ごるふる【絶体絶命のトラブルショット!】 2014.02.02

今回の「ごるふる」はキケンがいっぱい!?窮地に追い込まれたときにこそシニアプロの技が光る!今回も難易度の高いショットが続出!一体どんな流儀が飛び出すのでしょうか?舞台となるのは宝塚クラシックゴルフ倶楽部。
大阪市内から車で1時間足らずの好アクセス。
大阪平野を一望できる絶好のロケーション。
名匠佐藤儀一設計の大自然のなかにありながら戦略性に富んだコースレイアウトでプレーしていただきます。
馬野
ごるふる3週目を迎えました。
3週目になったらかなりもう私に任せなさいってとこ?豊崎
任せなさいほどはないですけどだいぶ詳しくなりました。
馬野
だいぶ詳しくなりました。
豊崎
でもこんなところから打てるんだというショットもあって発見もまだまだあるので今日も楽しみです。
馬野
という木の後ろからのショットのことを彼女は…。
笑ってますよ。
奥田
もうぬるすぎます。
ぬるすぎるでござりまする。
あれぐらいのことはね本当にプロなら誰でもできます。
それよりも僕はやっぱりあっちゃんの流儀の中でねティーショットを飛ばしたいそのときに。
奥田
やったよね。
普通のリズムが?高松
普通のリズムが…。
奥田
1・21・2。
高松
飛ばしたいときはこれに…これをいれる。
奥田
ハネるってことやね。
高松
ハネる!奥田
だからああいう感じでボールを飛ばすんだと。
確かにスイング違ってたから僕はすごく参考になりましたね。
馬野
過去2週ちょっと奥田プロぬるいとおっしゃってましたが…奥田
そうですね。
もうちょっと究極のところまで出せたらなと思いますんで。
元ミュージシャンという異色の経歴を持つ高松厚プロ。
今回はどんな流儀を披露していただけるのでしょうか。
10番ホール。
330ヤードパー4のミドルホールです。
豊崎
さぁ3週目10番ホールですけれども奥田プロこれはどんなコースですか?奥田
これはね右ドッグレッグでちょっと見えてるのはフェアウェイの左サイドから中央くらいまでね。
右側はほとんど見えないですね。
ずっと右側に上っていってるホールなんです。
セカンドはちょっと打ち上げになりますね。
馬野
ティーショットっていうのはセカンドショットを考えた場合奥田
この距離感は少し分かりにくいですけど奥田
僕たちの飛距離なら大体フェアウェイに入るだろうという考えでいいんじゃないかなと思いますけどもただどうしても奥田
そうよね。
奥田
通常の考えですねそれもね。
さぁまずは高松プロのティーショット。
・ショットを打つ音・奥田
ナイスショット。
いいボールね。
豊崎
うわあ。
・笑い声・馬野
イメージどおりのね。
奥田
コースなりの球でね。
高松プロのティーショット。
狙いどおりボールはフェアウェイをキープしました。
奥田
まぁ楽しんでる感じで。
続いて奥田プロ。
・ショットを打つ音・高松
ちょっと低い。
奥田
でもまあまあいいとこでしょ。
もう少し曲げれたらもっと良かったけどね。
馬野
あの枝の真下ギリギリにいきましたもんね。
豪快に振りぬかれた打球は木の枝のギリギリ下を通ってフェアウェイへ一直線!ティーショットはそれぞれフェアウェイをキープ。
それでは第2打の地点へ移動します!奥田
あのねこの人ちょっとおかしいんですよね。
25歳でプロになろうと思ってですよ。
もちろんまだ研修生にもなってない。
僕も同じような時期に学校出てからプロ目指したんですけど奥田
結婚して家庭を築きたかったの。
馬野
しっかりした生活基盤を持ってから。
奥田
まあまあそれが通常と思ってたの。
高松
普通だね。
奥田
それがさあなたの場合はまずできることからしようと言ったでしょ?高松
そう。
うん。
馬野
練習ですねプロになるためには。
高松
まだゴルフ始まったばかりだし馬野
練習に打ち込むんじゃなくて?高松
