人のうち、インストラクター1人の無事が確認されたのに続いて、今夜、新たに4人が救助されて、生存が確認されました。
生字幕放送でお伝えします≫ソチオリンピックは大会11日目を迎えました。
今日は1日、こうした曇り空です。
気温は10度と少し肌寒いですね。
しかしパークは今日もにぎやかでたくさんの人が訪れています。
皆さん、思い思いに競技を見たりそして、この聖火台の前で写真を撮ったりと思い思いに皆さん過ごしています。
こんばんは。
今日もオリンピックパークからお伝えします。
今夜は、スキージャンプ男子の団体があります。
日の丸飛行隊の4人がどんなジャンプを見せてくれるのか楽しみですよね。
そのジャンプ場には工藤アナウンサーが行っています。
工藤さん。
≫ジャンプ台です。
今日は山の頂のほう今、見えていますよね。
実は、つい先ほどまでこの頂上部分が雲に覆われていたんです。
その雲が下のほうに降りてきて、ジャンプ台全体がガスッたようなもやったような状態になっていたんですが今はこういうふうに落ち着いた感じになってきました。
天候そのものは、風がほとんどなくて安定しているかなというのが今現在の状況です。
あと4時間ほどしますと注目のジャンプ団体が始まります。
まだ選手はここに姿はありません。
この団体戦、日本は先日のラージヒルと同じ4人が出場することになります。
オーダーは清水礼留飛そのあと竹内択そして、伊東大貴最後に葛西紀明というオーダーになるんですが。
ここにきてノーマルヒルもラージヒルもワールドカップのポイントが低いほうから飛んでいきましたので清水礼留飛選手が最初に飛んで非常にいいジャンプをしてチーム全体に勢いを与えていたんですね。
その清水選手を団体戦でも大事な1番手に起用して、やはり勢いをつけてもらおうということになりました。
そこで、竹内、伊東大貴2人とも調子が上がってきていますからうまくつないで最後はレジェンドの葛西紀明選手に締めてもらおうというオーダーになっています。
1本1本が非常に大事になってきます団体戦なんですがちょうど試合が行われるころの予報なんですがラージヒルのときと比べてあまり風は出ないという今、感じです。
ただ気温のほうが少し、あのときより低くて5度から6度ぐらいというのが今の段階での予報です。
力がそのまま出そうなコンディションになる感じがします。
レジェンド葛西を中心に今度は4人がそろってレジェンドになれるかどうか非常に楽しみになってきました。
また後ほど、ジャンプ台からお伝えしようと思います。
≫スタートの一番最初にジャンプする清水選手が勢いをつけて最後の葛西選手までつなげられるのか本当に楽しみですよね。
それでは、そのジャンプ男子団体のラージヒルも含めて放送予定です。
視聴者の皆さんからファクスが届いていますのでご紹介しましょう。
葛西紀明選手、伊東大貴選手清水礼留飛選手竹内択選手、頑張れ、日本団体。
小学4年生、静岡県の方から送っていただきました。
そして、こちら。
かわいいですね。
6歳の子が送ってくれました。
スキージャンプ頑張れ日本代表と一生懸命、書いてくれました。
届くと思います、この気持ち。
そして、こちら。
日本団体、頑張れ、ソチと。
金メダルが4選手の胸元に輝いていますね。
こうした笑顔が見られるとうれしいと思います。
本当に期待できますよね。
NHKでは皆様からこうしたファクスやツイッターメールなどでメッセージを募集しています。
ご覧のあて先までどうぞお送りください。
まず、お伝えするのはカーリングです。
全部で10チーム出場しているカーリング。
予選リーグは総当たりで9試合を戦いますが今日はその予選リーグの最終日を迎えています。
現在の成績表です。
日本は3勝4敗で昨日を終えた時点で6位。
上位4チームが進出できる準決勝へ望みをつないでいます。
この時点でスウェーデンとカナダはすでに準決勝進出を決めています。
日本は、昨日終えた時点で6位となっています。
今日は中国、そしてスウェーデンと2試合を戦います。
ここで連勝すれば準決勝進出の可能性が高まるんです。
それでは、日本対中国の一戦をご覧ください。
この中国戦そして次のスウェーデン戦と2試合を連勝すれば準決勝進出の期待が高まります。
≫カーリング女子予選リーグ。
日本の予選8試合目。
準決勝への望みをつなぐ大事な一戦の中国戦です。
舞台はオリンピックパーク内にありますアイスキューブカーリングセンターです。
放送席、解説は98年長野オリンピックカーリング日本代表スキップ敦賀信人さんでお送りしていきます。
敦賀さん、どうぞよろしくお願いします。
いよいよ日本の予選リーグも今日1日で2試合をこなして準決勝に進めるかどうかという大事な1日になりますね。
≫非常に今日の2試合によっては日本が上に上がれるかどうかの2試合になりますのでまずはこの中国戦ですね。
非常に大事な戦いになると思います。
≫今日のコンディションが出ています。
氷の温度がマイナス3度室温が13度です。
現在、中国が3位タイ。
そして日本が6位です。
今日はこの中国に勝ちますと4勝3敗で中国と並びます。
日本の今日のオーダーです。
リードには苫米地美智子が入りました。
そして、今日もセカンドは吉田知那美です。
サードは船山。
そしてスキップには小笠原が入りました。
小野寺は今日もリザーブになりました。
まず今日の中国戦は先攻が第1エンド、中国。
そして後攻は日本です。
この第1エンドの先攻・後攻を決めるのは公式練習試合前の10分間練習の最後にそれぞれドローショット置きにいくショットで円の中心に一番近いほうが後攻をとれますが日本は5.9cm。
中国は17.4cmでしたので日本、後攻です。
まず日本が後攻から始められるというのは敦賀さんどういった利点がありますか。
≫有利な後攻一番最後に投げるストーンを持っていますので複数点、2点以上取れるチャンスがあるということです。
そういう有利な後攻でいながら中国は今日どういう展開でくるか。
前にガードを置いてくるようでしたら攻め。
そして中に入れてくるようでしたらディフェンシブな作戦できますね。
≫まずその第1投。
リードの周妍。
≫1投目、前に置きにきてますので1エンド目から中国は攻めにきています。
≫ホッグラインを越えてセンターガード置いてきました。
中国というチームはやはり攻め。
これが目立つところですが。
≫やはり、日本と一緒でカナダでの合宿を多く取り入れていますのでやはりカナダというのはオフェンシブなチームが多いんです。
ですから、お互いに攻めるのが好きなチーム同士の戦いになりますね。
≫日本のリード第1投は苫米地。
ここは裏に持ってくるんですか。
≫相手がガードを置いてきましたので日本もその後ろに回り込む、カムアラウンドという置きにいくショットです。
≫黄色い中国のストーンの裏側に日本は入れてきました。
こうして自分たちのストーンをかぶしていきます。
このあと中国はどうしてくるでしょうか。
≫日本の入っているストーンにそれにくっつけにきますね。
フリーズと呼ばれるショットでカーリングのショットの中でも一番難しいショットになります。
曲がるアイス幅と一致しないと決まりませんのでなおかつ、日本のストーンにぴったりくっつかないといけないですね。
≫ここはティーラインを越えてきました。
≫少し強かったですね。
