スタジオパークからこんにちは 近藤真彦 2014.03.20

次回がいよいよ最後のチャンピオン大会となります。
お見逃しなく!それではいってみましょう!「連続クイズ」…。
(一同)「ホールドオン」!また次回よろしくお願いします!伊藤⇒「スタジオパークからこんにちは」、本日のゲスト歌手の近藤真彦さんです。
近藤⇒こんにちは。
よろしくお願いいたします。
米田⇒よろしくお願いします。
近藤真彦さん、実はことしの12月に芸能生活なんと35周年に突入と。
突入なんです。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
びっくりすることはことし、近藤さん50歳。
7月で50になって12月で35周年。
来年引退するしかないなと。
やめてください。
まだです、まだです。
問題発言、びっくりしました。
そんなことはないですよ。
われわれね、特に僕は同じ世代ですから「金八先生」を目の前でオンタイムで見ていた人間にとってはそうか近藤さん50かと万感の思いがちょっとあります。
あれから35年たつわけですよ。
やっぱり近藤さんにはああそうかという思いというのは?ありますね、あの当時先生役だった武田鉄矢さん会いますとね、いまだにせ、せ、先生って出てきちゃいますからね。
そのぐらい深い番組でした。
そして近藤さんご出演ということでメッセージもいただいております。
ご紹介いたします。
香川県の方です。
ことしはデビュー35周年目を迎える年ですね。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
マッチのファンで35周年目を迎えられ応援し続けられることとても幸せです。
ずっと応援しています。
ありがとうございます。
石川県の方からです。
近藤真彦さんの35年来の大ファンです。
デビューしたときから変わらない何事にも強い情熱を持って諦めず挑戦していくマッチの負けず嫌いで熱いところが大好きです。
これからもジャニーズのレジェンドとしてますます輝いてください。
レジェンドはちょっと厳しいかもしれない。
葛西さんもレジェンドでメダルを取っていますけれども。
熱い期待が。
レジェンド近藤で。
レジェントばやりですね、今。
頑張ります。
そんな近藤さん、現在NHKで放送中の時代劇の主題歌を担当していらっしゃるんです。
後輩の時代劇なんで、ちょっと後押しができるかできないか微妙な気持ちになりまして相当なプレッシャーを感じました。
その曲がこちら。
滝沢秀明さんが主役を務める「鼠、江戸を疾る」の主題歌「千年恋慕」でございます。
とってもいい曲なので僕が歌うより滝沢が歌ったほうがいいんじゃないかと。
近藤さんが歌ってるからいいんじゃないですか。
ここで滝沢さんが歌っちゃったら意味がないじゃないですか。
近藤さんだから、いいんですよ。
とにかくね、非常に苦労して作った曲なのであとでちょっとその苦労を聞いていただきたいなと。
時代劇の主題歌としては初めて挑戦された、その辺のお話もじっくり伺いますし近藤さんっていいますとやっぱりジャニーズの長男としてジャニーズ軍団を引っ張っているその辺のお話ですとかそれからお父さん子育ての話もね、息子さんの。
結構、年いってからの子どもなので普通の人よりはちょっと僕のほうが若い子ども持ってるかな?というところなんで。
少し普通のお父さんに学びたい部分もあるんですけどね。
かわいくてしょうがないんでしょうね。
その辺のお話もたっぷり伺いたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
本日は収録した番組を放送します。
近藤真彦さんへの質問・メッセージは、これまでにお寄せいただいたものの中からご紹介します、ご了承ください。
生がよかった!すみません、申し訳ありません。
では、スタジオのお席のほうへお願いいたします。
♪〜ことし芸能生活35周年に突入する近藤真彦さんです。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
