スタジオパークからこんにちは 東出昌大 2014.02.18

お待ちしておりますので。
よろしくお願いします。
さあ正田さんが獲得しました130点ですね。
それがチャンピオンポイントとしてこちら永井さんに行きました。
今からこれを持って勝ち進んでいくんでしょうか。
テレビの前の皆さんもこれからもお見逃しなく!という事でいきましょう。
「連続クイズ」…。
(一同)「ホールドオン!」。
また次回お会いしましょう。
さようなら!次は陶子さんですよ〜!生字幕放送でお伝えしますスタジオパークからこんにちはきょうのゲストは、「ごちそうさん」からせーの!悠太郎さん!
拍手
ということで悠太郎役の東出昌大さんです。
よろしくお願いします。
やっぱりすごいですね。
皆さん、触らないように1つお願いします。
周りから1つ抜き出た感じで通天閣という感じが現れています。
こんなに見上げたことなかったかもしれません。
きょうは、よろしくお願いします。
こんなに、たくさんファックスが届いています。
きょうの放送から。
そうだそうだ。
ふ久ちゃんが衝撃発言でした。
お父さん、かばん落として大変なことになっています。
ありがとうございます。
お父さんですね。
43歳です。
43歳という設定で、かっこいい若いお父さんでございますけれど。
頑張るお父さんという感じですが悠太郎と言えばこういうポーズがありますよね。
ちゃんとお願いします。
もう1回。
これは悠太郎の役でこういう形になったんですか?もともと癖だったんです。
作家の森下さんが書いてくださって当て書きしてくださったんです。
いくつかきょうは見られるかもしれないですね。
スペシャルな企画をきょうはご用意しています。
視聴者の皆さんが選んだ悠太郎のベストシーン、胸がキュンとしたせりふを発表させていただきます。
東出さんの原点にも迫っていきたいと思います。
よろしくお願いします。
東出昌大さんへの質問・メッセージ、たくさんお待ちしています。
お間違えのないようにお願いします。
東出さん、スタジオのお席のほうへお願いします。
♪〜本日のゲスト俳優の東出昌大さんです、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今は「ごちそうさん」から誰が出るの?とおっしゃっていましたが、たまたま見ていなかった秘密にしておきます。
スタジオパークからこんにちはではVTRでは共演者の方が出演したときに出ていただきました。
ようやくスタジオパークに出ていただくことになりまして。
お客さんもすごいことになっています。
2階席、3階の席もいっぱいです。
そんなにはいないんですけど奥のほうまでたくさんのお客さんが来てくださって、人気ぶりもすごいです。
ありがとうございます。
「ごちそうさん」スペシャル企画でまいります。
番組ではスペシャル企画に先駆け事前にアンケート調査を行いました。
たくさんお答えいただきました。
ありがとうございます。
視聴者の皆さんに伺ったのがこちらです。
あなたが選ぶ悠太郎のベストシーン。
拍手
投票が多かった順にベスト3を発表します。
発表前に東出さんに予想をお伺いします。
見たくないシーンばかりだと思います。
悠太郎のベストシーン?分からないですね。
お断りします?入ってるでしょうか。
まずは、第3位から発表します。
早速入っていました。
河原で、あなたを一生食べさせますと。
びしょびしょで溺れちゃう感じになって悠太郎さんが助けてというシーンでした。
まさかのまさかですよね。
お断りしますって。
選んだ方は京都府の方。
め以子の一世一代のプロポーズに対しての悠太郎のお断りしますには、め以子の気持ちを考えると涙が止まりませんでした。
愛知県の方、福島県の方、そのほかたくさんの方からいただきました。
第6週からは大阪に入ったんですけど、あの家には連れて帰れないというのがあったので。
だからこそきっぱりと。
お茶の間の皆さんは総突っ込みになりましたよね。
何で?とだから印象に残っているんですね。
続いて第2位は長女ふ久が誕生する日。
正蔵を迎えに行くというシーンです。
お父さんとの和解のシーンですね。
お父さんは逃げ出そうとしてそれを追いかけて止めに行くというシーンですね。
この日は悠太郎が父親になり子どもになるという日だったんです。
悠太郎はこの日を境に東京編でかっこいいところ見せていたのにだんだん男の子というか子どもっぽくなっていくんですが、この日を境に悠太郎は本当の意味で幸せになっていくのかなという回でした。
近藤正臣さんとのシーン胸を打たれるシーンでしたけれども共演されてみていかがでしたか。