≫このストーンは日本にとっては守ってくれるストーンになります。
≫自分たちのストーンより後ろにありますので前に壁があるのとバックガードとして、後ろに壁があることで日本には相手が出しにくい位置にできたのでよかったと思いますね。
≫たとえ日本の赤いストーンが当てられたとしてもこの黄色いストーンに守られて止まることになります。
ここはガードを置きにきますか?≫いや、もう1投自分たちの赤いストーンの前に持っていきます。
≫もう一度中国のガードストーンの裏に入れていこうとします。
くっつきました。
≫ナイスショットですね。
≫日本は後攻ですので2点以上取るというのが1つ目標になります。
先攻・後攻が非常に重要。
後攻は最後にストーンを投げられるので圧倒的に有利。
後攻は複数点を狙って、先攻では当然、点を取れればいいんですが相手に1点だけを取らせるのが、まずセオリーと。
日本がまず2つハウスの中心に置いてきています。
≫ナンバーワンの石をずらしにきたんですけど曲がりすぎて前のガードを引っかけてしまいました。
≫これで真ん中が割れました。
≫ただ、日本としてはナンバーワン、ナンバーツーの石がくっついていますので相手に1投で2つ出される可能性があるんです。
それをされないために前にガードを置いてまた守りにきますね。
≫敦賀さんこのアイスキューブセンターのシートの氷の具合って、ここまでご覧になってどうですか?≫やはり、速いはじき出しにいくショットの場合は曲がりにくいですが置きにくるドローショットは曲がり方が早いですので氷のタイミングですね。
はく、やめる。
その氷のタイミングが非常に難しいリンクになっています。
ですからこれもここからどんどん曲がってきますので。
≫いい位置にセンターラインに沿わせて置いてきました。
≫やはりナンバーツーの前のストーンを見せますとそこを狙われて2つ出されてしまいますのでそちらを隠せたのはよかったですね。
≫続いて中国。
セカンドの2投目、岳清爽。
≫中国はナンバーワンの日本のストーンを出しにいき自分たちのストーンを残しにいく作戦ですね。
≫ギリギリ越えてきました。
ただこれで、まだナンバーワンストーンが赤い日本のストーン。
≫お互い2個ずつ残っているので日本としてもまだ複数点を取れるチャンスのエンドです。
≫ギリギリを通してきた中国。
これで日本は次の手としては?≫ナンバーツーの黄色いストーンですね。
そのストーンを出しにいきます。
≫一番奥にある黄色い中国のストーン。
≫もう、はじめからはき始めているので曲がっているということです。
オーがかかったのでラインはいいです。
≫ぴったりと当ててきました。
≫ナイスショットですね。
≫テークアウトしていきます。
≫このようにナンバーワンナンバーツーをずっと持っていますと2点取れるパターンが出来上がりますので日本としてはよかったです。
≫第1エンドは、先攻が中国後攻が日本です。
サードの1投目です。
≫中国としては、日本のナンバーワン、ナンバーツーを2つ出しにいく。
もしくは曲がるようであればナンバーワンを出してガードの後ろに隠しにいく作戦です。
ただ、2つ狙ってますね。
少し薄く当たったので日本のストーンが残りましたね。
≫ハウスの中に残っているのがナンバーワンストーンが日本。
そして、赤いところに中国のストーンも1つ残っていますが。
≫日本はここでもう1つナンバーワンもしくはナンバーツーを作りにいくんですが2ついっぺんに出されない位置に置くことが大事です。
≫幅を使っていきたいわけですね。
≫縦に距離を置くか横に平行に置く場合が多いんですが、これは縦に…。
≫その前のガードストーンを越えられるか。
≫少し短かったのと曲がりすぎてしまいましたね。
≫ただ、これで日本のナンバーワンストーンはある程度、隠せていますか?≫隠せているんですがティーライン横切っているラインより奥にありますので中国に、やはりくっつけられる可能性があるんです。
≫中国としては、またここでフリーズショットを狙ってくる。
≫そうですね。
ですから、このラインを序盤から多く両チーム使っているんですが非常に曲がりやすいラインになっていますので余裕を持ったコールが大事です。
≫ちょうど、ソチの2014と書かれた辺りからかなり曲がっていきますね。
ハウスの中心の手前です。
≫日本としては今、短かったので助かりましたね。
≫ナンバーワンストーンは日本。
サード、最後の1投は日本は船山。
日本の狙いは?≫日本の狙いとしてはナンバーワンもしくはナンバーツーを作りにいきたいんですが変な危ない位置に置きますとやはり相手に2つ出される心配がありますので今、せっかくナンバーワンがきちんとありますので。
先ほど投げた中国のストーン。
それにくっつけたほうが私はいいと思います。
ただこの作戦の指示としましては先ほど投げた中国のストーンの裏に回り込む作戦ですね。
≫きっちり入れて止まりました。
これでナンバーツーがどうでしょうね。
≫微妙ですね。
ナンバーワンは日本ですしナンバーツーが微妙な位置にありましたね。
≫時計の位置でいいますと12時の位置に黄色い中国のストーン。
そして、6時の位置に日本の赤いストーンがありますがこの位置が微妙です。
≫できれば横切っているティーラインより前に置きますと相手にくっつけられても自分たちのほうが中心に近いですので。
≫ここはぴたりと日本につけるフリーズを狙っています。
持ってきました。
≫ナイスショットですね。
≫ナンバーワンストーンがここで中国に変わります。
日本としては同じラインを使って出しにいくんですか?≫今の王さんのストーンを出すのは難しい位置にありますので。
ここは、今投げた王さんにくっつけにいき次のショットで勝負にいってもいいと思います。
≫最後の1投を持っているのは日本第1エンド。
そのための布石を打ちにきますか。
≫そうですね。
ここは前を壊していけばもっと相手にチャンスを与えてしまいますので。
できれば今の王さんのストーンにくっつけにいき画面でいう9時方向のストーンを使って最後、飛ばしたほうが2点、もしくは3点のチャンスもできますので。
≫まずこの中国のナンバーワンストーンにくっつけられるかどうか。
小笠原の大事な1投。
≫アイス幅を見ますと前のガードを壊しにきますね。
前をあけ中に入っているストーンが見える状態にしようということですね。
≫ウエート、スピードも乗せています。
1つ、真ん中に赤い日本のストーンが残りました。
こうなると相手の得点もあるというような敦賀さんのお話でしたが。
≫中国としてはどうでしょうか。
日本のナンバーワンを飛ばしにきますか?≫ナンバーワンは中国ですので。
確実にガードを置いて1点を取りにくるのかもう一度ナンバーワンにくっつけにきてより日本にプレッシャーをかけるかですね。
≫王氷玉のショット。
かなり幅を取って見ていきます。
少し距離がありそうですね敦賀さん。
いいですか?≫ただ、黄色いストーンを隠しているので中国としてはナイスショットになりましたね。
≫日本としては中国の黄色いナンバーワンストーンを外していかなければ、スチール点を取られてしまいます。
≫今この赤いガードから飛ばしたいんですが1つ、気をつけたいのはナンバーワンストーンに飛べばいいんですが自分たちのナンバーツーに飛んで出ることになってしまえばナンバーワンは中国ですよね。
もしかしたらナンバーツーも中国というのがあるかもしれませんので。
