今夜は大人気見えた!あっすげえ!富士山の絶景が望める富士急行線で地元の人のおすすめスポットを大連発!さらに安くていいものが揃った理想のスーパーマーケットを目指し…。
(一同)えーっ!いやぁすごい…。
さらにのどかな風景の中を走るおお〜!ほら!
(マツコ)わーっ!きれい!今回も始発前の朝6時に集められたのはこちらの3人。
おはようございます。
おはようございまーす。
おはようございます!元気いいですね先輩。
はいいいです!僕ら今山梨県は大月駅の前におります。
やったー!今回このデコボコトリオが旅をするのは…。
山梨県を走る全長およそ26キロメートル。
18の駅があり世界遺産富士山のふもとを走る路線。
(日村)これいいわ。
その沿線に住む人300人におすすめスポットをスタッフが聞き込み調査したところ…。
ガイドブックにはなかなか載らない超穴場からメジャーなところまで出るわ出るわ。
その数なんと…。
その中から3人にはおすすめスポットベスト5を自力で探し当ててもらう。
制限時間は…。
前回の岩手県三陸鉄道北リアス線では惜しくも1つだけ当てられなかった3人。
今回はパーフェクトなるか?ですね。
必要以上に疲れてるからなんでだろうって思ったらねよくわかりました。
(笑い)という事で大月駅から6時22分の始発に乗り込み河口湖方面へ向けて出発。
(坂上)あれ?これまだ乗れないのかな?あっ乗れた。
(具志堅)これ勝手に乗ってもいいんだ?こうやって。
(坂上)乗ってますよお客さん。
(具志堅)勝手に押してもいいんだ?
(虻川)勝手に押していいってどういう事ですか?勝手に押していいってどういう事?ああ寒いから…寒いから閉まるように…。
(坂上)ホントだフローリングだ。
(具志堅)これいいね!
(虻川)ホントですね。
学校の…。
ここで几帳面な坂上リーダーが事前に調べて立てた旅のプランを発表。
(坂上)ちょっと見てください。
俺考えてきたんだから。
(具志堅)あっあっ!あっ!
(虻川)細かい。
(具志堅)細かいですね。
(虻川)細かい。
(坂上)この赤で囲ってあるのは有力なものですからこれはもう確率高いと思います。
僕が調べた結果僕がへえ〜。
よく来られるんですか?この辺は。
はい。
何げに僕この…。
坂上リーダーが力説するのは終点の河口湖駅周辺。
富士急沿線一の観光スポットでたっぷり時間をかける作戦。
まず目指すのは大石公園という富士山の絶景スポット。
午前6時22分終点河口湖駅に向け出発。
しかし虻ちゃんは河口湖周辺のスポットを攻める坂上プランに不満があるようで…。
何?その顔。
(虻川)いや…。
だったらじゃあ減らしゃいいじゃん。
ほらほら…。
まあちょっとカリカリしてないで…。
(虻川)ねっ。
私ね実は…。
(坂上)えーっ!どうぞ。
えっでけえ!2個です2個。
はい。
私が握りました。
いただきます。
ウソだ…。
ウソですよね?
(虻川)具志堅さん…。
ですよね。
(笑い)
(虻川)ですよね。
すると…。
アイタッ!え?
(坂上)それは…梅干しは種あるでしょ!走り続ける事30分。
あっ見えた!あっすげえ!
(虻川)すごいすごいすごい…!
(坂上)富士山!
(虻川)すごいすごいすごい…!夜明けの富士山がお目見え。
写真!写真!何やってんの!
(虻川)すごくないですか?これ。
(虻川)すごいきれい!うわっ初めて見たこんなきれいなの。
すごくないですか?これ。
あの赤いのが朝日ですね。
うわっすごい。
うわっすごいなこれ。
ああ〜撮れてる撮れてる撮れてる。
(虻川)すごい!
(具志堅)きれいだな。
いいね!これいいね!うわっ!今すごいこの…。
すごいよこの赤赤…赤富士っていうの?なんていうのかな?いやいいね。
違うっつってんだよ。
絶対大石公園。
罰ゲームみたいな言い方やめてくださいよ。
なんで罰なんですか私のおにぎりが。
そして
(虻川)着いた。
着きました着きました。
(坂上)あれ?こっちだ。
空気が美味しい。
少し重いですね。
(具志堅)重いんだよ。
日が出ているとはいえ現在…。
早速いいですか?乗って。
(虻川)おはようございます。
大石公園から見る富士山有名ですよね?おお〜ほら!ほらほらほら!地元の方が富士山を撮るポイントとして大石公園って入ってますよね?
(坂上)ほら!ほら!そういう事!そういう事!タクシーで最初の目的地大石公園に到着。
果たしてそこから見える富士山の絶景とは?おお〜!ほら!
(具志堅)すげえ!
(虻川)素晴らしいわこれは!
(具志堅)すげえ!すごいな!
(虻川)素晴らしいこれは!うわっ素晴らしい!大石公園から眺められる富士の絶景。
冬の早朝風がない穏やかな日には…。
河口湖に映し出される見事な逆さ富士が…。
まるで絵画のような景色を眺められるのだ。
すごいこれ。
素晴らしい。
(古屋さん)具志堅さん撮ってください。
(虻川)いや素晴らしい。
(具志堅)ああいいじゃないですか。
すごいきれいな…。
大石公園を管理されている方にベストスポットを案内して頂き…。
3人揃ってはい。
ありがとうございます。
(虻川)あっいいですねえ。
いいですねえ。
それではいよいよ順位発表。
大石公園はベスト5に入っているのか?
(3人)富士山絶景スポット大石公園は?ウソー!?これが8位!?
(坂上)マジ!?残念ながら大石公園は第8位。
わかってますね?外れたらどうのこうの…。
(虻川)言ってましたよね。
(具志堅)それ約束したよね。
え〜食べんの?
(虻川)「え〜」っておかしい…。
お新香つきましたね。
じゃあ…。
(具志堅)美味しいでしょ?美味しいですよね?梅がやっと出てきました。
私塩分出ないですよ。
すっかり肩を落とした一行は次なるスポットへ。
坂上プランによると次に狙うのは河口湖駅の売店の名物富士山ソフト。
ソフトクリームといえば前回の北リアス線で見事1位をゲットしたご当地グルメ。
河口湖駅構内には…。
品数豊富な売店があり…。
昨年世界遺産に登録された富士山の記念グッズが並ぶ。
果たしてお目当ての
(坂上)ねえあるよある。
(虻川)あっこれの事ですか?富士山の形してる。
富士山ソフトを1つください。
うわっすごい!富士山!
