ホンマの気持ちを聞きに行ったんや。
ほしたら…姉ちゃんが…。
ふ久が?夜ばいしとった。
メダルをかけて葛西紀明。
4人の力が募ってますからね。
葛西、動かない。
きました。
日本、16年ぶりのメダルを取りました!生字幕放送でお伝えします
葛西紀明選手の個人銀メダルで好ムードの日本。
16年ぶりの団体のメダルを目指します。
ソチ山岳エリアにありますルースキーゴールキジャンピングセンターです。
解説は長野オリンピック銀メダリストの原田雅彦さんでお送りしていきます。
原田さんどうぞよろしくお願いいたします。
いよいよ始まりますね。
調子のいい日本が団体戦、期待できますよね。
先日の個人ラージヒルの成績だけを見ますとトップ10に3人、入ったのは日本だけ。
トップ15に4人とも入ったのは日本だけという成績なんですが。
とにかく今、一番勢いにのってるのは日本チームだというふうにいえると思いますから楽しみですね。
その中で日本は清水、竹内、伊東、葛西という順番で挑んできます。
ジャッジもご紹介されています。
5人のジャッジが飛型点を判断します、20点満点。
最高と最低をカットした真ん中の合計が飛型点として得点に加えられます。
日本の清水、竹内、伊東、葛西というオーダーについてはどう思いますか。
最高の布陣だと思いますね。
非常に現地に入って調子のいい清水を1番に、もってきてチームに勢いをつけてもらいたいと。
勧告のカン・チルグです、92.5kmのスピード。
途中から飛型は安定しました。
赤いラインが飛型点。
125mのラインです。
そのラインよりは手前の着地になりました。
団体戦ですからね。
グループ、グループ12チーム出るんですけどね。
やっぱりグループ、グループで勝負がついていくのでその選手がライバルとどれぐらい飛距離それから点数が離されないようにしていくのが作戦ですけどもね。
ウインドファクターマイナス2.5は緩やかな向かい風を受けているということになります。
続いて、アメリカ勢です。
1人目はピーター・フレネット。
グループ、グループごとにやっぱり、実力者が最初から飛んできますからね。
本当に、すばらしいジャンプがすぐ出てきますからね。
4人の選手が2回ずつ飛んでその合計ポイントで争います。
男子団体。
ピーター・フレネットで飛距離が130mというジャンプです。
そして、飛型点20点満点で5人のジャッジが判定します。
スタート順の話がありましたけどこれはかなりの戦略もありますからどのチームも非常に考えられ悩んで悩んであの選手は何番にしようという作戦を練ってきょうのオーダー出ましたけどもノルウェーはバーダル選手が一番最初に飛んできますよね。
こういったその国、その国の作戦が感じられますよね。
ノルウェーはチームのエース的存在のバーダルが最初に登場するというオーダーを組んできています。
カナダのトレヴァー・モリス22歳2回目のオリンピックですが120m手前のランディングになりました。
117m50。
ウインドファクター有利な向かい風を受けたということでマイナス2.7ポイントマイナスということになります。
このウインドファクターはジャンプ台ごとに値が違いますがこのソチのジャンプ台。
ロシアの選手。
大きな地元の歓声を受けて赤いライン、K点の手前のランディングになりました。
やっぱり団体戦ですね。
すごいですね。
地元ロシアものすごい歓声ですね。
121mというジャンプになりました。
このジャンプ台は追い風ジャンプに不利とされる追い風1mに当たりますと13.07ポイント。
有利な向かい風を受けますと1mあたり10.80ポイントマイナスされるという形になっています。
これも緩やかな向かい風という状況です。
できればこれぐらいの状況がずーっと続くといいんですけどね。
フィンランドのコイヴランタです。
このコイヴランタも25歳の選手。
少し越を引いたような形でK点を越えてきました。
風の影響もありますけども今度はゲートのゲートファクターというルールもありますけどグループ、グループごとにゲートが上がったり下がったりすると思うんですね。
その辺のことがどのように点数に影響するかね。
こういったところも見どころですね。
ゲートが下がりますと助走が短くなりますのでその分、プラス。
ゲートが上がりますとその分、助走が長くなりますのでポイントがマイナスされる仕組みとなっています。
129m50を飛んでコイヴランタ現在トップです。
12か国が参加しています。
4人の選手が2回ずつ飛んでその合計ポイントで争いますが現在1回目の第1グループ1人目です。
チェコのヤクブ・ヤンダ。
35歳のベテランです。
延ばしてきました。
130m付近。
1時間ほど前のトライアルジャンプでも129mを飛んでいました。
ヤクブ・ヤンダ。
個人戦ではそんなに振るわなかった選手でも、やはりこうやって130mのジャンプをするんですよね。
非常に、団体戦はしびれますよね。
個人ラージヒルは27位でした、ヤクブ・ヤンダ。
トップに立ちました。
131m飛んでいます。
このあとノルウェー。
そして、ノルウェーのあとに日本。
1人目、清水礼留飛が登場します。
この選手がちょっと目安になると思いますけどね。
いきなりバーダルを最初に持ってきたノルウェーチーム。
延ばしてきました。
これは大きなジャンプだ!
着地もいいですよね。
もともと飛型にも定評のあるこのバーダルですが。
いかがですか?