それだけ、今12時方向の黄色と6時方向の赤いストーンが微妙な位置にありますので。
≫赤いストーンが日本。
黄色いストーンが中国です。
≫狙っても、少し遅めな速さでいったほうがいいと思います。
黄色を少しずらすような速さでいけばそんなにストーンは動きませんので。
≫かなり距離もある角度になりますね。
≫ただ、今決断が早かったので。
最初から決めていたと思います。
≫決まれば日本複数点。
第1エンドのラストストーン。
≫ナイスショットですね。
1点はありますね。
もう1点もあると思います。
≫12時方向の中国か6時方向の日本か。
小笠原のすばらしいショット。
≫2点目は計測ですね。
≫2つ取りましたね。
日本が第1エンドは2点を取りました。
最後は絶妙なショットを小笠原が決めました。
今のシーンです。
本当にゆっくりと当ててという。
≫非常によかったですね。
危険性もあったんですけどこのような思い切ったショットを決めますとチームも、やはり勢いに乗りますのですばらしいショットができましたね。
≫スキップとしてチームの流れをまずつかんだ小笠原第1エンド。
日本が2対0とリードしています。
日本の狙いはどうですか?≫1投目に投げた苫米地さんのストーン非常にいい位置にありますのでそれを守るガードですねそれを置いていきます。
≫センターガードを置いてきます。
ただこれも近い位置にはしたいわけですよね。
≫近いほうがいいです。
あまり長いようでしたら回り込まれてしまいますので。
≫この縦の関係はどうでしょうか。
≫よかったと思いますね。
ただ、今日のリンクはすごい曲がるようになっていますので十分、お互いくっつけていくショットができると思うんです。
このガードの長さでも。
≫それだけガードストーンを置くというのもかなり難しくなりますねそれをさせないためにというか。
より近くにというところも求められてきます。
中国は狭い間に入れて日本のストーンにくっつけにきた。
≫ナイスショットですね。
やはり斜め前に置くということでガードにも少し隠れていますし日本のストーンも後ろにあるということで日本は出すことができませんので同じようにくっつけにきますね。
≫そうなってくるとハウスの中にたまってきますね、また。
≫この場合中国のショットのようにきちんと相手のストーンの前に置くことが大事ですね。
≫ラインはいいです。
速さもいいです。
ナイスショットですね。
≫日本もナイスショット。
セカンドの吉田です。
現在はナンバーワンストーンが日本赤いストーン。
ナンバーツーが中国。
ナンバースリーに日本です。
中国もまたつけにきますか。
≫今投げた吉田選手のストーンをはじきにきます。
≫中の状況を変えにきます。
≫日本の赤いストーンから赤いストーンに飛ばそうとしています。
日本のストーンは1つ残りましたが今、ナンバーワンストーンが中国に変わりました。
今日のゲームの成功率を見ますと吉田のほうがかなり上回っています。
セカンド同士。
そして、日本は?≫今投げた中国のストーンをはじき出してガードの後ろに隠すことができればいいと思います。
もし曲がらないようでありましたら黄色と黄色で2つ出す作戦でもいいと思います。
≫Aプランが当てて回り込む。
Bプランが黄色のほうに中国のストーンに当てようという。
やや強めに出してきました吉田。
どちらも当たって日本の赤いストーンも回り込みましたね。
ちょっと見えてますか…。
Bプランの中でも非常にいい形になったわけですか。
≫そうですね。
欲を言えば投げたストーンがナンバーツーになったら最高だったんですけどね。
ナンバーツーは今、中国だと思います。
≫投げたストーンもうまく中国のガードの後ろに回り込んでくれましたけどね。
後攻の中国。
後攻が有利です。
≫中国はここでナンバーワンの日本の石を出しにきますね。
非常に曲がっていくラインですのでガードに隠れていますがガードをうまくかわせば出すことができるショットになります。
≫やはりガードを置いても守りたい石との距離があると曲がってきます。
ただ、当たりが薄い。
これは中国のミスショットになりました。
≫少し、指示した速さより速かったために回り切らなかったんです。
こうなりますと日本に一気にチャンスができますので。
≫日本は、どう狙いますか。
≫日本は1点スチールを狙う意味でナンバーワンにくっつけにいく作戦ですね。
やはり、ガードを置いてもいいんですが片方にガードを置いても逆から回り込まれる可能性があるのでこれはナンバーワンにくっつけにいきナンバーワン、ナンバーツーを作りにくるショットです。
フリーズですね。
≫画面左の数字は手前のホッグラインから奥のホッグラインまでの通過のタイムです。
ストーンに当たりました。
≫なおかつ、半分以上見えてしまいました。
≫中国のミスのあとに日本にもミスが出ました。
サード同士の今日のショット成功率です。
柳蔭。
中国はナンバーワンをたたきにきますか?≫そうですね。
半分以上見えているので出しにきますね。
≫日本のストーンがはじき出されてこれで、ナンバーワンとナンバーツーが中国ですね。
中国は後攻。
複数点の形を作りにいきます。
≫ここでナンバーワンストーンが日本のガードで見えませんのでそのガードからナンバーワンに飛ばしてくる作戦です。
≫前の日本の赤いストーン、このガードをはじいて、出していきます。
≫これで、まだしかしナンバーワンは中国。
≫今、途中でコールをやめてBプランに切り替えたんですね。
そのことによってナンバーツーを作られる、いやな形になりそうだったんですが切り替えたことで日本がナンバーツーを取りました。
なおかつナンバーワンが見えますので非常に小笠原選手のコールの判断ですねよかったですね。
≫ギリギリのところで変えて一手を打ったわけですね。
≫そうですね。
ただ、今ツーを作ることができなければ3点取られるピンチにもなりましたので。
非常に、コールはよかったですね。
≫瞬時の判断でピンチをなんとかしのいでいます。
そして、中国は残りは、あと3投あります。
中国は何を狙ってくるでしょう。
≫日本のナンバーツーになった石にくっつけにきますね。
≫左から大きく曲げてくるということですか。
≫センターライン右方向から左に曲げていきますね。
≫間を使ってぴったりつけてきました。
≫ナイスショットですね。
≫これで中国がナンバーワン、ナンバーツー。
この狭い間を、敦賀さん通してきました。
≫ここでもう一度、小笠原選手に頑張っていただきたいです。
今、3時方向にある黄色いストーンですね。
それをはじき出してセンターの赤のガードの後ろに回り込む。
もし、薄く当たるようであればナンバーツーの黄色のほうまで持っていっていいと思いますね。
≫ぴったりと、当ててロールして日本は赤いガードの後ろに入れていきたい、小笠原。
時計回り、インターン。
≫もう少しでしたね。
もう2〜3cm薄く当たればガードの後ろまできちんと隠れましたね。
≫本当に敦賀さん数センチの差なんですね。
≫そうですね。
≫今日は成功率が王が非常に高くて96%。
≫ただ今みたいにどんどん前に残ってきますとナンバーツーの黄色との角度ができますので、1投で2つ出せる角度も出来上がるんです。
中国としても小笠原さんのショットと一緒で、日本のストーンをはじき出してガードの後ろに隠そうという作戦です。