(虻川)富士山だ!
(虻川)やったー!雪だよ。
すごいなあ。
文字どおり富士山をイメージしたソフトクリーム。
上には雪を被った富士山にそっくりなバニラソフト。
そしてその下は青バラのシロップをブレンドした見た目も鮮やかなクリーム。
果たしてそのお味は?うわ〜美味しい!濃厚!おーっ!ちょっと品があるよね。
(坂上)なんなんだろう?
(虻川)ハーブティーみたいな。
これ女の子に人気あるね。
あなたたちホント
(虻川)あっそういう事ですか。
っちゅうか見てみこれ。
今具志堅さんが自分がなめたのを…。
いらない!やだ!
(具志堅)1回だけ。
絶対やだ!
(具志堅)1回だけだよ。
(具志堅)1回だけだよ。
(坂上)だってそれ具志堅さんの口の中に入ったやつだよ!?無理だよ!甘みがあるから…。
1回だけだよ。
果たして富士山ソフトはベスト5に入っているのか?
(3人)富士山ソフトは?
(上田)どうかね?入ってないんじゃない?
(坂上)ほら!ほら!ほら!
(虻川)えーっ!?
(具志堅)こんなに美味しいのに?今までなかったそんな…。
初めてです。
なんと富士山ソフトは第78位。
調査では300人中1票だったが他にも同じく1票のスポットが122か所も。
富士急沿線は難易度が高い。
予想外の2連敗で焦った坂上リーダーは…。
(虻川)あ〜また走る事になった。
朝から…。
急いでタクシーに飛び乗りロープウェイなど河口湖駅周辺のスポットを目指す。
しかしここで旅に来てのんびりしようとかってよくわかんないんだよね。
旅はのんびり…。
ですよね。
それをやるからダメなのよ。
えっどうしよう…。
私絶対温泉行きたくなってきた。
温泉に行きたいと言い出す虻ちゃん。
実はあれ入ってなくないですか?
(坂上)何?だって温泉なんてどこにだってあるじゃないですか。
(虻川)どこにでもじゃないですよ。
ここならではの温泉…。
富士山が眺められる温泉がランクインされていると予想していた。
(坂上)例えば温泉だったらどこ行きたい?
(虻川)どこかわかんないですけど
(運転手)富士山見ながらですか。
鳴沢のゆらり。
あっ俺行った事ある鳴沢だったら。
ゆらりってあるんですよ。
じゃそこ行く?運転手さんにすすめられてやって来たのは僕らが女湯に入る事は無理だと思うんですけど
(坂上)おっ!さすが虻ちゃん。
ここの方がいいって言っても私がNGです。
えっ入りましょう…えっウソ?入らないよ。
(虻川)意味わかんないですよ。
一緒に入りましょうよ。
…って事は俺は入れないじゃん。
(虻川)出てないし。
俺は…ありがとうございます。
本当にもう…撮りたい。
こちらの「ゆらり」は富士山のふもとで湧き出た無色透明の天然温泉を堪能する事が出来…。
全部で16種類のお風呂が楽しめる地元の人にも愛される日帰り温泉施設。
中でもほら素晴らしいじゃないですか。
寒い!どうぞお入りください。
寒い寒い寒い寒い寒い寒い…。
寒い寒い寒い寒い…。
寒い寒い寒い…。
(坂上)ねえちょっと。
(虻川)ああ寒い寒い…。
(坂上)ほら富士山!見て!
(虻川)どこ?どこ?
(坂上)それ!
(虻川)どこ?
(坂上)あれ!寒さで景色どころではなかったがまるで銭湯の絵のような構図で雄大な本物の富士山が見られるのだ。
あっいいですね。
(坂上)ド正面ですよド正面。
(虻川)ああいいわ。
(具志堅)いいですね。
(虻川)いいですね。
(坂上)どうですか?湯加減は。
熱くて…ちょうど外が寒いのでこのぐらい熱いとやっぱ気持ちがいいですね。
(具志堅)いいですね。
(坂上)はいチーズ。
(具志堅)これいい。
これいい。
(虻川)温まってきた。
別に目線いらないです。
隠し撮り風。
(虻川)ピンナップですね。
ピンナップ。
(坂上)うわこれちょっと富士の絶景を堪能しすっかりお忍び旅行気分を味わったあとは…。
これは最高だよ。
ゆらりさんの中にあるレストランで自慢の料理を頂く事に。
ご用意させて頂きます。
あっイノシシだイノシシ。
まあイノシシ…。
山が多いから。
(警笛)この辺のイノシシうまいんだよ。
え?なんだこれ!うわ!なんだこれ!
(虻川)なんだこれ…。
何?これ。
(坂上)何?これ。
この中に料理入ってるんですか?料理の列車?お料理の列車…。
ちょっと待って…。
(3人の笑い声)
(坂上)ウケるこれ。
すごいな。
(虻川)料理の列車来た…。
なんと
(虻川)列車から降りました。
鍋鍋。
(坂上)うわあ戻ってった。
今度はバック。
これ子供喜びますね。
(坂上)いやこれ絶対特注でしょ。
(坂上・具志堅)ええーっ!?これに1000万!?どうしちゃったんですか…?やはり皆さんにお楽しみ頂くように。
(坂上)すごいなあ…。
そしてお料理は地元の名産フジザクラポークの豚しゃぶ。
とろけるようなジューシーな口当たりがたまらない一品。
セットメニューには山梨名産の鳥もつ煮や刺身こんにゃくなどが付いてお値段1人前2480円。
しゃぶしゃぶしよう。
しゃぶしゃぶ。
私近いですから…。
置く場所ないじゃないですか。
(坂上)僕がやる。
(具志堅)やるって…。
嫌だ嫌だ嫌だ。
僕がやる。
今嫌だって言いました?僕がやる…。
じゃあお願いします。
置く場所ないですよ。
はい。
(虻川)どういう順番ですか?しゃぶしゃぶってやって…。
はいじゃあ薬味。
普通こういう時肉って3枚入れる。
3枚入れるよな?普通は。
(虻川)先に食べちゃうんですか?
(虻川)ええ…?うわあ美味しい!あげてよ…。
ああああああ…。
僕持ってますから。
はい。
潔癖症の坂上リーダーが全て仕切ってきっちり菜箸で取り分ける。
ありがとうございます。
(坂上)はい具志堅さん入れます。
どうぞ。
いただきます。
(坂上)これはもう間違いなくうまいですよ。
あっ美味しい!