これは夜中の1時くらいに撮ったシーンだったんですけど。
そんなに遅くに?全部のシーン、山場というか。
もちろん集中するのは当たり前なんですけれど、このシーンは特に集中しないとというところでした。
朝から気が重くてでも全部やり終わって今の芝居でよかったのかなと思っているときに正臣さんが今後、納得するということはないから芝居を続けていく中で。
自分が納得することはないと。
OK出たんだから忘れろ、とおっしゃって。
編集されたものを見てよく編集もなさって。
そんなことないと思いますよ。
ありますよ。
何回もやったんですか?いえ、これはリハーサルというのを1回とそれから本番1回。
本番1回で決まったんですね。
近藤さんとは、いろいろさっきの話ではないですけど演技の相談ですとかいろいろ話されるんですか?お話を伺っても100分の1ぐらいしか分からないと思うんです。
そんなにたくさんいろいろお話をされるんですね。
本当の意味で分かるのは。
でもちょっとずつ蓄積されて心に残っていくことばは多いですね。
例えば?頑張れ!みたいなことを言うんですよ。
頑張ります!というと頑張るのは当たり前やと芝居だったり何やったり仕事というのは緻密に予習、復習する。
やったことを振り返ったりあのときこうすればよかったと緻密に積み重ねていってその先に芸があるから芝居があるから今後とも頑張って緻密にやっていきなさいと。
深い意味があるんですね。
残すは第1位です。
このシーンを振り返ってみたいと思います。
映像で振り返ります。
これからは、あの人は死んだと思ってやっていこうって。
そんな中で、僕がすがったのは安全な街を造るんだという志と父への憎しみでした。
いつか立派になって、この家を立て直して見返してやるんやと。
そうやって僕はずっと生きてきたんです。
あなたの家族に出会ってゴールは少し違うんやないかって思いだしたんです。
こんな食卓が欲しい。
こんな家庭が欲しいと思い始めました。
相手の幸せを考えることが愛情やと言うならば僕は、あなたの手えを離すべきなんやと思います。
せやけど、それをしないのは僕は、嫌だからです。
あなたは、僕が手に入れたたった1つの宝物ですから。
せやから、ほかの人に取られやしないかといつもヒヤヒヤしています。
こちらのシーンが第1位となりました。
このシーンに投票してくださった愛知県の高校生から。
自分の過去をすべてさらけ出してあの回から悠太郎は一皮むけたと思います。
高校生からいただきました。
今、うわあ、と東出さんがおっしゃっていましたけれどもうわあというのは?悠太郎の恥ずかしいシーン。
うちの嫁さんはごっつかわいらしいんやとかオンエアで見ると恥ずかしい。
自分を投影しているというかそれが役になっているかどうかは分からないんですけど見ていて恥ずかしいですよね。
今のもすごく昔の思い出であんなこと言っちゃってたんだなと。
せりふじゃないですか。
そういうつもりで見ちゃいました。
悠太郎は視聴者の皆さんが一皮むけたとおっしゃっていました。
あのシーンで悠太郎がそして東出さん自身も変わっていったというのはありますか?離縁する、しないというのが第9週の話でした。
素直になったというか父のことをすぐに許せたわけではないんですけれど悠太郎はめ以子がいたから幸せになれているのでめ以子が幸せになる物語というよりも「ごちそうさん」の中で大きな変化を受けてるのは悠太郎なのかなと。
いちばん幸せにしてもらってるのは悠太郎なのかなと。
それができた週というか。
これも長いせりふでした。
大体、先に音を撮って方言のことがあるので、音程とかは歌のように覚えるんですけれどもしゃべってみて台本上では6分間あったんです。
1人しゃべりが。
編集されて4分半ぐらいです。
でも途中で方言でつっかかったりすると感情のお芝居なのにそこから再スタートというのは絶対にしたくなかったのでなるべく1発でいきたかったのでずっと練習していました。
変わったということですけれどもどういう人なんですか?悠太郎さんは。
不器用で頑固で、意地っ張りでという印象を受けます。
次のシーンにいきましょう。
続いてこんな調査を行いました。
題して視聴者の皆さんが選ぶ胸がキュンとした悠太郎のせりふこういうのは。
こちらもたくさん投票いただきました。
ちなみに東出さんの予想はどんなせりふでしょう。
いや、分からないです。
本当ですか。
いろいろ頭によぎっているんじゃないですか?では早速、輝く第1位。
うわあ。
うちの嫁さんはごっつかわいらしいんや、のシーンです。
