お笑いワイドショー マルコポロリ!【事務所社長失踪…さとう珠緒ぶりっ子の悲劇】 2014.02.02

(東野)本日のゲストはですねさとう珠緒さんと永井礼佳ちゃんですよろしくお願いします。
(2人)よろしくお願いしま〜す。
さあええ〜珠緒ちゃん。
(さとう)よろしくお願いします。
おいくつになったんですか?41ですっ!きゃ〜っ!
(あいはら)マジっすか。
41ですよ。
(小出水)変わらんとかわいい。
うわ〜かわいい。
(さとう)この距離だといいですよね。
(さとう)そうなんですよ〜はい。
あんまり寄らないで!何でなんですか。
やだやだやだ。
そんなことないですよ。
ねえちょっと…いろいろはい。
現在はもうほぼフリーみたいなもんでしょ?そうですね。
(津田)ええっ!?あまり多くは語れませんけど。
昔からの知り合いの人にね声かけてもうて。
前の女社長が夜逃げしたっていうことになってまして。
なるほど。
前の女社長が夜逃げして。
(あいはら)あらあら。
その辺のところは聞かない方がいいですか?あっ別に何でも聞いてくださって…。
ええねや。
ある日突然事務所へ行ったらもうもぬけの殻やったと?
(さとう)いや事務所にあんまり行ってなかったんでよくわかってないんですけど。
えっ雑誌でうちの事務所もうこれ…あの女社長逃げて行ったんやって知ったの?はい。
何か連絡が途絶えてるなぁと思ってたんですけど。
(あいはら)すごいなぁ。
だって「ぷん!ぷん!」でね一時わ〜ってテレビ出ててかわいこぶりっ子やとかいうてテレビ出てある日突然ピタッて。
あのピタッはそのピタッなの?まあそれのもろもろ…ねえ。
(あいはら)もろもろ?ほんでフリー。
でも辞めずにフリーになって自分で営業とかしてたの?いやそういう情報は出てますけど1回も営業はしたことないですけど。
ええ〜何か…
(方正)来れたんですか?
(さとう)今日はあの…。
業務提携してる事務所のマネジャーと一緒に。
(さとう)そうですそうです。
いや初めましてではないですけど。
(方正)そんな待ち合わせして?そんな待ち合わせで。
(ナレーション)
アイドル女優として活躍しバラエティ番組には独特のぶりっ子キャラで一世を風靡した…。

女に嫌われる女が引き起こした数々のトラブルとは。

天使かそれとも悪魔か。

本日その化けの皮がはがれる。
はじめましてさとう珠緒です。
何でも一生懸命頑張ります。
よろしくお願いします。
10代後半アイドルとしてグラビアなどを中心に本格的な芸能活動を始めたさとう珠緒。

しかしオーディションを受けても落選続き。

そのスタートは決して順風とはいえなかった。
あっはっははは。
えっ桜…珠緒?
本名の佐藤珠緒から桜珠緒へ。

さらに「桜」を取って珠緒へと所属事務所も方向性を見いだせない。

さらに…。
えっ。
1歳ぐらいどうってことないだろ。
なんと事務所のゴリ押しでさとう珠緒のプロフィルの年齢は1歳若く変更。

そんなブレブレの芸能生活を送っていた珠緒だが21歳の時チャンスが訪れる。
えっ!
なんと若手俳優の登竜門スーパー戦隊シリーズのレギュラーが決定。

さらなる飛躍を求めて珠緒からさとう珠緒へと名を変えると…。

深夜で大人気番組となった…
パンツ全開の体当たりロケで注目を集めた。
私たちを女の子だと思ってなめてると…。
(3人)時にはキック!タイホしちゃうぞ!
さらに競馬の知識0にもかかわらず競馬番組のキャスターに抜てきされ人気も急上昇。

気が付けば…。

そんなさとう珠緒のブレイクを後押しした最大の要因が…。
おはようございます。
うふっ。
独特のぶりっ子キャラ。

幼いころから周囲にかわいいとちやほやされたため無意識のうちに自分をかわいく見せるぶりっ子が身についていたのだという。
う〜ん…。
あっ。
ぶりっ子を完璧なものにすべくポテトの食べ方まで研究。
さらに。