(坂上)美味しいですよね。
キャベツシャキシャキの時に食べた方がいいですよ。
キャベツレタスっていうのも有名だよね。
キャベツ…。
いやもう我慢出来ないんだよ俺。
自分の箸の方が早いよもう。
えっちょっと待って。
ちょっと…!あっ…。
早くしないと…キャベツがクタクタになっちゃったらもったいないですよ。
この肉もうあげるから。
大丈夫ですって。
嫌だ。
(虻川)なんでそこでいちいち…。
(虻川)そうですよ。
そのあとは虻ちゃん具志堅さん中心で食べきりいよいよランキング発表。
果たして日帰り温泉ゆらりはベスト5に入っているのか?
(3人)絶景露天風呂があるゆらりは…?えー…?これまずいよ。
これまずいよもう…。
(坂上)20位?
(虻川)えー?訳わかんなくなってきた俺。
なんとゆらりは第20位で痛恨の3連敗。
温泉…やっぱ温泉ないんだよ5位以内には。
ここで大幅なスケジュール変更を決意。
10時43分の電車に乗って富士山駅行きます。
ベスト5に入っていると自信満々。
麺は極太でコシが強く…。
味噌と醤油を合わせた濃いめのつゆに…。
キャベツや馬肉など独特の具材を合わせた山梨の郷土料理。
富士山駅のある富士吉田市は吉田のうどんの店が50店以上立ち並ぶ激戦区なのだ。
とにかくうどん絶対入ってるんで…。
ただ店を当てなきゃいけないですからわかりましたね?え?開店時間は…11時。
ケツが…え?当たるまで。
吉田のうどんはなので坂上リーダーの作戦はちょっと冷静に考えてみてくださいよ。
何軒あると思ってるんですか?うどんは!公園の件もあるんだよな。
だからそれは悪かったなと思いますよ。
でも楽しかったじゃない…。
(坂上)温泉なんか俺絶対ないって言ったんだよ。
(虻川)違う違う温泉…。
でも楽しかったですもんね?じゃあじゃあ…。
今のところ…今のところ1人ずつ…。
ちょっと待ってはっきりさせとくよ。
はっきりさせとくけど…。
公園温泉アイスクリーム…。
俺が大石公園って言ったの8位だからね。
具志堅さんが食べたかったの何位だと思う?78位だよ?
(坂上)あなたの温泉20位。
20位もう切りがいいですもん。
一緒なわけがないじゃないですか。
(坂上)ああいいねえ!
(虻川)やっぱいいっすね!
(具志堅)天気がいいですね。
(虻川)煙が出てる!
(具志堅)天気がいいですね。
すごいきれいっすよこれ。
もう富士山なんてどうでもいい。
そう言わんばかりにうどん食うならどこ行けばいいですか?えーと…。
とその時あっふじやま屋…。
どうした!?観光の…観光の…。
待って!
(坂上)なんですか?いや〜もういいですよ甘いのは。
だまされたと思って!だまされたと思って!
(坂上)たいやき!?確かにいいかも…。
で入店。
だったらスタンダードなのがいいな。
(坂上)全部違うじゃんもう…。
1人1個食べれば…。
ジャーン。
わあホント…。
(坂上)富士山を背にしたタイ。
(具志堅)いいね。
(虻川)縁起がいいですね。
その形は富士山を背景にタイが描かれていて…。
(松木)わざわざ買いに来る人いるんじゃないですか?他のたいやきには見られないある特徴が…。
(松木)こういうたいやきって売ってないでしょ。
(坂上)あっホントだなんか
(虻川)あっホントだ!
(坂上)普段食ってる感じじゃないねこれ。
(虻川)あらららら美味しそう!美味しい!坂上さんが今もう…「美味しい」っていうのがすごいきたな。
100パーセント俺の気持ちの中にきた。
(坂上)皮が美味しいね。
(具志堅)美味しいよこれ!
(具志堅)なんじゃ?これ。
もちもち!
(坂上)うわあ食っちゃったよ俺。
(虻川)クリームも美味しい!はい。
入っちゃった。
美味しい!思わず坂上さんが平らげてしまったふじやまたいやき。
果たしてベスト5に入っているのか?
(3人)ふじやまたいやきは!?果たして結果は…?さらに
(マツコ)うわーっきれい!思わず坂上さんが平らげてしまったふじやまたいやき。
ベスト5に入っているのか?
(坂上・具志堅・虻川)ふじやまたいやきは!?第3位です。
(歓声)やっときたー!
(具志堅)ほら!ほら!
(坂上)イエーイ!3位だ!3位!?ほらね2位か3位だと…。
うわっ!なんとふじやまたいやきは堂々の第3位にランクイン。
地元の人にその理由を聞いてみると…。
生地がもちもちしててとても美味しいです。
よく富士山駅に来た時なんかはついでに買って食べたりしてます。
こういうところがやっぱ…。
やった…。
ああっ!
(虻川)やったー!今まで…なんだったのよ?しかし喜んでばかりもいられず私は…。
白須…。
白須うどんは実は坂上リーダーも予想していた老舗の名店。
それどこの店にもある?あっほら!うどんは?2人中2人白須だよ。
へえ〜…。
(坂上)いやあやった…ありがとうございました!えっうどんは?ほらほら。
(笑い)他の人にも聞いてみると…。
(坂上)こんにちは。
あの…カツマタさんはうどんはどこが好きですか?
(坂上)ほら!ほら…。
なんとしかし用意周到な坂上リーダーはまだまだ調査を進める。
すると…。
麺許皆伝…。
行列も出来てたり…。
ええ〜…。
出た!また…。
麺許皆伝!
(坂上)また…。
わかった!
(虻川)ありがとうございます。
(虻川)これ2トップですよ。
白須うどんと麺許皆伝両方行ってさ両方入ってるかもしれなくない?もういい!なんて?今…。
(坂上)麺許皆伝!多くの意見が集まった2つに絞りまずはだからこれでもう1軒この麺許皆伝行って入ってたらラッキーですよ。
そして富士山駅から5分。
白須うどんに到着。
(虻川)うわっこれはわからないぞ。
(具志堅)靴こんないっぱいある…。
の障子を開けると…。
(虻川)えっこういうところなんですか?
(具志堅)こんにちは。
なんとこちらの白須うどんは普通のお宅の座敷をそのままお店にした作りで…。
注文は一列に並ぶセルフサービス。
(坂上)こんにちは。
温かいの1つください。
はい。
吉田のうどんの定番であるコシが強い太麺に…。
創業から35年以上変わらない味だという。
いただきます。
あっホント
(すする音)
(すする音)うまい。
うまい。
素朴な味でしょ?
