すくすく子育て「きょうだいの子育て」 2014.02.01

今日のテーマは…子ども1人でも手がかかるのに幼いきょうだいを育てるのは大変ですよねぇ。
(泣き声)そこで今回は「きょうだいの子育て」に関するさまざまな疑問悩みにお答えしま〜す!
(テーマ音楽)
(拍手)水内猛です。
つのだりょうこです。
今回も育休中のくわばたさんに代わって司会を務めさせて頂きま〜す。
よろしくお願いします。
お子さんきょうだいですけども。
1歳2か月の娘と上がちょっと大きい小学校1年生がいて。
う〜ん確かに時間はないんですよ。
自分の時間はないくらいバタバタしてるけど私そんなにまだ大変さを感じてないんですが皆さんどうなのかな。
水内さんちはどうですか?うちもちょっと離れてるのでそこまでではないですよね。
逆に年が近いところのお母さんたちは大変だなというのは思ってしまいますけどもね。
今日はそんな方たちが多いですけども。
スタジオにはきょうだいの子育てについてホームページでアンケートにお答え頂いたご家族がいらっしゃっております。
よろしくお願いします!よろしくお願いいたしま〜す。
皆さんの疑問にずばり答えて頂くのは子どもはもちろん子育て中のパパママの心理にも詳しい…子どもたち見る時に2つの見方してほしいんですね。
一つは関係性で見るでしょ。
上の子とか下の子お兄ちゃんお姉ちゃん弟妹。
もう一方は関係性を離れて「この子だけ特別に」っていうふうに見る時間も両方欲しいなと思いますね。
そしてもう一方子育て支援活動の草分け的な存在子育て広場で数多くの親子と接してきた…お母さんもすごい大変だと思うんですけど…時間のある限りお答え頂きます。
まず最初の疑問はこちら!弟の歩君もお兄ちゃんのおもちゃに興味津々です。
(母親)優しく優しく。
押さないよ。
(母親)じゃまた直してやろっか。
翔君は…歩君はしかたなくテーブルを線路がわりにして一人遊び。
でもしばらくすると…またお兄ちゃんと同じ遊びをしたくなってきます。
(母親)お〜はいはいはいはい。
(泣き声)あ〜結構激しくいきますね。
いつもあんな感じですか?そうですね。
もっと激しくなってかんだりとかもしちゃうので。
すごく怒ったりするんですけど怒れば怒るほど自分の事をという感じで話とか全く聞いてくれなくなって反発してしまってどうやったら仲良く遊んでくれるかなぁと。
つらいママ。
大日向さんいかがでしょうか?お母様仲良く遊んでほしいとおっしゃったけどそれ無理です。
(笑い声)発達心理学的に3歳前の子どもは自己中心性といって自分の世界が全てなんですよ。
だから他の人の気持ちなんかまだ分からない。
一方9か月の弟さんはとにかく面白いから入ってる。
でも上の子にしてみると侵入者ですよね。
だから仲良く遊んでって事が無理なんでいいんです今のままで。
お互いに衝突したり突き飛ばしたりしながらそれがきょうだいなんで気が付くと収まってます。
だからあんまり「仲良く遊んで」って言って上の子を叱ってしまったり下の子に言っても無理なので。
下の子だけだっこしてママが別の所へいらっしゃるとかねそういうふうになさってくとやがて下の子の気持ちが分かったりしてきますのでね。
奥山さんはいかがですか?私親子の交流の場っていうのを運営してるんですけどやっぱり同じぐらいのお子さんたち2人連れてたくさんいらっしゃるんですよね。
そういう時にやっぱり上の子の同じお友達なんかで遊んでるとうまく下の子に対処できるように徒党を組んで防御しながら遊んでたりするんですよね。
お友達だとかそういう人とかもいらっしゃったら是非ね同じ年齢の子で遊ぶとちょっと上のお子さんも気が休まるところもあるんじゃないでしょうかね。
いかがですか?聞いて。
ほんとに勉強になります。
いずれはね大きくなって一緒に遊ぶようになると思いますからね。
ちょっと辛抱かもしれませんけどね。
ここでスタジオの池上さんから質問が。
「ついつい上の子に厳しく接してしまうのですがどうすればいい?」。
かなりもうね言葉の事も理解して下さるじゃない?ついつい言葉で叱っちゃう。
