沼津から御殿場を目指す
70歳を超えてもいまだ多忙な毎日を送る徳さんが美女たちと路線バスを気ままに乗り継ぐ寄り道の旅
バス来たよー!エミリ!
スタート地点の沼津では豪華すぎる絶品港町の朝ご飯
美味しくて震えるね。
ううう…。
ううう…。
絶景の富士山を眺めながら…
大粒イチゴを頬張り…
箱根では湯気が溢れるホカホカグルメのオンパレード
そしてゴールの御殿場で待つのは400万個の幻想的なイルミネーション
旅のスタートは静岡県沼津駅
バスを探しに行きましょう。
そうですよね。
バス乗り場あっちにありますよ。
あそこにバスが。
沼津駅。
ここから…。
まずどこを目指したら正解ですかね?
沼津から御殿場を目指す3人
三島箱根を寄り道する贅沢なルートで向かうようです
こんにちは。
お寒いですね。
ねえ寒いですね。
沼津も寒いんですね結構ね。
寒いです。
昨日一昨日…雪がねパラパラしましたよ。
お母さんどこに行くんですか?沼津駅から。
千本浜?お仕事で?あっ腰。
ああ…。
こういう体操を毎日やるとそうするといいですよ。
両足でこれ20回ずつ。
20回。
両足。
うんそうそうそう…。
よたついてます…。
徳さん「沼津港」っていうのがあるから沼津港行ってみませんか?あっこれ行ってみようか。
(女性)食べ物も美味しいものがあるしね。
ほら朝ご飯朝ご飯!沼津港で。
いいねぇ!どう?干物とかあるんですかね?ありそうだね。
沼津はねあ〜素敵!あ〜いいですね。
嬉しいですね。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
ご自愛くださいませ。
お母さんお元気で。
お大事にどうぞ。
失礼します。
どうも。
じゃあこれで…。
沼津行っちゃおう。
沼津港。
失礼します。
あっこれ取るシステムですか?そう…取りますね。
どうぞおひとつ。
よく気がついたね。
はいどうぞどうぞ。
まず3人は海の幸で朝ご飯を食べようと沼津港に寄り道する事に
せっかくの沼津ですからね
車中ではエミリさんのご主人の話題に
ご主人とうまくいってんだね。
そうですね今のとこなんとか。
ねえ。
よかったねぇホントに。
かっこいいんですよ〜。
かっこいいよな。
お二人ともね結婚式も来て頂いて。
そうだ!そうですよ。
あっそうだ。
律ちゃんね。
そうでした。
徳さんあの時お会いしました。
どういうところがうまくいってるの?会ってない?そうなんですよ。
私…そうですね。
2周して…。
クルッと回ってね。
クルッと回ってちょっと今休憩してまーす!ありがとうございましたどうも。
徳さん結構バスが少ないんですよ何気に。
ああそっか。
今9時25分なので…。
小一時間で22分。
22分か31分。
そうだね。
黒丸は何?黒丸は土日祝日運行なのでじゃあ22分ないんだ。
31分かもしれない。
そうだね。
ないね。
ゆっくり朝ご飯を頂こうと10時31分のバスで沼津駅に戻る予定
次のバスまで与えられた時間はおよそ1時間
海だー!海だ海だ海だー!もうテンション上がりますね。
ねえ!今日水揚げされた美味しいお魚が食べれるのかしら?キャッキャキャッキャ!沼津港…。
沼津港沼津港。
水深が日本一で1000種類の魚類がいると言われる駿河湾から水揚げされる沼津港
あまり目にする事のない珍しい魚も並びます
でもやはり一番の名物は干物やたたきで頂くあじ
寝てんのかな?寝てるんじゃないですか?こんにちは。
ああどうもこんにちは。
ああそうですか。
朝からやってますか?やってますやってます。
そういう人たちがいますから食べるところはいくらでもあります。
全然違うんですけど出た!あります?そこの信号をすぐ左曲がったとこの左側にすぐにあります。
なんですか?スルガ銀行に用事あるんですか?ありがとうございまーす!どうもありがとうございました。
すごい…。
スルガ銀行もありますね。
さすが。
ありましたね。
よかったですね。
やっぱこっちはないとですよねメインバンク。
メインバンク。
徳光家のメインバンク。
いざという時はメインバンクに頼るとして朝ご飯どこにしましょうね?
行ってみましょうよちょっと。
ちょっと新鮮館入ってみますか?「朝市開催」だって。
こんにちは。
おはようございます。
あっもうちょっとこう磯の香りが…。
するね。
するね。
沼津港内にある
館内には沼津の名産を扱う13のお店が軒を連ねます
おはようございます。
どうもこんにちは。
おはようございまーす。
こんにちは。
ああいい切り身がまた…。
ねえ!美味しそうだな〜!家へ持って帰る?ねえ買って帰りたいですけど…。
(店員)こういう保冷剤ご用意してございますので。
まんだまんだ家に帰れないんですよ今日。
そうなんですよね。
夜遅いからね。
夜遅いんで…。
明日の朝食べられないでしょ?もちろん召し上がれますよ。
冷蔵庫で2〜3日はこれ大丈夫なんです。
ああホント?
(店員)ミナミマグロって力がありますのでね。
力がある。
(店員)はい。
1日でダメになるようなマグロではないので。
これ1つずつもらえますか?ありがとうございます。
お持ち帰りで。
でちょっと2人に。
またいつも徳さんが買ってくれるのよ。
あら…じいじさすが。
お時間かかる…。
たくさん入れときますので。
はい。
ご主人と…お子さんと食べて。
ありがとうございます。
わあもう…もうすでにお土産。
朝飯前に!朝飯前に!まさに朝飯前ですよね。
(店員)もう最高のトロなので。
今これから食事しますからそこで出してもいいですか?
(店員)ええどうぞ召し上がって頂いて。
ありがとうございます。
これあれだよね?どうもすいません。
ありがとうございました。
塩アイスだって。
塩アイス。
えっ?しょっぱいんですかね?甘いんですかね?甘じょっぱいんだと思うよ。
食べてみようかちょっと。
ご飯食べてからにしましょうよ!お母さんに怒られる…。
1つだけ1つだけ!
徳さんが朝からアイスですか?
こちらでは伊豆の戸田産の塩を使った塩アイスも販売しています
お味はいかがですか?
どうですか?塩。
塩うまいわ。
美味しいです。
うん。
これ塩いけますね。
ほんのりしょっぱくて。
ほんのりこうしょっぱさと…。
バニラの中にしょっぱさがあるっていう。
朝食前でもいいのよ。
美味しい。
朝飯前のアイスっていうのはいいんだよ。
朝飯前にアイスを。
不思議ですねこのしょっぱい…。
じゃあ朝ご飯。
そうだ。
朝ご飯。
徳さん朝ご飯食べましょう。
これ食べたーい!うん。
開きたてだ。
ツヤッツヤだもんね。
開きたてなの?