どうも、必要以上に妻に親切にしていただいているようですが。
きょうを限りに金輪際やめていただきたい。
われは礼の1つもなしか!お前が、そんなんやからあいつが苦労すんのやろうが!あいつはな、四六時中お前のことばっかり考えとるわ。
そんな嫁はんを、何でお前が信じてやれへんのんや!よう言うた!そのとおり!お前ええこと言うたぞ、源太。
自信なんてあるか。
ああ?うちの嫁さんはなごっつかわいらしいんや!んなもん心配なだけや!いやいや。
こちらのせりふが断トツの1位でした。
ちなみにこちらに投票してくださった方香川県の男性の方です。
名言です。
これは、言えと言われてもなかなか言えない。
実は自分が常日頃思っていたことでもあるので一度は叫んでみたいものです。
ぜひ叫んでください。
とはいえ、やっぱりなかなかこれは言いづらいですよね。
視界の中にちらっとめ以ちゃんが映っていたんですよね。
わくわくしているという顔をしていたのでそれを見ながらやっていました。
やっぱりやっているときにてれくさいみたいな部分はありましたか?いつも源ちゃんが正論を言うんです。
だから窮地に立たされて格好悪いままさらけ出してしまうのでそれがキュンキュンなのか分かりませんけれどやっているこちらとしては必死で恥ずかしいです。
ごっつかわいいんやって好きな人に面と向かっては東出さんは言えますか?まして悠太郎は絶対に言えませんね。
あの時代の男性というかやっぱりしのぶ恋というか面と向かって言うタイプではないので穴があったら入りたいという感じでしたね。
源ちゃんに言っているんですよね。
め以子に言っているんじゃないんですよね。
多くの人が、かなり胸がキュンとしたんじゃないですか。
おそらく女性が多いと思いますけれど男性の方は肝に銘じて、やってみていただきたいですね。
視聴者の皆さんにお寄せいただきましたけれど、現場での東出さんすごく冒頭から誰が出るんだろうと心配していらっしゃいましたけれど。
いろんな共演者の方がいらっしゃいますがまずはこちらのお二人です。
め以子役の杏さんと源太役の和田正人さんです。
お二人は困っていることがあるそうです。
ご覧ください。
こないだ、ごはん行ったときに誰々に会ってさっていう話をするときに何日か前にどこどこにある何とかっていうお店に行って何とかっていうのを食べてたときにこれこれこうしていたら誰々さんがいてさっていうのがこないだ、ごはん食べてたら誰かと会ったでいいじゃんみたいなところが。
この情報は別になくてもいいんじゃないかっていうことは多々ありますよね。
東出⇒多々あるんだ。
僕は、まだいいんですけど先輩とかねちょっと、それはやめてくれみたいな。
あの、お願いですから年上の方とか先輩の方とか差し置いて、いちばん若いやつがお金を払って帰るのやめてください!立場がない!ごめんなさい。
相当、和田さんは困っているようですね。
め以ちゃんもああいう指摘を受けたことがなかったのでびっくりしました。
話は手短にということでしたね。
情報を話したくなってしまうんですね。
事細かに説明しなくてはと思ってしまうんです。
肝心なところだけでいいということでしたね。
先輩を差し置いてお金を出すという話ですけれどそうなんですか?何でしょうか。
払いたがる癖があるとも思わないんですけれど細かに計算するのが苦手になってしまって5000円ぐらい飲んだかなとか1万円ぐらい飲んだかなとか期間が長いので、皆さんと食事に行く機会も多いんですけれど、そのたびに目上の人に払っていただくのも忍びないと思って大体、結構飲んだかなと思うときは1万円とか置いていったりするのでそういうことなのかな。
そのあと先輩の和田さんとしてはいくら払えばいいのかなとなるんじゃないですか?いつも後日、お釣りをわざわざ持ってきてくださるので以後、気をつけます。
和田さんに謝っていただいて。
続いては。
もういいよ。
いくよいくよ。
もういいよ。
室井幸斎役の山中崇さん静役の宮崎美子さんです。
東出さんに聞きたいことがあるそうです。
ご覧ください。
山中⇒僕、以前スタジオパークに出させてもらったときにも言ったんですけどカレー巡りをしているんです僕は。
それの放送を見ていた東出君がカレーってそんなに人は好きなのかな?って言ってたんですよね。
ていうことを小耳に挟んだんです。
ただ実は最近、東出君はカレー巡りをしだしてるっていううわさを聞いたんですよ。
それは本当ですか?なんかカレー巡りしてるわりには僕にはあんまりお店を聞いてこないというのがちょっと悲しいというか。
こんだけ僕はカレー屋さんを巡っているのでちょっとは聞いてくれてもいいんじゃないかなという。
