黒柳徹子:大変珍しい、男性だけのバレエパフォーマンス集団においでいただきました。
大阪のトップダンサーばかりで結成された、PDAの皆さんです。
黒:そうです、こんなです。
黒:今日はとても珍しい、大阪のトップダンサー、男性のトップダンサーばかりで結成された、PDAというグループをお作りになった方々に来ていただきまして、踊ってもみせていただきます。
PDAの中から代表として、ちょっとお座りいただきましたんですけど、よろしくお願いいたします。
樫野隆幸:よろしくお願いいたします。
黒:関西でご活躍の皆さんなんですが、PDAの代表でいらっしゃいます、樫野隆幸さん。
樫:よろしくお願いいたします。
黒:それからPDAのダンサーで、佐々木大さん。
よろしくお願い申し上げます。
あれですね、ダンサーの方っていうのは、見るからに背骨が、なんていうか、グニュってなってないんですね。
初めから、お座りになってらっしゃる時から、もう、みんなね、こういう風に背中が真っすぐ。
佐々木大:普段お稽古で、いつも真っすぐ立つように教わるので。
黒:どうして見ても真っすぐですよね。
さっき立ってらっしゃるのをこうやって見たら、グニュっては…、当たり前ですけど。
ちょっと、こういう風にすると、人間って10センチ、15センチ違いますもんね、こうやってるのと比べたら。
皆さんも、すごく、こうやってらしたから、ああ、なるほど、こういう風なの、とってもいいなと思いました。
PDAって、どうしてPDAっていうかっていうのだけ教えていただいていいですか?樫:はい。
PDAっていうのは、「ProfessionalDancers’Association」という略の…。
黒:それでPDAっていう事です。
また、PDAっていうのは、今、大体何人ぐらいいらっしゃいます?樫:実質、今回出るのが24人で。
そうですね、27人ぐらいで構成されてます。
黒:27人、それぐらいで。
それで、しかもトップダンサーの男性ばっかりというので、ほとんどの、大部分の方が、バレエをやる時の、例えば主役。
樫:はい。
例えば『白鳥の湖』やるんだったら、王子様やる。
そういうような方が、大体、半分以上いらっしゃるというぐらいと聞いています。
そうですか?樫:はい、そうです。
黒:どんな風かっていうので、まずVTRで皆さん、見ていただきますね。
ちょっとご覧ください。
PDAの皆さんです。
うわあ…。
黒:うわあ、難しそう。
黒:すごい。
黒:うわー、すごい!いやあ…、でも、なんで男ばっか…。
男って呼び付けにしちゃいけない。
男性の方ばっかりと、お思いになった?樫:そうですね、僕たちは、これが出来た当時っていうのは、僕たち男同士の食事会というか、そういうので、集まってたんですけども、月1、一堂に。
それで、その中で話し合ってるうちに、男だけで、男性だけで、何かやれないかというような。
黒:なるほど。
今、日本のバレエダンサーの方も、ローザンヌっていうんですか、あそこで賞とった人もいたりなんかして、バレエの男の方というのは、ものすごく注目を浴びているじゃありませんかね。
どうしても女の人が混ざると、男の人は…。
私も小さい時からバレエダンサーになろうと思ってた事があるんですけど、どうしても、あれは、女の人が踊ると、こういう風に押さえて持ち上げたりとか、そういうのが多いですよね。
樫:そうですね。
黒:私、ロシア人の男のダンサーで、女の人がいなくて、自分で押さえるとこだけの、やったの1回、見た事ありますよ。
ものすごく面白かったですよね。
どんなに男の人が大変かって事ですよね。
女の人がいないで、男のやるとこだけ、持ち上げたり、こうやったり、こうやったり、こうやったり…。
見たんですけど、面白かったです。
大変だと思いましたね。
それがなくて、男の方だけで踊ったら、実力が出せるっていう事もありますかしらね。
樫:そうですね、はい。
黒:そんな事言ったら悪いけど、女性がいると実力出せないっていう事もないんですけど、やっぱり、どうしても男の方っていうのは抑えて…。
どうですか?佐々木さん。
佐:抑えてはいないんですけど、普段、どうしてもバレエ、女性メーンになりますし、女性をサポートする部分が多くなってしまうんですけど…。
黒:そうですよね。
佐:男だけでいくと、そこは全く必要なくなりますし。