見事ですよね。
タイミングもいいですしこのスキーのたわみが非常に前へ進む理想の形ですね。
ノーマルヒルでは銅メダルを取りましたがラージヒルでは16位ともう一つの成績でしたバーダル。
これは大きなジャンプになりました。
135m70を飛んで飛んで、バーダルノルウェーがトップです。
このあと日本、清水礼留飛が登場します。
非常に前に大ジャンプ出ましたけど冷静に飛んでほしいと思います。
ノーマルヒル18位ラージヒルが10位と好調。
二十歳の清水。
大きなジャンプになりました。
これも132m50。
大きなジャンプになりました。
大変立派なジャンプだったと思います。
少しタイミングが狂った分ここで少しきょうは上半身を落としてしまいましたかね。
でも、すぐに修正してる。
最後のフライトになってますね。
あとは、飛型やウインドファクターはどうかというところですが。
テレマークもいいですよ。
横川ヘッドコーチも拳を握り締めました。
132m50で現在第2位です。
このあと、ポーランド。
マチェイ・コット。
延ばしてきます。
ガッツポーズも出てますから相当自分でも距離が延びたと実感でしょうね。
131m50。
本当に点数が最近は、離れないんですよね。
ポーランドは最後に絶対的なエースノーマルヒル、ラージヒルともに金メダルを取っているカミル・ストッフが待っています。
ポーランドも怖い存在ですよね。
ですからポーランドはこの選手、キーマンだったと思いますが。
出ましたね。
131m50で第3位です。
現在トップ、ノルウェーバーダル。
2位に日本・清水礼留飛。
4人で戦います、現在1人目。
スロベニアの選手です。
ソチに入ってもあまり調子が上がらないんですね。
延ばしてきました。
こうなんですよ、これが団体戦なんですよね。
個人ノーマルヒルは26位。
ラージヒルは20位と振るわなかったんですが。
全く個人戦のときのジャンプとまるで別人ですよね。
やはりそれだけ何か団体戦というのはモチベーションが上がるんでしょうかね。
個人戦とは少し違う成績が出てくる可能性がある。
テペシュ133mを飛んで現在、第3位です。
日本・清水、現在第2位。
そして、ドイツオーストリアと続きます。
ドイツはアンドレアス・バンク。
このバンクは去年の世界選手権でも1番目に跳んで非常にいいジャンプを見せました。
延ばしてくる。
130mを越えたところ。
相変わらずの高いフライトからすーっと、ゆっくりゆっくり前傾してきますよね。
ラージヒルではフライターク選手のほうが調子がよかったということでバンク選手はラージヒル出場がなかったんですが安定感を買われて、この団体にエントリーしました。
フライターク選手の代わりですからすごいですよね。
チーム力が控えの選手もメダル争いできる選手ですから怖いですね。
132mを飛びましたがウインドファクターのマイナスなどもあって第6位です。
これからオーストリアの1人目。
ミヒャエル・ハイベック。
ハイベックを1人目に持ってきたオーストリア、22歳。
動かない形でいいジャンプになりました。
ノーマルヒル5位ラージヒル8位のハイベック。
この選手、うまくなりますね。
非常に若いですけども非常に落ち着いたジャンプしますよね。
1m82cmの22歳。
英雄の活躍を見て選手になったという若手ですが。
まだノーマルもラージもメダルがないですからオーストリアは手ぶらで帰れないというふうに非常に気合い入っていると思いますよ。
第1グループ12か国1人目が終わりました。
オーストリアハイベックは第3位で原田さん、日本・清水礼留飛2位につけました。
見事なジャンプだったと。
バーダル選手は、さすがにうまく風を捉えたのもありますから清水君のジャンプは大変、立派だったと思います。
これでよし、いけるぞ!という役割を十分果たしてくれてますよね。
ゲートが第1グループは32番ゲートでしたが第2グループは33番ゲート。
ゲートが一つ上がったことになります。
韓国のキム・ヒョンギ。
K点に届いたかというジャンプになりました。
ゲートが上がりましたから韓国の選手もずいぶん距離を延ばしてますよ。
4年後はピョンチャンオリンピックも開かれる韓国ですが31歳、キム・ヒョンギ。
長野オリンピックから5大会連続出場。
第2グループ、もしかして非常にハイレベルといいますか距離の出る争いになってくるかもしれませんね。
126mK点を越えてきました。
6番目のスタートになりますチェコのアントニーン・ハエク。
ラージヒルでは28位。
ライバル国の中にチェコの名前もあげられました。
やはりK点を越えてきています。
大体、どの選手もK点前後からK点ちょっと越えた辺り128m。
竹内選手はどうでしょうか。
130mくらいは…。
可能だと思います。
この辺の選手が大体K点前のレベルの選手が少し距離が延びてきてますから竹内は130mもしかすると越えるんじゃないかと出るんじゃないかと思いますね。
ウインドファクターは3.5と数字が出ていました。
1回目、バーダルがいいジャンプをしましたノルウェー。
ファンネメルです。
22歳の若手。
延ばしてきます。
127〜8mくらいでしょうか。
129m50。
きますよね、やっぱりね。
実力ありますよね。
現時点ではノルウェーを追う立場の日本。
本当に条件がそろってるんですね。
やっぱり個人戦は1番から50番までいろいろなことが、おきるんです。
向かい風だったり追い風だったり。
それに当たるか当たらないかなんですけどこれはとにかく12人のグループですからねそんなに風の状況は変わりませんから。
日本の応援団の歓声も受けて竹内択。
ラージヒルは13位と健闘しました。
竹内の1回目。
飛型は安定しているがK点を少し越えた辺りか。
前の選手も追い風だったんですが127m。
ここへきて少し追い風が吹いてきましたかね。
ちょっと体が傾きました。
でも、その追い風っていうのを感じてすぐバランスを取ってるんですね。
これ、非常にうまい技ですよね竹内君らしい。
点数がどうなりますか…。
ウインドファクタープラス1.8。
不利な追い風を受けてプラスポイント。
現在第2位です。
このあと日本のあとに4か国出てきます。
ワールドカップの国別のランキング下位のチームから1回目がスタートしていきます。
ポーランドのピョートル・ジワ。
腕をちょっと後ろに引くような。
追い風吹いてますね。
K点手前です。
腕を後ろに引くというのは…。
非常に不利な風が選手を背中側から襲ってるんですね。
ですので、なんとか落ちないようにというふうにバランスを取ると両手を後ろに引く形になりますね。
スキーも非常に後ろ側から不利なようにたたかれてますよね。
K点手前でウインドファクターのプラスがどのくらいになるか。
プラス2.9のウインドファクター。
やはり追い風の中で121mです。
とにかく何が起こるか分かりませんね、これね。
ラージヒルは本当に。
スロベニアのロベルト・クラニェツです。
追い風ですよ、相当。
やはりK点手前です。
ノーマルヒルでは予選で転倒してひざのけががあったというクラニェツですがノーマルヒルは欠場でした。
このあとやはり…。
けがの影響もあるんでしょうけど左のスキーがバランス崩してますよね。
さらに、これ追い風吹いてますから非常に落ちないようにスキーを引き上げてますよね。
なんとかここまでもっていったというジャンプですね。
本人も少し納得いかない感じでしょうか。
クラニェツ、120m50。
スロベニア第6位です。
ドイツのマリヌス・クラウスです。
23歳ですが非常に今シーズンはワールドカップで結果を残してますね。
2人目の第2グループ。
延ばしてきた。
大きなジャンプ。
ドイツ、クラウス。
見事ですね。
136m50。
この第2グループの中では一人、大きなジャンプになりました。
追い風というのを非常に意識して分かってたんですね。
本当に強い踏み切りを意識してあとはその追い風が過ぎるまで我慢というジャンプですね、これね。
うまかったですね。
条件が同じ中でいいジャンプを見せてきた。
