中国が今直面する問題
病院にできた長蛇の列
そこには抱きかかえられ吸入を受ける赤ちゃんが…
いったいなぜ…
そして今就職超氷河期が…。
大学を卒業しても400万人の仕事がない
女子大生が美容整形に殺到
更に…
これも就職活動その結末は…
ここは上海の食品市場。
活気あふれる市民の台所だ
毎日新鮮な食材が所狭しと並ぶ
その市場に買い物に来た家族がいた
上海市内に住む…
気になるのは食の安全。
次に向かったのは鮮魚店。
ここでも新鮮かどうか自分の目でチェックする
すべては大事な一人娘動動ちゃんのため
突然徐さんが足を止めた。
気になる食材があるようだ
もやしだ
なぜもやしを買わなくなったのか?徐さんの食卓を見せてもらうことに
まず市場で買ってきたニラをよく洗い米のとぎ汁の中へ。
ニンジンなどの根菜は塩をつけてブラシを使い念入りに洗う
と徐さんは台所からどこかへ…
実はこれ家庭用のもやし製造器。
なぜこんなものが?
徐さんが育てたもやしには根がぎっしり
このもやし製造器。
今中国の家庭では人気の商品だ。
温度調整ができるものやタイマーで自動的に水が出るものなどさまざまなタイプがある
最近は外食を控え自宅での食事が多くなったという徐さん一家
毎日ここまで食事に気を配っているのだ
実は今中国全土で毒もやしが問題になっている
健康被害は深刻だ
売る側にとっては根を取り除く手間がかからず消費者受けもいい白いもやし。
しかしそれこそが薬漬けの証しだった!
もやしを買った人に聞いてみると…
屋台を覗くと中国では料理に欠かせないもやしが大量に。
健康被害の報道のあとにも変わらない現実があった
取材班は市場から流通ルートをさかのぼりある場所へ
上海から車で5時間の農村
地元の市場でもやし業者を探す
そこで車を横付けにし大量のもやしが売られていた
薬を使っているか聞いた
やはり違法な薬品なのか
夜が明けた頃ようやくそこに到着した
なんと自宅だった
玄関の横の倉庫でもやしを作っているという。
中へ入っていくと…。
窓がすべて目張りされた真っ暗な部屋。
奥には原料の大豆の袋らしきものが。
更に進むと…
ドラム缶が並べられていた。
その中にあった!もやしだ!
いったいどうやって作っているのか?
無造作に赤い袋を取り出した
発がん性のある激物の薬品がためらいもなく次々混ぜられた。
その中に原料の大豆を流し込む
そのまま12時間大豆にこの液体をたっぷり吸わせ発芽させる
袋の中で発芽させたもやしはドラム缶へと移しあとは大量の水をやるだけ
できあがったばかりのもやしがあるという
よく見るとたしかにまだ切ってもいないのに根がついていないことがわかる
なんと薬漬けのもやしが子供たちの給食に使われているのだ
違法な薬品はどこで手に入れているのか。
ここは農薬や食品添加物を扱う専門店
別の店に行ってみた
やはりもう売られていないのだろうか
すると店員が店の奥に姿を消した
数分後…
あの薬品だ
しかし袋に何も書かれていない
渡されたのは無根剤の説明書。
そこには「無根」の文字が切り取られた形跡があった
需要があるかぎりなくなることはない。
食品問題の根深い実態
『未来世紀ジパング』今回は緊急拡大スペシャル。
中国の三大問題徹底的に掘り下げていきます。
もやしの栽培現場かなりショッキングですね。
ちょっと言葉にならないね。
怖いですね。
坂下さんはお子さんもいらっしゃいますからかなり不安なんじゃないですか?っていうかあれを給食に出してるっていうのがまずすごくびっくりで胸が痛くなりましたね。
えっあれを食べた子供たちのこれからも将来が心配になるし。
さぁということで早速ですけれども今回の沸騰キーワードこちらです。
それってどこですか?日本も入るってこと?
