鶴瓶の家族に乾杯「高橋尚子 福島県いわき市」(後編) 2014.03.17

「鶴瓶の家族に乾杯」
ゲストは高橋尚子さん
福島県いわき市を訪ねました
旅の始まり2人は観光施設の情報を教えてもらいます
1人旅となったQちゃんは震災後にスポーツイベントを行った小学校へ
あっすごい…。
イベントに参加した人たちと再会
更にそのきっかけを作ってくれた紺野さんの情報も
…スポーツ少年団の。
そうです。
ご存じですか?そうだったんですね。
笑顔で突き進むQちゃんの旅後半のスタートです

(「Birthday」)・「幸せをありがとうぬくもり届きました」・「なによりあなたが」・「元気でよかった」・「宝物をありがとう」・「思い出届きました」・「生まれてきてよかった」
(拍手)東日本大震災から3年。
「鶴瓶の家族に乾杯」今回は福島県いわき市を旅しています。
高橋尚子さんをゲストにお迎えしていますが高橋尚子さん実は震災から2か月後にこのいわき市を訪ねてスポーツイベントを開催されました。
その時と今その変化を感じながら旅をなさっていますが。
はい。
後半の旅をご覧頂く前にここで福島県いわき市をちょっと詳しくVTRでご紹介します。
キーワードは「がんぱっぺ!いわき」です。
フラおじさんといわき市を紹介します。
それを教えてくれるのが…南からの暖かい黒潮と北の冷たい親潮がぶつかるいわきの海はさまざまな生き物が暮らす豊かな海です。
面白いあれやなあ。
「アクアマリンふくしま」はその海を再現した巨大な水槽が人気の水族館です。
しかし施設は東日本大震災の津波で被災。
その後の原発事故もあり電気の供給や餌の調達などが滞り飼育していた多くの生き物の命が失われました。
ああそうか…。
全国の動物園水族館の応援を得て震災4か月後の7月15日に営業を再開。
え〜!早かったです。
震災後に生まれたゴマフアザラシは「みらい」と名付けられみんなを笑顔にしています。
その代表がここ…かつては炭鉱の町として繁栄したいわき。
しかし石炭の時代が終わるとともに観光の町へと大変身。
その中心にはフラガールたちの姿がありました。
そして今回被災した東北のために立ち上がったのも彼女たちでした。
地震津波原発事故と多くの災難に遭った福島県のイメージアップのため日本全国を回り笑顔で頑張る姿を披露してきました。
(拍手)いよいよ後半の旅です。
高橋尚子さんは震災直後のスポーツイベントの言ってみれば発起人の方お名前何とおっしゃるんですか?「紺野さん」と。
紺野さん。
はい。
紺野さん捜し。
はい。
鶴瓶さんはどうだったんですか?僕は一番最初に会うた野口雨情の「童謡館」って言ってはったんでね「訪ねてみようかな」と思いました。
それでは福島県いわき市を舞台にしたぶっつけ本番の旅後半のスタートです。
(呼び出し音)はい。
もしもし。
私高橋尚子と申しますがお久しぶりです。
「誰だろう?」と思ってました。
あのですね…実は今私いわきに来ていまして。
えっ!今日の時間でお会いする事ができないでしょうか?えっと…。
逆に何時ぐらいだったらお会いできそうですか?今ちょっと出先なので話をして…分かりましたとりあえず…。
また自宅の方でお話を聞かせて頂いてもよろしいですかね?すみませんお願い致します。
びっくりしはったろうな。
スタジオ「ありがとうございます」。
スタジオ律儀な人やで。
電話に向かって…。
スタジオオカダさん。
こちらですか?2軒目。
ありがとうございます。
そうですか。
ご近所さんなんですか?その後ろのうちのものです。
ああそうなんですか。
今こちらでは?ここでお出迎えをされているんですね?あっ子供さんの…。
今ちょうど帰ってきた。
バスが止まります。
今から降りられるのが息子さん?そう。
うまい事何か…。
スタジオこんにちは。
ただいま戻りました。
こんにちは。
ではすみません失礼します。
さようなら。
良いお年を。
今日で最後なんですもんね。
いいね楽しそうな笑顔だね。
楽しかった?かわいい。
スタジオこの子が震災の時は…。
スタジオ2歳。
すごく元気な子で。
スタジオもうすぐ震災から3年になってしまいますけれども。
3年なっちゃいますけれども小さい子供さんを連れてたと…何か大変だったんじゃないですか。