(虻川)はるかに歯ごたえがすごい。
(坂上)ここまで硬いうどんってなかなかないよね。
美味しいですね。
私こういうの好きですね。
つゆがね
(すする音)おかしいな…。
(すする音)ごめんね。
僕たちいかないなぁこれ。
果たして白須うどんは地元の方おすすめのベスト5に入っているのか?お母さんすごい美味しかったです。
ごちそうさまでした。
ありがとうございました。
(坂上)という事でお聞きしたいんですが…。
(3人)白須うどんのうどんは…!えー!?お母さんちょっと…。
なんで?残念ながら白須うどんは第12位でランクインならず。
そうですか?ありがとうございます。
ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
お忙しい中。
お邪魔になりました。
吉田のうどんのお店が開いているのはあと2時間。
駅前でちなみに
(坂上)出た!そうだ桜井ってキャベツの元祖だ。
またしても悩み出した坂上リーダー。
実は桜井うどんも予想していた有名店なのだ。
(運転手)はい着きました。
(具志堅)えっ?しかし悩んでいる間に麺許皆伝に到着。
車違うよ。
見てこれ。
多いよ。
(坂上)うわ並んでるな。
はい。
うわ〜。
(虻川)いいじゃないですか。
(虻川)確かに。
駐車場が少ないから並んでないって言ってましたね。
だってほら「なくなり次第終了」って書いてありますよ。
痛い!こんな事するのよ。
信じられない…。
坂上リーダーは背に腹は代えられないと30分待ってそして注文したうどんはお店おすすめのひと品。
(虻川)え〜!?欲張り!うわ〜欲張るわ…。
(店員)そうです。
(虻川)うわ〜美味しそう。
野菜や牛肉など5種類の具材を惜しげなく盛り付けた進化系の吉田のうどん。
最後に特大のちくわ天をトッピング。
このボリュームでお値段550円。
果たしてそのお味は?いただきまーす!いただきまーす。
(虻川)うわ〜美味しそう。
これだよ。
うん美味しい!うまいね。
美味しい!
(虻川)お肉の周りのとこも風味が出てて。
(坂上)ねっ美味しい。
(虻川)美味しい!
(スタッフ)麺の硬さとかは…。
スーッといくもん!ほら!
(虻川)普通のうどんよりはちょっと硬さがあるけど…。
(具志堅)それも押さえてあるね。
果たして麺許皆伝は地元の方おすすめのベスト5に入っているのか?
(3人)麺許皆伝のうどんは…!4位です。
(虻川)やった!イエーイ!イエーイ!
(坂上)やったー!ホントありがとうございます。
吉田のうどんの麺許皆伝が見事第4位にランクイン。
具がたくさんあっていいですね。
すごい並んでいてめったに食べられないんでかなりおすすめのスポットだと思っております。
お店を出たところでご相談なんですけど…。
うどん…。
(坂上)行きましょう。
これはかけになりますけどそんなに2個も入れるかな?
(坂上)行きます!坂上リーダーの勝手さにあぜんとする2人。
そこで条件をつけます。
なんですか?言う事を?
(虻川)よし行こう!
(具志堅)みんな聞いてますね?実はこのあと坂上プランでは富士急ハイランドを予想している。
そこで絶叫マシンに坂上リーダーを乗せようというのが2人の魂胆。
早速桜井うどんに向かい…。
閉店間際のお店にお品書きはなくメニューはかけうどんとつけうどんのみ。
お客さんに出す直前に麺を打つのでいつでも打ちたての麺を味わう事が出来る。
果たしてそのお味は?あっ美味しい!この食い方いいかも。
おでんのつゆみたいな。
(坂上)この麺白須うどん系の麺です。
すんごい硬い。
美味しい。
面白いな。
色んなところ味が違って。
さすがに勢いはないが…。
桜井うどんはベスト5に入っているのか?
(3人)桜井うどんのうどんは?桜井うどんはベスト5に入っているのか?
(3人)桜井うどんのうどんは?うどん2つは入ってこないだろう。
約束?うん。
なんか約束しました?ねえ?富士急ハイランド。
はい。
(具志堅)戻る。
(坂上)あとここの浅間神社ってとこ有名だからねこれ。
(具志堅)確実なの行った方がいいね。
閉まるところがあるんですよ。
中では何時でもう終わるのあるんですよ。
具志堅さんの富士急案を却下し坂上リーダーの新倉浅間神社へ。
ふじやまたいやきを食べた富士山駅に戻り…。
2駅先の神社がある下吉田駅を目指す。
と急いで駅を降りた坂上リーダーだったが…。
(車掌)ブルートレインは踏切渡りまして…。
何やら
(虻川)あれはなんで…。
(坂上)これブルートレイン。
富士富士!下吉田駅には4年前に廃止された鉄道ファンに人気の寝台列車ブルートレインが展示してある。
うわー懐かしい!あっそう。
はい。
いや…うわあいいな〜!いいな〜!興奮する坂上リーダー。
実は小学生時代ブルートレインをカメラで撮る事に熱中した撮り鉄だったのだ。
堪能しないと。
ほらねえ見て見てこれ。
ねえこれ。
すごくない?これ。
もう1回やりましょうか?
(具志堅)もう1回はい。
ほら。
(虻川)コンパクト。
ほら!
(具志堅)あっ一緒だ。
すごいでしょ?
(具志堅)はい。
ちなみに富士急行線には富士登山電車という観光電車がありレトロモダン調の内装は…。
木にこだわった自然を感じられる造り。
さらに富士山をずっと眺められる席や…。
ライブラリーなどもあり…。
富士山を楽しむ電車として人気を呼んでいる。
ブルートレインで時間を費やした一行は急いで
(坂上)さあ行きます。
階段で上がります。
時間がないので走る坂上リーダー。
(虻川)いや速いんだよな…。
虻ちゃん見てこれ。
(虻川)うわっ!
(虻川)うわあー!富士山の絶景が望める境内に行くにはおよそ400段の階段を上らなければならない。
(虻川)はあーしんどい。
息を切らしながら必死に階段を上っていくが…。
具志堅さんの姿がない。
すると…。
(坂上)ほらー!
(虻川)おい!よく見えなかったが
(菊地)かわいい。
バレるわ!
(菊地)かわいい。
(榊原)面白い!見られてないですよ。
確かに具志堅さんが乗っていた。
およそ400段の階段の横に車が通れる道があり階段ではきついという方は一気に行けちゃうのだ。
何今の!
