サッカー、イタリア・ACミランの本田圭佑は右サイドで先発出場。
開始早々、こぼれ球に反応してチャンスメイク。
これは、惜しくもオフサイドをとられてしまう。
それでもゴールを狙う本田。
前半43分。
さらに、その1分後。
立て続けにシュートを放つが、リーグ戦初ゴールが遠い本田。
後半に入っても、積極的にゴールに迫るが、リーグ戦初ゴールは奪えず、後半43分で交代。
チームは1−1の引き分けだったNスタ・スポーツです。
サッカーの次はテニス。
日本代表・錦織圭がやりました。
テニスの国別対抗戦デビスカップで、日本チームが史上初となるベスト8進出。
テニスのW杯とも言われる権威あるこの大会。
勝てば悲願のベスト8進出が決まる大一番でエース・錦織が登場する。
第1セット、互いにキープした後の第3ゲーム。
相手の厳しいショットにも技ありのプレー。
その後、デュースにもつれ込むがコースをうまくついてこの日最初のブレークを奪う。
ここからは完全に錦織のペース。
強力なサーブを次々と決め、第1セットを奪う。
第2セットに入ると、ダンセビッチは腹筋を痛め、途中棄権。
この瞬間、錦織の勝利が決定。
日本テニス界初のベスト8進出。
アメリカ男子ゴルフ、フェニックスオープン3日目。
5位からスタートした松山はショットが好調。
アプローチで見せ場をつくる。
ところが、肝心のパットがいま一つ。
スコアを伸ばせず迎えた10番、パー4の第2打。
ピンそば2mにつけるナイスショット。
バーディーパットもしっかり沈める。
この日は4バーディー・1ボギーと後半にスコアを3つ伸ばし、首位と3打差の3位タイに浮上。
初優勝へ、絶好の位置で最終日を迎える。
3600人を超えるランナーが参加した別府大分毎日マラソン。
霧の中、25km付近で世界陸上代表・前田がトップ集団から脱落。
30km過ぎ、元祖山の神、今井が先頭に立つ。
しかし、34km過ぎ、ウガンダのキプリモがスパート。
リードを許した今井だが、上り坂で山の神と言われたその実力を発揮。
差を一気に縮める。
そして、勝負はトラックへ。
しかし、あと一歩及ばず2位。
マラソン初優勝はならなかった。
続いて、プロ野球キャンプ情報。
巨人の臨時コーチ・松井秀喜さんが、2日続けて打撃投手を務めた。
今日は、坂本勇人に対し、110球を投げ込み、柵越えは12本。
力強いし、いい打球が飛んでいたすばらしいと絶賛していた。
2014/02/02(日) 17:54〜18:00
MBS毎日放送
Nスタ[字]
この日のニュースをまとめてお伝えします。
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32722(0x7FD2)
TransportStreamID:32722(0x7FD2)
ServiceID:2064(0×0810)
EventID:1838(0x072E)