奈緒子の夫であり志乃の長男の宗佑は台湾修業で身に付けた小籠包の味でチェーン展開を図りうまくいくかに思えたのでございます
ですがまたしても会社は倒産。
そして…
(奈緒子)宗佑が行方不明って…。
(照子)もしかしてまた?
借金を残しての三度目の失踪
度重なる失踪に奈緒子は…
(奈緒子)お母さんが勘当なさらないのなら私が離婚します。
そして宗佑の出した結論は…
(辰夫)「前略オレは逃げるんじゃない」
(志乃)逃げる?えっ?
(辰夫)「今度の件での不義理不始末を片付けに行くだけだ」
(一同)えーっ?ああー。
(宗佑)俺はそのことをちゃんと反省し今回の後始末は自分でつける。
(宗佑)そして今度の今度こそ必ずホントに生まれ変わる。
宗佑。
じゃあ。
こうして宗佑の迷惑を掛けた方々へのおわび行脚の旅が始まったのでございます
(一同)いってらっしゃいませ。
ああー。
いいわね。
幾つになってもあんなご夫婦でいられたら。
(知子)ホントですよね。
(一同)ねぇ。
あら。
知子さん。
(知子)はい。
ちょっと帯曲がってます。
(知子)あっ。
すいません。
ありがとうございます。
はいOKです。
はい。
(亜希)奈緒子さん機嫌がいいわね。
(和代)何かあったのかしら?
(照子)帰ってこられるんですよ。
宗佑坊ちゃまが。
(一同)えっ?宗佑が帰ってくるがはうれしいけどあんな好き勝手なことをする息子に育てたんは母親のこの私や。
ハァー。
これでまたあの嫁に言いたいことを言われるんやないかと思うと何や気ぃが重うて。
(照子)大女将。
(照子)ほんなお気を使われんでも。
人にはそれぞれ持って生まれた性格がございます。
宗佑坊ちゃまの場合ちょっと人さまよりいいかげんな部分が多いだけ。
ちょっとやないわいね。
今回のことかておわび行脚の旅がいつの間にかグルメの旅になってしもうて。
全国を謝って回っとるはずがほの土地の名物を食べて回っとる始末や。
ほれをまたうれしそうにメールで送ってくるやてもう…。
ハァー。
(メールの着信音)あっ。
あっ。
私か?あっ。
噂をすれば。
あっ。
今度は名古屋で味噌カツを。
またまたおいしそうに食べておられますね。
ハァー。
会社は倒産。
借金も抱えしかも新しい仕事もまだ決まっとらんというがに。
このお気楽さ。
ハァー。
これではいかん。
ハァ。
あの嫁がますますつけ上がる。
ほ…ほうです。
何とかせんと奈緒子さんますます図に乗ります。
よーし。
こうなったら何が何でも宗佑を私の目の届くところに置いてまともな仕事に就かせんと。
びくともせん。
いじくらしい。
(幸)村田のおじさま。
今日のお昼のお料理は加賀野菜を使った薬膳料理でございます。
(村田)うん。
(幸)金時草のかき揚げと赤ずいきの酢の物。
(村田)うん。
(幸)カボチャと小豆のいとこ煮。
(村田)はいはい。
(幸)そして加賀れんこんは口当たりのいいすり流し汁でお出しいたしております。
(村田)いやぁ。
どれもうまそうだね。
(幸)はい。
全てこのかぐらやの板長が腕を振るった料理でございます。
(村田)ああそうか。
(咲子)ご飯をお持ちいたします。
(村田)ああ。
頼むね。
・失礼いたします。
(村田)おう。
大女将。
村田さま。
ようこそお越しくださいました。
(村田)今日はね加賀野菜を使った料理が食べたくなってね。
あっ。
ほうでございますか。
(村田)けど幸ちゃんは見るたびにかぐらやの若女将が板についてくるようだね。
ハハハ…。
(幸)ありがとうございます。
(村田)大女将も奈緒子君の次に孫の幸ちゃんがいると思うと…。
えっ?安心なんだろう?ああ。
ほれはほうでございますが。
気掛かりなこともございまして。
今日はほれで村田さまにひとつお願いが。
(村田)ほう。
何だね?私にできることがあったら喜んで引き受けようじゃないか。
はい。
実は長男の宗佑のことで。
何やら今全国をおわびして回ってるとか。
はあ。
ほれもそろそろ終わりもうすぐ金沢に戻ってまいります。
ああ。
それはよかったじゃないか。
それじゃあ奈緒子君の襲名披露にも間に合うというわけだ。
あっはい。
ほれはよかったんですが…。
あのうほの宗佑の就職先を村田さまにお世話いただけませんでしょうか?