(虻川)ちょっと…。
階段を上る2人を具志堅さんがカメラでお出迎え。
ちょっとー!
(具志堅)もうちょっとよ〜。
もうちょっとですよ〜。
(具志堅)もうちょっとですよ〜。
はあーしんどい。
(虻川)いやおかしいでしょハアハアするの。
これは具志堅さんそれだったら僕何もなかった事に…。
一度約束…。
いよいよあーすごい。
うおー!これ1位だよ!
(虻川)危ないです危ないですよ。
下見て!下見て歩いてください。
(虻川)すごいなこれ。
(坂上)この五重塔入れ込んで入れ込んで。
おー!ちょっと僕に撮らせてください。
さっきまでの怒りが興奮に変わるほどの絶景。
よーし!
(坂上)いいじゃないの?これ。
(虻川)いい!そのなんかちょっと光がこう…なんか雲がもや〜っとして…。
神秘的だな。
(坂上)なんかこうやって撮って見てると具志堅さん
(具志堅)よく言われますよ。
(坂上)言われますよね。
ビッグダディを挟んで絶景をバックに記念撮影。
果たして新倉浅間神社は地元おすすめのベスト5に入っているのか?
(3人)富士山の絶景が見える新倉浅間神社は?果たして新倉浅間神社は地元おすすめのベスト5に入っているのか?
(3人)富士山の絶景が見える新倉浅間神社は?ここはデンデンあるんだ。
(有田)デンデンきたね。
速くなったなデンデン。
第1位です。
(歓声)ここでついにきた。
新倉浅間神社は堂々の第1位。
五重塔があってそこから見る富士山がとてもきれいで…。
すごい神秘的なところでやっぱり…。
そこから見る富士山が一番きれいだと思います。
多くのポスター撮影で使われる富士山絶景スポットは地元の人にも大人気。
あっ!じぇじぇじぇ!4時1分の乗りたい。
余裕よ。
慌てて駅に戻り富士急ハイランド行きます。
ほらワンツー!
(坂上)はいはいはい早く富士急ハイランド。
(具志堅)いいぞ!全員ベスト5に入ると予想する国内有数の遊園地富士急ハイランドへ。
その名もずばり富士急ハイランド駅を降りると…。
(虻川)うわっすごい!もう降りたらすぐ…。
もうすぐ富士急ハイランドだ。
駅と直結して入り口が。
入場券を買い一行が向かうのは…。
(虻川)うわ〜!
(虻川)そうですよね。
高飛車ですね。
坂上リーダーがリサーチしてきた高飛車。
うーん難しいとこですけど…。
「FUJIYAMA」や「ええじゃないか」など数々の絶叫マシンがある中従業員の方が語るあああれか!うわっ!
(坂上)ねえねえねえあれだよ。
(虻川)あれあれあれあれあれ!
(虻川)うわっ…。
うわっ…。
ハハハハ…!坂上リーダーも言葉にならないこちらが…。
高飛車。
最大落下角度はギネス世界記録の121度。
目の前のレールが見えない状態のまま落ちていく富士急ハイランド最恐のコースター。
この旅のルールで訪れたスポットは体験してからじゃないとベスト5に入っているか確認出来ない。
あんたは…。
握り飯って…!サービスじゃないですか!じゃあもう全員…。
(虻川)ダメダメダメダメ…!
(日村)もったいねえな時間。
怖さはおのおの違いますからね。
ダメな人の怖さはね大丈夫な人にはわかんないんだよ。
結果この2人が乗る事に。
ホント無理なんですって私ホント…。
(坂上)みんな無理!
(虻川)いやいや無理無理無理無理…。
もう決めたらやる!
(坂上)うわー!助けて!ホントこういうの大嫌いなんだよ!俺もう…。
(虻川・坂上の悲鳴)暗闇を抜け高飛車が加速。
(榊原)うわ〜!
(悲鳴)
(マツコ)うわ〜!何?これ。
うわっうわっ…。
(スタジオ一同の笑い)
(いとう)うわっすげえ。
ホラー映画みたい。
ここでいったん落ち着くが…。
(マツコ)すごい動きするねこれ。
えっまだあるの?これ!もう嫌だよ俺!終わったんじゃないの?今ので!ここからが…。
(いとう)ゆっくり上るのが一番嫌。
(松木)嫌ですよね。
よくあれだけ食ったあとに乗れるな。
(具志堅)坂上さーん!虻ちゃーん!パグゾウパパ頑張るよ。
パグゾウパパ頑張るよ。
パグゾウパパ頑張る。
パグゾウに必ず会いに行く!パグゾウに必ず会いに行くんだ!虻ちゃん頑張ろうね。
虻ちゃん頑張ろう。
俺は前見てないから何があるか…。
きた!きた!これは怖え。
(榊原)虻ちゃん…!
(菊地)超面白い。
ようやくこれは嫌だ。
絶対無理だわ。
かっこよかった!僕ら2人乗ってましたけどね聞こえました。
ちょっとでもこれだけ頑張ったんだから入ってるでしょう!入ってろ!果たして富士急ハイランドは地元おすすめのベスト5に入っているのか?
(3人)富士急ハイランドは?第2位です。
(坂上)やったー!ありがとう!ありがとう!ありがとう!ありがとう!全員の予想どおり富士急ハイランドは第2位にランクイン。
じゃああとはもう5位だけだから。
ありがとう!虻ちゃん頑張ろう。
5位。
(具志堅)嬉しい!1位から4位までを当ててリーチ。
電車の発車時間までガキ大将は…。
ほうとうもやはり有名ですね。
ただ…。
そういうのがあるんだ。
そういう事だ。
っていう駅があるんですけれどもそこのすぐ駅の近くに…。
わかった。
決めた。
だったらまずもう…。
まず向かったのは…。
(坂上)一応やっぱ
(坂上)行くだけ行ってみましょう。
坂上リーダーがスケジュールに入れていたガキ大将ラーメン匠。
隣の富士山駅に行き…。
急いでタクシーに乗り込み…。
(坂上)ガキ大将です。
あと2人来ます。
こちらが坂上リーダーがチェックしていた一番出てるラーメンは…。
あっじゃあそれにしましょう。
(店員)よろしいですか?ガキ大将ラーメン3つで。
(具志堅)醤油?いやもういい…。
塩?味噌?ガキ大将ラーメンで。
(坂上)ガキ大将ラーメン。
それであの…生…飲む?ここで坂上リーダーがいえ。
えっと…。
(虻川)関東周辺?はい。
ただ関東のチェーン店だから別にこの土地のっていう事じゃないですよね。
(店員)そうですねはい。
なんと…。
坂上さん…。
うん。
(具志堅)別に悪くないですけど…。
チェーン店っていうのがなかったですね。
だからねなんかせっかく…とそこへラーメンが到着。
ありがとうございます。
(虻川)あっ美味しそう!
