花嫁のれん #41【大黒柱 出演:羽田美智子 野際陽子】 2014.03.03

東京の嫁ぎ先を飛び出し実家に戻っていた瑠璃子を海外出張から帰ってきた夫の良樹が迎えに来たのでございます
ですが…
(良樹)瑠璃ちゃん。
(瑠璃子)早速ですが良樹さん。
2人だけでお話があります。
(良樹)姑との同居は嫌だ。
別居したいと言われました。
(志乃)別居したい?
(奈緒子)やっぱり…。
ほんなことは絶対に許しません。
あんたはわがままです!わがままで結構です。
もしそれでも帰れというのであれば私にももう一つの覚悟があります。
もう一つの覚悟?まさか…。
離婚です。
(知子)あれ?瑠璃子さん。
良樹さん帰ったんじゃないんですか?
(弘美)ご一緒に東京に戻られたとばっかり。
いいえ。
私はもう少しこちらに残ります。
(和代)もしかして今度は良樹さんを追い返したんじゃない?
(弘美)はっ。
(知子)前にも迎えに来たお姑さん一人で東京へ帰したもんね。
(弘美)っていうことはもしかしたら。
(知子)うん?離婚?
(和代・知子)えー?森本さま。
また今回も奥さまとご一緒で。
(森本)ああ。
早春の金沢を見てみたくてね。
ああ。
ほうでございますか。
兼六園もマンサクの花が見頃かと。
はい。
そろそろ満開でございます。
さあ。
どうぞお上がりくださいませ。
(森本)はい。
いつものお部屋ご用意しております。
(瑠璃子)私がご案内いたします。
じゃあお願いします。
どうぞごゆっくり。
ハァー。
瑠璃子さんが旅館の方お手伝いしてくださるのはありがたいんですけどでもいつまでもこのままでいいわけありませんよね。
どうしたもんですかね。
ハァー。
あっ。
(照子)自分のせいやいうのにあれではまるで自覚がございません。
ホントに鈍感な嫁や。
(照子)はい。
ほの別居話がこじれてホントに離婚なんてことになったらどうするつもりやあの嫁は。
(照子)ほれもこれも奈緒子さんが瑠璃子お嬢さまが別居したいという気持ちを知っとったのに大女将に黙っとったのが原因です。
あの瑠璃子を今の瑠璃子に変えたんも奈緒子さんや。
おしとやかで優しいて何にでもはいはいと言うとったカワイイ孫をぬけぬけとずうずうしくしかも居直るような孫にようも変えてくれたもんや。
かっかっかっ…。
(照子)「わがままで結構です」「ほれでも帰すというんであれば私にはもう一つの覚悟があります」「離婚です」ホントにいつの間にあんなに強気で言い返すようになったんや。
ホントです。
祖母である大女将のおっしゃることは何でも素直に聞いてらした瑠璃子お嬢さまなんに。
ホントに。
ハァー。
瑠璃子を奈緒子さんと一緒にいさせたのは間違いやった。
ほうですがほれやったらほれは瑠璃子お嬢さまのせいやありません。
ほうや。
全てはあのバカ息子があの嫁を金沢に連れてきた日から始まったんや。
はい。
この。
・はい。
神楽でございます。
あっ。
伊勢屋さん。
いつもお世話になっております。
へっ?あっ。
あっ。
少々お待ちを。
大女将。
うん?竪町の呉服屋の伊勢屋さんからなんですが。
うん。
反物が届いたから取りに来てほしいと。
おかしいね。
私はこのところ何も注文しとらん…。
あっ。
あっ。
お待たせしました。
あのう。
ほれは誰が?あっ。
ああ。
ほうですか。
ほなら伝えておきます。
はい。
ごめんくださいませ。
奈緒子さんやろ?はい。
1カ月前に注文したそうです。
女将襲名披露のときに着る着物やそうです。
あれほどぜいたくやと言うとるがにもう。
大女将。
これ以上奈緒子さんをつけ上がらせるわけにはまいりません。
ここいらで熱いおきゅうを据えてやらんと。
ほやね。
はい。
ここはあの嫁をぎゅーっといわせんと。
よし。
はっ。
はっ。
はっ。
はっ。
えっ。
ほうや。
えっ?どうされました?いや。
今回は今までと違うた手でいこうかと思うてね。