(店員)開きたてですね。
ああそうなの?もしよろしければご試食も…。
食べるだけでも…。
いいですか?苦手じゃない方は骨ごと食べてももちろん大丈夫です。
おっいける骨ごと。
いただきます。
ありがとうございます。
いただきまーす。
うーん!
(店員)どうですか?美味しい!
(店員)脂ののりもねかなりいいと思いますから…。
脂ののりいいですね。
美味しい!ジューシーですね。
甘みがあるね。
(店員)お値段は8枚600円ですね。
安い!安いんだよ。
じゃあ俺はね3枚でいいよ。
彼女たちはじゃあこっち。
これでこれで。
こちらで…。
驚きの安さに思わず3家族分お買い上げ!
ところで朝食は?
今でも何気にもう9時50分なので。
えっ急がなきゃ!乗りたいバスが10時21分…。
…か31分でしたよね。
ああそう31分だ。
よし!急ぐぞ急ぐぞ!徳さーん!
このあとのんびりしたのがあだとなり徳光和夫72歳の全力疾走!
『路線バスで寄り道の旅』
朝ご飯を食べに沼津港をぶらり
じゃあちょっと見て…。
せきのさん行くか?せきのさん。
いいですね大衆食堂「大衆食堂せきの」。
おっすごい!軽くめくってね。
これ長嶋さんなんて言ったわかる?長嶋さんはそうそうそう!読める?
(田中・中山)さば。
魚にブルー…。
これは?私わかんない。
「魚」に「喜ぶ」…。
魚が喜ぶ。
魚が喜ぶ…。
君たちも10代の頃にこの味を知ってるだろう。
えっ?なんですか?10代の頃…。
へえ…。
(笑い)はずい!はずい!いや〜!誰思い出したんだホントに。
思い出しちゃった…。
今の彼じゃねえだろ!「魚」「食べる」って書いてなんて読むんだろう?魚に食べる…。
「美味しい」とかですか?「せきの」ここだよ。
この店の名前だよ。
「魚を食べる」だ。
さすが。
まんまとハマった。
ここでした。
ここでした。
どうしましょうここに入ります?ここ行ってみましょうか。
行ってみましょう。
ようやく朝ご飯の店を決めた3人
食堂せきのさんで新鮮な魚を頂きます
恐れ入ります。
じゃあお任せっていう事で。
これだけメニューがありますとなかなかね…。
優柔不断なもんで。
おすすめのもので…。
美味しいのを。
今そこで買い物しましたらね中落ちをくれたんだけども…。
お店の人のご厚意で先ほど頂いたマグロの中落ちを盛り付けてもらう事に
さらにこの日揚がったばかりの魚でお任せメニューを注文
うわ〜やったー!すいませんちょいと海苔を付けて頂きまして…。
(店員)これうちの海苔とうちのネギです。
うわ〜!うちの海苔とうちのネギありがとうございます。
すみませーん。
美味しそうだねぇしかしまあ。
いただきます。
食べちゃって!どうですか?甘い。
甘いです。
バカうまだね。
美味しい!う〜ん!なんてこうとろける…。
叩いてますね。
叩いてますねいいですね。
このたたきの音が。
あじかな?
律ちゃん正解!
この日のおすすめメニューが朝どれの新鮮な地あじで作るなめろう
味付けはこちらのお店秘伝のオリジナル
ここでしか味わえない門外不出の漁師めしです
なめろうご飯かな?やっぱり。
なめろうご飯ですかねぇ。
いただきまーす!いただきまーす!う〜ん!う〜ん!ホントよく…お味噌の味が美味しいですね。
ああ美味しい…!味付け最高ですよね。
最高の味付けですねこれ。
続いても朝どれの地あじをお刺身で
脂がのった絶品!
さらに刺身でも頂けるあじを贅沢にフライにしちゃいます
お店自慢のあじ尽くしを堪能したあとは…
ご主人イチオシのメニュー
今朝揚がった金目鯛を半身使った煮付け
これは贅沢ですね!
ああ…金目きた!
(店員)はいどうぞ。
ホントいいとこきたね。
ありゃ…すごいな。
ちょっと金目もいこう金目も。
たまりません。
ほろっほろ。
フワッフワ。
フワッフワ。
フワッフワ。
美味しくて震えるね。
ううう…。
ううう…。
フワフワ。
ねえ…!フワッフワですよね。
死んだおふくろに食べさせたかった…。
かわいい!
随分のんびり味わってますけど時間大丈夫なんですかね?
あれどっちの時計があってるんですかね?ん?
(店員)止まってる?もしかして。
20分か…。
(店員)今24分です。
(2人)24分…。
おっ24分!?あと5分か…。
はい。
あと5分!?そろそろ行かないとまずいですよ徳さん。
徳さん薬!さすが!さすが「水!」って。
おなじみともなった徳さんのお薬タイムですがあれれ…どうしました?
どこだ?どこだ?どこだ?どこだ?薬がない!大変!じゃあもうバスの中で飲みますか?そうだね。
あれ?どこいった?せっかくの白湯ですから。
うん…。
ない?ホントに俺入れた?この中に。
ん?むむ…?ありましたか?あった。
あったー!ああよかった。
バスの時間まであと6分ですよ!
大丈夫です。
間に合います間に合います。
あとから飲まなきゃいけない薬があるからそれは徳さんに聞いて。
はい。
どれがあとからでしたっけ?赤いやつ?金色と…2つ繋がってるやつ。
これがあとから。
毎回あの…徳さんが落とすんですよいつも。
もう口に放り込んだ方がいい…。
そうそう入れてあげた方がいい。
それはあとでね。
うんこれはあとで。
うちにヘルパーで来てもらいたいね。
でそしたら1個戻して…。
袋に入れといて。
ここに入れて…。
はい。
すいませんお邪魔しました。
どうも!
さあ薬も飲んだところで急ぎましょう!
さっきのバス停まで戻ります。
戻んなきゃ。
後ろ髪引かれるね。
もっとゆっくりなんか沼津港で…。
ちょっとビールでも飲みながら干物とかゆっくり食べたかったですね。
ちょっとビールいきたかったね。
いきたかったですね。
バスの駅ってどこだっけ?えーともうちょっと港を通り抜けてこのまま真っすぐ信号のところまで出ちゃった方がいいのかな?そうしたら。
間に合う。
トイレ大丈夫ですか?あっトイレ大丈夫ですか?ホントはダメなんだけど…。
徳さん怪しいな〜。
怪しいな〜徳さんトイレ。
バス…大丈夫?バス。
ええとですねあと3分。
ああじゃあ大丈夫だね。
大丈夫ですね。
ただねなかなかね…。
キレの問題ですか?歳とってるから出ねえんだよ。
出ねえだよって…。
出してきてください頑張って。
はい悪いね。
お願いします。
えー?このタイミングでトイレですか?
間に合いますか?