黒:それぞれがね、自分の、本当に自分のところだけやればいいという事ですよね。
あれ、あなたですか?あそこの、横っ跳びに跳んでるみたいな、すごい…。
佐:横跳びは、僕ですね。
黒:これです。
ええ…。
これは佐々木さん?佐:はい。
黒:よく、これ空中で、こういう風に足が…。
よく写真は見ますけど、これ本当に、こういう風に空中で、ああいう風に平らになって?佐:そうですね。
少しでも長いラインを出せるように、普段から柔軟体操をたくさんして。
黒:やってらっしゃる。
佐:そうですね。
黒:その下の写真があるんですけど、あの写真も、やっぱりすごくいい瞬間だと思うんですけども。
ああいう格好も、やっぱりなかなか難しいですよね。
空中で、この格好になるっていうのも。
全部ピチッとしてる。
佐:僕の得意の分野として、体のやわらかさっていうのがあるので、一番、僕の得意なポジションが。
黒:そうなんですか。
佐々木さんは、体がやわらかい。
佐:そうですね。
男の中でも、やわらかい方ですね。
黒:やわらかい方。
女と男と、どっちかがやわらかいとかっていうのはあります?同じぐらい?佐:それは断然、女性の方がやわらかいです。
黒:ああ、やっぱり女性の方がやわらかい。
だから、男の人がああいう風にするっていうのは、ここまでいくっていう。
でも、ジャンプがお得意だって、ちょっと聞いたんですけど。
佐:そうですね。
ただ、ジャンプの種類も、足がたくさん開く事で、高く見えやすいっていうのが…。
黒:ちょっと、ジャンプで、どういう風にやるんだか見せてくださるって…、本当ですか?佐:ちょっと足を上げるとかでも、大丈夫ですか?黒:ああ、なんでも結構ですよ。
佐:少し、やわらかさをわかるぐらいで、軽く…。
黒:うわあ、すごいです。
うわあ、すごい!本当だ!あら、すごいですね。
相当いけますね。
えー。
佐:なかなか、男性でここまで上がるタイプというのは、少ないと…。
黒:『巴里のアメリカ人』かなんか見た時に、フランスのダンサーの人が、座って本読んでてね、ここまで足上げて、片一方で本読んでるのみてすごいなと思った事あるの、昔ね。
あれみたいに上がりますね。
佐:そうですね。
黒:しかも、つかまる事もなく。
物、つかまらないで、それで上がってるんだから。
でも、あなたも踊っていらした時はそうなんでしょうけど、なんか物拾う時かなんか、どっかの駅で、物拾ったら、物拾っただかなんだかで、ちょっと、ついつい踊る癖が付いてるんですって?なんか。
樫:ああ、そうですね。
彼もそうだったんですけども、やはり、拾う時に自分のやわらかいところが…。
佐:物がすごく拾いやすいので。
すいません、ちょっと立って…。
黒:お願いします。
佐:本来、かたいんですけど、僕ら、床までついてしまうので、すごく拾いやすかったり。
黒:男の人は、そうならないですよね、普通ね。
佐:あと、ご存じかもしれませんが、アラベスクっていう、基本のポジションがあるんですけど。
それに近い感じに、物を拾う時に勝手に足が上がって、拾ってしまうという。
黒:それやったら驚きますよね。
普通、駅なんかでね。
佐:ちょっとビックリされてしまうと…。
黒:それから、あなた、音楽が聞こえると、つい音楽に合わせて体が揺すれる。
樫:そうですね。
よく、電車の中とかホームなんかで、振りを思い出したりとか、いろいろする時に、体が勝手に動いちゃって、それで他の人たちが、周りの人たちが、何やってるんだろうみたいな感じで、すごく見られる事が多いですね。
黒:でも確かに、私、知ってるの。
久米宏さんって、私、前に『ベストテン』やってて。
あの人ね、そんな事言っちゃ悪いけど、すごい体かたくて。
いつか私がこうやって下のもの拾ったら、「すごいな」って言うから、「何?」って、「僕、出来ない」って、「どのぐらい?」って言ったら、立ってね、「フッ!」って、このぐらいしかね、いかないの。
でね、「えー!そんなしかいかないの?」って言ったら、男の人ってみんなそのぐらいだって。
「うっ!」って、このぐらいね。
だから、やっぱり昔から長くやってれば、そういう風に…。
子どもの時は、なるんでしょうね、みんなね。
佐:そうですね。
早くからやってる方が、やっぱりやわらかくはなりやすいですけど。
黒:女の子でも、やっぱり、ずっとやってるとね。