136m50。
そして、プラス2.9のウインドファクターのポイントももらって…。
ですから、本当に追い風でもとにかく追い風を過ぎる。
あとは落下に入れば少し浮力がありますからそこまでとにかく我慢なんですね。
オーストリアの選手、2人目に登場。
今シーズンは2度の転倒で苦しんできましたがK点は越えてきました。
最低限の仕事はしますよね。
こんな状況でも決して、調子がいいわけでもないんですけどもタイミングだけ、まずは合わせて。
見事ですね。
個人ラージヒルでは風にも恵まれませんでしたがモルゲンシュテルン。
どんな状況でも距離を延ばす非常にいいジャンプですね。
テレマークはどうだったでしょうか。
そのモルゲンシュテルン。
ライバル、オーストリアちょっと首をかしげたモルゲンシュテルンですが。
まあ、でも徐々に上がってきてますよ。
134mを飛んでオーストリア現在、第3位です。
第2グループ、2人目まで終わりました1回目。
トップはノルウェー。
ドイツ、オーストリア、日本チェコ、フィンランドという順番ですから。
ほとんど点数の差がないですよね。
決して諦めないで飛んでいってほしいですよね。
とにかく離されないこと。
2人目終わって、日本は少しトップと離されて現在、第4位という状況になっています。
第3グループ始まります。
韓国のチェ・フンチョルです。
こちらも5回目のオリンピック33歳。
K点手前のランディングになりました。
第2グループ2人目から少し追い風が吹き始めているソチのジャンプ台です。
ルースキーゴールキジャンピングセンター。
追い風って本当に距離、出ないんですよ。
飛んだ選手ならたぶん分かると思うんですけども。
とにかく追い風吹かれると本当、距離、出ないんですよね。
その分ウインドファクターがプラスされるというルールになっていますがプラス4.4ポイント。
フィンランドのオーリ・ムオトカです。
この選手はノルディック複合から転向してきた選手の一人。
25歳。
K点付近です。
フィンランドが元気がないのがちょっと残念ですよね。
123m。
ジャンプ王国ですからね。
やはりフィンランドがメダル争いに絡まないのはちょっと寂しいですよね。
今シーズンの国別ポイントランキングの下位のチームからスタートしてきています。
上位のチームが下から一番最後に出てくるということになりますがフィンランド、この時点ではトップには立っていますが今シーズンワールドカップのランキングも、もう一つ伸びていないフィンランドです。
チェコのロマン・コウデルカです。
ラージヒルは19位。
K点付近です。
非常にボウリングといいますかスキーが揺れていますよね。
板がしなってる様子もありますね。
たぶん、スキーを非常にソフトなものやわらかいものを彼はオーダーするんだと思うんですね。
スキーもハンドメードといって職人さんが手で作るんですよ。
ですから硬いものを好む選手もいれば、こうやってやわいスキーを好む選手もいるんです。
かなり大きな追い風を受けてのジャンプになりました。
このあとノルウェーそして日本・伊東大貴となります。
現在、2組目まで終わってトップに立っているノルウェー。
非常に追い風吹いてますからこのグループはあまり距離が延びてませんよね。
こういったところで伊東大貴選手がぐーっと差を縮めてくれるといいんですけどね。
きょう29歳の誕生日というヤコブセン。
K点の手前のジャンプ。
非常に難しいですよね。
追い風で2桁ですから。
119m。
ここまで2組目まで終わってトップのノルウェーですが。
3人目ヤコブセン。
一度、引退して戻ってきた選手ですが。
ウインドファクターがかなり大きなデータになりました。
プラス10.3。
二桁。
相当ですね。
でも、こうなれば伊東大貴選手は非常に距離、延ばしてきますよ。
追い風でも飛べる選手ですからね。
日本の3人目、伊東大貴。
いいじゃないですか。
越えてきました!
さすがですよ。
K点越えてきました伊東大貴。
130m50。
うまいですね。
タイミングもいいですよね。
ここで少し肩を入れると曲がってしまうときがあるんですけどもきょうは、すっと飛んできてますよね。
着地も決まってますね。
やはり追い風の中のジャンプになりましたがそれでも130m50。
日本、ここでノルウェーを上回ってトップに立ってきました。
この状況でこの飛距離は立派ですよ。
上位国が続きます。
ポーランド。
ヤン・ジョーブロこの選手も台頭してきました22歳、ポーランド。
130m付近。
ポーランドの中では最年少の選手。
3人目に置いてきましたポーランド。
やっぱり、最後に王者ことストッフ選手がいるということですね。
チームが少しでもその差を縮めようということで非常に、気合いが入ってますよねこれね。
最後まで諦めないジャンプを続けてますね。
ストッフが待っているポーランド。
130m50を飛んでポーランド、現在、第4位です。
このあとはスロベニアのダミアンが登場しますがスロベニアは2人目のクラニェツが延びず現在、第8位。
第2グループ終わって8位のスロベニアです。
このダミアンK点は越えてきました。
スロベニアも最後4人目にノーマルヒル銀メダルラージヒル銅メダルのプレヴツが待っています。
もちろん日本には葛西選手が待っています。
距離が延びないですよね。
これ、伊東大貴の130は見事ですね、これね。
第3グループの中で伊東大貴トップ。
そして、日本、一気にトップに立ってきています。
ダミアンももう一つ記録を伸ばすことができず128m。
スロベニア第6位です。
あと2か国です。
ドイツとオーストリア。
4人2回ずつ8回のジャンプで競います。
現在1回目の第3グループ。
この人も力があります。
ヴェリンガー、18歳。
揺れますが、延ばしてきた。
飛んできますね。
やっぱりドイツは…。
第2グループ終わって第2位というドイツですが日本を上回ってくるか…。
向かい風が吹いてきていますね。
先ほどまでは追い風でしたがここにきて向かい風。
選手に有利とされる向かい風が。
このドイツを。
本当にとにかくいろんなことが起きますよね。
団体戦はね。
これでドイツがトップに立ってきました。
日本より上にきましたドイツです。
とにかくいろんなことが起きますけども選手たちは冷静にいってほしいですよね。
そして、最後12か国目に登場します。
第2グループ終わって3位のオーストリア。
こちらも若い、ディートハルト。
延ばしてきた!大きなジャンプ!ジャンプ週間というジャンプ界では大きな大会で大活躍をした若手なんですが。
うまいですね。
この選手、本当にうまいですね。
タイミングの取り方もいいですしこの折れ方がいいですよね上半身と下半身の折れ方が。
巧みに追い風、向かい風を肩でバランスを取りながら見事に飛んできますね。
着地の形もいいですね。
ディートハルトの得点伸びてきて、オーストリアトップに立ちました。
第3グループまで終わってオーストリア、トップ。
2位、ドイツ。
3位、日本。
2回、飛びますが現在1回目の第4グループが始まっていきます。
さすがに各国エース級が並んでますね。
最後は葛西がまた点数をぐっと縮めてくれるでしょうし大ジャンプが期待できますよね。
ですので、心強いですよね。
ゲートが一つ下がって32番ゲート。
第1グループと第4グループが32番ゲート。
第2グループと、第3グループが33番ゲートということになりました。
やはり、飛距離を延ばしてくる選手が多いということでしょうか。
1つゲート下がりました。
韓国のチェ・ソウです。
韓国は30歳を超えている選手が多いんですが、この選手も31歳。
風の状況はどうでしょうかね。
先ほど日本の伊東大貴が追い風の中に好ジャンプを見せましたがそのあとドイツのときには向かい風という状況に変わっていました。
日本のときだけ向かい風が吹いてくれるといいんですけどそうもいかないですよね。
でも、その風を巧みに操作するジャンプのわざというのが見どころでもありますよね。
それができた伊東大貴選手なんですね。
今は、緩やかな追い風が吹いていました。
