サザエさん 2014.02.02

(サザエ)サザエでございます。
・「お魚くわえたドラ猫」・「追っかけて」・「はだしでかけてく」・「陽気なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「おひさまも笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」・「買い物しようと街まで」・「出掛けたが」・「財布を忘れて」・「愉快なサザエさん」・「みんなが笑ってる」・「小犬も笑ってる」・「ルールルルルルー」・「今日もいい天気」
(ワカメ)ただいま。
ワカメ。
脱いだら自分でこう!カツオも見といて。
お客さまがあったら…こう!この際教えとくけど客もだねえこっち向けて脱ぐのが常識。
いいね!
(波平)ただいま。
(ワカメ)おかえりなさい。
あっお父さんその靴…。
分かるか?さすが女の子だな。
(カツオ)靴がどうかしたの?
(タラオ)履いてるです。
はだしで会社に行くわけないでしょ。
お母さんは分かるわよね?
(フネ)まあ靴磨きをなさったんですね。
ああ駅前でやってもらった。
光り方が違うわね。
(マスオ)うん。
まさにプロの輝きだよ。
あんまり輝きの話をしない方がいいよ。

(波平のせきばらい)う〜ん…父さんの靴みたいにいかないわねえ。
サザエ。
もうその辺でいいから。
もうちょっと。
《う〜んこれは商売になるかもしれないぞ》
(花沢の父)う〜ん…靴磨きの知り合いねえ。
(花沢)いくら父ちゃんが顔が広くてもそんな知り合いいないわよ。
靴磨きに知り合いはないがぴかぴかの靴を履いてる人は知ってる。
(カツオ)誰ですか?
(花沢の父)磯野君の家の裏の…。
おじいちゃんですね。
(カツオ)ホントだ!お出掛けですか?
(おじいさん)やあカツオ君。
友人と会合があってのう。
その靴どこで磨いたんですか?うちのばあさんじゃが。
(おばあさん)カツオちゃんが靴磨きの弟子に?はい!一生懸命修業します。
修業だなんて…。
そんな大層なことじゃありませんよ。
いえ。
あの輝きはプロの輝きです。
(カツオ)あった!
(おばあさん)本当は履いたまま磨くのがいいんだけど。
その代わりにこれを入れるのよ。
足の代わりですね。
シュー何とかって言うそうよ。
まず最初にブラシで汚れを落として…。
靴磨きをやってたことあるんですか?いいえ。
若いとき靴屋さんに勤めていたお友達に教わったのよ。
・カツオ!カツオ!大事なときに…。
カツオ!そんな大声で呼ばないでよ。
悪いけどお豆腐を買ってきて。
何で僕が行くのさ。
じゃあ私が行くからお留守番してて。
(カツオ)留守番?誰もいないのよ。
(カツオ)遅いなぁ姉さん。
こんなことなら僕が行けばよかった。
ただいま。
(タラオ)ただいまです。
よかった。
いってきます。
カツオ。
どこ行くんだい?ちょっとそこまで。
うん?わあ!あっカツオちゃん。
遅いから磨いといたわよ。
どうも…。
靴は茶色がいいわね。
うん。
頼むよ。
あらこの靴…。
あなたプロに頼んだの?いや。
これはしばらく履いてないよ。
じゃあいったい誰が…。
僕がちょっと…。
カツオ君が磨いてくれたのかい?独学で色々勉強してみたんだ。
お父さん。
これを見てください。
(波平)靴磨きを頼んだのかね?カツオ君ですよ。
これならバイト代を払う価値がありますよね。
僕はそんなつもりじゃ…。
カツオ。
わしの靴も頼む。
むろんお駄賃は払うぞ。
どうも…。
ばあさんは買い物に行っとるんで預かっておこう。
あの…。
(おじいさん)中身は靴じゃろう?話はみんな聞いておる。
いえ僕はおばあちゃんに磨き方を教えていただこうと…。
(おじいさん)靴磨きを甘く見てはいかん。
えっ?ばあさんがあそこまで磨けるようになるには2〜3年…いやもっとかかってるかもしれん。
そんなに?ばあさんに任せなさい。
本人も久しぶりに腕を振るえると張り切っとる。
最近わしがあんまり出掛けんので腕を持て余しとるんじゃよ。
(花沢)それでうちで時間をつぶしに来たわけね。
裏のおじいちゃんの家じゃ近過ぎてバレそうだからね。
そうだ。
父ちゃんも磯野君に頼めば?そうだなぁ。
たまにはぴかぴかの靴を履いてみるか。
いえ僕が磨くんじゃなくて…。
(花沢)バイト代もらえばいいじゃないの。
やっぱり。
どこへ持っていったんだろうね。

