これに先立ちアメリカのオバマ大統領は最も強い言葉で非難すると述べた。
(三村)さあ始まりました…こら!「パー」お前。
(SHELLY)パー。
パー。
(三村)さあ始まりました。
今回なんでしょう?
(SHELLY)さあその中から何か国の人たちが日本に住んでいるか。
(三村)アメリカ…お前すぐ言えるわ。
(SHELLY)4か国だったらここでそろっちゃいますよ。
192の国の方が。
(大竹)来てんの?
(SHELLY)そうなんですって。
(大竹)住んでんの?ほとんどじゃん。
(SHELLY)逆にあとの3か国誰が来てくれなかったんだと…。
(2人)ねえ!
(大竹)じゃあ
(三村)なんで編集したみたいな…。
当てた感じ出してんだよ。
当てた感じ出したんだ…。
(SHELLY)なんと1つの県に103か国もの国から来てる…。
ほとんどその県にいるってこと?
(SHELLY)今回はそこに行ってホムカミさんをまた募集してまいりましたので。
(大竹)あっそう。
(SHELLY)実はここなんです。
(ナレーション)日本で暮らす192か国の外国人のうちなんと103か国もの国々の人が集まっている県。
それは?大手電機メーカーや自動車メーカーなどの工場が多く世界中から働く人を受け入れています。
一体どんなニッポン大好き外国人がいるのか?今回はそんな栃木県で里帰りしたい人を大募集!里帰りについていったら…。
またもや日本人花嫁も涙の里帰り!更に!今回はあの福男選びに挑戦!果たしてその驚きの結末は?
(ボビー)イエ〜イ!ニッポン大好き外国人!世界の村に里帰り世界HOMECOMINGバラエティー…。
103か国もの外国人が暮らす栃木県。
向かったのはこの人。
オバマでおなじみノッチ。
午前7時20分とある工場の前で通勤タイムを直撃しました。
来た来た来た。
あっバスで。
ああ〜いっぱい乗ってる。
わあ〜すごいすごいすごい。
すごいね。
あっフィリピン。
どこの国?パキスタン。
ペルー。
どちらですか?国。
すごい。
外国じゃない?ここ。
この工場ではなんと世界30か国1300名の外国人が働いているんです。
日勤と夜勤の交代制でクーラーや冷蔵庫などの部品を作っています。
さて食堂をのぞいてみると…。
人気は230円で食べられる日替わり定食。
皆さん箸の使い方も上手だ。
いろんな国の人たちが同じテーブルでランチを楽しんでいました。
美味しい。
そんななかアフリカ・ギニアから来たこの方。
自分で作ったお弁当食べてました。
そうですこの方が今回の来日して15年。
3年前から工場近くのアパートで1人暮らしです。
わあ〜綺麗な。
洗濯機を置いて…。
アフリカンソース。
(マッシーナ)アフリカンソース。
仕事終わりの楽しみは故郷ギニアの味。
遠い故郷を思い出すんだそうです。
(ノッチ)せっかくなんでねご相伴に預かることに。
さてさてお味はどうでしょう?
(藤本・スタジオ)美味しそう。
あははっ!ありがとうございます。
帰ったのは…2007年っていうとだいぶたってますねぇ。
そうです。
日本で…。
そうそう。
「奥さん」?奥さん…。
あっ!あははっ。
えっ?
(スタッフ)あははっ。
なんだかよくわからないんで一旦整理しましょう。
15年前マッシーナさんはギニアで前の奥さんと離婚。
当時5歳だった娘さんを自分の母に預け出稼ぎのために来日。
そして9年前に日本人女性と結婚。
東京でギニア料理のお店をオープンしたんです。
はい。
7年前にギニアに帰って以来一人娘のアダマちゃんとは一度も会っていません。
一人娘のアダマちゃんは今や大学生。
その教育費や実家への仕送りなど売り上げが少ない都内レストランだけでは賄えません。
そこで栃木に単身赴任して頑張ってるんです。
奥さんに1人で任せているというギニア料理店。
一体どんなお店なんでしょう?なんとギニア料理レストランは日本で1軒だけ。
住所を頼りに訪ねてみることにしました。
どこなんだろ?
(ボビースタジオ)いいとこですねぇ。
(藤本・スタジオ)ねえ。
果たしてマッシーナさんの奥さんとは?