アメリカのニコラス・アレクサンダー。
K点を越えてきました。
アメリカのアレクサンダーです。
本当にね失礼ですけども、この選手がK点、越えるなんて考えられないんですよ。
越えてきますよね。
やっぱり、団体戦なんですね。
グループ、グループでやっぱりエース級が並べば非常にアドレナリン的なものがたぶん、出るんでしょうね。
大ジャンプですね。
大きなジャンプが出て…。
見事ですね、これ。
126m50を飛んでいます。
ウインドファクターマイナス0.8。
緩やかな向かい風という状況です。
カナダのマッケンジー・ボイド・クロウズです。
日本の大会にもよく出場している22歳ですが…。
K点近いところまで延ばしてきました。
前回のバンクーバーオリンピックは当時18歳で参加しています。
2回目のオリンピック。
それほど追い風という感じではないですね。
向かい風がまた少し吹いてきましたね。
点数ですけどねマイナス1.7というのが出てきましたから。
123m50。
マイナス1.7のウインドファクター。
緩やかな向かい風を受けています。
ロシアのデニスです。
8位以内に残りたいところですよね。
上位8か国が2回目に進みます。
その辺りの争いですが。
K点の手前です。
上位8か国しか2回目に進めないですからね。
ロシア、ぜひ残りたいですよね。
タイミング遅れてしまったですよね。
遅れるとジャンプ台から跳ね上がることができないんですね。
どうしても追いかけるように追いかけるように前傾することになってしまってなかなか距離が延びないんですよね。
こんな数秒の世界ですからね。
残り8チームで現在ロシア第1位です。
フィンランドのヤンネ・アホネンです。
この選手も復帰してきた選手。
36歳。
K点付近です。
なかなか、活躍してたころのジャンプが出ないですよね。
もっとお尻側から上がってきてもっと鋭い方向に出てタイミングを合わせていくんですけどね。
まだ、流れるように飛び出ししてってるのでね。
なかなか昔のようにはなかなか飛べない状況ですね今ね。
124m50でフィンランド現在、第1位です。
これで2回目にフィンランドは進むことが決まりました。
チェコのヤン・マトゥラです。
去年は札幌でのワールドカップで大活躍をしましたが今シーズンはもう一つでしょうか。
K点ギリギリのところ。
K点は届かなかったか。
ラージヒル個人では18位でした。
122m50です。
少しポジションが後ろというふうに見えますね。
アプローチ、斜面を滑ってくるときの姿勢ですね。
少しスキーを立ててしまって抵抗を大きく受けている感じがします。
口を開けながらのジャンプですがヤン・マトゥラ。
口を開けるのが非常に特徴的ですけども。
122m50でチェコも2回目に進むことができました。
12か国が出場しています。
上位8チームが2回目に進みます。
1チーム4人で争う男子団体、ノルウェールネ・ヴェルタ。
そのジャンプは…これもK点を僅かに超えたかどうか。
3人目終わったところで4位につけているノルウェーです。
3人目が終わった時点でオーストリアドイツ、日本、ノルウェーチェコという1位から5位までの順位。
現在、第4グループ4人目に入っています。
ノルウェーらしいというか上半身を抑えたノルウェーの選手だなというジャンプですよね。
125mでノルウェーここでトップに立ってきました。
ノルウェーも2回目進出が決まっています。
状況としては大ジャンプは出せる状況ですよね。
ラージヒルで銀メダルを取った葛西。
団体の1回目。
延ばしてきました!好調を持続しているでしょうか。
134m。
本人も納得のポーズ。
ここへきて失敗する要素が見つかりませんね。
非常に見事ですタイミングの合わせ方。
そして、上半身をためたまま、空中に出ていくんですけどもいつもどおり、できてますよね。
きょうは、しかも着地まで。
これはかなり高い点数が出るでしょうね。
出ました、飛型点も18.5平均。
日本、ここでトップに立ちました。
日本も2回目進出が決まっています。
残り4か国出てきます。
伊東大貴、葛西紀明といいジャンプがあってポーランドカミル・ストッフ登場。
どこまで点数を縮めてきますか。
トライアルジャンプでも138mを飛びました。
130m付近か。
飛距離としては葛西より延びなかったように見えましたが…。
延びませんでしたね。
130m50。
技術的には…タイミング遅れてますね。
ちょっとプレッシャーになってきてるんでしょうね、これ。
ストッフ選手でも。
チームの差を補おうとしたんですねやっぱりね。
自分が少しでも遠くに飛んで点数を稼ぎたいということからこの精密機械が失敗しましたよ。
これが団体戦の逆に難しいところ。
130m50を飛びましたがポーランド2回目進出が決まっています。
風の点数もちょっと追い風でしたけどね。
そして、スロベニアのペテル・プレヴツです。
ノーマルヒル、銀。
ラージヒル、銅。
これは延ばしてきました。
130mオーバー。
ちょっと序盤もう一つ順位を上げられなかったスロベニアですがどこまで上げてくるでしょうか。
本来は力があります。
最後の足の伸ばし方といいますか。
タイミングを計って立ち上がってくるんですけどぐーんとひざが伸びるときの腰の位置が非常にいいですね。
この選手ね。
21歳というプレヴツです。
スロベニア第3グループ終わった時点では8位でしたが、これで少し順位を上げてくるでしょうか。
133m50。
19.5という飛型も出ています。
現在、第3位。
残り2か国で日本トップ2位、ポーランド3位、スロベニア。
あとはドイツとオーストリアです。
ドイツの4人目はゼヴェリン・フロイント。
ラージヒルは4位で惜しくもメダルを逃しました。
これも130mをちょっと超えたかどうか。
これもまた、こうなってくると葛西の距離がいかにすごかったっていうことになりますよね。
134m。
現在、飛距離でいいますと第4グループ4人目では一番距離を飛んでいるのが葛西の134m。
このフロイントでポイントがどれくらいになってくるか。
追い風プラス6.7ポイントでドイツ、日本を上回ってきています。
追い風が吹いてますからね。
強豪も距離を延ばすのが難しいんですが、葛西が点数を縮めてますよね。
1回目最後のジャンプになります。
オーストリアの4人目シュリーレンツァウアー。
K点は越えてきましたか。
我慢してますよ。
追い風だっていうのを分かってるんですけどもね耐えに耐えに耐えぬいてギリギリまで距離、延ばしてきてますよ。
この辺りがシュリーレンツァウアーの強さですかね。
うまいところですよね。
もちろん風の影響は大きいんですがそれをどう技術で克服するか。
シュリーレンツァウアー着地も安定した形で…。
差がどうなってくるかですが。
134mを飛びましたがオーストリア、第2位。
ドイツがトップ。
オーストリア、2位。
そして3位、日本。
1回目が終わりました。
このあとは上位8か国によります2回目。
いよいよメダルの色が決まっていくことになります。
楽しみですよね。
改めて原田さん1回目の印象いかがですか。
点数が縮まってますからね非常にメダル圏内いいとこにつけたと思います。
ドイツがトップ。
2位、オーストリア3位、日本という状況でこれから2回目に入っていきます。
9時になりました。
ニュースをお伝えします。
景気の回復や人手不足を背景に、新年度から正社員の賃金を引き上げようと考えている企業の割合が46%に上り、平成18年に調査を始めて以来、最も高くなったとする民間の調査結果がまとまりました。
調査は、民間の信用調査会社の帝国データバンクが、毎年この時期に行っていて、ことしは全国の大企業から中小零細企業まで、幅広い業種の1万700社から回答を得ました。
調査を行った会社では、景気が回復する中で、企業は賃金の引き上げに前向きな姿勢を強めていることがうかがえる。
一方で中小企業では、原材料費の上昇で収益が圧迫されていても、人材を確保するため、やむなく賃金を引き上げるという企業も多いようだと話しています。