(坂上)美味しそうじゃん。
こちらがお店の一番人気じっくり煮込んだ特製スープと濃厚醤油を合わせ…。
最上級の背脂から出るほんのりとした甘みが細麺と絡み合う人気の一杯。
いただきまーす。
さあお味は?ああ〜…。
(坂上)美味しいでしょ?美味しい。
(虻川)フタフタ…フタですよフタ。
出ないなと思ったら…。
(具志堅)ニンニクいいね。
(虻川)利いてますね。
細麺の縮れ麺がすごい新鮮に…。
(くしゃみ)
(くしゃみ)果たしてガキ大将ラーメンはランクインしているのか?
(3人)ガキ大将ラーメン匠のラーメンは?パーフェクトなるか?ランク外です。
まあね…。
だってここならではじゃないもんね。
(店員)もっと頑張ります。
(虻川)いやそんな事ないです!そんな事ないですよ!そんな事ないですよ!味はもうホント…。
最高なんですよ。
ただ東京にあったっていうただそれだけの事なんですよ。
ガキ大将ラーメンは残念ながらランク外。
最後の1つを開けるため…。
スタート地点の大月駅に50分かけて移動。
13時間ぶりに大月駅に降りると…。
ほらあれじゃない?
(坂上)あっこれだ。
(虻川)これ朝の…。
(坂上)俺らがお目当ての月カフェは朝オープニングを撮っていた目の前だった。
これなかったよな。
この明かりが…。
きれいな建物だ。
(虻川)ペンションみたいな感じだったですよね。
ロケ終了の夜8時まであと30分。
このお店がラストチャンス!こちら大月駅の目の前にあるえっ?
(虻川)「アド街で絶賛された一品」
(坂上)ホントだ。
(虻川)絶対間違いないですよ。
これは間違いないですよ。
月カツっていうのがございましてちょっとミラノ風のカツレツです。
だったらそれをシェアしますか?
(虻川)はい。
お店のこちらが『アド街』で絶賛されたらしい大ぶりにカットした甲州地どりのモモ肉をオリーブオイルでパリパリに焼き上げ…。
その上から鶏肉のジューシーさとソースの香ばしさが絶妙にマッチした一品。
さあそのお味は?うん!香りと一緒にもう…!おお〜!
(虻川)美味しい!これはね
(坂上)美味しい。
美味しい。
焼鳥っていうから続いて頂くのはローストした牛バラ肉にワイン一日寝かせた自家製フォンドボーでじっくり煮込んでうまみを出し…。
トロトロになったお肉が人気のひと皿。
(虻川)うわっ美味しそう。
(虻川)うわ〜やわらかい。
(坂上)なんじゃこれ。
うわ〜!いただきます。
お味は?美味しい〜。
(坂上)ワインが染み込んでて…。
素晴らしい!こちらは薄くのばした豚ヒレ肉に自家製パン粉とパルメザンチーズを合わせた衣をつけじっくり焼き上げる。
中にはトロトロのチーズが入った大人気メニュー。
さあお味は?
(かむ音)
(具志堅)音がいいね。
(虻川)入れたらハムの塩気がフワッときて香りがフワッときてチーズトロッとしてものすごい美味しいです。
どうぞ。
(坂上)すいません。
坂上リーダーも頂くと…。
(虻川)美味しいですね。
(坂上)これ好き!これカツの美味しさがえっ?何?
(虻川)私フォーク使いましたよ。
食べてましたよね今。
絶品イタリアンに感動しランクインを信じてがっつり食べたところでベスト5の確認へ。
いよいよ最後のランキング発表。
果たして一同絶賛の月カフェでベスト5制覇なるか?せーの…。
(3人)月カフェのイタリアンは?過酷な旅を乗り切り迎えた最後の1つ。
果たして…?18位です。
だから何ちんたらしてんだよここで。
(いとう)もう他行けない…。
月カフェのイタリアンは18位。
今回もベスト5制覇ならず。
では5位はなんだったのか?全然わからん…。
ええ…?
(虻川)え〜!今日。
実はだからほうとう入ってないっていったら…。
ほうとうってなんかいってるみたいなんですよ。
ほうとうはどうですかね?さらに朝こんな事も…。
さっきのお母さんの言ったところあそこ。
駅前の。
あっほうとう?
(具志堅)そうそれよ。
(坂上)あれか。
(具志堅)駅前だから…。
具志堅さんが行きたがったお店こそ今回当てる事が出来なかった看板メニューはその名もたっぷり野菜に自家製のほうとう。
そこに秘伝の味噌を入れじっくりと煮込む。
野菜のダシと濃厚味噌があいまった山梨おふくろの味。
という事でベスト5はこちら。
残念ながら今回も制覇ならず。
またさ…。
思ってみるとあの…。
1位っつうのはわかるから。
産地偽装に食材の誤表示。
有田さんが番組スタッフを集め突然こう宣言した。
2014年『シルシルミシル』はこうして嘘偽りのない安心出来るスーパー作りを目指し新プロジェクトが立ち上がった。
を作ろう!有田オーナーにおはようございます!鬼嫁…。
どんなスーパーにするか?という事でまずは激安スーパーを調査。
スーパーの命ともいえる野菜をどうやって仕入れ安さを実現しているのか徹底的に調べ上げる。
するとそこには…。
激安価格を実現する
(一同)ええ〜!調査する激安スーパーはこの時期相場では190円のネギが128円。
270円の白菜が150円。
どうやってこんなに安く出来るのか?調査するのはこの人。
どうもペッコリ45度ずんの飯尾和樹でございます。
安さの秘密をね知りたくて今担当者の方にアポ取ってまして…。
(飯尾)どうもはじめまして。
どうも。
ずんの飯尾と申します。
(飯尾)ひやかしなんかそんなそんな…。
こちらが宮本さんは毎朝大田市場内のお店から野菜を買い入れて店頭に並べて売るのが仕事。
やっぱり
(飯尾)値切って?畑を持ってるわけじゃなく?
(宮本さん)違う違う…。
値切り畑を持ってるんですね?
