楽ラクワンポイント介護「体重移動を促す介助法」 2014.02.04

「NHK短歌」器を用意してお待ちしております。
是非建物を見たいぞ。
アーサー・ビナードさんでございました。
ありがとうございました。
では小島さん来月もどうぞよろしくお願いします。
「NHK短歌」時間でございます。
ごきげんよう。
「楽ラクワンポイント介護」の時間です。
この番組は日常生活でよく使う介護を楽しく楽に行うポイントを紹介します。
教えて頂くのは…よろしくお願いします。
福辺さん今日はどんな介助法を?今回は…体重移動ですか?歩行の介助や移乗にも使いますのでとても介助の基本になります。
しっかり覚えましょう。
はいお願いします。
体重移動を促すにはどういうふうにすればいいんでしょうか?では私が右への体重移動をやってみます。
今から2つの介助をやりますのでその違いを見ていて下さい。
ではすいません…。
もう少し後ろに…。
では1つ目右へ行きます。
はいどうぞ。
戻ります。
では2つ目の介助です。
右に行きます。
戻ります。
どうでしょう?違いましたよね。
はい。
最初の方は福辺さんが動いてなかったんですけども2回目の方はモデルさんと一緒に福辺さんも右に移動してましたね。
1つ目は手だけで相手の人を動かしていましたが2つ目は手はこのまま止めておいて…は〜!介助者自身も体重移動をするという事ですか?そうですね。
つまり腕の力でこの方を動かすのではなくて自分自身が体重移動をすると…。
そうですね。
自分と同じ動きが相手に伝わるのでとても大事です。
手の力で動いてもらおうとすると自分と相手の動きがバラバラになり動きをうまく引き出せません
自分の体重を移動してその動きに合わせて相手に動いてもらうと楽に介助できるのです
ちょっと小谷さんやって頂いていいですか?はい。
え〜っと…右の方に移動ですね。
もう少し前に行きましょう。
もう少し前に…。
手はこの辺り。
はい。
じゃあ右に移動します。
はい戻ります。
私も動くんですよね。
左に行きます。
はい左に体重移動。
はい戻ります。
小谷さんとっても上手に。
大丈夫でしょうか?はい大丈夫です。
よく間違われる方は自分が右に体重移動する時に傾かれる方が多いんですけどもそうではなくってしっかり平行なままそのまま右足の上にしっかり伸び上がるように体重移動して下さい。
小谷さんとっても上手にできていました。
まず介助者が正しい体重移動をする。
そうするとこの介護される側に伝わるという事ですか?はい。
体重移動が重要な歩行の介助を実際に介助している様子で見てみましょう。
この方はふだん歩く事が難しいそうですが福辺さんが体重移動を意識して介助するとスムーズに歩けました。
介助者の動きとシンクロするように体重移動してもらうと相手が歩きやすくなり楽に介助する事ができます
はい右。
はいそうです。
はいOKです。
ありがとうございました。
体重移動っていうのはふだん生活してますとあんまり意識した事なかったんですけれども介護をする時には重要なんですね。
そうですね。
ふだん意識しないんですけども介助者の動きがそのまま相手の方に伝わりますのでとても大事です。
介助者もふだんからもっともっと自分の動きに意識を向けてほしいなと思います。
介助者が正しい動きをすればそれがそのまま介護される人に伝わるという事ですね。
そうですねとっても大事なので意識をしてほしいなと思います。
ありがとうございました。
2014/02/04(火) 15:25〜15:30
NHKEテレ1大阪
楽ラクワンポイント介護「体重移動を促す介助法」[字]

楽ラクワンポイント介護では介護する人もされる人も「楽しく」「ラクに」介護する方法を学びます。第14回は体重移動を促す介助法について学びます。講師は福辺節子さん。

詳細情報
番組内容
「楽ラクワンポイント介護」では、日常生活の介護の基本技術はもちろん、自立を促す介護術、これまで語りきれなかった「心のケア」の面にも目を向け、介護する人も、される人も「楽しく」「ラクに」介護する方法を学ぶ。そして介護法を毎回1テーマずつ分かりやすく紹介していく。第14回は、体重移動を促す介助法について学ぶ。講師は理学療法士・福辺節子さん。
出演者
【講師】福辺節子,【リポーター】小谷あゆみ

ジャンル :
福祉 – 障害者
情報/ワイドショー – 健康・医療
福祉 – その他

映像 : 480i(525i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32721(0x7FD1)
TransportStreamID:32721(0x7FD1)
ServiceID:2056(0×0808)
EventID:34113(0×8541)