大いなる自然。
そこには神が宿る。
日本人はその神を祀るため神社を造り祈りとともに宝物をささげてきました。
神々の聖地熊野を訪ね神社の奥深く祀られた宝と出会います。
神の姿を表した平安時代の神像。
女の神です。
もっと親近感が湧いて身近に存在しているのかもしれないと思いますね。
そして神が使うためささげられた工芸品。
いにしえの職人が最高の技を凝らし作り上げていました。
歴史上の英雄と深くかかわる宝物もあります。
平清盛が納めた「平家納経」。
華麗な装飾に清盛の野望が秘められていました。
北野天満宮に祀られる菅原道真。
人として初めて神になった数奇な運命を描いた絵巻。
迫力満点のユニークな描写にあふれています。
そんな日本全国の神社が秘蔵する国宝など200件の宝物を集めた展覧会が開かれています。
ふだんはほとんど目にする事のできない神々を彩る美。
その魅力に迫ります。
「大神社展」。
空間が凛としている気がいたしますけれども。
今日は新さん神々にまつわる美です。
まずこの東京国立博物館。
このちょっと神聖な空気の中ものすごいドキドキワクワクしています。
今日は「神々の美」の魅力を雅楽師の東儀秀樹さんと見ていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
東儀さんといいますと奈良時代からおよそ1,300年も雅楽を伝え続けてきた家にお生まれになって全国の神社でも演奏を実際にされています。
東儀さんは神々の美というものをどのように見ていますか?見えないものに対する人の心のささげ方とかそういうものというのは地上で人間たちができうる限りの英知を結集して何が喜んでもらえるかというのを考え抜かれた極みだと思うんです。
そういう美学に今日は接する事ができると思うとワクワクしますね。
まずはそうした神々のふるさとともいわれている和歌山県の熊野を東儀さんが訪ねてきました。
どんな出会いがあったのかご覧下さい。
深い山々が連なる…ここは神々の聖地。
奈良時代から多くの巡礼者が行き交う…初めてこの道を歩くという東儀さん。
熊野の自然に耳を澄ませます。
すがすがしいですねとっても。
いろんな鳥の鳴き声とか遠くのせせらぎの音とかすごくよく聞こえてくる。
大きく自然に包みこまれている実感をすごくしますね。
いにしえの人々は熊野の自然に宿るという神と出会うため何日もかけこの道を歩きました。
そんな巡礼者たちの目的の地に近づいてきました。
たどりついたのは那智の滝です。
落差133mを一気に流れ落ちる水。
人々はそこに神を感じてきました。
この勢いというか水が落ちるだけでもこれだけ力とかすごさを感じるからエネルギーをもらうっていうか何か心が動かされて「じゃあ頑張ろうかな」とかそういうふうに思う人は多いんだと思います。
東儀さんが訪ねたのは那智の滝をご神体とする…今回守られてきた貴重な宝物を特別に見せてもらいました。
すばらしいですね。
那智の「宮曼荼羅」でございます。
室町時代に描かれました。
立ち並ぶ社殿。
その先には那智の滝。
はるばるとやって来た200人近い巡礼者を描いた傑作絵図です。
いろんな一人一人の表情とか動きとかすごく細かく描かれていて当時のあつい信仰心というのとワクワクする気持ちの人たちとかいろんな人が熊野詣でを楽しんでいる様子とか行としてしている人というのが目が行きますよね。
あとあの休んで食べている…。
(東儀)いろいろ物語的でもあって面白いですね。
更に奥から宮司でさえめったに見る事ができないという神像を出してくれました。
那智大社の祭神夫須美大神の像。
おおよそ1,000年前平安時代につくられました。
髪を高く結った女性の姿です。
見たら本当に神さんか仏さんか相まった感じもいたしますね。
神を表すためさまざまな表現が試みられたのが絵画です。
これは奈良の春日明神を描いたという絵。
牛車の奥黒い装束でしゃくを持つ男の姿で描かれています。
しかしその顔は雲で隠しはっきりとはあらわれない神の神秘性を伝えています。
こちらの絵2人の男がひれ伏す僧侶の姿。