業界でもウワサとなったさとう珠緒のウルウルした瞳もたゆまぬ努力で生み出した究極のテクニック。
どうすんの?そんなんも気にすんねや。
うるんだ瞳を演出するためライトの光が常に瞳に映るよう自分の立ち位置も意識。

そのぶりっ子キャラに出演者やスタッフはメロメロ。

そんなウワサまで飛び出すほどであった。

ぶりっ子キャラを武器に売れっ子タレントの仲間入りを果たしたさとう珠緒であったがやはりその裏側にはさまざまな弊害もあったという。
ええ〜っ。
ある週刊誌が行った調査女に嫌われる女ランキングで…。

翌年の2005年にはあの細木数子や泉ピン子らを抑え連覇を達成。

名実共に芸能界の嫌われクイーンの座に君臨したのだった。

そうポジティブに受け取ってはみたものの恋愛においても数々の不幸が珠緒を襲う。

20代のころ当時つきあっていた男性の家で過ごしていたある日。
どっか出かけるか。
・ピンポーン
(チャイム)やばいやばい!ちょちょ…えっと…。
ベッドの下に身を潜めると部屋に上がってきたのは珠緒の知らないもう1人の彼女。

(彼)ちょっと外出ようか。
ええ〜今来たばっかじゃん。
私ここがいいんだけど。
ぶりっ子で自分にメロメロかと思いきやまんまともてあそばれ危うくヤグりかけたこともあったり…。
う〜んすごくおいしい〜。
いつものぶりっ子で家族に愛想を振りまいていたさとう珠緒。

だが事件はその夜起きた。
えっ何?
目の前には…
今にも襲いかかろうとしていたのであった。

(さとう)きゃ〜!
ぶりっ子という名の妙な天然が時に自らを追い詰めたことも。

そしてついにはこんなスキャンダルまで引き起こすのだった。

それは…。

出演した時のこと。
・珠緒ちゃん珠緒ちゃん。
(さとう)あっはい。
わかってるよね?ねっねっねっ。
すると男性から女性への…
・お〜っと。
ええ〜っ。
えっ。
ツラいなぁ。
(さとう)よろしくお願いします。
プロデューサーの指示どおり…
数日後高見盛とのお食事デートがすっぱ抜かれ大騒ぎに。
ちょっとどうしてくれんの?すっすみません…。
その個性的なキャラクターからか数々の逆風にさらされてきたさとう珠緒。