(戸の開く音)
(タラオ)ただいまです。
タラちゃん。
こんな時間まで遊んでちゃ駄目でしょ。
靴磨きを見てたです。
カツオ!?そんな所で…。
秘法を盗まれるといけないからね。
ハァ〜いっちょ上がり。
ぴかぴかです。
(マスオ)はいこれ。
そんなにもらえないよ。
あれだけ奇麗に磨いてもらえれば文句ないよ。
《弱ったなぁ》磯野さん。
花沢さん。
お出掛けですか?ちょっと組合の集まりがありまして。
(波平)ん?まあ花沢さんの靴が?実に奇麗に磨いてあった。
カツオ!花沢さんに聞くとぴかぴかの靴の謎が解けるみたいね。
何を隠してるんだい?申し上げます。
(波平)バ…バ…っくしゅん!お父さん。
カツオ君はお父さんと僕にぴかぴかの靴を履かせたかったんですよ。
動機はともかくだな…。
もうけたお金は全額裏のおばあちゃんに届けます。
当然だ!お金を払いたいのはこっちですよ。
えっ!?カツオちゃんのおかげでおじいさんが働いていたころを色々思い出してね。
さよう。
わしらも若返った。
その手…。
これは大したことないのよ。
久しぶりに手を使い過ぎただけ。
ごめんなさい。
(おばあさん)手が治ったら教えてあげますよ靴磨き。
それはもう少し成績が上がってからということで。
ハハハハッ。
お父さんに言われたのかね?「靴より頭の中を磨け」と言われました。
ただいまです。
(ワカメ)お姉ちゃん。
お友達から電話があったわよ。
誰から?
(ワカメ)「オテンバの美里」って言えば分かるって。
オテンバの?自分からオテンバを名乗るなんて姉さん以上のオテンバじゃないの?
(サザエ・フネ)ウフフフ。
(ワカメ)何がおかしいの?ワカメ。
「オテンバ」じゃなくて「御殿場」よ。
昔近所に住んでいたんだよ。
御殿場の美里さんだったの…。
《あんなふうで困ってしまいます》
(美里の母)《いいえ…》
(美里)《ママ。
いってくるよ》《あんなふうでご飯は6杯も頂きます》独身時代の話を持ち出さないで。
今でも変わらないけどね。
それで今美里さんは?御殿場の牧場にお嫁に行ったんですよ。
御殿場ってどこにあるの?
(マスオ)富士山の麓だよ。
ただいま。
(一同)おかえりなさい。
バカににぎやかだな。
あした御殿場からオテンバの人が来るんだよ。
はぁ?
(中島)磯野。
後で公園に来るだろ?ごめん。
今日は大事なお客さんが来るんだ。
お客さんって女の人ね。
うん。
オテンバの人。
(戸を開ける音)
(カツオ)ただいま。
ワカメ。
オテンバの人は?お姉ちゃんが送っていったわよ。
えーっもう帰ったの?美里さんとデパートで買い物がてら送っていったんだよ。
牛乳がおやつ?
(ワカメ)美里さんのお土産よ。
おいしいです。
(カツオ)オテンバ牛乳か。
牛乳じゃないみたいだ。

(花沢)こんにちは。
(フネ)花沢さんじゃないのかい?オテンバを見物に来たんだよ。
中島も来たのか。
サッカーより面白そうだから。
もしかしたら帰ったんじゃないの?うん。
(花沢)きっとあの人ね。
あの人って?父ちゃんがサザエさんと和服の美人が歩いているのを見たって言ってたのよ。
ほう。
野球のユニフォームが和服になったか。
父さん街で会っても分からないわよ。
別人のようにおしとやかになって。
会ってみたかったなぁ。
オテンバの人。
御殿場ですよ。
ああっ…間違えました。
飲んでみて美里さんの牧場の牛乳よ。
わしは牛乳はどうも…。
あっこ…これは!う…うまい!いいな美里さんはこういう牛乳を毎日飲めるんですもんね。
お父さん。
うちも牛を飼えば?何で牛を飼うんだ?姉さんが美人になっておしとやかになるからだよ。
カツオ!
(カツオ)うわっ!サザエ。
美里さんに笑われますよ。
(美里)こらっサザエ!待ちなさいサザエ!
(美里の夫)美里!電話だぞ!あっ美里さん。
今私の名前を呼ばなかった?えっ?呼んでないけど。
(牛の鳴き声)サザエ!?ここは牛舎じゃないぞ。
また聞こえたわよ。
ごめんなさい。
飼っている牛たちにお友達の名前を付けてるの。
・じゃあ私の名前も?ごめんなさい。
それでどんな牛なの?それがちょっと元気過ぎて。
サザエさんみたいな。
まあ!美里さん。
このことはうちの連中には内緒よ。
もちろん。
サザエ。
もう少し女らしくしたらどうなんだ。
あなた!
(美里の夫)えっ!?気を付けます。
さっき鳴いていたのがうちのサザエよ。
ほら。
・もしもし?・おしとやかにしないと駄目よ。
私みたいにね。
(牛の鳴き声)父ちゃん。
磯野君のお姉さんが頼んでくれたわよ。
オテンバ牛乳。
(花沢の父)オテンバ?ああ御殿場だった。
あの牛乳を一口飲めば父ちゃんも牛乳好きになるわよ。
何もそこまでしなくても。
(アナウンサー)国道に入り込んだ牛は近くの牧場から逃げ出した牛のようです。
父ちゃん。
ここはどこ?御殿場の近くらしい。
えっ!?磯野君に知らせなきゃ!テレビ!テレビ!牧場の牛が逃げ出したんだって。
美里さんだわ!大変だねえ。
(マスオ)どうかしたのかい?御殿場の牧場からオテンバな牛が逃げ出したんだよ。
うん?姉さん何で赤くなってるの?ちょっと熱があるみたいで。
体温計持ってこようか?大したことないわよ。
逃げ出した牛を見て赤くなった姉さん。
この謎が解けないと今夜は眠れそうもない。
お姉ちゃんが知ってる牛じゃないの?そんなわけないよ。
姉さんは一度も牧場へ行ったことがないんだから。
安心して逃げ出したのは別の牧場の牛よ。