実はこのスタジオパーク、ご出演19年ぶりのご出演なんです。
19年?僕も、ちょっとうっすらとしか覚えてないんです。
申し訳ないんですけども。
何か、おもちゃの車に乗って登場したっていう。
そうですね、何かむちゃ振りでそんな感じで登場していただいたんですけれども。
何でそんなことさせたんですか。
レーサーとして活躍していらっしゃるんでそれをちょっと再現したかったんだと思うんです。
そうだったんですね。
19年前ということでことし35周年に突入ということなんですがまずはNHKで放送されています木曜時代劇の、今回主題歌を担当ということで。
これまで、ドラマの主題歌担当していらっしゃいますけど時代劇の主題歌は初めてだということで。
そうなんですね。
イメージとしては時代劇だからといって少しその時代劇に偏りたくもなかったとか逆に演歌風になりたくなかったというのも僕の気持ちの中にありまして。
じゃあ、どういう曲がいいかっていうとギンギラロックもちょっとな、と。
だから僕の歌でいいますとご存じの方はご存じなんですけれども「夕焼けの歌」とか。
「夕焼けの歌」のアップテンポ版ちょっと歌謡曲っぽい感じ。
何かそんなイメージをしてまして。
その辺はじっくり聞いていただこうと思うんですがまずは、どんなドラマなのかというところでこちらでございまして現代風にアレンジした21世紀版の鼠小僧で演じるのは近藤さんの後輩の滝沢秀明さんそして、妹役で忽那汐里さんこの2人が悪と立ち向かうというドラマでございましてまずは、次回の放送ご覧いただこうと思います。
私を消すためにその役者と一座を殺したとは考えられない?小袖!弱き者を助けるのが鼠小僧だもの。
大名家がお取りつぶしになるような証しを親分が握ったとしたらどうします?松林家と関わり合いになるとは思いもよらなかったよ。
駆け回る犬を射ぬけと言ったお殿様もいたと聞きます。
小袖、殺すな!俺がやりたい!
笑い
実は、鼠小僧を近藤さんが…。
めっちゃかっこいいじゃないですか、今の。
鼠小僧だ!とかって言って。
そうか、あれ、近藤さんがやる予定だったんですかね。
滝沢じゃなくて俺にやらせてほしかった。
しょうがないですけれども。
どうですか?ご覧になって滝沢さんのドラマ。
かっこいいですよね。
鼠小僧というくらいなんですからあんなに、きれいじゃなかったでしょうね、きっと。
滝沢さんみたいに?鼠っていうぐらいなんで。
鼠小僧を歴代やられた方の中ではいちばんかっこよくてきれいな鼠小僧じゃないですかね。
そんな鼠小僧の歌を今回歌ってらっしゃる。
先ほど、いろいろお話していただきましたけど曲調も、曲だけ聴くと時代劇とちょっと違う雰囲気の曲。
さっきおっしゃってましたけども。
JinNakamuraさんという作曲家なんですけれどもこの話をもらう3、4か月ぐらい前に彼と共通の友達がいてごはんを食べてて「夕焼けの歌」とかの話になってていつの日かマッチとJinさんとこんないい曲ができればいいよな代表するような男がちょっとほれてカラオケで歌を歌ってくれて例えば、彼女であったり奥さんであったりそのときにちょっといい歌あるから聴いてよっていうような曲、いいなと。
そのタイミングだったんですけどそれ、いつかの話だったんで。
そうなんですね、今じゃなくて。
はい、それで滝沢のドラマの話をいただいてわりと苦労したんです。
曲をいっぱいいただいたんですけれども。
苦労したというのはどの辺を?僕のリクエストとイメージとあまり、ぴったりこなかった。
どうしようどうしようと言っているときにいい曲もあったんですよもちろん。
最後に、Jinさんに例のあのパターンで頼んでみようかなと。
例のあのパターン?要するに、「夕焼けの歌」を一緒に、男がいつまでもカラオケで歌えるような哀愁のある歌を。
それで、ドラマのストーリーを相手側に説明させてもらってもしJinさんがこの短時間で作れるんだったらやってもらえないかできないんだったらできないと言ってくださいと。