まず結婚が先。
豊崎
プロになる前にですか?高松
だってプロにはなかなかなれないもん。
彼女だし結婚なら今すぐできると思って。
まず結婚。
馬野
いちばん難しいのが最後に残ったわけですね。
馬野
男性の感覚で言えばね。
だって女性は大変でしょ?馬野
逆に考えてね。
高松
そのころまでに嫌われちゃったら。
奥田
なるほどね。
高松
そういうことよ。
奥田
でもそれがねやっぱり自分の生き方なんで・笑い声・さあ高松プロの第2打です。
馬野
第2打はちょっとフェアウェイの右ですね。
馬野
距離的にどうですか?高松
ちょうど95ヤードぐらいの上り。
100〜105。
馬野
くらいの感覚で。
高松
ですね。
高松
大きめのクラブで・ショットを打つ音・奥田
これうまいね。
ナイス。
奥田
でもいい感じじゃない?ここでシニアプロの技をご覧いただきます。
ボールがディボットに入ったときの脱出法は?高松
俺は普通に打つけど。
奥田
普通に打つ?フェアウェイと変わらない感じで。
高松
変わらない感じで。
奥田
これちょっと砲台で上がってるやん?こういうのも?同じ感じ?奥田
考えないよね。
ちょっと1球打ってみてよ。
奥田
番手は同じ?高松
同じ。
奥田
9番?高松
9番。
・ショットを打つ音・高松
ちょっとかんでるね。
ほんのちょっとかんでるね。
奥田
それでもまぁグリーンにいってるよね。
ディボットでもリズムを変えず普通に打つ!そんな高松プロの流儀に対して奥田プロは?さらに難しい状況からの脱出に挑戦してくれました。
高松
やるね〜。
豊崎
結構深いですね。
奥田
ただねこれなんかはディボットの入口がねこうしてあるんで。
馬野
入りますね。
奥田
入り口があるからね。
こっちにもっとついてたとしてもねこっちについてたとしてもそんなに難しくない。
高松
こっちよこっち。
奥田
こっちが嫌ですよね。
奥田
少し砂が入ってるでしょ?3分の1くらいがもう使えないんですよ。
奥田
ダフってしまってね。
これをどうするかですね。
奥田
もちろんです。
馬野
お願いします。
奥田
じゃあ僕はピッチングで。
通常にここにきっちり入れようと僕はしないです。
逆にこっち側をね・ショットを打つ音・奥田
こういう感じかな。
最高ですね。
うんと左体重にしといてフェースを少し開いてそのまま上から入れてくる。
馬野
で低い球ですね。
奥田
そうそう。
ボールのこっち側見といてやります。
こちらもお見事でした!もっとも難しいディボットからの脱出。
それぞれの流儀みなさんも参考になりましたか?馬野
では奥田プロ第2打。
先ほどよりも。
奥田
厚の角度よりも僕のほうがだいぶ緩いですね。
だから何でもできるとこなんですけど距離は大体85くらいですかね。
馬野
何でもできるとこで奥田
砲台グリーンの少しピンが手前っていうのもあるからね。
だからあんまり前でたしたくないね。
お願いを込めたショットにしたくないですよね。
もう打ったら終わるみたいな。
・ショットを打つ音・奥田
弱いか。
高松
真横だね。
奥田
真横。
高松
お願いしてたよね。
・笑い声・馬野
グリーンをとらえましたけども仮に左に外してこういうところに落ちた場合これかなりダウンスロープの難しいところだと思うんですけど。
ここで再び技を披露。
テーマは急斜面からのアプローチショット。
2人の流儀は?奥田
ただグリーンのなんて言うんですか。
長く使えるじゃないですか。
馬野
ピンは遠いですね。
奥田
だからそこまでは難しくないですけどもただこのライがね。
だいぶ左足下がりなんで。
高松
これ俺だったら当然ボールを上げようとしないですよ。
ピンが奥だからね。
ちょっと低めでいってもスピン入るから勝手に。
ちょっと強めの球でスピンをかけながら寄せていくと思ってる。
馬野