(美里)私は主人と手伝ってあげてたの。
ホントに?ホントよ。
雌牛のサザエはサザエさんに言い聞かせられてから人が変わった…あっいえ牛が変わったみたいにおしとやかになったのよ。
人間の言葉が分かるのかしら?分かるわよ。
分かるからこそこの仕事をしてるのよ。
そうね。
サザエによろしくね。
伝えておくわ。
(花沢)父ちゃん。
男でしょ!う…うん…。
どうですか?う〜ん口当たり良好だ。
だから言ったでしょ。
オテンバ牛乳はひと味違うって。
磯野君も飲む?それより僕は気になることがあって。
お姉ちゃん何かいいことがあったの?別に。
赤くなる理由なんてないのにね。
ああそろそろ帰らないと。
父ちゃんとゆっくり考えとくわ。
お邪魔しました。
富士山を見ながら育った牛のミルクならうまいはずだ。
(花沢)いい所ね。
(花沢の父)ほう。
牛に名前が付いてるのか。
スミコケイコヒトミサザ…?
(花沢)ん?父ちゃん!?なるほど。
「サザ」と来れば…何となく分かってきたな。
どうする?花子。
これでも大和なでしこですもん。
(牛の鳴き声)タマネギを刻むとき涙が出て困るでしょ。
困る困る。
そのとき一切れ鼻に差し込むといいんだってさ。
あらそうなの?あっ違った!鼻にティッシュを詰めるんだったよ。
(一同の笑い声)笑い事じゃないんだから。
タマネギは切る前に冷蔵庫で少し冷やしておくといいらしい。
ホント?お父さん何でそんなこと知ってるの?何日か前に新聞で読んだんだ。
家庭欄まで読まれるんですか?一応はな。
僕も毎日新聞は読んでるんですけど全然気が付きませんでした。
(タラオ)すごいです。
それに比べてカツオは!おかげでひどい目に遭ったわ。
ちょっと間違えただけじゃないか。
情報は正確に伝えることが肝心だ。
そうよカツオ!情報に振り回されないことも大事だ。
あ…はい。
タマネギの切り方まで知ってるなんてお父さんすごいわね。
あれで案外情報通だからね。
新聞やテレビのニュースをよく見てるからいろんなことを知ってるのよね。
そこがお父さんの弱点でもあるんだけどね。
ん?
(カツオ)この前だってさあ…。
《このごろの親は子供に迎合し過ぎます》《そのとおりだ》
(カツオ)《今度はあの手でくるな》《カツオ!》《ははーっ》《このごろの親は操縦しやすいや》ワカメもこの手を使うといいよ。
使うわけないでしょ。
だいたいサラリーマンから税金を取り過ぎる!ん?みんなこれでいいというのか!
(一同)うん!毎度あり〜。
結局はネクタイのたたき売りか。
お父さんがご自分で買われるなんて珍しいですね。
まあ柄が気に入ったんでな。
あらそのネクタイ。
マスオさんも同じ柄を買ってきたのよ。
何!?みんなが少しずつでもお金を使わないと景気が良くならないって言うから。
それにしても父さんまで…。
わしは柄が気に入ったんだ。
ネクタイを売るのに景気の話を持ち出すなんてなかなかやるねえ。
(マスオ)そうなんだよ。
でも結局は売れ残ったネクタイを買わされちゃったんでしょ?マスオ兄さんも意外と乗せられやすいのね。
ああ…いやぁ。
父さんもマスオさんとおんなじね。
わしはホントにこの柄が気に入ったんだ。
(カツオ)素直じゃないなぁ。