先週、大雪が降った韓国南部のリゾート施設で、体育館の屋根が崩落し、中にいた大学生ら少なくとも8人が死亡、90人以上が重軽傷を負いました。
警察では、雪の重さで屋根が崩落したと見て、原因を調べています。
昨夜、韓国南部キョンサン北道キョンジュ郊外の山間部にあるリゾート施設、マウナオーシャンリゾートで、体育館の屋根が崩落しました。
地元の警察によりますとこの事故で、これまでに8人が死亡し、90人以上が重軽傷を負い、病院に運ばれて手当てを受けたということです。
事故当時、体育館ではプサン外国語大学に来月入学する新入生を対象にした歓迎のイベントが行われており、大学によりますと、新入生と在校生合わせて500人余りが参加していたということです。
キョンジュでは先週、連日、数十センチの大雪が降り、警察ではこの雪の重さで屋根が崩落したと見て原因を調べています。
全国の天気、雲の様子です。
日本海と北日本の東の海上に寒気の吹き出しに伴う、筋状の雲が広がっています。
西日本には低気圧に伴う雨雲や雪雲がかかっています。
長野オリンピック以来16年ぶりのメダル獲得に向けて日本これから2回目を迎えます。
解説は原田雅彦さんでお伝えしています。
原田さん、やはり1回目、接戦の中でこれから2回目ですね。
メダルぜひ取ってほしいですね。
その手の届くところまできてますからね。
ヒルサイズ、これ以上飛べば危険とされる目安は135m。
K点は125mというラージヒルの値です。
トップがドイツ。
日本との差は11.5m。
距離に換算しますと7m弱。
2位、オーストリアと日本の差は0.2ポイント。
距離に換算すると0.5m。
1回目の上位8チームがこの2回目、出てきます。
まもなく、2回目のジャンプが始まります。
日本、メダル獲得へのポイント、原田さん。
最後に葛西が飛びますよね。
なるべくプレッシャーのかからない状況にしてあげたい。
ですから、3人のジャンパーが少しでも点数を稼いで、少しでも上にいてあげたい思いますね。
大きなジャンプになりましたフィンランドのコイヴランタです。
1回目8位のフィンランドです。
そういう意味では1回目のジャンプは日本の清水礼留飛がいい形でスタートしましたからね。
本当に、コーチの思惑どおりといいますか。
清水が大ジャンプをしてチームにいい勢いを与えてくれるだろうとできましたもんね。
4人の選手が2回ずつ飛んでその合計ポイントで争います。
2回目に入っています。
フィンランドアンシ・コイヴランタ130m飛んで、追い風の中で130m飛んできました。
こういう第1グループは1回目に比べるとゲートが一つ上がってますよね。
ですから、1回目よりも大ジャンプが出ると。
これも延ばしてきました。
風の影響が少しありながらもたぶん、1グループ目は非常に楽に飛んでくると思いますね。
この第1グループ1回目は32番ゲートで飛びましたが2回目は1つ上の33番ゲートから飛び出しています。
ノルウェーは1回目を終えて6位でしたがここで、バーダル。
この時点ではトップに立ってきました。
5.4ポイント。
ちょっと状況は厳しいですけど清水が、どこまで距離、伸ばしますか。
新潟県妙高市出身の二十歳。
清水礼留飛。
1回目すばらしいジャンプを見せました。
大きなジャンプ!このあとに飛ぶ日本の2回目は竹内です。
これもいいジャンプを見せました。
131m50。
二十歳の清水君本当にきょうソチのジャンプ台で躍動してますよね。
1回目と全く同じ距離131m50。
体が動いているのが分かりますよね。
非常にスピードが速い飛び出しができてますよね。
131m50。
追い風の中でこのジャンプ。
これ、見事ですよ。
4人の選手が2回ずつ飛びますが現在2回目に入っています。
その1人目、第1グループ。
1回目トップのアンドレアス・バンク、ドイツ。
130m付近。
さすがというところでしょうか。
清水礼留飛も131m50を追い風の中で飛んできましたが。
非常にミスの少ない選手なんですよ。
すごく低い姿勢でしたよね、今ね。
ここから、すごく速いスピードで立ち上がる。
ものすごい下半身を使って立ち上がるんですけど追い風も向かい風も影響しないジャンプができてますよね。
ドイツ、128mを飛んでトップに立ちました。
やっぱりこの選手の抜てきはきょう、成功してますよねドイツがね。
1人目にバンクを持ってきたドイツです。
モルゲンシュテルン選手ですかね。
右手を汚して自分で靴ひもを縛れない。
ハイベックです。
第1グループ最後ハイベックのジャンプはブルーのラインがトップの目安になるバーチャルの仮想のラインですがそのライン上辺りに落ちました。
少し遅れてるように見えますけどもスキーの下がった部分。
上げるんですけどもその角度が一番いいですよね。
ですから無理してここで前傾姿勢にはいらないのですーっと前に進んでくるジャンプですね。
ハイベックの得点がどう出てくるか。
日本・清水礼留飛はここまで飛んだ中ではこの第2回目の第1グループで2番目というジャンプを見せている清水礼留飛ですが…。
オーストリア、トップに立ちます。
トータルにしますとやっぱり、強いんですねオーストリアがね。
決して目立った選手がいるわけでもないんですけども4人のトータルが高いんですね。
ドイツを上回ってオーストリア、トップ。
2位、ドイツ。
2人目、第2グループに入ります。
34番ゲート。
第1グループよりも1つまたゲートが上がりました。
フィンランド。
2回目のジャンプに入ってきました。
124m。
2回目に入って追い風が少し続いていますがフィンランドのヤルッコ・マーターです。
竹内は少し1回目少し技術的な失敗をしてますからその辺を2回目修正してくるでしょうからいいジャンプができるとは思うんですがね。
4人で戦います団体。
2回飛びますが、その2回目に入っています。
そのファンネメルのジャンプこれは大きなジャンプになりました。
2回目の第1グループが終わって3位、日本。
4位、ノルウェーとの差は19.3ポイントでした。
このファンネメル。
そして、このあと竹内択。
一つ距離は延ばしていきました。
少し向かい風の風が点数がつき始めたので…。
そうしますとこのあと竹内択にもいい風が…。
ちょっと着地乱れてますね。
こうなると飛型点がどうなるかファンネメル。
飛型点は17.5平均。
そして、向かい風が吹き始めています。
非常にいい状況といえますね。
日本・竹内択。
とにかくタイミングだけぴったり合わせるといと思うんですけどね。
延ばしてきた!130m付近。
本当に、着地ギリギリですね。
粘りましたね。
竹内選手。
タイミングもちょっと遅れましたけれどもスキーの立て方ですね。
うまく、焦らず飛んでいってますよね。
ここから、頑張ってますね。
大きく距離を延ばしてきました。
これは竹内君の技でもありますよね。
竹内、130mを飛んでさあ、日本ここでトップに立ちます。
いい流れで日本、きています。
ポーランドは現在は日本よりは下の順位にいますがどうでしょうか。
ピョートル・ジワ。
これも大きなジャンプになってきた。
本人はガッツポーズです。
こうやって、とにかく今できることをどの選手もやっていくしかないですからね。
このあとはスロベニアクラニェツ。
ドイツ、クラウス。
そして、オーストリアモルゲンシュテルンという2人目、第2グループです。
2回目に入っています。
各選手、最後のソチオリンピックのジャンプになります。
ジャンプ競技の最終種目。
最後なんかはストッフ選手を意識しているかのような飛び方ですよね。
ポーランドは最後にノーマルヒル、ラージヒル金のストッフが待っています。
いいジャンプになりました。
ポーランド第3位。
日本、ノルウェー、ポーランドと続いています。
第1グループを終えて第2位のドイツ。
クラウス。
延ばしてきた。
大きなジャンプ。
今シーズン急成長の23歳、クラウス。
134m50。
日本には清水が非常にソチで成長した感があるんですけどこの選手もソチで非常に成長してますね。
自信をつけてますよね。