最初落とすのはどの辺になるんですかね。
高松
グリーンエッジから3〜4ヤード入ったとこかな。
奥田
そこまでサンドでいくっていうことね。
高松
サンドでいく。
奥田
なるほどね。
馬野
お願いします。
高松
トライですトライ。
豊崎
そんなポーズになるんですね。
高松
よしいくかな〜?・ショットを打つ音・奥田
なるほど。
ナイスだね。
豊崎
すごい寄ってく。
奥田
すばらしい。
高松
まあまあだね。
馬野
ほぼイメージどおり。
奥田
感覚で寄せてますよね。
立つだけでもひと苦労なグリーン脇の急斜面。
高松プロは低めのボールでアプローチに成功。
続いて奥田プロ。
高松
立ってられないんだよ。
奥田
僕はあっちゃんが今いい感じで寄せたんで奥田
ちょっとできるかどうか。
いきますね。
・ショットを打つ音・高松
これもあるね。
奥田
これしかしょうがないかな馬野
ちょっと高い球打ちましたよね。
奥田
ここまで傾斜があるとなかなかこう上がらないんでとにかく大きく振るっていう。
僕の場合はね。
これぞ奥田流。
クラブを大きく振ったアプローチ。
高松プロとは対照的な方法ですがどちらもピンのそばに確実につけているのがプロの技といったところでしょうか。
ではグリーン上高松プロのバーディートライ。
高松
やっぱり大きすぎたわ。
馬野
つっこんでいきましたけどだいぶ…奥田
高低差1.3mくらいはありますねこれ。
・パットを打つ音・奥田
あ〜強烈これ。
馬野
いい感じ。
いい感じ。
高松
やっぱり止まらないよね。
奥田
よく止まったほうよね。
これね。
高松
こっからの惰性であそこまでいく。
高松プロのパーパット。
ボギーでフィニッシュ。
続いては奥田プロ。
馬野
先週奥田プロがすごいパットを入れましたもんね。
奥田
あ入ったっけ?馬野
先週。
奥田
パットは好調ですね。
馬野
あれの再現を。
馬野
ツーパットでもいいっていう気持ちにならなきゃね。
高松
入れたい入れたいがあるからね。
馬野
その気持ちの差がどうでるのか?奥田
この傾斜と目がちょっと逆なんですね。
こういうところがすごい迷わされるよね。
・パットを打つ音・奥田
すごいわ。
やっぱりダメね。
奥田プロは続くパットを決めてパー。
グリーンの高低差に悩まされた結果となりました。
馬野
思ったより切れたんですか?奥田
そうですね。
最初に持っていかれたんで。
CMのあとは究極のバンカーショットを披露!え!そんなところから打つんですか?ごるふるの舞台となる宝塚クラシックゴルフ倶楽部では番組の放送を記念してお得な料金でラウンドできる特別プランをご用意いたしました。
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お問い合わせはこちらの電話番号まで。
続いての舞台は11番ホール。
352ヤードパー4です。
特徴はなんといってもこちらグリーン左横のバンカー。
中に木が生えているんです。
このホールならではの「究極のバンカーショット」とは?馬野
セカンドをグリーン左に大きく外してしまうとこのバンカーにつかまるんですけど例えばこれは…奥田
上は半分使えないですね。
奥田
低い球でなおかつ土手にいっちょかみでいかないと馬野
土手にかませるのもピンポイントですね。
奥田
ピンポイント。
ピンポイント。
木の枝と土手の間というわずかな隙間。
そこを狙ってのアプローチは?・ショットを打つ音・奥田
4mくらいですね。
奥田
いっぱいいっぱいのとこですよね。
わずかな隙間から抜け出たボールは見事グリーンへ。
これぞシニアプロのスーパーショット!・笑い声・奥田
やってみましょうね。
今厚くんがこの高さより低くいったので今度はこの馬野
奥田プロだいぶご自身で難しいところを選択しました。
これテークバックしたら土手が邪魔になりますよね。
奥田