彼、チャレンジしてくれましてそれで、できたよと。
できたのが、この曲なんですよ。
今、ちょっと聞こえてますけどバンドネオンっていうんですかで、フラメンコギターが旋律の中に入ってますけど。
Jinさんから初めに来たCD仮ボーカルが入ったやつはまだ、ラララだったんですけどもそれは、こんなアレンジじゃないです。
もう少し打ち込み系のだったんですけどふた開けて聴いたらこのフラメンコ調だったんです。
えっ?これってドラマに合うのかな?と思いながらもところが、ドラマのスタッフにもずっと待っていただいたんですよ。
エンディングテーマでできてて僕の曲が入ることは分かっててサイズも分かってて仮ボーカルの歌も分かってるだから僕の声じゃないんですまだ。
レコーディングがなかなかうまく進まなくてよし、きょうが最後っていう日に僕、かぜひいちゃったんです。
ちょっとだめじゃないですか。
どうしましょう。
うちのレコーディングのプロデューサーとかにもいや、もう無理です、と。
きょうだめだったら、本当の最後の日を教えてって言って。
これ間に合わなかったら第1話は仮歌の人になってたかも。
笑い
誰が歌ってんだって話ですよね。
ぎりぎりだったんですね。
そのぐらいドラマ班の方たちにご迷惑をおかけしたじゃない。
ただ僕としては、ぎりぎり粘ってよかったな、この曲ができてとは思ってるんですけど。
それで、この曲になったわけで。
その曲を受けて演じている滝沢さんどう感じてるのかな?と。
主演を演じた滝沢秀明さんにご自身が主役を務める時代劇の主題歌を、大先輩の近藤さんが歌うことについてどのように感じられたのかお話伺ってまいりました。
ご覧ください。
時代劇っていう枠を越えた時代劇ができたなという印象がありましたね。
正直、すごくイメージが湧きましたね。
なんか、マッチさんのパワフルな歌声とあの世界観とまたこの色気というか…マッチだけに。
という滝沢さんの感想でした。
絶対マッチするなとおっしゃってましたけれど。
滝沢さんとは曲についてのお話は何かされるんですか?よく、取材なんかもたくさんやりましたけれども。
僕の前じゃ絶対、あのギャグはやらないです。
貴重な。
それはね、ある意味、呼び捨てすることになっちゃいますからね。
後輩の曲を作るプレッシャーを少しお感じになったとか?もちろん、ありますね。
周りのスタッフから聞くと本当にこの滝沢のドラマはねたくさんの人に見てもらえてるっていう情報は入ってきたので僕も一安心してこの曲を担当させてもらってよかったなと思いますけども責任みたいな感じなんです。
やっぱり足引っ張っちゃいけないなと思いますし。
どちらかというと後押しになったなってあとで言っていただきたいなと思ってましたので。
僕にとってはすごくいい曲、僕の代表作になるんじゃないかなと思うような本当にいい曲だったし。
でもね、実を言うと僕テレビで歌いたくないんです、この曲。
なんでですか?なんか。
要するに僕がマイク持って例えば赤でも白でもね衣装を着て歌ってしまうと何かそのインパクトが強くなってしまうじゃないですか。
そうじゃなくて滝沢のドラマは本当にいいのであのドラマをずっと見てからあの曲を聴いてもらって。
僕としてはすごくぜいたくな1時間のプロモーションビデオを滝沢が演じてくれて、その最後に僕の曲が流れるなんていう最高のプロモーションなのに俺がマイク持って歌っちゃいけないなというのが本音なんです、これ。
そうなんですか。
後輩への思いもすごくたまってずっと込めてある曲なんですね。
ぜひドラマと併せて楽しんでいただきたいと思います。
毎週木曜日「鼠、江戸を疾る」夜8時の放送でございます。
さあ、そんな後輩思いの近藤さん。
やっぱりテーマはこうなっちゃうんじゃないかなということで。
ジャニーズの長男としてということですが本当に滝沢さんへの後輩思いも分かるんですけどどのぐらい後輩思いなのか。
それをちょっとこちらの米田が。
ご紹介いたします。
近藤さんの兄貴ぶりが伺えるものということで現在活躍中の後輩グループの皆さんを一覧にしてみました。
ご覧ください。