沸騰ナビゲーターは中国駐在経験から徹底した現場取材を行う…
後藤さん薬漬けのもやしっていうのは日本には輸入されてるんですか?今日はこういった模型を作ってみたんですけれどもちょうど真ん中のこの人形がやじろべえのように動くんですね。
こちらグリーン注意危険となっていますが。
世界第2位の経済大国中国は今…。
題して…
その危険度を判定
まずこの最初は危険な食品ですねこの問題が乗ると少しこれが動きます。
まだグリーンのゾーンの中ですけどもさまざまな問題を抱えながら成長を続けてきた中国なんですけども問題の解決を怠るとこの黄色や赤の危険なところに入ってしまうっていう恐れもありますね。
竹田さんは今の中国どのへんだと思いますか?そのメーターでいうとかなり赤の危険の真ん中くらいまできてるような気は僕はしますけどね。
番組では中国の人たちが今何が問題で不満を感じているのか直撃してきました。
北京上海広州中国三大都市で緊急インタビュー。
240人中144人が解答。
意外な結果が
広東省広州。
地方からの出稼ぎ労働者が多い町だ
こちらが結果なんですけれども240人中144人の方にご解答いただきました。
でこれは多い順にまとめてみたんですけれども。
結構言ってくださるんでびっくりしました。
そうですね。
周さんこの結果ご覧になってどうですか?例えばその幹部の汚職ですよね。
汚職はもうちょっとね不満を持ってる人が多いと思います。
ただ言えないって部分もあるんですよね。
そうなんですね。
ちなみにですけれども日中関係について答えた人っていうのはいなかったそうなんですね。
ただこちら問題ないというふうに答えた方が8人いらっしゃって更に解答を拒否された方が95人いらっしゃったんですけれども。
なるほど。
街頭インタビューの結果を見てみると1位は37人こちらのPM2.5ということなんですがこれは中国だけではなくて坂下さん日本もどんどんひと事じゃなくなってきてますもんね。
テレビ見てたら外遊びはできるだけやめさせてくださいって流れたりとかこれこのまま日本はどうなるんだろうって不安にはなりますね。
先月末日本の全国10都市でPM2.5の濃度が上昇し注意喚起が発令。
不安が広がった
大もとの中国ではどのくらい被害が出てるんですか?大変なことに?実はねこちら見てください。
これ見てみると10位の天津なんて我々も馴染みの深い都市なんですけれども実はこの1位から5位というのは全部河北省の都市名だっていうことなんですよ。
河北省。
はい河北省というのはですね位置でいうと北京の西側にあります。
あっ隣ですね。
ですからここの煙がすべて北京に流れて更に日本に流れてくると。
こういう風の流れになってるわけですね。
そのなかでもワースト1というのがですねこの河北省の石家荘という街なんですね。
石家荘…。
はいここの場所にですね行ってきました。
これが街の日常の風景だ
街を行きかう人々は皆マスク姿でどこか暗い雰囲気が漂う
計測器が示した数値は…。
1分間の平均で550
大量に走る車の排ガス。
そして石炭を燃料とする工場からの煤煙。
河北省には工場が集中しPM2.5の汚染の元凶となっている
後藤が市内のある場所へと向かった。
ここは最近PM2.5で話題になった小学校
何やら敏感になっているようだ
後藤がおもむろに計測器を取り出した。
517中国でも外に出るには危険なレベルだ
実はこの小学校で行われているのが…。
PM2.5から体を守るという体操
一方青空が残る上海。
しかしここにも異変が
上海市内にある総合病院
診察室の前では順番待ちの列が出来ていた
中では…
祖母に抱きかかえられ赤ちゃんが吸入を受けていた
上海では今呼吸器系の病気で苦しむ子供たちが急増している
小児がんを専門とする医師は…
今子供の患者のおよそ3割が呼吸器や循環器に異常を訴えているという
注目された初日の演説で…
大々的に取り上げられた。
ところが街にはこんな人まで現れた。
背負っていたのはなんと…
中国のPM2.5汚染街にはこんな人まで現れた
見つめる市民も笑っていられないPM2.5の深刻な現状
中国では空気清浄機が売れに売れている
1台7万円日本の空気清浄機だ
その実力とは…
煙を充満させたケースの中で電源を入れたとたん…
みるみるうちに数値が下がっていく
この男性購入を決めたようだ
シャープの製品だけにはこのシールが貼られている。
中国政府からPM2.5を99%以上除去する機能が認められたのだ
更にもう一つ秘密が隠されていた
内蔵のフィルターを作っていたのは日本の繊維メーカー東レだ
東レはおととしフィルターの生産拠点を日本から中国に移した。
その製造現場に後藤が足を踏み入れた。
案内するのは工場の立ち上げから指揮する
フィルターはマスクや使い捨てオムツなどに使われる不織布という布でできている
東レの不織布にどんな技術が隠されているのか?
