ニセコイ #04 2014.02.02

チュンチュン…
(スズメの鳴き声)
(岩下)おっはよ〜!ふふっ。
(桐崎千棘)あっ…。

(女子)桐崎さん。
ふふっ。
おっ…お…おはよう!この間岩下さんがファンだって言ってたチーム勝ったよね。
(岩下)あっ昨日のサッカー見たんだ!そうそうこれで3連勝なの。
・へえ〜すごいね〜。
(一条楽・心の声)≪友達ノートの成果が出たのかあれ以来少しずつだが桐崎は無事クラスになじむことができている≫≪まあもともと友達に困るようなタイプの人間じゃなかっただけにきっかけさえあればこれが自然な姿なのだろう≫・ふんふふふんふんふんふ〜ん
(鼻歌)ふふっ。
いや〜気分いいわ。
これぞ私の夢にまで見た高校生活。
動植物も愛でる気になるってもんよ。
そりゃよござんすね。
聞いてよ!私今度学校の帰りにみんなでマックに行くのよ!羨ましいでしょう!そうか俺もよく行くよ。
あとはこのもやしっ子と別れられさえすれば完璧なのにね。
同感ですなゴリラ姫。
・ふんふん…ふふん≪あの日以降今まで俺の前ではむくれた顔しか見せなかったこいつも最近は少し笑った顔が増えてきた気がする≫何ジロジロ見てんのよこのド変態。
気持ち悪い!≪いややっぱ変わってないかも…≫ほらさっさと終わらせるわよ。
てめぇも手伝えよ!
(宮本)あの二人ほんといつも一緒にいるのね。
よくやるわ。
(小野寺小咲)うんいいよね。
ラブラブで…。
(宮本)いいわけないでしょ。
あんたはどうするのよ。
えっ?
(宮本)好きなんでしょ一条君のこと。
ブゥ〜!い…一体いつから…。
気づいてないと思ってたの?あきれた。
だ…だって一条君彼女がいるんだよ。
私邪魔にしかならないよ。
ふ〜ん。
私ずっと一条君はあんたのことが好きなんだと思ってたけど。
ええ〜っ!?そ…そんなことあるわけないじゃない。
そう?私からすれば丸分かりって感じだったんだけど…。
正直さっさとくっつけようっとうしい…くらい思ってた。
しょ…正直すぎるよるりちゃん。
それに相手に好きな人がいるからってアタックしちゃいけない決まりなんてないんだよ小咲。
それはそうだけど…。
安心しな小咲。
チャンスぐらいはつくってあげるから。
えっちょ…るりちゃん待って何する気?一条君!ん?わあぁ〜!
(宮本)今日私たちあなたの部屋で勉強会開きたいんだけどかまわない?はあ〜!?あぁ…。
(小咲・宮本・舞子)ほう〜!
(竜)お待ちしておりやした〜坊ちゃ〜ん!今日は勉強会ですってねぇ〜!ああ茶ぁ頼む。
了解しやしたぁ〜!≪な…なんでこんなことになったんだ?≫≪なぜ宮本が突然うちで勉強会しようなんて言いだしたのかは皆目分かんねぇが重要なのはそこじゃねぇ!小野寺がうちに来てる!≫≪こんな幸せがあっていいのだろうか!≫≪神よ感謝します!≫なんであなたまでついてきてるの?舞子君。
(舞子)ええ〜!?まあまあいいじゃないの。
同じ眼鏡のよしみでさぁ…。
嫌なカテゴリー…。
≪まさかこれを言いだしたのは小野寺で宮本に言ってもらっただけだったりして…≫≪ああっ今目線そらされた?な…なんで…≫≪もうるりちゃんが変なこと言うからどうしよう顔見れないよ≫≪だ…だだだ大丈夫だ。
落ち着け俺なんたってここはヤクザの集英組だぞ≫≪きっと緊張してるに違いない…≫そわそわ…ドキドキ…。
ん?なんでてめぇまでそわそわしてんだよ。
なっ!!してないわよワクワクなんて!あっ!ワクワクしてたのか?し…しかたないでしょ。
私友達と勉強会なんて初めてだし悪い!?ワクワクしてちゃ…。
わあ〜ここが一条君の部屋?
(舞子)おお俺も久しぶりに入ったわ〜。
変わってねぇな〜。
うわっ狭っ!それになんか変な臭いしない?しねぇよ!≪小野寺の前でなんてこと言うんだ≫スン…。
≪一条君の匂い…。
あっ…≫≪あっ。
またそらされた…≫≪ああ…またやっちゃった…≫坊ちゃんお茶が入りやした。
お…おお。
サンキュー竜。
あっ私も手伝うよ!
(2人)わあ〜〜っ!!どわぁ〜〜!大丈夫っすか?坊ちゃん!うお〜っ!大丈夫か?小野寺!ごごご…ごめんなさい!ごめんなさい!≪ダメだ…テンパり過ぎて自分でも何をやってんだか≫≪とにかく落ち着こう…一度勉強に集中するんだ!≫ねえるりちゃんここ解ける?ん?ねえ一条君ここ小咲に教えてあげてほしいんだけど。
えっ?るっるるる…るりちゃん!?ああ〜ごめん私これ全然分かんないから。
この前もっと難しそうなの解いてたじゃない!いいから行け!そして二度と戻るな!よ…よろしくお願いします。
≪うおっ!なんだこの状況≫≪小野寺がこんな近くに!≫解ける?た…たぶん。
≪あっやべぇ!ドキドキしすぎて問題どころじゃねぇよ。
心臓の音がすげぇ〜!≫≪これ小野寺に聞こえてんじゃねぇのか?≫≪と…ともかくせっかく頼ってくれたんだここはビシッと…≫≪あれ?でも確かに難し…≫ああ〜それ。
先にアルファに代入しないと解けないわよ。
なんだよお前は。
自分のやれよ。
もう終わった。
はあ〜?バカ言え。