(ノッチ)わっ!どうもこんにちは。
(一同)こんにちは。
わっ!
(慶子)はい。
どうもお父さん。
父親です。
おいくつですか?年はそうですねぇ。
100歳。
やってますよ。
(笑い)マッシーナさんの奥さん慶子さん。
単身赴任中のご主人を支えながらこのギニア料理のお店を1人で切り盛りしてるんです。
まだまだ売り上げは少ないと言いますがなんと「食べログ」ではベストレストランに!味は確かなようですよ。
人気は奥さん手作りの日本の味のバイキング。
毎日日替わりで食べ放題平日1500円。
でも確かギニア料理のお店でしたよね?
(大竹・スタジオ)全然ギニア料理じゃない。
(慶子)こちらになります。
これ?ギニア料理はこのアフリカンソースだけなんです。
慶子さんはないんです。
ギニアに行ったことがない奥さん。
本場の味を知らないんです。
なぜ?いやなんか
(一同)あははっ!ちょっとやめてくださいよ。
(慶子)っていうか…。
ふふふっ。
(笑い)なんとマッシーナさん結婚の申し込みを大使館に勤める友人にお願いしたんだそうです。
よく行きましたね。
なんかその前にあははっ!そんな慶子さん2週間に1度ご主人のアパートを訪ねています。
こんばんは。
(慶子)お疲れさま。
あははっ。
寒いです。
あったかそうですけどね随分と。
愛する奥さんの味が恋しいご主人のために冷凍した2週間分のお弁当を届けてるんです。
7年前1度東京に来て以来会っていない娘のアダマちゃんに会いたい。
更に…。
故郷に残した一人娘に会いたい。
更にギニアのお袋の味を学びたい。
ならばその夢かなえてもらいましょう。
(藤本)すごい!
(大竹)またすごいね。
あの2人は何語で会話してんの?あれ。
(三村)無理やりの日本語じゃないですか?僕も結婚したとき言葉知らなかったです。
そうなんですか?いけるもん?
(一同)あははっ!そして今回のゲスト藤本美貴さんよろしくお願いします。
(大竹・SHELLY)ミキティ。
(三村)庄司がまあこの番組お世話になって。
(藤本)ほんとお世話になって。
今回は奥様の慶子さんがやはりご主人のお母様にいろんなおふくろの味を習いたいっていう…。
藤本さんはどうですか?お義母様の味って何か…。
なんか旦那さんのおうちでは習ったことないんですけど習いたいなと思ってるのがあってばら寿司ってあるじゃないですか。
すごい美味しいんですよ。
それは習いに行きますとは言ってるんですけど。
お2人どうですか?
(一同)あははっ!
(ボビー)冷たい。
(三村)奥さんの料理の話になるとこうなっちゃうのよ。
「夕飯どうする?」っていう質問が一番キライなんだって。
(大竹)「どうする?」って言われて例えば「餃子かな」って言ったら「えっ餃子?」って言われたときに
(一同)あははっ!
(藤本)でも言ってほしいときあるんですよ毎日作ってると。
(大竹)でも聞かれて言ったらめんどくせぇなそれって…。
(藤本)いや
(大竹)ほらね。
(一同)あははっ!アフリカの西に位置するギニア共和国。
ドバイを経由して26時間。
大西洋に面した首都のコナクリに到着。
(藤本・スタジオ)1日以上!さあ日本人の奥さんを連れて初めての里帰りですよ。
アフリカ・ギニア共和国。
豊富な地下資源が経済を支えていますが国民の平均年収は6万円ほどだそうです。
そんなギニアへ日本人の奥さんを連れて初めての里帰り。
うわ〜慶子さん。
まだ空港ですから。
空港に到着すると嬉しいサプライズが。
(マッシーナ)親戚が出迎えてくれました。
更にそこには一人娘のアダマちゃんの姿も。
えっどうしたの?娘さん!日本で会って以来7年ぶりの再会です。
(慶子)大学生で今この街で下宿暮らしをしているアダマちゃん。
2人の到着が待ちきれず空港まで出迎えに来てくれたんです。
(ノッチ)
(藤本・スタジオ)笑うしかないよね。
冬休みのアダマちゃんも一緒に首都・コナクリから450キロ。
マッシーナさんの生まれた村・マリに向かいます。
幼い頃に両親が離婚したアダマちゃんにとってはお母さんの記憶はありません。
今は7年前1度だけ会った慶子さんがお母さんなんです。
うわ〜!7年ぶりの親子水入らず。
マッシーナさん愛する2人に買ってあげたいものがありました。
(ノッチ)
(ノッチ)ギニアの民族衣装を買いに来たんです。
いい!とってもギニアの…。
いいんじゃないですか?