フフフ。
・失礼します。
どうぞ。
あっ。
大女将。
お呼びでしょうか?うん。
奈緒子さんにちょっと話があってね。
まっ。
どうぞそこへ。
あっ。
はい。
はい。
奈緒子さん。
瑠璃子はこのごろ本当に奈緒子さんによう似てきました。
えっ?あんなにはっきり私に物申せるやなんてホント大したもんや。
ほれもこれも奈緒子さんのおかげです。
(照子)ほうでございます。
奈緒子さんのおかげです。
いえそんな。
私は別に。
私は感謝しとるんです。
言いたいことを言えるやなんてホントに素晴らしい。
ほやなかったら妻としても嫁としてもやってはいけません。
ねえ?照子さん。
はい。
大女将にびしっと意見が言えるやなんてこれもみんな瑠璃子お嬢さまが奈緒子さんを手本にしているからやと思います。
はあ。
ほこでや。
ほんな奈緒子さんにたっての頼みがあるんやけどね。
頼みですか?うん。
瑠璃子のことはもう私にはどうにもできません。
ほれで瑠璃子の件は全て奈緒子さんに任せようと思います。
ちょっと待ってください。
大女将でさえ説得できなかったのに私なんかでは。
何を謙遜したことを。
すでにうちの大黒柱が。
ねえ?照子さん。
はい。
大黒柱です。
大黒柱?ほうや。
家の中にでんと立っとってうちの人たちをみんな支えとる人や。
そんな。
私はまだまだ大黒柱なんかでは。
奈緒子さん。
大女将は嫁としても女将としても奈緒子さんがしっかりしてきたと褒めてらっしゃるんでございますよ。
大黒柱やなんてほんなうれしいお言葉はないやないですか。
ホホホ…。
ほんなら奈緒子さん。
瑠璃子のことよろしくお願いします。
私からもよろしくお願いいたします。
あっ。
あのう。
ですがこれは…。
ああー。
よかった。
これで一安心やね。
照子さん。
ほうでございますね。
奈緒子さんならきっと何とかしてくださいます。
ほや。
ほんでも万が一この問題がこじれて瑠璃子が離婚なんていうことになったらほの責任は全て奈緒子さんにあります。
ねえ?照子さん。
はい。
もちろんでございます。
全て引き受けた奈緒子さんの責任でございます。
いやいや。
ですから引き受けたなんて一言も私は言ってませんけど。
ほういえばもう一つ。
さっき呉服屋さんから電話があって。
何やいい反物を注文したそうやね。
あっ。
(照子・志乃)フフフ。
ハハハ…。
(今日子)敵も新手の作戦に出てきたわね。
ホント。
けど今回のことは私もちょっと自分のせいかなとは思ってるの。
嫁の私が姑である大女将に面と向かって物申すところを見て瑠璃子さんもっと自分の気持ちをはっきり言ってもいいんじゃないかって思ったのかも。
(今日子)それは言える。
最近奈緒子本当に対等に大女将と渡り合ってるものね。
着物のことだってやりたいようにしようとしてるし。
嫁にも自己主張は必要なのよ。
我慢して耐えるだけじゃ今どきやってけないからね。
だから私は瑠璃子さんがお姑さんと別居したいっていうならそうした方がいいと思ってるの。
けど離婚まで持ち出してくるとは。
私だってびっくりしちゃったもの。
(今日子)じゃあ大女将はもっとびっくりしたんじゃない?もちろんよ。
しかも大女将は別居は許しません。
わがままだってはっきりおっしゃったのよ。
それを瑠璃子さんわがままで結構ですってびしっとはねのけちゃったの。
あららら。
あのこうカワイイ孫がこんな孫にってきっと思っただろうなって。
あのさ。
大女将はそれも全て奈緒子のせいだって思ってるんじゃない?えっ?あの孫をこんな孫にしたのは奈緒子だって。
ああー。
だからその腹いせもあって今回奈緒子に任せるなんて言ってるのかも。
そうだ!うわぁ。
どうしよう。
しかもその上離婚なんてことになったら私の責任だって一生言うつもりかも。
うわぁ。
うまくはめられたかも。
(増岡)ボンチ。
少し休憩されたらいかがですか?