はい。
続いて、宮崎美子さんの質問。
このシーンでずっと引っ掛かっていることがあるそうです。
♪「手柄たてずに死なりょうか」♪「打撃の音を聴くたびに」♪「まぶたに浮かぶカツの波」宮崎⇒私、1つ気になったのはみんなで泰ちゃんを送り出すところがありましたよね。
♪「勝って来るぞ」って。
あのときに、悠太郎君の歌声に引っ張られそうで困ってたんです。
あれは本当に…ちょっとその場では聞けなかった。
どうなんでしょうか?どうなんでしょうか。
まずカレー屋さん。
カレー巡りのほうですけれど僕カレーがあまり好きではなくて。
あんなにカレーをおいしそうに食べていたのに。
何で人ってカレー、カレーって言うんだろうと思って大阪はカレー屋さんが多いんです。
行き始めたらはまってしまって毎日のように今、行っています。
あと東京でもカレー屋さんを巡っています。
山中さん、カレーにこだわっていますよね。
山中さんに聞かないで、さみしいとおっしゃっていますよ。
さみしい思いをさせておいていいんじゃないですか。
強気ですね。
本人はショックだと思いますよ。
あとで怒られます。
宮崎さん、おっしゃっていましたけれど、音が。
なんか希子役の高畑充希ちゃんと、杏さん、宮崎さんと皆さん歌を歌っていた経験が、お仕事でもあるみたいですごくうまいんです。
悠太郎は、ここですごく張り切って応援するというシーンだったんですけれど1回目、テストでやったときに宮崎さんが、え?という顔していて私たちでキーを取ろうといって、悠太郎さんのキーに合わせようと言っていたんです。
本番やったら宮崎さんが、さっきとキーが違うよと言うんですよ。
僕、本当に音痴でキーとか全然分からないんです。
3人とも困惑な顔していて変わっているというような顔をしていたんです。
実は宮崎さんは希子ちゃんに合わせて歌おうと思っていたんですけれど違う音程が後ろから聞こえてきてかなり苦しかったということです。
宮崎さんわざとではないそうですよ。
いかんともしがたいですね。
「ごちそうさん」いろいろ伺ってまいりました。
続いては東出さんの原点にもっと迫っていきたいと思います。
東出さんを語るうえで外せないものがありますね。
まずこちらをご覧ください。
りりしいですね。
かっこいいですね。
今もやっていらっしゃるんですよね。
そうですね。
これはたぶん去年の稽古始めだと思います。
1月4日ですね。
ことしではありませんね。
剣道というのは小さいころからやっていたんですか?小学校1年生からやっていました。
父親が剣道の先生で学年が3つ上の兄が始めていたので剣道しかやらせてもらえませんでした。
1年からずっとやっているわけですよね。
小学1年生からやっていらっしゃるということでいったいどんな剣道少年だったのか。
東出さんを小学4年生のときから指導されているという中尾少年剣士会の山岸さんにお話を伺ってまいりました。
東出さんについて伺ったところ運動センスはあったが実は剣道はあまり好きじゃなかったのかもしれない。
練習をうまいことさぼっていたこともあった。
でも声が大きく存在感があるのでさぼっているとすぐに分かった。
笑い声が小さいころと一緒そのままです。

(まさ)は、いいやつなのでこのまま、昌のままで伸びてほしいと思うというメッセージでした。
ありがとうございました、昌と言われていました。
小さいころのお写真もあります。
好きでやっている感じではなかったんですか。
大嫌いでした。
今でもそんなに剣道自体は好きというほどではありません。
そんなこと言っちゃっていいんですか?ただ続けてきてよかったと思うのと、子どものころからお世話になっている道場に帰りますので第2の家というかそれはあっていいなと思います。
嫌いだったというのはお父様のすすめでお始めになったということですけれど。
中学も高校もほかの部活をやりたいって言っても絶対剣道だと言われていたので。
お父様がほかのものは許さなかったんですね。
お父様は厳しい方だったんですか。
そうですね。
でも、結果続けてよかったと本当に思っています。
それはどういった部分ですか?合宿とか、つらいしずっと剣道は嫌いだったんですけれど嫌いなことを続けてきたことによって養われる忍耐というかどんな仕事でつらい現場に行ってもつらい経験をしても、あの合宿よりはと毎回思うのでよかったですね。
ほかのスポーツをやりたかったけど、お父さんが許さなかったということですね。
お父さんは、かなり厳しく教育を東出さんにしていらっしゃったんですか?あまり勉強しろとか、教育熱心な面というよりは寡黙な人で、父は。