後ろの壁に大きく映し出された影。
本来は目に見えないはずの神の本体を描いたと考えられています。
神を人の姿で表す神像は奈良時代からつくられます。
見えないはずの神をなぜ人の形で祀ったのでしょうか。
なかなか人間には欲というのがありますから…こういうご神像という姿に表してきたんではなかろうかなと。
(東儀)実感を感じるためにですね。
こういうご神像と言われる種類のものって手が何本もあるわけではないし人間離れした形じゃない方が…というものが分かりやすく伝わりやすかったんじゃないかと思います。
…と思いやすいのかもしれないですね。
熊野古道が通る…町の外れにある神倉山です。
ここに神が祀られています。
東儀さん583段の急な石段を上がってその神に会いに行きます。
目の前に巨大な岩が現れました。
高さ9mもあるこの岩地元では「ごとびき岩」と呼んで神がよりつく岩として祀ってきました。
お参りに来ている地元の人に出会いました。
何をしているんですか?水を替えとるんや。
そうですか…。
熊野の力強く神秘的な自然に人々は神を感じ祈りをささげてきました。
次に訪ねたのはごとびき岩をご神体とする熊野速玉大社です。
熊野信仰の拠点として平安時代以降時の権力者が次々と参詣に訪れました。
そんな人たちが納めた贅を尽くした宝物が残されています。
それは神々が使うためつくられたという刀や装束など超一級の工芸品。
高価な材料を惜しげもなく使い最高の職人につくらせたものです。
実に1,200件以上が国宝に指定されています。
すばらしいです。
その中から女の神にささげられたという珍しい宝物を見せてもらいました。
漆に金粉をまいた地の上にご神木である梛の木が大胆にデザインされています。
虹色に輝く葉はヤコウガイの貝殻をはり付けたもの。
金粉だけで描いた葉との絶妙な組み合わせ。
繊細で優美な手箱です。
中に納められていたのは女性の化粧道具。
眉を抜くために使う…抜いたあとに眉を描く…金の装飾が施されています。
貴重なクジャクの羽根を使ったお歯黒筆。
そしてこの銀の箱。
中に残っているのはおしろいです。
どれも神の存在を身近に感じつくられたものです。
東儀さんが注目したのがこの櫛。
(東儀)この櫛は今の職人ではできませんね。
(上野)私も最初見た時は板かなと思いましたが…。
(東儀)これはすごいですね。
なまはんかな気持ちでつくってなかったんでしょうね。
思いを込め技を尽くし神にささげられた品々。
神社の宝物には独特の美が秘められていました。
ここは全国から神の像が一堂に集められた非常に貴重な場所。
本来ならばこういう事ってありえない事ですけど神々が今まさにここに集まっているわけです。
早速なんですけれども東儀さんそして新さんもこれは引かれるという神の像神像を選んで頂きたいんです。
面白いなという興味深いものがちょっと僕はあって…。
どれです?いいですか?あっちの方ですが。
あちらのスペース。
ちょっと行ってみましょう。
これなんです。
この不自然なほどの髪の毛の多さってバランスが悪いような感じがするんですよ。
だけど平安時代とか女性の格でいうと耳が見えているのは位が低いというのがあったから神ともなってもらう人は作り手の気持ちだとたくさんの髪の毛で耳は絶対に見せちゃいけない。
例えばそんな事ないだろうけどこの方が振り乱したとしても耳が絶対に見えないものなんだという思いを…その思いをものすごく感じるような気がして。
あとこの仏様とは違って服装とかも結構日常の位の高い人たちのが反映されていてそれも決まりじゃない部分で仏像ではない神像らしいなという感じを感じました。
これとはまた対照的にもう一つあるんですがいいですか?こちらですか。
こちらですがさっきのに比べるとものすごくバランスがリアルな感じで髪の毛も普通の人の感覚だからもっと身近なところに神がいるんだという…特別距離のあるものじゃなくてあと威圧感じゃなくてというものの表れもものすごく優しさが伝わる感じがしまして…。
この表情が斜めの方から見るとこの人彫られる時にモデルがいたんじゃないかというぐらいとても親近感のあるリアルな…。