(飯尾)雰囲気で。
安く仕入れる方法は値切る事。
そしてそのコツはなんと雰囲気。
なんとも勢い任せな宮本さんだが…。
明日…。
トマトって1個120〜130円しますよ。
そのぐらいしますね。
それを3つで198って事は…。
(宮本さん)60…。
66円?
(宮本さん)はい。
え?だからこれ明日…。
(飯尾)書いちゃったんですか?先に書いちゃうんですか?書いてあるほら…。
ほら。
ない。
じゃあそれちょっと…ついてって秘密メモらせてもらっていいですか?いいよ。
果たして宮本さんはそして宮本さんの言う翌朝7時半の大田市場。
あっいたいたいたいた。
どうもおはようございます。
宮本さんの仕入れに密着。
大田市場では東京の市場で売られる野菜の4割およそ2500トンが毎日取引されている。
売り買いの資格を持った早速戦闘開始と思いきやえっ?ちょっと師匠終わってるじゃ…。
終わってる…。
そこを密着したいのに…。
これから?市場は朝4時にはとっくに始まっていて売り買いのピークは5時から7時頃まで。
もう終わっちゃってる7時半にのこのこやってきてどんな勝負をするというのか?疑問を抱きながらついていくと…。
こんにちは。
はい。
(飯尾)おはようございます。
やってきたのはナスやピーマンなどを中心に仲卸をしている丸武さん。
取材です。
シルシルスーパーという名前が大爆笑されていたその時残り物があるかと尋ねたら店の人が持ってきたのは…。
(武田さん)ナス。
150円ですもんね。
いつも150円ぐらいする長ナスを30円引きの120円で売ってくれた。
一体なぜなのか?あっもう終わるとどんどん鮮度が落ちるから…。
(武田さん)ハケたい。
実は宮本さんシルシルスーパーが笑いものにされている時…。
その視線は…。
店の奥に売れ残っていた大量のナスに向けられていた。
ピークを過ぎたこの時間でこれだけ売れ残っているという事は安くなると目をつけていたのだ。
でも売れ残りなんていいナス。
福岡のね。
あっホントだやわらかい!
(飯尾)切り口がきれい。
あっホントだ。
A級っていいって事ですか?そうそう…。
ABCがあって…。
3段階で。
宮本さんが仕入れたナスは売れ残っているにもかかわらずA級品の一番いいナス。
実はこのナスA級品なので高めに値段を設定していた。
すると思ったより売れ行きが伸びず残ってしまったので安くしてくれたのだ。
(武田さん)時間帯ありますね…。
へえ〜…。
A級品のナスを30円引きで仕入れた宮本さんがレタスなどここでなんかねーか。
なんか…。
「なんかねーか」で出てきたのはお浸しなんかにしても美味しい春野菜のなばな。
値段にただひたすら相手をすると…。
いくらになったんですか?今…。
(飯尾)100円!?また涙しましたね。
なんと120円のなばなが100円に。
じっと見つめて相手を追い込む。
これが宮本さんが言っていた雰囲気作りなのだ。
いやいや…。
ホワイトデビル!白い悪魔!
(笑い)このあとも大田市場で何言ってんだこの…。
結局は…。
やられまくりですよ。
ホントですよね!65円のオクラが「バカヤロー」のひと言で半額以下の30円に。
その後もおよそ1時間で値切った野菜の数は全部で21品。
合計5万円近くも値切った。
そしていよいよ…。
トマト!今日のメーンイベントですよ。
トマト。
広告に1個66円と出しちゃったトマトの仕入れ。
お店の前でトマトを見つけるや否やお尻…お尻…。
(飯尾)これ何が…どういうのがいいんですか?一番…。
割れるってどこが割れるんですか?
(飯尾)これ割れてない?あっいいトマトだ…。
ここ割れちゃダメなんですねガーッと。
ちなみにいいトマトの見分け方はヘタの部分が割れていない事。
さらに中心から白い線がたくさん出ているのが美味しいトマトだという。
いいトマトだと確認したデビルは1つ66円で買う事は出来るのか?いや〜…何〜!?はい全然…。
(飯尾)とれなかったんだ!なんと22円も値切らないと目標達成出来ない。
これじゃあ1箱…。
出た!しかし…。
なんとかしてくれよお前…。
ちょうたろう。
相手も粘る。
(宮本さん)3個198だよ?そっくり?うん。
そしてすると…。
1箱…。
あとで計算する。
つまり…。
しかし
(飯尾)量ですか?買っていく量ですか?合コンで…合コンで取引成立ですよ。
バカヤロー出ましたよ。
これぞ築き上げた信頼関係。
ちなみにこの日合計で5万円近く値切っているのでトマトを広告の値段で売っても赤字にならないという。
実は今…が繰り広げられているという。
その実態を調査するため北斗店長自ら出動。
(北斗)ワオ!へえ〜…。
やって来たのは売り上げ日本一の巨大スーパーテニスコートおよそ33面分もの広大なスペースにはなんと10万点以上の商品が置かれている。
中でも目を引くのが…。
(北斗)すごいね!トマトは他の野菜と比べて圧倒的に広いスペースで売られている。
それにしてもお偉いさんを呼びつけその理由を偉い方?
(北斗)偉い方なんですか?野菜の方の責任者やってます…。
自分で偉い人って言っちゃうこちらの千葉さん。
346店ものイオンにどんな野菜を置くか決めている責任者。
(千葉さん)そうですね。
実は主婦に最も喜ばれている野菜。
なのでたくさんの種類を入れる事がトマト戦争を勝ち抜く決め手となるのだ。
今このお店ですと30品目置かせて頂いています。
なんだろうね。
なんか
(千葉さん)あっすごいですね。
やっぱ落ち着くな。
北斗店長が思わずかぶりついちゃったこちらのトマトは熊本県産。
イオンでは冬は熊本県産を中心に夏は北海道産をメーンに仕入れている。
さらにこの他にも…。
すごいねほら。
こんな…。
トマトじゃなくて…。
こちらこの時期はポトフに入れるのが千葉さんのおすすめ。
(北斗)しょっぱいの?塩分のある土で育てられるという畑の場所は…。
こんなに海の近く。
なので土には海水の塩分が多く含まれている。
そんな厳しい環境で育てられるトマトはあまりでもその分
(北斗)生で食べるのもあれだけど…。
さらにこちら甘さと酸味のバランスがよく…肉厚でジューシーなトマト。
そのお味は?甘さはとかそういった部分だと非常に…。
(北斗)ケーキ!