もう来ちゃうかな?これ。
どうしよう?私バス停で待ってた方がいい?これ。
来るかなー?ちょっとだけ遅れててバス。
あと1分。
これ乗り遅れたら11時…。
次あと30分だよね。
30分過ぎちゃうから…。
来ないでほしい。
もうちょっと向こうで待っとこう。
あっ来ちゃった!えっここじゃないの?向こうか!もう1個向こうだ。
徳さーん!バス来たよー!バス…。
来ちゃったよバス。
ダメダメ…。
徳さーん!早くー!走ってー!エミリ!エミリ…!エミリどうしたんだ?エミリトイレ入って…。
エミリ!今来た来た来た!走れー!あっマイク…マイク…。
はあ無事…。
ああすいません。
ホントすいません。
すいませんでしたー!はあ…危うく…。
徳さん…走った走った。
ギリギリセーフ!
間に合って上機嫌の徳さんは…
ありがとうございます。
何よりです。
(一同笑い)ズームイン貯金が…。
ズームイン貯金がねそうだよね…。
『ズームイン!!』の時はね俺はあれなんだよ。
フリーじゃないからあんまり貯金ないんだよ。
あの時はまだ社員さんだった…。
社員。
フリーになって5年持てばいいみたいな事をかみさんと言ってて。
だからじゃあそしたらやっぱり5年間は若干貯金しなければと思ったらさ5年持ったわけだよ。
じゃあもう貯金もあるからこれから使おうっていうんで。
そうか…。
それから使ったねぇ!使ったね…。
使ったね…。
スタート地点の沼津駅に戻り三島方面に乗り換えです
ありがとうございました。
おかげさまで…。
じゃあ三島行きのバスを探してみますか。
うん…そうするか。
さっき向こうにあったかな?どうだったかな?そこ見てみようか。
はい。
あっこんにちは。
素敵なザックですね。
(女性)なんですか?今日は。
今日は『路線バスの旅』。
あらそうなんですか。
女優さんお二人と。
あらそうですか。
これから三島に。
あらまあ。
げんぺえ川沿い?源兵衛川です。
そこで育ったうなぎがすごい美味しいんです。
うなぎ!三島ってうなぎだよね。
うなぎ。
三島うなぎ美味しいんだよ。
いいですね。
江戸時代は。
なんか見てたような話ですね。
あっさすが!ずっと源兵衛川沿いを歩くとすごくいいですよ。
川の中に置き石が置いてあって…。
うんあったあった…。
そこをずっと歩いて…。
俺思い出した。
行ってみよう。
ホントいい!もう知ってますよ桜家。
食べてくださいぜひ。
桜家は最高ですよ!どうぞ召し上がってください。
(田中・中山)ありがとうございます!詳しいお母さん…。
ねえバスガイドさんですって。
こういう人に会うんだよね不思議に。
不思議ですよね。
ホントに。
偶然出会った元観光バスガイドのお母さんが教えてくれた三島の源兵衛川とうなぎ屋さんへ
ちょうどいいバスありますかね?
三島三島…。
三島行きはあるかしら?三島…。
ここじゃないですね。
あった!三島駅。
あっ三島駅。
これだね。
「三島駅千本公園沼津港」これだ。
これに乗ればいいんですね。
三島駅!あっ40分が行ってしまった…。
行っちゃった。
1時間に1本。
1時間に1本。
結構少ないね。
少ないんですね。
あら〜失敗。
弱ったねこれね。
あっこれ?三島行きます?はい。
ありがとうございまーす。
ありがとうございます。
三島行きますか。
今10時53分だから11時。
11時。
素晴らしい!ある?あと7分!徳さん。
あっよかったね。
ありましたね。
あっ「三島駅」来た!来た「三島駅」。
さあじゃあ私たちも乗りましょう。
じゃあ三島駅まで行っちゃっていいって事ですかね?
(女性)そうですね。
はーい。
ハハハハ…。
お母さんが全部答えてくれる。
全部答えてくれる…。
事情通。
すいません。
三島駅までってどれぐらいかかりますか?大体20分ぐらいですね。
20分ぐらい。
源兵衛川…?源兵衛川…はい。
って三島の駅まで行った方がいいんですかね?広小路。
はいそうですね。
…の方が近いですか?近いですね。
手前ですね。
だとじゃあ20分ぐらい…。
そうですね20分ぐらいですね。
はいありがとうございます。
広小路。
という事で三島駅手前の広小路バス停を目指します
ああ山並みが…。
近いですね山が。
山と海が接近して…。
いいとこだねぇ。
今日は富士山見えるんじゃないですか?どこかで…。
こっちね。
ほら!ほら見えた!あっでかい!言った瞬間見えた。
すごいきれい!富士山!頂上がちょっとだけ雲がかかっておりますが。
笠が被ってるけど…。
被ってますね。
これちょうど回り込むとあれだね。
富士山の稜線がきれいに…。
いい感じに見えますね。
バスは沼津を抜けて三島市内へ
目的の広小路に到着です
広小路ここですね。
着きましたよ。
もう着いた?はい着きました。
降ります。
よいしょ。
よいしょ。
こんにちは。
こんにちは。
川はこの先でしたかね?源兵衛川だったらそこからずっと歩いて向こうへ行かれます。
あそうですか…。
こんにちは。
(女性)向こうからね。
ありがとうございましたどうも。
あっちですか?このまま真っすぐ歩いてるとこっち側にあるって。
桜家のね手前って言ってたから。
桜家さんのすぐ近くなんだな。
へえー。
ちょっと歩きやすい。
あっ!桜家さんだから…。
ここだホントだ。
この…。
ちょっといい香り。
ねえ。
こんにちは。
こんにちはどうも。
どうも!ここの川がきれいなんですよね?これだ!これがねきれいな川なんだよ。
ここだ!危ね!おおっ!大丈夫ですか?大丈夫ですか?下まさかこんな…。
何が起きたかと…。
こんな民家の脇にこんな…。
こんなきれいな川があるんだよほら。
あらきれい!水がすごいきれいだね!ねえ。
源兵衛川は平成の名水百選にも選ばれる美しい水辺を保つ川
市街地を流れる全長1.5キロの農業用水路です
道路渡った向こう側の方がいいと思うんだよね。
向こう側?向こう側行きますか?すいません。
向こうはなんかあれですよね。
民家がもうすぐ近くにある…。
そうそうそう…。
(女性)向こう側ですよね?向こう側?そうなんだ。
徳光…。
ハハハハ…!俺いつも…ああいい人だな。
俺映っちゃまずいぜ。
いやそんな事ないですよ。
映さないで…。
ちょっと教えてくれる?あの…。
ハハハ…!あなただけ自転車で行くの?いやいや…押して行くから。
近いからさ。
ああそうなのはい。
親切なお父さんが源兵衛川のほとりを歩ける場所まで案内してくれるそうです
どうも。
こんにちは。
地元の方なの?いや僕は生まれは仙台ですけど。
仙台?ええ。
こっち来てもう40年ぐらいになるもんで。
ああそう。
40年住んだらもう地元ですね。
じゃあもうこっちの方が長いじゃない。
そうです。
ねえ。
あっそうだ。
これだこれこれ…。
へえー。
(男性)これが源兵衛です。
はい。
ああいい感じ。
ここきれいですよね。
これきれいなんだよ。
初めて来た。
わかりました。
どうもすいませんありがとうございましたどうも。
ご親切に…。
またあの…ちょこちょこ…欠かさないでテレビ見ます。
よろしくお願いします。
見てください。
じゃあ失礼します。
ありがとうございます。
これいいでしょう?名水百選。
このロケーションがいいでしょう。
ああいい!へえー。
町の真ん中だからね…。
ホントですね。
いかに町の人たちが守ってるかだよな。
うん…。
これ桜咲いたらきれいだろうな。
きれいだろうね。
これ全部桜だ。
今も用水路として町ぐるみで大切に守られている源兵衛川
川沿いの散策路は春美しい桜が咲き乱れます
朝ご飯の腹ごなしも済みお目当てのうなぎ屋さんへ向かいます
香ばしいいい匂いが。
いい匂い。
どうも!ありがとうございます。
やっぱり誘われちゃうよね。
誘われちゃいますよ。
聞いてみましょうか?ね。
すいません3人。
(店員)3名様?