(増岡)朝からパソコンに向かいっ放しではお体に障ります。
(俊平)ああ。
けれどこの企画を早くまとめあげて大女将や奈緒子さんに見てもらいたいんだ。
ここへ来てひとつき以上たつのにまだ支配人らしい仕事の一つもできていないんだからな。
何て謙虚で前向きなお言葉。
このかぐらやに来てからのボンチの仕事ぶりにはこの増岡ホントに頭が下がります。
いずれは実家の老舗旅館柿沼を継ぐ身。
今はただただ修業の毎日だ増岡。
ボンチ。
この増岡にはボンチの明るい未来が見えております。

(咲子)失礼します。
(増岡)あっ。
(俊平)あっ。
咲子さん。
何か?
(咲子)市の観光課の方がこれを届けに来られました。
春の行事の予定表だそうです。
(俊平)ありがとうございます。
(咲子)「かぐらやのシニア向け改革案」?
(俊平)はい。
どうすればかぐらやにシニアのお客さまがもっと来ていただけるのかと色々と考えておりまして。
(咲子)ご年配のお客さまですね。
あっ。
じゃあお風呂場の手すりの設置もお願いしていいですか?
(俊平)そうですね。
現場の声ということで早速書き加えておきます。
(咲子)ありがとうございます。
(俊平)はい。
じゃあよろしくお願いしますね。
俊平さん。
(俊平)はい。
(増岡)あっ。
よかったですねボンチ。
咲子さんにもいいアイデアを出してもろうて。
ハァー。
(増岡)ボンチ?女性はクールだよな。
(増岡)はい?勇気を出した俺の告白を目の前で断っておきながらその後何もなかったように振る舞えるだなんて。
ああ。
ほのことはもうお忘れになった方が。
ああ。
分かってる。
だからこうやって仕事に没頭してんじゃないか。
(幸)ただいま。
(翔太)ああ。
幸おかえり。
(幸)あっ。
出掛けるの?
(翔太)うん。
高校の同級生が送別会開いてくれるっていうからさ。
(幸)送別会?
(翔太)ほら。
俺この春から東京の大学に行くだろ。
だから。
(幸)ホントもう合格した気でいるんだ。
合格間違いなしだって言ってるだろ。
答え合わせをしてもあの出来なら大丈夫。
(幸)いいな余裕で。
私はこれから期末試験。
でもさそれよりお姉ちゃんどうするんだろう?別居だ離婚だって。
(翔太)うん。
何かそっちの方が気になっちゃって。
俺も。
姉ちゃん良樹さんとの離婚なんて本気で考えてんのかな?
(幸)うん。
ねえ瑠璃子さん。
(瑠璃子)何ですか?あのね。
あれは単なる脅しよね?あれ?うん。
そのう。
みんなの前で離婚って言ったのは。
そのう。
もし良樹さんが別居のことでお姑さんの説得に失敗してもまさかそれはね?私は本気です。
えっ?その覚悟があるから離婚するってみんなの前ではっきり言ったんです。
私奈緒子さんをそばで見ていてもっと嫁としても妻としても自己主張をしていかないとと思ったんです。
私を見て?はい。
東京のうちを飛び出してきたことは私にとって精いっぱいの行動でした。
でもこのうちに戻ってきて奈緒子さんを見ていると私はまだまだだって。
もっと強い気持ちでこの現状を打開しようとあらためて思うようになったんです。
あっ。
あのね瑠璃子さん。
何もいきなりそこまで強気にならなくても。
いいえ。
今が勝負のときなんです。
奈緒子さん。
私ホントに奈緒子さんに感謝しているんです。
これからも奈緒子さんを見習っていくつもりですのでよろしくお願いしますね。
ああ。
ああ…。
あっ。
森本さま。
おかえりなさいませ。
兼六園はいかがでございましたか?
(森本)大女将の言っていたマンサクの花を見てきたよ。
ほうでございますか。
ほれはよろしゅうございました。
さっ。
どうぞお上がりくださいませ。
すぐにお部屋の方に熱いお茶をお持ちいたします。
(森本)あっ。
ありがとう。
(亜希)森本さま。
どうぞ。
(照子)大女将。
うん?