大変でしたね。
「みんなで避難しなさい」って言われるまでなるべく頑張ろうという事で。
ずっとこちらの方に?うちに私たちは居たんです。
どこ行ってもたぶん…。
…うちは居ましたね。
ここら辺の方ももしかしたら避難される方も…。
ちょうど私この辺の…。
配るのにやっぱり半分以上居なくてそれだけでもすごくさみしく感じましたよね。
ああそうやろうな。
スタジオこの辺りもそんなに大変な状況だったとは…。
そうですねやっぱり「危ない危ないよ」っていう事でね…。
よう頑張らはったね。
スタジオ不安やと思うよやっぱり。
みんなホントに心配で逃げた人も居ますし。
…たぶん行ってる人もたくさんいらしたと思いますけど。
やっぱり心配でしたよねホントに。
中学生。
痛かった?大丈夫…。
ありがとうございました。
いえとんでもないです。
はい頑張って下さい。
頑張ってね。
バイバイって。
頑張ってる…バイバイ。
そうか。
なかなか…。
こんにちは。
何ですか?今日は。
これは…鶴瓶さんの「家族に乾杯」という番組ご存じですか?よくNHKでやってますね。
そうなんです。
そちらの番組で今日いわきの方に来させてもらってですね。
はい。
今もマラソンやってんですか?今も楽しんで走ってますよ。
ああ良かったですね。
今ちょうど私…。
何かやりましたよね。
やってましたよね。
ご存じなんですか?はい分かります。
ありがとうございます。
今回こっちに来させてもらえるという事…あっ!こんにちはすみませんお休み中。
紺野さん。
スタジオすみません。
優しそうな方。
スタジオすぐ家の方に伺わせて頂きます。
いわきは寒いから頑張って下さい。
おかあさんも風邪気をつけて…。
高橋選手も頑張って下さい。
ありがとうございます。
頑張って下さい。
さようなら。
ありがとうございます。
ものすごい笑顔でね。
こんにちは。
いらっしゃいませ。
こんにちは。
あらっ。
ありがとうございます。
何か野口雨情の童謡館で…。
ここは何をされてるとこなんですか?野口雨情さん。
あの方ですか?ええ。
明治生まれの茨城県出身のスタジオ詩人なんです。
知らんかったんや。
スタジオあれが野口雨情ですか?はいそうです。
すごいの作ってはるよ。
スタジオ・「赤い靴はいてた女の子」・「異人さんにつれられて」・「行っちゃった」いいでしょうこの人。
スタジオ何かうれしそうやね。
スタジオいい笑顔やわ。
皆さんは何をされて?今日当番なんです。
もう6年目に入ってますから。
でもこれはもっと前から?元は常陽銀行だったんです。
ここ銀行やったんですか?銀行だったんです。
皆さんは何人ぐらい居てはるんですか?「すずめの学校」の人?30人ぐらい居ますから生徒。
みんなで歌う?大変でしたでしょう?曲がっても居ました。
そっちもそう?曲がりました?はいうち。
野口雨情の?童謡ばっかりだったねあの時は。
・「からす」うれしそうやなあの人。
スタジオ・「なぜなくのからすはやまに」楽しそう…。
スタジオ・「かわいいななつのこがあるからよ」・「やまのふるすへいってみてごらん」・「まるいめをしたいいこだよ」
(拍手)忘れちゃった…。
いや…みんな楽しそうに歌うよねやっぱり。
先生が?スタジオ何という人です?どこに居てはんの?ですよね。
きれいな人たちが。
スタジオこんな人居ないでしょう?居ます。
どこに居てはるんですか?「こいと」さんの女将です。
どこの?きれいな人ですよ。
スタジオこれが「モデルさんかな?」スタジオ思ったんですよ。
うわ〜。
(犬のほえる声)ごめん。
うわ〜すごい…。
すみませんありがとうございました。
びっくりしました?びっくり…。
思いっきりびっくりしました。
すみません。
よろしいんですか?はいどうぞ。
すごいすてきな家ですね。
すごい…その一番前に…ありがとうございます。
「TEAMNIPPON」の…。
もちろん事前に何かこう…私も連絡をしたい気持ちは多かったんですけど。
そういう訳にもいかない番組ですから。
まあねえ…。
スタジオすみません。
すみません失礼します。
娘です。
あれ?今日でたぶん学校が…。
終わって?こんにちは。
ちょっとじゃあ…。
すみません。