(村田)うん。
勤め先か?はい。
宗佑には何としてもこの金沢でまともな仕事に就かせたいと思うておりまして。
(村田)まあそりゃそうだな。
そろそろ腰を落ち着かせないとな。
はい。
(村田)いやぁ。
しかし本人にはその気持ちがあるのかね?いや。
ここは何としてもと思うておりまして。
(村田)うん。
はい。
・失礼します。
(村田)ああ。
奈緒子君か。
村田さま。
ようこそいらっしゃいました。
ああ。
今ね大女将からね宗佑君の就職の世話を頼まれてたところだよ。
ああ。
そうでございましたか。
村田さまにお願いしたのなら安心です。
大女将には私からも必ず母親である大女将の目の届くところで働かせてほしいとお願いしていたんです。
もう一度息子を再教育していただくつもりでと。
再教育?はい。
いつまでも好き勝手なことばっかりされていては妻の私もどうしていいか分からずここは母親の大女将のお力をお借りしたいと思いまして。
なるほど。
ですよね?大女将。
あっ。
あっ。
ほれは…。
本当によろしくお願いします。
大女将。
いや。
いや。
ほやさかいや私もこうして村田さまにお願いしとるんやないか。
フフッ。
あっ。
あっ。
(村田)いやぁ。
何か最近嫁姑の力関係が変わってきてるんじゃないのかね?えっ?幸ちゃん。
はい。
まあ色々とありまして。
(俊平)金沢検定の出題範囲の中には方言なども含まれるんです。
(咲子)はい。
(俊平)いいですか?小さくてかわいらしいという意味の金沢言葉は?1かたい。
2いちゃけな。
3げんぞらしい。
4りくつな。
(咲子)うーん。
(俊平)フフフ。
(咲子)何となく2の「いちゃけな」のような。
(俊平)正解です。
ハハハ…。
(咲子)ハハハ…。
その他にも「あぐらをかく」が「あぐちかく」塩味が濃いことを「くどい」若い女性を指す言葉が「あんにゃま」「あんにゃま」?「あんにゃま」は教えていただかないと絶対分かんないですね。
(俊平)アハハハ。
そうですね。
(増岡)じゃあこういうのはどうです?咲子さんはままのうまいお人です。
「ままのうまい」?笑顔がいいという意味です。
(咲子)あっ。
アハハ。
嘘。
ありがとうございます。
(俊平)うん。
(増岡)ボンチ。
おんぼらーとしとらんと早うお誘いになられませ。
(咲子)どういう意味ですか?そのう。
ゆっくりしてないで早くデートに誘えと。
あっ。
あっ。
そういう。
咲子さんはいつがいいですか?あっ。
私はいつでも。
あのう。
俊平さんと休みが合えばと。
(俊平)あっ。
そうですか。
うん。
分かりました。
・
(戸の開く音)
(亜希)何?休みの確認?
(咲子)まあ。
(弘美)何か予定あんの?
(咲子)まあ。
(和代)もしかして俊平さんとデートとか?
(亜希)あっ。
そうなんだ。
(知子)若いっていいわねぇ。
(咲子)もう!
(一同の冷やかす声)
(駒子)・「テンチンチン」・「ちぎりもふかきあいおい…」
(駒子)ところで大女将は最近はどんなご様子で?