(慶子)どうですか?ふふっ…。
ちょっと大きいけどいい感じ…。
(マッシーナ)
(アダマ)マッシーナさんが選んだ2つのドレスです。
一緒に。
若々しい!ちょっと可愛い感じの…。
早速換金したお金でお支払い。
なんすか?この札束!ドレスのお値段は2枚で30万ギニアフラン。
なんとこちらの平均月収並みです。
マッシーナさん奮発しました。
これでちょっと1回ちょっといいですか?
(慶子)いきますよ。
はい。
あ痛っ!
(慶子)あははっ!なんか気持ちいい。
なんか気持ちいい。
アダマちゃんの将来の夢は実は銀行員。
支払い額を間違えないように札束をしっかり数えてくれました。
更に村の家族にもお土産を買います。
一番喜ばれるのが…そう!アフリカといえばヤギ。
(マッシーナ)えっ?お肉いっぱい。
ヤギのお値段は67万ギニアフラン。
平均月収の2か月分です。
高価なヤギを購入。
そして自慢の妻を連れて故郷に錦を飾る。
いざゆかん!実家の村まであと130キロ。
ここからはアスファルトがありません。
このまま3時間半ヤギみたいに揺られていきます。
あららでも慶子さんなんだか楽しそうですね。
そして空港から延べ18時間。
見えてきました。
故郷の風景が!
(ノッチ)結婚して7年。
ご主人の生まれ故郷を初めて知りました。
慶子さん民族衣装に着替えていよいよ村へ!さあ初めてのホムカミですよ〜。
日本人の奥さんを連れて初めての里帰り。
いよいよ故郷の村に到着。
すると…。
ええっ!?なんと村をあげての大歓迎!頭に巻いていたベールでバージンロードを作ってくれた村人たち。
実はこの方々全員マッシーナさんの親戚なんです。
日本から花嫁を連れて帰ってくると聞いて大フィーバー。
慶子さん大歓迎!でも実はこの村にマッシーナさんの両親はいません。
お父さんはすでに他界。
お母さんは病気療養のため村を離れて暮らしています。
それでも故郷にはあの顔この顔懐かしい顔がいっぱい!マッシーナさんのお父さんの妹10年ぶりの再会です。
もはや村はお祭り状態。
一族で最高齢の92歳マッシーナの叔母さんも。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
危ないわ。
もうほんとすみません。
ありがとうございます。
マッシーナさんすごい。
マッシーナさんの生まれた村マリの人口は4798人。
その内なんと1919人がマッシーナ一族。
(拍手)
(慶子)マッシーナの。
ふふふふっ。
盛大な感謝のお返しはお土産のヤギ。
メェ〜
(ヤギの鳴き声)いやいやいやほんとよかったですよ。
ほんとよかった。
1つになったね今日はね。
そんな慶子さんにどうしても見せたかったマッシーナさんの故郷自慢。
紙幣に描かれているマダム・マリと呼ばれている女神の魂が宿る岩。
それがこれです。
ここはギニアでも有名な愛の告白スポット。
あの岩の上に登ることもできるんです。
うわ〜!アフリカの大地じゃ〜!これすっげぇ!この絶景を前にしてマッシーナさん改めて奥さんにプロポーズしたかったんです。
ありがとうございます。
さあ明日はいよいよマッシーナさんのお母さんに会いに行きます。
(大竹)これなんだよ。
これ…これねくるね。
(三村)「よかったよかった」って言ってるなか1人ヨンアが
(一同)あははっ!
(大竹)いいんだよそこは。
(SHELLY)プロポーズというと庄司さんのプロポーズってどんな感じだったんですか?
(大竹)何回もされてんでしょ?2回してもらったんですけど蒲田出身の…多摩川の近くなんで多摩川に行ってその帰りに「ねえ結婚しよ」って言われたんですね。
(SHELLY)ふ〜ん。
(藤本)でもなんかちょっといまいちだから語り継がれるようなプロポーズを…。
(SHELLY)あははっ!
