ニュース 2014.02.18

ホンマの気持ちを聞きに行ったんや。
ほしたら…姉ちゃんが…。
ふ久が?夜ばいしとった。
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
先週以降の大雪で、多くの幹線道路で車が立往生したことから、国土交通省は、道路の積雪が増えた場合に、早めに通行止めにして、車を道路から出すことを優先するという新たな方針を決めました。
今回の大雪では、動けなくなった車が除雪作業の妨げとなり、立往生の解消や道路の開通までに時間がかかっています。
このため国土交通省は、車の立往生を防ぐための新たな方針を決め、国が管理する幹線道路で、積雪が一定の深さにまで増えた場合は、早めに通行止めにして、車を道路から出すことを優先させるとしています。
国土交通省は、通行止めを判断する具体的な目安などを検討し、今後の大雪で立往生が懸念される場合にこうした対策を実施する方針です。
また新藤総務大臣は、記録的な大雪によって被害を受けた自治体に対し、除雪費用などの資金繰りを円滑にするため、来月交付する予定の特別交付税の一部を繰り上げて交付する考えを示しました。
ブラインドのひもが子どもの首に絡まって死亡するなどの事故を防ぐ対策として、東京都の協議会は、商品によって異なる構造を統一する、安全規格の策定を検討するべきだなどとする報告書を取りまとめました。
ブラインドなどのひもが子どもの首に絡まる事故は、国内で過去7年間で7件起き、このうち1人が死亡しています。
これを受けて、安全対策についてメーカーや小児科医などが意見を交わす東京都の協議会が、きょう、報告書をまとめました。
それによりますと、メーカーはひもがない製品など、安全性の高い商品開発を進めていくべきだとしているほか、国は商品によって異なる構造を統一する、JIS・日本工業規格の策定を検討するべきだとしています。
この報告書をもとに、東京都は、速やかに実現できるよう、国や業界団体に要望していきたいしています。
また協議会にオブザーバーとして参加した経済産業省の担当者は、事故を重く受け止め、来年度からJIS化に向けた検討を始めたいと話していました。
韓国南部のリゾート施設で、体育館の屋根が雪の重みで崩落して、中にいた大学生など10人が死亡した事故で、当局は屋根の構造や工事に問題がなかったか、調べることにしています。
韓国南部キョンサン北道キョンジュ郊外の山間部にあるリゾート施設、マウナオーシャンリゾートで昨夜、体育館の屋根が崩落した事故で、災害対策本部はきょう午前、死者が10人、けがをした人は103人に上ったことを明らかにしました。
事故当時、体育館ではプサン外国語大学に来月入学する新入生を対象にした歓迎の催しが行われていて、大学によりますと、新入生と在校生合わせて500人余りが参加していました。
キョンジュでは先週、大雪が降ったことから、屋根が雪の重みに耐えられず、崩落したものと見られています。
災害対策本部は、屋根の構造上の問題や、この建物の工事に手抜きなどの問題がなかったかどうか、原因をさらに詳しく調べることにしています。
(拍手)2014/02/18(火) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合

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