(駒子)一度お茶会にでもお誘いしようかと思うとるんですけど。
大女将もお忙しいんじゃないかしらね。
あっ。
はい。
私の女将襲名披露にお招きする方々へのご挨拶回りで出掛けることも多くて。
ほれはほれは。
全て嫁であり女将になる奈緒子さんのため。
さすがようできたお姑さんです。
そうなんです。
それに最近では嫁の私の苦労も分かってくださってるみたいで。
嫁の苦労?はい。
私の夫は老舗旅館の長男でありながら夢を追い掛け失敗を繰り返すばかりでしたから。
なるほど。
その夫ももうすぐ戻ってまいりますし。
これでますます私も神楽家の嫁としてまた妻としてしっかりと踏ん張れる気がいたします。
フフフ。
(今日子)宗佑さん帰ってくるんだ?けどおわび行脚の旅がいつの間にかグルメの旅になってるみたいだし。
どこまで本気で生まれ変わったかは。
けど大丈夫。
お母さんにもお願いしてるし。
(今日子)大女将に何を?もう一度宗佑を育て直してほしいって。
育て直す?あんなに大きくなった息子を?そうよ。
何歳になろうが母親としての責任を持ってもらいたいの。
あんな好き勝手な性格になったのも子供のころの育て方が問題だったんじゃないかって。
奈緒子がほんなことを?はい。
神楽家の嫁として妻として踏ん張るつもりやとか。
・
(駒子)いったいどのように踏ん張るおつもりなんでしょう?よろしいんですの?大女将。
あっ。
まあ。
奈緒子もあえて強気で言うただけのことでございましょう。
あっ。
いつもいつも気に掛けていただきありがとうございます。
あっ。
いいえ。
ほんなことは。
はい。
ほれではごめんくださいまし。
奈緒子さん。
また駒子先生んとこで何か?踏ん張るそうや。
踏ん張る?ハァ。
ほれはこっちのせりふや。
私こそ踏ん張ってここいらで姑としての態勢を立て直さんと。
はい。
ほのためにもあのろくでなしのバカ息子には何としてもまともな仕事に就いてもらわんと。
はい。
よーし。
踏ん張っぞ。
(志乃・照子)うん!ただいま。
(宗佑)まずは九州に行ったのよ。
大分には今回のことで一番出資してくれた人がいたんでね。
でその人に会って頭下げて何年かかっても絶対返済しますって謝ったの。
そしたらその人さいや信用できない。
訴えるって言いだしてさ。
訴えるって?
(宗佑)ああ。
ほんなことになったら大変やないかいね。
(宗佑)そうなんだよ。
だからもう毎日毎日その人に謝ってさで会社に行ってその人に会えないときはその人の家まで行って家の前で何時間も待ったりしてさ。
まあお前も大変やったんやね。
(宗佑)ああ。
九州っつっても冬は寒いんだよ。
もう雪が降った夜もあってさ。
このまま母さんや奈緒子に会えないんじゃないかと思って。
もう凍え死んじゃったらどうしようって。
寒くて…。
っていうのは冗談なんだけど。
ハハハ…。
そしたらその人ね俺の誠意が伝わったみたいで。
もう1回信用してみようって言ってくれたの。
よかった。
よかったよ。
でその人とそんとき一緒に食べたのが豊後牛。
大分っつったら豊後牛でしょ?これがまたうまくてね。
すき焼きにしても炭火焼きにしてももう絶品の味だったね。
でそっからちょっと足を延ばして今度は鹿児島に行ったの。
鹿児島の人にも迷惑を掛けてたの?
(宗佑)ああ。
掛けてた。
でもそいつは俺のこと分かってくれたな。
それどころか逆に励ましてくれてね。
うん。
そんな人もいるのね。
(宗佑)ああ。
いる。
持つべきものは友。
あんときは人の優しさが身に染みたな。
うん。
で鹿児島といえば?翔太。
(翔太)えっと。
桜島?さつま揚げだよお前。
あのさつま揚げってのがね食べだしたら止まんなくなっちゃううまさでね。
もう何枚でも何枚でも食べられちゃうんだよね。
でここまで来たらと思ってね今度は沖縄にも行ったの。
沖縄といえばソーキそばでしょ?これがまたあっさりした飽きのこない味でね。
もう俺朝昼晩とソーキそば食べてたもん。
ハハハ…。
でそっから船でこう太平洋ぐるっと回って和歌山に行って名物めはり寿司をやっつけた後今度は大阪よ。
大阪といえば?翔太。
(翔太)ああ。
大阪城?
(宗佑)バカ。
お前。
食い倒れだろ。
お好み焼き。
ホルモン。
たこ焼き。
もうB級グルメ満載よ。
ハハハ。
ああ。
そうだそうだ。
あと福井にも行ったね。
福井。
あのへしこ?あのへしこってのは何でああ白いご飯に合うんだろうね。
もう白いご飯がぱくぱくぱくぱく何杯でも食べれちゃうのよ。
ハハハ…。
こうやっておわび行脚の旅がグルメの旅になったんだね。
(宗佑)いやぁ。
(翔太)そうみたいだな。
(宗佑)いやぁもうね日本にはうまいもんが山ほどあるんだってつくづく思ったね。
うん。
でその感動を母さんや奈緒子に伝えたくてメールで写真を送ってたのよ。
あれ見てくれてた?あの写真。
ええ。
見てたわよ。
(宗佑)うん。
ホントにおいしそうに食べてたものね。
お母さん。
ホントに毎日毎日食べ歩いとったんやねあんたは。
(宗佑)うん。
もう毎日毎日食べ歩いとってね。
(辰夫のせきばらい)お金もよう続いたわいね。
ああ。
お金?あっ。
うん。
ほれで迷惑を掛けた皆さんにちゃんとおわびして回ったんか?ほれが一番の旅の目的やというがに。
それはちゃんと謝りましたよ。
誠心誠意を込めて。
そしたら皆さんね必ず立ち直って次は頑張れとおっしゃってくれた。
けど宗佑叔父さん。
おわび行脚の後で勘当か離婚か決めるんじゃなかったっけ?