で、この方たちのPDAがものすごいという事は、関西のっていうか、大阪のある有名人の方が、大ファンという事で、メッセージをくださったんです。
どなたでしょうか。
ちょっとご覧ください。
この方です。
藤山直美:「妹の芸大時分の同級生なんです、かっしんは」「私ら、かっしんっていうんですけど、かっしんは同級生なんです」「よう、うち、ごはん食べに来てた。
学生時分」スタッフ:「そんな昔から?」藤:「うん」「だから、なんでしょうね、30年以上前の話ですよね」「気の優しい人なんですよ。
だから、それは、こういうバレエの世界に、ずっとこう、身を投じてね、成していく事が出来るんかな?っていうぐらい、すっごい優しい子」「そんなん聞くと、すごいうれしいです」「よう頑張らはったなと思います。
うん」「黒柳徹子様」「いつもお世話になりまして、ありがとうございます」「気にかけていただきまして、感謝いたします」黒:どうも、どうも。
藤:「それから、かっしん。
直子姉ちゃんです」「大活躍やそうで、本当に家族みんなで喜んでいます」藤:「健康が一番の、こうやって体を使う商売の者の財産ですから、お体に気を付けて、皆さんに、すばらしい、かっしんの踊りをお届けください」「また、家、遊びに来てね。
ごはん作って待ってます」樫:ありがとうございます。
黒:うわあ、どうも!藤山直美さんでした。
どうもありがとうございました。
かっしんって、あなたの事?樫:はい、そうです。
黒:なんか、寛美さんが生きていらっしゃる時からお知り合いですって?樫:そうです、はい。
よく学生の頃、ウイスキーとかをいただきに行きました。
黒:飲ませておもらいになって。
樫:ええ。
なくなったら、またすぐ取りに来いとかって言われましたけども。
黒:そうなの。
それじゃあ、随分長く…。
何歳からやってらっしゃいました?樫:僕は2世なんですけども、小学校1年生の時から。
黒:やっぱりね、そのぐらいからね、皆さんやってらっしゃるんですよね。
さっきも申し上げたように、このPDAの、今、代表をやってらっしゃる樫野さんなんですけども。
でも、ああいう方たちが…、これ、お若い時ですかね。
樫:はい、そうです。
黒:王子様って、よくこういう格好してますよね。
樫:はい。
これは王子ですね。
『白鳥』の王子です。
黒:『白鳥』の王子様ですよね。
いい格好、すごくいい格好。
これは、女の人を持ち上げなきゃなんないんですけど。
ちょっと練習風景っていいますかね、皆さんが稽古場で…。
男の方ばっかりですけど、女の方もちょっといらっしゃいますけど、皆さんが練習していらっしゃるとこ、ちょっと見ていただきます。
こんなです。
矢上恵子:「ワン、ツー、スリー、フォー…」黒:矢上恵子さん。
黒:ああ、やっぱり昔と違いますね、レッスンの方法が。
黒:フフフッ、すごい。
黒:汗だらけ。
黒:あ、この方…。
佐:これ、僕ですね。
黒:佐々木さん。
佐:すいません。
スタジオでは、こんな感じで。
黒:今日、お見受けすると繊細な方に見えるけど、ああやって見ると、相当…。
相当、なんかね…。
佐:稽古リハーサル中は、もう、なるべくラフな感じというか、普段どおりに。
黒:そうなんですか。
でも、今の女性の方は先生でもあるんですけど、振り付けもなさる?樫:ええ、振り付け…。
黒:あなたがたのおやりになるものね、振り付けなすってね。
そういう練習もあるんですけど、バーへつかまって、足、こう上げたりという、そういう昔のクラシックのバレエも、やっぱり…。
樫:それはもう当然、基本的なもので、必ず。
黒:あれ、どんなに新しいものをおやりになるのでも、ちゃんとおやりになる方は、皆さん、全部、昔のバレエの、足、こういう風に上げて、こうやってやる…。
いわゆるクラシックバレエのレッスンは、なさるんですよね。
樫:はい。
黒:そのあと今度、ああいう風なのになるわけ。
全然普段とは違うものね。
それでは、コマーシャル挟んで、また皆さんに、今日は踊っていただきますので、ちょっとダンスです。
ちょっとコマーシャルです。
黒:PDAの皆さんに、これから踊っていただくんですけど、本当に、皆さん、踊る時は、27人ぐらいでやる。
今日は、スタジオちょっと小さいもんですから、少人数でやっていただきますけど。
それではPDAの皆さん、ちょっと踊っていただきます。
じゃあよろしくお願いいたします。
どうぞ。
