当番組は同時入力の為、誤字脱字が発生する場合があります。
≫日本の皆さんこんばんは。
ソチオリンピック11日目です。
こちらに来て今日一番寒いです。
もういつもと比べると10度以上低くなっているんですがでも、この後ろの会場は熱いですよ。
なぜならアイスダンスのフリー世界一が決まります。
≫昨日のショートでは世界歴代最高得点が生まれましたし今日は金メダル争いに加え得点にも注目ですよね。
≫金メダルといえば日本の羽生結弦さん、やった。
≫すごかったです。
あの快挙、もう一度かみしめましょう。
≫金メダルのためにはショートプログラムリードを奪うことが必須です。
まず4回転。
≫完璧ですね。
羽生はこのショートプログラムでジャンプを2つ後半に持ってきています。
≫トリプルアクセル。
トリプルルッツトリプルトゥループ。
≫3つのジャンプ完璧です。
≫コンビネーションスピン。
≫強い。
世界ランキングナンバーワン強さを見せ付けました。
羽生結弦。
すごいですね。
完璧に近いんじゃないでしょうか。
本田さん、すごい19歳ですね。
≫すごいですね。
今シーズン本当にショートプログラム強い。
≫ついに出ました。
ショートプログラム史上最高得点。
このオリンピックの大舞台ですごいことをやってのけました羽生結弦。
史上初めて100点を超えました。
ユヅル・ハニュウとコール。
しかもショートプログラム1位で迎えるフリースケーティング。
体の軸をしっかりと十字を切って確認します。
そして、大きく1つ息を吐いた。
≫4回転サルコウで転倒ですね。
まだまだこのあとに4回転のトゥループがあります。
4回転のトゥループきれいに決めました。
トリプルアクセルトリプルトゥループ。
≫ここは見事。
≫跳んでくれ。
よし、きた!よし、よし。
≫トリプルアクセルダブルトゥループ。
≫こらえました。
≫トリプルループ。
トリプルルッツシングルループトリプルサルコウ。
≫3回転、1回転、3回転。
最後のジャンプです。
≫トリプルルッツ。
≫決めた。
≫コンビネーションスピン。
≫出し切ったな。
≫体と心と持っている技そのすべてをぶつけたフリースケーティング。
≫ありがとうございました。
声が裏返っちゃいますね。
≫今、ここでチャン選手のを見てて。
悔しいっていうのもね。
お互いミスあったから。
どうですか?≫驚きですね。
やっぱり、でも、もし金がこのままとれたら自分の演技はしっかりできなかったかもしれませんがやっぱり結果として日本人としてすごい誇らしく思えると思います。
≫仙台の人の思いとか僕、ずっと結弦さんの声を聞いてたからここで本当につかんだ。
まだわからないけど。
つかんだっていうのは相当、緊張があったと思います。
≫すごい緊張しましたね。
昨日はやはり、自分が今までグランプリファイナルを通してお見せしてきたプログラムだったからこそなんとかなったのかもしれませんが今シーズンずっとサルコウで苦しんできたプログラムだったので。
これがオリンピックの魔物かっていうふうに思いました。
≫最終的に勝てたということに関してどう思いますか。
≫僕にとっては自分の力じゃないなというふうに思っています。
本当にたくさんの方々が応援してくださって小さいころからいろんな方々にコーチをしていただいたのでそういう方々のおかげだなと思います。
ひと言で言うと緊張しました。
≫緊張して金、おめでとう。
≫ありがとうございました。
≫オリンピックに魔物がいたといっていましたが魔物がいて金メダルをとった選手っていうのは僕は正直初めて見ました。
実は、あのあとチャン選手が来てくださって聞いたんです。
グランプリシリーズを含めて3度対決しました。
羽生さんを強くしたのはチャンさん、あなたですよって。
≫そうだと。
その一員になれてうれしいと。
それがスポーツなんだと。
僕の力で回りも強くなってくる。
すごくうれしく感じたといいことでした。
≫いいライバル関係でしたね。
≫そして、注目の浅田真央選手の情報が入ってきました。
団体戦後、一旦ソチを離れて調整していましたが戻ってきました。
そして3時間前の練習がこちらです。
≫僕も練習見ていたんですがトリプルアクセル何度跳んでも完璧なんです。
気持ち、取り戻した。
プラス、キム・ヨナ選手の練習を見たんですが完璧なんです。
ミスしたほうが勝負になっていくというところでしょうかね。
≫女子シングルの金メダル争い一体、誰が勝つんでしょうか。
≫女子シングル日本の3選手に運命の戦いは刻々と迫る。
最年長28歳の鈴木明子。
≫初のオリンピックに挑む村上佳菜子。
≫集大成のオリンピックで悲願の金メダルへ。
浅田真央。
≫現地8日に行われたフィギュアスケート団体。
女子シングルへの出場を前に浅田真央はソチでの初演技に臨んだ。
≫浅田真央のソチオリンピックが始まります。
オリンピックで挑むトリプルアクセル。
≫トリプルアクセル。
≫転倒。
≫トリプルフリップ。
きれいに決まりました。
スピンのポジション1つ1つも丁寧ですね。
非常にきれいに決まっていると思います。
≫大事な最後のジャンプはコンビネーション。
≫トリプルループダブルループ。
≫軽やかに決めていきました。
≫ステップシークエンス。
≫あふれ出るような思いを表現する時間です。
≫ステップの1つ1つの動作も表情も、本当に細部までいきわたったそんなステップになっていますね。
≫演技冒頭のトリプルアクセルで転倒。
3位にとどまった。
≫その浅田を上回ったのは開催国ロシアの15歳。
ユリア・リプニツカヤ。
≫15歳が臨むオリンピック最初の難度の高いコンビネーションジャンプ。
≫トリプルルッツトリプルトゥループ。
≫決めました。
大歓声。
≫2回目のジャンプの高さがありましたね。
ダブルアクセル。
流れもあります。
フライングキャメルスピン。
チェンジエッジから。
非常に柔軟性回転も速いです。
ステップシークエンス。
緩急もついて、体全体を使って非常に伸びやかです。
≫やわらかさがあります。
そのまま最後のジャンプへ。
≫トリプルフリップ。
≫決めてきました。
そしてリプニツカヤにしかできないスピン。
≫レイバックスピンから。
回転速度も速いですね。
≫これがキャンドルスピンです。
≫鳴り止まない大歓声。
浅田真央に10点近く差をつけショート1位。
そして、フリーにも出場したリプニツカヤは…。
≫ショートでは完璧に決めてきた3回転のコンビネーションジャンプから。
≫トリプルフリップトリプルトゥループ。
≫高い2つ目のジャンプ。
≫ダブルアクセルトリプルトゥループダブルトゥループ。
≫そしてリプニツカヤだけのスピン。
≫コリオシークエンス。
1つ1つのポジションがきれいですね。
≫すごい演技です。
≫フリーでも1位となり母国ロシアに金メダルをもたらした。
一方、浅田真央宿命のライバルは現地12日にソチ入り。
バンクーバーオリンピック金メダリスト韓国のキム・ヨナ。
この4年間リンクを離れた時期もあったがオリンピックの舞台に帰ってきた。
≫今シーズン初めは足の怪我で出遅れ。
しかし、復帰戦となった去年12月の国際大会では…。
≫韓国のキム・ヨナ。
オリンピックシーズンのショートプログラム。
冒頭はルッツを含む3回転、3回転。
≫トリプルルッツからトリプルトゥループ。
きれいに決まりましたね。
≫軽やかに決めてきました。
≫トリプルフリップ。
≫冒頭2つのジャンプは安定しています。
≫バタフライの入り方からのフライングキャメルスピン。
≫最後のジャンプ。
≫ダブルアクセルステップアウトしてしまいました。
≫ここで乱れがありました。
9月に右足の甲を痛めてリハビリを続けてきました。
≫体の動きを見ていますと左右、バランスよくそして、無駄な力を使っていない自然な流れで動いていますので怪我の影響というのはあまり感じませんね。
≫ジャンプでミスが出たものの復帰戦で見事優勝。
更に調子を上げて迎えた今年1月の韓国選手権では…。
参考記録ながら自身が持つショートの世界最高得点を超える圧巻の演技。
ソチに入ってからの練習でも3回転、3回転のコンビネーションジャンプを決めるなど好調な姿を見せているキム・ヨナ。
史上3人目の2大会連続金メダルを狙う。
目前に迫った女子シングル。
海外メディアはどう予想しているのか。
≫そして、この人にも女子シングルの行方を聞いてみた。
バンクーバーオリンピック男子金メダリストエバン・ライサチェック。
≫誰が勝ってもおかしくない。
ハイレベルな争い。
金メダルに輝くのは果たして…。
≫今からおよそ3時間前公式練習に臨んだ浅田真央。
重点的に練習していたのはやはりトリプルアクセル。
合わせて5回跳びそのうち4回をきれいに成功。
そのほかのジャンプも次々と決める。
鈴木明子は、課題とされる3回転、3回転のコンビネーションジャンプを中心に練習。
そして初のオリンピック出場となる村上佳菜子。
日本の3選手が女子シングルに向け順調な仕上がりを見せた。
≫団体戦が終わってから自分の気持ちがあまりコントロールできないままずっと過ごしてきてアルメニアでもそこまですごい調子が上がっていたわけではなくてちょっと不安のある中でこっちに入ってきたんですがでも、昨日、今日とすごくいい状態でできているので本当に、ソチに入ってくるまでにしっかり日本で練習ができているのでそれを信じてやっていけば大丈夫なのかなというふうには思っています。
私は最終グループの最終滑走なんですが自分は一応日本の練習の中でどの番号にあたってもいいように練習してきているので。
最終滑走を引いたときは最終滑走なんだなというふうに思いました。
なので、団体戦で経験したように個人戦では自分の演技に集中できるようにしたいなと思っています。
≫最終グループの前のグループの2番なんですけど全日本からずっとグループの5番目というのがすごく多かったんですけど久しぶりにグループの2番目で。
6分間練習してちょっと休憩して自分の演技ができるというのはいつも練習のときにそういうような感じでやっているのであまり、大丈夫かなという気もなく頑張れそうだなというふうに思いました。