お名前何て言うんですか?夏帆です。
夏帆ちゃん?はい。
中学校?高校3年…。
かわいらしいから。
こんなにかわいいお子さんいらっしゃったんですね。
ちょっと一つずつお話を伺っていきたいんですけど。
私は紺野さんというと会のところから…手紙を頂いたところからしか知りませんけど。
実際にはあれメールなんですね。
メールなんですけど。
2005年の私の「東京」ですね。
はいそうです。
それで「何かこう…道筋ないかな」という思い一つで…。
それまでね。
はい。
じゃあきっかけに何か…。
何かがないとスタートって切れないものですから。
何かは分からないけどあの時は確実に…。
そんな場所に私も携われた事はすごくうれしいですし。
…この福島だけではなく。
私たちも何かしたいけれども…。
押しつけも嫌やしね。
スタジオ向こうから言われた方がスタジオ一番行きやすいというね。
え〜。
また陸上とはちょっと違う…。
高校3年生だと次どうするの?どこに?どちらの方に?じゃあもしかしたら…。
春からは?はい。
そうですね…。
お父さん特にさみしい?どうですか?
(スタジオの笑い)みんなそうやん。
スタジオそうですね。
ここですよ。
スタジオこの旅館ですか?スタジオ「あんな人居るのん?」と。
えっ何で…。
あっ!鶴瓶さん…いや〜。
びっくりなさってる。
スタジオいや〜わ〜!「こいと旅館」訪ねてきたんですよ。
こんにちは。
突然すみません。
この人なんです。
スタジオ女将さん?スタジオそうでしょう?女将ちょっと来て下さいこちらに。
風邪ひいてはる?大丈夫ですか?ちょっとひどい顔…。
こういう顔。
ちょっとあまり…。
ちょっと…来い。
ちょっと待って。
このまま上がっていいんですか?あら〜!女将。
いや〜何ですか?ご主人ですか?主人です。
そうです。
ご主人かっこええやんご主人も。
いやいやここは…今日はね「家族に乾杯」という番組で来たんですよ。
やだ〜。
何かかっこええ…。
やだこんな格好で。
「やだ」ってこれも…。
やだ〜。
これ。
そう。
ちょっといいですか?どこか座らせて頂いて。
どうぞ。
だからちょっと一緒…ちょうどご夫婦。
たまたま童謡館に行ってたんですよ。
夫が置いてきたんですか?これを。
そうですね。
良かったな。
良かったやんかこれ。
おとといできたばっかりですから。
いつもこういう格好してる?そうふだんはこういう格好です。
何で今日は?…こんなもこもこ着てた。
何を言ってはる。
「触って結構」って…。
夫オモロイ人やで。
スタジオここは何年になるの?創業60何年です。
ああそう。
今大変な時期やのに。
割と人はぎょうさん来はる訳でしょう?こっちに。
ああそう?旅館始め商店飲食店の人が…それいいね。
はい。
いや…ここええなあ。
この夫婦いいよね。
風呂入っていきますか?この夫婦。
(スタジオの笑い)お宅何でんのん?ちょいちょいそんなオモロイ事言って…。
旅館を手伝ってもらってるんですけど。
「かっこええ男やな」と思ってたらやっぱりそうやねんなあ。
雄治。
雄治はもう結婚して?結婚してる。
雄治です。
雄治です。
いや〜どうぞ…。
雄治の…智恵。
智恵登場や。
何やここ?手っ取り早いな。
一恵に和子おいで。
どうぞ一恵に和子も来なさい。
えっちょっと待って下さい。
ちょっと待って下さいよ。
奥さんあんな事言うてはりまっせ。
あそう…。
「触っていいですか」って…。
(スタジオの笑い)あの…。
(スタジオの笑い)何か不思議な…。
スタジオ何をしてはるこの人。
面白い人ですね。
スタジオ嫁いでからこっちに来るようになったんや。
チームワークバッチリです。
この2人しっかりしてるから。
(スタジオの笑い)
(スタジオの笑い)
(スタジオの笑い)飲んでないよ。
ここはですね…スタジオ結構長かった。
長かったね半月以上。
4月の1日の朝でした。
まだ31日は赤い水がチョロチョロ出てる感じで全然使えるような感じじゃなかったですね。
1日の朝やっと使えるなっていう感じだったですね。
その間は?どうしてたの?その間は…そこで水をくんで…飲み水は困んなかった。
これから…。
思ったりとかします。
はい…うん…。
えっそうなの?すごい厳しいお父さんなんですけど…。