それが通じるって思っちゃうと思うんですよ。
私もそうだったので。
でもまだ子どもなんですよね。
なかなか気持ちというのをうまく表現できないだろうと思うのでそこをなんとか受け止めてあげるっていうのが大事なのかなというふうには思いますけど。
(大日向)ママね上の坊やいくつぐらいに思ってるかしら?5歳でしょ。
だけどきっとママのお気持ちの中に5歳よりももっと上に思ってらっしゃるはずなんです。
実際の年齢よりももっともっと大きく思えちゃう。
つまり対比効果があって下の子がかわいくて何もできない。
それに比べて「あなたはお兄ちゃんでしょ」って言って多分8歳ぐらいの要求してるのかもしれませんね。
そういう対比効果があるんだっていう事をまず知っておいて頂くとこれは無理な事を要求してるんだって分かると思うんです。
それからもう一つ上の子を叱る時に「お兄ちゃんでしょ」とか「お姉ちゃんだから我慢しなさい」はダメなんで。
むしろ「お兄ちゃんなんだからさすがね!」とかねそうして自尊心を高めてあげると考える力も出来てるから誇りを持って弟や妹の面倒見ようかなと思う気持ちもやがて芽生えてくると思いますけどね。
ちょっと多くを要求してしまうじゃないんですけどもうちょっと余裕を持って見て上の子も優しくしてあげたいと思います。
ここでスタジオの平さんから質問が。
授乳の時のタイミングに限ってこの子がトイレに行きたがるという事が結構多くあるんですけどもやっぱり甘えとか構ってほしいという事の表れでもあるのでしょうか?おっしゃるとおりですよ。
構ってほしいんです。
赤ちゃんにママを取られちゃったわけでしょ。
トイレってね生理現象だけど半分心理現象でもあるんです。
さみしいなさみしいなと思って「トイレ」っていくとママが構ってくれる。
だから「トイレ」って言っちゃうんですね。
だからおっぱいをあげてたら片方の手空いてますか?その手で上の子の頭なでてあげたりず〜っと手を握っててあげて「特別よ。
今大事に思ってるよ」って事を体で伝えてあげるといいかなと思います。
奥山さんはいかがですか?
(奥山)「スキンシップ」って先生今おっしゃったけどほんと大事なんだろうなと思うんですね。
うちの子も3人いるんですけど小さい頃に右と左に1人ずつ寝て一番上の子小学校だったんですが足元に寝てるんですよね。
やっぱり触ってたいのかママにね。
そういう気持ちなんだなって大きくなってもそうなんだなって事を思って。
短い時間でもスキンシップしてあげたらどうかなって思います。
空いてる片方の手で上の子の相手をするという事を考えていなかったのですごいいいお話を聞けました。
是非やってみて下さいね。
さあそれでは次の疑問にいきましょう。
続いての疑問はこちらです!埼玉県の金子さんの悩みは2歳5か月の姉和ちゃんと9か月の妹円ちゃんへの接し方。
お姉ちゃんの和ちゃんはしきりにママに甘えるようになりました。
赤ちゃんである妹と同じ事をしたがる和ちゃん。
(せき)おっぱいをたっぷり飲んで満足げな和ちゃん。
今度はママをトイレに呼びます。
(泣き声)実は和ちゃんは今トイレトレーニング中。
必死で後を追う妹の円ちゃん。
赤ちゃん返りとトイレトレーニングが重なりママはお姉ちゃんの世話に掛かりきり。
パパが忙しい平日はママ一人で2人を見ていますが最近は上の子中心になりがちで下の子の面倒をゆっくり見る事ができない事がママの気がかりです。
これは大変ですね。
ほんとママ大変。
金子さん下の子が心配という事ですけど。
なんかもうず〜っとこれが当たり前で過ごしてるんで愛情がちゃんと足りてるかなとか将来グレちゃったりしないかなとか心配になっちゃいますね。
そこまでね心配になるぐらいお姉ちゃんがベッタリ来るという事ですけども。
大日向さんどうなんでしょう下の子の成長?下の子にとっては生まれた時から上の子がいますからねそれは宿命なんですよね。
グレたりしませんから大丈夫なんだけど。
お姉ちゃんの方は3歳ちょっと前で自分中心の世界にいるのでしかたないんだけどでも徐々に「今は妹の時間にしてあげましょうね」って言って妹にも特別なママの時間が必要なんだって事が分かるように説明していく事は必要なんだと思います。