≫滑走順については特に、どの番号でも自分がやるべきことは決まっているのであまり深く考えてはいないんですけれどもしっかりと6分後に時間が空くのでその時間をうまく自分の気持ちをコントロールして自分の演技に集中したいなと思います。
≫伊藤みどりさんがすごくずっと小さいころから憧れていて。
オリンピックでも伊藤みどりさんがトリプルアクセルを跳んだのを、自分も受け継いでいけたらいいなと思っているのでこのソチオリンピックでもしっかりとアクセルを決められたらいいなと思っています。
≫やっぱりアッコちゃんと真央ちゃんが今回のソチの出ている中では一番、尊敬しています。
≫ありがとう。
≫私はバンクーバーオリンピックで銀メダルをとってすごくいつも終わったときもすごく気にかけてくださっていて今回も体調がよくない中すごい演技を披露したエフゲニー・プルシェンコ選手が何度もオリンピックに出ていて毎年毎年技術が変わらないところが本当にすばらしいなと思っていてとても尊敬しています。
≫記者会見がありましたけれども3人とも日本選手集中しているなという印象があります。
≫今日、女子ショートの滑走順が発表されました。
キム・ヨナ選手は17番目浅田真央選手は最終グループの一番最後の滑走。
同じグループにはロシアの選手2人も入っているんですね。
≫僕は抽選会、見に行きました。
今まで何度か見ているんですがこんなに緊迫した雰囲気の抽選会は初めてでした。
真央さんが呼ばれたときにみんな、一番最後だと。
その中にはロシア勢、特に前回の団体戦ではリプニツカヤ選手のあとロシアコールがありましたが一度、真央さん体験してますからね。
しっかりした対応自分らしさで自分の演技をしたいという僕はその思いを感じますけどね。
≫期待しましょう。
そして、今日はアイスダンスフリーが行われます。
昨日のショートには日本からリード姉弟が出場しました。
≫氷上の社交ダンスと呼ばれ華麗なステップワークそして、アクロバティックなリフト。
息の合ったスケーティング技術を競うアイスダンス。
昨日のショート。
日本からはキャシーとクリスのリード姉弟が出場。
≫笑顔も見えました。
そして、集中力を高めました。
2度目のオリンピックいよいよアイスダンスショートダンス、1番滑走で登場してきました。
日本のキャシー・リードクリス・リード。
曲は「踊るリッツの夜」そして「ハーレム・ノクターン」。
≫ここからツイズルです。
ぴったりですね。
うまくいきました。
≫ここからパターンダンスに入ります。
≫団体戦を終えたあとも何度も確認してきたパートです。
≫後半にかけて動きがよくなりましたね。
≫フィナーレが近づいてきました。
≫ローテーショナルリフト。
いいですね。
≫やりきりました。
キャシー・リードクリス・リード。
全24組の1番滑走で登場してきました。
日本のキャシー・リードクリス・リード。
団体戦を上回る得点を出してきました。
≫しかし、結果は21位。
わずか0.39ポイント及ばずフリー進出はならなかった。
≫弟のクリス選手は団体戦のときに死んでもいいと頑張るって気持ちは伝わってきましたよね。
≫2個上の愛も感じますね。
この姉弟からは。
世界に目を向けると本当にハイレベルな戦いが予想されるんですよね。
≫僕は、アイスダンスが一番好きなの。
≫今夜、歴史的瞬間が生まれるかもしれません。
≫見逃せません。
≫今夜、金メダルを争うのは世界の2強。
まずはカナダのバーチュー・モイヤー組。
前回のバンクーバーオリンピック。
この種目、男女とも史上最年少で金メダルを獲得。
昨日のショートでは…。
≫ローテーショナルリフト。
速いです。
≫こぶしを握り締めたスコット・モイヤー。
さすがです。
≫貫禄の演技で2位につけた。
≫そして、アメリカのデービス、ホワイト組。
9歳から組み始めたという2人の息はぴったり。
≫ジャンプから入るツイズル。
すばらしい。
≫ぴたりと合わせました。
≫ローテーショナルリフト。
≫世界最高を更新してきました。
≫2強の点差はわずか2.56。
≫男性ステファノ・カルーゾ女性ターニャ・コルブ。
現代のニューヨークに迷い込んだおとぎの国のお姫様が愛を見つける物語です。
≫ツイズルから入っていきます。
≫男女が同時に片足で回りながら進んでいくのがツイズルです。
≫きれいに決まりました。
物語を表現しながらこのフリーダンスは8つまたは9つの必須要素があります。
≫ダンススピンです。
とってもきれいなポジションでした。
ロングリフトですね。
2つのリフトを組み合わせていきます。
≫やわらかいいい表情していますね。
ここから手をつなぎながらステップを踏むサーキュラーステップシークエンス。
ちょっと女性がつまずきました。
カーブリフト。
男性のエッジが、しっかりとカーブに乗っていましたね。
ローテーショナルリフト。
きれいな回転です。
ここから斜めにステップを踏むダイアゴナルステップシークエンス。
≫美しいプログラムからソチオリンピックアイスダンス、フリーダンスは始まっていきます。
ドイツの女性ターニャ・コルブ23歳。
男性はステファノ・カルーゾ26歳です。
なんだか、おとぎの国のお姫様が現代の世界に来たということですからうれしさあり発見ありあるいはピンチありというものを演じていきました。
≫場面ごとに演じられているところがとても見ていてわかりましたね。
≫このフリーダンスはショートダンスと違って選べるリズム、テーマが自由です。
ですからそれぞれのカップルの個性がより際立つのがこのフリーダンスです。
演技時間は4分プラスマイナス10秒ということですがその中で1回は途中でリズムテンポが変わらなければいけないという決まりがあります。
ですから逆に今のような明暗があったり静と動があったり。
≫場面ごとが。
そういったところがとてもいいプログラムになってくると思います。
≫ですから、このフリーダンスは1つのストーリーを各カップルが語っていくようなそんな演技が続いてきます。
全20組が5つの組に分かれて登場してきます。
≫これは最初のツイズル。
きれいな回転でした。
逆回転。
そして、もう1つ。
≫逆回転も必ず入れなければいけないんですね。
≫レベルをとるために必要になります。
≫ダンススピン。
≫ショートダンスにはなかった必須要素の1つです。
≫同じ足で回るのがダンススピンですね。
女性のポジションもきれいです。
このままビールマンポジションに持っていきます。
≫そしてステップ。
≫女性が少しつまずいてしまいました。
やはり、こうやって2人が組みながらステップをするのはとてもバランス、そして自分たちがいる場所も大事なところにいなければいけませんのでバランスが難しいですね。
≫ショートダンスは手を取り合ってはいけないというステップでしたが逆にフリーダンスは手を取り合ってのステップが求められています。
フリーダンスの得点です。
≫減点はリフトが1つ長かったところですね。
ショートリフトは6秒以内ロングリフトは12秒以内という規定がありましたがそこで1つマイナス1の減点がありました。
第1グループ2番目の登場です。
全体の2番目ということになります。
上位でショートダンスを通過したカップルは後半に登場してきます。
カナダ女性、22歳のアレクサンドラ・ポール男性は24歳のミッチェル・イスラム。
ショートダンス終えて18位ですが。
10位までともわずかに5点差。
要素の数、演技時間も大幅に増えてフリーダンスの出来で順位は大きくかわっていきます。
愛の本質がテーマです。
≫ここからダイアゴナルステップシークエンス。
≫リンクを対角線に進んでいきます。
≫フリーレッグ伸ばした足が、とてもきれいに伸びていました。
ツイズル。
逆回転。
きれいに合っています。
うまくいきましたね。
≫ショートダンスでうまくいかなかったところを成功して場内も歓声です。
≫カーブリフト。
とてもきれいなポジションでした。
ここからサーキュラーステップシークエンス。
≫円を描いていきます。
≫ストレートラインリフト。
男性がワンフットです。
これはバランスをとるのが難しい。
ローテーショナルリフト。
とても回転が滑らかです。
もう1つローテーショナルリフト。
きれいですね。
≫2組終了してポールそしてイスラムの2人がトップに立ちました。
パトリック・チャン選手の前にはケビン・レイノルズ選手もいますね。
≫応援に来ていますね。
≫アイスダンスを終えると女子のシングルを残すのみとなるフィギュアスケート種目です。
3番目に登場してきたのはリトアニアの女性22歳イザベラ・トビアス。
男性は28歳のデイヴィダス・スタグニウナスです。
ショートダンスを終えて17位。
ショートダンスでは女性のトビアスがマリリン・モンローに扮してゴージャスでエネルギッシュなプログラムを見せてくれました。
このフリーダンスは男性スタグニウナスがジェームス・ボンドに扮します。
≫ツイズルから入っていきます。
逆回転。
うまく決まりましたね。
≫合わせていくのが非常に難しい技です。
ダイアゴナルステップシークエンス。
ローテーショナルリフト。
回転が速いです。
いいですね。
ダンススピン。
カーブリフト。
とても低い姿勢でコントロールしています。
サーキュラーステップシークエンス。
男性がワンフット片足になっています。
そこからローテーショナルリフトに続けてリフトをしていきます。
≫本当にスクリーンから飛び出してきたようなそんな4分間の演技でした。
リトアニアのイザベラ・トビアス。
デイヴィダス・スタグニウナス。
2010年の春にカップルを結成しました。
女性のトビアスはアメリカのニューヨーク生まれ。
6分間練習でもともとバレエ学校に通ってニューヨークの舞台に立っていたということも少し話に出てきましたが本当にショートはマリリン・モンローで男性のスタグニウナスもジェームズ・ボンドになりきって。
≫本当に、強さの中にゴージャスな部分もありとても楽しく見ることができました。
≫去年の年末に女性のトビアスがリトアニアの市民権を獲得して初めてのオリンピックになりました。
場内は次がロシアのカップルですからアイスバーグ・スケーティングパレスはフィギュアスケートご覧になっていただいている方にはおなじみかもしれません。
一気に熱を帯びています。