(藤本)されたいって。
(ボビー)どういうこと?「わかった」って言ってくれて私キティちゃんが好きだから「ミキティ」なんですけど…。
(SHELLY)あっそうなんですか。
そうなんですよ。
(大竹)そうなの!?
(藤本)そう!
(SHELLY)えっ?
(大竹)あっそうなの?
(一同)あははっ!
(藤本)サンリオピューロランドにないしょで連れてってくれてそしたら
(SHELLY)へえ〜優しい!やるじゃん庄司。
(SHELLY)ヨンアさんどうですか?理想のプロポーズ。
ええ〜でも
(大竹)でも向こうが必死で来てほしい?自分がいきたい方?やっぱり言われて…言われた方が幸せだなって。
そりゃそうですよ。
(SHELLY)自分でですか?
(藤本)「すんの?」みたいな。
(三村)「どうすんだよ?」って言いそう。
どうしても待っても待っても来なかったらいやらしいとこありますよ。
(三村)外堀から埋めていく感じ…。
この日は故郷を離れ別の村に暮らすお母さんを訪ねます。
(ノッチ)80以上…。
ないです。
お母さんは2年前病に倒れ大きい病院がある村に引っ越していました。
家はマッシーナさんの仕送りで建てたそうです。
(慶子)いよいよ。
来ましたね。
うわっドキドキした。
俺までドキドキしてきた。
私もドキドキ。
すっご〜い!マッシーナさんもこの家を訪ねるのは実は今回が初めて。
幼馴染みのバディさんが迎えてくれました。
姪っ子のハディアちゃん。
ハディアちゃんがお母さんの身の回りの世話をしてくれているんです。
マッシーナさんが6年をかけ日本から仕送りし続けたお金250万円で建てた家です。
さあいよいよ念願のお母さんとの対面。
(マッシーナ)
(ファツュサコ)
(マッシーナ)ママ。
(マッシーナ)膝が悪いのにもかかわらず何度も何度も慶子さんを抱きかかえます。
(慶子)嬉しい。
お母さんだっこしてくれましたね。
ふふふっ。
はい。
思ったより元気そうだったお母さん。
慶子さんは優しいギニアの母からおふくろの味を学びます。
まずは食材の買い出しに市場へ。
ギニアのお米買ったのは4キロ。
日本円で80円。
お釣りをもらいたいんですがこのお店のレジはなんとお米の中!
(SHELLY・スタジオ)あははっ!
(三村・スタジオ)何!?何?盗まれないようにお米に隠す。
生活の知恵です。
教わるレシピはギニアの家庭料理ファッティ。
材料はギニアの白なす。
だし用の魚の薫製。
アフリカ原産のオクラ。
オクラの種から作ったギニアの納豆。
慶子さん日本で代用できるものはないか考えながらレシピを細かくメモします。
ギニアのおふくろの味まずはお義母さんと魚の薫製をほぐしていく。
皮の焦げ大きい骨を丁寧に取り除きます。
(SHELLY・スタジオ)大変だ〜!
(慶子)全部?ほぐした魚の身は臼に入れてすり潰します。
これがギニアの朝食には欠かせない母の味「ファッティ」のだしになるんです。
(慶子)うわ〜すごい。
すごい細かい。
より細かくするのが美味しさのポイント。
続いてオクラの種で作ったアフリカの納豆を煎る。
煎った納豆に乾燥唐辛子ブイヨンを入れる。
これが全体の味を決める調味料になるんです。
細かく砕いたあとはふるいに掛けてよりきめ細かく。
(慶子)へえ〜!この作業まででも調理開始からおよそ1時間。
根気のいる作業が続きます。
味見はもちろんお母さん。
アハハッ!うわぁ〜オッケー出ました!
(拍手)野菜はすべてゆでて臼の中へ。
調理開始から3時間。
ギニアの女性はこんなに手間暇かかる料理を毎朝作ってるんだそうですよ。
最後に魚のすり身とあのアフリカの納豆から作った調味料を入れてよ〜く混ぜる。
仕上げに赤いパームオイルを掛けご飯の上にのせたらマッシーナ家伝統のおふくろの味ファッティの完成です。
いただきま〜す!
(マッシーナ慶子)いただきます。
美味しいです。
なんだろう?アハハッ。
セボン!