そうまとわりつく感触に独自の技術があった
秘密は静電気だった。
顕微鏡写真で見ると繊維の網が張りめぐらされているのがわかる。
東レはPM2.5のような微粒子をより吸着できるようにこの繊維に静電気の力を持たせたのだ。
PM2.5の汚染が拡大するなか生産ラインはフル稼働を続けている。
その東レの技術に中国企業も目をつけた。
もともとは掃除機専門メーカーだったキングクリーン
発売開始からわずか1年で業界6位に躍進を遂げている
そういうことで中国が抱える三大問題の2つ目というのはやはりこのPM2.5の問題だと思います。
ちょっとこの黄色の注意ラインに入ってきましたね。
このPM2.5問題ですけど実際に市民の方もいろいろこう工夫しているっていう様子は見受けられましたか?庶民がやっているのは実はこれなんですね。
レンコンとユリ根。
なんで?PM2.5に効くっていう噂があってみんなそのサイズがちょうどいいから鼻に入れて…シャットアウトできるという言い伝えが。
また後藤さん中国は日本からもそうですがいろんな国から企業の駐在員も行ってますからここも心配ですよね。
そうですね。
更にこんな対策をとっているところもあるんですね。
これなんだかおわかりでしょうか?屋根?体育館?丸々!外の空気が入らないようにということですね。
実は衝撃的なデータがあるんです。
こちらなんですが。
なんと35%が中国人と群を抜いている
これが直接大気汚染が原因だっていうことはわかってるんですか?実はそういう報告もあるんです。
あとはがんが多いのもたぶん中国の人たち二重三重にも複合汚染に苦しんでいて…。
まさに待ったなしの状況なんですけれども中国が抱える三大問題3つ目は何になりますか?はい経済失速ですね。
あぁまた…。
上がりましたね。
進みましたね。
中国経済って今そんなにまずい状況なんですか?えぇちょっとこちらの数字をまず見ていただきたいんですけれども中国の成長率去年2013年は7.7%でした。
ただ2007年とかから見るとだんだん下がってきてるのわかりますよね。
もちろん先進国特に日本は1.5%の成長率で低いわけですからそれに比べるとまだまだ高いんじゃないかということなんですけれども…。
さぁ中国経済の失速ぶりがある現場から見えてきました。
今月上海のとある病院
一人の女性がやって来た
横を向いて。
そうここは
彼女たちは皆あるセミナーの参加者
その会場の看板には…
参加者は
中国では大卒生の就職難が年々深刻に。
特に今年は
空前の就職難はこんな現象も巻き起こしていた
さっそうとアイドルのように登場した彼女
実は就職活動中の大学生
これは今中国の若者に大人気の
季さんはイギリス留学帰りで英語が堪能
するとすかさず…
中国では今こうしたオーディションさながらの就活番組がいくつも放送されている
上海最大のスタジアムで行われた…
中に入ると…
就活中の若者たちで溢れかえっていた
会場を360度埋め尽くす数万人の人々
大学新卒700万人のうち
大学を出ても仕事がない
大学卒業後仕事を探すため北京にやってきた
日本の国立大学にあたる名門大学で国際貿易を学び在学中にアメリカ経済学の学位もとった才女だ
この日やってきたのは
林さんが希望しているのは海外と取り引きできる貿易関連の会社だ
ブースを見ると…
トヨタの代理店などがずらり。
林さんが求めている月収は4,000元ほど。
一般の大卒者の平均月収よりも少し高め
彼女が目をとめたのは国営企業の検査機器メーカー。
海外とも取り引きがある会社だ
差し出したのはきれいにデザインされた
林さんの高学歴を見た担当者は…
微妙な反応。
続いてもう1社
ここでも同じような反応。
実は中国には新卒者の採用枠はほとんどない。
企業は今即戦力だけを求めている。