子どもたちに本気で怒ったことはなかったんですけれど本気で怒ったら怖いんだろうなと思ってずっと一目置いていたというか。
そういう存在でしたね。
お父さんとはお話をしたりとかそういう感じではなかったんですか?親子関係は。
ポツポツと話をしたりするんですけれどちょっと小ばなしなんですけれど子どものころに小学校低学年ガソリンスタンドで洗車をしてくれるお兄さんがいて車の中を洗ってくれと言って100円落ちていて、持っていくのかなと言ったらすごく怒られて絶対にそういうことをやってはだめだ。
そのときにちょっとの場面で人をいじめてはだめだとかそういうときは真面目な顔で怒っていましたね。
絶対にやってはだめなんだと言っていましたね。
子どものころから言っていました。
お父さんの生き方というか。
感じる部分はありましたか。
考え方というか。
大人になって父の書棚を見て三島由紀夫の「葉隠」のいう本があったんですけれど武士であるものは人前でくしゃみやあくびをするなと書いてあったんです。
父親がくしゃみとか、あくびをするのを見たことがないなと思ってある日、父に言ったらそんなの当たり前だろうと言われて、でも、してはだめだとは言われていなくて独特だけどかっこいい父でした。
お父さんは病気をされて、俳優デビュー前にお亡くなりになったんですよね。
お父さんを知るためにお父さんが持っていた本とか。
三島由紀夫はもともと僕の趣味だったんですけれど、19歳のときに父親が余命1年と宣告されてそこから結果4年生きたんですけれど19で父のことを何も知らないし肝臓を患っていたのでお酒が好きな父だったんですけれど飲む機会もないんだろうなと思って、父の本を片っ端から読むぐらいしかできませんでした。
そのころ父に落語をすすめられてそれからまだまだ読み足りないしまだまだ書かれているものも多いですけれど、歴史小説とか落語とかよく鑑賞するようになりました。
今は東出さんにお父さんの生きている部分というかそういうもの、ありますか?本を読んだり落語を聞いたりしていてどうですか。
いい意味でも悪い意味でも頑固なところは似ていますけれど、うれしいと思ったのが、映画とかドラマに出るようになってふとした顔がお父さんにそっくりと母がたまに言うんです。
半分ずつ父と母、半分ずつ生きているんだなとよかったな、あなたたちがいてと思うと母がたまに言うのでこの仕事をやっていて映りでも似ている部分があるのかとうれしくを思うときがあります。
そうやって今の活躍に至っていらっしゃいますけれども、東出さんに質問・メッセージがたくさん届いています。
お答えいただきたいと思います。
ご紹介します。
福島県の方からです。
ドラマの中でいちばんおいしかった料理は何ですか?はものちらしずし。
おいしいのを言いだしたらきりがないです。
全部おいしいです。
いっぱい出てきますからね。
ありがとうございます。
岐阜県の方からです。
歴史上の人物を演じるとしたら誰になってみたいですか?山岡鉄舟ですかね。
身長が小さいというデータがある。
好きだからこそ演じられないと思うんですけれど。
有名武将かと思いきや。
山岡鉄舟は身長が188cmぐらいだったということなんですね。
戦国時代が好きなので1回やりたいと思います。
ありがとうございます。
メッセージもたくさんいただきました。
兵庫県の方からです。
毎朝「ごちそうさん」を見て1日が始まります。
息子もテレビの前着席をして、どきどきしたりはらはらしたり最近、息子はごはんを食べたあとにごちそうさんと言います。
和歌山県の方からです。
武骨ながらも優しさがにじみ出る悠太郎は、東出さんが演じられているからこそ生まれた人物だと思います。
ひょうひょうとした東大生から不器用な父親、人生をかけて大きな夢に向かったり1人の男性の生きざまを楽しみにしています。
妻と一緒に「ごちそうさん」を毎回楽しみに見ています。
2014/02/18(火) 13:27〜14:00
NHK総合1・神戸
スタジオパークからこんにちは 東出昌大[字]

▽ファンが選んだ名場面 ▽杏と共演者から苦言!? ▽父から授かった生き方 【ゲスト】東出昌大,【司会】伊藤雄彦,【リポーター】米田弥央

詳細情報
出演者
【出演】東出昌大,【司会】伊藤雄彦,【リポーター】米田弥央

ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32080(0x7D50)
TransportStreamID:32080(0x7D50)
ServiceID:43008(0xA800)
EventID:8467(0×2113)