花嫁のれん #54【クチコ 出演:羽田美智子 野際陽子】 2014.03.20

(増岡)ボンチ。
今ご実家から連絡がありまして。
(俊平)ああ。
どうだった?咲子さんのことは何て?
(増岡)ほれが今日はおみえになれないという連絡があったということで。
(俊平)どうしてだ?そのために奈緒子さんと一緒に能登へ行ってもらったのに?やっぱりあの柿沼の大門の中に入ることができんかったんでは。
そんな…。
(咲子)亡くなった私の両親は父が町工場の職人として働いていて母もそこでパート勤めをしてたんです。
(咲子)そんな普通の家庭で育って。
お茶やお花も地元の福井の料亭で働き始めてから見よう見まねで勉強したくらいで。
そんな私があんな立派な老舗旅館の跡継ぎの俊平さんと結婚を前提にお付き合いするなんてもうとても…。
(奈緒子)咲子さん。
私だってそうよ。
東京の普通のサラリーマンの娘がかぐらやっていう老舗旅館の長男と結婚したんだから。
ご両親に会う前にそんな弱気にならなくてもいいのよ。
(咲子)けれど…。
あの門の前に立って柿沼を見上げたときもし私が俊平さんと結婚をしたらこの旅館の女将になるのかもって。
そう思っただけで足がすくんでしまって。
咲子さん。
私も最初から女将になろうと思ってたわけじゃないのよ。
えっ?もう咲子さんもうちの事情が分かってきてると思うけどあの極楽とんぼの夫がね結婚1年目で失踪したことがあってね。
その夫を待ちながら夫の借金を返すためにかぐらやで仲居として働きだしたの。
じゃあ…。
そう。
そのときはお姑である大女将と同居するつもりも女将になるつもりもなかったの。
そうだったんですか。
私はてっきりご結婚されたときからすでに女将を目指されていたのかと思って。
フフフ。
だったら心構えもあったんだろうけどね。
けど仲居として働くうちにかぐらやのおもてなしの心を知ったの。
よき思い出は心の宝。
その心の宝をつくっていただくことこそおもてなしの心だと。
奈緒子さん。
咲子さんもそのおもてなしの心をお客さまに届けたくてかぐらやで仲居の仕事を続けたいって思ってくれてるんでしょう?だったら女将になれないなんてことはない。
咲子さんはもうその心をちゃんと持ってるんだから。
ありがとうございます。
ですが私にはホントに女将なんて無理なことで…。
そんな覚悟もないのにあの門をくぐるなんてことは。
咲子さん。
私ちょっと咲子さんに見せたいものがあるんだけど。
えっ?行こう。
はい。
ここよ。
岡島醤油店。
(咲子)おしょうゆ屋さんですか?そう。
ごめんください。

(岡島)はーい。
ああ。
ご無沙汰してます。
(岡島)ハハハ。
先ほどは急に電話してすいませんでした。
(岡島)いやいや。
何や奈緒子さん。
あんたやったらいつでも大歓迎や。
ありがとうございます。
かぐらやで使ってるおしょうゆはここの岡島さんのおしょうゆなのよ。
(咲子)あっ。
3年前頼み込んでやっとの思いで卸してもらえるようになって。
あんときはたまげたな。
能登のしょうゆは能登で使うもんや。
金沢へ卸すやなんてとんでもない話やって言うとるがにほこを何とかいうてな毎日ここへ押し掛けて店の手伝いまでするんやから。
結局はうちの根負けやったけどな。
でもそのおかげで今ではかぐらやの料理にはなくてはならない味の一つになってるんですよ。
(岡島)ああ…。
ほう言うてもろうとうれしいな。
造りがいがあるっちゅうもんや。
あっ。
こちらは咲子さんです。