リトアニアからはアイスダンスの1組のみの今回はソチオリンピックの出場になりました。
演技ですね。
≫ジャンプをしてから入るツイズル。
そして、逆回転。
≫タイミング合わせるのも難しいと聞きました。
≫やはり、場所も遠く離れない位置できちっと同じ回転をしないといけませんのでそういったところで合わせるのは難しいですね。
≫そして手をつなぎながらのステップも実は非常に。
≫やはり、お互いにどこにいるかというところでスピードが変わってきたりやりにくさも変わってきたりしますのでお互いにいる場所を確認しながらしっかりホールドしてステップを踏まなければいけません。
≫そして、随所にリフトで見せ場を作ってくれました。
得点が出ます。
ショートダンスは56.4017位からのスタートになりました。
3組終了してトビアススタグニウナスがトップに立ちました。
3組がフリーダンスに残った地元ロシア。
第1グループ4番目に登場してきます18歳、女性ビクトリア・シニツィナ男性はルスラン・ジガンシン。
ロシア選手権は3位ですが初出場した先月ヨーロッパ選手権では表彰台に迫る4位に入って代表の座を獲得しました。
2012年の世界ジュニアチャンピオン。
ショートダンス、16位ですがトップ10圏内の10位ともわずかに2.9という得点差。
フリーダンスではヨーロッパ選手権で自己ベストもマークしました。
開始後、すぐにツイズルです。
≫同じ足で逆回転。
決まりました。
サーキュラーステップシークエンス。
ステップに力強さがあります。
ローテーショナルリフト。
ポジションを変えていきます。
≫紀元前のローマ帝国時代今より2000年以上前になりますがその時代を舞台にしたオペラです。
≫ストレートラインリフト。
すばらしい入り方からですね。
ミッドラインステップシークエンス。
≫リンクの中央、直線的にこうしてステップを踏んでいきます。
≫カーブリフト。
ローテーショナルリフト。
いい回転ですね。
速いです。
≫地元で迎えた初めてのオリンピック。
フリーダンスの演技を終えました。
18歳の女性、シニツィナ。
≫フリーダンス最終グループに登場するまで力をつけてきました。
この2人は4年後も楽しみです。
フリーダンスだけの得点では全体の2番目でした。
シニツィナとジガンシンです。
すでにリンクの上には第1グループの最終滑走です。
全体で5番目になります。
オーストラリアの女性が24歳ダニエル・オブライエン男性は25歳のグレゴリー・メルマンです。
ショートダンスは「コットンクラブ」で思わず微笑んでしまうようなプログラムを見せてくれました。
このフリーもちょっとコミカルなこうした雰囲気がよく似合う2人です。
サーカスの音楽をメドレーで続けてきます。
≫ツイズルに入っていきますが男性が少しバランスを崩しました。
最後はうまくまとめましたね。
≫このあとはショートリフトを2つ続けてきます。
≫カーブリフト。
ポジションチェンジ。
ローテーショナルリフト。
上下にこのように揺らすことでレベルが上がります。
ダイアゴナルステップシークエンス。
きれいなスピンでした。
ストレートラインリフト。
すばらしいバランス。
≫見事に決まりました。
≫サーキュラーステップシークエンス。
ローテーショナルリフト。
いい回転の速さです。
≫最後も、くすっとしてしまいそうなポーズで演技を終えました。
オーストラリアのダニエル・オブライエンとグレゴリー・メリマンです。
ショートダンスを終えて20位。
ギリギリのところでフリーダンスに進出をしましたがショートダンスは自己ベストを2点以上更新。
その結果、日本のリード姉弟を0.39上回りました。
日本のリード姉弟にとってそして残念なところありましたけれどもこの2人にとっては初めてのオリンピックで演じたフリーダンスです。
女性のオブライエンは開会式のときに24歳の誕生日を迎えました。
緊張の日々が続いたでしょうがほっとしたところもあるかもしれないですね。
≫本当に演技全体はとても楽しくサーカスの表現をきれいに滑っていたと思います。
振り付けはパスカーレさん。
1994年アルベールオリンピックに出場しました。
コーチとして有名な方ですね。
≫ツイズル、男性が少しバランスを崩しました。
ですがそのあとのツイズルには影響なくできていましたね。
≫シンクロナイズドツイズルですがツイズルの難しさはどこにありますか?≫やはり、1人でツイズルをしているだけでもバランスをとるのは体が真っすぐじゃないといけないんですけど2人でやることでお互いにチェックしながら回りますのでそういったところでバランスを崩しやすいです。
スピンですね。
≫アイスダンスはジャンプがない分細やかな動きが本当に多く求められます。
≫こういったスピンもしっかりとしたバランスお互いの圧力のかけ方がないと入りません。
≫リフトはペアにもありますがペアとの違いは女性を男性の頭より上に上げてはいけないという決まりがあります。
それでも回転だったり姿勢いろいろありますよね。
左にいるのがパスカーレ・カメレンゴさん。
日本の女子シングルですがフリースケーティングの「オペラ座の怪人」の振り付けもしてらっしゃいます。
アイスダンスはヨーロッパ勢が伝統的に強くそして、北米アメリカ、カナダが力を伸ばしてきました。
ヨーロッパそして北米勢以外では唯一のフリーダンスに進出したのがオーストラリアの2人です。
5組を終えて5位ということになります。
これで第1グループの5組の演技が終わりました。
ただ、そうはいっても第2グループともほとんど差はありませんし第3グループ、第4グループの上位が出るころには順位は多少入れ替わってくるかもしれません。
≫もともと、このアイスダンスもイギリスで生まれた社交ダンスが表情で行われるようになったアイスダンス発祥の地ともいわれています。
イギリス代表といえば1984年サラエボオリンピックでフリーで「ボレロ」を演じて金メダルをとりました。
2番目に登場してくるのはフランスのペルネル・カロン27歳そして男性のロイド・ジョーンズ25歳です。
男性のジョーンズが去年10月イギリス国籍からフランスの市民権を取得してフランス代表としてこのオリンピックのリンクに立ちます。
ショートダンスを終えて13位。
ただ、ショートダンスでは自己ベスト、シーズンベストをマークしてきました。
フリーは衣装を見てもわかるように「白鳥の湖」です。
そして、3番目に登場してくるのはロシア生まれです。
ロシア代表としてもジュニアグランプリシリーズ優勝ジュニアグランプリファイナルに出場した経験もありますが層の厚いロシアから2010年にアゼルバイジャンに移りました。
ヨーロッパ選手権は先月、最高の6位。
このカップルもショートダンスは「ピンク・パンサー」でしたっけ?≫本当に楽しくコミカルな演技印象的でした。
≫ストレートラインリフトからローテーショナルリフト。
すばらしいです。
ミッドラインステップシークエンス。
ツイズル。
逆回転。
決まりました。
カーブリフト。
ポジションチェンジ。
いいですね。
サーキュラーステップシークエンス。
コンビネーションスピン。
足を換えます。
≫場内手拍子の中でクライマックスが近づいています。
≫ローテーショナルリフト。
≫片手です。
≫コントロールがいいですね。
≫最後にもう1つリフトを用意しています。
華麗なステップを見せてくれました。
イギリス、ペニー・クームスニコラス・バックランド。
2005年からカップルを組む2人です。
バンクーバーに続く2度目のオリンピック。
ヨーロッパの方もイギリスのアイスダンスの歴史をよくご存じですからイギリス国旗もあちらこちらで振られていますし温かい拍手が送られます。
本人たちも納得したような表情でしたね。
もちろん、ところどころ悔しいと思うところもあるでしょうが今戻ってきました。
いかがでしたか?≫大きなミスというものはありませんでしたのでうまく滑りこなしたと思います。
もう少しいつもだと最後までスピードはあったと思うんですがですけどマイケル・ジャクソンの強弱をよくとらえた演技でしたね。
ツイズル、逆回転。
合っていますね。
こういった最初のマイケル・ジャクソンの表現踊りとてもよかったですね。
≫このブレード、刃のエッジも回転しながら使う部分も。
≫入り口のところが必ずアウトサイドインサイド、フォア、バックどれかになっていなければなりません。
≫選手たちも非常に神経を使うアイスダンスでも難しい要素なんだと話します。
≫コンビネーションスピン。
コンビネーションスピンですと足を換えなくてはいけませんので。
リフト、ワンハンドです。
上下にこのように上げながら回していますから。
非常に難度が高いです。
≫リフトはこの2人の持ち味でもあります。
最後のリフトも身長差を生かしたといいますかひやりとしましたが見事に決めていきます。
ショートダンスではリフトの時間超過でマイナス1の減点がありましたが。
ショートダンスを終えて11位。
リフトの時間超過の減点もありません。
イギリス、ペニー・クームスニコラス・バックランドがここでトップに立ちました。
6組を終了してトップがイギリスのクームス、バックランド。
そして、ロシアのシニツィナジガンシンと続いています。
こちらは後半グループ。
カナダの2人ですかね。
第3グループの最後に登場してくるウィーバーとポジェです。
すでに男子シングルの競技を終えたケビン・レイノルズの姿もあります。
先ほどはパトリック・チャンもカナダのカップルに声援を送りました。
カナダはあと2組登場です。
リンクの上にはフランス。
男性、ロイド・ジョーンズ女性、ペルネル・カロン。
「白鳥の湖」。
≫コンビネーションスピン。
とてもきれいなポジションですね。
ストレートラインリフト。
男性がワンフットです。
≫片足でバランスをよく保ちます。
≫ダイアゴナルステップシークエンス。
ツイズル。
逆回転。
ステーショナリーリフト。
≫1か所で止まったまま回転をしていきます。
≫サーキュラーステップシークエンス。
ローテーショナルリフトポジションチェンジ。
カーブリフト。
≫フランスの女性、27歳のペルネル・カロン男性は25歳のロイド・ジョーンズ。