この日は4社に履歴書を出した林さん。
学歴にはどの企業も興味を示していたようだが感触は…
その夜買い物をして帰宅する林さん
自宅はこちらのマンション…。
ではなくマンションの下にある地下室だった
もともとはマンションの住民用のシェルター。
その地下室の過酷な暮らしぶりとは
中国北京で就職活動を続ける林さん
住んでいたのはなんとマンションの地下室だった
中に入ってみると…
洗面所が
たくさんの小さな部屋に区切られ巨大迷路のようになっていた。
生活するにはお世辞にもよいとは言えない環境。
共同シャワーに共同トイレ
ここでどんな暮らしをしているのか男性の部屋を見せてもらった。
広さはわずか3畳。
奥には下水道管がむき出しに
彼もまた大学を卒業して地方から仕事を探しに来ている
なんとここで友人と2人で暮らしていた
林さんもまた同じような地下室暮らし
節約のため食事は3食自炊。
北京では一度も外食をしたことがないという
中国では今100万人以上の人が地下室に住んでいると言われている
世間からネズミ族と呼ばれる若者たち。
なぜこんな生活を強いられているのか
地下室の家賃はひと月1万円と安い。
それに比べ北京のマンションの家賃は上がり続け現在8万円にもなっている
地下室から足しげく就職活動をする林さん
結果はどうだったのか
残念ながら4社すべて落ちてしまった林さん。
この日向かったのは
その一角に人だかりができていた
林さんもブースへ。
その企業は不動産会社だった
気になる月収は希望よりも低いが経験不問でなんと200人も募集している
林さんも応募してみることに
不動産業界は今中国で最も活発に求人活動を行っている。
会場のあちこちに不動産関連会社の派手なポスターが
いつか弾けると言われ続けて10年。
いまだ続く中国の不動産バブル
中国は不動産や道路などインフラ関連の投資額がなんとGDPの半分近くを占めるのだ
好調な不動産業界。
それを陰で支えているのがこうした街のビラ配り
実はビラ配りをしているのは大学を卒業したばかりの社員だった。
人海戦術による販売促進のため大量に採用しているのだ
この日書類審査を通り久しぶりの面接に向かう林さん
そこはやはり今大量に人を募集している不動産関連会社だ
果たして結果は…
その後不動産関連会社から内定をもらった林さん。
しかし海外の友人にあてたメールには…
ちょっとでも決定的に今決まったわけじゃなかったじゃないですか。
あの女子大生どうなっちゃったんですか?結局林さんはあのあとIT関連企業の事務職そちらに就職が決まったということで…。
でも総合職じゃないんでしょうねおそらく事務の仕事を当面やってみようということのようですよ。
中国の親っていうのは子供の将来は自分のすべてなんですよ。
だから無理しても自分の子供を大学に送りたい。
一方卒業生たちもやっぱり親に恩返ししたいと…。
ですから最近は大卒でも工場のワーカーになったり建設現場で働いたりするようなケースも出てるんですね。
ダウングレード就職というわけですけれども…。
ただこういう就職難の状況を見てるとやっぱり先ほど見たGDPの成長率7.7%というのは嘘とは言いたくないけどちょっと眉唾なのかなっていう感じはしますよね。
おもしろい話があります。
2013年の中国のGDP。
31の省と地域を合わせた総額は中央政府の発表を2兆元上回っていた。
なんと日本円でおよそ32兆円もの開きがあるのだ
李克強さんが自分はこれだけあてにしてるって見てるのは雇用との関係でいっても7.7%っていうのは実は譲れない線なんだという話も聞くんですが…。
そうですね…。
今いちばん庶民の関心を集めているのはこの影の銀行理財商品ですね。
金融破たんが起きるんじゃないか。