今うちで仲居として働いてもらってるんです。
咲子です。
よろしくお願いします。
あれをこの人に見せたいがか?はい。
(岡島)どうぞ。
(咲子・奈緒子)お邪魔します。
これは?花嫁のれんよ。
(咲子)知ってます。
金沢や能登の婚礼の風習で。
女性が嫁ぐときにこの花嫁のれんを嫁ぎ先の仏間に掛けてその下をくぐってご先祖さまにご報告するんですよね。
今日からこの家の嫁になりますと。
ええ。
これはここのお宅の花嫁のれん。
私も前にここに来たときに見せてもらったの。
(咲子)わぁ。
本物を見るのは初めてです。
ハァー。
本当に奇麗ですね。
加賀友禅で美しく染め抜かれていて。
咲子さん。
私ね花嫁のれんって覚悟ののれんだって思ってるの。
覚悟ののれん?そう。
これから一生この家の嫁として尽くしますっていう覚悟ののれん。
私も花嫁のれんをくぐったとき初めてその覚悟ができたの。
神楽家の嫁としてこれからこの家の人たちと家族になるんだ。
そしてかぐらやの女将になるんだっていう。
だから咲子さんも今は不安があってもいいんじゃないかな。
たとえ今は不安で仕方なくても花嫁のれんをくぐるそのときに覚悟ができれば。
いつかきっと咲子さんもこの花嫁のれんをくぐって嫁ぐときが来るはずだから。
奈緒子さん。
(照子)はい。
分かりました。
(照子)大女将に伝えておきます。
はい。
ほんなら。
(照子)あっ。
大女将。
(志乃)うん?
(照子)今奈緒子さんから電話がありまして今夜は何や咲子さんと能登に泊まることになったと。
(志乃)能登に?あの様子やと今日は柿沼には行かれんかったみたいです。
やっぱりあの門はくぐれんかったみたいですね咲子さん。
ほうか。
ほれも仕方ないやろ。
いや。
ほやけど泊まるいうことはあしたもう一度行ってみようということやないか?ほうですね。
今回は私の知らんことにしとるんやさかい。
まあここは奈緒子さんに任せるしかない。
(メールの着信音)
(俊平)はっ!咲子さんからだ。
(増岡)ああ。
咲子さんは何と?
(俊平)今夜は能登の方に泊まるらしい。
それであしたもう一度柿沼に訪ねるそうだ。
ほう。
ほれはよろしいことで。
きっとボンチとこの増岡の祈りが通じたんでございましょう。
(俊平)頑張れ!咲子!うわぁ。
ここが千枚田。
奇麗だね。
(咲子)はい。
俊平さんがここから沈む夕日を2人で見ようって言ってくれたんです。
そう。
2人で。
はい。
(俊平)《僕は咲子さんにその夕日を見てもらいたいんです》奈緒子さん。
うん?私自分が女将になれるかどうかは自信はありません。
けれど俊平さんを信じる自信はあるんです。
咲子さん。
俊平さん。
私に一生そばで支えてほしいってそう言ってくれたんです。
普通男の人があなたを一生支えますって言うのにおかしいですよね。
でも私その言葉を聞いたときこの人の力になりたい毎日ドンマイって言葉を掛けてそばで励ましたいって。
そう。
ほっとけないんです。
私俊平さんのこと。
いつか私も花嫁のれんをくぐって俊平さんの家に嫁げる日が来るように。
よき思い出は心の宝。
いつの日か俊平さんと2人で見る夕日が咲子さんの心の宝になるといいわね。
はい。
こっちこっち。
(咲子)はい。
わぁ。
すごい。
動いてる。
ここでね取れたての魚や貝を買って焼いて食べられるんだって。
(咲子)いいですね。
ねっ。
(店員)おいしいよ。
どれにする?
(咲子)カニ。
カニ?じゃあカニとこれもいいんじゃない?