リアルですね。
現実的なんですよ。
頬の膨らみとかまぶたの辺りが確かに人に近い…でも神様。
ずっと見て声かけたくなってしまうような身近な感じのする。
だから選んだ2つは全く極端に対照的なんだけれどどっちも神への思いが違う形で表れていて面白いなと思いました。
僕も一つあるのがまずあちらなんですが近いので…。
あの〜…まず表情があまりにも豊かな…。
神像は仏像に比べ表情豊か。
神の姿に決まりはなく自由な表現ができるからです。
こちらはにらみつけるような形相。
たれ目で口はへの字の気難しい表情。
目を見開き金色に輝く顔。
どれも憎めない表情です。
特にこのこの…!表情が…!「女神坐像」この2つの坐像は本当に当時の12世紀平安時代このような女性いたんだろうなと想像させられる…。
表情がユーモアがあったり面白いなと思わせてくれる。
引き付けられますよね。
仏像と本当に全く違う華美な要素が一切そぎ落とされて…。
そこも神像の本当に大きな魅力だなと思いますね。
余計なものが一切ない。
だからつい当時の平安時代こんな人たちがいましたというようなポートレートの写真を見ているような。
だからこれ神像と言わなければひな人形であったり平安時代の貴族が楽しむために部屋に飾った人形と言われても納得してしまうような姿ですよね。
だからどこからが神域でそうじゃないのかというのは誰もそこに線を引く事ができないのが神の存在だからそんな事も考えさせられるものですね。
こうした神社の名品の中には実は歴史上の英雄と深いかかわりを持つものもあるんです。
どのような物語があるんでしょうか。
瀬戸内海に浮かぶ厳島。
日本三景の一つで世界遺産にも登録された神の島です。
そのシンボルが6世紀に創建された…この神社にあつい信仰をささげたのが平清盛です。
保元平治の乱を勝ち抜き武士として初めて太政大臣まで上り詰めた平安末期のスーパーヒーローです。
清盛は我が身の安泰と平家一門の繁栄を厳島神社に祈願しました。
豪華な社殿を造り都からみやびな舞楽を伝えるなど神を華やかに祀りました。
厳島の神は海の守護神でもあります。
中国との交易を進めていた清盛。
その成功も祈りさまざまな宝物を納めていきました。
中でも最もけんらん豪華な…装飾の限りを尽くした平安時代の美の極致と言われる33巻の経典です。
清盛は都の職人を集め4年をかけ「平家納経」を作ります。
色鮮やかに紙を染め金や銀をふんだんにちりばめ隅々まで飾り立てました。
特にきらびやかな「提婆品」。
金銀の箔で覆い尽くされています。
経典の文字は背景に合わせて金や銀緑青群青と多彩な色で描き分けられています。
巻頭を飾る見返し絵。
高貴な宮廷の女性や仏の姿がまるで物語絵巻を見るように描かれています。
清盛は装飾経の最高峰と言われる宝を厳島の神にささげたのです。
都と同じような文化を自分の権力の中に作っていきたいというね。
だから一つの達成感と更にそれを基にしたこれからへの野望というかそういう思いというのがやっぱり「平家納経」の中にあるんじゃないでしょうかね。
中国との交易拡大摂津国福原での都の造営。
清盛の尽きせぬ夢が「平家納経」には託されていました。
日本の歴史上神といえば忘れてはいけない人物が菅原道真。
人として初めて神になったと言われています。
その道真を祀る北野天満宮。
平安時代学者政治家として活躍した道真がなぜ神となったのかその顛末を描いた絵巻があります。
国宝「北野天神縁起絵巻」。
全9巻長さ81mに及ぶ日本最大級の絵巻です。
通常は横にして使う紙を縦に使った大画面に波乱万丈の物語が展開します。
大胆でユニークな表現で知られる絵巻この方の語りでお楽しみ下さい。
さて本日は死して後神となった菅原道真の物語を申し上げる事といたしましょう。
片肌を脱ぎ弓を引いている眉目秀麗なる美青年。
これが26歳の菅原道真。
幼い頃から秀才の誉れ高い道真は学問ばかりの日々で弓などは引けまいと人々は好奇な目で眺めております。
道真矢をつがえキリキリキリッと引き絞ればさながら空行く満月のよう。