芸能界という沼からはい上がれるのか今後も注目である。
もう〜。
(方正)ははははは。
すごいねもう。
(あいはら)最後の笑いがよかった。
ふふふふふ。
(あいはら)へへへへへ。
それはだから…。
バラエティ番組でやってみんなにツッコまれてってことなの?はいはい。
そうですね。
でも世の女性がみんなやってるかと思ったんですよね。
そしたら私しかやってませんでした。
怖い怖い怖い怖い…。
怖い怖い怖い怖い怖い。
怖いよず〜っと。
この辺ず〜っとフフフフフって。
えっこの時はいくつ?これはいくつ…。
もうオーピンクやってる…。
(さとう)そうオーピンクぐらいかなぁ。
ですよね。
(さとう)はい。
何かすずめの涙でした。
最初はやっぱり。
はい。
何か前の…それは最近いなくなった事務所の社長ですか?はいはいはい。
そうなんですか。
その方と20年ぐらい頑張って共に歩んできたけどほとんど自分には入ってこなかったんですね。
(さとう)そう。
ははは。
(方正)初めから火の車やったんや。
(さとう)そうみたいですね。
じゃあ正直…。
(さとう)全然もらってなかったです。
(方正)ものすごい忙しかったでしょ?何年かず〜っと。
いやめっちゃ忙しいしなおかつ写真集も出すじゃないですか。
(さとう)そうですね。
すごい何万部って売れるのよ。
こういうのねセクシーになればなるほど売れるじゃないですか。
(さとう)はい。
それももらってないの?
(さとう)いや全くもらってないです。
(方正)えっ!?
(さとう)もらってないですね。
でもそんな話せぇへんもんね?ギャラの話なんてグラビア同士もせぇへんし。
別に我々にもせぇへんし。
(さとう)はい。
でも何かある日先輩に聞かれて話したらすごい「それはおかしい」って言ってましたけど。
でも…
(さとう)何か…優しいねぇ〜。
いやすごい額よ。
(方正)ねえ。
グラビアでド〜ンっていってねほんで次の子が来るからグラビア1回降りたら次バラエティで「ぷん!ぷん!」とか言ってちょっとイジられキャラでまたド〜ンっていって。
この商品ええなぁロングセラーやでこれみたいな。
(方正)
(方正)その人は。
(さとう)いや多分…。
それで…
(永井)ええ〜。
(あいはら)最悪や〜!
(さとう)ははは。
(方正)若い男。
(あいはら)何やそら〜。
珠緒ちゃんの稼ぎが全部いってんねや。
いっちゃったんですねぇ。
ええ〜で気付いたらある日女に嫌われる女で第1位。
(さとう)そうなんです。
ショックじゃなかったの?
(さとう)すごいショックだったんですけどまあ私がかわいいからかな〜って思って。
はい。
ほらほら。
こういうこと言うと和田アキ子さんから…。
真顔で「アッコにおまかせ!」で言うてたんでしょ?いやテレビ回ってない所で…
(さとう)ふふっ。
(あいはら)怖〜っ!それ一番怖いやつやんか。
「ウチなぁ30過ぎてそんなんすんの信じられへんねんウチ」。
(さとう)ふふふふっ。
って感じでしょ?はい。
ふふふっ。
「すいません…」。
(さとう)ふふふふふっ。
ツラいなあ〜。
でもスタッフはそれをやってくれって言うんでしょ?はいはい。
カンペとかでも「ぷん!ぷん!」「ぷん!ぷん!」ってこう必ず。
怖いよ東京。
1個何かギャグ…。
マー。
(さとう)ははははは。
(あいはら)ないんすか?
(てつじ)東野さんないんすか?ないよ!「マーやってください」とかないやん。
いやぶっちゃけた話ないよ!でも今は「ある」って言わなあかんのかなと思ったんです。
ないやんないやん。
(あいはら)そんな感じやったですね。
ははははは。
ええ〜「ぷん!ぷん!」そんなこともあり。
どうなん?やっぱりそらウケたらうれしいけどウケへんかったりとか何かこうツッコまれるのはどうなん?東野さんみたいな方がいらっしゃるといいんだけどいない時もあるじゃないですか。
アナウンサーさんで。
はいはい。
その時やっぱり寒いしツラくなってくるんですよね。
誰もツッコんでくれないみたいな。
何やってんだろう〜みたいな。
自分で考えたんが「フフフフフフ…」。
フフフフフフ…。
(方正)自分で笑うか。
誰も笑ってない時自分で笑う。
フフフフフフ…。
(てつじ)空気清浄器ちゃうねん。
フフフフフフ…って。
(あいはら)ああ〜そやなぁ。
そうですね。
う〜ん。
(あいはら)見れたっていうのね。
(方正)まだ使えるねや。
まだ使えんねやな。
(てつじ)拍手もらって終わりらしいですけど。
すごい何とも言えんせちがらい話やったね今。
(てつじ)寂しなりましたね何か。
胸がキュンってなりました。
そういう意味では…
(津田)僕もそうですね。
今やってます「ごいごいす」。
ちょっとやってみて。
どう振ったら言いやすいですか?
(津田)珠緒さんすごくないですかみたいなこと言ってもらったら。
じゃあ「ぷん!ぷん!」やってみて。
ぷん!ぷん!すごない?これ。
すっごいですね。
すっごいごいごいごいごいす〜!ですね。
(あいはら)余韻がちょっと。
(方正)クリーンにせえクリーンにせえ。
(あいはら)あははははははは。
今後二度とギャグあるやつ呼びません。
やっぱギャグったらあかん。
そんな珠緒ちゃんでございますけどいろんなトラブルございました。
20代のころつきあっていた彼氏。
これ一般の方?はい。
何してた人?普通にサラリーマンだったんですけど。
どうやって知り合ったんですか?
(さとう)お友達に紹介されて。
私はつきあってると思ってたんですけど何かウワサによると何か遊ばれてたみたいな。
すごいね。
(方正)それバリバリテレビ出て人気のある時でしょ?多分そうです。