≫現在ナンバーワンストーンハウスの中心に一番近いストーンは赤い日本のストーンです。
中国、中に入れますがここ、見えていますね。
≫そうですね。
≫日本はどうしますか。
≫ここから2つ出すのは難しいですので少し、抑えた速さでナンバーワンを出してガードの後ろに隠す。
≫少し抑えるというのはスピードを抑えるということですか?≫はい。
やはりギリギリ、ガードだと回り込むことができないので速さを抑えれば抑えるほどそれだけ曲がるんですね。
≫後攻が中国、先攻が日本ですこの第4エンド。
≫これもやはりコールをする船山選手も大事なんですがスウィーパーの動きですね。
初めからはくようでしたら曲がっています。
はかなかったら外にラインがいってはいたりやめたりしたらやはりちょうどいいということですね。
ラインにきてますね。
≫ちょっと逆に出てしまいました。
少しウエートスピードもありましたかね。
≫そうですね。
ただ、中国は今見ているのはどっちがナンバーワンかということですね。
日本のストーンを芯ではじき出せば日本のストーンより遠くなる可能性があるので。
≫どちらがナンバーワンか。
≫今は自分たちにナンバーワンがあるということで最後、ドローで置きにいくショットです。
それで日本の、今投げた小笠原さんより内側に止めれば2点を取れることを確認をしてこのショットの選択になりました。
これが日本のストーンが近いようであれば打ちにくるんですけど。
≫後攻の中国の第4エンドのラストストーン。
今日は王の成功率が非常に高くて96%。
回り込んできて…。
≫ナイスショットですね。
≫しっかりと止めてきました。
≫ただ、2点目の確認はしていますが。
≫微妙な位置にありますのできちんと確認してから得点を数えたほうがいいですね。
微妙な位置なので計測をしてほしいという。
≫メジャーが今要求されました。
100分の1mmまで測れるメジャーですね。
このラストストーン。
王が今日は正確に投げてきますね。
≫やはりパシフィックアジア最終予選となぜか、日本戦になると力を発揮してくるんです。
≫この日本代表としての現チームでは今シーズンは、その中で5連敗というのがありましたからね。
日本戦には王もなみなみならぬ意欲を持って臨んでいます。
≫お互いの3番目に投げたサードの選手が計測を見ることができるんです。
お互いの3番目が納得しなかったらもう一度、測ってもらうことができるんですね。
世界最終予選でも3回測ったこともありました。
そういうこともありましたので。
≫100分の1mmまで測れます。
日本のほうが近いという判断です。
≫日本のほうが近いということで中国はもう一度測ってほしいということですね。
このとき、本当は王さんが来たらだめなんですね。
できれば3番目同士で立ち会わないとだめなんです。
≫こうなると中国には1点しか入らないと。
≫そうですね。
中国はやはり自分たちがナンバーワンにあると思って最後のショットの選択になったので。
≫のぞいているのが王ですもんね。
赤ですね。
残されたのは赤でした。
≫これは中国としては非常に痛いミスですね。
≫ナンバーツーのストーンは日本でしたので中国、後攻で1点で終わりました。
これは日本にとっては大きかったですね。
≫助かりましたね。
≫第4エンドを終わって3対3です。
セカンド、どう使ってくるか。
≫ガードを2つ壊しにきます。
ガード、今2つありますが日本のガードから相手のガードに飛ばして前を少しきれいにしようという作戦です。
≫当然投げたストーンも外に出ていく形になりますか?≫そうです。
それか、またハウスのサイドに残ってもいいと思います。
≫きれいに終わりました。
≫なおかつ端に自分たちのストーンが入り真ん中のナンバーワンが見えるような形になりましたのでナイスショットになりましたね。
≫吉田がいいショットを見せています。
≫ここで中国としてはナンバーワンをガードしにきました。
ナンバーツーが日本ですのでこのガードが左右どちらかにずれるようであればナンバーワンを狙えるチャンスができますので。
残りのストーンの数を考えても中国は全部完璧にガードを決めるというのは非常に多分、難しいと思います。
≫ここまで持ってきてどうですか。
半分ほど見えていますか?≫はい。
小笠原選手は直接狙いにいきますね。
Aプランとしては直接ナンバーワンを狙いにいきBプランとしては前のガードが割れてもいいという考えでいいと思います。
≫吉田です。
≫ただ、気をつけなければいけないのはガードに厚く当たりますと日本の入っているストーンに飛んでいきます。
≫これは大丈夫そうですね。
≫助かりましたね。
そういう危険性もありました。
≫Bプランのほうになりました。
中国のサード、柳蔭。
中国はまた、ガードですか。
≫ガードですね。
とにかくナンバーワンが非常に中心に近い位置にありますのでここは中国としても1点スチールを狙いにいっている作戦ですね。
≫これが少しでもずれてくると日本にもチャンスが出てきます。
≫これは先ほどより見える形になりましたのでここ、しっかり船山選手、出してナンバーワン、ナンバーツーを作っておけば2点のパターンが出来上がりますので頑張って出してなおかつ残していただきたいです。
≫後攻の日本、第5エンド。
≫ウォーがかかりましたね。
≫ウォーははくなという指示です。
≫ラインはいいです。
≫きっちりと当てて出しました。
≫ナイスですね。
≫これでナンバーワンナンバーツーストーンが日本です。
今度は中国も日本のナンバーワンストーンは見えていますのでどうしてくるんでしょうか。
≫日本の今投げた船山選手のストーンを出して自分たちのセンターガードの後ろに回り込む作戦ですね。
≫当てて回り込んで入れていくヒットアンドロールといいます。
≫今度は逆方向に見えましたのでこのエンド、日本がやはりガードの後ろに隠すことができれば相手のやつを出して2点以上のチャンスもできます。
逆に中国もガードの後ろにきちんと隠すことができれば1点スチールできる。
ガードの後ろの攻防ですね。
≫そこにしっかり後ろに隠せるかどうか。
この第5エンドの大事な場面。
どちらが正確に持ってこられるか。
船山の投じたストーン。
逆側に回したかったわけですよね。
≫そうですね。
このときも2つガードありますのでもう少し切らせてセンターのガードの後ろか。
最後まではいて、最後のガードの後ろか。
ちょうどコールが難しかったですね。
ただ、右からも左からも道が開いていますので最後、小笠原選手が中心をとりにいく道があいているということは日本にとってはきれいな展開になっていますね。
≫最悪、1点はしっかり取れる道はできているわけですね。
≫そうですね。
≫中国は、王。
ちょっと厚く当たってしまいました。
≫なかなかお互いガードの後ろにいきませんね。
≫どちらが、そこに持っていけるかで大きく変わりますね、本当に。
第5エンドの大事なポイントはここです。
≫ここで日本としては相手のストーンをはじき出して画面でいう右です。
自分たちの赤いナンバーツーの後ろに持っていこうとしていますね。
≫少し考え方を今度は変えたわけですか。
≫そうですね。
≫真後ろに入ってきた。
≫ナイスショットですね。
≫日本がこの後ろに隠しました、敦賀さん。
≫なおかつ、相手が日本のストーンは出せるんですけどガードの後ろに回り込むことができない位置にあるんですね。