(咲子)エビいいですね。
腹が減っては戦はできぬっていうからね。
(咲子)はい。
今日は緊張して朝から何も食べていないので思いっ切り食べます。
そう。
その意気よ。
あっ。
ありがとうございます。
じゃあ私も思いっ切り食べちゃおっと。
じゃあいただきます。
いただきます。
エビエビエビエビ。
よいしょ。
うーん。
うわぁ。
おいしい。
おいしい。
やっぱり取れたては違うわね。
(咲子)はい。
ですが宗佑さんがせっかくお帰りになられたのに申し訳なくて。
気にしないで。
今は顔合わせても腹が立つだけだから。
えっ?ホントに。
まったく何を考えてんだ。
あの極楽とんぼの夫は。
(宗佑)ただいま。
(宗佑)ああ。
疲れた。
(辰夫)おう。
ああ。
(宗佑)今日もよく働いたよ。
土産物屋で。
ご苦労さま。
村田さまから電話があってねお土産物屋のご主人も喜んでくれとるそうや。
いい人に来てもろうたいうて。
ああ。
そう。
うん。
(辰夫)よう勤まっとるようやないか。
(宗佑)そりゃ頑張ってはいるよ。
幸にまでさ「紹介した村田さまの顔つぶさないでよ」とか言われてんだし。
(幸)当然。
ご苦労さま。
宗佑叔父さん。
(宗佑)おう。
頑張ってっぞい。
ハァー。
あれ?奈緒子は?
(翔太)ああ。
能登に行ってるんだって。
えっ?能登?それ聞いてないよ俺。
(照子)今夜はほっちに泊まるそうです。
泊まる?ハァー。
夫婦もそういう会話なくなったらおしまいだよな。
えーっ?ほんなことより早う返事せんと。
返事?正社員になるいう返事や。
お土産物屋のご主人も一日も早うと言うてくれとるさかい。
だから母さん。
俺は取りあえず働くだけだって言ったじゃん。
そんな正社員なんて考えてもいないよ。
えっ?
(照子)いいお話やないですか。
なあ。
あちらさんがぜひにと言うてくれとるんです。
(幸)うん。
そうだよ。
この際このままちゃんと就職した方がいいと思うな。
あのな幸。
俺は言ってるよな?俺は小籠包作りの名人になってその小籠包をかぐらやの名物料理にするんだってもう何度もな。
っていうかみんなも聞いてくれてる?それは。
(辰夫)じゃあそろそろ頂くとするか。
はい。
いただきます。
(一同)いただきます。
(宗佑)駄目だこりゃ。
(幸)叔父さんはたくさんの借金抱えてるんだよ?しかもおばあちゃんと奈緒子さんに立て替えてもらってるんでしょ?そこは分かってるよね?うん。
それは分かってる。
まずは何をするにもその借金を自分で返してからじゃないの?立派な大人なんだからそこのところのけじめはつけなきゃ。
そんなことしてるとホント誰からも信用されなくなっちゃうよ?
(宗佑)はい。
(幸)ハァー。
情けない。
ホントに。
中学生の幸ちゃんにまでこんなこと言われて。
(宗佑)照子さん…。
(翔太)ねえねえ。
そのばあちゃんと奈緒子さんが立て替えてる借金って幾らくらいあるの?えっ?えっと。
いや。
それはえーと幾らだったっけな。
(翔太)叔父さんがつくった借金だろ?おお。
そりゃそうだけどさ。
(翔太)ねえ。
幾らなの?えっ?いや。
だからそれ…。
おっ!このナスのみぞれあえうまそうだな。
なあ。
翔太。
ちょっと食べるか?うん?うん?じゃあ俺がやっつけちゃうぞ。
ハハハ。
(翔太)おじいちゃん。
ちょっといい?ねえ。
宗佑叔父さんの借金って幾らくらいあるの?おじいちゃんも知ってるんでしょ?