「ミニスカ」終わりぐらい?そうですね。
はい。
でそれを本命にせんと遊び…。
都合のいい女性ってこと?はい。
(あいはら)すごいサラリーマンや。
天下取るでそいつ。
(あいはら)ねえ。
(さとう)でもすごい期間は短かったですけど。
ほんで家へ久しぶりに。
忙しいスケジュール縫って会って。
ほんでイチャイチャしたいけどピンポーンきたら「ちょっと隠れてくれ」と。
ベッドの下?はい。
30分ぐらい多分隠れてた。
ほんでここで何してんの?何しゃべってんの?私は寝室にいて向こうは玄関の所でしゃべってたんで何をしゃべってたのかわかんないんですけど。
(あいはら)入れようとせんかったんですね。
(方正)まあそやな。
(方正)はい。
言葉にはなってるらしいですね。
もうすごいね。
(あいはら)「何よ!?ヤグるって」。
(方正)言葉になってしまったんやもんな自分のことが。
(小出水)でもちょっとずれたらほんまにそうなってたかも…。
なってたかもわからんもんね。
(小出水)だからちょうどパンツ脱いでる時に彼女来て彼女が彼氏と始めたら間違えて珠緒さんのパンツはいて帰ってた可能性もありますよね。
パンパンパンパン!パンパンパンパン!
(てつじ)何を言ってんの?何を…どうしたんどうしたん?急に走り出して。
・パンパンパンパン!
(てつじ)裁判長がえらい怒ってはる。
裁判長がえらい怒って。
いやもうビックリしたよ。
(小出水)オーマイガットトゥギャザー。
(てつじ)ごめんね言ってます。
あはははは。
言うてへん言うてへん。
全然言うてへんやん。
(てつじ)今のどうやった?
(津田)ごいごいす〜。
(方正)マー!
(笑い)すばらしいすばらしい。
(さとう)すご〜い。
(津田)自分やるための振りですやんか。
わかった。
「マー」が一番ウケんの「ごいごいす〜」のあとにかぶせるように。
(笑い)そして…もうストレートです。
居酒屋ではい。
絡まれまして。
(あいはら)また強引な。
居酒屋で「俺の女になれ」と。
どうやってその難を逃れたの?ええ何か…最後は。
さすがクリーナー。
さすがクリーナー。
ヘラヘラしてたら。
やっぱり人生の言葉やね。
「ヘラヘラする」。
(さとう)ああいいですね。
「ねるとん」で番組プロデューサーに「珠緒ちゃんわかってるよね」と言われ。
だからつまり断んのはやめてくれと。
やっぱりカップルになった方が番組的には盛り上がるから。
その時にいいなと思う人おったんでしょ?そうですね。
誰ですか?当時独身だったんですけど…
(高橋)ええ〜っ。
とられたね大沢あかねちゃんに。
笑とこ笑とこ。
(方正)なるほどね。
本とか書く前やもんね。
たまたま本書いて当たったからじゃなくて本書く前から珠緒ちゃんはちゃんと見てました。
ねっ。
はいはい。
(あいはら)
(笑い)でいざ本番始まってまさか前にパッて立ったんが高見盛さん。
(あいはら)これも…ねえ悪い人じゃないとは思いますけどね。
正直第一印象はどうやったんですか?何か…会話もかみ合わないし。
何かあれ?って感じだったんですけど。
てれ屋さんやしね。
でもその時にプロデューサーの言葉が頭ん中駆け巡って。
これOKした方が盛り上がんのかなってついつい思ってしまうと。
そこはしょうがないですね。
我々やっぱりそりゃそう。
それから向こうから電話…ご飯行こうって?はい。
もう何かすぐだったんですよね3日後ぐらいに。
(あいはら)ちゃんとしようと思ったんでしょうね高見盛さん。
真面目やん。
(あいはら)真面目やから。
どこ行ったの?
(さとう)両国。
すごい目立っちゃって。
ご飯だけ食べただけ?
(さとう)はい。
ご飯だけ食べただけで。
9時とかにバイバイして。
何か9時でバイバイして部屋帰ってからもう…。
あっからやわ。
(方正)出来た。
あれが出来た。
くそ〜!くそ〜!って。
チューしたかった〜!
(あいはら)崩した。
失恋や。
(さとう)ええ〜っ。
ショックや。
ひとにいろいろ言われて。
(さとう)ああそうかな。
だってそりゃあ花道とかで「どやねん珠緒ちゃんと」って言われたら急にあの時をわ〜っ思い出してもう…。
(方正)それで出来たの。
それで出来たという説も。
ええ〜。
これがすごいんですよ。
(方正)えっ!そうよマジで。
MUTEKIレーベルから。
提示されたギャラはなんと破格1億円!
(方正)いやすごいやん。
おめでとうございます!
(あいはら)それぐらいの価値ありますよね。
全然あの…ああ1億かって思わなかった?いや〜何かほんとに来るとは思わなかったので。
マネジャーから?
(さとう)いや私の知り合いの雑誌社の人が「MUTEKIさんの人が言ってるんですけどどうですか?」って。
それは面と向かって?電話で?電話で。
その時はどう思ったの?何か冗談かなと。
ねえそんな…。
「いやでも本当なんです。
1億なんです」。
そんなに熟女ブームなのかなと思ったんですけど。
ちなみに現役グラビアアイドルでも相場は…セクシービデオ相場は5000万。
(てつじ)倍やな。
やっぱり「ぷん!ぷん!」とかやっぱりキャリアもあるしニュースもなるし。
1億。
はい。
(方正)1億3000万?セットでどうですかっていう話がまたあとから来たんですけど。
あとから1億3000万?
(さとう)何か月後かに。
それもほんと去年とか…。
(さとう)いや〜でも…。
我々が「頼む頑張ってくれ」言うても?
(あいはら)我々が頼んでもダメでしょ。
(方正)頭を下げるな。
土下座はやめろ。
土下座はやめろ。
土下座は…。
(てつじ)見たい見たい。
どうしても見たい。
世の中にあまり知られていないお仕事。