クラブは十分入るんで。
ただ向こう側上がって下りっていうのが難しいですね。
奥田
スタンスはこれ普通にはいけないんでこういう感じになりますね。
それでこうヘッドをこの角度で入れてくる形になるわけですね。
・ショットを打つ音・奥田
ちょっといっちゃうな。
高松
いっちゃうのはしょうがない。
そこを削りながらでも。
奥田
ギリギリやったね。
テークバックを取りにくい位置からのバンカーショットでしたが奥田プロも難なくグリーンに乗せてしまいました。
馬野
相当難易度の高いものを設定していただきましたが。
奥田
もうちょっと決めたかったけど。
でもちょっとやっぱり向こう側がね難しいね。
馬野
まだまだこの番組続きますので修行も出来ます。
ありがとうございました。
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奥田
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俺は本当に師匠もいないし…高松
それで見るしかなかった。
奥田
なるほどね。
高松
練習はねそれも雑誌にちょこっと書いてあったニクラスのひと言が「ゴルフは左手で打つものだ」とそのとき思って。
奥田
でもその左手で練習してきた最初にやってきたことをねちょっと思い出して1回球を打ってほしいんだけど。
高松
とにかく左で持って左で上げて左で振るんだとそうじゃないといけないと思ったの俺は。
でもだからって…高松
最初はこうやって練習したね。
高松
それでポ〜ンと。
高松
いつの間にか左の握力ばっかり強くなって。
奥田
どれくらいまでいったん?高松
60くらいまでいったかな左で。
奥田
結構強いね。
高松
ここも太くなっちゃったしね。
奥田
なるほど。
高松
今はちょっと邪魔なくらい高松
うん。
これがいいかどうかはわからないよ俺は。
奥田
それであとそれで球を曲げていったりそういうことも覚えていったわけよね。
やっぱり主体は左手で考えてるわけ?奥田
なるほど。
奥田
活躍の土台になってるっていうことやね。
高松
そのとおり。
奥田
よろしくお願いします。
ありがとうね。
次回の「ごるふる」は女子シニアの高須愛子プロが登場!高須
いちばん大事なときにこのショットができるかどうかの勝負ですよね。
自分が変わらないとゴルフも変わらないのかなと思って。
長年歩んできたゴルファー人生。
そこから生まれる金言の数々には奥田プロも脱帽!次回もお楽しみに!奥田
結構教わることが多いですね。
2014/02/02(日) 05:00〜05:30
MBS毎日放送
ごるふる[字]【絶体絶命のトラブルショット!】

「絶体絶命のトラブルショット!」▽ホストは奥田靖己プロ。前回に続き、ゲストは元音楽家の高松厚プロ。

詳細情報
お知らせ
ホストの奥田靖己プロと個性あふれるシニアプロがラウンドしながら裏打ちされたゴルフ理論、プレースタイルを披露。初心者から上級者まで実践で役立つ技、情報が満載です!
番組内容
ゲストは、元音楽家の高松厚プロ。これまでの内容を「手ぬるい」と語った奥田プロ。ディボット、左足下がりのアプローチ、スタンスが取れないバンカーショット。過酷さを増したトラブルで、シニアプロの技を披露する。
高松プロが取り入れた驚きの練習法も紹介。師匠のいなかった高松プロが、基盤となるスイングを作り上げた練習法とは。
出演者
【ホスト】
奥田靖己プロ
【ゲスト】
高松厚プロ
【MC】
馬野雅行(MBSアナウンサー)
豊崎由里絵(MBSアナウンサー)

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スポーツ – ゴルフ
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