能っ引きひょうと切って放てば矢は過たず的の真ん中をプスリ。
何度やっても百発百中。
女たちはまあお見事と流し目を送っております。
その後道真は右大臣にまで出世しますがライバル藤原時平の讒言で失脚。
太宰府へ左遷されてしまいます。
涙に暮れる日々から一念発起。
天に向かって身の潔白を訴える道真でしたがとうとう無念のうちに最期を遂げます。
そしてその死後荒ぶる神となって現れるのでございます。
どこからともなく京の都の清涼殿に黒雲が立ちこめた。
ピカピカッと稲光ガラガラガラッと雷鳴がとどろき内裏目がけて落ちてくる。
見れば黒雲の中には鬼の形相の雷神が眼を怒らしております。
「うわ〜!道真の怨霊か」と藤原一族は逃げ惑い上を下への大騒ぎ。
「ひゃ〜助けてくれ〜!」。
炎に焼かれ煙に巻かれて藤原一族は次々に非業の死を遂げてゆきました。
更にこの怨念には続きがございます。
地獄に落ちた人々は紅蓮の炎の中に投げ込まれる。
すさまじい阿鼻叫喚の火炎地獄が展開されてゆきます。
こうした怨霊を鎮めるために藤原一族は菅原道真を天神様としてお祀りする事になったのでございます。
この絵巻の表現に注目している日本画家の岡村桂三郎さん。
神になった道真を表す独創的な描写があると言います。
この山の上に道真が立っている。
それがものすごく巨大なんですよね。
鹿の大きさと道真の大きさを比べたら全くこう問題外にすごく巨人として描かれていて。
それもぽつねんと大自然の中に立っているというのが恐らく…すごく重要な場面ではないかなと思います。
更に地獄の場面。
炎が…アザミのような生命感いっぱいの炎がくんずほぐれつ渦巻いてるんですがその間に…イマジネーションはすごいなと思いますね。
このドラマチックな感じというのは恐らく作者は楽しんで描いてたんじゃないかなという気がします。
人が神になるという思いがけない物語。
驚きあふれる斬新な表現が生み出されていました。
さあこちらは天神様となったあの菅原道真公の姿。
等身大ぐらい大きいですね。
これはすごい大きいですね。
まさに奥から雲に乗って目の前に現れたというような。
もう何かこう目が飛び出してしまいそうなぐらい怒りというものが。
鼻にまでしわが及んでるから。
ほんとだ。
ひげを蓄え歯の一つ一つがよく見えますよね。
それで怖さを歯で演出してるのか神格化されるから普通の顔では太刀打ちできないから人が見た時に伝わりやすく描いてるのかもしれないですね。
さあこちらは国宝あの「平家納経」。
全部で33巻あるうちの特にこれは「願文」といいましてまさにあの平清盛が自らの願い事を直筆で書いたものという事なんですよね。
見入ってしまいますね。
一字一字が力強くて繊細な。
たくましさを感じますけど。
一字一字本当に大切に思いを込めて書かれたんでしょうね。
清盛の「道」という一字がすごいすてきだなと思いましたね。
あそこにあるんですけど。
東儀さん分かります?ああ分かります。
「しんにょう」がこんな表現になるんだという。
まさに文字も美ですよね。
アート。
美しいですね。
当時が47歳ぐらいの時でまさに清盛がこれから新しい国造りへの野心を抱き始めていた。
言われてみると分かるところも出てくるんですが。
現世でほとんど自分のものに世界がなったという感じで「来世も」というそこが清盛の人間くささがすごく現れてるんじゃないかなと思いますね。
奉納という形をとってはいるけどもしかしたらそれは未来に向けての自分の存在を残す証しというか。
清盛の内側にある籠もっている自分の力の誇示みたいなものもほんとに感じる。
自己主張みたいなものも。
はい。
神を彩る美。
中でも独特な華やぎを見せるのが祭りです。
1,000年の歴史を持つ京都祇園祭。
32基の山と鉾が町を練り歩きます。
山と鉾は懸装品と呼ばれる豪華な織物で飾られています。
これはヨーロッパで作られたタペストリー。
ギリシャ神話の場面を描いています。
他にもインドやペルシャ中国などはるばる取り寄せたエキゾチックな美で神と人が出会う場を飾り立ててきました。