(千葉さん)はい。
甘みが強いアメーラルビンズはケーキのトッピングなどにも使われる…。
30種類もあるトマト。
巨大スーパーではやはり仕入れのところは…。
そう千葉さん率いる商品部の人たちは全国各地の産地に行って直接見たり食べたりして…。
を選ぶ。
その中からどのお店にどのトマトをどれくらい置くか決めるのも商品部のスタッフ。
さらにお店でトマトが売れて少なくなってきたら担当者が商品部に連絡。
一括して商品部が仕入れる超システマチックなやり方なのだ。
こうして仕入れられたトマトの中に北斗店長が気になる商品を発見。
(北斗)私も目を留めてしまうのよ。
北斗さんが目をつけたのは作っているのはケチャップやジュースで有名なあのカゴメ。
実はカゴメ元々はトマトなどを作っていた農家。
ジュースなどでトマトをいっぱい使うカゴメはそれを品種改良して…。
およそ現在8種類のトマトを作っている。
カゴメのトマトはですねふーんそうなんだ。
普通のトマトはこんなビニールハウスで土の上で育てて実を収穫しているが…。
一体どういう事なのか?早速福岡県にあるカゴメのトマト菜園にバイヤーを派遣。
ちょっとこんなさ寒い思いして出てくるの工場…。
調査するのはこれ…あっちなんか港でしょ?風が来るこれ!あーっ!はいてもないスカートを気にするおネェバイヤーがあーっ!あっホントだ!こちらがハイテク技術を駆使しているというカゴメのトマト工場。
その広さはなんと…。
あまりに広いのでおよそ130人いる従業員には会社から移動用の自転車が支給される。
そんなトマト工場には4つのすごいハイテク技術があった。
(クリス)うわ…止めてー!キラキラキラキラ…。
「ほこう」ってなんですか?LEDです。
そうです。
この技術はまだ実験段階だがカゴメではこうした先端テクノロジーを積極的に取り入れているのだ。
(クリス)うわあー!ここら辺すごいほら!あれこれもう今採れどき?
(従業員)そうです。
この工場では…。
ラウンドというサラダにしても火を通しても美味しい一番人気のトマトや…。
体にいいといわれるリコピンの量がラウンドの1.5倍含まれている全部で8種類のトマトを栽培。
はい出来ます。
出来る?あらやらせてくださいよこれ。
何?これ。
台車です。
あれこれ線路みたいになってるのってもしかしてこれ用?そうです。
これが乗るために。
栽培しているトマトの間にはレールが敷かれていて…。
しかも収穫を楽にする仕掛けはこれだけじゃない。
うわっうわあー!何…ちょっと!いや高所恐怖症だって言ったから止めて−!このぐらいで。
ちょっとちょちょちょ…。
(従業員)これから大きくなる…。
(クリス)うわあ−!そうです。
でもただ…。
トマトは成長とともに下の方からだんだん上に実がなっていく。
普通のトマト栽培は幹が倒れないよう棒などで支えながら育てていく。
でもそれだとなので…。
カゴメではトマトの幹を1本1本ひもで上からつって…。
一番下のトマトを収穫したら…。
ひもを緩めて高いところにあったトマトを下ろす。
これを繰り返す事で…。
いつも採りやすい高さに来るよう調節しているのだ。
私これが目の前に来て土だと思ってたのが
(クリス)ヤシの実のあの外を覆ってるやつ?それが土代わりですか?そうです。
こちらで土の代わりに使われているのは…。
ヤシの実の外側にある毛みたいな繊維を細かく砕いたもの。
土はたとえ同じ畑でも場所によって含まれる成分が違うのでトマトの成長にバラつきが出てしまう。
これに必要な養分を加える事でトマトのこうする事で安定した味と品質のトマトを作り続ける事が出来るのだ。
ちなみに最近では根元を見てみると…。
土がないので自由に伸びるのだ。
この根っこからたっぷり栄養を吸収出来るので…。
普通のトマトが1本の木からおよそ50個しか採れないのに対しハイポニカ農法ではなんとおよそ1万個ものトマトを収獲する事が出来るのだ。
ビニールハウスの上にはその日のデータに応じて栽培に最適な環境をコントロールしている。
さらにトマト工場内の様々な設備はある意外なもので遠隔操作出来るという。
じわ〜っとくる…。
(クリス)ホントだ!湖がある!さらに絶品激レアトマトが登場!カゴメのトマト工場様々な設備をある意外なもので遠隔操作出来るという。
iPhoneでどうするんですか?カーテン!?今なんにもなってない…。
(従業員)今カーテンが徐々に閉まってると思うんですけど。
(クリス)ホントだ!これカーテン?
(従業員)ええ。
(クリス)動いてる。
こっちに来てる。
こちらの工場では温度管理のためミストシャワーを出す事も出来るのだ。
ちなみにこうして大量生産されるカゴメのトマトは巨大スーパーにとって欠かせない商品。
その一方でこんな地域限定トマトも。
こちら赤採りトマトは大分県のイオンパークプレイス大分店だけで売られている限定商品。
トマトはうまみ成分のグルタミン酸や体にいいといわれるリコピンが多くなる。
しかし赤採りトマトの栽培に合う気候条件の場所は全国でも少なく…。
このあとカゴメさんから豪華プレゼント!おかけ間違いのないように!2014/02/02(日) 18:56〜20:54
ABCテレビ1
シルシルミシルさんデー 2時間スペシャル[字]
◆大型新企画!目指せスーパー開店『シルシルスーパー』
◆第1弾“トマト特集”激安店の(秘)仕入れ&ハイテク栽培
◆更にグルメ温泉コースター…富士山の麓でローカル線旅
詳細情報
◇番組内容
◆坂上・具志堅・虻川が地元民のおすすめベスト5探し
◆3人も大興奮!富士山が超キレイに見える(秘)スポット
◆具志堅が偶然みつけた超もっちもちの絶品○○とは?
◇番組内容2
くりぃむしちゅーがお送りする情報バラエティ!
有名企業のウラ側に密着し、人気商品の(秘)工場に潜入!
◇出演者
【MC】くりぃむしちゅー
【ご意見番】いとうせいこう
【パネラー】マツコ・デラックスほか、豪華ゲスト陣が出演!
☆さらに、VTRの調査員として(秘)ゲストが毎回登場します!!
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/shirushirusunday/
番組で放送した情報がここで確認できます!
番組でロケさせてくれる企業を募集中!&あなたの身近で気になることを大募集、番組が調査します!詳しくはHPで!
◇おしらせ2
※来週のこの時間は『ソチオリンピック2014』放送のため、番組がお休みになります。次回の放送は2/16(日)です。
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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日本語
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