ソチオリンピック ▽ハイライト 2014.02.17

います。
生字幕放送でお伝えします≫こんばんは。
ソチオリンピックは大会10日目。
この時間は注目競技をいいとこどりハイライトでお伝えしていきます。
まずは、カーリング女子です。
日本は、3連敗から立て直しなるか。
おととしの世界選手権を制した強豪スイスと対戦。
終盤まで手に汗握る大接戦となりました。
≫今、日本のメンバーが紹介されています。
今日の日本ですけれども、リードは苫米地が務めます。
そしてセカンド、吉田。
サード、船山。
そして、もちろんフォーススキップ小笠原です。
≫一番上のガードはかわせるんですけどもこの入っているストーンをぎりぎりかわさないとナンバーワンは残らないんですね、自分たちの。
≫円の今、赤いところにあるストーンですね、スイスの。
終盤の流れを決めそうな重要な小笠原のショット。
≫ラインはいいですね。
いっていますね。
残りました!≫日本、2点!最後のその瞬間は力が入りました。
笑顔でハイタッチ。
第7エンド、日本2点。
7対5です。
≫ここで、小笠原選手の心理としてはきっちり中心だけを狙いにくるのか。
相手のストーンに当たってもいいよという気持ちで投げてしまえばアイス幅が合わないと抜けちゃう可能性もあるんですね。
ですから、相手のストーンに当てるのではなく中心を自分のショットで取りにいくという強い気持ちを持って投げてほしいですね。
≫あしたにつなげる強い気持ちで。
≫速さだけですね。
少し強いですね。
≫この第10エンドのラストストーンで決めることはできませんでした。
7対7です。
スイスにとっての、このエンド最後のストーン。
≫今の段階ではまだ見えています。
なおかつ、強いですね。
これは日本、勝ちますね。
勝ちましたね。
日本のがワンです。
≫ナンバーワンですね。
それを確認しています。
≫これで相手が認めるかです。
≫小笠原のラストストーン。
その前に決着か。
≫ワンはあると思うんですけどやはり、きっちり最後微妙な位置の場合は相手も計測を測ってきますから。
とにかくこれより強いナンバーワンを作れば勝ちは、もう間違いないと思うんですけど。
ど真ん中に投げてほしいです最後。
≫延長に入ったこのゲーム。
対スイスという意味でもこれをラストストーンに…。
≫最後気持ちよくど真ん中に決めてほしいです。
≫日本、勝ちました。
もう、負けるわけにはいかないこの予選リーグ追い詰められた中で今日もその強豪、スイスを破りました。
これで日本は連敗を3でストップ。
3勝4敗としました。
あした予選リーグ、残り2試合を一気にということになります。
≫この勢いで残り2戦勝ってほしいですね。
≫日本、世界ランク4位のスイスに競り勝ちました。
この時点で日本は3勝4敗、6位。
上位4チームが進む準決勝へ望みをつなぎました。
そして、つい先ほど次の試合、中国との対戦が終わりました。
≫中国は、前回大会の銅メダル。
第1エンド、日本は有利といわれる後攻でした。
スキップの小笠原のラストショット。
赤の日本が2点を先制します。
日本、1点リードで迎えた第4エンド。
中国のスキップ、王。
1点が中国に入り、2点目はきわどい差になります。
メジャーによる測定。
≫赤ですね。
残されたのは、赤でした。
≫日本、ここは1点でしのぎました。
同点で迎えた続く第5エンド。
≫きた。
残る。
≫小笠原のショットが決まり再び突き放します。
日本が1点リードのまま終盤の第9エンド。
小笠原のラストショット。
≫2点取れば日本は大きな点。
≫これも2点目がきわどい差になります。
再び、メジャーでの測定。
その結果は…。
≫おそらく大丈夫だと思いますが。
≫やはり日本に示されました!第9エンド、2点を取って日本はリードを広げます。
≫3点リードで迎えた最終第10エンド。
≫日本の勝利が確定しました!日本、中国を下しました。
≫日本、中国を相手に大きな1勝です。
≫見事な勝利ですね。
≫2戦続けての大接戦。
日本はバンクーバー大会銅メダルの中国を見事に下しました。
これで日本は4勝4敗、4位につけました。
次は、いよいよ今日深夜世界ランキングでは1位のスウェーデンと対戦します。
日本が準決勝に進むためには勝つことが絶対条件です。
そのうえで勝敗が並んだチームと行う順位決定戦を勝ち抜けば準決勝進出が決まります。
次は、フィギュアスケートアイスダンス。
前半のショートダンスです。
日本からはキャシー・リード選手クリス・リード選手のペアが出場しました。
アメリカ人の父と日本人の母を持つ姉と弟のきょうだいペアです。
24組の中で上位の20組が後半のフリーダンスに進みます。
≫2度目のオリンピックいよいよアイスダンス。
ショートダンス、1番滑走で登場してきました日本のキャシー・リードクリス・リード。
≫ここからツイズルです。
ぴったりですね。
うまくいきました。
≫ここからパターンダンスです。
団体戦を終えて何度も確認してきたパートです。