(翔太)ああ。
そうだった。
ほうやった。
忘れてた。
(宗佑)ああ。
ほれで。
どうなんや?決めたんか?勘当か離婚か。
妻を取るか母を取るか。
うん?うん?
(宗佑)すいません。
それだけは勘弁してください。
俺ねもう一度だけ生まれ変わったつもりでもう一度だけ奮起してみようと決意しました。
決意て。
まさか…。
また新しい事業を何か始めるというんやないやろうね?まずは俺の話を聞いてください。
俺今回の旅でよーく分かったことがある。
それは日本全国うまいもん食べ歩いた結果俺の作る小籠包が一番うまいってことだよ。
(辰夫)えっ。
ああ…。
(宗佑)俺が台湾で身に付けた小籠包の味でもう一度だけ勝負したいんだよ。
だけどその小籠包で事業に失敗したんじゃない。
ほれなんにもう一度やなんて。
ハッ。
(宗佑)いや。
それは違う。
失敗したのは親会社にチェーン展開を任せたからなんだよ。
でもこれから俺がやりたいのは俺が作った小籠包で一人一人のお客さまに気持ちいい思いになってもらってそれを届けたいってことなんだよ。
(辰夫)届けたいって…。
誰が?どうやってです?俺は小籠包作りの名人になる。
(辰夫)えっ?そしてその小籠包をかぐらやの名物料理にする。
(辰夫・志乃)えっ?小籠包作りの名人?
(辰夫)かぐらやの名物料理やと?
(宗佑)父さん。
俺父さんの下でかぐらやの板場に入ります。
(辰夫)えっ?また何を言いだすのかと思えば。
ほんなできもせんことを。
そもそもお前は板前の修業もしたことがないいうがに。
(宗佑)俺の料理は台湾の小籠包なんだよ。
その味じゃ誰にも負けない自信がある。
ちゃんと修業をしたこともないやつにかぐらやの板場で料理を作らせるなんてできん!うん。
料理の世界をなめるんやない!ほや。
(宗佑)なめてなんかないよ!俺の小籠包はかぐらやの名物料理になるって信じてんだよ。
ない。
(宗佑)だって日本料理と台湾の屋台の味のコラボだよ。
(辰夫)だっ!だっ!
(宗佑)目新しいじゃないかよ。
そしていずれは老舗旅館かぐらやの小籠包として全国の物産展で1位を取るぐらいにしたいと思ってる。
(辰夫)だーっ!