(照子)瑠璃子お嬢さまが…。
えっ?奈緒子さん。
はい。
まあ。
やっぱり奈緒子さんのおかげです。
えっ?いつもいつも瑠璃子の相談に乗ってくれてありがとう。
瑠璃子も奈緒子さんがそばにおってくれてどんなに心強いことか。
ホントに感謝してもしきれんくらいや。
ねえ?照子さん。
はい。
先ほど瑠璃子お嬢さまも感謝しておられました。
これからも奈緒子さんを見習いたいとまでおっしゃられて。
あのう。
そんな。
私を見習うなんて。
ホントそんなことはなくて。
またまたまた。
ほんな謙遜を。
うちの大黒柱が。
ねえ?照子さん。
はい。
大黒柱。
いやあのう。
私客室の掃除の点検がありますので。
ああ。
どうも。
こっちの方が効き目がありそうやね。
はい。
逆らわんとこ見るとほのようですね。
ほやけどあのカワイイ孫が変わってしもうたんはやっぱりあの嫁のせいやった。
そんな折大阪から熊谷観光の丈太郎親子がかぐらやにやって来たのでございます
(瑠璃子)熊谷さま。
お待ちしておりました。
(節子)フフフ。
(丈太郎)いやぁ。
もうねここがわが家のような気がしますわ。
こんなふうに瑠璃子さんに出迎えられると。
なあおかん。
(節子)ホンマにな。
親子ともども癒やされます。
瑠璃子さんの笑顔には。
ハハハ…。
ありがとうございます。
(丈太郎)けどまだこちらにいらっしゃるとは。
もしかしたら東京にお帰りになられたんやないかと。
(節子)そうそう。
もし瑠璃子さんがいたはらへんのやったら来るのもあれや思うてましたんやけど電話でお聞きしたらまだいたはるって分かったもんやから。
それやったらいうて飛び込んできましたんやわ。
あっ。
はあ。
・まあ丈太郎さん。
お母さまも。
ようこそお越しくださいました。
(節子)ホホホ。
(丈太郎)奈緒子さん。
またよろしくお願いします。
はい。
今度は1週間ほど滞在しようかと。
何かお仕事なんですか?あっ。
まあそれもありますけど。
なあ?おかん。
(節子)まあ人生には仕事よりも大事なこともありまして。
えっ?いえ。
こっちのことです。
なっ?
(丈太郎)ハハ。
(瑠璃子)あっ。
ではご案内いたしますので。
(丈太郎)あっ。
(節子)はい。
(丈太郎)じゃあお邪魔します。
(節子)ほな荷物よろしくね。
(咲子)はい。
(丈太郎)ホンマにうれしいですわ。
瑠璃子さんとまたこうしてお会いできて。
(節子)私も。
ホンマにお会いしたいと思ってましたんよ。
(照子)《ホントに勘が鈍いというか》《再婚》《再婚?》
(照子)《丈太郎さんが瑠璃子お嬢さまとの再婚を考えてらっしゃるんやないかと昨日大女将とも話しとったんです》まさか。
そのことで来たんじゃ…。
どうかされたんですか?あっ?あっ。
ううん。
ちょっと思い出したことがあってね。
その奈緒子の予感どおり…

(丈太郎)ちょっとよろしいですか?
(一同)ああっ。
熊谷さま。
何か?
(丈太郎)ああ。
そのままそのまま。
今日は皆さんにお土産をね。
(一同)えっ?桃の節句にちなんでひなあられお持ちしました。
(一同)えー?
(和代)私たちに?
(丈太郎)もちろんです。
(和代)わぁ。
(丈太郎)この前うちが企画した金沢への旅。
老舗旅館かぐらやのバスツアーが大成功を収めたのもひとえにお客さまをもてなしてくださった仲居さんたちのおかげやと。
(一同)わぁ。
(丈太郎)これはそのささやかなお礼です。
(一同)わぁ。
ありがとうございます。
(知子)遠慮なく頂きます。
(和代)頂きます。
(丈太郎)どうぞどうぞ。
(一同)わぁ。
頂きます。
それで最近のかぐらやはどんな感じで?
(知子)うん?