一生懸命やってる姿を…それを追いかけてちゃんとつながってるっていう部分が…。
正直ボランティアに行ってても…勝手に行っちゃってましたから。
いい人やなこの人。
スタジオ心配だった?はい。
物資の仕分けで行っちゃってたので…。
お父さんが危なくないかなとか…危険な所に行ってるんじゃないかなとか…。
ああ…。
ハハハ…。
こんなに。
「お父さん怖いよ」とか。
何でだろう?一生懸命お父さんやってるのも分かってるから?そうです。
(紺野)この番組ってこういう番組でした?こういう番組なんです。
初めてお父さんが思いっきりやれてたんだなって…。
ホントに感謝申し上げます。
感謝申し上げます。
(拍手)あれだけ寂しい思い言葉に出せなかった思いが胸の中にあって初めてお父さんもそういう思いを聞いたらしいんですよね。
なのでこういう機会に親と子がホントの気持ちが行き交えて良かったなとは思いました。
ホント良かったね。
でも家族の力って大きいなって改めて思いますね。
東京行く前に話せて良かったよね。
ホントですね。
そろそろ今回の旅も佳境です。
高橋さんこのあとどうなさいますか?紺野さんがスポーツイベントに参加をしてくれた子供を電話で呼んできてくれるって事だったのでその子供に会うのを家で待たせてもらいました。
僕はね岡部先生を捜しにいったんです。
岡部先生?ああ童謡の歌の先生?ほんだらね見て頂いたら分かりますけどね。
では福島県いわき市を舞台にしたぶっつけ本番の旅。
そろそろクライマックスです。
1軒1軒こうやって見ていくのはおかしいやろう。
ムチャクチャやん。
こんなん。
小学校の下って…。
小学校の下ってスタジオこんだけぐらいしかあらへん。
いたはらへんねや。
スタジオ
(スタジオの笑い)んなアホな。
そんなアホな事できへん。
おかしい。
こんちは。
あっ通りがかった…。
スタジオ終わったの?はい。
岡部先生?はい。
岡部先生…。
えっともともと湯本高校の先生で…。
そうそうそう。
ごめんなさい…。
先生は知ってるんですけど。
知ってるの?岡部なんやゆうのは知ってんねや。
知ってんの?はい。
何で知ってんの?習った事あんの?岡部先生に?はい。
この辺の近くじゃないねん?「近くや」って言ってたよ。
「小学校の下や」って言ってたよ。
ごめんなさいそれは分からない。
あなたらはどこなの学校は?あっ中学生?はい。
どこ行くの今から。
家帰ります。
何でこんな遅いの?何やってたの?合唱なの?はい。
何をやってたの合唱は?歌。
いや分かってるけど。
歌は何?何かかわいいですね。
スタジオあなたもそうなの?はい。
スタジオこの日12月20日だったんです。
クリスマス何歌うの?歌って。
そんな感じ…。
歌って。
えっ歌うんですか?歌うんですか?・「きよしこの夜」・「ほしはひかり」・「すくいのみこは」・「まぶねのなかに」・「ねむりたもう」・「いとやすく」すごいこれすごい!え〜すごい。
スタジオすごい。
(スタジオの拍手)いや〜すごいすごい。
ありがとうきれいかった。
ありがとうございました。
須田真央です。
須田真央さん。
そして。
斎藤結月です。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
どうもありがとう。
あっハハハ…これは…それであなたら…どこどこそれ。
お父さんやお母さんは?多分居ると思います。
あ…はい!どうぞ…。
ちょっとどうすればいいの?・「きよしこの夜」スタジオ12月ですからね。
歌って頂いたの。
ゴメンごめんなさいね。
凱斗!凱斗君ゴメンね遠くから。
凱斗来たやん。
スタジオ遠いとこから来てくれた。
(スタジオの笑い)一緒に5月1日にトレーニングしたんだよね?はい。
ああ同じスポーツ少年団。
はい覚えてます。
あの時さどうだった?ホントに?今もずっと続けてやってくれてるの?はい。
へえ〜。
う〜ん…今はどんな種目をやってるんですか?えっと…そんな走ってんの。
スタジオ以上走ってんの?すごいね。
最高に走っても1kmか1.5kmが一年間で1回ぐらいだった。
それ考えたら…。
はい。
楽しみだね?はい。
夢はありますか?えっと…スタジオすごい。
目標は何ですか?