赤ちゃん返りをさせる時に同時に抱えて赤ちゃん返りしてるでしょ。
下の子はパパに預けて徹底的に上の子だけ赤ちゃん返りさせる時間を少しでもとってあげるんです。
さあこれで赤ちゃん返りの…。
ごっこ遊びしてるようなもんですからね。
頭で分かってるんですほんとはいけないんだって。
だから「これでおしまいね。
じゃここからはママは妹の所行くわよ。
だからあなたちょっと我慢して」っていうふうにやっていく事も必要なんです。
それでもとっても大変な時は上手におんぶしてらっしゃいましたね。
おんぶもいいですね。
あんなふうにして物理的にママの体を2つに分けるという事もとっても上手にやってらっしゃると思います。
奥山さんいかがですか?下のお子さんはほんとたくましく育ちますのでほんと大丈夫ですね。
やっぱり泣いたり自己主張するのもお姉ちゃんがいるので「私の方見て」って気持ちもあるんだと思うんですけどちょっと時間差攻撃でどちらか寝た時に十分関わって差し上げるとかね。
その辺もお母さん一人ですからね身が持ちませんので時間差攻撃で是非それぞれ対応してあげたらどうかなと思います。
上の子を怒っちゃいけないのかなと思ってあんまり言わなかったんですけどちゃんと下の子の時間があるって伝えていいって事だったんでちょっと頑張ってみようかなと思います。
続いての疑問は…。
池上さん。
下の子がとにかく上の子のマネをすごくしていてもう高い所からジャンプをしたりとかあとお兄ちゃんが使ってるおもちゃを使いたかったりとか。
いつまでこれが続くんだろうっていうのが…。
大日向さんいかがですか?
(大日向)永遠に続きます。
下の子にとって上の子はとっても憧れなんです。
親よりもある時は上の子の方が憧れで言う事聞く事がありますのでね。
そういう関係がある事はきょうだいがいるからこそという事なんで大丈夫ですよ。
いろんな事をマネしながら成長していくので。
年齢不相応の飛び降りとかねそこだけちょっと危ない時は気を付けてあげて。
あとは憧れの存在なんだって。
それは大きくなってからきょうだい仲良くというふうにつながっていくと思いますね。
1人目の時はお子さんは全部ママママって来たと思うんですけど2人目生まれると親よりむしろお兄ちゃんの方に行くっていう。
それだけ社会が広がってるんだなっていうのがありますよね。
ほんとそういう意味では下の子は多分ねお兄ちゃんと同じ同程度にやれるって思ってるんですよね。
なかなか思いどおりにはいかない部分も…。
(笑い声)
(奥山)これが本当のきょうだい。
だから全然下のお子さんは大丈夫ですよそのまんま。
下の子がお兄ちゃんの事がすごく好きだなっていうのは日頃から分かるので危ない事は危ないとちゃんと言って仲良くしてくれればいいかなと。
長い目で見たいと思います。
このあときっともっともっと大変な事がね男きょうだいはありますからね。
続いて土師さんからこんな疑問が。
(大日向)必ず聞きますよ下の子ってね。
面白い話があって弟がある時お母さんにね「僕とお兄ちゃんどっち好きなの?」と聞いたんですって。
そのお母さん賢明な方で「僕よ」って。
お兄ちゃんいなかったから「僕が一番好きよ」って言ったら「お母さんそれお兄ちゃんの前で言って」って言ったっていうんですよ。
っていうのはね子どもってスペシャルな愛情を求めてるんです。
えこひいきという事じゃなくて自分だけを特別に見てほしいって気持ちもあるのでそれに応えてあげると今度逆にねきょうだいを大事に思うんです。
不思議ですよね。
そういう演技もお母さんもお父さんも必要かもしれませんよ。
ありがとうございます。
大日向さんは自分の…ご自身のお子さんにはどういうふうに言ったんですか?やっぱり下の妹が聞きました。
「お姉ちゃまとどっち好きなの?」。
「お姉ちゃまは宝物あなたは宝石よ」って言ったんです。
その時納得して大人になってから「あの違いは何でしょうか?」って。
覚えてるもんなんですかね?
