花嫁のれん #52【男の夢 出演:羽田美智子 野際陽子】 2014.03.18

(幸)お兄ちゃん本気なの?もう一度東京の大学を受験するって。
(翔太)ああ。
(翔太)宗佑叔父さんの言うとおり男には夢とロマンが必要なんだよ。
(志乃)何が男の夢とロマンや。
あのバカ息子。
現実が何も分かっとらん。
(辰夫)ほやなぁ。
いつもいつも夢ばっかり追っ掛けて。
ほの上翔太までもう一度東京の大学を受けたいやなんてもう。
(辰夫)ホントやな。
地元の大学に行くつもりになっとったというがに。
あんたもほう思うんやったら何で反対してくれんがや?えっ?私も奈緒子さんも照子さんも幸まで反対しとるというがに。
いや。
そのう…。
わ…わしは男やし夢とロマンも分かる気がして。
ふーん。
私と奈緒子さんのことでも中立。
今度の宗佑と翔太のことでも中立ですか?あっいや。
ほういうわけやないんやが。
どっちの言い分も分かる気がして。
ああ。
ホントにいつもいつもどっちつかずで。
ほういえばこういう童話があったわいね。
うん?ライオンや虎の動物の仲間か鳥の仲間かいうてどっちの仲間にもいい顔して最後は結局どっちからも相手にされんようになってしもうたというあれやあれ。
あっ。
コウモリや。
コウモリ?ああ。
嘆かわしいことや。
嘆かわしい?かぐらやの板長ともあろうお人がコウモリやったやなんて。
いやいや…。
分かった。
分かった。
何や?コウモリなんて言われるんだったらわしだって。
わしだって言いたいことある。
えっ?何や?わしは男側。
翔太に付くことにする。
へえー。
勝手にするまっし。
ほう。
ハハッ。
コウモリがね。
コウモリ。
コウモリ。
ぱたぱたぱたぱた。
ぱたぱた…。
(奈緒子)ああ。
ゆっくりお湯に漬かった?
(宗佑)うん。
(奈緒子)おわび行脚の旅がグルメの旅になってたとはいえ日本各地を歩き回ってたんだからしばらくはのんびりしてもいいんじゃない?
(宗佑)そうしたいとこなんだけどさ男の夢とロマンも理解されずにいきなり土産物屋で働けとか言われてる身だよ。
(奈緒子)私ね。
うん。
お母さんにもう一度息子の宗佑を育て直してほしいって意見したの。
意見?何だいそれ?今までは妻の私がしっかりしてないから夫の宗佑が好き勝手なことをするんだって言われてきたけれど最近では「そうじゃありません。
こんな夫になったのはお母さんの息子の育て方が間違っていたからじゃありませんか?」って。
つまり俺が好き勝手なことやんのは奈緒子のせいじゃなくておふくろのせいってことか。
そう。
そしたらねお母さんも思い当たるところがあったみたいでね。
嫁の私としてはいい感じ。
へえー。
ある意味宗佑のおかげかもね。
いやいやいや。
なるほどね。
うん?ってことは奈緒子の本音は俺の小籠包作りに反対はしてないってこと?ええ。
作ればいいんじゃない?ホント?家族のために。
家族?そう。
宗佑の小籠包はおいしいから。
いや。
ちょっと待てよ。
家族の食卓に小籠包出してどうすんだよ?そうじゃなくて俺がやりたいのはかぐらやの名物料理としてお客さまに出したいの。
今からかぐらやの板場に入って料理人になるっていうのは現実的じゃないでしょう?それよりも私はこの金沢で何か仕事を見つけて地に足を着けて働いてもらいたいなって思う。