(店員)はいどうぞ!いいですか?
江戸末期から続くうなぎの老舗桜家
三島を代表するうなぎの名店です
2枚の重と2枚の丼で。
おひとつずつ?うんすいませんが。
はいかしこまりました。
あの…すいません。
はい。
いいですねいっちゃいますか?いっちゃいますか?ちょっと…日本酒がいいか?何が合いますかね?日本酒ですよね?日本酒を…。
ああそうですか。
それがいいですね。
枡ですか?枡です。
3枡。
お正月っぽい。
なんかうなぎ屋さんで日本酒なんて大人ですね。
しかも枡。
きゃっきゃっ。
うけけけ…。
けけけけ…。
ああすいませんどうも。
景虎の樽酒でございます。
恐れ入りますどうも。
樽酒だ。
すいません。
どうもすいません。
すいません。
では徳さん。
はいどうも。
今年もよろしくお願いします。
本年もよろしくお願い致します。
いただきます。
塩もありますよ。
はい。
塩もちょっと。
うーっ!いい香り!美味しい!美味しいね!鼻呼吸したくなりますね。
これ酔うね。
飲みやすいですね。
スッて…。
スッって…揃っちゃった。
ホントに。
こちらのうなぎは数日間富士山の地下水にさらし臭みをとってから焼くというこだわり
創業当時から継ぎ足している秘伝のタレをつけ備長炭で焼き上げます
僕ね丼ください。
はい。
かしこまりました。
お嬢さんこのお酒美味しいね。
ありがとうございます。
丼オープン!いやあ〜美味しそう!いい!キラキラの…。
ツヤツヤしております。
ツヤツヤですよ。
照り照りと…ああいいですね。
オープンです。
オープン!パカリと。
いやあ〜またこれもきれい!狭っ!っていうぐらい入ってますね。
ぎっしりでございます。
ぎっしりでございます。
飯が見えないのがいいだろ?最高!時々なんか飯がふち取りしてるようなうなぎがあるだろ?うな重が。
いただきます。
うん…!言う事ないね。
うなぎが口の中でとけるのはもう最高だね。
やわらかくてほんわかな。
やわらかくて。
うーん!これちょっと食べない?いただきます。
うん!美味しい!うなぎのこの分厚さすごいね。
ホクホクしますよ。
ホントフワフワですよね。
ね!あぁ幸せ…!
ご満悦の3人
三島まで来たかいがありましたね
さらに3人は近くの三嶋大社に寄り道する事に
商店街を歩いていると…
すごいな…。
徳さん新しい…帽子もありますよ。
帽子?どれ?「軽すぎる!手編みのニット帽」うーん…。
鈴ついてる。
徳さんがどこにいるかわかるように。
徳さーん!つって。
チャリンチャリンチャリン…。
見てみますか?珍しいね…。
手編みですって。
毛糸屋さん?毛糸屋さん。
手芸屋さんなんですね。
あっカブになれる帽子とかありますよ。
わっホントだ!これニンジンだ。
それイチゴ。
イチゴになれる。
ちょっと徳さんに被せてイチゴ。
徳さんかわいい!かわいい!見てみますか?珍しいね…。
手編みですって。
毛糸屋さん?毛糸屋さん。
手芸屋さんなんですね。
あっカブになれる帽子とかありますよ。
わっホントだ!これニンジンだ。
それイチゴ。
イチゴになれる。
ちょっと徳さんに被せてイチゴ。
徳さんかわいい!どう?かわいい!大丈夫?イチゴ王子になった徳さんが。
プリンス。
かわいすぎる。
イチゴになれる。
パイナップル…。
結構高い…。
ホントだ…!戻しておきましょうか。
戻しておきましょうか。
買ってもいいけどさ。
結構しますね。
お高い…セレブな。
なんか奥に人がいる。
ホントだ。
こんにちは。
あれ?今なんか編み物やってるんですか?
(店員)はいそうです。
みんな編み物してる。
へえー!すごーい!皆さん自分でお編みになった帽子?
(女性)そうです。
あら素敵!
昭和28年創業の橋糸店
5年前から始めた編み物教室が地元の奥様たちに人気なんだそうです
今…帽子売ってたんですけどもあれはまけるわけにはいかないですか?オリジナルだからな。
ね。
イチゴ王子。
イチゴ王子。
イチゴがあったんで。
イチゴ王子がね気に入ったんですよ。
(店員)イチゴですか?ええ。
あまりにもよかったんで…。
かわいすぎるもんね。
イチゴ王子。
イチゴ王子ね。
6000円をちょっと…。
あれ?あっ!そんな…。
いいです。
ホントいいです。
やった徳さん。
被ってください。
やった徳さん。
ホントに?だけど…。
被ってください。
ホントですか?じゃあこれ随所で被ります。
随所で…。
やった!めちゃくちゃかわいいから徳さん!やだーっ!かわいい。
どうですかね?