≫ただ、まだ半分ぐらいは見えてはいるんですか。
≫ただ、ガードをギリギリかわしても日本のストーンを出すのが精いっぱいですね。
≫中国、第5エンドの最後です。
≫このように難しい少しプレッシャーをかけるショットを王さんにやらせれば必ずどこかでミスも出ますので。
そういうことも大事ですね。
≫プレッシャーを与えての、1投。
ここできっちりと王が決めてきてナンバーワンは中国。
≫ここで、小笠原選手しっかり相手のストーンを出して相手のナンバースリーより内側に止めれば2点ですね。
≫ナンバーツーは今日本が持っています。
≫前半2点を取れるいいチャンスですので頑張って決めてもらいたいですね。
≫第4エンドまで大事な1投というのはすべて決めている小笠原。
流れを手繰り寄せるこの1投2点が取れるか。
≫ラインはいいですよ。
残りますね。
≫第5エンドは日本2点を取りました。
日本が5対3。
中国をリードしてハーフタイムに入ります。
ここも見事に決めてくれました。
生字幕放送でお伝えしています≫まだ両チームそういう意味ではこの氷の状況には苦労しているんでしょうか。
≫やはりリードとかセカンドとかサードもそうなんですがはく動作があるじゃないですか。
なかなか前のエンドで必死にはいて呼吸が整わないうちに投げるといつもより強く投げる場合がありますね。
それだけ、やはり大変ですね。
≫しかも、氷の状況も常に一定なわけではありませんし刻一刻とゲームを行うことによって変わってくるわけですね。
≫全部見えていますので吉田選手のショットは今投げた中国のストーンをはじき出すショットですね。
自分たちの一番後ろのストーンも出てしまいますがしょうがないということです。
≫ナンバーワン、ナンバーツーが日本。
ただ、吉田の表情がちょっと曇りましたがこれは?≫もう少し内側に当てたかったんですが結果的によかったと思いますね。
中が少しきれいになりましたし。
それにポケットといわれるくっつけられるコースもなくなりましたので。
いいショットだったと思います。
≫ここまで1点リードの日本。
準決勝に進むために残りはあと2試合。
連勝が必要になっている日本です。
≫中国は、とにかくくっつけにきますね。
≫ナンバーワン、もしくはナンバーツーになりました。
≫どちらがナンバーワンかというのは微妙なところになりました。
そして、後攻の日本は次はどうしますか。
≫前のガードをきれいにしてきます。
≫一番手前にある黄色い中国のストーンを。
≫今、ガードの後ろの攻防になっていますので前がなくなると中国としても不利になりますので。
≫薄く当たりましたがアウトします。
これでガードがなくなりましたね。
先攻は中国。
≫中国はここでガードを置いてきますね。
日本はまたガードを壊してその展開が続きどこで先に中のストーンを崩しにくるかですね。
≫微妙なのがナンバーワンストーンがどちらかという形です。
サードの投げあいになりました。
センターガードを置いてきます。
ここもまだ距離は…。
≫ガードを壊しにきますね。
≫そして、またガードを壊しにきます。
≫だんだんサードに入りましたのでストーンが減っていきますので残りのストーンの数と作戦の組み立てを考えながら小笠原選手は指示していると思います。
≫きれいに前をあけました。
残りはあと3投ずつ。
ナンバーワンがどちらですかね。
サードの柳蔭。
ここはまたガードなんですか。
≫ガードですね。
とにかく中国のすばらしいところはガードでもハウスの近くに持ってくるのでなかなか日本は回り込むことができないんですね。
≫ここも近い距離感ですね。
少しでも縦の関係が長くなりますと今日の氷の曲がる幅が非常に大きいので中に入れやすくなるんですが。
≫またガードが左右どちらかにずれれば相手のナンバーワンかナンバーツーのストーンをずらすことをできるんですがきちんと全部隠すようなガードを置いてきてますので。
≫縦の関係も横の関係もベストという状態で持ってきた中国。
≫ここで、もしかしたらガードから中に入っている中国のストーンを飛ばしにくる可能性もありますね。
≫そうなると日本の赤いストーンも影響は受けると思うんですが。
≫ただ、形的に日本のストーンが1つどれか残るような形になっていますのでここは前を狙ってきますね。
≫スピードをかけていきました。
ナンバーワンが中国になりました。
≫もう少し厚く当たればよかったんですが。
≫影響を受けたのが日本の赤いストーンになりました。
この1投は敦賀さんこのあとの影響どうなりますか。
≫日本のストーンがナンバーツーで残ればまた、作戦の展開が変わってきたんですけどナンバーワン、ナンバーツーが中国ですからこのままいきますと中国に1点スチールされる。
もしくは1点取らされるエンドになりますので。
≫少し組み立てが日本は変わりましたがリカバリーはどうか。
王としても前に置いてくるんですか。
≫ナンバーワンを守るガードを置いてきます。
≫しっかりと隠します。
これで小笠原の狙いは?≫ガードを壊してくるかもしくはナンバーツーを打ちにくるかですね。
≫ガードに当ててはじいてということですか。
≫ガードから中に入っている中国のストーンを。
ただ左側の下に日本のストーンもありますので飛んだとしても自分たちのストーンが飛ぶ可能性もあるんですね。
≫だいぶ今その角度は見ていると思うんですが。
≫2つ、狙ってますね。
ガードから中国の入っているストーンを2つ。
≫青にかかっている2つの黄色いストーンを出していこうということですか。
≫そうですね。
≫非常に難しいショットだと思いますが。
≫難しいです。
≫勝負をかける小笠原。
1つは出しました。
≫なんとか1つは出しましたね。
≫ナンバーワンはただ、まだ中国の黄色のストーン。
ナンバーツーが日本の赤いストーンです。
≫なおかつ真ん中があきましたので最後中心を取れる道ができましたのでよかったと思います。
今、画面でいう左があいたのでよかったと思います。
≫そこから置きにいくショットドローショットで取れることは取れるんですね。
≫それだけナンバーワン中国が非常にいい位置にありましたので結構危険なエンドだったんですが今の1投で少しは楽になりましたね。
ただ、中国としても日本のガードが2つありまして今その後ろに回り込みナンバーワン、もしくはナンバーツーを作りにきてますね。
≫中国、第7エンド。
≫止まりましたね。
≫ほぼハウスの中心ボタンと呼ばれますがその中に入りました。
≫ここで日本は小笠原のラストストーンですが。
≫今投げた王さんにくっつけていけば1点取れますね。
取らされる形にはなりましたがここできちんと点数を取ることが大事です。
≫とにかく1点は取ってそして次の第8エンド1点を取らせてという展開に持っていきたい日本。
第7エンドのラストストーン。
≫ライン、少し外側ですね。
大丈夫ですね。
≫きています。
ナンバーワンは日本です。
第7エンド後攻の日本1点を追加しました。
今日は最後のところは本当にパーフェクトに小笠原が決めています。
6対4と日本がリードです。
赤い日本のストーンに当たる。
≫少し曲がってしまいましたね。
ただ、前がきれいになりまして日本が2つ入っています。
相手が1つです。
そんなに強い位置にありませんし中国としても次に置く場所が難しくなっているんです。