団体戦に選ばれたというのも彼の自信になってるんでしょうねこれね。
ドイツ日本を上回ってくるかどうか。
ドイツ、日本を上回ってトップに立ってきました。
ポイント差が6ポイント弱。
5.9ポイント差です。
このあとオーストリアモルゲンシュテルンが出てきますと第2グループが終わります。
今シーズン、大きな転倒で苦しんでいるモルゲンシュテルン。
これも大きなジャンプを見せました。
トップに立つ目安のブルーの付近。
いいジャンプですよ。
苦しんでましたよね。
非常にスランプといいますか距離が出なくて悩んでたんですけどとうとう最後の最後いいジャンプしましたね。
モルゲンシュテルン選手らしく速いスピードですね。
思ったとおりに腰の位置も進みましたから。
この辺りは勝負強いですね。
12月の骨折では腕を骨折。
そして1月の骨折では頭と肺を強打したというモルゲンシュテルン。
相当な集中力が出ましたね。
最後のジャンプ追い風の中で130mオーストリアトップに立ちました。
第2グループ2人目まで終わりました。
オーストリア、ドイツ日本、ノルウェーと続いています。
日本、現在、第3位メダル圏内。
いよいよ2回目のジャンプも後半に入ります。
3人目、第3グループです。
フィンランドのオーリ・ムオトカです。
この第3グループが終わりますとそこまでの成績順高い順番に変わります。
フィンランドのオーリ・ムオトカ。
K点を僅かに越えましたが着地でバランスを崩しました。
ジャンプスーツが非常に今回シビアに取り締まってるといいますかどの選手も、非常に細い感じがしますね。
ワールドカップとは違うスーツをどの選手も着用してるんですがすごく腕も足もすごく細いように見えますよね。
距離は126mが出ています。
フィンランド現在第8位です。
ノルウェーのヤコブセン登場です。
きょう、29歳の誕生日。
1回目、119m。
ここは距離を延ばしてきました。
本当に、ジャンプもこの競技で最後ですから。
スペシャルジャンプね。
どの選手も最後だっていう集中力が出てきてますよね。
第2グループまで終わって日本の1つ下、4位につけているノルウェーですがそのヤコブセン。
集中力ですね。
130m50を飛んでノルウェー、トップ。
このあと日本・伊東大貴です。
もう、メダルを争ってるっていう意識が高まっているはずですからね。
集中して飛んでほしいですね。
1回目、追い風の中でいいジャンプを見せました。
ひざの痛みも抱えながら。
これも大きく延ばしてきました。
132m。
ちょっと踏ん張りきれませんでしたが。
ちょっと痛みもあるんでしょうか。
最後の最後の力を振り絞って飛んでくれましたよね。
本当にすべてを出し尽くした。
タイミングも合ってますしね。
スキーの上がりもよかったです。
さーっと伊東大貴らしく前に前に進んできて130mをクリアしますね。
こらえて、こらえてのジャンプ。
132m。
これで得点が132mを飛んで飛型もまずまず。
日本、現在トップです。
ポーランドのヤン・ジョーブロです。
伊東大貴選手の頑張りというのは葛西選手にも伝わるでしょうからね。
ポーランドの若手、ジョーブロ。
これは延ばしてくる。
大きなジャンプになりました。
伊東大貴と同じくらいまできたでしょうか。
現在日本とノルウェーの差は15.6ポイント差。
やりましたね。
この差は開いた。
開きました。
残り1人で15.6ポイントの差というのは1人では大きいですよね。
上を目指して見ましょうか。
最後、葛西ですからね。
第3グループで上にいるのはドイツとオーストリア。
まずは、ポーランド現在第2位で日本の1つ下の順位につけています。
やはりひざが…。
大変な中で飛んだんですね。
ドイツの3人目ヴェリンガー。
93kmいいスピードが出ている。
これはいいジャンプだ。
日本の1つ上につけているドイツ。
さすがですね。
18歳なんですよね。
ものすごい高いフライトですよね。
この伸び上がりがものすごい強いですからね。
スキーが本当に跳ね上がりますもんね。
決して空中では巧みにうまい技を持ってるわけではないんですがとにかく踏み切りが強いですからそれを黙って、ゆっくり前傾してくるドイツの選手うまいですね。
ウインドファクタープラスのポイント。
追い風の中で飛型も高い得点。
これはドイツ、ヴェリンガーいいジャンプ。
日本を上回ってきています。
そして3人目。
オーストリアトーマス・ディートハルトです。
現在第2グループまで終わってオーストリア、トップ。
これで第3グループが終わります。
トップに立つ目安のライン近くまできました。
オーストリアの若手21歳、ディートハルト。
少し、2回目はミスをしましたよね。
スキーが空中で何度か揺れていたのが分かりますよね。
ちょっとタイミングが遅れてますかね。
本当に、この足の伸びが結構、早いので多少のタイミングのずれをカバーするんですよね。
こういった本能的なところはやっぱりこの選手これから大選手になるなという感じがしますよ。
ドイツとオーストリアのトップ争いに日本も絡んでいけるかというところですがドイツ、オーストリアがいいジャンプを見せてオーストリアトーマス・ディートハルトの得点は、オーストリア2位。
ドイツが上に立ってきました。
オーストリア、第2位です。
第3グループまで終わりました。
本当に差がないといってもいいですよね。
トップはドイツ。
オーストリアとドイツの差は僅差。
日本、第3位。
4位、ポーランド。
日本とオーストリアの差が20ポイント弱。
そして、ポーランドとの差は15ポイントちょっと。
4人で争います男子団体、いよいよ8か国最後。
順番が変わって現在、トップのチームが最後に出てくる。
現在8位のチームから順に飛んでくるという形になります。
スーパージャンプ出しますかね。
これからスロベニアのプレヴツ。
メダルを2つ取っているプレヴツ。
大きなジャンプになりました。
1回目もまずまずではありましたが。
本当にですね、ソチで大活躍しましたね。
この選手もね。
プレヴツという名前を何度聞いたことか、本当に。
最後の最後のジャンプも度肝を抜くジャンプですよね。
存在感を最後に出しましたね。
メダル圏内まで入ってくるのは苦しいかと思いますがこれは大ジャンプとなりました。
飛型点も高い得点が出てスロベニア、現時点でトップです。
2回目は8か国になっています。
あと5か国。
日本・葛西は最後から3番目に登場します。
16年ぶりのメダルをかけて現在日本の1つ下に並んでいるノルウェーとポーランド。
まずノルウェー、ヴェルタです。
これは、K点は越えたかどうかというジャンプ。
このヴェルタは去年の世界選手権1人、5人目の選手、団体の選手。
5人目でホテルで座っているだけだったと悔しさを語っていた選手ですが。
その悔しさを長野オリンピックで晴らしたのが葛西選手なんですが。
とにかく選手一人一人に非常にドラマがあるんですよね。
日本だけじゃないんです。
いろんな思いが詰まってますよね。
オリンピックっていうのはね。
ノルウェー現在第2位でスロベニアよりは下になりました。
現在トップ、スロベニアです。
あと4か国。
これからポーランドカミル・ストッフが出てきます。
1回目は少しミスがあったということでした。
珍しくミスをしましたね。
ここも非常に集中してきますからね。
大ジャンプ、期待できますね。
ノーマル、ラージ金2つのカミル・ストッフ。
135m付近。
第3グループ終わって日本との差は…。
135m。
少し追い風が吹いてますね。
その中で135m。
15.6ポイントの差といいますと7mとか8mの差ですから。
少し大きな差ではあるんですがこれは、ストッフがいいジャンプ。
ですから、葛西いよいよですけども130mぜひクリア。
彼の実力からするとできますからね。
葛西が飛び終わって日本、トップですとメダルが確定します。
ポーランドこの時点でトップに立ちました。
いよいよメダルをかけて葛西紀明。
4人の力が詰まってますからね。
最後のジャンプ頑張ってほしいです。
延ばしてきた!