何だよ。
じゃあ結局おふくろと言ってること同じじゃないかよ。
でも私は別にお土産物屋さんじゃなくてもいいと思ってるわよ。
宗佑が気に入った仕事が見つかるまで自分で探せばいいのよ。
もうやだよそんなの。
俺は小籠包をかぐらやの名物料理にしたいんだよ。
そんなもう。
駄々っ子みたいな。
あっ。
それに何かと元手も掛かるだろうし。
そんなの掛かるのちょっとだけなんだって。
かぐらやの板場借りれば仕入れのお金しか掛かんないから大したことないの。
だから頼むよ。
そのお金貸して。
このとおり。
はあ?いや。
実は俺もう1円もなくてさ。
残り少ない有り金も最後は名古屋名物味噌カツとなって消えてしまった。
ハハッ。
頼む。
お願い。
ちょっと。
何訳分かんないこと言ってんのよ?あのね。
私はねまだ宗佑のこの前の前の事業の失敗の借金を代わりに払ってる最中なのよ。
いやいや。
それは分かってる。
だけど今度こそ大成功してさもう倍返しするから。
ねっ?だから頼む。
奈緒子。
いや。
奈緒子大明神さま。
お願いします。
奈緒子…。
あっ。
奈緒子だったら大変大変とか言いながらへそくりとかつくってんじゃないの?どうなのよ?いいかげんにしなさいよ!いったいどこまで甘えれば気が済むのよ!いや。
ちょっと。
奈緒子。
このバカ者!ちょっとな…奈緒子落ち着けって。
バカバカバカバカバカバカバカ。
痛てて…。
あのね。
夢は夢。
現実は現実なの。
よーし。
もうこれで決めた。
私もお母さんと同じで小籠包のことは断固反対に回ります!えーっ?
(辰夫)ごちそうさまでした。
今熱いお茶を。
(辰夫)いや。
いい。
タケノコの下ごしらえがあるさかい。
ほれにここで静かにお茶飲む気分でもないしな。
(宗佑)うん。
俺もごちそうさま。
さてとさてと出掛けるとするか。
(幸)どこ行くの?
(宗佑)うん?小籠包の食材探しだよ。
近江町市場でも行ってみるかな。
最高の食材でよりおいしいものを作んないとな。
(幸)えっ?やっぱり小籠包作るの?当たり前だよ。
昨日言っただろ?俺は小籠包作りの名人になってその小籠包をかぐらやの名物料理にするんだって。
フフン。
男に二言はないんだよ。
(宗佑)それじゃいってきますよと。
(翔太・幸)いってらっしゃい。
(幸)やっぱり諦めてないんだ宗佑叔父さん。
当然だよ。
男の夢とロマンだもん。
俺も早く予備校探さなきゃ。
(幸)フゥ…。
(翔太)ごちそうさま。
(幸)お兄ちゃんまで。
(照子)あっ。
おはようございます。
ああ。
おはよう。
(照子)今ほこで宗佑坊ちゃまと擦れ違うたんですが何や近江町市場へ仕入れに行くとかで。
まあほんなことでいいんですか?いいことないわいね。
まったくうちの男どもときたら。
おっしゃるとおりです。
でも一番の元凶は宗佑さんです。
(せきばらい)ほんなら奈緒子さん。
ほのことでまた母親の私に何か言いたいことでも?いいえ。
もうお母さん任せにはいたしません。
えっ?妻の私も断固反対するつもりでおります。
(志乃・照子)えっ。
実はゆうべ…。
《そのお金貸して。
このとおり》《はあ?》《今度こそ大成功してさもう倍返しするから。
ねっ?》何やて?またお金の無心を宗佑が?