その内容とお金事情を徹底的に調査する。

(津田)「マル秘お仕事ポロリ!」ということで新企画ですよ。
試しでね。
試しで。
とりあえずあいつら行かしとけみたいな。
今回…
(西澤)便利屋?
(津田)はいはいはい。
(西澤)「どんなお困り事も」。
(西澤・津田)「お任せ下さい!」。
(西澤)今日もあれやろ?ただただ体験すんのを回ってるっていうだけやんか。
(津田)はははっ。
2人は早速…
ああっ!あっ。
あっどうも。
(坂本)こんにちは。
(西澤)あれ〜!ちょっと。
(津田)あれ?
(西澤)ちょっとちょっと…。
(津田)ええっ!
(津田)加勢大周さんや。
違うよ!そうそうそう…。
(津田)あれ?違う違う違う。
そうよ!
これまでに数々のお仕事を経験。

ジムのインストラクターにホストクラブ探偵業とジャンルも幅広い。

…を任されている。

果たして…
(津田)体験さしていただきたいと…。
あのね1つだけねあの〜言っておきます。
依頼人と思わないでください。
自分の身内と思ってやってください。
(西澤)なるほど。
自分の身内だと一生懸命やるでしょ。
ねっ。
そこちゃんとやってくださいね。
きちんとやってなかったら怒ります。
(津田)お願いします。
(津田・西澤)おう!よし。
時刻は朝の10時。

ダイアンも制服に着替えて早速依頼者の元へ。

力仕事も多いという便利屋さん。

42歳の肉体は衰えるどころかさらに進化していた。

(西澤)あっもうほんまここに乗る。
(西澤)ここに3人乗るのは。
はっはっはっ!
(西澤)看板?
(津田)看板の中の張り替え。
本日最初の依頼は…
(津田)これですか?ほう!
(西澤)めっちゃおっきいじゃないっすか。
依頼人の方と顔合わせをして張り替えてほしい看板を持ってきてもらう。

(津田)おっきい。
重いんじゃないの?これ。
取り付けられているのはビルの2階。

坂本一生は…
よいしょ!
(西澤)えっ!?ええ〜すご〜い。
(津田)なるほど。
安定されますね。
(西澤)固定されてますね。
看板を外すまでが15分。

しかし…。
そしたらこっから。
(西澤)大丈夫っすか?これ危ない。
これ危ないっすよ。
押して!
(西澤)OKOK。
(津田)せ〜の!よ〜いしょ!
(西澤)あっ危ない。
(津田)せ〜の!
(西澤)お前もうちょい真ん中。
その間も巨大看板は重くのしかかる。
全然ハラハラドキドキせぇへんな。
(津田)いや無理やこれ。
いやちょっと…。
看板替えてるだけやないか。
さらに15分後…
はぁ…。
取り替え作業は終了。