ずらっと並んでおりますがこちらはそれぞれの年代別にグループがデビューした順に並べた表です。
グループというと近藤さん自身もたのきんトリオとしてご活躍されましたが近藤さんと同じ1980年代にデビューした少年隊。
そして90年代にはSMAP、TOKIO、V6KinKiKids、嵐の皆さん。
そして2000年代にはタッキー&翼をはじめたくさんのグループがデビューしました。
現在は14グループ70名の方がグループとしてご活躍されております。
14グループ70名?ちょっとメモっといていいですか?そんなにたくさんいたんですね。
よく聞かれるんで。
14グループ70名、すごーい。
もちろんこの70名の方はもちろんなんですがそのほかにもたくさん弟分というかいらっしゃいまして皆さんの長男として引っ張っているのがこちら近藤真彦さんということでございます。
70人の長男と呼ばれることについては、どういうふうに感じていらっしゃいます?まあ、本当に、嫌で嫌でしかたがなかったんですね。
そうですか。
やっぱり、どこに行っても長男長男って言われますし後輩たちがいろいろ持っている番組やら、取材、ラジオなんかに行きますと僕が登場したシーンで必ず、え!マッチさんが?そうなりますよね、やっぱり。
必ず、きょうは…SMAPならSMAPいつもと様子が違いますね。
きょうは訳があります、と。
その訳は何ですか?というとジャジャーン!マッチ登場!みたいなね。
それが本当に嫌な時期がありまして今も好きじゃないんですけれどもでももう、これはしかたがなくそこのポジションで僕も頑張らなきゃいけないのかなという気持ちにはなってます。
それがプレッシャーになったり頑張らなきゃ、というふうな感じになっちゃうからそこまで言われるのはなというのがあるんですか?もっとざっくり言うと、すごく偉そうに見えるのがすごく嫌。
お膳立てされてさあ来ますよ、みたいな?大物登場みたいなところにすごく抵抗あるんですけどもまあ、しかたがないかなというふうには思っていますけど。
逆に後輩の人たちはすごく近藤さんのことを慕ってらっしゃるっていう部分じゃないんですか?でもねあんまり僕がテレビに出ないし会わないから久しぶりに会うからドキッとするっていうそういう感じ。
いつも会っていればそうじゃないんでしょうけどそれでドキドキしてるだけで。
ただね、どういう現象でそういうことが起きるかというと例えば僕の1個下が東山、少年隊ですよね。
少年隊の東山は、SMAPTOKIO、V6辺りにマッチさん怖いよマッチさん怖いよと吹き込むわけですよ。
吹き込んでいるんですか?そうするとSMAP、TOKIO、V6はタッキーとかNEWSとか関ジャニにマッチさん相当怖いらしいよ相当怖いらしいよ、と。
上乗せして。
だんだん大きくなってくる。
タッキーなんかは今度Kis−My−Ft2にマッチさん相当やばいらしいぞということになって。
どんどん、どんどん。
倍々になっちゃう。
そうなんです。
だから決して僕は怖いわけでも何でもないんですけどね。
でも後輩思いだというのはすごい伝わってくると思うんですけど。
でもこれだけ見るとアイドルグループがこんなにたくさんできるというのも近藤さんがデビューしたころって想像つかなかったんじゃないですか?そうですね。
皆さん、みんな、僕もこの後輩大したもんだな、すごいなと思う後輩ばっかりなんですけれども。
僕が入ったジャニーズ事務所たぶん1970年代ぎりぎりだったんですね。
79年に入って80年にデビュー。
そのころはね、先輩がほぼいないに等しかったんですね。
ゼロじゃなかったんですけれどもいなかったんですよ。
上を向いてもどこをいっていいか分からなかったという。
目標でこういうふうになるんだなというのが全然。
なかったですね。
よその事務所には何人かそういうアイドルの方たちはいらしたんですけれどもちょっと僕らよりも年が離れていたんで。
だからすごく迷いました。
でもまあ何かこう、スタッフといろんな戦略を考えて頑張ってきたんですけども今の後輩は全部、お兄さんたちの道があるよね。