(大日向)覚えてる。
でもなんか意味分かんなくても自分はスペシャルなんだって思う事も大事かもしれませんね。
奥山さんいかがですか?もうほんとに「うまく演技する」っておっしゃいましたけどほんとそうですよね。
だから誕生日の時なんかもそれぞれのお子さんが好きなキャラクターですとかありますよね。
そういうのケーキに入れたりとかやっぱりそれぞれ一人一人考えてるよっていうアピールそういう事が大事かもしれませんね。
ありがとうございます。
「宝物」と「宝石」使いましょうね。
うちも使おうかな。
続いての疑問は?やはりうちも上の子優先先ほどあったような形になっているんですけれども生まれて今半年であとどれぐらい上の子中心っていうふうにした方がいいのか具体的な時期だとか1年たてば落ち着くとかそういうのがあれば教えて頂きたいんですけれども。
大日向さんいかがでしょう?具体的にあと何か月ってなかなか難しくて言えないのはやっぱりお子さんの個性もあるしそれによって違うんですけどなんとなくケンカをしたり仲良くしたりしながらある時気が付くと上の子は下の子を大事に思ってくれたりってフッて晴れるみたいな事があるんですね。
5〜6歳ぐらいになるといろいろママのおっしゃる事が分かって自分でも考えて記憶力って事もとっても大事なのでそのくらいがある程度の目安かなと思いますけどそれよりもっと早くなる事もあれば遅くなる事もあって。
でも息長く見守ってあげて頂きたいと思いますけどね。
上のお子さんの成長で例えば幼稚園とか保育園に入るとかサークルに入るとかって上のお子さんの仲間づくりができる時期ってありますよね。
そうなるとそこで自分の居場所だったり関係性が出来てくるとだいぶきょうだいを見る目も変わってくるのがなんとなくあったなって私も子育てしてて思うんですね。
だからそこまで接してるうちに自然と上のお子さんが下のお子さんを見る目が変わってくる瞬間がきっとあるんだと思うんですよね。
もうちょっとだと思うんですけど。
頑張って下さ〜い。
はい。
ありがとうございます。
ふと変わる瞬間があるという事を聞いてその瞬間をとても楽しみにしたいと思います。
そこを楽しみに変えられるのはすばらしい。
ほんと。
さあ残念ながら時間の方がなくなってしまいました。
皆さんありがとうございました。
ありがとうございました。
友達が出来るなどして上の子の社会が広がっていくときょうだいの関係もほどよい距離感に落ち着いていく事が多いそうですよ。
番組ホームページでは子育てに関する疑問質問を募集中!アンケートにお答え頂くと番組出演のチャンスがあるかも!?どしどしご応募下さい!子育ては期待と不安がいっぱい!さまざまな育児のヒントを伺う「私の子育て」。
今回お話を伺うのは戦場カメラマンの…1993年大学在学中から世界の紛争地域での取材を開始。
これまで130もの国と地域で紛争を取材。
3歳の息子は今誰もが通るイヤイヤ期のさなか。
渡部さんはどう対処しているんでしょうか?例えばうちの中で…「これできない」「これ靴下はく」「この服がいい」「この靴下にする」「ダメ」「こっちで行く」と言った時にワーンと泣いて「イヤイヤイヤイヤこっちこっちイヤイヤ」と言っていても…そのまま置いておきますね。
子どものイヤイヤがひどい時は無理に言う事を聞かせようとせずに放っておくという渡部さん。
ではその対処に3歳の息子はどう反応するんでしょうか?ほっておいて僕もカメラをカバンに入れたり僕自身が着替えたり準備をしたり着たり妻も全部支度をしてカバンがもう並べられてさあ出発玄関の方に…。
電気も消してカーテン閉めた。
となってくると息子も出発が近いと気が付き始めるんですね。
するともう最初に決めていた靴下をはいてお母さんの所に張り付いて一緒に出発する。
というように置いておくそのままにしておく…という事が多いですね。
渡部さんはしばらく様子を見て子どもが冷静になってからなぜダメだったかをちゃんと説明しているそうですよ。
これだと子どもも落ち着いて聞くので渡部さんの話を理解してくれるそうです。
渡部さんの場合泣いて言う事を聞かない時は少し落ち着くまで待つ。
タイミングをずらして言い聞かせる事で無理なく親のペースに巻き込んでいく。
皆さんのヒントになりましたか?「これも知りたい!」のコーナーです。
「うちは3歳と1歳半のきょうだいがいるのですが買い物に行くのに下の子はベビーカー上の子は歩かせているんですがなかなか歩いてくれなかったりどこかへ行ってしまったりで毎回ヘトヘトです。
何かいい方法はないでしょうか?」という事です。
3歳と1歳確かにね大変ですね。
なかなか歩いてくれないですよね。
善養寺さんちも大変そうですけども。
すごいギャーッて泣いてしまってもう買い物が嫌になってしまう。
いつも好きな物で釣ってました。
例えばベビーカーを…上の子が電車がすごく大好きなのでベビーカーを電車に見立てて「はい電車が発車しま〜す!」って言いながら買い物の物を載せてったりとかしながら遊びながら買い物してました。
(水内つのだ)なるほどね。
お兄ちゃんをうまく使ってね。
なるほどね。
奥山さんこれいかがでしょうか?