(宗佑)男なら夢はでっかくだよ。
ハッ。
(宗佑)なあ?翔太。
お前もあれだぞ。
東京行ったらちまちまちまちました夢を追っ掛けてないででっかい夢を追っ掛けろ。
でっかい夢。
ハハハ…。
いや。
俺東京の大学落ちたから。
(宗佑)えっ?お前また落ちたのか?あっ…。
だから地元の大学に行くんだ。
(宗佑)お前。
お前何情けないこと言ってんだよ?あれほど東京でやりたいこと見つけたいって言ってたじゃねえかよ。
それ諦めんな。
なあ翔太。
もう1回チャレンジしろ。
なっ?翔太の地元の大学進学はもう決まったことや。
(宗佑)えっ?ほれにあんたの勤め先ももう探してあるさかいね。
えっ?俺の勤め先?そうよ。
お母さんが村田さまに頼んでくださったの。
今日ほの連絡があってね。
何や茶屋街のお土産物屋さんで正社員を募集しとるらしいんや。
土産物屋の正社員?いやいや…。
ちょっと待ってよ。
母さん。
俺は小籠包作りの名人になってその小籠包をかぐらやの名物料理にするっていうでっかい夢をさ…。
夢は夢!現実は現実!いいかげんに地道に働いたらどうや?今まで散々好き勝手なことしてきたんやさかい。
ほのたんびに家族や周りのみんなに迷惑を掛けてきたんやないかいね。
お母さんのおっしゃるとおりよ。
お母さんの目の届くところでもう一度やり直す方がいいんじゃない?宗佑坊ちゃま。
もうここらで落ち着いてもらわんと。
宗佑坊ちゃまはこの神楽家のご長男なんですさかい。
(幸)そうだよ。
将来若女将になる幸の叔父さんなんだから。
もう少しちゃんとしてくれないと。
それは俺だって申し訳ないと思ってるよ。
でもだからって土産物屋の正社員…。
うん?いやいやいや。
俺は別に土産物屋が悪いって言ってるわけじゃないんだよ。
俺の夢は小籠包にあるって言いたいんだよ。
またほんなことを。
(宗佑)夢取り上げられたら男の人生何が残るっていうんだよ?男にはロマンが必要なんだよ。
ロマンが。
ロマンがなくちゃ生きていけないんだよ。
父さん。
そうだよね?父さんなら分かってくれるよね?・「男のロマン」何だよそれ。
よし!うん?俺もやっぱりもう一度東京の大学受けたい。
(一同)えっ?
(翔太)宗佑叔父さんの言うように男には夢とロマンが必要なんだよ。
(宗佑)よく言った。
翔太!それでこそお前俺のおいっこだ。
(翔太)うん。
(宗佑)ハハハ…。
やった。
翔太。
何を勝手なことを。
この家ではほんなことは許しません!私もお母さんに賛成!
(辰夫)うん!私もです!
(幸)幸だって。
どうやら神楽家では意見が真っ二つに割れたようでございます
さてどうなりますことやら
2014/03/17(月) 13:30〜14:00
関西テレビ1
花嫁のれん #51[字][デ]【再教育 出演:羽田美智子 野際陽子】
奈緒子(羽田美智子)はお詫び行脚から戻った宗佑(津田寛治)に再び金の工面を頼まれる。夢を諦めきれない夫の目を覚まそうと奈緒子と志乃(野際陽子)は手を組むが…。
詳細情報
番組内容
事業の失敗で迷惑をかけた人々へ詫びるため、全国を回っていた宗佑(津田寛治)が帰ってくることになる。宗佑の失敗の数々は母親の育て方に問題があったと指摘して以来、志乃(野際陽子)に対して強気の奈緒子(羽田美智子)は宗佑がいれば、自分の立場がますます強くなるはずと考える。一方、志乃はこれ以上嫁に大きな顔をされてはたまらない、と起死回生の策を講じるが…。
番組内容2
実家に戻った宗佑は、“お詫び行脚”の日々のことを奈緒子や志乃ら家族に話す。すると最初は真面目に謝罪をしていた宗佑だったが、いつの間にか各地の名物料理を食べることが旅の目的になっていたことが分かる。これには奈緒子も志乃も呆れるばかりだった。
さらに、宗佑は“全国グルメ旅”で確証したことだが、自分の作った小龍包は、日本一うまいと言い出す。
番組内容3
今度こそ真面目に働いて欲しいと願う奈緒子や志乃は、宗佑の発言を聞いて…。
出演者
神楽奈緒子:羽田美智子
神楽志乃:野際陽子
松本咲子:田中こなつ
柿沼俊平:鈴之助
藤沢瑠璃子:里久鳴祐果
神楽翔太:草川拓弥
神楽 幸:木村真那月
・
神楽宗佑:津田寛治
谷本照子:烏丸せつこ
神楽辰夫:山本 圭 ほか
スタッフ
原作・脚本:小松江里子
演出:杉村六郎
プロデュース:市野直親(東海テレビ)
伊藤一尋(テレパック)
沼田通嗣(テレパック)
東田陽介(テレパック)
音楽:富貴晴美
主題歌:Do As Infinity「風花便り」(avex trax)
エンディングテーマ:SOLIDEMO「Next to you」(avex trax)
制作著作:テレパック
制作:東海テレビ
ご案内
東海テレビ昼ドラをもっと知りたい方に!
【公式サイトURL】http://tokai−tv.com/hanayome3/、昼ドラ公式ツイッターアカウント@hirudoraTokaitv、LINEアカウント@hirudora、YouTube東海テレビ公式チャンネルも好評配信中!
ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0×0820)
EventID:6430(0x191E)