今日の宿題ってプリント3枚も…。
ん…。
≪バ…バカな!こいつゴリラのくせに勉強までできるとは。
勉強だけは勝てると思ってたのに≫桐崎さんって向こうで成績どうだったの?だいたいAかな。
ねえ小野寺さん勉強だったら私が教えようか?えっ?へへっ。
ここをこうして…。
わっすごい解けた!すっごく分かりやすいよ。
えへへ…。
へへっ…。
あっ。
へっ!≪ユルサン…キリサキユルサン…≫ねえねえところで小野寺さん。
ん?小野寺さんは好きな人とかいないの?
(楽・小咲)ブ〜ッ!なっ…お前いきなり何聞いてんだよ。
何って…ただのガールズトークじゃない。
えっ?何か変だった?わ…私は今はそういう人は…。
そっか〜。
今はそういう人は…。
≪そう!そうか〜小野寺好きなヤツいないのか!≫≪グッジョブ桐崎!≫そっか〜。
私もまだそういう人いなくてさ〜。
早くすてきな恋とかしてみたいんだけどねぇ〜。
難しいよねぇ〜。
ん?
(舞子)ん?
(宮本)ん?ん?あぁ…。
はっ!ジョ…ジョーク!ジョークです今のぉ〜!こ…こらひどいぞハニー。
僕という人がありながらあははっ。
ご…ごめんねぇダーリン。
ちょっといたずらしてみたくなったの〜。
ま…まったくこいつぅ〜!
(舞子)なんだなんだお前ら仲よしだなぁ〜。
あははっ!なあなあ桐崎さん俺もちょっと聞いていい?へっ?お前らってぶっちゃけどこまでいってんの?
(2人)ブ〜ッ!!ど…どどどどどこまでとおっしゃると!?そりゃあもちろんキ…。
お前ちょっとこっち来い…。
(舞子)ええ〜?な…なんだよ〜。
(舞子)どうしたんだよ?楽いきなり…。
いいか!この際だから話しておくがよく聞けよ!ん?そして人には話すな!なるほどね…そういう理由で恋人のフリしてたのか。
んだよ恋人のフリしてるって気づいてたのか?なはは…そりゃま見てればなぁ。
でもあえて正直に言うと…。
(回想)楽〜!俺は悔しいぞ!まさかお前が先に彼女できるなんてよ〜!この時点から気づいてたかな。
それ最初の最初じゃねぇか!てめぇ分かったうえで俺にあんな辱めを〜!だははっ!だってあんなおもしろそうなこと乗らない手はないだろ〜!?≪だから嫌だったんだこいつに話すの…≫んでお前はできれば小野寺に誤解されたままでいてほしくないと。
そりゃあ…まあ。
なんだだったら簡単じゃねぇか。
告白すればいいじゃん。
できるわけねぇだろんなこと!そうか?俺は勝算あると思うけどなぁ…。
はあ?だって小野寺お前のこと好きだよ。
えっ?≪いやいや…そんな…。
だってまさかそんなわけ…≫≪でも…≫遅かったわね。
お…おう。
≪でももしも本当に小野寺が俺のことを好きだったとしたら…≫結構進んだよね。
(宮本)うんそうだね。
≪どんなに幸せだろうか…≫ん〜。
やはり坊ちゃんと嬢ちゃんの仲はあんまり進展しとらんみたいじゃのう…。
ようやく家に連れてきたと思ったらお友達も一緒ですしねぇ。
ここは一丁あっしらが…。
ひと肌脱ぐといたしやしょうか。
ったくなんなの?突然二人で来てくれなんて。
楽しんでたのに。
なんか裏の蔵にお高いお茶があるらしくて取りに来てほしいんだと。
≪はあ〜でもちょうどよかった≫≪小野寺のこと意識し過ぎて同じ空間にいるだけで息が詰まりそうだったからな≫あっ!蔵ってこれのこと?おうそうだ。
入ればすぐ分かるって言ってたけど。
どうした?早く入れよ。
あんたさっさと取ってきなさいよ。
んだよ…ちょっとは手伝…。
嫌っ!ああ〜そう…。
≪よく分かんねぇヤツだ≫
(組員・竜)ぬぅ〜…ドン。
(2人)うわぁ!痛っ!な…なんだ!?ガチャン!
(錠を掛ける音)・おい開けろ!おい!失礼しや〜す!≪頑張るんですぜ坊ちゃん≫≪あっしらにできるのはここまでっす≫おいこら!何やってんだ!てめぇら!!ここ開けろ〜!ドン!ドン!≪はぁ〜やられた。
あいつらこのために俺たちを…≫≪きっと今頃「あっしらにできるのはここまでっす」とか思ってるんだろうなぁ≫≪まあでも普通に窓とかはしごもあるし出ようと思えば出れんことも…≫大丈夫か?桐崎。
悪ぃなうちのもんのせいでこんな…。
ん?さっきからお前妙におとなし…。
ええ〜っ!?えっえっ…ちょっちょちょ…きき…桐崎さぁん!?う…うっさいちょっと黙っててよ!こっち見たらぶん殴るからね!お前まさか…怖いのか?ぶおっ!こっち見たら殴るって言ったでしょ!≪理不尽な…≫苦手なのよ…昔からこういう暗くて狭い場所。
昔洗濯機にはまって5時間動けなくなったあの日以来…。
≪なぜそんなことに?≫わ…私だって好きであんたなんかつかまないわよ。
でもこうしてなきゃ耐えられないの…。
うぅ…ううっ…。
分かったら黙ってつかまれてて。
≪んだよ…ふだんとまるで別人じゃねぇかこいつにこんな一面があったなんて≫≪しかしこうして見るとやっぱこいつも女の子っつぅか…≫≪今までこいつをそういう目線で見たことなかったけど…≫≪うおっ顔近ぇ!どうしよう…呼吸の音がすげぇ近い…≫≪こいつの目…涙で光ってる≫≪しかし目でっけぇなこいつ≫≪まつげも長ぇ。