果たして…
料金の方ですがええ〜。
あっすいません。
はははははっ。
ちょっともう坂本さん。
こちらが料金の内訳。

基本料金3,000円に出張費と車両費が加算される。

タイトなスケジュール。

ゆっくり食事を取っている時間はなく…
ちゃんとやってはってねぇ。
(西澤)いやいやいや。
あの…
この日は年末真っただ中。

続いては大掃除をしてほしいという依頼者のご自宅へ。

最近…
こちらの方は窓ふきと換気扇の清掃を依頼。

(西澤)今までは何かその…
ただガラスを拭くだけの作業に戸惑うダイアン。

確かに…
力入れて。
はい。
じぶんちだと思って。
(西澤)はい。
「じぶんちの彼女」?
(津田)はははははっ…。
いや…
(西澤)すいません。
(西澤)すいません。
はい。
(津田)OKOK。
ああ〜すっげぇほこり。
うわぁ〜。
これちょっと…。
これもうこん中入れて?うん。
津田くんあれ。
(津田)はい。
あっちの窓ふき。
(西澤)さぼんなよ。
さぼれへんよ。
お前とちゃうねん。
1人になった津田が真面目に働くわけはなく。

1ミリのやる気も感じられない。
うわっ!ほんまにこの辺めっちゃきれいになってます。
逆に西澤の方は…
そのころ津田は…。
できた。
OKOK。
(西澤)はい。
はい。
よしっOK!じゃあちょっと。
見せ場や坂本さん。
坂本さんいこう!
(津田)もう終わってん。
(西澤)横なってたやん今。
何なん?その…。
じぶんちはそれでいいわけ?ダメでしょ。
(津田)ダメです。
(津田)とるか!それだけはせぇへんねん絶対に。
ええかげんにせぇよ。
俺それだけはせぇへんねん。
(津田)うん。
やったもん。
わかってへんやん。
まあ…。
ふふ…夫婦ゲンカじゃなくてえぇ〜。
坂本さんは…指導してるんだけど。
(津田)ははははっ。
天然じゃないよ俺。
1時間の大掃除は何とか終了。
料金ですがえぇ〜。
(岡さん)あっそうですか。
ありがとうございます。
(2人)ありがとうございます。
50円ですね。
ありがとうございます。
津田の手抜きによって倍の時間がかかったため料金はダイアン分割引価格。
無理。
務まらん。
続いてはちょっと変わった依頼。

80代のおばあちゃんが買い物に行けないので代わりに行ってきてほしいとのこと。

近くの東急ハンズで…
再びおばあちゃんの自宅へ。
カレンダー2つとあとバンドエイドとあときゅうすの方も買ってきましたんで。
ここに置いときますよ。
全部であの…・どうもご苦労さま。
ありがとうございました。
ちなみに便利屋さんには買い物代行の他にも行列にならんだり赤ちゃんをあやしたりする依頼も入ってくる。

時刻は夜の7時30分。

いよいよ最後の依頼人の元へ。
あっこちらですか?2階?どうやって行くの?うん?
(津田)201です。
結婚2か月という新婚奥様から…。

一体どんな家具なのか?
あっこれ。
(津田)これですか。
(西澤)すぐできますよ。
(津田)なぜ「お助け本舗」に頼まはったんですか?あとはちょっと…
(西澤)あらら。
って言ったんですけど…。
もう先が見えてるもんね。
(西澤)なるほど。
あったかいですね。
・ふふふふっ。
(西澤)坂本一生さんといえばタンクトップですもんね。
・ははははっ。
(西澤)ほら。
(西澤)スゴいでしょ。
あんまでも…早くやる。
はい。
説明書を見ながら…。

(津田)OKです。
完成です。
奥さんできました。
(西澤)ねえいいですよね。
合計が…大丈夫ですか?はい?1万円ですか。
えぇ〜。
(津田)ふふふふふっ。
1回もうまいこと…。
(津田)予想できることでしょ。
(津田)はははははっ。
今回あの〜ねっ頼んでもらったんで…ケンカしないように。
ははっくくくくっ…。
(西澤)坂本さん。
(西澤)毎回最後依頼者の方に挨拶ムチャクチャなってますからね。
1日で50,973円を売り上げた便利屋さん。