僕だったらKinKiKidsの光一君みたいになりたいと言えばそっちの道にずっと行けばいいし。
タッキーみたいになりたいと言えばタッキーのほうに行けばいいし。
なかなか行くのは簡単なことじゃないんですけどそういう線路みたいなものが若干できているので、今の後輩たちは少し楽じゃないかなと。
明確な目標が、目指す人がいるっていうのはそうですね。
その後輩たちの皆さん近藤さんのことをどう思っているんでしょうか。
後輩代表として滝沢さんにまたお話を伺ってまいりました。
ご覧ください。
みんなでこう、飲み会というか…面倒見てくださったりしますね。
だからほんと先輩なんですけど不思議ですよね。
だからやっぱ、そこには上下関係もありながらも…非常にいい関係ですね。
基本は相談はしないんですけども後輩たちが、もしかしたらつまずいてるんじゃないかなっていうのを察してちょっと飯でも行こうぜみたいな誘ってくれたりとか。
でもそのときは別に何も言わずに全く関係ない話をずっとしてみたいな。
だから、たぶん…いやいや。
いいことを言ってくれて、本当に。
冒頭のほうではお支払いに困るとちょっと呼ぶなんていうお話もありましたが。
会計要員みたいな感じになっちゃってますね。
そういう時期もありましたけどもね。
ありましたよ。
ちなみに皆さんが集まる飲み会って、どんな雰囲気なんですか?まあ基本的に少しお酒が入っててみんなハッピーな感じになってるんですよね。
そこで誰がじゃあマッチさんの電話しようか、みたいな。
いや、俺嫌だ、俺嫌だ、とたぶんやっているんですよ。
でも誰かがこのスイッチを押さなきゃいけないんだっていう。
押して大体、太一。
国分太一さん。
太一か中居。
中居さんが電話かけるんですか?それで行くことになるんですけれども、一人一人のうんぬんかんぬんていうのはまた違う飲み会になるんですけれどもみんなで飲むときってわりとこう最後の最後は、いい年してですよ俺たちジャニーズだよなっていう俺たちジャニーズだよどこにも負けないんだよ。
ジャニーズらしさをこれからも出していこうよ、というすごい体育会系のいいノリになって。
そんなんで、解散ですかね。
近藤さんが音頭を取って後輩たちにジャニーズ結束を高めていこうぜみたいな形でおっしゃったり?逆に後輩たちに僕があおられる。
先輩もっと引っ張ってってくださいよ、って。
俺たちも1つになりたいんでジャニーズ1つになりたいんで引っ張ってってくださいよというようなリクエストは多いですね。
分かった分かったって言いながらまた飲み続けるじゃないですか。
それでしばらく飲んでばらばらに個々に帰ったりして次の日、目が覚めてきのうどんな話したっけ?って。
相当みんな酔っててかみ合ってないんですよ、話が。
でも結束力は、すごい。
たくさん後輩がいて年代も違うじゃないですか。
逆に近藤さんから後輩に気を遣ったりするという部分はありますか?僕から後輩に気を遣うことはまあ、ないですかね。
特にはないですね。
逆に後輩が気を遣っちゃったりという部分もあるんですかね。
後輩は気を遣ってくれますよ。
みんなやっぱり、さすがに。
ちょっと遠いところにいても帰ってきますね飲み会やってるからって。
東山は京都にいて夜12時近くになってさすがに帰って来いって言われてももう無理ですきょうは勘弁してくださいって言って断られたことがありましたけどもね。
近藤さんが加わるとみんなの結束力が高くなるという。
滝沢さんも1つになるというふうにね。
そうですね、そこがうちの事務所のよさでもあり強さでもあるというところだと思いますけれどね。
後輩思いで引っ張っていっている近藤さんを伺い知ることができました。
さあ、今度は長男ではなくて近藤さんのこんな部分を伺います。
子育て、ということでお父さんぶりなんですがお子さんが今…。
これちょっと、今のもう1回出してもらっていいですか?なんでこれ墨字なんですか?イメージ、墨字ですか?ちょっと近藤さんのワイルドなイメージで。
墨字で、子育てもすごいですね。