(辰夫)ああ。
その話か。
俺もこのうちの人間なんだから教えてよ。
(辰夫)ほやなぁ。
お前も知っといたらいいかもしれんな。
うん。
(辰夫)あいつにもうこれ以上変な影響受けんためにも。
実はなほの2つ合わせると…。
5,000万。
えっ?5,000万?そんなに?しかも1円も宗佑はまだ返しとらんのや。
えーっ。
自分の借金なのに?
(辰夫)ああ。
えーっ。
えっ?もしかして俺がもう1年浪人できないのもうちにお金が無いからとかじゃ…。
(辰夫)うーん。
まあそれもある。
ハァー。
ああ…。
うわぁ。
びっくりした。
(宗佑)・「男だった…」おおー。
翔太。
ハハハ。
これからも男同士夢とロマンを追い続けようぜ。
団結して頑張ろう。
なっ。
フフッ。
じゃあお風呂を頂くとするか。
うおー。
幸。
一番風呂は叔父さんが頂くよ。
ハハハ。
(幸)ハァー。
ホントに宗佑叔父さんにはあきれちゃうよ。
俺も。
えっ?何?お兄ちゃん男同士なんじゃないの?聞いたよ。
じいちゃんに借金のこと。
俺もあきれ果ててる。
じゃあ咲子さん。
いい?はい。
今日こそは柿沼の門をくぐります。
ああ。
いい天気ね。
(咲子)はい。
深呼吸深呼吸。
あら?
(ヨネ)おっと。
あ痛たた。
(咲子)あっ。
大丈夫ですか?おばあちゃん。
大丈夫?つかまってつかまって。
(ヨネ)ああ。
ああ…。
せーの。
よいしょ。
(ヨネ)あっ。
ありがとう。
中腰で干しとるとな腰がつろうて。
(咲子)ああ。
これ何干してるんですか?くちこや。
くちこ?うん。
ナマコの卵巣をな干しとるんや。
へえー。
ナマコは1月から3月になると産卵期を迎えるので今がくちこ干しの最盛期なんですよね。
形がな三味線のばちに似とるところからばちこと呼ばれることもある。
(咲子・奈緒子)へえー。
能登の珍味や。
へえー。
食べてみるかい?
(咲子・奈緒子)いいんですか?ああ。
ほれ。
ほこのリヤカーの中にあるさかい。
えっ?いいんですか?うんうん。
いいいい。
(咲子)これですか?
(ヨネ)うん。
ほれほれ。
うわ。
奇麗。
(咲子)うわぁ。
はい。
よいしょ。
はい。
こんだけ。
こんなに?ありがとうございます。
いただきます。
よいしょ。
ほい。
はい。
(咲子)ありがとうございます。
どうじゃ?あっ!おいしい。
あっ!おいしい。
(ヨネ)うん。
でも確かに珍味ね。
(咲子)うん。
お酒に合いそう。
確かに。
あっ。
俊平さんがいつかくちこをさかなに一緒にお酒を飲もうって約束してくれたんです。
そうなの?かなうといいわね。
その俊平さんとの約束。
(咲子)はい。
フフフ。
(ヨネ)あ痛っ。
あ痛たたた。
あららら。
腰?やっぱり腰打ったみたいや。
ああ。
(ヨネ)ハァ。
どうしよう。
なあ。
よいしょ。
大丈夫ですか?
(ヨネ)これからなあのうこのくちこ届けにゃいかん。
うん。
行けるかどうか。
どちらまで行かれるんですか?ほの先やけどな。
ほんな遠はないねん。
じゃあ私たちがお手伝いしますよ。
いいかい?ええ。
ねえ?咲子さん。
あっ。
もちろんですよ。
ほんなら頼もうか。
うん。
そうしてください。
(咲子)はい。
じゃあお願い。
大丈夫ですか?
(ヨネ)うん。
(咲子)座り心地は…。
(ヨネ)ハハッ。
大丈夫。
(咲子)大丈夫ですか?