きました。
目安のブルーラインを大きく越えてきました。
134m!
見事ですよ。
あれだけですね力んでミスをするとかこのソチの舞台では全くなかったですね、葛西ね。
1本目、1回目134m。
そしてこの2回目も大ジャンプ。
とても冷静ですよ。
さすがベテランですよね。
チームメートもガッツポーズ。
1回目も2回目も134m。
さあ、日本…。
日本、トップに立ちました!日本メダル確定!日本、16年ぶりのメダルを取りました!そして、あとはオーストリアとドイツです。
その差は少し大きな差ではありますが。
オーストリアシュリーレンツァウアー。
シュリーレンツァウアーも意地があります。
トップに立つ目安ラインは越えていきました。
このドイツとオーストリアの戦いもしびれますね。
この両国の争いオーストリアはなんといってもオリンピック、世界選手権合わせて8連勝中の男子団体。
負けるわけにはいきませんよね。
日本のポイントは上回ってきそうですがオーストリアとドイツの争い。
本当にトップ選手の最後の足の伸びっていうのはひざがぐーっと伸びるのが非常に私、今回、見ていて印象的だったですね。
この早さがやっぱり飛距離を生む最後、さーっと延びてくる飛距離を生んでいるんだなと思いましたね。
オーストリアのエースシュリーレンツァウアー。
日本、メダルは確定しています。
シュリーレンツァウアーナイスジャンプで1位に立ちました。
ただ、メダルは確定してあとはドイツ。
ドイツとオーストリアの金、銀の争いも見どころです。
日本チームやりましたよね。
先ほど横川ヘッドコーチと宮原コーチが映りましたけどこういったスタッフの陰の支えも非常に大きかったと思います。
第3グループ終わってトップのドイツ。
オーストリアの牙城を崩すか。
フロイント。
延ばしてきたか!微妙なところだ。
日本のメダルは確定しています。
伊東大貴選手が葛西選手をあおいでいます。
団体戦が非常に、こんなに僅差の試合になるんでしょうかねこれね。
しかし、オーストリアとドイツの差は微妙な差。
あとは飛型点や風の状況。
ウインドファクターも絡んできますが。
この選手もひざの伸びが早いのでスキーのたわみがいいですよね。
どんどんどんどん前へ前へ進んでくるんですね。
そして飛型点はどうでしょうか。
この選手も空中でほとんど動かない選手ですからね。
高得点が出ますよね。
テレマークも。
引いたほうの足が、ぐっと足首が回るのが非常にアピールになりますよね。
メダルの色が確定します。
喜んだのはドイツ!金メダルはドイツ。
オーストリア、銀メダルそして日本、銅メダルを獲得しました!そして連勝を続けてきたドイツがこのソチオリンピックでチャンピオンになりました。
見事な4人のジャンプでしたね。
きょうはね。
そして原田さん。
長野オリンピック以来。
やりましたね。
16年ぶりの団体。
取りました。
うれしいですよね。
団体戦で、どうしても私も少し指導に当たってるんですが関係者みんながメダルを取ったという気分になれますよね。
でも本当にきょうの日本の4人清水竹内、伊東、葛西。
見事な戦いぶりだったと思いますね。
日本チームがこれからまずはフラワーセレモニー。
花束をもらいます。
長野オリンピックで故障もあって団体メンバーから漏れた葛西紀明選手。
祝勝会でしょうか。
5人並んだ段階で一人だけメダルがないという葛西選手の写真というのもあったんですが今回は、個人のメダルそして団体の銅メダルも手にすることになります。
メダルの授与式は改めて行われますが。
新たな日本のスキージャンプ界。
そろって写真撮影です。
いいですね。
どの選手もすごくいい笑顔ですね。
こちらで葛西選手のことを海外のメディアからも聞きましたが本当に世界的な注目を集めているレジェンドと呼ばれている葛西選手の存在は向かって一番右側にその姿もあります。
先日の個人の銀メダルの授与式でも十分にうれしそうだった葛西選手、今回はみんなで喜び合う銅メダル。
またすてきな笑顔を見せてくれると思います。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
団体のメダルっていうのはどうですか。
いや、もううれしいです。
もう、みんな頑張ったんで…。
みんな4人で力を合わせてメダル取れたことが本当にうれしいし本当に取らせてあげたいと思ってたので、よかったです。
最後ね、ひざがよく頑張ってくれましたね。
はい。
本当、痛かったっす。
終わるまで「痛い」って言いたくなかったからつらかったけど最後までもって、よかったです。
ずっと小さいころからの夢だったのでなんとかして自分の体を戻してみんなでメダルを取りたいっていう気持ちでここまで、やってこれました。
でも、きょうは本当にメダルを取らせてもらったなっていう感じがすごい強いです。
初めてのオリンピックでいきなりメダリスト。
そんな、僕の力じゃなくて先輩たちがここまで苦労して頑張ってくれたおかげで本当に取れたメダルだと思ってるので本当に先輩たちに感謝したいです。
金メダルは3大会ぶりに制したドイツ。
銀メダルは、オーストリア。
銅メダルを獲得した日本は94年のリレハンメル98年の長野大会以来16年ぶり3回目の団体メダルとなりました。
続いて、フィギュアスケートアイスダンスフリーダンスです。
前回大会の覇者・カナダのバーチュー、モイヤーペアとグランプリファイナル5連覇中アメリカのデービス、ホワイトペアが出場しました。
きのうのショートダンスときょうのフリーダンスの合計得点で順位を決めます。
すなわち、きょうアイスダンス競技アイスダンス種目のメダルが確定します。
解説は2005年世界選手権ペア8位など数多くの国際舞台などで活躍されてきました若松詩子さんです。
スコット・モイヤー。
テッサ・バーチュー。
2人が歩んできた17年間を表現するプログラムです。
攻めていくと話した2人。
非常に難しいリフトから入ります。
ストレートラインリフト。
サーキュラーステップシークエンス。
フリーレッグの一つ一つが非常に美しいです。
カーブリフト。
すばらしいバランスです。
ツイズル。
きれいに決まりましたね。
コンビネーションスピン。
とっても低い姿勢で美しいポジションを保っています。
ローテーショナルリフト。
速い回転です。
ポジションチェンジもいいですね。
最後の1分間は今オリンピックで戦う自分たちを表現する時間だと話した2人です。
2人の時間でした。
本当にすばらしい演技でした。
これは最初のリフト。
一つの彫刻を見ているような美しいポジションです。
そして、ツイズル。
団体戦に始まってこの2人は団体戦のショート、フリーを演じました。
練習などを見ていてもツイズル、団体のショートで少しミスがありましたがそのあとは完璧に決めましたね。