ショートダンスではシーズンベストをマークして13位からのフリーダンスの演技でした。
団体戦にはこの2人は出場することはありませんでしたので2人にとっての初めてのオリンピックの2日間の演技を、これで終えたことになります。
去年の世界選手権は12位。
ヨーロッパ選手権ではおととし、最高の7位にも入っている2人です。
この2人の「白鳥の湖」いかがだったですか?≫「白鳥の湖」でも少しアレンジを加えた音楽で「白鳥の湖」を力強く演じていたと思います。
≫「白鳥の湖」は最終グループに登場してくるロシアのイリニフ、カツァラポフが同じ「白鳥の湖」使用していきます。
その2人は現在3位。
ロシアにとってはこのフィギュアスケート大会4つ目のメダル。
そのときの演技に近づいてきています。
≫ツイズルですね。
ステップをしてすぐに入っていたところはとてもいいですね。
≫この最後にもう一度加えるところはレベルが…。
≫レベルをとるためにも必要ではありますが保険として入れているものだと思いますね。
ステーショナリーリフト。
スピンのように回しながらリフトをします。
≫支えるも大変そうですね。
≫ローテーショナルリフト。
≫フリーダンスからリフトの数も増えます。
6秒以内のショートリフトを4つそこに12秒以内のロングリフトを1つ、あるいは更にショートリフトを2つということになります。
要素の数は、8つ、または9つにこのフリーダンスはなってきます。
各要素を採点する技術点。
そして演技全体を5つの演技構成に分けて採点する演技・構成点。
その2つのトータルがフリーダンスの得点です。
自己ベストにはわずかに届きませんが今シーズンのベストを出してきました。
7組を終了してカロン、ジョーンズが2位に入ってきました。
トップは依然クームス、バックランドです。
第2グループ2番目カロン、ジョーンズまでの演技が終わりました。
ショートダンス全24組のうち20組がフリーダンスに進出をしています。
トップ5は最終の第4グループ。
第3グループに6位から10位の5組。
そして、この第2グループは11位から15位までのカップルが演技を行っています。
第2グループ3番目の登場はアゼルバイジャンのユリア・ズロビナ23歳アレクセイ・シトニコフ27歳です。
先月のヨーロッパ選手権は6位。
このフリーは2009年、68歳で亡くなったドイツのコンテンポラリーダンスの振付家ピナ・バウシュさんを描いたドキュメンタリー映画です。
≫ストレートラインリフト。
すばらしいコントロール。
ツイズルに入ります。
≫同時に合わせていきたいところです。
≫合っていますね。
サーキュラーステップシークエンス。
逆回転のローテーショナルリフト。
リバースローテーショナルリフトです。
コンビネーションスピン。
きれいなポジションです。
カーブリフト。
男性がワンフットのまま。
≫難しいリフト決めました。
≫ダイアゴナルステップシークエンス。
ユニークなリフト。
≫全体の8番目。
第2グループの3番目で登場してきました。
アゼルバイジャンのユリア・ズロビナアレクセイ・シトニコフ。
2人にとっての自己ベストです。
先月に続いてこのオリンピックの舞台で自己ベストを更新。
トータルでも自己ベストをマーク。
ここまでで2位に入ってきました。
8組が終了。
トップはイギリスのクームス、バックランド。
2位はズロビナ、シトニコフ。
そして、スペイン21歳女性サラ・ウルタド男性23歳アドリア・ディアス。
スペインのカップルとして初めてオリンピックのリンクで行うアイスダンスフリーが始まります。
20世紀スペインの画家パブロ・ピカソの世界を2人がよみがえらせます。
≫ストレートラインリフト。
コントロールがすばらしいです。
サーキュラーステップシークエンス。
≫ショートダンスでも先月、出した自己ベストを3点以上、一気に更新しました。
自慢のフリーダンスの演技です。
≫ツイズル。
きれいな回転。
ぴったり合っています。
ローテーショナルリフト。
回転の流れ、いいですね。
このコントロールも絶妙です。
ダンススピン。
とても速いポジションチェンジ。
ダイアゴナルステップシークエンス。
美しいリフトです。
≫もう少し見ていたいと思わせるような終わり方です。
≫場内をひきつける演技でしたサラ・ウルタドアドリア・ディアスの得点です。
先月マークした自己ベストを6点以上ショートに続いて自己ベストマーク。
9組を終了してウルタド、ディアスが3位につけました。
第2グループも最終5番目の滑走です。
全20組で行われるメダルを争うフリーダンス。
前半、最後のカップルになります。
イタリアのシャルレーヌ・ギニャール24歳男性はマルコ・ファブリ26歳。
イタリア選手権ではカッペリーニラノッテに続く2位に入りました。
女性ギニャール、男性ファブリ。
≫ステーショナリーリフトから入ります。
ポジションチェンジがさまざまなポジションいいですね。
ローテーショナルリフト。
≫2つのショートリフトを組み合わせてロングリフト。
≫ダイアゴナルステップシークエンス。
ツイズル。
逆回転。
コンビネーションスピン。
きれいな女性のレイバックスピン。
サーキュラーステップシークエンスに入ります。
≫直線的なステップと曲線的なステップがこのフリーダンスの必須要素です。
≫ストレートラインリフト。
≫気持ちを込めた4分間でした。
イタリア女性のシャルレーヌ・ギニャール男性、マルコ・ファブリ。
団体戦から始まったソチオリンピック。
最後の個人戦フリーの演技を終えました。
ショートダンスでは自己ベストに迫る58.14という得点で15位で迎えたフリーダンス。
情感たっぷりといいますかそんな時間が流れていきましたけど。
≫とてもしっとりした演技が見られたと思います。
≫女性のギニャールはフランスの出身です。
去年の8月にイタリアの市民権を取得してフランス代表2つ目の枠を獲得して初めてのオリンピックです。
男性のファブリもかつてはシングルの選手としても活躍。
世界ジュニアの出場経験もあると聞きました。
子どものころはソチオリンピックペアイタリア代表のベルトンという選手がいますがそのベルトンと組んでアイスダンスをやっていたという男性のマルコ・ファブリです。
イタリアからは2組カッペリーニ、ラノッテが次の組に登場してきます。
≫リフト1つ1つもとてもポジションがきれいでしたし安定していたと思います。
そしてツイズル。
きれいにまとまったツイズルでしたね。
≫直前の6分間練習でも選手たちがツイズルを確認する姿というのが多いですよね。
≫やはり一番神経を使いますね。
そういったところもやはり。
最終第4グループ最終滑走20番目に登場しますアメリカのメリル・デービス。
チャーリー・ホワイトもすぐそばにいるでしょう。
アメリカ、アイスダンス初の金メダルを狙っています。
20組のちょうど半分10組が演技を終えてギニャールとファブリは4位につけました。
フリーの得点86.64というのは先月のヨーロッパ選手権に続く自己ベストです。
第2グループまでを終了しました。
トップに立っているのはイギリスのクームス、バックランド。
2位にアゼルバイジャンズロビナ、シトニコフ。
3位にピカソを演じたスペインのウルタド、ディアスが入っています。
≫アイスダンスなんですが10組終わりましたね。
≫ここまでの順位ご覧のようになっています。
≫アイスダンスのよさはペアもショートもありますけど感じるってことです。
2人で合わせながら。
やっぱ、そういう意味では僕は一番魅力を感じる演技ですね。
≫一緒になって楽しめますよね。
このあとアイスダンス後半なんですがその前に女子スノーボードクロス白熱のレースが繰り広げられました。
≫女子のスノーボードクロスタイムトライアル。
今は1人ずつ滑っているんですがいよいよ14番目に藤森由香の登場です。
オフィシャルトレーニング直前転倒もあったんですが無事にスタートを切ります。
タイムトライアルです。
藤森由香の挑戦です。
いかがですか?≫いいですね。
≫体もよく動いている。
≫大きく動いてキッカーよりも遠くに飛んでいますね。
≫本当に体が動いていますよね。
フィジカルトレーニングも十分に頑張ってきたと自らの成果を話していました。
非常に充実した表情で昨日の公開練習を終えています。
どのくらいの手応えを得ることができるか。
遅れている。
2秒43遅れています。
まずは、タイムトライアルを無事にこなすこと。
これが重要になってきます。
バランス崩しかけますがしっかりと着地に成功。
あとは第6、第7バンクあとバンクは2つ。
無事に滑り降りてきそうです。
タイムはどうか。
スピードにのって。
≫準々決勝第3ヒート。
このあといよいよメダルを目指す藤森由香の登場です。
準々決勝第3ヒートのラインナップです。
ジュコワです。
五十嵐幸太コーチも滑れている選手の1人と名前を挙げています。
そして、ドミニク・マルテ178cmあります。
33歳のベテラン。
ワールドカップランキングトップです。
そして、胸をたたきました。
藤森由香がグリーンのビブでスタートしていきます。
最後まで絶対に諦めない戦いを見せる。
前回バンクーバーオリンピックはスタートすることさえできませんでした。
その悔しい思いもありますからね。
≫集中してますね。
≫白いビブはブルットです。
そしてブラックがベルフホイスオランダ。
ご覧のラインナップで行われます。
マルテ、藤森ジュコワ、ギリングスブルット。
ベルフホイスという6人。
注目のスタートはどうか。
グリーンビブが藤森由香。
スタートは慎重に入ったか。
4番手に落ちた。
イエロービブ、ギリングスを追っていく展開です。
マルテが先頭、赤いビブ。
そしてブルーのジュコワが2番手につける。
≫ここは無理をしないで相手をよく見ていったほうがいいですね。
≫リズムよくいっている。
ギリングスが前にいった。
4位につけている藤森です。
抜いていった。
低いジャンプで抜いていきました。
ここも落ち着いています。
サイドバイサイド。
コーナー抜きどころ。
転倒!藤森由香が転倒。
マルテ、ジュコワ、ギリングス。
3位4番手につけていた藤森由香が転倒です。