最後に…
おお〜!すごい!めっちゃええ人やん!
(西澤)めちゃめちゃええ人です。
ただ…
(西澤)カギ系はめっちゃなくすんすよ。
(津田)毎回なくすんです。
(西澤)すぐどこいったかわからんようなって。
マジで!?
(西澤)車降りる度です。
(西澤)出てんのに絶対間違わはりますし。
(津田)僕がず〜っと言ってて「次右です」。
ほんでその人…。
ああいうおねえちゃんとか奥さんとかも笑かしたりとか和ましたりとか。
(あいはら)そんな笑てなかったですよね。
棚の時こんなんしても。
(方正)笑てた。
笑てた。
これ現場おもろかったやろ?
(西澤)これでは…
(津田)1人も笑ってなかった。
(方正)でもこの写真おもろい。
「便利屋!お助け本舗」。
(永井)すごい。
(方正)すごいで。
でも2,000万はすごい。
(津田)その会社のナンバー2みたいな感じ。
現在?
(津田)はい。
(西澤)めっちゃフレンドリーでロケまあ年末に行ったんですけどロケ終わりに番号交換とかさしていただいたんですよ。
ほな…
(西澤)家おったら携帯見たら何か「坂本一生」って出てあれ?何やろうと思ってまあかけ直したら「何してんの?」みたいな。
「東京?」って言われて「いや大阪です」「あっ東京にいると思ってちょっと電話したんだけど」。
(てつじ)ええやん。
ええやん。
(笑い)
(津田)頑張ってはりましたよすごいめちゃめちゃ。
優しいねん。
(津田)優しいんです。
ほんですぐ心開くから西澤にもほんまに友達と思って「明日から仕事だよ。
大変だよ」っていう。
(津田)すごいええ人でしたほんとに。
今回のターゲットは…
去年の「THEMANZAI」で決勝に進出し今勢いに乗る2人。
セイ!セイ!
かつてはハードゲイキャラでBgブレイクしたHG。

そして地道に芸人活動を続けてきたRG。

そんな2人が…。

元M−1チャンピオンの笑い飯が…。

(HG)あらどうもどうも。
(哲夫)ちょっと今日あの〜。
お〜い!
(RG)漫才始めさせていただきました。
(哲夫)いや0やないか!セイ!でしょう。
2人に同じ質問をして…。

まずは1問目。

(西田)あら。
(哲夫)ほぅ〜。
朝の6時から何かロケしてまず楽屋昼ぐらいに来た時点でちょっと喉かれてたんですよ。
(哲夫)へえ〜!何かでも…
(西田)何でしょう。
その…
一方RGがHGの答えを予想。