≫なるほど、相手のストーンがどの位置にあるか。
やや中途半端な位置にあると逆に一手が考えにくくなるわけですか。
≫9時方向の日本の石にくっつけたいんですがあまり入っているストーン自分たちのストーンをくっつけると日本に1投で2つ出される可能性があるのでできるだけ2点取るには距離も置きたいんですね。
≫ここで中国、時間を使います。
≫このように時間をかけるということはエンドの中でもチャンスのときでもありピンチのときでもあるんですね時間をかけるときは。
ですから、時間をかけたときも見る人にとって有利がどちらかっていうのはおもしろいと思いますね。
≫中国の中では意見が分かれているんでしょうか。
≫王さんは逆に右サイドですね。
画面でいう3時方向の赤にくっつけていきたいんですね。
ただサードとセカンドの2人は9時方向の赤にくっつけにいきたいんですね。
≫セカンドが岳。
サードが柳です。
敦賀さんが考えると9時の方向と3時の方向のつける違いというのはどういうふうにご覧になりますか。
≫9時方向は前にガードもありますし後ろにもガードがあって2つの形で守られている。
3時方向はないですよね。
1つに守られている感じなので完璧に決まるのでしたら9時方向のほうが2点取る確率は高くなりますね中国としては。
ただ、難しいと思います。
少しでもずれれば日本は2つ出せますから。
≫選択はどうか。
≫9時方向に向かっていますね。
≫点を取れるほうを選んできた中国ですが…。
≫少し弱いですね。
≫ウエートは乗っていない。
しかし、伸ばしてきた!これで中国がナンバーワンナンバーツーを取りましたが今の1投はどうだったでしょうか。
≫2つ近い位置にあるんですが日本としても2つ出しにくい位置にされましたね。
≫当てていくと日本のストーン赤いストーンがはじき出されて黄色の中国のストーンも残るような形になりますね。
≫2つ出しにいっても日本の9時の方向の石に飛んで残る可能性がありますので。
日本は、今投げたサードの柳さんのストーンをはじき出しにきますね。
≫ちょうど3つ並んでいる真ん中の黄色いストーンですか。
≫そうですね。
真ん中の黄色い石です。
≫その意図はどういうところですか。
≫とにかく相手のやりたいことをふさぐのもありますね。
だんだん前にいきますと今でいうナンバーツーにくっついてくるので次の1投につなげるショットができるということですね。
≫第8エンドは先攻の日本。
ここは1点に抑えていきたい場面。
≫ラインはいいですね。
≫うまくきてしっかりと出しました。
≫ナイスショットですね。
≫これでナンバーワンが日本ですね。
≫そうですね。
≫ナンバーワンは日本ナンバーツーが中国。
≫これは非常にいいショットです。
というのは、今度日本のストーンをはじき出してもナンバーツー以上が作れないんですね。
≫ここでまた中国が時間を使わざるを得ません。
今日のゲームのショット成功率も小笠原が上がってきました85%。
≫ここで王さんは自分たちのナンバーツーの石ですねその右側に当てるんですね。
それで小笠原選手の投げたストーンを出してナンバーワン、ナンバーツーを作りにいこうということですね。
直接、小笠原選手のストーンに当ててもナンバーツー以上は作れませんので。
ただ、薄く当たりますと投げたストーンが出ますし、厚く当たればナンバーツーの石がやはり出てしまいますので速さと当てる角度が重要ですね。
≫微妙なところです。
残って日本がまだナンバーワンです。
≫強かったので当てたストーンが出てしまいましたね。
こうなると次の王選手のストーンを出して、日本が残せば1点取らすことのできるエンドになりますので。
≫日本の流れできているといっていい8エンド。
≫やはり中盤から日本が小笠原選手の投げたいショットを確実に決めて王さんが投げたいショットをさせないようにしていますね。
非常にプレッシャーをかけていることによって微妙なんですがこういうミスになってきているんですね。
このミスの重なった結果メンタル、精神的にダメージも大きくなってきていますね。
≫小笠原の1投。
≫大丈夫ですね。
ナンバーワン、ツー、スリーも持っていますので中国としては1点取らされるエンドです。
≫日本の組み立て。
理想どおりの形できています。
≫ですから船山選手のミスを小笠原選手がカバーできたということでこのエンドも非常に日本にとってはよかったエンドになると思います。
≫ナンバーワンナンバーツー、スリーまでが日本。
ともすればナンバーフォーも日本かもしれません。
≫今までの予選船山選手が非常に調子をよくして、小笠原選手に楽なショットの展開で助けていましたので今日は、その逆ですね。
≫長く苦楽をともにしてきた2人ですね。
≫2人の信頼関係は今大会でも一番じゃないですかね。
≫1点を取りにいく置きにいくショットの王。
これで中国が1点を第8エンド取りました。
日本は中国に1点を取らせた形。
6対5と日本が1点をリードして第9エンド日本、後攻です。
吉田がガードを壊しにきます。
≫いいですね。
≫きっちりと壊しました。
≫ここで中国がもう一度ガードを置いてきて日本はガードの位置によりますが今度、中に攻めてくると思います。
≫残りが4投となったところ。
勝負の一手を日本が船山の1投目で打ってくるか。
中国は執ようにここはガード。
≫先ほどよりガードが近くなったんですけど中に攻めてきますね。
このショット、非常にこの試合大きなターニングポイントになると思います。
これがきちんとくっつけられれば日本はこのエンド、きちんと点数を取れる可能性もあります。
≫小笠原が幅を取っているので大きな勝負。
くっつけにいきます。
日本が動きました。
≫ラインはよさそうです。
≫あとは強さ。
伸ばしてきた!≫少し弱いですけど…。
≫まだナンバーワンは中国か。
しかし、よく伸ばしてはきました。
≫前に置けたことが大事です。
ここで後ろに持っていきますと相手にまたくっつけにいかれますので。
≫中国はどうしますか?≫とにかくナンバーワンを守るガードですね。
≫ただ、そうなってくると最後の小笠原の道もなくなってしまうことも心配ですけど。
≫だんだん狭くなってしまいますね。
≫中国は、完全にスチールを狙うという形。
やはりまだナンバーワンは中国。
≫日本は、また少し船山選手が投げた1投目ですね。
少し押しにいくか、もしくは直接ナンバーワンにくっつけにいくショットですね。
これも難しいショットになりますね。
≫さらに、難度の高いショット。
続けざまに日本は動いてきます。
≫置く場所によっては危険性もありますので。
気をつけていただきたいですね。
相手に2つ出されない位置に置くことが大事ですね。
≫きたぞ、きたぞ、日本きたぞ。
≫惜しいですね。
≫あと僅かですが…。
まだナンバーワンは中国。
≫惜しかったですね。
もうストーン半分ぐらい前でしたら完璧でしたね。
長いロングガードをかわすショットじゃないですかね。
本当に近い位置のストーンをかわしてのショットですので。
≫中国は、これでスキップフォースの王です。
王が投げてきます。
王氷玉。
ナンバーワンが中国。
ナンバーツー、スリーフォーが日本。
≫中国も今の船山選手と同じラインを使ってその前に置いてくるか…。
やはり、こちらで作戦を立てているところの見方と投げるところにいっての見方って変わってきますのでやはり今、王さんが投げるところまでいったんですがどちらのラインがより投げやすい。