まさかまさかの展開になってしまった。
直前のオフィシャルトレーニングでも転倒がありました。
そのショックを払拭しきれなかったか。
マルテが先頭です。
そして、ジュコワギリングスという3人が準決勝進出ということになりました。
第3ヒートです。
ショックな展開です。
ほかの選手もフィニッシュしましたが藤森は帰ってくることもできていません。
残念です。
≫とても残念ですね。
≫今ゆっくりと藤森が帰ってきました。
藤森由香は6位。
準々決勝の第3ヒートで藤森由香、前回の悔しさバンクーバー出場できなかった直前での棄権の悔しさを晴らすことはできませんでした。
メダルは獲得ならず。
最初の戦いで敗れ去るということになりました。
まさかの展開です、長岡さん。
≫やはり、ギリングス選手とずっと隣にいて、ちょっとあせってしまいましたかね。
≫イギリスのギリングスとの戦い。
スタート得意な藤森なんですが今日は、ちょっとスタートで出遅れた感がありました。
≫あの場面では相手を冷静に見て抜きどころはたくさんありますから、冷静に彼女のレース展開をしてほしかったんですがやはりずっと隣にいられると気になってしまいますね。
≫その駆け引きに敗れる格好になりました。
藤森由香準々決勝第3ヒート、6位で敗退が決まってしまいました。
マルテがトップ。
2位にジュコワ3位にギリングス。
この辺りは藤森以下タイムトライアルの順番どおりにきているので落ち着いていければということでしたがグリーンビブの藤森由香は6位。
準々決勝敗退です。
≫本当に、自分のいい滑りができなかったというのはすごく悔しかったです。
ただ、オリンピックのコースで≫いよいよ残すはメダルの争い。
6人による決勝です。
やはりスタートが肝心。
金メダルが決まる。
決勝6人の戦いが…。
今スタート。
横一線でスタートしていきました。
イエロービブのジュコワが前に出たか。
サムコヴァーが出てきた。
ステップアップを見事こなしてまず先頭に立ったのはジュコワ、ブルガリア。
そして、マルテが追っていこうというところ。
2番手にジュコワがつけている。
先頭はサムコヴァー。
3位にマルテ。
マルテが2番手に上がりました。
≫サムコヴァータイムトライアルでもトップです。
そしてマルテが現在2位につけています。
メダル争いが激しくなりそうです。
サムコヴァーがセーフティーリードということになるか。
最後までわからないのがスノーボードクロスです。
≫マルク選手もきていますね。
≫先ほどセーフティーリードと思われたところで転倒がありました。
サムコヴァーが先頭。
チェコはたちです。
今シーズンワールドカップ2勝の勢い。
実力者も追ってきます。
見事に強さを見せて二十歳のサムコヴァーが新ゴールドメダリスト!マルテが銀メダル。
アメリカ、グリーニは惜しくも4位です。
激しいレースになりましが。
サムコヴァーが強さを見せたそんなレース展開でした。
≫強かったですね。
≫序盤トップに立ったジュコワは結局5位ということになりました。
大歓声に沸いています。
ローザフートル・エクストリームパーク。
チェコの二十歳、サムコヴァーが新しいゴールドメダリスト。
決勝のレースは若さの勢いが勝りました。
エヴァ・サムコヴァーがマルテを破ってまたマルテは大舞台での金メダル優勝はなりませんでした。
藤森由香の3度目のオリンピック。
残念ながら準々決勝での敗退。
メダルには手が届きませんでした。
最後まで本当にいろいろな混乱があったスノーボードクロス。
手に汗握る展開。
心は熱く頭は冷静に。
戦えていたのがサムコヴァーというところですか長岡さん。
≫本当に予選から安定した滑りで1人抜けていた感じがしますね。
≫追っていったカナダの33歳ベテランのマルテも迫ってきていましたけれどもね。
≫やはり、マルテ選手、経験豊富本当に実績も十分ですから落ち着いて、様子をうかがってたんでしょうけれどもやはりサムコヴァー選手のほうが一枚上手だったという感じですね。
≫最後は雄たけびを上げながら。
コーチも抱き合って喜びを表しています。
≫若さと勢い。
すぐにマルテが祝福して。
この辺りも大人な対応ですね。
≫いいですね。
≫渡り合いました。
ただ、レースのあとはそれぞれの戦いぶりを≫アイスダンス後半組になるんですが見ていると、実況の方の解説でツイズルっていうじゃないですか。
片足で2人でくるくる回る。
あれはアイスダンスの4回転とも言われていてあれだけ集中してみていたらどれだけ見応えがあるか。
≫本当に≫ピタッと距離が近いほうがいいんですよね。
果たして世界一はどのカップルがなるんでしょうか。
アイスダンスフリーいよいよ後半組です。
≫20組のうちいよいよ後半ショートダンスのトップ10が登場してきます。
まず、最初に登場してくるのがドイツの女性ネリー・ジガンシン男性、アレクサンダー・ガシーの2人です。
ショートダンスと同じめがねでしょうかね。
かけて登場してきました。
楽しさあふれるプログラムを持っている2人です。
女性のネリー・ジガンシンは全体3番目で登場ロシア代表ルスラン・ジガンシンのお姉さんでもあります。
ショートダンス終えて第10位。
楽しいプログラムの始まりです。
≫ツイズルから入っていきます。
きれいな流れです。
きれいに決まりました。
ダイアゴナルステップシークエンス。
≫リンクを対角線上に進んでいきます。
≫手の表現顔の表情をつけながらのステップ。
とてもいいですね。
コンビネーションスピン。
カーブリフト。
難しいバランス。
よく保っています。
≫ひざと右手1本で支えました。
≫サーキュラーステップシークエンス。
しっかりとインサイドアウトサイドのエッジに倒れながらステップを踏んでいっています。
すばらしいバランスのリフト。
そこからローテーショナルリフトロングリフトに入ります。
≫クライマックス近づく中で場内、手拍子起こってきました。
≫ストレートラインリフト。
ポジションチェンジがいいですね。
速いです。
≫場内、至るところに笑顔が見られます。
ドイツ女性ネリー・ジガンシン男性、アレクサンダー・ガシーのフリーダンスでした。
朝の練習では眼鏡を外していましたけれどもしっかりとこの夜のフリーダンス、本番ではショートダンスと同じように眼鏡をかけて出てきました。
とてもぱっと見ただけではあれだけの難しいリフトを軽やかに決めていくようには見えないんですけれども。
≫本当に最初の始まる前からコミカルな表情が始まっていましたので最初から最後まで本当に皆さん、楽しくこのプログラムをエンジョイできたのではないでしょうか。
≫男性29歳のガシーは団体戦ではドイツチームのキャプテンを務めました。
この女性のネリー・ジガンシンはロシアのモスクワで生まれてドイツに拠点を移して去年11月にドイツ国籍を取得。
ですからお姉さんはドイツ代表弟ルスランはロシア代表でそれぞれアイスダンス同じリンクの上で演技を行いました。
≫ジャンプをしながら入るツイズルですね。
足を換えないでそのまま逆方向。
きれいなツイズルでした。
≫こうしたところもガシーはくるくるっと簡単に回転しているように見えました。
≫コンビネーションスピン。
こういった眼鏡もよく取れずにしっかりとはまっていますね。
≫もし落としてしまうと減点の対象になりますね。
こういったリフト。
片手で女性をこのようにバランスをとっているので非常に難しいリフト。
≫キスアンドクライにやってきました。
いよいよ第3グループトップ10に入っています。
第3グループ3番目に登場するイタリアのカッペリーニ。
ヨーロッパチャンピオンの出番も近づいています。
ショートダンスを終えて10位でした。
≫リフトが1つ長かったかもしれません。
≫6秒以内のショートリフトかあるいは12秒以内のロングリフトのどちらかで時間の超過がありました。
11組を終了してドイツのジガンシン、ガシーは2位、以前イギリスのクームス、バックランドがトップに立っています。
メリル・デービスチャーリー・ホワイトは次の第4グループ最終滑走。
最終滑走にショートダンストップ悲願の金メダルを狙う2人が登場します。
そして、3組出場のアメリカ勢まず最初に登場してくるのは19歳のマイア・シブタニアレックス・シブタニです。
全米選手権は2年連続3位。
ただ、2011年には世界選手権の表彰台に立った経験もあります。
ショートダンスはシーズンベストをマークして9位。
最終グループ5位と5.5という点差しかありません。
スピード、のって演技が始まってきました。
リフト。
≫ストレートラインリフト。
よくコントロールされています。
≫まるでこの2人が歌っているかのようなボーカル音楽が聞こえてきます。
≫ダイアゴナルステップシークエンス。
足首の使い方ターン、ステップの踏み方とてもソフトです。
≫表情もいいですね。
このあとは難しいツイズル。
≫すばらしい。
サーキュラーステップシークエンス。
お互いのコネクションもとてもいいですね。
スムーズに滑っていますね。
≫非常にポジショニングも難しいと聞いています。
≫体を回してから入るカーブリフト。
ここからローテーショナルリフトに入っていきます。
ダンススピン。
いいですね、回転も速いです。
ローテーショナルリフト。
ポジションチェンジ。
滑らかです。
≫力強く演じ抜いていきました。
アメリカ、女性が19歳≫このフリーではシブタニ兄妹は90.70を出してきましたが。
≫リフトで超過してしまいました。
≫減点がありました。
12組終了。
シブタニ兄妹がここでトップに立ちました。
トップのシブタニ兄妹2位のイギリスクームス、バックランド。
いずれもフリーダンスは「マイケル・ジャクソンメドレー」を演じました。
アメリカ、イギリス、ドイツと現在のトップ3となっています。
アイスダンス個人戦。
続いて登場してきたのがヨーロッパチャンピオンです。
イタリア女性、アンナ・カッペリーニ26歳男性はルカ・ラノッテ28歳。
バンクーバーオリンピックは12位。
2005年にカップルを結成して臨む2度目のオリンピックです。
ショートダンスを終えて6位。
最終グループに控えるトップ5をどこまで脅かすことができるでしょうか。