(店員)いいです。
似合うでしょう?お宅さんが編んだやつだったの?そうです僕が編みました。
うわあ…!こんな…こんな若者が編むんだよ。
素敵。
ちゃんとイチゴのツブツブもあって。
しかもツブツブがちょっとハートになってんだよ徳さん。
ああそうなんだ。
かわいい。
上があれなんでしょ?イチゴのヘタでしょ。
もうかわいすぎる徳さん。
どうもありがとうございます。
どうしよう?今日…。
随所で被ります。
橋糸店さん素敵な帽子ありがとうございました
着きましたよ三嶋大社。
ねえ三嶋大社。
初めてだ私。
ホントですか?うん。
ちょっとバス…。
先チェックしときましょうか。
バスの時間をチェックしてみましょう。
あったあったあれかな?バス停。
あった!ありましたありました。
三嶋大社前。
どこ行きがあるんでしょう?しかしね。
どこまでズンって行けちゃうんでしょうね。
箱根に行けるのかしら?これで。
でも元箱根まで行ける。
ホントだ。
元箱根港。
え?今1時5分。
19分じゃ無理だよね。
29分にしましょうか。
だね。
じゃあちょっとお参りしてくる?20分お参りしましょう。
ダッシュで。
ダッシュで。
元箱根まで行けるから元箱根目指しましょう。
そうだね。
はい。
19分のバスは土日限定なので次のバスまで許された寄り道は20分少々
徳さんここからちょっと…ちょっとダッシュですよ。
どうもこんにちは。
ちょっとダッシュだってばみたいな。
王子!王子…大変!しまった。
しまった。
王子好みの…。
頑張って。
大変だこれ。
もう大変だ…うちのイチゴ王子が。
イチゴ王子です。
とりあえず頑張ろう。
ありがとうございます。
ああありがとうございます。
恐れ入りますどうも。
さあ王子行きますよ。
イチゴサタン。
王子…王子行きますよ。
拉致して行かないといけないから。
拉致?エミリ行くよ!はい!よしここだ。
ここですここです。
はいはいはい…。
きれいですよねお庭とか。
ねえ。
素敵!
三嶋大社は奈良平安時代の書物にも記録が残る由緒ある神社
源頼朝が願掛けした所として知られています
徳光先生…。
先生…。
よく見てます。
ありがとうございます。
うわあーっ!ハッハッハ…!こんなとこで会えるとは。
ね。
うわあーすごい!嬉しいですね。
なんか…戦友にあったような気分。
若いでしょう?若いですよ。
皆さんどういう…どういうあれでみえた…。
年金友の会?息子さんにはしっかり年金払ってもらえるように。
刈谷市?愛知県の?
(男性)立派な刈谷市で。
今日はもうホントついてる…。
ちょっと急ぎの旅なんで…。
もう12分なっちゃいました。
急げ急げ。
拝み損ねます…。
そうそうそうそう。
そうだよちゃんと…ちゃんとねやっとかないと。
エミリは本厄だった。
お邪魔します。
お邪魔します。
どこまで行けば…。
奥…奥なんですね。
どうした?行く行くって…。
ここへ来て急に。
はいじゃあ…。
これは二拍二礼?そうだね…。
二礼二拍手。
二礼二拍手。
1…2…はい。
一礼。
ではそろそろ行くか。
そうです。
もう行かないと。
16分。
ちょうどいいですね。
ゆっくり歩いて戻りましょう。
こんにちはすいませんどうも。
失礼します。
バスが…バスがバスが。
バスのね時間があって。
(男性)徳光頑張れ!ありがとうございます。
(男性)徳光頑張れ!ありがとうございます。
みんなにやんなきゃいけなくなっちゃう。
すいませんちょっとバスの時間があるので。
バスが…バスがバスが。
バスのね時間があって。
(男性)徳光頑張れ!ありがとうございます。
(男性)徳光頑張れ!じゃあ私もえー…。
刈谷市年金大会頑張れ!ありがとう!刈谷市年金友の会!徳光さん頑張れ!競馬儲かるぞ。
今年ダメなのよ。
こっちから行こうか。
最高…。
すいません。
一緒にお願いします。
やったーハルちゃんすごいよ。
どのカメラがそうですか?えっとこの前のカメラ…。
あともう10分ですよ。
はい。
ありがとうございます。
みんなにやんなきゃいけなくなっちゃう。
すいませんちょっとバスの時間があるので。
バスだバス。
こんなに人がいるとは思わなかったね。
すごいですよ。
バス待とう。
そうしましょう。
あれま。
こんにちは。
(男性)こんにちは。
あら徳光さん。
さっきから何かなと思った。
ハハハハ…!
(男性)あらまあ。
なんとか元箱根行きのバスに間に合いそうですね
どのぐらいかかるんだろ?箱根まで。
ねえ。
ちょっとひと寝っこきしたい。
もうコクっ…。
もう寝る気満々。
出来れば30分以上ほしいぞっていうところ。
そうだね。
ひと寝っこきしたいです。
来た!元箱根。
来た。
乗りまーす乗りまーす。
ホントだよ。
ホントに寝たい。
「フルーツパーク」って書いてある。
ハハハハ…!フルーツパークって何でしょう?何があるんだろう?フルーツパーク。
こんにちは失礼しますどうも。
すいませんどうも。
(女性)ちゃんと食べてきましたか?うなぎ食べてきました?食べてきました。
食べてきましたうなぎ。
食べてきた。
ごめんなさいどうも。
すいません失礼します。
すいません。
よいしょ。
フルーツパークって書いてありましたよ。
何だろ?フルーツパーク。
すごく気にならない?イチゴ王子としてはやっぱフルーツパーク…。
行かないとね。
ホントにイチゴあるかもしれないね。
なんか書いてないのかな?
(車内アナウンス)「お待たせ致しました発車致します」
次の寄り道先は3人が気になったフルーツパークにするようです
お兄さんフルーツパークって何ですか?いや自分この辺地元じゃないんで…。
わかんないですね。
なるほど。
失礼致しました。
素敵な若者ですね。
爽やかな…。
1人で箱根に旅行に行ってきました。
1人で?傷心…。
大丈夫?大丈夫です。
大丈夫です。
フルーツパークの事が気になる女性陣
そして徳さんは…
(いびき)
ああー気持ちよさそう
田中さんチャンスですよ
これ…。
赤い…赤いニットキャップ被ってる。
ツブツブついてる。
すっごいきれい!王子!王子富士山がきれいですよ。
超きれい!あっ王子!王子…!イチゴ王子…。
起こして。
王子フルーツパーク…。
爆睡してる。
大丈夫ですかね?死んじゃってないですよね?ん?あ?何?次フルーツパークです。
フルーツパークです。
箱根?フルーツパーク…。
あフルーツ…。
フルーツパーク…。
俺降りたくねえよみたいな。
寝ぼけた徳さんを乗せたバスは伊豆フルーツパークに到着です
すいませんありがとうございました。
じゃあ箱根楽しんで。
ありがとうございます。
(女性)楽しんできて。
はいありがとうございます。
ごめんなさいねお邪魔しました。
これしかないって事か。
2時39分。
うん。
でもなんやかんやしてたらこんな時間になっちゃいますかね。
そうだね。
39分?