(スタジオの笑い)そんなに陸上楽しくないか?遠かったのにありがとね来てくれて。
(スタジオの笑い)しっかりしてるな〜。
「どういたしまして」って。
スタジオばあちゃん居る多分。
ばあちゃんこっち?大きな家やな。
(インターホン)「お待たせしました」。
もしもしちょっと出てきて。
テレビの人が…何だか分かんない。
スタジオこの子らもかわいいでしょ?誰?誰?おばあちゃん。
おばあちゃん?はい。
ばあちゃんが居ました。
テレビの方来てるの。
ああ…。
急にごめんなさい。
あの笑福亭鶴瓶と申します。
えっ…。
鶴瓶さん。
えっ!ちょっと…。
鶴瓶でございます。
すいません突然に。
いい子ですね。
まあどうも…。
ばあちゃん大丈夫?ばあちゃん大丈夫?あらうわ〜。
「家族に乾杯」という番組で…。
ありがとう。
見てんのやて。
おじいちゃんは今…孫がそろばんやってる?この人孫でしょ?この人は一番上で…。
ああ…。
ああ居てんねん。
はい。
お母さんは今日はどう…。
まだ帰ってきません。
まだ帰ってきてなくて仕事です。
ちょっと待って。
おばあちゃんちょっと…風邪ひく風邪ひく。
いや大丈夫です。
いや風邪ひくってホントに。
大丈夫です。
ええかげんにしなはれ。
もう風邪ひくわ。
いやいやそんな…。
いやいやこれ全然大丈夫です。
いいです持ってきますから。
これ着なはれこれ着なはれ。
先生は全然大丈夫ですよ。
寒いです寒いですホンマに。
これ着て下さい。
これぬくいでしょ?あったかい。
手入れなはれ中へ。
いい寒い寒いそんなん。
大丈夫ですか風邪。
全然僕は大丈夫。
よかったね。
いいよ持ってるよ。
ちょっとお土産。
いやいやおばあちゃん…中入って休むって。
大丈夫なんですか?全然大丈夫です。
ユウもおいで。
いいの?行こう行こう。
ああ入るからいいです。
悪いから…。
おばあちゃん風邪ひくって。
おばあちゃん風邪ひくからアカンアカンホンマに風邪ひくよ。
おじいちゃん帰ってきはるわもうじき。
今来ます。
もうじき帰ってきはる?おじいちゃん。
僕だけ?鶴瓶って言って下さい。
スタジオ「先生」?スタジオ「先生」って呼ばれてませんか?「先生」って言わないで下さい。
おばあちゃんもここへ座って。
一緒に座って。
今書きますから…千社札も。
ほんでもあの子…。
何ぼでも書きますわ。
感じのいい子ですねあの孫。
あの子いい子ですね。
うれしい〜。
何でおばあちゃんあの子うまい事育ててはるわ。
いやそれ関係ない。
来るんだったらしっかり…。
「あの子いい子」って言ってるのに「化粧もしてない」と…。
はい。
きれいですよおばあちゃんホンマに。
もうすごいんですよ年を重ねて。
千裕光裕お帰り〜!双子のきょうだいがスタジオ帰ってきたんですね。
お〜い!かわいい。
かわいい何やこの子ら。
スタジオかわいい〜。
大丈夫だから。
はい鶴瓶です。
怖い人たちじゃない。
怖い人たちじゃない。
鶴瓶です。
ちゃんとご挨拶は?「こんにちは」って。
こんにちは。
こんにちは。
あっすいません。
・はい…。
笑福亭鶴瓶と申します。
はあどうも…。
どうもすいません。
(笑い声)おじいちゃん登場。
すいません先に…。
おばあちゃんが「どうぞ入って下さい」って…。
上がったんですよ。
すいませんね。
まあちゃんがまたなかなかええ子でね。
まあちゃんに先会うたんですよ。
ああそうですか。
襟ちゃんとこう。
襟出てない。
寒かったもんだから。
そりゃ寒いです。
おばあちゃんこの格好で出てくるんですよ。
うちは暖かいからもうこれで…。
写真?もう1曲歌うんですか?何歌う?何でも…短いのにしよう。
どうぞ。
どうぞ。
短いのがええね。
ちょっと2人で相談しといて。
これいいよね。
これいろいろ皆さんで…。
いろいろ入ってますから。
袋はごめんなさい。
ちょっと行きますよ。
それではお願いします。
サンはい。