最初にぴたりと合わせたいツイズルです。
≫ツイズル。
もう1つ。
ぴったりです。
サーキュラーステップシークエンスに入っていきます。
≫リンクの上にきれいな円を描いていきます。
≫とてもきれいなステップです。
ストレートラインリフトから女性の体を回してローテーショナルリフト。
キレがあります。
ローテーショナルリフト。
ポジションが美しいです。
コンビネーションスピン。
カーブリフト。
女性の表情もとってもいいですね。
ダイアゴナルステップシークエンス。
≫このステップをしっかりと決めたいと話していた2人。
≫後半グループトップ10の登場でついにフリーダンス得点が101.92。
ここまでのトップに立ちました。
13組が終了しました。
残りは7組。
第3グループ、続いての登場は全体の14番目になります全米選手権2位マディソン・チョックエバン・ベイツの2人です。
2011年の春にカップルを組んだ2人ですがそれぞれが以前のパートナーが世界ジュニアの優勝。
数々の国際大会表彰台も経験してきました。
ショートダンス8位。
≫ストレートラインリフト。
美しいですね。
≫もう1つ、続けてきます。
≫ローテーショナルリフト。
ダイナミックなリフトでした。
≫ツイズル。
≫きれいに決まっています。
コンビネーションスピン。
女性のポジションとてもきれいです。
美しいです。
カーブリフト。
たくさんのポジションチェンジ。
サーキュラーステップシークエンスに入っていきます。
ローテーショナルリフト。
回転が速いです。
≫気持ちのこもった表情をしている2人です。
≫ダイアゴナルステップシークエンス。
流れがいいですね。
最後はコリオリフトで盛り上げます。
≫2人の思い、気持ちが場内に届きました。
アメリカ、女性マディソン・チョック男性、エバン・ベイツ。
ともに、かつてのパートナーと世界ジュニアの頂点に立ったという紹介もしましたけれどもチョックの場合はパートナーが2011年に若くして引退。
ベイツも自身がバンクーバーオリンピックに出場したあとアキレス腱を断裂するという大怪我で1シーズン棒に振ったこともありました。
それぞれがいいことばかりではなくて苦しい経験をしながらオリンピックに進んできてこのプログラムを見ているとそんな思いがこめられているような気がしますね。
いい表情をしていますね。
≫本当にすばらしい演技だったと思います。
こういったリフト。
本当に圧巻の技でしたね。
こういったところはやはりこれからのアメリカのホープのカップルといっても過言ではないと思います。
ツイズルも助走なくすぐに入りましたのでそういったところ難しいんですが簡単にやってしまうように見えますよね。
≫まさにリズムの表現であったりテーマを表現するというアイスダンスの魅力を存分に堪能させてくれた2人の演技でもあります。
≫スピンのポジションも非常にきれいでした。
女性の手のあげ方背中の使い方はとても美しいと思います。
≫21歳と24歳。
若い2人ではありますが世界の舞台の経験も積んできました。
ショートダンスを終えて8位。
ただ、1点、2点僅差に選手たちがひしめき合っていますから。
この歓声は最終グループにも届いたことでしょう。
最終グループにはカナダのバーチュー、モイヤーあるいはアメリカデービス、ホワイトそしてロシア勢が2組。
更にフランスのペシャラ、ブルザも登場してきます。
全体の14番目に登場してきました。
チョックとベイツ。
ここまでのトップはイタリアのカッペリーニとラノッテで169.50。
チョック、ベイツはショートダンス64.56ですから自己ベストを上回らなければトップに立つことはできません。
オリンピックの舞台でフリーダンスだけではここまでで2位。
トータルでも全体の2番目。
164.64。
トップはイタリアのカッペリーニ、ラノッテ。
2位にアメリカのチョック、ベイツ。
3位もアメリカマイア・シブタニアレックス・シブタニと続いて第3グループ、最終滑走です。
タンゴ発祥の地といわれるアルゼンチンブエノスアイレスで生まれたアルゼンチン・タンゴをこのソチのオリンピックフリーダンスで披露します。
ショートダンスを終えて7位です。
≫サーキュラーステップから入っていきます。
コンビネーションスピン。
美しいラインです。
ローテーショナルリフト。
男性が片手で上げます。
すばらしいエントランスの入り方ですね。
ダイアゴナルステップシークエンス。
≫すごい表情をしています。
≫カーブリフト。
深いエッジに乗っていますね。
非常に美しい。
ツイズル。
ぴったりです。
難しいポジションでのローテーショナルリフト。
≫場内ひきつけて、そして離しませんでした。
激しく燃えるような情熱を内に秘めて最後まで演じきりました。
団体で銀メダル。
男子シングルでパトリック・チャンが銀メダル。
カナダはここまで2つのメダルをとってきました。
最終グループにはショートダンス2位の同じカナダバーチュー、モイヤーが控えていますがこのケイトリン・ウィーバーアンドリュー・ポジェがまず、この会場を1つにしました。
そして、最終グループの選手たちはすでにリンクのそば。
最終滑走。
トップでフリーを迎えているデービス、ホワイトの姿もあります。
私たちが普段耳にするタンゴはコンチネンタルタンゴといわれるいわゆるヨーロッパを中心に発達したものが多いんですが、ですからタンゴといってもアルゼンチン・タンゴ本当に難しいと聞きましたが。
≫やはり派手な動きではないのでそれを氷上で表現することは難しいとされているんですが本当にそれをすばらしくそして、力強く演技にしてくれましたよね。
本当に鳥肌が立つようなすばらしい演技でした。
≫ショートダンスでは恐らく、2人にとっても本当に悔しさが合ったんでしょう。
そこを見事に取り戻していくような。
≫カーブリフトもしっかりとカーブに乗りながらもこのような、本当に体が斜めになったところでのコントロールすばらしいですね。
≫女性のウィーバーも2012年の末に左足首を怪我して手術しました。
昨シーズンは前半試合を離れて去年、世界選手権復帰。
印象的でした。
≫やはり怪我からの復帰いろいろな思いでオリンピックに臨んだと思います。
≫2人で臨んだオリンピック。
わずかに自己ベストには届きませんが…。
トップイタリアカッペリーニ、ラノッテをとらえたかどうか。
わずかに届きません。
フリーだけの得点はこまでトップです。
イタリアのカッペリーニ、ラノッテに0.39届かず2位。
第3グループの演技が終わりました。
そして、いよいよ残すは5組。
トップ5がリンクに登場してきます。
第3グループを終えての順位です。
トップに立っているのはイタリアのカッペリーニ、ラノッテ2位にカナダのウィーバー、ポジェ。
アメリカ、アメリカイギリスと続いてアイスバーグ・スケーティングパレスはロシアの2組≫金メダルを争うアイスダンスの2強。
バンクーバーオリンピック金メダル、カナダのバーチュー、モイヤー組。
去年のグランプリファイナル金メダルアメリカのデービス、ホワイト組。
世界選手権では過去4年金メダルを分け合ってきた。
≫これからメダル争いですね。
日本、深い時間ですがオープン・ユア・アイズということで注目したいのは世界歴代最高得点なのか。
もしくはバンクーバーオリンピック金メダルなのか。
≫世界最高峰の戦い注目しましょう。
≫3位と0.26点差はどうなっていくでしょうか。
ナタリー・ペシャラファビアン・ブルザ。
シルク・ドゥ・ソレイユ「キダム」ほか。
≫ツイズルから入ります。
きれいに決まりました。
ストレートラインリフト。
すばらしいコントロール。
ダイアゴナルステップシークエンス。
とても深いエッジで滑っています。
カーブリフト。
たくさんのポジションチェンジ。
サーキュラーステップシークエンスに入っていきます。
すばらしいコントロールですね。
ダンススピン。
≫引き込んだあとは場内、手拍子。
集大成のオリンピックもクライマックスが近づいてきました。
≫いいスピードですね。
1回転してからのローテーショナルリフト。
≫2000年にカップルを結成して14年間2人で戦ってきました。
ナタリー・ペシャラファビアン・ブルザ。
フランスの国旗も場内にたくさん揺れています。
最終グループ、最初に登場したペシャラ、ブルザに場内沸きました。
次のカナダバーチュー、モイヤーもすでにリンクサイドにいます。
去年の今ごろは男性のブルザが右足を痛めてなんとか世界選手権に間に合いましたが悔しさあふれる6位。
表彰台に確か世界選手権で立ったときはこのペシャラが鼻の骨を折って手術が必要といわれる状況の中で世界選手権が終わるまではということで気迫あふれる演技で表彰台に立ちました。
その締めくくりの演技になったこのフリーでした。
≫本当にすばらしかったです。
ツイズル。
足を換えないでそのまま反対方向。
ぴったり合っていましたね。
なんといってもこの2人はつなぎの部分トランジッションの部分がとても工夫されていました。
そして、スピードも止まることなくさまざまなステップを踏みながら次のステップにいくというふうにそういったところはすばらしいなと思いました。
カーブリフト。
男性がここまで低い姿勢で女性を片手で持ち上げる。
本当にこれはコントロールが難しいです。
そしてスピン。
すべての要素とてもレベルの高いものをやっていましたね。
技術点、そして演技・構成点からなりますけど若松さんからあったトランジッションその技をつなぐところは最も得点の演技・構成点の比率が大きいものがあります。
減点1というのは?≫リフトが1つ長かったですね。
≫1つ、6秒という時間を超えてしまったということでマイナス1、減点はあります。
ここまででトップ。
穏やかな表情で会話をしますテッサ・バーチュースコット・モイヤー。
朝の練習でも時折笑顔を交えながらショートダンスを終えて2位。
バンクーバーオリンピックの金メダルカップル。
もしかしたらオリンピックで見る最後の2人の演技になるかもしれません。
2人が歩んできた17年間を表現するプログラムです。
攻めていくと話した2人。
非常に難しいリフトから入ります。
≫ストレートラインリフト。
サーキュラーステップシークエンス。
