今回は真冬の京都
底冷えを吹き飛ばすあたたかいお楽しみを巡る旅
出来たてほかほか古都を代表する庶民の味
10個ぐらいいけますねあ〜
着物の町・京都今も受け継がれる伝統の美と技
半分でしたボク失礼しました♪パララ〜ンパ〜ラッパッパラ思い出しましたえ〜いビシュッ!って
温かい湯気と深い味わい
粋を極めた湯どうふを堪能!
冬の魅力がいっぱい詰まった都へ…
新しい出会いが待っています
今回は京都ですいちばん寒い京都ですここへ来ると…はぁ〜ってねちょっと気持ちがね沈んじゃうことがある撮影で…でっかいね工事用のあのビルを造る時の長いクレーン伸びるクレーン車がクレーン車がね来たんですピアノ線で…それで…こうフックかけられて中沈められたのそのままウィーンつってドボドボドボドボってあそこにですか!?あの中に「は〜いみっちゃん潜って〜」で潜ってこうやって…潜って潜って「よ〜いスタート!」って言っていきなり…ドーンッ!!って…!それでビヨーン!と…それで空中に…空中をこうやって「はいカット〜!」って
大阪発!ぶらり再発見冬の京都の旅
京都駅からは乗り換えがスムーズなJR東福寺駅を使って京阪・出町柳駅へ向かうのが便利です
2人は加茂大橋を渡って西へ
出町柳は昔から変わらぬ庶民の台所です
ここですか
(鈴木)あ〜ここですねよくね差し入れで
(鈴木)有名なんですよね!有名なんでしょ?私でもあの…いただいたことないんですよまだあそうですかあっこれねこれですこれです!これ…あ〜これね!豆餅よく買いにこられるんですか?わぁ〜お!石川県から!はいわざわざ?はいそんなに有名…?はいもう…石川県まで名前が届いて…なかなか手に入らない
(鈴木)そうなんだ〜
創業115年の「出町ふたば」は行列の絶えない和菓子店
皆さんのお目当ては100年以上変わらぬ味を守り続ける名物「名代豆餅」
すいません失礼しますすいませんお邪魔します
(鈴木)失礼いたしますうわ…うわぁ〜いい香りですね〜蒸したて
(鈴木)お米の甘い香りがします
ほんのりとした塩味の赤えんどうを練り込んだ口当たりの優しいお餅
上品な甘さのこし餡との相性は抜群!
1日3,000個を売り切る今でも手作りを守り続けるこだわりの品
今回は出来たてほかほかを店頭でいただきました
あっあったかいしなんか赤ちゃんの耳たぶぐらいな感じじゃないですか?ふわふわっ…持った瞬間やわらかいのが分かりますね伸びる伸びる伸びる…!ちょっとこれもうそのままいっちゃいますねうんう〜ん…う〜ん!最近こんな伸びる餅ないもんねうわっ…あなたアナウンサーなんだからもうちょっとキレイに食べなさいよ
(笑い声)ほんと最近の子はって…ほんっとにやわらかいですね!あんこもすごく上品で本当に甘さの加減がいいんですよ
甘いものが苦手な三田村は餡なし豆餅をチョイス
オレ子どもの頃から大好きだったあんこ無しのこの…豆餅新潟であるのよう〜ん!豆の塩加減が…
(鈴木)いいですね〜ほん〜のりした塩加減これ10個ぐらいいけますねあ〜そうですか!三田村さんも!2,000〜3,000個ですってすごいですねすごいですよ・三田村さん
(三田村/鈴木)は〜いこんにちは〜あっ!みそ京つけもの…漬物屋さん?みそ京つけもの甘いもののあとは甘いもののあとはねお漬物うわぁ〜漬物…
(鈴木)京都といえばいえばもう冬は…
(鈴木)ねぇ〜!実際漬けているところはどこか…あっ裏にあるんですか?・はいそれ蔵?今何気に通られた着物の方は…気になりますねお食事処がある併設されてるんですか?・はいそうでございますまあお綺麗な方で…あっいやあの…ちょっと試食をさせていただいても・よろしかったらお味見なさってくださいませ・赤かぶらでございます赤かぶらですね生姜
(鈴木)うわぁ!お酢が…オスッ!きいてます!あの…あ〜おいしいな