・「Amazinggrace」・「Howsweetthesound」・「Thatsavedawretchlikeme」・「Ioncewaslost」・「Butnowamfound」・「WasblindbutnowIsee」・「アアアア…」うわ〜すばらしい。
(スタジオの拍手)おばあちゃんどうやったこれ?すごいよね。
初めて聞いた?おじいちゃんも?いや〜ありがとうございました。
幸せのね…。
ありがとうございました。
(拍手)何やのこの純真むくに一生懸命歌うのってねこれ何なんですかあの子らの…。
いやホントに天使ですね。
天使の歌声。
何かみんなに…胸に…。
そうそう。
ああいう状況が起きた所でもあの子供たちはあんな純粋に…。
人を感動させるとか温かくさせてくれる物ってこんなに身近にあってふだんは小さな事で見過ごしがちでもこういう大変な事あった時ってちょっとした事に心が救われます。
ホントにすてきな歌声でした。
それから懸案の岡部先生ですけども岡部林之助先生。
スタッフがその後連絡を取りまして鶴瓶さんがおうちを捜したんですけど見つからなかったとお伝えしたところこの次は表札を大きくして待ってますと…。
(笑い)すいませんホントに。
そして子供たちもかわいかったです。
わざわざ遠方から…。
ありがとうございましたホントに。
紺野さんが指導なさってるスポーツ少年団の皆さんと一緒に高橋尚子さんにメッセージを寄せて下さっています。
ありがとうございます。
ちょっとご覧下さい。
はいおはようございます!おはようございま〜す!紺野さんが指導するスポーツ少年団は幼稚園保育園の年長から小学6年生までです。
いわき市を中心に近隣の町から50人近くが参加し毎週1回練習を行っています。
何とか親の力というか…何にぶつかっていいのか分かんないというのがいまだにありますね。
あとあとやって良かったなとかやれて良かったなって…。
Qちゃん震災の時来てくれてありがとう!僕たち元気に頑張ってるよ!
(拍手)でも2年前と比べて…もう3年たちますけど全然外に出られなかった子供たちが今の姿を見ると外に出て元気に動いてる姿が見られるだけでも幸せですし…。
見てて思うのは復興というのは短距離走じゃないんですよね。
私もやっていましたマラソンと同じように諦めてはいけないし周りの人の応援がすごく力になる事をやっぱり私たちも忘れてはいけないのかな…。
みんなでもっと力を合わせてゴールを目指したいと思いました。
福島県いわき市の皆さんホントにこのたびはお世話になりました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
(拍手)2014/03/17(月) 20:00〜20:43
NHK総合1・神戸
鶴瓶の家族に乾杯「高橋尚子 福島県いわき市」(後編)[解][字]

高橋尚子が福島県いわき市を訪ねる後編。高橋は、3年前開催した復興支援のスポーツイベントのきっかけとなった男性と再会する。一方、鶴瓶は合唱部の中学生と遭遇する。

詳細情報
番組内容
高橋尚子が福島県いわき市を訪ねる後編。高橋は、復興支援のスポーツイベントを開催するきっかけとなったメールをくれた男性と再会したいと、自宅へ。仕事を切り上げて駆けつけてくれた男性と再会を果たし、高校生の娘とともに、震災当時のことについて語り合う。一方、鶴瓶は、合唱部の中学生と遭遇し、歌声のあまりの美しさに聴きほれる。さらに、自宅で祖父母や姉妹との出会いを楽しみながら、最後にもう1曲リクエストをする。
出演者
【ゲスト】高橋尚子,【司会】笑福亭鶴瓶,小野文惠,【語り】久米明

ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – 歴史・紀行

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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日本語(解説)
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