(丈太郎)あっ。
何かこの前来たときより落ち着いてる気がするんですが。
あっ。
この前丈太郎さんがおみえになったときは瑠璃子さんのお姑さんがいらしてましたもんね。
(弘美)そうそう。
大変だったもんね。
瑠璃子さんを連れて帰るって。
なのに瑠璃子さん一緒に帰んないで残っちゃって。
(知子)そう。
ああ。
そうでした。
そんなことありました。
あれは一騒動でしたな。
(一同)ねえ。
(亜希)お茶どうぞ。
(丈太郎)あっ。
すいません。
(弘美)サンキューサンキュー。
(和代)ありがとう。
(丈太郎)それでその後は?
(和代)ああ。
それがこの前夫の良樹さんが迎えに来たのにそれでも瑠璃子さん帰らなくて。
(丈太郎)えっ?夫の良樹さんが迎えに来たのに帰らない?
(弘美)そうなんですよ。
私たちも心配で。
ねっ?お姑さんと帰らないのは分かるんですけど良樹さんとも帰らないんじゃね。
(和代)うん。
(知子)もう東京には戻らないのかも。
(丈太郎)えっ?
(亜希)そうなったら答えは1つしかないし。
(弘美)離婚かもって。
(丈太郎)えっ?
(知子)あっ。
やだやだ。
丈太郎さんの前でやめてよ。
(和代・弘美)ああー。
いやいやいやいや。
何も聞かんかったことにしときますさかい。
おかん。
(節子)で?何や分かったか?
(丈太郎)ああ。
予想どおり。
良樹さんともうまくいってへんみたいや。
じゃああの話進めるええチャンスや。
後はその橋渡しをしてくれる人を見つけんと。
それはもう決まってる。
(丈太郎・節子)奈緒子さんや。
ううっ…。
また何かよからぬことが?うっ。
いや…。
2014/03/03(月) 13:30〜14:00
関西テレビ1
花嫁のれん #41[字][デ]【大黒柱 出演:羽田美智子 野際陽子】

瑠璃子(里久鳴佑果)の離婚騒動は志乃(野際陽子)と奈緒子(羽田美智子)の新たなバトルへ発展!志乃は奈緒子を一家の大黒柱とほめちぎり瑠璃子の問題解決を押し付ける。

詳細情報
番組内容
 瑠璃子(里久鳴祐果)が離婚すると言い出したのは、奈緒子(羽田美智子)の影響を受けたせいだと決めつける志乃(野際陽子)。照子(烏丸せつこ)も奈緒子に一度しっかりお灸をすえるべきだと言うが、そんな時に呉服屋から電話が入り、奈緒子が一カ月も前から女将披露で着る反物の注文をしていたことが分かる。怒り心頭の志乃は、奈緒子をぎゃふんと言わせる名案を思いつく。
番組内容2
 奈緒子は志乃に呼ばれ、瑠璃子が強くなったのは奈緒子のおかげだと、お礼を言われる。何が何だか分からない奈緒子に、志乃は奈緒子を神楽家の“大黒柱”だと持ち上げると、瑠璃子の離婚問題解決を託してしまう。奈緒子は断ろうとするが、反物の話を持ち出され、何も言い返せなくなってしまう。
 そんな中、瑠璃子との再婚を切望する丈太郎(山下徹大)が母親の節子(田岡美也子)とともに、「かぐらや」に現れて…。
出演者
神楽奈緒子:羽田美智子
神楽志乃:野際陽子
松本咲子:田中こなつ
柿沼俊平:鈴之助
藤沢瑠璃子:里久鳴祐果
神楽翔太:草川拓弥
神楽 幸:木村真那月
 ・
神楽宗佑:津田寛治
谷本照子:烏丸せつこ
神楽辰夫:山本 圭 ほか
スタッフ
原作・脚本:小松江里子
演出:杉村六郎
プロデュース:市野直親(東海テレビ)
伊藤一尋(テレパック)
沼田通嗣(テレパック)
東田陽介(テレパック)
音楽:富貴晴美
主題歌:Do As Infinity「風花便り」(avex trax)
エンディングテーマ:SOLIDEMO「Next to you」(avex trax)
制作著作:テレパック
制作:東海テレビ
ご案内
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【公式サイトURL】http://tokai−tv.com/hanayome3/、昼ドラ公式ツイッターアカウント@hirudoraTokaitv、LINEアカウント@hirudora、YouTube東海テレビ公式チャンネルも好評配信中!

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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