黒:うわあ、キレイ!黒:うわあ…。
黒:うわあ、面白い…。
黒:いや、どうもどうも、ありがとうございました。
狭苦しいところで踊っていただいて、申し訳ございませんでした。
ちょっと、今そこで踊っていただいた方々、ご紹介します。
こちらから青木崇さんです。
どうもありがとうございます。
それから、末原雅広さん。
そして、牧村直紀さんですね。
それから、武藤天華さん。
天華さん、随分面白い…。
天華ってね。
すごいですね、字がね。
天下取りの「てんか」…。
天の華という天華なんですけど。
それで、この中に、随分みんな、外国で踊っていらっしゃったりして、ニューヨーク・シティ・バレエで踊ってらしたのって、どなたですかね?末原雅広:一応、僕です、はい。
黒:ニューヨーク・シティ・バレエで踊って、いかがでした?あそこもすごいですもんね。
末:そうですね。
独特のスタイルと歴史があって。
黒:そうですよね。
私、お稽古見に行った事あるんですけど、ものすごく1つのものを作り上げるまでに時間かかるのね。
振り付けの人の友達と見に行ったんですけど、大変だわ、うわあ、すごいなと思いましたね。
それから、あなたですか?フィラデルフィア?どこでしたっけ?牧村直紀:フィラデルフィアのロックスクールというところに留学しておりました。
黒:留学。
牧村さんですけど、そうでした。
それから、武藤さんですけど。
お名前は武藤さんなんですけど、「バレエダンサーイケメン」っていうのでインターネットで引くと、武藤さんの名前が出てくるっていう。
それ、本当なの?武藤天華:いや、まあ、少し昔の事になりますけども。
黒:フフフフ…。
そうなんですか。
それは面白そう。
青木さん。
青木さんは、なんかさっき…、なんだっけ?すごく、ジャンプがすごかったね。
佐:そうですね。
黒:何歳ぐらいからやってらっしゃるんですか?皆さん。
青木崇:僕は、10歳から始めて。
男性では、普通ぐらいなのかもしれないんですけど、バレエを始めるには、ちょっと遅いぐらい…。
黒:でも、よくね、追い付きましたね。
そういう、ジャンプやなんかね…。
リフティングをおやりになるのは、どなたとどなたなの?じゃあ、ちょっと恐れ入りますけど、どういう風にね…。
普通、女の人を上げる時はあれだけど、男の人を上げる時は、どうやって上げるのかなと思うんですけど。
そこの後ろで?末:はい、やってみますか。
黒:うん、やってみていただいていいですか。
なんか、今日はいろいろとね、お願いしまして…。
じゃあ、そこでお願いいたします。
末:お願いします。
黒:あら!黒:あららら…、軽々ですね、ねえ。
あれ持ち上げる方も力がいるけど、乗っかる方もやっぱり?佐:そうですね、どちらも。
タイミングと呼吸ですね。
黒:ふーん。
でも、あれですか。
皆さんにさっきから伺って…。
どうぞ、よかったらお座りください。
あの、男の人ばっかりで踊っているのって、女の人は持ち上げたり、こんな事やったりしなくていいから、楽かなと思うんですけど。
その点どうですかね?末原さん。
末:男性の方が力があるので、男性同士の方が。
楽にいく事もあるんですけど、力がある分、ぶつかり合ったりしちゃうと、ちょっと大変ですね、やっぱり。
黒:さっき私、拝見してて、よく、みんなぶつかんないなとは思いましたよ、ああいう風に男の人ばかりで、こういう風にやってる時にね。
それで、後ろ向きになったり、なんかしておやりになるじゃない。
それで、女の人が入ってる時は、やっぱり、コツコツと音がしたりとかね、いろんなので、多分わかると思うんだけど。
すごいなと思ったんですけど、牧村さんは、どうですか?男の人だけでやってるっていうの。
今、あなた洋服着てきたのね。
さっき、裸だったのね。
海賊なさった方ですからね、はい。
牧:そうですね…。
男性の方が、やっぱりジャンプ力があるので、リフトなんかは、跳んで入るリフトなんかは、楽だったりするんですけど。
黒:ああ、なるほど。
牧:けど、やっぱり重さが…。
黒:持った時にね。
牧:女性とは、全然違うので。
黒:まあね。
でも、ああいう、並んで。
さっき、一番最初に見せていただいたような、そういう振り付けが、男の人たちが、バババって体操みたいなんだけど、バレエのやってる…。
ああいうのって、やっぱりすごい難しいんじゃないかなと思いますけど、どうですか?樫:そうですね。