逆に相手に投げにくくさせるというのを見ているんですね。
≫氷の状況ですが敦賀さん、右のラインと左のライン、どちらをうまく使えているというのがあるんでしょうか?≫今、どちらかというと画面でいう右のコースを多く使ってきたんですね。
ただ、際どいショットのときはスキップとして得意なターンで投げるのもあるんですね。
王さんは今、船山選手が右を使ったのを王さんは逆。
ということは王さんはこっちのラインが得意だということです。
これはもう、ナンバーワンもしくはナンバーツーを作りにきているショットですね。
≫中国も、ここで勝負をかけて動いてきました。
≫これも少し場所がずれると日本に大きなチャンスを与えますので。
これは、日本2つ出せる位置にありますね。
出せますね。
日本の船山が投げたのがくっついているんですがそれが出ても日本は、2つ出しにいくべきです。
≫これは日本としてはチャンスとみていいわけですね。
≫そうですね。
≫ちょうど今、9時の位置と6時の位置にある…。
ですから、今ブラシで指していますが狙っているんですね。
≫1つは2つを狙う。
もう1つは、王さんが投げたストーンの内側に当ててナンバーワンを取りにいくのどちらにしようか相談していますね。
タイムアウトをとったほうがいいと思います。
≫今、タイムアウトとりましたね。
タイムアウトは試合の中で1回だけ取れます。
1分間のタイムアウト。
ここでコーチと話すことができます。
≫これは、勝つためには非常に大事な選択になるわけですね。
≫後ろに赤が出ても前に赤が2つあるので2点は残っているんですね。
相手のやつを出せれば一番、プレッシャーもかけられますので。
≫ビッグエンドを作る可能性も出てきます。
≫ナンバーワン、内側に当ててワンを作りにいくのはいいんですけどナンバーツーも相手の石が非常に近い位置にあるので最後、小笠原選手が投げるのは非常に難しいですね。
≫となると、その前に取り除いたほうがいいという考えですね。
≫逆に後ろの石にお互いくっつけにきているのでそこの後ろのストーンはきれいになりますので。
そういうのもなくなるのでこういう経験だとか作戦はフジ・ミキコーチは非常にいろんな知識を知っていますし経験も豊富ですので選手を納得させるひと言を言ってくれると思います。
≫ここでタイムアウトのカードを切った日本。
現在、左の下に出ている時間が残りの持ち時間になります。
10エンドでそれぞれ持ち時間は73分割り当てられているカーリング。
≫リードしていてもタイムがなくなったら負けになってしまうんですね棄権とみなされて。
ですから、お互い6分以上ありますので最後のエンドは十分、余裕を持って戦えると思います。
早かったですね、結果が。
≫フジ・ミキコーチはもう決めていたんでしょうね。
≫2つ狙ってきますね。
≫小笠原自身も絶大な信頼を置いているフジ・ミキコーチ。
その、ひと言で日本が勝つ大きな1投。
≫石の3分の1外側に当てれば2つ出せると思います。
とにかく薄く当てることです。
≫今日は通じて大事なところは決めている小笠原。
きた!ナンバーワンは日本ですがナンバーツーは中国。
≫2つは出せなかったですがナンバーワンを作りました。
≫ほんの少しだけ薄かったんですね。
もう少し厚く当たれば出ましたね。
≫いい角度で飛んだように思いましたが。
≫難しいですね。
男子はこういうのは非常に簡単にやるんですね。
それだけパワーを持っていますから。
やはり女子は繊細で2つ出すのはなかなか難しい中で。
ナンバーワンを取れたことは大きいですね。
≫中国の1投は?≫ここでガードをかわしてナンバーワンを作りにきますね。
先ほど、全部見えているのでアイス幅が非常に難しいです。
曲がる幅ですね。
これもまだ外側です。
なんとか、中国はワンになりましたね。
≫ただ日本は…。
≫黄色の前に置けば1点。
少し、こつんと後ろに押せれば2点。
これも押そうという気持ちが強ければアイス幅と曲がる幅と速さが合わなくて抜けていく可能性があるんですね。
どう考えればいいですか。
≫ぴったり1点を取りにいく気持ちでいいと思います。
そしてラインにもし入りましたらスウィーパーで伸ばしてコツンと当てればいいと思います。
≫ちょうど昨日のスイス戦で同じシーンはありましたね。
ラストストーン、第9エンド小笠原。
ドロー、置きにいくショット。
≫イエス、ウォーがかかっているのでラインはいいです。
あとは速さです。
≫2点取れば日本は大きな点。
2点、ありますね。
≫1点は間違いなくあります。
投げた今、小笠原選手が投げたストーンが一番強いです。
≫ナンバーワンストーンは日本。
1点は取りました。
2点目がどうか。
≫2点目を計測かけますね。
1点はとりあえず…。
≫1点は日本。
そしてまたメジャーが出てきます。
今日2回目。
≫ただ、このエンドきちんと点数を取れたことが大きいです。
≫少なくとも現段階で2点リードなわけですね。
≫3点差ですと非常に勝つチャンスが大きいですね。
2点はあると思いますが先ほどの計測がありますので。
でも今回は明らかに日本のほうが強いと思うんですね。
≫今日、2度目のメジャー。
先ほどは中国が日本よりも近い位置にあると踏んで打った一手でしたが計測すれば日本のほうが近かった。
100分の1mmまで測っていけます。
≫もう1点追加したら大きいです。
≫恐らく大丈夫だとは思いますが…。
≫やはり中国も日本が強いと思って見ないですもんね。
≫やはり日本に示されました。
日本、第9エンド2点を取ってリードを広げます。
大きな2点になりました。
これで8対5。
日本が3点をリードして最終、第10エンドに向かっていきます。
≫もう1エンド頑張っていただきたいですね。
≫本当です。
さあ、日本が2点をリードしていよいよ最終エンドに入ります。
今シーズン、中国には一度も勝てなかった今の日本。
ここぞの場面で大きな白星を狙います。
苫米地の1投。
日本は中に入れてきますよね。
≫そうですね。
1投目、強い位置に入れていきますね。
≫ハウスの中心に近いところ。
≫ガードになってもよくないですしティーラインより後ろになってもよくない中でいいところに置けましたね。
やはり一人一人ショット率もだんだん上がってきたと思うんです。
それだけ、いい緊張感で試合に臨めていると思いますね。
≫大事なところは今日はすべて小笠原も決めているイメージですね。
≫やはりカーリングは勝てばチームが評価されますが負ければスキップが責任をとる。
それだけ重大な役目を小笠原選手が頑張ってやっていますね。
≫展開が非常に速くリードの2投目。
ここはスルーさせますね。
≫わざと前に置きますと相手にも有利になりますので、サイドのガードをずらしたいんですがスルーしてきれいにしようということで。
次の1投からはじき出すことができますので。
そういうショットの選択になりました。
≫中国はこの後攻またガードの数を置いてくるわけですか。
≫そうですね。
≫日本が3点リード。
≫ここからですね。
吉田選手が1投1投きれいにガードを壊していければより、勝利に近づきますね。
≫とにかく日本はきれいに、きれいにためないようにしていきます。
≫いいですね。
ナイスショットです。
≫前はあきます。
≫中国はとにかく、日本がはじき出しにくるショットが残らないとチャンスがないんです。