フリーレッグの1つ1つが非常に美しいです。
カーブリフト。
すばらしいバランスです。
ツイズル。
きれいに決まりましたね。
コンビネーションスピン。
とっても低い姿勢で美しいポジションを保っています。
ローテーショナルリフト。
速い回転です。
ポジションチェンジもいいですね。
≫最後の1分間は今オリンピックで戦う自分たちを表現する時間だと話した2人です。
テッサ・バーチュースコット・モイヤー。
2人の時間でした。
2人がカップルを結成したのが1997年。
17年たちます。
その時間をこのフリーで表現したいと話していました。
何も失うものがないから最高の演技で自分たちの時間を作るんだとモイヤーが話していました。
この2人の表情を見ているとこちらも何かうれしくなりますね。
≫本当に2人の演技が1つのまとまりといいますか本当にすばらしい演技でした。
最初のリフト。
1つの彫刻を見ているかのような美しいポジションです。
そしてツイズル。
≫団体戦に始まってこの2人は団体戦のショート、フリー演じました。
練習などを見ていてもツイズル、団体のショートでミスがありましたけどそのあと本当に完璧に決めてきましたよね。
≫本当に失敗の不安もなく自信を持って今回のフリーは滑っていました。
2人を表現するプログラムでありロシアで生まれたクラシック音楽に乗っての演技でしたがそこも、僕たちにとってはずっと一生忘れられないプログラムになるだろうと話していました。
≫最後のコリオリフトも感動的なリフトですよね。
≫これまで見た笑顔とまた、何か違った笑顔でした。
バンクーバーの金メダルカップルバーチュー、モイヤー。
デービス、ホワイトの世界最高を上回ってきました。
ショートダンスを終えてデービス、ホワイトとは2.56点差です。
ですから最終滑走デービス、ホワイトも自己ベストを出さなければあるいは金メダルには届かないかもしれません。
そして、残り3組。
ショートダンスを終えて3位19歳、エレーナ・イリニフ22歳ニキータ・カツァラポフ。
4年後の期待の星といわれてソチオリンピックに登場してきましたが、一気にメダル獲得なるでしょうか。
少し6分間練習では緊張した表情もありました。
エレーナ・イリニフニキータ・カツァラポフ。
「白鳥の湖」。
スピードに乗って最初のリフトに入っていきます。
≫ワンフットのリフト。
ローテーショナルリフトに続けていきます。
すばらしいです。
ストレートラインリフト。
すばらしい。
サーキュラーステップに入ります。
一歩がとてもよく伸びますね。
ローテーショナルリフト。
すばらしいポジションチェンジ。
コンビネーションスピン。
速い回転です。
ツイズル。
ぴったり合っています。
≫決めました。
≫ダイアゴナルステップシークエンス。
≫この空気の中でよく演じきりました。
プレッシャーを跳ねのけました。
よく耐えました。
そして、涙がイリニフの目からあふれ出ています。
涙のイリニフと笑顔のカツァラポフ。
ともに、やりとげた喜びにあふれています。
よくこの中での演技でしたね。
次に登場してくるのもロシア勢です。
ロシアチャンピオンとエカテリーナ・ボブロワとドミトリー・ソロビヨフ。
ロシア勢の中でのメダル争いでもあります。
アイスダンス。
やっとイリニフにも笑顔が見えました。
ショートダンスで一気に4点近く自己ベスト更新。
今入ったボブロワ、ソロビヨフを上回って、この2人もこの演技が出てきましたが若松さん、どうでしたか?≫本当に、あれだけの「白鳥の湖」を氷上にこのように持ってくるというそこですばらしさが本当に心を打たれました。
そして、スピン1つ1つのポジションも「白鳥の湖」を意識したポジションをさまざまなところでとっていましたので本当にそういったところはすばらしいと思いました。
そしてツイズル。
スピード感の中でのツイズルでした。
そして合っていましたのでこれは本当に期待できる点数ですよね。
≫ロシアという国にとってアイスダンスは旧ソ連時代もありましたが圧倒的強さを見せてきました。
ロシアのトップは世界のトップじゃなきゃいけないという時代があってアメリカ、カナダに奪われてそして、この2人で4年後、奪い返そうかそんな話も聞かれていました。
なんと8点近く自己ベスト更新。
トップのバーチュー、モイヤーにはわずかに届きませんが2位。
非常に高い得点が出ました。
演技・構成点もすべて9点台を並べてきました。
イリニフとカツァラポフの2人。
アイスダンスフリーダンス残すは2組です。
この空気と、そしてイリニフ、カツァラポフが作り出した熱気の中で先月のヨーロッパ選手権を欠場してこのオリンピックのために作り直し、作り上げてきたフリーを初めて披露します。
ショートダンスを終えて5位。
3位のイリニフカツァラポフとは3.07という得点差で迎えます。
去年の世界選手権でロシア勢4年ぶりの表彰台。
国内選手権は4連覇。
ロシアチャンピオンがメダルをかけて挑みます。
エカテリーナ・ボブロワドミトリー・ソロビヨフ。
≫ローテーショナルリフト。
とてもダイナミックです。
ツイズル。
決まりました。
サーキュラーステップシークエンス。
しっかりと深いエッジに乗っていますね。
コンビネーションスピン。
きれいなレイバックポジション。
ストレートラインリフト。
きれいなポジションです。
≫もう1つリフトを続けます。
≫カーブリフト。
このポジションも難しいです。
ダイアゴナルステップシークエンス。
ローテーショナルリフト。
ワンハンド。
≫ロシアチャンピオンエカテリーナ・ボブロワドミトリー・ソロビヨフ。
苦しんでこのオリンピックのためにフリーを作り上げてきました。
23歳、団体戦ではロシアチームのキャプテンも務めたボブロワです。
ロシア勢が2組続きました。
集中するデービスとホワイトです。
この場内の中で2組がすれ違います。
デービス、ホワイトも直前にバーチュー、モイヤーがフリーの世界最高を更新してきました。
そして、なんといってもこの2人ですね。
若松さん。
≫最初から最後まで力強い演技でした。
ツイズル。
少し、女性がバランスを崩しそうになりましたけれどもうまくコントロールしました。
こういったスピンも本当にスピードも速かったですし軸も真っすぐでした。
≫どうでしょうか。
グランプリファイナル終えてですから年末ですね。
今シーズン、なかなかフリーダンスがうまくいかずに変更して。
ですからヨーロッパ選手権も準備のため欠場というふうに発表されましたが欠場せざるを得ない状況だったのかもしれないです。
≫短い期間でこのプログラムをこなさなければいけませんでしたのでその点は少し大変だったかと思います。
≫なにか、これまでの時間から開放されたかのようにボブロワの目にも涙が浮かびました。
自己ベストは3点以上更新してきました。
残り1組でカナダバーチュー、モイヤートップ。
2位にロシアのイリニフ、カツァラポフ。
3位にフランスペシャラとブルザ。
ソチオリンピックアイスダンスフリーダンス最終滑走。
2人にとって目指し続けてきた金メダルは目の前にあります。
ただ、金メダルのためにはこれまでの自分たちを上回る得点を出さなければなりません。
メリル・デービスチャーリー・ホワイト。
≫カーブリフト。
すばらしい入り方からです。
サーキュラーステップシークエンス。
ストレートラインリフト。
そこからローテーショナルリフト。
美しいです。
コンビネーションスピン。
ツイズル。
美しいですね。
ダイアゴナルステップシークエンス。
≫締めくくり。
集大成の時間が近づいてきました。
≫ローテーショナルリフト。
すばらしいポジションチェンジ速いです。
≫メリル・デービスチャーリー・ホワイト。
出し切りました。
場内は、アメリカ国旗がものすごく揺れています。
オリンピックで滑るすべてのプログラムを完璧にしたいんだと団体戦が始まる前にこの2人が話してくれました。
団体戦は、アメリカを銅メダルへと引きあげるショート、フリーともにトップ。
個人戦ショートダンスでは世界最高得点をマークしてそして、このフリーはどんな得点が出るでしょうか。
この2人もカナダのバーチュー、モイヤーと同じようにカップルを組んで17年。
同じ時期に、アメリカとカナダで2つのカップルが生まれてそして、世界のトップをずっと争ってきました。
≫リフトの入り方難しいんですけれども本当にびくともせずしなやかにできていました。
リフトも本当に美しいですね。
≫ずっと滑りたいと思っていたんだというこの「シェヘラザード」を2人にとっての集大成になるであろうソチオリンピックに選びました。
持ってきました。
≫本当に美しいプログラムでした。
そしてジャンプをしてからのツイズルびくともしません。
この完璧さ、さすがです。
足の位置もぴったり合っていました。
≫バンクーバーオリンピックではバーチュー、モイヤーが金メダル。
ただ、その後デービス、ホワイトが世界選手権の頂点に立ち交互に世界選手権では優勝を分け合ってきました。
完璧な演技を見せつけて世界最高での金メダルです。
メリル・デービスチャーリー・ホワイト。
アメリカ、アイスダンスについに、金メダルをもたらしました。
銀メダルはカナダのテッサ・バーチュースコット・モイヤーそして、銅メダルはロシア19歳イリニフとカツァラポフの2人がとりました。
116.63ですか。
≫非常に高い点数が出ましたね。
≫演技・構成点の構成振り付けあるいは、音楽の解釈そのリズムの表現はジャッジ全員が10点満点。
ものすごい得点も出ました。
アイスダンスの最終結果です。
≫世界最高のライバル同士見れたね。
≫そうですね。
最高得点、更新しあいました。
≫このあとは?≫カーリングです。
≫くっつけにくるショットというのは厚ければ厚いほど相手は出しにくいんですね。
逆に日本も出しづらいんですね。
≫日本はつけにいくんですか。
≫少し速さを抑えてスウェーデンの石を出そうということですね。
当たりますとスウェーデンの石だけが出るような形になっていますので。
≫一番外のスウェーデンの石を出しにいきました。
できりませんでしたがまだナンバーワンストーンは赤いスウェーデンです。