(照子)ホントですか?はい。
まだほんなことを。
ホントにもうろくでなしのバカ息子や。
ホントどうしようもない極楽とんぼの夫です。
(照子)宗佑坊ちゃまにも困ったもんでございます。
ご自分がどれだけ借金を抱えておいでか分かっておられるんでしょうか?どれぐらいあるの?宗佑叔父さんの借金って。
それは…。
幸はほんなことは知らんでもいい。
おばあちゃん。
奈緒子さん。
幸はいずれこのかぐらやの若女将になるんだから今のうちからそういうことを分かっておきたいの。
うん。
まあほれはほうやろうけど。
(照子)大女将。
いいんやないですか?もう宗佑坊ちゃまが借金しておられることは家族みんなが知っとることですし。
ほうやね。
ほなら。
ああはい。
妻の私はこの前の前の事業が失敗してお母さんが肩代わりしてくれた借金をまた肩代わりして払ってる最中でその金額は2,000万円。
えーっ。
母親の私はほれこそこの前の小籠包の借金の保証人に勝手にされたおかげでほれは3,000万。
えーっ。
両方合わせると5,000万?うん。
でもお母さんも私も宗佑さんからまだ1円も返してもらってませんよね?当たり前や。
えーっ。
それってどういうことなの?借金したのは宗佑叔父さんでしょ?うん。
(幸)なのにそれをまだ全然返してもいないのにまた小籠包作りの夢のためにお金を借りようとしてるの?そういう夫なのよ。
ほういう息子なんや。
(照子)こんなことしとったらこのかぐらやの身代食いつぶされてしまうかもしれませんね。
(幸)えーっ。
冗談じゃないよ。
いずれ幸が継ぐこのかぐらやをつぶされでもしたら。
私も大反対。
男の夢とロマンには断固反対します。
うん。
うん。
ほなら奈緒子さん。
はい。
しばらくの間例の件は休戦ということで。
はい。
お母さん。
ここは手を組んであの男たちを何とかしないと。
ほやね。
ほな。
(奈緒子・照子)あっ。
はい。
よし。
(照子)フッ。
フッ。
ほな…。
(一同)頑張っぞ!おーっ!
(照子)はーっ。
ハハハ。
(俊平)うーん。
(増岡)ボンチ。
何をほんな真剣な顔で見ておいでで?
(俊平)お客さまの予約表だよ。
今月の休みを咲子さんと一緒に取りたいんだがこれを見るかぎり今月予約が少ないのはあしたしかないんだよ。
(増岡)じゃああしたでしょ。
(俊平)あしたでしょ。
(宗佑)帰ってきましたよ旅から。
おっ…。
奈緒子。
(今日子)いらっしゃい。
(宗佑)ああ。
あのう。
昨日帰ってきた。
(今日子)フフフ。
えー何にする?
(宗佑)あっ。
えーと。
じゃあ奈緒子と一緒の抹茶パフェ。
お水でいいのよ。
えっ?お水?
(今日子)はい。
(宗佑)ああ。
はいはい。
それじゃいただきます。
うん。
金沢は水がうまいねやっぱりね。
(今日子)ああ…。
(宗佑)今日子さんさ。
夫にとってねこの世で一番の敵っていったい何だと思う?
(今日子)さあ?
(宗佑)男の夢を打ち砕く妻。
最悪だよあれは。
何で妻なのにさ夫の夢を支えてあげたいとか夫の夢を一緒に見たいとか思わないのかね。
だってそんなんじゃ夫婦でいる意味ないじゃない。
そう思わない?今日子さん。
(今日子)まあどうかなそれは。
ねえ。
この世で一番どうしようもない夫って何か分かる?さあ?それは現実を見ようとしない夫よ。
そんな夫は妻だけじゃなく家族全員にとって大迷惑よね。
(今日子)うん。
まあそうかもしれないけど。
家の長男として夫としての責任をいったいどう考えてんのか。
まったく。
まったくホントにもう。
夢を追っ掛ける男にとって生きづらい世の中になったもんですよ。
今日子さん。
ホントにまったくねぇ。
女はさ現実を見ようとしない男の妻になんかなるもんじゃないわよね。
まったく。
まったくホントにもう。
ハァ。
(俊平)あっ。
奈緒子さん。
あっ。
俊平さん。
何ですか?あのう。
お休みのことなんですが。
お休み?はい。
あのう。
今月まだ頂いてなくて。
あっ。
はい。
あのう。
それで急で申し訳ないんですがあしたあのう。
ご予約のお客さまが少ないんですね。
それで頂けたらと。
ああ。
それはいいですけど。
確かあした咲子さんもお休みでしょ?はい…。
ああ。
そういうことなら分かりました。
あしたなら私が帳場に入れますし大女将には私の方からお伝えしときます。
ありがとうございます。
頑張ってね。
初デート。
はい。
うん。
(俊平)金沢は坂の多い町なんです。
(咲子)ふーん。
(俊平)千杵坂。
香林坊坂。
兼六坂。
今歩いてきたあめや坂もその一つです。
(咲子)へえー。
今の道あめや坂っていうんですか?