この神社に祭りのための究極の美が守られています。
平安時代12世紀につくられた日本で最も古い神輿の一つです。
高さは2m以上。
昭和31年まで実際に担がれていました。
神を乗せる神輿の豪華な装飾。
48枚もの鏡で飾られています。
鏡の周囲は金色の透かし彫りで唐草模様が施されています。
繊細にして生き生きとした表現。
京都の職人が特別に作ったといいます。
この飾りがどのように作られたのか金工職人の中村佳永さんが再現に挑みました。
模様に立体感を出すため厚めの銅版を使いたがねで彫り込んでいきます。
刃を斜めにあて唐草の丸みを出します。
1つの飾りを仕上げるのに4か月かかる手の込んだ作業。
10人もの職人が携わったといいます。
作った職人さんが「こんなもんお前ら作れへんやろ」って思ってるかも分からないし。
きっと作った本人はそう思って作ったと思いますよ。
丹念に作られたきらめく装飾。
一年に一度だけ出会う神を迎える鞆淵の神輿です。
すごいですね。
日本最古の神輿想像以上に大きいですね。
間違いなく高貴な存在が中にいらっしゃって移動していってるというのが一目で分かる。
色も鮮やかですよね。
そうですね。
当時もっと鮮やかだったんでしょうね。
金なんかももっと光り輝いていただろうし。
遠くでちらっと見た人でも向こうからキラッキラッと光って見えるような存在なんですね。
何だろう重厚というか。
我々今祭りの神輿というとワッショイワッショイという感じがするけどとてもワッショイという感じじゃなくて静かに静かに神を運んだような想像をしますけどね。
そうですね揺らしてはいけないもののような。
だから力持ちが力任せにじゃなくて神主さんがじっと耐えながら運んだのかなとかね。
今回神にまつわるさまざまな美を見てきまして改めて東儀さんは今どのようなお気持ちでいらっしゃいます?神って意識するとかしないというのは別としてもそういうものにささげようと思った時に自分にできる最高の事をしようと。
これは多分人相手でも同じ事はできると思うんだけど神相手になると心の働きが最大限にならざるをえない。
美しいものを見てみんながはっとする。
みんなが息をのむ。
そうだよ神様にあげるんだものねと言ってまたみんなが結束が固まってというのを…今回感じましたね。
とても身近に神というものしかもいろんな想像を働かせながら見る事ができるという意味では興味深い。
ほんとワンダーランドというかさまざまな神がいましたもんね。
我々はこういう美術を本当に自分の想像力で案外とても身近な形であったり日用品であったりこうだったら面白いなというふうな気持ちで見るととても楽しいですね。
本当に楽しかったですね。
見事に人の手仕事というのが神という存在がありながらも全て人の手仕事というのがものすごい感じられましたね。
今日は本当にどうもありがとうございました。
2014/02/02(日) 20:00〜20:45
NHKEテレ1大阪
日曜美術館「神々を彩る美〜神社の宝 名品探訪〜」[字][再]
全国の神社が秘蔵する国宝や重文が勢揃いする、空前絶後の展覧会が開かれている。神々を讃える神像や華麗な絵画など貴重な宝物の魅力を、雅楽師の東儀秀樹さんと伝える!
詳細情報
番組内容
「パワースポット」としても人気の神社。全国の神社で大切に守り継がれてきた神像や、神にささげられた調度品など、めったに見られない貴重な宝物が大集合する展覧会が開催中だ。仏像とは一味違う個性あふれる神像の魅力、女神が使うために作られたという国宝の豪華な化粧道具、日本で最古と言われる平安時代の華麗なおみこしなど、心と技を尽くして神のため作られた名宝の魅力を、東儀秀樹さんと伝える。【アンコール放送】
出演者
【ゲスト】元宮内庁楽師…東儀秀樹,【司会】井浦新,伊東敏恵
ジャンル :
趣味/教育 – 音楽・美術・工芸
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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