(中山・田中)はい。
次の元箱根港行きのバスは14時39分
平日は1時間に1本なのでたっぷり時間をかけて寄り道
1時39分。
あらきれいだほら富士山が。
あーすごい!絶景かな絶景かな。
いいとこだねホントに。
ホント風強いんだね。
強いですよ。
あんなに山肌が見えるって事はね。
雲があんな下の方にいっちゃったんですもん。
ああそうだね。
さっき上の方まであったのに。
ああホントだね。
あんな下の方に。
イチゴ食べようイチゴ。
こんにちはどうも。
すごい…。
すごい人。
すごいね。
こんにちはどうも。
あららら…これ徳さん大変だ。
大変だ。
うわ大変だ。
これどうしたらいいの?イチゴ狩りって書いてありますよ。
あっイチゴ狩り出来ますって。
ホントだ。
イチゴ狩りしましょうよ。
しましょうかはいはい。
三島に去年オープンしたばかりの伊豆フルーツパーク
こちらには観光農園がありイチゴ狩りやメロン狩りを体験する事も出来るんです
いやあなんかイチゴってどうしてこんなにテンションが上がるんしょう。
かわいらしい。
うん。
かわいいよねイチゴ。
おお〜豪快だなこりゃあ。
音が…。
『路線バスで寄り道の旅』
3人は三島でイチゴ狩りです
すいません3人。
イチゴ狩り3人で出来ますか?少々お待ちください。
1人あたり1890円になりますね。
はい。
高いんだね。
一番美味しい時期なんですけど。
イチゴってこの季節なんだ。
そうですね。
ね。
昔は夏でしたけどね。
はいありがとうございます。
こんにちはどうもすいません。
(歓声)徳さん握手握手!どうも。
こんにちは。
こんにちは。
出れない出れない出れない。
そうなんだよ。
イチゴの帽子…。
これね三島でもらったんですよね。
ありがとう。
元気ですか?ええなんとか元気でやってます。
どうもありがとう。
皆さんもお元気でどうぞ。
いやあ徳さんすごい人気ですね
よっおばさまたちのアイドル!
連呼してる。
こんにちは。
乗ってますね。
乗ってらっしゃる。
皆さんどうぞお幸せに。
皆さんが日本を支えてるんです。
あっ徳さんすごい!イチゴ!イチゴがいっぱい!いやあ!どうぞどうぞどうぞ。
この赤とさこのお花…花もかわいいですね。
白いお花が…。
(従業員)ちょうどイチゴと実と花がちょうど展開してるので…。
見て!この大きさ何これ。
でかっ!半端じゃない。
まだグリーンなのにこんな大きいですよ。
すごいよ!どれ…。
これは何イチゴっていうの?こちら紅ほっぺになりますね。
紅ほっぺ。
じゃあもうこのままいこう。
(従業員)章姫もございますのでちょっと細長いのが章姫っていう品種になります。
ちょっとふっくらしてるのがこの紅ほっぺ。
なるほど。
これが章姫。
みずみずしいの。
これ章姫?ちょっとここら辺ちょっと混合してしまってるんですけど。
全然味が違う!甘い。
徳さんめちゃめちゃ美味しい。
うん。
じゃあこれちょっといただきます。
もぎますよ。
手前に引きます。
…と簡単にとれます。
すいません説明ありがとうございます。
はい素晴らしいです。
おお〜豪快だなこりゃあ。
音が…。
口の中でグワーっとこう…。
ホント美味しそうに食べられますね徳光さん。
ハハハハッ!嬉しいですね。
こんなにジューシーなものだとは知らなかった。
それにしても帽子を被った徳さん巨大イチゴのようですね
この辺があと40日ぐらいで実になってくるんで。
これがどんどんどんどん肥大してくるんですね。
どれが?これがもう…。
これは知らなかったね。
皆さんご存じでしたか?
イチゴはこの中心の黄色い部分が育って赤くなったものなんですって!
イチゴおじさんも大満足のイチゴ狩りでした
さてそろそろバスの時間
バス停に戻った3人は…
(くしゃみ)ブレスユー。
サンキュー!おっすいております。
(くしゃみ)ブレスユー!!サンキュー!
ん〜?誰か田中さんの噂をしてるんですかね?
おお。
元箱根まで…。
元箱根まで行きましょう!失礼します。
お願いします。
すみません元箱根まで何分ぐらいかかりますか?40分弱。
40分わかりました。
(2人)ありがとうございます。
お昼寝タイムだ。
次は元箱根港に向けて出発
ゴールの御殿場はまだまだ先ですよ
これまたあれだね…。
いい感じですか?背もたれがね…。
いい案配な。
そうですね角度が。
これは危険ですねエミリさん。
いやもう危険というか確証に近づいてますね。
確信を持って…。
ついに3人で旅立つ日が来るかもしれない。
まだね3人で旅立った事がないの一度も。
バスに揺られる事20分
箱根の絶景が見えてきました!
が…
徳さんあらら田中さんも…
そして中山さんも…
まさか3人揃って夢の中…
せっかくの絶景を見逃した3人は元箱根港に到着
ここから御殿場を目指す計画ですが…
どうもお世話様でした。
ありがとうございました。
どうも。
こんにちは。
どうもありがとうございました。
どうも。
ここから御殿場ってどうやって行ったらいいんですかね?聞いてみようかここでね。
芦ノ湖畔だから寒いねちょっとね。
ああ…ちゃんと目が覚めるように出来てるんだ。
こんにちは。
すみません。
えっとここからバスで御殿場に行くのってどうやって行ったらいいですかね?御殿場。
御殿場に行く方法ですか?はい。
(2人)船!?こっちに。
(係員)こちらに着きましてこちらからバスの方が出ております。
こちらから…。
こちらに乗って頂くとこの御殿場方面に行くバス…。
なるほど仙石へ。
これだ。
これに乗っていけばいいんですね。
「海賊船」…海賊船だ!ウソ!?ジャック・スパロウ。
じゃあ海賊船で桃源台…。
ここで買うの?はい。
じゃあ3枚すみませんください。
ちょっと待った!徳さん
これは『路線バスで寄り道の旅』ですよ…
え?
(スタッフ)バスの旅…。
ジャック・スパロウ出来ない。
ジャック・スパロウダメなんだ。
船で行っちゃダメ?
(スタッフの笑い)船はダメ。
ダメ!通り抜けちゃダメ。
バスの旅…。
プッと行けるんですよ。
プッと。
路線バスで行けるルートを探してください
そう!バス乗り場はそっちそっち!