(俊平)その昔この光覚寺の近くにあめを商うお店があったんです。
その店へ毎晩あめを買いに来る女がいた。
ある晩不審に思ったその店の主人が女の後をつけたんです。
そうしたらその女は光覚寺の墓地に消えてしまいました。
ちょっと行ってみましょうか。
(咲子)はい。
(俊平)ここは臨月間近の女が葬られていた墓で翌朝掘り起こしてみると棺の中には元気な男の子が生まれていたそうです。
(咲子)じゃあ死んだお母さんが生まれた子供に毎晩あめを?ええ。
怖い話ですが母親の子を思う気持ちが伝わるいい話だと僕は思います。
どっかで一休みしましょうか?
(咲子)はい。

(増岡)あっ。
奈緒子さん。
申し訳ございません。
ボンチがお休み頂きまして。
ああ。
増岡さん。
いいんですよ。
俊平さんには今月に入ってからまだ一日もお休みしてもらってませんでしたし。
それに私も早く2人でデートすればいいのにって思ってましたから。
ありがとうございます。
奈緒子さんに背中を押してもろうてボンチも咲子さんをデートに誘うことができたんやないかと思います。
そんな。
私は前からしっかり者の咲子さんと俊平さんいい組み合わせだと思ってたんです。
咲子さんみたいな人が俊平さんを支えてくれたらと。
はい。
私もほう思うとります。
この増岡。
咲子さんやったら安心してボンチの将来をお任せできるんやないかと。
えっ?将来って?ボンチはいいかげんな気持ちで咲子さんとお付き合いしようとしておるんではありません。
真剣な交際を望んでおられるようです。
じゃあ俊平さんは…。
はい。
先々のことまでお考えになってのことやと。
ホントですか?じゃあ順調に交際が始まればあの2人いずれは結婚ってことに?はい。
えーっ。
いやいやいや。
ほれがほうはうまくいかないんでございます。
ご実家の柿沼ではボンチを加賀温泉郷の老舗旅館の娘さんとお見合いをさせようとしとるようで。
お見合い?はい。
うっ。
えっ?どうされました?ちょっと熱うございました。
熱い?いや。
大丈夫でございます。
私は平気ですけど。
あっ。
はい。
あれ?
(辰夫)言うとくがなわしは宗佑を応援するつもりはもうこれっぽっちもない。
ほやけど東京の大学に行きたいという翔太は応援する。
へえー。
ほんなら私も言わせてもらいますけど東京に行ってもし翔太が将来宗佑みたいになったらほのときはあんたが全ての責任を取ってくれるというわけやね?たっ…。
ハッ!翔太は大丈夫や。
はあ。
ほんな保証どこにもないわいね。
くっ。
・あっ。
電話に出ないと。
ほら。
・神楽でございます。
ああ。
柿沼の。
いいえ。
こちらこそ俊平さんには大変お世話になっております。
もう支配人としてようやっていただいておりまして。
えっ?一度能登の方に帰してほしいって?はい。
ああご苦労さま。
あっ。
あら?俊平さんは?ああ。
俊平さんは今日はお休みしてもらってます。
ああ。
ほうやった。
ほんならまたあしたにでも。
何か?うん。
今ご実家から電話があってね。
一度能登の方に帰らせてほしいて。
何やお見合いをさせるようや。
えっ?お見合い?うん。
俊平さんもいい年やしいずれ柿沼を継ぐんや。
親御さんの眼鏡にかのうお人やったら一度会うてみるがもいいやろ。
それはそうですけど。
老舗の旅館にとって嫁とりは一大事や。
うん…。
まあうちはほの眼鏡にはかなってはいませんでしたが。
大外れではなかったと思うとります。
えっ?ハァ。
柿沼にもいいお嫁さんが来てくれたらいいんやけどね。
(増岡)あっ。
大女将。
ご苦労さま。
奈緒子さん。
今実家から連絡がありまして。
やっぱりボンチが見合いをと。
そうなんですってね。
うちの方にも連絡があったようで今大女将からそのお話を。
ああ。
どうしましょう。
どうしましょうって。
ねえ?はい。
(俊平)あっ。
ここです。
ここがおいしいんです。
(咲子)ふーん。
(俊平)あっ。
ここは共白髪が売ってますね。
(咲子)ああ。
聞いたことがあります。