本当に失敗の不安もなく自信を持って今回のフリーは滑っていました。
2人を表現するプログラムでありロシアで生まれたクラシック音楽に乗っての演技でしたけどそこも、僕たちにとってはずっと一生忘れられないプログラムになるだろうと話していましたが。
こういった最後のコリオリフトも感動的なリフトですよね。
バンクーバーの金メダルカップルバーチュー、モイヤー。
114.66!114.66はデービス、ホワイトの世界最高を上回ってきました。
トータルも190点99までのせました。
エレーナ・イリニフ。
ニキータ・カツァラポフ。
「白鳥の湖」。
スピードにのって最初のリフトに入っていきます。
ワンフットのリフト。
ローテーショナルリフトに続けていきます。
すばらしいです。
ストレートラインリフト。
すばらしい。
サーキュラーステップに入ります。
とてもよく延びますね。
ローテーショナルリフト。
すばらしいポジションチェンジ。
コンビネーションスピン。
速い回転です。
ツイズル。
ぴったり合っています。
決めました!ダイアゴナルステップシークエンス。
この空気の中でよく演じきりました!プレッシャーはねのけました。
よく耐えました。
そして涙がイリニフあふれ出ています。
演技が出てきましたが若松さん、どうでしたか。
よくあれだけの「白鳥の湖」を氷上にこのようにもってくるというまず、そこですばらしさが本当に心、打たれました。
そしてこういったスピン。
一つ一つのポジションも「白鳥の湖」を意識したポジションをさまざまなところで取っていましたので本当にそういったところはすばらしいと思いましたね。
そして、ツイズル。
スピード感の中でのツイズルでした。
そして、ぴったりと合っていましたので。
これは本当に期待できる点数ですよね。
得点が出ました。
110.44!なんと、8点近く自己ベストを更新。
これにショートの得点を加えると…。
トップのバーチュー、モイヤーに僅かに届きませんが、2位。
183.48。
非常に高い得点が出ました。
メリル・デービス。
チャーリー・ホワイト。
「シェヘラザード」。
ハーブリフト。
すばらしい入り方からです。
サーキュラーステップシークエンス。
ストレートラインリフト。
そこからローテーショナルリフト。
美しいです。
コンビネーションスピン。
ツイズル。
美しいですね。
ダイアゴナルステップシークエンス。
締めくくり。
集大成の時間が近づいてきました。
ローテーショナルリフト。
すばらしいポジションチェンジ速いです。
メリル・デービスチャーリー・ホワイト。
出しきりました。
このリフトの入り方難しいんですけれども本当に、びくともせずしなやかにできていました。
リフトも本当に美しいですね。
ずっと滑りたいと思っていたんだというこの「シェヘラザード」を二人にとっても集大成になるであろうこのソチオリンピックに選んできましたもってきました。
本当に美しいプログラムでした。
ジャンプをしてからのツイズル。
びくともしません。
この完璧さ。
さすがです。
足の位置もぴったり合っていました。
バンクーバーオリンピックではバーチュー、モイヤーが金メダル。
デービス、ホワイトが世界選手権の頂点に立ち交互に世界選手権では優勝を分け合ってきました。
アメリカの悲願。
2人の夢はかなうでしょうか。
112.11以上が必要です。
116.33!完璧な演技を見せつけて世界最高での金メダルです!メリル・デービス。
チャーリー・ホワイトアメリカ。
アイスダンスに、ついに金メダルをもたらしました。
金メダルはデービス、ホワイトペア。
自身の世界歴代最高得点を更新しアメリカ勢としてオリンピック初制覇を果たしました。
オリンピック初制覇を果たしました。
2連覇を狙った、カナダのバーチュー、モイヤー組は自己最高得点を更新して銀メダル。
地元ロシアのイリニフ、カツァラポフペアが銅メダルを獲得しています。
日本のキャシー・リードクリス・リードペアはショートダンスで21位となりフリーには進めませんでした。
それではそのほかの競技の結果です。
カーリング女子予選リーグ。
準決勝に進出するためには一つも負けられない日本。
第8戦は中国に8対5で勝ったあと踏みとどまりました。
予選リーグ最終戦はオリンピック3連覇を狙うスウェーデンと対戦。
4対8で敗れ準決勝進出はなりませんでした。
予選リーグの結果です。
日本は4勝5敗で長野オリンピックと並んで最高の5位入賞でした。
スキップを務めた小笠原選手はもっと試合がしたかった。
もう少しできたという悔しさとよくやったという気持ちがある。
チームと自分を褒めたい。
世界の4強に入るにはスキップに差があると実感したと話していました。
時速130km前後のスピードでコースを滑りタイムを競うボブスレー。
日本からは5回目のオリンピックとなる鈴木寛と陸上の世界選手権に出場した経験を持つ宮崎久のチームが出場。
4回目には進めず30チーム中28位でした。
大会11日目を終了してのメダル数です。
金メダルの数ではドイツがトップ。
金、銀、銅の合計ではロシアとアメリカがトップに並んでいます。
日本は、ここまで金1つ銀3つ、銅2つ。
合計6個のメダルを獲得し前回のバンクーバー大会のメダル数を上回りました。
ソチオリンピック大会11日目のもようをお伝えしました。
このあとの総合テレビの主な放送予定です。
NHKでは、ソチオリンピックの最新の放送予定や日本選手を中心とした競技速報をデータ放送とホームページでご紹介しています。
また、応援メッセージをメール、ツイッター、ファクスで募集しています。
ご覧のアドレスなどからお寄せください。
2014/02/18(火) 08:15〜10:00
NHK総合1・神戸
ソチオリンピック ◇ジャンプ 男子団体 ◇フィギュア アイスダンス・フリー[字]
◇ジャンプ 男子団体 ▽日の丸飛行隊復活へ!16年ぶりの金なるか? ◇フィギュアスケート アイスダンス・フリーダンス <競技変更の場合あり>
詳細情報
番組内容
◇ジャンプ 男子団体 〜ルースキーゴールキ ジャンピングセンターで録画〜 ▽日の丸飛行隊復活へ!16年ぶりの金なるか? ▽葛西紀明、伊東大貴、竹内択、清水礼留飛 【解説】原田雅彦,【実況】坂梨哲士 ◇フィギュアスケート アイスダンス・フリーダンス 〜アイスバーグ スケーティングパレスで録画〜 <競技変更の場合あり>
出演者
【ジャンプ】解説…原田雅彦,実況…坂梨哲士,【フィギュアスケート】解説…若松詩子,実況…進藤潤耶
ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会
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