近藤真彦「子育て」って新曲が出るみたいですね。
タイトルみたいに。
演歌のタイトルみたいな。
どうなんですか?お父さんとしてはお子さんに対してワイルドにという感じなんですか?この字じゃないですが。
そうですね、僕はわりとアウトドアを担当する役ですかね。
アウトドアを担当する?例えば、家でお絵描きしたり作り物作ったり勉強したりというのは奥さんの役目で僕はわりと外に出てって公園で虫を捕まえる捕まえ方を教えたり泳ぎ方を教えたり、自転車を教えたりというのが僕担当。
どこの親もたぶんそんなもんじゃないですかね。
今、お子さんが6歳?6歳ですね、はい。
じゃあ、お父さんがあっちこっちいろいろ行ったところを近藤さんが連れて行って。
そうですね、休みのときは。
例えば僕がレースの仕事があるときにはサーキットに連れていきますし。
僕が忙しくて行けないときの後輩たちのコンサートに見に行きたいと言えばじゃあちょっと見に行かせてもらってそうすると、帰ってくると僕、歌手になりたいと言って帰ってくるし。
レースに行って帰ってくると僕はレーサーになりたいと言って帰ってきますね。
じゃあ、お父さんを見て芸能人になりたいという話には?そのときそのときで今、変わりますね。
お子さんはどうですか好奇心旺盛なんですか?見たところ見たところでいろいろなりたいとおっしゃってますが。
今のところ、できることはやりたいと思ったことは何でもさせてあげようかなと思ってまして。
サッカーが好きだって言うとサッカーをやらせてあげたり。
友達が空手、通っているから空手もちょっとなんて言うんですかお試し期間教室に通ったりとかしてね。
いろいろ何でも子どもにやらせようという形なんですか。
そうですね。
まあ親は子どもに…僕は海に行ったりとかしてよし、ついてこい!って泳ぐんですけど子どもがおぼれそうになって必死になって頑張ってパパ待って!とかって言っているのを見るとたくましく育ったなって。
ただ、僕だけ思ってて子どもは本当につらいんですよ。
つらいんです。
お父さんの泳いでいる背中を見ながらだからお子さんも一生懸命やれるっていうのがあるんじゃないですか?でもね、なんかそういうチャレンジ精神というか負けず嫌いもほどほどになんでしょうけども。
負けず嫌いさもすごく強くなってきましたし。
負けず嫌い。
じゃあ競争とかがあったら1等賞を目指せよみたいな形で。
そうですね。
もうちょっと小さいころはごはん食べるのも競争でしたからね。
競争?お父さんと?普通に夜普通にごはんを食べてるのに全部からっぽならはい僕、からっぽ、1番!ゆっくり食べたら?みたいな。
そういう競争をね。
競争というと近藤さんご自身もトライアスロンか何かやってらっしゃって。
そうですね。
これも、トライアスロンも。
僕は44歳のころからフルマラソンを始めてそこの延長でトライアスロンをやり始めたんですけれども最初はオリンピックディスタンスというオリンピック競技の距離より短いですけどね。
そのうちアイアンマンみたいな非常に長い半日かけてやるようなトライアスロンをやるようになりました。
それを、お子さんも見て?これはもう毎回連れていって同じチームの僕のユニホームなんですけど子ども用の小っちゃいのを作ってゴールで待たせておくんですよ。
それでゴール200mぐらい手前では自由に子どもをだっこしたり子どもと手をつないでゴールできるので。
それまで10時間ぐらい子どもは応援しに来てるんですよ。
パパ頑張って!って。
最後のゴールだけ一緒にやると子どもも感動して僕も出たい、僕も出たいって。
今度ジュニアトライアスロンとか小学生に上がるとあるんですよね。
あるんですか、それで…。
だから水泳習って水泳はもっと小さいころから習ってたんで自転車は今、僕が教えて。
この前2kmのランニングのマラソンに出ました。
2kmを6歳で。
出ましたけど。
でも、本人が本当に嫌だったらやめさせようかなと思うんですけれども。
本人、わりとパパのやっていることをまねしたいんでだから今ちょっと夢中になってやってます。