寝起きで…。
寝起きで…。
残念ですが海賊船はまた別の機会に
どうやらここから御殿場を目指すには仙石で高速バスに乗り換えるのが便利との事
そこで箱根湯本を経由して仙石を目指す事に決めた3人は…
せっかく芦ノ湖に来たのでバスを1本見送り45分間の寄り道です
海賊船乗りたかったな…。
風強〜い。
ねえちょっとテンション上がったのにね。
上がったんですけどね。
寒い!ねえ。
もう…いいんじゃないですか?芦ノ湖はこんな感じで。
(笑い)こんな感じでいいですかね?うん…。
寒い!まあね。
ちょっとあっち行ってみましょうか。
寒さが身に染みる3人は散策を早く切り上げ湖畔のカフェへ
何飲みますか?入口にあったソフトクリームはどこにあるの?ソフトクリームがお外にParlorというテナントショップがございましてそちらで販売しております。
飲み物は上でいいんですか?頼んでも。
ソフトクリームは食べない?いや…。
食べない…うんうん。
俺だけちょっと…。
あっ行きますか?じゃあ上へ上がってて。
(2人)はい。
すごいな徳さんソフトクリームいく。
朝一も食べましたよね。
食べたアイス。
アイス食べて…。
絶対奥さんに怒られるよまた。
あなた!甘いものばっかり食べて!
2人の声は徳さんには届いていないようです
こちらでよろしいでしょうか?ソフトかしこまりました。
甘いものにはホント目がない徳さん
冬なのに本日2個目のアイスクリーム
そして女性陣にはこんがりパンが入った熱いコーンポタージュを注文です
徳さんは?私たちコーヒー頼んじゃいました。
頼んだ?はい。
(中山・田中)トマトジュース…。
あるかも…。
トマジューありますか?ないの…。
はい。
これ美味しいわ。
これちょっと食べてみて。
はいソイラテ。
つけパン的な。
つけパン。
美味しそう。
んー!いけるだろう?うん。
(中山・田中)あったまる〜。
美味しい。
美味しいねえ!これもうまいねこれ。
アイスも。
パンとアイス。
ああ…。
いいかもしれない。
はいありがとうございます。
スムージーでございます。
すみません恐れ入ります。
こちらは小松菜とリンゴが入っております。
体によさそうな…。
そうですよ…。
頼んだっけ?俺…。
トマトジュースって…。
それがいいんじゃないか?って。
トマトジュースがなくて…。
なくてか…。
ダメだなホントに…。
「俺頼んだ?」って。
嫌だな…。
ホントこういうの全部テレビ出ちゃうんだよな。
徳さんスムージーって最近ブームなんですよ
さてカフェで温まったところでそろそろ出発の時間です
3人を乗せたバスは箱根湯本駅を目指します
ああ…山頂は雪だ。
山頂というかね…。
残ってますね雪がね。
これからもっともっと積もるんだろうな…。
これから降るもんねまたね。
ねえ2月また雪が積もりますよ。
(チャイム)
(車内アナウンス)「次は旧街道」この間箱根に来た時にさ…かみさんと来たんだよ。
そしたらこれが今の時代なんだなと思ったのが…。
若いカップルが本当に多いわけ。
それだけどみんなその人たちはね車で来てないんだね。
もう車離れなんだね。
言いますね。
そうか…。
平凡な感じのそれなりの顔で平均的ななんか仕事をしててなんかこう平和な性格の人で。
それを三平って言うの。
三平って言うらしいですよ。
徳さんがへえ〜っと感心している間にバスは箱根湯本駅に到着です
ありがとうございました。
えーっと…。
さあさあさあ次は次は…。
仙石に行くんですよね。
仙石。
これだ!3番。
53分かな。
…がありますか?うん。
あと15分。
15分。
どこか…。
ちょっと温泉街行ってみる?行ってみましょうか。
ちょっと歩いてみます?
仙石に行く次のバスはおよそ15分後
その後も20分間隔でバスはあるようですが…
3人は駅前の商店街を少しだけぶらぶらする事に
あー!こんにちは。
どうも。
いらっしゃいま…。
あっ!前もいたね!お姉さん。
この前お会いしましたよね。
どうも覚えてくださってて嬉しいです。
この間もそう言ってお姉さんの顔見て買っちゃったんだよね。
ミス温泉まんじゅうが。
そう。
これ買った買った…。
徳さんよく覚えてましたね
前回箱根に来た時にそう呼んでましたよね
ありがとうございます。
ミス温泉まんじゅう…。
すみませんどうも。
よろしければこちら。
はいどうぞ。
どうもありがとうはい。
は〜い。
はいどうぞ。
ありがとう。
小さいの2つに1200円の1つちょうだい。
はいありがとうございます。
徳さん今回も温泉まんじゅうをお買い上げ
ありがとうございます。
はいどうも…。
またお待ちしてます。
本当よかったまたいてくれて。
その体形と笑顔維持してよ。
どうもありがとうございました。
かわいいすぎる。
お姉さん箱根に来たらまた寄りますね
前来たところをたどってみるのもいいもんだね…。
ああ…。
「あぶらとり紙」だって。
ここですか?「ひより」私前ここのホテル泊まりました。
ああそう。
水明荘?はい。
仕事で?いや全然…プライベートで舞台の仲間と。
ああそう。
はい。
ワオ。
わあなんだ?ここ。
およそ100種類のあぶらとり紙があり自分の肌のタイプに合ったものが選べると評判のお店です
色んな種類があるんだね。
香りがするものとかあるんですね。
「洗って繰り返し使える」ハンカチだって。
「あぶらとりハンカチ」何?これ。
へえ…。
1つ持っておく?面白いね。
面白いですね。
こちらは和紙の繊維を使っているのに繰り返し洗って使えるハンカチ
汗だけでなく皮脂や汚れもよく取れると女性に大人気の商品なんです
そして寝ている間に足を保湿してくれるという和紙の5本指ソックスも人気だそうですよ
バスの時刻まであと3分
3人は駅に戻るよりはと次のバス停まで歩く事に
せっかくだから散歩しつつ…。
こんにちは。
どうも…。
次のバス停もうちょっと先ですか?もうちょっと先ですね。
ありがとうございます。
めだかの学校は…。
バス来ました!バス!あっバスだ!バスだ…。
バス来たバス来た!乗る?乗る乗る乗る…。
乗ります!乗ります…。
いやあちょうどいいタイミングで仙石に向かうバスが来ました
徳光さん。
大丈夫大丈夫。
これでいいの?仙石行きますって。
仙石から御殿場って乗り継いでいけるんでしたっけ?
(運転士)そうです。
はい。
よしよし。
さあ仙石に向けて出発!
御殿場が近づいてきましたよ
これまた…仙石まで行くの?そうなんですよ。
で仙石で降りて乗り換えて御殿場行きのバスに乗ります。
30分あるんだね。
うん。
また寝ちゃってくださいっつって。
仙石まではおよそ30分
そうは寝てられないと言っていた徳さんですが…
あらららら〜またしても
いやあバスの揺れってなんでそんなに気持ちいいんですかね?
乗り過ごしても知りませんよ〜
(チャイム)
(車内アナウンス)「乙女峠御殿場方面行きバスをご利用のお客様は…」
田中さんバスのボタンもう押されてますよ
せっかく「降ります」ってやりたかったのにもうついてた。
だいぶ日も落ちた頃仙石のバス停に到着
ありがとうございました。
すみませんお騒がせしました。
御殿場行きのバスってどこで乗れるんですかね?