≫後半にかけて動きがよくなりましたね。
ここから横に並びながら行うステップです。
≫フィナーレが近づいてきた。
≫ローテーショナルリフト。
いいですね。
≫やりきりましたキャシー・リードクリス・リード。
オリンピックというこの舞台で4年待った舞台でしかも最初に登場してきました。
団体戦で一度、経験しているとはいえまた違った本当に大きな緊張感もあったと思いますが若松さんの目にはどう映りましたか。
≫1番滑走でとても緊張したと思いますが最初のツイズル。
とてもよく合っていたと思います。
3回目、きれいに合いましたね。
そして最後のローテーショナルリフト。
回転の速さもよかったと思います。
きれいに決まりましたね。
≫全身を目いっぱい使って気持ちも伝わってくる演技でした。
全24組の1番滑走で登場してきました。
日本のキャシー・リードクリス・リードの得点です。
2月6日の団体戦を上回る得点を出してきました。
≫1番滑走の緊張というのはありましたか。
≫調整、コンディションはどうだったですか。
≫そして、最終滑走で登場します。
アメリカのメリル・デイビス。
チャーリー・ホワイトの2人です。
≫ミッドラインステップシークエンス。
きれいですね。
ジャンプから入るツイズル。
すばらしい。
≫ぴたりと合わせました。
≫パターンダンス。
美しいステップです。
ローテーショナルリフト。
≫メリル・デービスチャーリー・ホワイトもやりました。
≫ミッドラインステップシークエンス。
本当に一つ一つが完璧。
ローテーショナルリフトも本当に軽々とやっていますね。
≫世界最高を更新してきました。
≫今シーズン、クリス選手にけががあって苦しみながらの挑戦でした。
ではフィギュアスケートの今後の日程です。
女子スノーボードクロス。
2006年のトリノオリンピックから公式種目となりました。
6人の選手が同時にスタートし高低差の激しいコースを滑り抜けます。
日本からは3大会連続出場の藤森由香選手が挑みました。
≫準々決勝第3ヒート。
このあと、いよいよメダルを目指す藤森由香の登場。
準々決勝、第3ヒートのラインナップです。
ブルーのビブが、ジュコワです。
日本の五十嵐幸太コーチも滑れている選手の1人と名前を挙げていました。
そして、ドミニク・マルテ178cmある33歳のベテラン。
ワールドカップランキングトップです。
そして、胸をたたきました藤森由香がグリーンのビブでスタートしていきます。
最後まで絶対諦めない戦いを見せる。
前回バンクーバーオリンピックはスタートすることさえできなかったその悔しい思いもありますからね。
≫集中していますね。
≫白いビブはブルットです。
ブラックがベルフホイスオランダ。
マルテがまず先頭、赤いビブ。
ブルーのジュコワが2番手。
マルテ、ジュコワ、そしてギリングス藤森です。
≫ここは無理をしないで相手をよく見たほうがいいです。
抜きましたか。
≫リズムよくいっている。
ただ、またギリングスが前に出た。
4位につけている藤森。
低いジャンプで抜いていきました。
ここも落ち着いている。
転倒!藤森由香、転倒!マルテ、ジュコワそしてギリングス。
4番手につけていた藤森由香が転倒です。
まさかまさかの展開となってしまった!直前のオフィシャルトレーニングでの転倒がありました。
そのショックを払拭し切れなかったか。
マルテ、先頭。
そして、ジュコワ、ギリングスという3人が準決勝進出ということになりました第3ヒートです。
ショックな展開です。
ブルット、ベルフホイスとフィニッシュしましたが藤森は帰ってくることができていません。
メダルは獲得ならず。
最初の戦いで敗れ去ることになりました。
まさかの展開ですね、長岡さん。
≫やはりギリングス選手がずっと隣にいてちょっと焦ってしまいましたかね。
≫イギリスのギリングスとの戦い。
スタートが得意な藤森なんですが今日はちょっとそのスタートで出遅れた感があります。
マルテがトップ、2位にジュコワ。
3位、ギリングス。
この辺りは藤森以下タイムトライアルでの順番どおりできていますので落ち着いていければということだったんですが。
グリーンビブの藤森由香は6位。
準々決勝敗退です。
残すはメダルの争い。
6人による決勝です。
チェコのサムコヴァー。
そしてマルテ。
マルテがグリーンのビブで入っています、カナダ。
マルテは初めての優勝金メダルなるでしょうか。
大舞台での優勝がないというマルテ。
サムコヴァー、レッドビブに注目。
緊張の瞬間。
やはりスタートが肝心。
金メダルが決まる決勝、6人の戦いです。
今、スタート!横一線でスタートしていきました。
イエロービブのジュコワが前に出たか。
サムコヴァーが出てきた。
ステップアップを見事にこなしてまず先頭は、赤いビブのジュコワ。
ブルガリア。
そして、マルテが追っていく。
2番手にジュコワがつけている。
先頭がサムコヴァー2位、ジュコワ3位にマルテ。
マルテが2番手に上がりましたブルービブです。
≫サムコヴァー選手、いいですね。