(奥山)ほんとに買い物行く時困りますよね。
大体予定どおりにはいかないですもんね。
「うちの広場でどうしてるの?」ってお母さんたちに聞いたら最近はネットスーパーで予約してあんまりスーパーに行かないようにしてるとか話も出てましたけど。
例えば週末にパパと買い物に行くとまとめ買いをして平日はなるべく買いに行かないっていうのはどうですかね?パパたちいかがでしょうか?土師さんのところのパパはどういう感じですか?やっぱり大人の手が2つ欲しいっていうところがあるので週末に大きなスーパーに行ってまとめ買いをして買い物済ませるというやり方をしています。
しそうですもんね。
ほんとですね。
週末に買い物ダーッと買って運んでそうな。
大日向さんはいかがでしたか?逆転発想で上の子をベビーカーに乗っけてあげて下の子を歩かせると…。
長い距離はダメだけど。
ちょっと面白い関係で上の子は幸せムードで乗ってて下の子は張り切って歩くなんて事もたまにやってみると面白いかもしれませんね。
いろんな事やりながら楽しめるといいかな。
大変だ大変だってなり過ぎちゃうと逆転の発想ないですもんね。
例えば1歳半の子はだっこしておいて3歳を乗せるっていう事はしないですもんね。
大変ですけれどもね。
大変ですね。
いずれ過ぎますから。
(笑い声)時を待って下さい。
頑張りましょう!以上「これも知りたい!」でした。
番組からのお知らせです。
「すくすく子育て」では子育ての疑問質問悩み事「すくすく575」「すくすく写真館」でご紹介する写真をホームページで受け付けています。
どしどしお寄せ下さい。
それでは最後にお送り頂いた取って置きの写真を見ながらお別れで〜す。
(水内つのだ)さようなら〜!あっちあっち。
2014/02/01(土) 21:00〜21:30
NHKEテレ1大阪
すくすく子育て「きょうだいの子育て」[字]

幼い子どものきょうだいの世話をするのは大変。「上の子も下の子も平等にみてあげたいけどどうしたらいい?」「どうしたら仲良く遊んでくれる?」等のご質問にお答えする。

詳細情報
番組内容
子ども一人でも、育てるのは大変。それがきょうだいになると、2人以上の子どもの面倒を一度にみなくてはならず、パパ・ママはてんてこまい。今回は「上の子も下の子も平等にみてあげたいけど、どうしたらいい?」「どうしたらきょうだい仲良く遊んでくれる?」「上の子を大切にして、といわれるが、下の子はどうケアしたらいい?」などの質問に答える。
出演者
【出演】戦場カメラマン…渡部陽一,【講師】恵泉女学園大学大学院教授…大日向雅美,NPO法人「びーのびーの」理事長…奥山千鶴子,【司会】水内猛,つのだりょうこ,【語り】大山尚雄

ジャンル :
趣味/教育 – 幼児・小学生
情報/ワイドショー – 健康・医療
福祉 – その他

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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