嗅いだことないシャンプーの香りがする。
それに背中がすげぇあったかい。
こいつの唇ツヤツヤしてて柔らかそうで…なんだか…≫≪うっ…今までスルーしてきたけどこいつってやっぱすげぇかわいい≫≪って…何考えてんだ俺はぁ!≫≪俺には俺には…小野寺という心に決めた相手がぁ〜!≫≪っていうかこんな密室で女の子とこんな状態で二人きりってすでにいろいろ問題あるような気が…≫あっ!ねえあれ見て!はしご!あれならその窓から出られない?あっ…そりゃ出られるだろうけどお前そんな状態で登れんのかよ。
うっ…私はちょっと無理かもだけど…。
でもあんただけでも先に出て人を呼んでくれれば…。
バカ言え!こんな状態のヤツ一人で置いていけるわけねぇだろ。
なっ…。
あとでビ〜ビ〜泣かれても迷惑なんだよ。
どうせ時間がくりゃあいつらが開けてくれんだろうし…。
とにかくつきあってやるから強がり言ってんじゃねぇよ。
な…何よカッコつけちゃって。
あんたごときがカッコつけたところでねぇ…。
そりゃあ悪ござんしたね。
じゃ…じゃあなんでもいいから何か話してよ。
黙ってると怖くなるじゃない。
はあ?何をだよ…。
なんかこうすごいおもしろい話とか。
≪そんなむちゃ振りある?≫んなこと急に言われてもよ…。
んん…。
あっそれじゃあさあんた小野寺さんのことどう思う?ブ〜ッ!げほっげほっげほっ!ど…どうって…どういう…。
えっ?どうってすごくいい人だと思わない?かわいいし優しいしさ…。
私あの人とならいい友達になれる気がするのよね!まあ小野寺はいいヤツだよ。
面倒見も人当たりもいいしな。
おまけに美人で清楚で可憐でおしとやかで笑顔がすてきでまさに理想の女の子像っつぅか…。
あんたってもしかして小野寺さんのこと…。
≪やべっ熱く語り過ぎ…≫本っ当によく分かってるのね!そうなの!ザ・女の子って感じなの!よく分かってんじゃん!≪よかったこいつが超鈍感で…≫そういえばさっき舞子君にも聞かれたけど…。
なんでみんな人がキスしたかどうかなんてそんなに気にするんだろう。
ああ…。
どうでもよくない?そりゃあ多少興味持つのも分かる気するけどさぁ…。
いや知らねぇけども。
まあ一つ確かなのはあんたなんかとのキスだけは死んでもお断りってことね。
へっ!こっちのセリフだ。
てめぇこそしたこともねぇくせに…。
何よ!あんたはしたことあるっつうの!?それに私キスならしたこといっぱいあるし向こうじゃキスなんて挨拶代わりなんだから…。
ほっぺじゃなくて唇のキスのことを言ってんだよ!何よ!唇のチューがそんなに偉い?キスはキスでしょうが!恋愛込みのキスかそうじゃないかじゃ天と地だろうが。
何よあんただってしたことないくせに!ほっぺごときでキス経験ありをうたってるヤツよりマシだね!何を〜!?あんたなんかどうせ一生キスなんてできないでしょうけどね!人のこと言えんのかこのゴリラ女!
(2人)うう〜…。
あれ?なんかいつの間にか割と平気になってる。
はあ?これならもうはしごとか登れそう。
よ〜しそれならさっさとこんなとこ…。
あっ!あっ。
きゃあ〜!わっ危な…。
あっ…。
あぁ…。
(2人)あっ…。
ど…どいてよ…。
お前こそ…。
バタン!
(クロード)お嬢〜!!ご無事ですか?お嬢!お嬢の帰りが遅いのでヤクザに話を聞いてみれば…あっ。
(2人)ああ〜っ!
(クロード)小僧いくら恋人同士とはいえそういうことはまだ早いのでは…。
(2人)違〜う!!・ああ〜一条君こんな所にいたんだ。
よかった心配し…。
あっ小野寺…。
あっ…ああっ…。
お…お邪魔しました〜!!うっ…ううっ…。
≪こうして波乱に満ちた勉強会は…≫
(クロード)大丈夫ですかお嬢!誤解だぁ〜〜!≪何か大切なものをいろいろ失いながら幕を閉じた≫・ガチャバタン
(ドアの音)はぁ〜…。
ん…。
んん…ふん。
これで調子にのらないでよね。
バカもやし…。
私お手洗い借りてくるね。
(舞子)いってらっしゃ〜い。
(宮本)≪こいつと二人きりか…≫ねえねえるりちゃん聞いてもいい?何?
(舞子)るりちゃんはチューとかしたことあんの?ブパッ!
(舞子)あははっ!すげぇ顔!
(宮本)別に答える義務はないと思うけど…っていうかいつから私のことるりちゃんなんて…。
まあまあいいじゃないの。
同じ眼鏡のよしみで。
(宮本)それやめて。
それよりあなた一条君の友達でしょう?変だとは思わないの?何が?
(宮本)桐崎さんとのことよ。
私にはどうもあの二人がつきあってるようには見えない。
さっき一条君とコソコソ何を話してきたのよ。
ええ〜?そんなこと言っちゃ純粋に恋愛してる二人がかわいそうじゃない。
桐崎さんには悪いけど私はあの二人を少し疑ってる。
あなたは何か知ってるんじゃ…。
あれ?桐崎さんどうしたのそんな所で…。
ああっ!ウソ〜〜!あははっ!だまされた〜!≪こいつ…いっぺんシメる≫あの〜お手洗いは…。
階段の右だよ。
2014/02/02(日) 02:28〜02:58
MBS毎日放送
ニセコイ #04[字]

