こうしてめ以子はお弁当を作る事になったのでございました
1時になりました。
ニュースをお伝えします。
去年8月、アメリカ軍のヘリコプターが、沖縄県の宜野座村などにまたがる、キャンプ・ハンセンに墜落した事故の現場周辺で、沖縄県がアメリカ軍の許可を受け、土壌の調査を行いました。
去年8月、アメリカ空軍嘉手納基地に所属するHH60ヘリコプターが、キャンプ・ハンセンに墜落し、地元の宜野座村は、現場近くのダムに、有害な物質が流れ込んだ可能性もあるとして、現在も取水を見合わせています。
事故から7か月余りがたち、沖縄県や宜野座村の担当者は、アメリカ軍の許可を受けて、キャンプ・ハンセンに立ち入り、墜落地点とその周辺で、土壌の調査を行いました。
県によりますと、10の地点で土壌のサンプルを採取し、有害物質の有無を確認するということです。
また墜落したヘリコプターの部品に、放射性物質が含まれていたという情報もあり、アメリカ軍が行う大気中の放射線量の測定にも立ち会うことにしています。
墜落地点では、アメリカ軍による調査で、環境基準を超えるヒ素や鉛が検出され、アメリカ軍が土壌の表面を取り除いています。
安倍総理大臣が、いわゆる従軍慰安婦の問題を巡る、河野官房長官談話を見直す考えはないと明言したことに関連し、韓国大統領府は、日本が歴史を巡る問題で、誠意ある措置を早急に取るべきだと述べ、パク・クネ大統領が日本との首脳会談に応じるかどうか、決めていないという立場を強調しました。
これは韓国大統領府の報道官がきょう述べたもので、来週、オランダで開かれる核セキュリティーサミットで、日米韓3か国や日韓の首脳会談が行われる可能性について、日本が誠意ある姿を見せて、建設的な対話が可能な環境が作られれば、対話しない理由はないとしています。
その一方で、対話のための対話よりも、両国の首脳の間で、生産的な結果を導き出せる対話が重要だ。
そのためには、日本が歴史認識を巡る問題で、誠意ある措置を早急に取るべきだと述べ、パク・クネ大統領が、日本との首脳会談に応じるかどうか、決めていないという立場を強調しました。
首脳会談を巡っては、韓国メディアからも、会談開催の可能性があるという見方が出ていますが、報道官のコメントは、日本側の対応をさらに見極める姿勢を示したものと見られます。
東京電力福島第一原発の事故のあと、福島県沖で行われている試験的な漁の範囲が、県南部のいわき市の沿岸海域に拡大され、この海域で3年ぶりとなるシラウオの漁が始まりました。
原発事故のあと、一時、全面的に漁が自粛された福島県沖では、おととしから一部の魚介類に限って、放射性物質の検査を行ったうえで出荷する、試験的な漁が行われています。
漁を行う海域は、きょうから県南部のいわき市の沿岸にも拡大され、この海域で3年ぶりとなるイシカワシラウオの漁が始まりました。
イシカワシラウオは、すしなどに使われ、震災の前には、1キロ4000円以上の高値で取り引きされていたということで、きょうはおよそ7キロが水揚げされました。
漁協が行った放射性物質の検査では、基準を下回りあす、市内に出荷される予定です。
(拍手)2014/03/17(月) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
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ニュース/報道 – 定時・総合
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