≫タイムトライアルでもトップのサムコヴァー。
そして、マルテが2位。
メダル争いが激しくなりそうです。
最後までわからないのがスノーボードクロス。
≫ワールドカップランキングトップのマルテ。
実力者が追ってくる。
最後のバンクを通過して最後のキッカー見事に強さを見せて二十歳のサムコヴァーが新ゴールドメダリスト!マルテが銀メダルトレスプシュが逆転で3位で銅メダル獲得。
アメリカのグリーニは惜しくも4位です。
激しいレースになりました。
サムコヴァーが強さを見せたそんなレース展開でした。
≫強かったですね。
≫序盤、トップに立ったジュコワは結局5位となりましたか。
決勝のレースは若さの勢いが勝りました。
エヴァ・サムコヴァーがマルテを破ってまた、マルテは大舞台での金メダル優勝はなりませんでした。
藤森由香の3度目のオリンピック。
残念ながら準々決勝での敗退。
メダルには手が届きませんでした。
≫最後まで本当にいろいろな混乱があったこのスノーボードクロス。
手に汗握る展開。
心は熱く、頭は冷静に。
戦えていたのがサムコヴァーというところですか長岡さん。
≫本当に予選から安定した滑りで1人、抜けていた感じがしますね。
≫追っていったカナダの33歳、ベテランのマルテも迫ってきていましたけどね。
≫やはり、マルテ選手、経験豊富。
本当に実績も十分ですから。
落ち着いて様子をうかがってたんでしょうけど。
やはりサムコヴァー選手のほうが一枚上手でしたね。
≫金メダルは序盤から圧倒的な速さを見せたチェコのエヴァ・サムコヴァー選手でした。
このサムコヴァー選手は20歳。
世界ジュニア選手権を3回制覇。
ワールドカップでも通算3勝を挙げている選手です。
注目は鼻の下。
験担ぎに口ひげを描いてレースに挑んでいたんですね。
よく見ますと白、赤、青とこれ、チェコの国旗の色をしているんです。
このトレードマークで母国に金メダルをもたらしました。
そして日本の藤森選手。
レース後、今まで上げてきた技術メンタル面を生かしきれなかったと悔いを残しながらもこの大会に出られてよかったと話していました。
アイスホッケーです。
予選リーグで全敗した日本は5位から8位を決める順位決定予備戦に回りロシアと対戦しました。
≫地元ロシアへの大声援の中試合は点の取り合いとなりました。
日本は1点リードされた第2ピリオド。
床の今大会2点目が同点ゴール。
2対2とします。
しかし、ここからロシアの地力が勝りました。
相手の勢いを止められず第2ピリオドだけで3失点。
日本は6対3で敗れオリンピック初勝利はなりませんでした。
≫1勝が遠い日本。
次はいよいよ最終戦になります。
あすの7位8位決定戦でドイツと対戦します。
ぜひ初勝利でスマイルジャパンの笑顔を見せてほしいと思います。
スピードスケートの女子1500m。
日本からは5回目のオリンピック出場となる田畑真紀選手をはじめ4人の選手が出場しました。
≫田畑、39歳でのオリンピック出場は日本スピードスケートの最年長記録です。
慎重なスタートから追い上げを狙います。
しかし後半。
スピードが伸びませんでした。
≫上位との差は大きく田畑は25位に終わりました。
≫日本の最高順位は初出場の押切。
スタートからペースを乱さず22位でした。
≫強さを見せたのはオランダ勢。
オリンピック記録を塗り替え表彰台も独占しました。
≫オランダ勢今大会のスピードスケートでなんと3回目の表彰台独占です。
圧倒的な強さを見せています。
日本勢は振るいませんでしたが21日から始まる団体パシュートで前回バンクーバー大会の銀メダルに続く2大会連続のメダルに挑みます。
こちらはスキージャンプ男子ラージヒルの表彰式です。
レジェンド、葛西紀明選手。
表彰台で、このガッツポーズ。
7回目のオリンピックで個人では初めてのメダルを手にしました。
葛西選手、今日深夜行われる団体で初めての金メダルを目指します。
ぜひ、日本のチーム力を見せてほしいです。
では、大会10日目、そのほかの日本選手の結果です。
ボブスレー男子2人乗りは前半の2回のレースが行われ40歳の鈴木寛選手と宮崎久選手のチームが出場30チーム中28位となっています。
スキークロスカントリー。
1チーム4人の選手が10kmずつ滑る男子40kmリレー。
日本は周回遅れとなってゴールできず最下位の16位となりました。
2014/02/17(月) 18:10〜18:45
NHK総合1・神戸
ソチオリンピック ▽ハイライト[字]

【スタジオキャスター】中野淳

詳細情報
出演者
【スタジオキャスター】中野淳

ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会

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音声 : 1/0モード(シングルモノ)
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