(西田)そんな好きちゃうねんけどな。
・タッタタラッタラタタラララララタララララ・RGぃ〜のムカつくこ〜とを・早く言いたい早く言いたい
(RG)・RG〜のムカつくことを・早く言いたい私・ムカつくこと言うには・どうしたらいいの〜
(西田)ウロウロしだした。
(RG)・一番の悩み・ムカつくこ〜と・そんなの嘘だと思いませんか?ほんま長いねんなこれ。
・BoyMeetsGirl・ムカつくことを・早く言いたい
(哲夫)言わなアカン。
「フォーリンラブ」を。
・言いたい〜・ムカつくことは
(哲夫)何してんすか。
(哲夫)ちょっと…最近ちょっと他人のお笑いにキビしいんです。
(西田)えっキビしいんですか?キビしいんですよ。
最近気持ちなんです。
ネタとかやってて。
(哲夫)漫才でね。
だからこう…何ていうの。
お笑いもっとこうしたらええのにっていうのがちょっと…。
言っちゃうんすよね何か。
(西田)「今イタい」?ちょっとイタいです。
(哲夫)ちなみに…RGさんどう思われてますか?最近やってはるんでしょ。
去年からモデル活動も始めたHG。
何やったら逆に。
(西田)何かあるんです。
これでしょ。
奥さんがデザインして。
(哲夫)ブーツですか?これ。
はい。
(西田)これの宣伝をしてるってことですよね。
もちろんでございますよ。
(哲夫)体が仕上がりすぎてブーツが入ってこないっていう。
(西田)そうですよね。
どうしてもこっちに目いきますもんね。
だから…
(哲夫)目立つように。
目立つように。
結果的に西田の判定は…
(西田)まあ…
レイザーラモンのとんでもないお金事情が明らかに!
HG夫妻で2億ある。
(哲夫)あらららら。
(西田)「夫妻で2億」。
対して…
こうです。
はい。
(哲夫)ああ〜言っちゃうもんですか。
(西田)HGバブルの時に3000万を定期にしたんですよ。
(西田)偉いな〜。
生真面目って何?
(哲夫)生真面目ですよ。
そして…
(西田)ええ〜っ!?月収で。
ええ〜!へへへっ。
1回だけです。
ほんと一瞬だけ。
(哲夫)RGさんは今のところ最高月収っていうのは。
ゴ〜ンっていった時にくっついていった時に…。
(西田)それでも180…。
(RG)もらった時期がありました。
(西田)だいぶ違うなと思たけどそれでも180?
そして…
(哲夫)5ポイント。
(RG)2億あるでしょう。
はい。
(西田)書きます書きます。
(哲夫)ええ。
いや…
タレントでもあるHGの妻・杏奈は…
(哲夫)夫婦の立場ってどっちが強いんですか?もう10:0で嫁ですね。
(哲夫)そうなんですか。
はい。
もう頭上がらんすよ。
だってオレが…ねっいい話でしょ。
(哲夫)じゃあちょっと頭上がらない。
上がらんですよほんま。
え〜給料。
よしもとの…
(哲夫)ええ〜っ!
(西田)ええ〜っ!?
(哲夫)まずはじゃあRGさんの予想の方から。
ははははっ!
(RG)学祭の時に…。
コピーバンド。
コピーバンドがボン・ジョヴィをず〜っとやってる中そいつが…。
っていう子とつきあってたんです。
果たして…
杏奈さんが乗ってるポルシェこすった。
(RG)これはでかいですよね。
(西田)おいくらほどのやつですか?それは。
(哲夫)車ちょっとこすっただけでしょ。
(哲夫)それぐらい。
(哲夫)ポイントがまあちょっとみたいな。
(哲夫)じゃあこのポルシェこすったっていうのをね…。
それは「セイ」でしょう。
(西田)ほんとにでも…なるほどね。
HGが…
これ腹立つでしょこのケース。
もしもし。
もしもし杏ちゃん?最近あの…ええっ!?ええっ!?いやまあちょっ…オレのこと愛してる?
(RG)フウ〜ッ!
(哲夫)はいどうも。
すいませ〜ん。
ここで妻・杏奈に…
あの〜HGさんねさっきからあの〜すごい…面白いやろ。
このiPhoneケースとか。
(西田)何か…
(西田)「不満は無いんですよ〜」。
大した隠し事もなく夫婦の仲のよさだけが判明。

判定の結果…
レイザーラモンの2人そして杏奈さんありがとうございました。
現在はじゃあどういう心境…。
いい意味でゆっくり自分のペースで仕事できるのか。
早くどこどこの事務所と契約してちゃんと地に足ついて芸能活動したいのか。
どうなの?ええ〜?何だかよくわかんないんですよね。
自分でも。
どういうのが…。
ちょっとキツめにツッコんでいいいですか?お前のことや。
(さとう)あはははっ。
(あいはら)確かにそれをね。
(さとう)厳しい。
(トシ)さあいよいよ今夜7時から『日本語探Qバラエティクイズ!それマジ!?ニッポン』がスタートします。
2014/02/02(日) 12:59〜13:54
関西テレビ1
お笑いワイドショー マルコポロリ![字]【事務所社長失踪…さとう珠緒ぶりっ子の悲劇】

さとう珠緒ぶりっ子の悲劇・事務所社長失踪で仕事激減・高見盛との熱愛報道全真相・AVから高額オファー◆便利屋さんで大成功!坂本一生に密着◆レイザーラモン仰天貯金額

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番組内容
【さとう珠緒 波瀾万丈のぶりっ子人生】
◆ぶりっ子キャラで大ブレイクもOL並みの薄給…さらに二人三脚で歩んできた事務所の女社長が失踪し仕事激減…さとう珠緒を襲った悲劇とは!?
◆たゆまぬ努力で創り上げた“ぶりっ子キャラ”秘話
◆ぶりっ子キャラを襲った悲劇…