かなりの、やっぱり、リハーサル量がないと、出来ない部分はあります。
あれ、でも、どうだろう?何回ぐらいリハーサルやってたかな。
佐:あの作品、半年がかりぐらいですね。
黒:半年ぐらい?一番最初に拝見したの。
佐:週2回で半年かけて。
新作、一からの、誰も踊った事がない作品なので、作品を作りながら、リハーサルで固めながらっていうので、約半年ですね。
黒:そりゃあ大変ですね。
でも、1つものをやるのに、やっぱりそのぐらいかけなきゃ、いいものは出来ないけど、生活していくの大変ですよね。
樫:そうですね、ええ…。
黒:でも、みんなアルバイトはしなくて、踊りだけでやっていかれてるんですか?樫:はい。
黒:じゃあ、その点…。
こういうチャンスがあるとね、男の方ばっかりのがあるとね、随分いいですよね。
そういう事も、お作りになる時にお考えになったかしらね、やっぱり。
樫:そうですね。
やはり、どうしても、やる限りには、クオリティーの高い作品を、やっぱり、やりたかったので。
黒:そうでしょうね。
樫:ええ。
黒:こんにちは、黒柳徹子です。
4月1日から『徹子の部屋』は、お昼12時。
これまでより一層豪華で、楽しい放送を目指して頑張ります。
ランチのお供に、『徹子の部屋』をどうぞ。
黒:ちょっと、一番最初に見せていただいた全員で踊るのを、ちょっと、もう1回見せていただきますね。
こういうのを皆さん…。
はい。
黒:うわあ…、すごいですね。
最後、一番上に乗っかったの、どなたですかね?佐:真ん中は、僕ですね。
黒:あなたが?そう、すごい。
ものすごく身軽にお乗りになりましたよね?佐:そうですね。
持ってくれる彼ともたくさん踊っている機会もあるので、なんの躊躇もなく飛び込めるので。
黒:すごい、だけど軽々でしたね、今ね。
佐:でも一番…、約30分近くある最後の場面が今のところなので、実は、みんなフラフラなんですけど。
黒:そうでしょうね、ああやって。
最後のところに、椅子のやつが、ああいう風にあるという事ですね。
皆さんの、このバレエを、ぜひご覧いただきたいと思うんです。
大阪と東京でなさいます。
PDAの皆さんの公演ですけど、大阪では5月10日と5月11日のピロティホール、大阪です。
それから東京。
東京は初めてですって?樫:そうです。
黒:PDAの皆さんが『ZERO』というのでなさるんです。
東京は初めてです。
5月の28日と5月の29日とシアターコクーン、Bunkamuraのシアターコクーンでなさいますので、とにかく非常に新しいものですので、男性ばっかりなので、ぜひ男性も女性もいらして、ご覧ください。
東京でおやりになるのは初めてで、東京で初めてっていうのは…、お気持ち、ありますか?樫:そうですね。
また、やはり、今回新たな気持ちでね、スタートとして、またちょっと、こっちの方で頑張りたいな…。
黒:じゃあ、公演のご成功祈ってます。
ありがとうございました。
PDAの皆さんでした。
樫:ありがとうございました。
2014/03/18(火) 13:20〜13:55
ABCテレビ1
徹子の部屋[字]
〜注目!男性だけのバレエ集団が登場〜PDAが今日のゲストです。
詳細情報
◇ゲスト
世界でも珍しい男性だけのバレエダンサーの集団
PDA(Professional Dancer's Association)が登場!
◇番組内容
PDAは関西を中心に活躍するトップダンサー達が20人以上集まったチーム。スピーディな回転や迫力ある跳躍など華麗にして躍動感があるバレエを、今回は特別にスタジオでソロ演目とともに3人による演目も披露する。ほか、PDA代表の樫野さんは女優・藤山直美さんとの話題を。
◇おしらせ
☆『徹子の部屋』番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/
ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
福祉 – 文字(字幕)
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32723(0x7FD3)
TransportStreamID:32723(0x7FD3)
ServiceID:2072(0×0818)
EventID:55529(0xD8E9)