「ホウモン」

詳細情報
お知らせ
【番組HP】
http://www.nisekoi.jp/
【Twitter】
https://twitter.com/nisekoi_k
番組内容
「好きなんでしょ、一条君の事」
楽への思いをるりに指摘され、大慌ての小咲。
そんな小咲が楽に近付くチャンスを作るため、るりは楽の部屋での勉強会開催を提案する。
集まったメンバーは楽・千棘・小咲・るり・集の5人。
しかし小咲は、緊張のあまり楽の顔も見ることができずにいた。
出演者
【声の出演】
(一条 楽)内山昂輝
(桐崎千棘)東山奈央
(小野寺小咲)花澤香菜
(鶫誠士郎)小松未可子
(宮本るり)内山夕実 
(橘万里花)阿澄佳奈
(舞妓集)梶裕貴
(クロード)子安武人
ほか
原作・脚本
【原作】
古味直志「ニセコイ」(集英社「週刊少年ジャンプ」連載中)
監督・演出
【総監督】
新房昭之
【シリーズ構成】
東冨耶子、新房昭之
【監督】
龍輪直征
【キャラクターデザイン】
杉山延寛
【総作画監督】
潮月一也
音楽
【オープニングテーマ】
ClariS「CLICK」
【エンディングテーマ】

【音楽】
神前暁
制作
【アニメーション制作】シャフト

ジャンル :
アニメ/特撮 – 国内アニメ
福祉 – 文字(字幕)

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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