≫このようにコントロール速さを抑えたショットになりますと当てたいところにも当てやすいですし残りやすいのもあるんですね。
そのために速さを抑えてスウィーパーをはかしたりやめさせたりしてコントロールするんです。
≫ナンバーワンストーンが赤のスウェーデン。
≫しっかりと隠してきました。
≫いい場所に、日本の前に置きました。
非常にナイスショットになりました。
同じ当てる場所でも速さによってストーンの動きは変わってくるんですね。
そういうのも頭に入れながら組み立てていかないとだめですので。
やはりスウェーデンのチームはこういうところが上手ですね。
≫まず前のガード赤いほう、打ってくるんですか。
前の赤いガードから中に入っているストーンを飛ばしにいきます。
≫船山の2投目。
≫最悪、割れて前が開いてもいいと思います。
ナンバーワンとツーがスウェーデンです。
日本はスキップの小笠原が残りの2投を投じます。
準決勝に進むための枠は残りあと2つ。
その中でイギリス、日本中国、スイスが争っています。
中国、スイスは直接対決勝ったほうがタイブレークという形になりますのでイギリス、日本、もう1つと3か国で争う形です。
ガードを置いてきたスウェーデン。
この距離は?≫よかったと思います。
逆に日本としてはきちんとガードに隠されてしまいましたのでここは、小笠原選手の1投目で円の中心に狙いにいきます。
ナンバーワンのスウェーデンの石にぴったり付くことができればまだ2点のチャンスはあります。
≫2点のチャンスをつなぐこの小笠原の1投。
≫少しでも当たれば出されてしまうので。
≫真ん中に入ってナンバーワンストーンは日本。
≫今はかなかったら、より曲がり薄く赤に当たってしまうのでできるだけまっすぐ持ってこようということでコールしましたね。
はいたぶん、強くなったので後ろのストーンの間が空いたんですがしょうがなかったですね。
≫選択としては、こちらのほうがいいということですね。
なおかつ前のガードにもほぼ隠れていますので次相手としては今の小笠原選手のストーンにくっつけにいき強いナンバーツーで1点取らすことができればスウェーデンとすればいいエンドになります。
第3エンド。
スウェーデン最後の1投です。
スウィーパーが動きません。
強いですね。
ナンバーワンはスウェーデン。
≫速いウエートで今のストーンの芯より内側に当てますと赤もずらすこともできて日本は3点取れるチャンスでもあります。
≫これは大きなチャンスがめぐってきた。
≫そこを狙っていただきたいんですけど。
≫第3エンドのラストストーン。
日本がビッグエンドを作れるか。
≫ここでもアイス幅がありますのでそれほど強いので投げてきませんね。
≫ということは置きにいってナンバーワンをとろうという形ですか。
≫1点はあると思いますが2点目がまた微妙ですね。
≫続いては5対3とスウェーデンのリードで迎えた第7エンド。
日本の6投目からご覧ください。
≫第7エンドはスチール。
先攻で点を取りにいくこと。
これを前面に出しています。
≫ですからとにかく前に置いてその後ろ回り込みたいんです。
スウェーデンとしても前にあるのがいやなので壊しにきています。
≫かなり距離があいたセンターガードになりました。
≫ナンバーワンが全部見えてしまいましたのですかさずスウェーデンは日本のストーンを壊しにきます。
ベルトループ。
日本のナンバーワンをはじき出してスウェーデンがナンバーワンストーン。
≫こうなりますとガードが長いそして相手の位置関係を見ますとこのエンド、1点取りにいくのは非常に難しい形ですね。
≫残りのエンド数も少なくなってきています。
日本、スキップ小笠原。
ナンバーワン、ナンバーツーは日本です。
≫ぎりぎりのラインを狙ったんですけどもう少し薄くあたれば日本のストーンに飛んでいってしまいましたがガードの後ろにも回りたいということで非常にギリギリのコールをしたんですが非常によく決めましたね。
これで横に距離ができましたので2つ出すのは難しいと思います。
スウェーデンとしては。
スウェーデンは当然複数点を狙いにくる。
後攻の第7エンド。
≫ここは2点をこの場面から狙ってきてますね。
≫こうなりますと今投げたストーンを出すことは非常に難しいですので小笠原選手は相手のストーンにぴったりくっつけないとここのエンドは2点取られてしまいます。
できるだけ縦にくっつけにいくショットです。
カーリングの女子予選リーグの最終戦第7エンド。
日本、スキップ小笠原の最後の1投。
≫ナイスショットですね。
≫ぴったりとくっつけてきてこれでナンバーワンは日本がとっています。
残りスウェーデンのストーンはラストストーン1投だけですから1点を取らせる形にはなりました。
≫ラインも速さも完璧でした。
スウィーパー苫米地さんと吉田さんは非常に頑張りました。
≫よく伸ばしてきました。
スウェーデンは複数点というのは難しいですもんね。
≫1点取るしかないですね。
≫置きにいくショットを打ちます。
マリーア・プリュッツ。
ナンバーワンは日本。
日本がスチールしました。
これは、大きいです。
≫ここで3点差にされるのと1点差に追いつくのでは全然違いますね。
≫続いては7対4とスウェーデンのリードで迎えた第9エンド。
日本の6投目からご覧ください。
≫大事な日本の9エンド。
≫作戦としてはナンバーワンの石にくっつけにいき後ろに少し下げるということですね。
それでくると思います。
≫こちら側から曲げてくるんですね。
≫ナイスショットですね。
≫すばらしい!ナンバーワンは日本です。
≫そうです。
すばらしいショットができましたね。
≫やはり、コーチからの指示を受けたあとの、この1投。
すばらしい1投でした。
≫前の黄色押してこのような形ができてもよかったです。
前を押すのはラインができないとできませんので。
それより確率の高い1つ置きにいって決めようということですね。
日本の石は1つでも出せればいいショットになりますし2つ出すことがあればスーパーショットになります。
≫2つとも出ませんでした。
ナンバーワンが日本ナンバーツー、ナンバースリーがスウェーデンですね。
この結果はどういうふうに見ればいいですか?≫ナンバーツー、ナンバースリースウェーデンですのでナンバーフォーの日本の石を生かすのであればナンバーツーの石を打たないとだめですね。
石を打って小笠原さんが日本の石を3つ作る必要があります。
最後スウェーデンがどれかを打ってくると思うんですが最後の小笠原選手で2つ出せれば日本のストーンだけが3つ残って3点で同点。
ナンバーワンは今、日本ですので時計でいうと10時方向の赤いストーンですね。
それをはじき出してナンバーワン、もしくはツーを作る必要があります。
このショットはナンバーツーの石をはじいてきますね。
ナイスショットですね。
≫ナンバーワン、ナンバーツーが日本。
≫できれば、小笠原選手はもう少しロールしてナンバーワンと離したかったんですね。
≫距離とりたかったわけですね。
≫スウェーデンとしてはここで2つ、テークを狙うのかはじき出してくるのか今投げた小笠原選手のストーンを出して、もう1つにくっつけにいくかですね。
スウェーデン第9エンド。
プリュッツの最後の1投。
2つをはじき出しました。
ダブルテークアウト。
≫ナイスショットですね。
これ、1点ではだめなので縦に並んだ赤いストーンですね。
それを2つはじきにきて2点を取ってほしいですね。
≫なおかつ、自分たちの石も残さなければならない。
≫前の上にある石そこの芯に当てますと2つ出てきちんと自分たちのストーンが残りますので。
ここは1点ではだめです。
2点です。
≫残った。
なんとスウェーデンのストーンがナンバーワンストーンで日本、スチールを許しました。
≫カーリング日本なんですが本当によく頑張ったと思いますよ。
途中で絶対諦めるところあったと思うんですがスイスに勝って奇跡も多かった。
≫日本、スウェーデンに4対8で敗れ、準決勝進出を逃しました。
≫このあとフィギュアいってみましょうか。
≫女子シングルを残すのみとなりましたけど浅田真央選手、鈴木明子選手村上佳菜子選手登場しますね。
テレビ朝日では2014/02/17(月) 23:25〜03:50
ABCテレビ1
ソチオリンピック2014 フィギュアスケート アイスダンスフリー[デ][字]
美男美女が華麗な踊りと高度なスケート技術を競う“氷上の社交ダンス”!ソチ五輪では史上最高レベルの金メダル争いが予想されている。決戦迫る浅田真央らの最新情報も!!
詳細情報
◇番組内容
今シーズン世界歴代最高得点を連発しているデービス&ホワイト(アメリカ)と、バンクーバー五輪金メダルのバーチュー&モイヤー(カナダ)の超ハイレベルな2強対決が予想される。決戦迫る浅田真央、キム・ヨナら女子シングルの最新情報もお伝えします。
◇出場予定選手
メリル・デービス/チャーリー・ホワイト(アメリカ)
テッサ・バーチュー/スコット・モイヤー(カナダ)
◇出演者
【メインキャスター】松岡修造
【スタジオ進行】竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー)
◇音楽
【テレビ朝日系列ソチオリンピック放送テーマソング】
福山雅治『GAME』
◇会場
アイスバーグ スケーティングパレス
◇おしらせ
☆ソチオリンピック2014
2月21日(金)よる6:30〜8:54『フィギュアスケート総集編』
2月23日(日)よる6:56〜8:54『ソチオリンピック総集編』
テレビ朝日系列で放送!
“チーム・ニッポン”の集大成をお見せします!!
◇おしらせ2
☆番組HPでは、アイスダンスの魅力と注目選手をご紹介します!
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/sochi2014/
※この番組は放送時間が変更になる場合があります
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スポーツ – オリンピック・国際大会
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