取り付け騒ぎもそろそろ起き始めています。
更に庶民が怒っているのは共産党幹部の汚職の問題ですね。
もう一つあるのはそういう庶民の怒りが爆発するとテロや暴動が起きるんじゃないかということなんですね…。
ここまでくると中国危険なゾーンに入ってくると思います。
いよいよ。
入っちゃいましたね。
危険ゾーン入っちゃいましたね。
でもここまで問題がすごい山積みじゃないですか。
解決策なんてあるんですか?現状で見ると非常に暗い感じもしますけれども私は実は一つの光明を見いだしました。
ここに中国の三大問題をビジネスチャンスに変えた新しい企業がある
2人の若い社員が準備にとりかかっていた
バイクで向かった先は…
靴をシートで覆い家に入っていった
家庭の掃除だ。
彼らには
この会社の社員はみな大卒のエリートたちだった。
売りは新しいアイデアときめ細かなサービス
例えばこの5色の雑巾。
それぞれ機能性が異なる
トイレを拭くのは青。
窓のサッシは茶色など場所によって雑巾を使い分ける。
特に力を入れているのが床掃除
PM2.5が深刻化し一見きれいな床もご覧のとおり
ここまでやって料金は依頼が殺到していた
その仕上がり具合を見て…
2年あまりで大卒生を次々に採用しいまや60人に増えた。
彼らはなぜ掃除の仕事にチャンスを見いだしたのだろうか
中国では珍しい客目線を取り入れたこの会社。
実はある企業を手本としていた
それが販売開始2年であのiPhoneを抜き去った話題の携帯会社
入手困難中国を変えるかもしれないスマホとは!?
中国の三大問題をビジネスチャンスに変えた今月新たなビジネスを立ち上げた。
それが安全な食品の販売。
チベットの契約農家で育てた無農薬の野菜を掃除を通して知り合った主婦たちの元に届ける
まさに中国の三大問題を逆手にとって成長を狙っていた。
秘密は他にも
掃除のあと電話で必ず客の声を聞いて問題があれば無料でやり直すのだ
中国では珍しい顧客重視の経営はある携帯会社を参考にしていた
中国版アップル。
若者たちの憧れの的が小米
スマートフォン発売からわずか2年で2,700万台を売り中国市場であのiPhoneを抜き去った
今や雷軍社長はメディアに引っ張りだこ
アップルの創業者スティーブ・ジョブズの再来とも言われている
小米のスマホはネットでしか売られていない。
発売は週一度で開始から10分で売り切れてしまう
まさに入手困難な小米のスマホ
今や世界から注目を集める北京の小米本社
今回ジパング取材班に世界で初めて内部の撮影が許可された。
入り口に入るとそのすぐ奥にあったのが…
小米の開放的で遊び心のある社風の象徴だ。
後藤が念願だった小米のスマホを初体験
これが小米ですか私も初めて触りますね。
これが小米のスマホだ。
液晶パネルはシャープ製。
世界各国の優れた部品メーカーと組んで作られている
ネットのみで販売することでコストを抑え低価格を実現した。
人気の秘密は徹底したユーザー目線。
後藤がポスターの緑色の部分を撮影。
そして画面を開きある機能を使うことに
こんな機能が欲しいという
ユーザーからの意見で生まれたさまざまな機能
自分をよりきれいに撮りたいという女性ユーザーの要望だった。
写真を撮ると自動的に男性はマイナス2歳。
女性はマイナス5歳に若返る加工をしてくれる。
高齢者の意見でこのシンプルな画面も実現。
まさに客の思いが結集した携帯なのだ
企業ロゴの小米の「ミィ」MIは反対にすると心という漢字だった
オフィスへ入ると…。
巨大な空間が広がっていた
実際のりんごを使ってのキャラクター作り。
そんな社員たちは…
トランポリンで跳ねながらのミーティング
ラジコンカーで遊んでいるのかと思いきや新しい機能の開発だった。
この自由な空気が中国の製造業の新たなモデルとなるのか?