(運転士)ちょっと先。
ちょっと先。
はい。
(田中・中山)ありがとうございます。
ちょっと先だって。
うわ寒っ!ねえ空気がまた…。
違いますね。
一段と冷えております。
違うな…冷えてるな。
冷えております。
だってこの道端凍ってますもん。
お足元にご注意ください。
ねえ気をつけて。
バスすぐ来たらいいですね。
ホントだね。
何分ぐらいかな?あったあったバス停。
これだな。
えーっと御殿場行き…。
高速バスなんだね。
御殿場駅にまず止まってそこから御殿場からもう東名高速乗っちゃうんですってこれ高速バス。
これ。
元箱根港で聞いた新宿行きの高速バスで御殿場へ
次のバスは14分後です
今日休みって事はないだろうね?大丈夫だと思います。
平日で一応時間を見たので…大丈夫です40分。
おっ!これじゃないですか?まさかの。
あっ「新宿駅」。
高速バス乗りまーす!こんな観光バスみたいなのなんですね。
すごいバスだね。
すごい。
さあゴールの御殿場には400万個の幻想的なイルミネーションが待ってますよ
こんなバスがあるんだ…。
あれお化粧室まで付いてますよ。
すごい!だってほら高速バスだからやっぱり…。
もう私たちこれでトイレで乗り遅れる事ないですよ。
大丈夫大丈夫。
(笑い)あっやっぱなんかちょっと椅子の感じも…。
いいねえ。
ホントだ。
なんか高級感あるね。
ありますね。
日も暮れた中いよいよ目的地御殿場に向けてバスは出発です!
乙女峠きました!乙女峠。
すごーい!きれい!徳さん。
ああホントだ。
見えた見えた。
ああきれいだ。
ほら。
ホントだ。
きれい!
通りがかった乙女峠から美しい御殿場の夜景が見えてきました
(車内アナウンス)「JR御殿場駅でございます」御殿場駅で降りればいいんですよね。
(車内アナウンス)「世界遺産富士山の玄関口です」押して押して…押して!せっかくだから。
はーい。
あれ?ピンポーンとか言わない…。
無料シャトルバスって言ってましたね。
イルミネーション見るあれがあるんだ御殿場駅にシャトルバスが。
仙石からバスに乗る事25分
御殿場駅に到着です
ここで最終目的地400万個のイルミネーションがある時之栖行きの無料シャトルバスに乗り換えていよいよゴール!
あっもうここじゃない?ほら。
もう…。
あっ大変な事になってますよ。
イルミネーションがもう見えてる。
あるよね。
これだこれだ。
「ヴェルサイユの光」って書いてあります。
すごいほら徳さん!眩しい。
あららら…。
すごーい。
『路線バスで寄り道の旅』
幻想的な最終目的地に到着です
よいしょ…。
お邪魔しました。
おお!すごいな。
うわあすごい!こんなになるんだ。
すごいよ!これ…。
すごい!建物自体にも…。
ホントだねえ。
きれいだなあ。
御殿場高原にあるリゾート施設時之栖
毎年冬の恒例になっているイルミネーションはおよそ400万個のLEDをちりばめた光が織り成すファンタジーな空間
うわあすごいなここは…。
うわあホントだ。
向こうも。
うわあ…!あららら…。
すごい!クリスマスツリーだね。
おっきい!こんなになってるの…。
おおエミリ〜。
シンデレラの馬車があるよ。
カボチャの馬車だ!馬車がある!かわいい。
ちょっと座れるよ。
(2人)パッカパッカ。
どう?王子〜!どこにいるの?もうすぐ7時。
早い。
こんばんは。
どちらから?あらおデート。
横浜から来ました。
横浜から。
よく知ってたの?これ。
いや初めて来ました。
どういう関係なんだ?3人は。
ちょっと…。
奪い合ってるの?奪い合っちゃう感じで。
「ちょっと」って言ってるよ彼女が。
彼女が「ちょっと」っつって。
美しい光の世界をたっぷり楽しんだ3人は近くのお店でお疲れさまの宴会です!
ちなみにこちらには温泉施設もあるんです
食事と一緒に極上の湯最高ですね
どうもホントお疲れさんでした。
(3人)ありがとうございました。
楽しかったです。
実にどうも。
あったか〜い。
ああ…染みますわね。
染みますねえもう…。
ちょうどいい辛口だね。
そうですね。
(女将)はい失礼致します。
おお〜!来ました。
(女将)こちらのお肉は岩手県のみちのく奥羽牛というお肉を使っております。
岩手は美味しいですよね。
(女将)そうですね。
このお肉はとても評判がいいので。
地元でとれた旬のお野菜と一緒に口の中でとろけるほどにやわらかい極上国産牛のしゃぶしゃぶを頂きます
やわらかくて…壊れちゃいそうです。
よいしょ…。
うわあすごい切れちゃうよやわらかくて…。
でしょう。
この奥羽牛いいねえ。
ん〜やわらかいねえ!この脂が美味しいですねまた。
うん。
エミリどうでした?今回…バスの旅。
わざわざバスに乗って何かしに行ってみるっていうのも楽しいですね。
楽しいのよ。
また目線が変わったりとか普段行かないところにやっぱり連れて行ってくれるから…。
こんななんか朝っぱらから食べまくってお酒飲んで…。
ああそうですかすみません。
ありがとうございます。
美味しい料理と酒
いやあ今回もたっぷり味わいましたね
エミリ!
行く先々で温かいものを見つけた冬の伊豆箱根
イチゴの帽子を被り巡った先では素敵な出会いと人々の笑顔
美味しい冬の味覚がありました
のんびり気ままな路線バスの旅にあなたも出掛けてみませんか?
2014/02/02(日) 14:00〜15:25
ABCテレビ1
路線バスで寄り道の旅6[字]
日頃秒読みスケジュールに疲れ気味の徳さん御一行。のんび〜り旅を味わうために選んだのは“路線バス”。今回巡るのは冬の絶景富士山を望む絶品グルメスポット伊豆・箱根!
詳細情報
◇番組内容
「鎌倉」「南房総」「高尾山」「小田原」「横浜」に続く、第6弾は「冬満喫!絶景富士山を望む伊豆・箱根で絶品あったかグルメほっこり旅」!!仲良し美女2人とともに気になったバス停で途中下車&寄り道―
◇番組内容2
澄んだ冬の空気に見える富士山の絶景…駿河湾アジづくし絶品朝食…創業安政3年の老舗極上うなぎ…徳さんまさかの格好で大粒いちご狩り…LED400万球の壮大なイルミネーション…などなど多数の地元の方々と触れ合いながら、冬ならではの伊豆・箱根をぶらぶら大満喫します!
◇出演者
徳光和夫、田中律子、中山エミリ
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/rosenbus/
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
趣味/教育 – 旅・釣り・アウトドア
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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