(ファツュサコ)
(ファツュサコ)フフッ…。
あっという間にアダマちゃん完食!2杯目いきます。
(慶子)アダマちゃんお母さんにプレゼントを用意していました。
(慶子)アダマちゃんから。
開けてください!
(慶子)メルシー!うわ〜っ!うわぁギニアの女性ならみんな身につけているベールです。
(慶子)
(慶子)うわぁ〜!これで慶子さんも立派なマッシ―ナ家の女。
ギニアの大家族に仲間入りです。
(慶子)
(慶子)メルシー!メルシーメルシー。
嬉しい!ありがとう。
じゃあ将来的にはやっぱり3人で暮らしたいなっていう気持ちは…。
うわ〜でもほんとステキ〜。
(大竹)いやぁ〜いいですね。
よしよしよしって膝にのっけてたもんね。
もう娘でしたよね。
(大竹)娘だったねもう。
初めて会ったのにね。
あれどうなのかな?日本人にあうのかな?あの料理は。
(藤本)ねえ!気になりますか?
(大竹)もしかしてあるのかな?あります!
(三村)ありましたね。
(藤本)どんなのなんだろう?
(大竹)ファッティ見られるんだ。
(SHELLY)こちら!ジャ〜ン!
(ボビー)ファッティだ〜!
(大竹)これファッティ?
(ボビー)ファッティ。
(SHELLY)うわっ匂いが…。
(三村)いやなんか強烈な匂いしてるね。
(大竹)なんて言えばいいかな…。
ああ〜そうだそうだ。
(大竹)匂いからするとなんかちょっとドキドキするね。
(三村)SHELLYいけそうだね。
SHELLYいっちゃえば?ファッティいただきます。
美味しい。
(藤本)ええ〜!
(SHELLY)美味しい!
(三村)どういう味なの?
(ボビー)あははっ!
(SHELLY)なんでそれで急にみんな食べだすの?
(ボビー)あははっ!うまい。
(藤本)美味しい!美味しいよね。
(三村)
(大竹)入れてた味がしてるね。
(ボビー)あははっ!当たり前でしょ。
(大竹)入れてたやつの味。
(SHELLY)普通のことだ。
続いては…。
ボビー塾長が選りすぐりの外国人を集め日本全国どこへでも出かけます。
今回は…。
日本の正月の風物詩あの伝統行事に挑戦することに!福男!
(SHELLY・スタジオ)ああ〜!
(ボビー)福男。
(ボビー)
(ボビー)あっ!ふ…ふく…。
開門!毎年およそ5000人が参加。
午前6時の開門と同時におよそ230メートルの参道を走り本殿をめざします。
上位3番までに入れば栄誉あるその年の福男に。
(藤本・スタジオ)ああ〜っ!今回福男選びに挑戦するのはボビー軍団の中でも特に身体能力の高いメンバー!注目はなんと!100メートル11秒台!どうだい!そして…。
アフリカの伝統的な占い呪術を操る…。
そんなメンバーが向かったのは…。
福男選びのルーツは鎌倉時代この神社周辺に住む人たちが「参拝一番乗り」をしようと家から神社まで走ったのが始まりといわれています。
(ボビー)早速スタートダッシュのイメージトレーニング。
(ボビー)
(ボビー)今やるって言ってんじゃん。
(ジミー)俺大丈夫かな?
(ラスタ)大丈夫だよ。
(ルネ)うお〜っ!
(ボビー)ばかやろう。
浮かれ気分のルネはさておき。
福男選びのコースをご紹介。
勝負の分かれ目は3か所のカーブ。
滑りやすいので転ばないのがポイントです。
子供の頃から走りでは負けたことがないというルネ。
カーブの足さばきにも自信があるとか。
(ボビー)転ばないでよ。
速ぇぞ。
速ぇな。
(一同・スタジオ)あははっ!
(ヨンアスタジオ)痛い!
(ボビー)さて下見も終わったところでボビー塾長のおごりで焼き肉店へ。
すると…。
ああ〜。
アフリカでは国家の行く末さえも左右することがある重要な呪術。
アニーは食べ物に精霊を宿し神からのお告げを聞くという。
このレモンから何が聞こえてくるのか…。
(アニー)オウッ!
(呪術)
(ボビー)「ゲンキデル」?