今年香港台湾シンガポールに進出した小米
やっぱりこの小米ってかなり有望なんですか?そうですね実は中国にはですねこういう言葉があります。
ということは先ほどちょっと厳しい結果になってますがこう少しずつ下のほうに下がってくるっていうことには…。
まぁ一つの…一つのきっかけにはなりますね。
この先中国の三大問題解決できるのでしょうか?後藤さん未来予測お願いします。
私の未来予測はこちらです…。
1敗2分け?これはどういうことですかね?なんかどう…。
どれがどれかが気になりますね。
一つずつ仕分けしますと危険な食品は引き分けということですね。
といいますのはこれから改善がかなり早いんじゃないかということで私は引き分けにしました。
では敗北は?
日本にも影響はあるのか?
続いてPM2.5は?はい。
これもかなり大甘と言われてしまうかもしれませんけれども引き分けです。
後藤さんの見解ではあと1敗ということなんですけど。
当然経済は負けということなんですね。
今まで成長をけん引してきたインフラ投資というのはこのお金でできたわけですから成長そのものが失速してしまう。
ただちょっと心配なのは習近平さんの日本としては中国の改革が進んだほうが経済の崩壊もないのでメリットはあるんですけれどもただ外交関係では日中間のつきあい方ってどんどん難しくなる面もあるっていうちょっとジレンマもあるかもしれないですね。
今日で大浜さんが『未来世紀ジパング』卒業されます。
すみませんそういうことになっちゃいました。
残念なんですけれども本当にありがとうございました。
しかしリニューアルですねガラッと。
そうなんですガラッとですね新しい人も入って新たな装いで番組新しく頑張っていきたいと思いますので。
お疲れさまでした。
2014/03/17(月) 22:00〜23:24
テレビ大阪1
未来世紀ジパング 緊急拡大スペシャル!【「中国三大問題」を総力取材】 [字][デ]
世界経済を揺るがしかねない中国経済…今、危機に瀕しているのか?徹底取材!!さらに中国の主要都市で緊急インタビュー実施。浮かび上がった3つの大きな問題とは。
詳細情報
番組内容
2012年の尖閣問題や反日デモ以降、外交的に冷えきった関係が続く日中関係。その中国は今、世界経済を揺るがしかねない危険な火薬庫とも言われている。中国経済は危機にあるのか?その真相を探るべく総力取材を敢行。中国の主要都市(北京・上海・広州)で『中国の一番の問題は何か?』緊急インタビューを実施した。浮かび上がった中国が抱える三つの問題。「中国三大問題」その知られざる衝撃の現場に迫る。
つづき
■蔓延する“猛毒食品”「漂白もやし」
■日本にも影響大!大気汚染PM2.5の知られざる現実
■大卒でも職なしで美容整形が人気!?「ねずみ族」の就職活動に密着
■“中国版アップル”が中国を変える!?「シャオミ」本社を世界初撮影!!
出演者
【司会】
SHELLY
大浜平太郎(テレビ東京報道局キャスター)
【沸騰ナビゲーター】
後藤康浩(日本経済新聞社 編集委員)
【ゲスト】
竹田圭吾(国際ジャーナリスト)
坂下千里子
周来友
関連情報
【公式ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/zipangu/
【公式Twitter】
https://twitter.com/miraiseiki_zipa
【公式Facebook】
https://www.facebook.com/miraiseikizipangu
ジャンル :
ニュース/報道 – 特集・ドキュメント
ドキュメンタリー/教養 – 社会・時事
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32118(0x7D76)
TransportStreamID:32118(0x7D76)
ServiceID:41008(0xA030)
EventID:18310(0×4786)