確かおめでたいときに使うお菓子ですよね。
(俊平)はい。
この和菓子は共に白髪が生えるまでいつまでも仲むつまじく添い遂げられるよう夫婦円満と長寿の願いを込めた縁起物なんです。
結婚式の引き出物にもよく使われます。
僕もそのう…。
結婚のときにはこの共白髪を盛大に配りたいと思ってます。
結婚式っていいですよね。
みんなでカップルを祝福するってすてきなことです。
そうなんです。
結婚は人生で一番幸せなときです。
結婚は大事です。
(俊平)はっ。
あっいえいえ。
(咲子)フフッ。
(増岡)ボンチはきっとお見合いの話を断られます。
うん。
ほやけどすんなりと旦那さまも奥さまも引き下がられるはずもないし。
ほうなったらここは奈緒子さん。
奈緒子さんに何とかしていただくしかないかと。
えっ?私?お願いいたします。
い…いえ。
ボンチは咲子さんのことがお好きなんです。
安心して咲子さんとお付き合いできますよう何とぞお力お貸しください。
いやいや。
そんなこと言われても。
私が柿沼の嫁とり話に首を突っ込むわけには。
いいえ。
奈緒子さんしかいないんです。
えーっ。
ほれにもう首を突っ込んでおられます。
えっ?そもそも一度デートを断られ咲子さんを諦めかけとったボンチにもう一度デートに誘うようにしむけたんは奈緒子さんあなたです。
えーっ。
ええ。
この責任は是が非でも取っていただかないと。
えーっ。
はい。
2014/03/18(火) 13:30〜14:00
関西テレビ1
花嫁のれん #52[字][デ]【男の夢 出演:羽田美智子 野際陽子】

奈緒子(羽田美智子)はお詫び行脚から戻った宗佑(津田寛治)に再び金の工面を頼まれる。夢を諦めきれない夫の目を覚まそうと奈緒子と志乃(野際陽子)は手を組むが…。

詳細情報
番組内容
 宗佑(津田寛治)がもう一度、小籠包で勝負したいと言い出し、あいた口の塞がらない奈緒子(羽田美智子)と志乃(野際陽子)だった。ところが翔太(草川拓弥)は「男の夢とロマン」を持ち出し、宗佑の気持ちが分かると言い出す。そして自分ももう一度東京の大学を目指したいと…
 奈緒子はさらに、宗佑からまたしても金の工面を申し込まれる。このまま志乃に宗佑のことを任せきりにはしておけない。
番組内容2
そう悟った奈緒子は志乃と一致団結して、宗佑の目を何とか覚まそうと話し合う。宗佑の借金の額を知った幸(木村真那月)も奈緒子たちの味方につき、神楽家は女性陣対男性陣に分かれ、ピリピリした空気に包まれてしまう。
 一方、奈緒子の尽力もあり俊平(鈴之助)は咲子(田中こなつ)とのデートにこぎつけるが、将来を左右する出来事が俊平に起ころうとしていた。
出演者
神楽奈緒子:羽田美智子
神楽志乃:野際陽子
松本咲子:田中こなつ
柿沼俊平:鈴之助
藤沢瑠璃子:里久鳴祐果
神楽翔太:草川拓弥
神楽 幸:木村真那月
 ・
神楽宗佑:津田寛治
谷本照子:烏丸せつこ
神楽辰夫:山本 圭 ほか
スタッフ
原作・脚本:小松江里子
演出:杉村六郎
プロデュース:市野直親(東海テレビ)
伊藤一尋(テレパック)
沼田通嗣(テレパック)
東田陽介(テレパック)
音楽:富貴晴美
主題歌:Do As Infinity「風花便り」(avex trax)
エンディングテーマ:SOLIDEMO「Next to you」(avex trax)
制作著作:テレパック
制作:東海テレビ
ご案内
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【公式サイトURL】http://tokai−tv.com/hanayome3/、昼ドラ公式ツイッターアカウント@hirudoraTokaitv、LINEアカウント@hirudora、YouTube東海テレビ公式チャンネルも好評配信中!

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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