すてきなお父さんが引っ張ってその姿を見せることでお子さんが一生懸命また興味を持ってついていってるという感じなんでしょうね。
そうだとうれしいですけどね。
そんな子育てをしてらっしゃる近藤さんですがたくさんの質問・メッセージが届いておりますので最後にお答えいただきます。
皆さんからの質問・メッセージご紹介します。
山梨県の方から。
ことし50歳になる真彦様。
若くてかっこよくいられる秘けつを教えてください。
私の旦那に教えてあげたいです。
何か秘けつは?なんにもないんですよね。
よく顔とか何かクリームとか塗ってるんですか?って言われるんですけれども僕ジムなんか行くとシャンプーで顔を洗っちゃうほうなので。
そんな、肌荒れちゃう。
大丈夫ですか?そんなワイルドな。
もう面倒くさいから、わーってやって出ちゃうくらいなんで。
そんなに気を遣わないほうが逆に若くいられるのかもしれません。
気を遣いすぎるとよくないのかも。
ありがとうございます。
愛媛県の方から。
たまねぎが大好物のマッチさん。
たまねぎを使った料理でおすすめがあれば教えてください。
僕ねホワイトシチューとかすごく好きなんで。
ホワイトシチューはお肉ちょっとじゃがいもちょっとあと全部たまねぎ。
うわ、すごい量ですね。
そのホワイトシチューもたまねぎたぶん3、4個は…4個か5個は入れてる。
たまねぎ大好きなんですよ。
甘みもありますしね。
お子さんも喜ぶでしょう。
そうですね。
召し上がっているんでしょうね。
ありがとうございます。
メッセージもたくさんいただきましたのでご紹介します。
東京都の方から。
いつも今がいちばんかっこいいマッチ。
ずっと輝き続けているマッチ。
つらいことがあってもマッチの笑顔やことばで乗り越えるパワーをもらってきました。
これからもずっとそんな存在で居続けてください。
ほかにもいただきました。
ありがとうございました。
本日のゲスト近藤真彦さんでした。
ありがとうございました。
近藤真彦さんの回をご覧いただきました。
この1年間、さまざまなゲストをお迎えしてお伝えしてきましたスタジオパークからこんにちはきょうが今年度最後の放送になります。
本当にすてきなゲストの方々がたくさん来てくださいました。
1年間、私と一緒に番組を進めてきた米田弥央さんがきょうが番組卒業の日となります。
お疲れさまでした。
どうですか?振り返ってみて。
本当にあっという間でした。
視聴者の皆さん伊藤さん、スタッフの皆さんに支えられて、1年間やり遂げることができました。
感謝の気持ちをフラメンコふうに表現してみたいと思います。
オレー!そういうことか。
伝わりましたか?米田さんらしい締めになりました。
スタジオパークからこんにちは4月からさらにパワーアップします。
私と一緒にコンビを組んでくださる皆さんです。
豪華な面々が日替わりで司会をしてくれます。
ぜいたくですね。
番組の時間も拡大します。
月曜日から金曜日の午後1時5分から50分まで45分に拡大してお伝えします。
さらにさらに、ゲストのトークを実際にスタジオの中で目の前で皆さんにお楽しみいただけるようにもなるんです。
すてきですね。
スタジオでの観覧、ご希望の方は番組のホームページをご覧ください。
4月から新しくスタートするスタジオパークからこんにちはで、またお会いしましょう本当にお世話になりました。
2014/03/20(木) 13:27〜14:00
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 近藤真彦[字]

▽新曲は時代劇の主題歌 ▽ジャニーズの長男! ▽マッチ流・子育て術 【ゲスト】近藤真彦,【司会】伊藤雄彦,【リポーター】米田弥央

詳細情報
出演者
【出演】近藤真彦,【司会】伊藤雄彦,【リポーター】米田弥央

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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