(ヨネ)ありがとうね。
ああ。
何ともないといいですね。
(咲子)冷えますよね。
(男性たち)おはようございます。
(ヨネ)おはよう。
ご苦労さん。
おばあちゃん。
この辺りじゃ顔なんですね。
まあな。
(咲子)でもそのお年でまだ海のお仕事をされてるなんてお元気ですよね。
(ヨネ)ああ。
あんたたちはどっから来たんかね?金沢です。
(ヨネ)うん?観光かい?いや…。
そうではないんですけど。
能登へ来た理由は観光ではないんですけれど昨日千枚田を見てきました。
あそこはいいとこや。
(咲子)はい。
日本海に沈む夕日が奇麗なんですってね。
日本一や。
私いつかその夕日を見て心の宝をつくりたいんです。
心の宝?
(咲子)はい。
よき思い出は心の宝。
心の宝をつくっていただくことこそおもてなしの心。
(ヨネ)おもてなしの心。
(咲子)はい。
私金沢の老舗旅館で仲居のお仕事をさせていただいてるんです。
そこで教えていただいているのがそのおもてなしの心なんです。
おもてなしの心か。
(咲子)はい。
フフフ。
すいません。
(ヨネ)うん?
(咲子)私気が付かなくて。
どうぞどうぞ。
これ。
(ヨネ)いいよ。
あんたが寒いやろ。
(咲子)いえいえ。
大丈夫ですから。
それにこれもおもてなしのお勉強です。
行きましょう。
(咲子)はい。
よいしょ。
2014/03/20(木) 13:30〜14:00
関西テレビ1
花嫁のれん #54[字][デ]【クチコ 出演:羽田美智子 野際陽子】

奈緒子(羽田美智子)はお詫び行脚から戻った宗佑(津田寛治)に再び金の工面を頼まれる。夢を諦めきれない夫の目を覚まそうと奈緒子と志乃(野際陽子)は手を組むが…。

詳細情報
番組内容
 奈緒子(羽田美智子)は咲子(田中こなつ)を連れ、俊平(鈴之助)の実家である旅館「柿沼」を訪ねる。ところが咲子は、旅館の前にある大門からも感じさせる格式と伝統に恐れをなしてしまう。
 結局、奈緒子と咲子は俊平の両親に会うことなく、「柿沼」を後にする。落ち込む咲子に奈緒子は、自分がなぜ「かぐらや」で女将修行を始めたのか打ち明ける。咲子は奈緒子の話に驚くばかりだった。
番組内容2
すると奈緒子は、そんな彼女をある場所へ連れて行く。
 そのころ、宗佑(津田寛治)は、奈緒子が自分に話すことなく能登に行ったことに立腹。志乃(野際陽子)は、妻のことよりまず自分の身をどうすべきか、早く決めるよう宗佑をせかす。二人のやりとりを見ていた幸(木村真那月)が宗佑に声をかけるが…。
出演者
神楽奈緒子:羽田美智子
神楽志乃:野際陽子
松本咲子:田中こなつ
柿沼俊平:鈴之助
藤沢瑠璃子:里久鳴祐果
神楽翔太:草川拓弥
神楽 幸:木村真那月
 ・
神楽宗佑:津田寛治
谷本照子:烏丸せつこ
神楽辰夫:山本 圭 ほか
スタッフ
原作・脚本:小松江里子
演出:杉村六郎
プロデュース:市野直親(東海テレビ)
伊藤一尋(テレパック)
沼田通嗣(テレパック)
東田陽介(テレパック)
音楽:富貴晴美
主題歌:Do As Infinity「風花便り」(avex trax)
エンディングテーマ:SOLIDEMO「Next to you」(avex trax)
制作著作:テレパック
制作:東海テレビ
ご案内
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【公式サイトURL】http://tokai−tv.com/hanayome3/、昼ドラ公式ツイッターアカウント@hirudoraTokaitv、LINEアカウント@hirudora、YouTube東海テレビ公式チャンネルも好評配信中!

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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