(ノリスケ)お邪魔します。
(ノリスケ)伊佐坂先生の原稿がもう少しかかりそうなんで待たせてもらいに来ました。
ご苦労さまですね。
あっ仕事中なんでビールはいいですから。
そんなもん最初から出さんわい。
エヘヘヘッ。
そういえばさっきネクタイのたたき売りをやってるのを見たんですけどね。
えーっ!
(波平)何!?ネクタイを売るのに景気の話まで持ち出してそれが結構売れてるんですよ。
いやぁあんな話に乗せられて買ってしまう人の気が知れませんよ。
あれ?どうかしましたか?わしとしたことがまんまと乗せられたわい。
おじいちゃん。
似合ってるですよ。
タラちゃん。
(タラオ)カッコイイです!そ…そうか?あらそのネクタイ。
カッコイイです!いってくる。
フフフフ。
パパ。
似合ってるですよ。
いってきまーす。
2人とも人の意見に振り回されやすいんだから。
(波平)ん?
(男性)ん?あっ!
(波平)ん?えっ?ハァ〜。
何の用だ?わざわざ呼び出して。
伯父さんにぴったりのいい話があるんですよ。
どうせいいかげんな話だろ。
わしはもう振り回されんぞ。
違いますって。
本当に取って置きの情報なんですから。
ほう…何だ?その前にお昼はおごってくださいね。
給料日前でピンチなんです。
仕方あるまい。
(ノリスケ)ありがとうございます!特上のヒレカツ定食をお願いします。
大盛りで。
えっ!?
(フネ・カツオ・サザエ)ただいま。
お母さん!
(フネ)どうしたんだい?お父さんが変なの!
(タラオ)変です。
ウォ〜。
ウォ〜!父さん大丈夫!?ん?お父さんしっかりして!何か悪い物でも食べたの?何だ?お前たち。
何をなさってるんですか?これはライオンのポーズと言ってだなヨガのポーズの一つだ。
ヨガ?長寿の効果があるそうだ。
ウォ〜。
チョウジュって何ですか?長生きすることですよ。
やるで〜す。
(波平・タラオ)ウォ〜。
(ワカメ)タラちゃんまで。
いったいどこで聞いてきたのかしら?すみません!伯父さん昼の話ちょっと情報が混乱してまして。
どういうことだ?ライオンのポーズは長寿には効果がないみたいでして。
何だと!?
(カツオ)おかしいと思ったよ。
やっぱり父さんは情報に弱いわね。
(ノリスケ)どうやら美肌や顔やせに効果があるらしんですよ。
び…美肌?
(ノリスケ)すみません。
ウ〜…。
(ワカメ)お姉ちゃん…。
アッアッウ〜…。
うちの主人に作ってさしあげますとよーく召し上がるんですの。
このごろの若い者は敬語の使い方も知らん。

(戸の開く音)・
(女性)ごめんくださいまし。
ん?あの…奥さまはご在宅でいらっしゃいますか?ご…ご在宅でいらっしゃいます。
・「大きな空をながめたら」・「白い雲が飛んでいた」・「今日は楽しい今日は楽しい」・「ハイキング」・「ほらほらみんなの」・「声がする」・「サザエさんサザエさん」・「サザエさんはゆかいだな」さーて来週の『サザエさん』は?
(マスオ)マスオです。
去年節分で鬼をやってへとへとに。
ことしは万全な態勢で臨もうと1月から走り込んでいます。
さて次回は…。
来週もまた見てくださいね。
2014/02/02(日) 18:30〜19:00
関西テレビ1
サザエさん[字]

▽カツオピカピカの術
▽オテンバの人
▽ネクタイにご用心

詳細情報
番組内容
アニメ『サザエさん』が生まれたのは、昭和44(1969)年10月5日、フジテレビで第1回が放送されたのがはじまりです。番組開始当初は、ドタバタ喜劇の色合いが濃く、画風も現在のものとは、かなり異なっていました。
いつも暖かさと楽しさと、そして平和な家族の代表のように、誰からも愛され、親しまれている“いい家族サザエさん”
常に豊かでほのぼのとしたアニメ『サザエさん』をお茶の間にお届けします。
出演者
サザエ: 加藤みどり 
カツオ: 冨永みーな 
ワカメ: 津村まこと 
タラ: 貴家堂子 
フネ: 麻生美代子 
マスオ: 増岡弘 
波平: 永井一郎 

ほか
スタッフ
【原作】
長谷川町子

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz

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