(呪術)
(藤本・スタジオ)な〜に!?ほんとに?Uh−huh.うんうん。
ああ〜うん…。
(一同)あははっ!
(アニー)牛タン!
(ボビー)分かったよ。
じゃあ分かった牛タン食べよう。
更にもう一品お告げが…。
(アニー)あと
(ボビー)ふふふっ…。
というわけで…。
(ボビー)来たよ特上カルビ。
んん〜…。
ボビー軍団が福男選びに挑戦!夜9時開門9時間前ボビー軍団登場。
ん?おそろいの黄色の帽子。
呪術師アニーの占いによるとこの日のラッキーアイテムなんだとか。
果たしてご利益はあるのか?会場に到着すると…。
なんとスタート9時間前にもかかわらずこの行列。
1000人が並んでいました。
しかもこの列実はスタート位置を決めるくじ引きの列。
先着1500人がくじを引けるのです。
くじ引きで決まるスタート位置はご覧のとおり。
くじの先端が赤ければいちばん先頭のAポジション。
青だったらBポジション。
白だったらCポジションになります。
並びはじめて3時間。
この男東京での新年会を優先したため遅刻。
福男選びのくじ引きに間に合わなかったんです。
(SHELLY・スタジオ)あんだけ帰れ帰れって言ったのに全然帰らなかったじゃないですか。
(ボビー)お前らこっちじゃねぇか。
何?
(一同)ええ〜っ!運命を決めるくじ引き。
果たしていい位置を引けるのか?ボビー軍団の運命やいかに!?ボビー軍団が福男選びに挑戦。
開門直前ボビー塾長はゴール前の本殿へ。
・ドーン!
(太鼓の音)いよいよ本番です。
開門!なんと先頭が倒れるハプニング!するとその横を駆け抜けるボビー軍団の目印黄色い帽子を発見!果たして!?・はいどいてどいて!
(三村・スタジオ)あれ?黄色諦めた?
(大竹・スタジオ)諦めたな。
横行っちゃったよ黄色。
(ボビースタジオ)どこ?ああいた!
(大竹・スタジオ)いないいない。
最初いたよ。
(ボビー)イエ〜!イエ〜イ!
(ヨンアスタジオ)黄色い手袋手袋…。
(SHELLY・スタジオ)黄色い手袋はやっちゃったから…。
一番福に輝いたのは黄色い帽子ならぬ黄色の手袋の男性。
ではボビー軍団は?
(三村・スタジオ)いねぇぞおい。
(ボビー)来い!1500人以上来てるよ。
そして20分後ようやくボビー軍団の姿が。
実は全員くじではずれて後方スタート。
ラッキーアイテムもむなしく残念な結果に…。
(ボビー)いや〜
(アニー)お疲れ〜。
(ルネ)お疲れ。
(ボビー)でも
(ボビー)イエイイエイオー!
(ボビー)ニッポンの心を学ぶボビー塾。
もっとディープなニッポンを体験していつか里帰りについていかせてください。
2014/02/20(木) 09:55〜10:50
MBS毎日放送
ホムカミ 〜ニッポン大好き外国人 世界の村に里帰り〜[再][字]
ギニアから出稼ぎ7年…日本人妻連れて里帰り!親戚2000人が熱狂歓迎▽ボビー軍団は兵庫・西宮神社の神事「福男選び」に参戦!?▽さまぁ〜ずほか 【親善大使】ノッチ
詳細情報
お知らせ
この番組は2014年1月26日に放送されたものです。
番組内容
単身赴任で栃木で働くマッシーナさん。東京で日本唯一のギニア料理店を日本人の奥さんが切り盛りしているが、これまで一度も奥さんをギニアに連れて帰ったことがないと…。「お義母さんに会って本場のギニア料理を教わりたい」という奥さん・慶子さんの希望を叶えるため、二人揃って初めての里帰りに出発する。
さらに、ボビー・オロゴンが外国人6人と、兵庫県・西宮神社の神事「開門神事福男選び」に参戦。足自慢や呪術師も!
出演者
【MC】
さまぁ〜ず(大竹一樹・三村マサカズ)
【進行】
SHELLY
【ゲスト】
ボビー・オロゴン
藤本美貴
ヨンア
【親善大使】
ノッチ(デンジャラス)
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
ドキュメンタリー/教養 – その他
福祉 – 文字(字幕)
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