≫ですから日本は中国の石もはじき出しながらみずから投げたストーンも外に出していく。
残さないということが大事になります。
≫このような展開が続きますとだんだんストーンの数も減ってきまして中国もガードが置けない状況になります。
≫中国はとにかくこのエンドで3点を取らなければ次のエンドにもいけないわけです。
残りは、それぞれあと5投です。
≫いいですねナイスショットです。
≫これも小笠原がしっかりスウィープして外に流していきます。
中国は残りのストーンはあと5つ。
≫ここで作戦を切り替えガードの後ろに隠しにきました。
≫ストーンの残りが少なくなってきていますからね。
≫残りのストーンの数を考えながら作戦を組み立てていくんです。
そして確率です。
≫裏に隠そうとしましたが伸びていってちょっとティーラインより後ろ。
≫これは直接狙いにいってもいいですし前のガードが割れて見える形になってもいいということです。
≫とにかく日本はきれいにしていきます。
まず、ガードを割りました。
≫いいですねナイスショットです。
≫ガードを壊しています。
≫こうなりますと中国としてもハウスの中でしか勝負はできなくなってくるんです。
ガードを置くとそれだけ1投多く使いますので。
確率としても日本のストーンにくっつけにいくショットです。
もしくは日本のストーンの後ろに隠しにいくショットですね。
≫少し短いですか?≫日本の後ろに隠しましたね。
≫ただ、隠しきれたかどうか…。
≫ただ、両方見えていますので日本としては…。
≫ここは丁寧に1つずつ出していくといいわけですか。
≫はい。
これは今、より見えているほうを打ちにきますね。
≫サードの船山。
≫大丈夫ですね。
≫出ました。
≫ナイスショットです。
こうなりますと中国としては少しだけでも相手にプレッシャーをかけるということで日本のストーンの斜め前に持っていくかもしくは、日本のストーンの後ろに持っていくかです。
≫しかし残りのストーンも少ないこの中国。
≫ここまで、日本はミスがないですから。
≫斜め前のほうに持ってきました。
≫全部なくなってもいいと思います。
今投げたストーンをはじき出しにいくんですけど。
赤いストーンもなくなってもいいと思います。
なくなったほうが、一番最後投げやすいです。
というのは、後ろの黄色がより見えますので。
≫そして今、4勝3敗でいたイギリスはロシアに勝ちましたので5勝目を挙げました。
現在3位が5勝3敗でイギリス4位が中国。
日本は現段階でまだ6位。
はじきにきます。
赤いストーンが出てもいいという日本。
これで日本の赤いストーンもハウスの中に2つ。
そして中国はこれを1投入れて残りは、あと2投。
≫中国は2投を入れないといけませんし小笠原さんはあと1投出せば勝ちですから。
≫その瞬間で勝負ありですね。
日本の勝利も近づいています。
中国はもう1つもストーンは出されてはいけない。
そしてハウスの中に入れなければいけないという状況。
≫全部見えますのでとにかく出せばいいですね。
≫これで小笠原が、もう中国のストーンを1つでも出すとこのゲームは日本ですね。
≫そうですね。
勝ちますよ、日本。
≫このあと最終戦の予選スウェーデン戦も残っていますが、準決勝にも望みをつないでいく日本。
≫今まで勝てなかった相手にこのオリンピックの舞台で勝つことが非常に大きいですし。
感動も大きいと思いますね。
≫昨日は世界ランキング4位のスイスを。
そして今日は世界ランキング5位の中国を連覇するか。
小笠原の1投。
勝負を決める。
≫大丈夫です。
決まりましたね。
≫日本の勝利、確定しました!日本、中国を下しました!これで日本、4勝4敗。
中国と並びました。
敦賀さん、やりました。
≫やりましたね。
本当に今まで悔しい思いをしていたのがここで晴らすことができましたね。
パシフィックアジア選手権では3連敗そして最終予選では2連敗。
5連敗中だった中国をこの大事な負けてはいけない一戦の中で日本、8対5。
中国を下して4勝4敗。
これで、最終戦につながっていきます。
今日は大事なシーンはすべて小笠原が敦賀さん、決めてくれました。
≫本当によくやってくれましたね。
やはり、ここで強い小笠原選手の気持ちが前面に表れましたね。
≫8対5と日本、中国を下していよいよ最終戦のスウェーデンとの一戦が今日の夜、行われます。
放送席、解説は敦賀信人さんでお送りしました。
ありがとうございました。
≫カーリング女子予選リーグ日本対中国は8対5で日本がバンクーバーオリンピック銅メダルの中国を下しました。
この中国に勝ったことについて日本の小笠原歩選手は中国に勝って準決勝に進む可能性を意識するよりもとにかく1つずつ目の前のことに集中しました。
それが結果的に中国戦の勝利につながったと振り返りました。
そして前日のスイスやこの試合の中国に勝ったような試合をすれば、きっと次のスウェーデン戦も勝てると思いますと意気込みを話していました。
現時点での順位をご覧いただきます。
カーリング女子、現時点で日本は4勝4敗。
中国、スイスと並んで4位タイです。
上位4チームが準決勝へ進むことができます。
1位のカナダ2位のスウェーデンはすでに準決勝進出を決めています。
日本は準決勝進出をかけてこのあと予選リーグ最終戦世界ランキング1位のスウェーデンと戦います。
このスウェーデン戦ですが日本は、スウェーデン戦に勝てばタイブレーク、順位決定戦に進み、準決勝進出に望みをつなげます。
もし負ければ予選リーグ敗退ということですので勝つことが絶対条件です。
この大事な予選リーグ最終戦。
このあと最終戦の模様は深夜0時ごろから総合テレビでお伝えします。
それでは応援のファクスがきていますのでご紹介します。
やったー!中国に勝利。
手に汗握りテレビ前で正座で見ています。
カーリング大好き。
スウェーデン戦も頑張れ日本と喜びの声と応援のメッセージいただきました。
そして8歳の方からいただきました。
カーリング女子スウェーデンに勝って予選突破してくださいと一生懸命、描いていただきました。
本当に、スウェーデン戦ぜひ勝ってほしいですよね。
応援メッセージも届いてますのでご紹介します。
2014/02/17(月) 22:00〜23:45
NHK総合1・神戸
ソチオリンピック ◇カーリング 女子・予選リーグ「日本×中国」[SS][字]
◇カーリング 女子・予選リーグ「日本×中国」 ▽予選リーグ大詰め・意地を見せろ日本!▽小笠原・船山・小野寺・苫米地・吉田のチームワーク <競技変更の場合あり>
詳細情報
番組内容
◇カーリング 女子・予選リーグ「日本×中国」 〜アイスキューブ カーリングセンターで録画〜 ▽予選リーグ大詰め・意地を見せろ日本! ▽小笠原・船山・小野寺・苫米地・吉田 チームワークで勝利を目指せ ▽勝敗をかけた一投一投 ▽“氷上のチェス”高度な戦略・理詰めの展開のゆくえは 【解説】敦賀信人,【実況】塩原恒夫 <競技変更の場合あり>
出演者
【スタジオキャスター】杉浦友紀,【解説】敦賀信人,【実況】塩原恒夫,【リポーター】工藤三郎
ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会
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