時刻はまもなくお昼
ということで隣のお食事処へ
あらオシャレステキあらら先ほどの
田辺宗の古い蔵をモダンに改装した旬彩ダイニング葵匠
人気は自慢の漬物を使ったお寿司や銀ダラとサケの味噌漬の御膳
さらに…
わぁ〜うわ〜
(鈴木)冬にはたまらないですねたまんないですね
白菜・豚バラキノコなどが入った冬にうれしい特製白味噌鍋
豚バラ
(鈴木)この湯気たまんないですねねぇ冬はね冬は鍋ですよね
(鈴木)うんあ〜…ヘ〜イ!うふふふ…めっちゃくちゃうまいですわ白味噌いやダシがすっごいきいてるのとこれよく合うね豚バラと白菜にこのおダシ持って帰りたいねそのお魚ね銀ダラの
(鈴木)いや〜もうさっきから香りがこれ好きだよね日本人ね
(鈴木)ねぇ♪〜
(鈴木)この上品なお味噌とお米のすすむこの味さぁお寿司うんうわ〜彩りが
(鈴木)わぁ〜スゴイね
あっさりとした味わいの京漬物が少し甘めに味付けしたシャリを包む
果たして三田村の反応は…
ちょっと白菜からいこうかなこのお漬物がね浅漬けでさっぱりしててね塩っ辛くなくてでシャキシャキ感と…おいしいよここのお店ねダイマル・ラケットよ
(鈴木)あぁ〜!ダイマル・ラケットさん
続いては京都の冬のお楽しみ特別公開を求めて西へと向かいます
冬の京都の特別公開いいですよねこの時期だからこそ楽しめる京都があるっていうことですもんねそうですよ有名なんですねねぇちょっと楽しみポスターがありますよふすま絵でしょうあっはいそうですか!そうなんですよちょっとワクワクしてますへぇ〜そのとおりですう〜わ〜!60年に1度のうわ〜俺巳で……五黄の寅の人
黒田長政ゆかりのお寺報恩寺
見どころはこの冬特別公開されている虎の絵
これ中国で描かれたものなんですよ1400年代
(大橋さん)中国の仁智殿という場所で四明出身の陶と中国の方がお描きになった毛が1本1本…
(鈴木)いやもうねさっきから…そばから見ていただいたらわかりますようにね
(鈴木)もし触れたらフワフワしてるんじゃないかっていうような
(大橋さん)すべてがいろんな方向に描かれてます「こちらから見てください」という紙がありますねこちらから見ていただきますと虎を横から見ております従いましてこちら見ていただきますと頭・おなか・お尻3等分のずんぐりと短く見えますね今度こちらのほうへ来ていただいたらこちらからまた見ていただくわけですね
見る角度によって虎の太さや大きさが変わる立体的な構図
実際に見るとその変化の驚きは大きいようで…
頭が大きくスッと細く長く見えるでしょう?違いますシュッてしてますそうそう…そうなんですよ顔の大きさもお尻の大きさも全然…あ〜っ
(鈴木)えっ不思議
(鈴木)あの…間違いなく平面な絵なんですよね?
(大橋さん)そうなんですよね
(大橋さん)わかりますかね?わぁ〜不思議
報恩寺の近くにはもうひとつ特別公開中のお寺が
日蓮宗の大本山妙顕寺です
立派な本堂ですよこれ大きいですよねボクねこういう大屋根を見るとね…
(鈴木)えっ?
(鈴木)えっ!ホントですよね!そこですよね
見どころは3つの庭
竹の力強さを感じる…
客殿前の枯れ山水…
そして京の冬の旅では21年ぶりの公開になるのが…
あっ…こちらが特別公開の…・「光琳曲水の庭」と
江戸中期の天才絵師尾形光琳のふすま絵を庭に再現したといわれている「光琳曲水の庭」
黒松と赤松が対をなす構図はすべての要素が響き合う光琳の世界
特別公開中の今こそ見逃せません
静かなひとときを過ごした2人はさらに西へ
織物の町で知られる西陣に到着です
さあちょっと路地を入ると…趣がね京都っておもしろいですよねこのまた石畳が続いていく道もいいですね
この一画で見つけたのが「織成舘」
西陣織の伝統と技を体感できます
あっこんにちはお邪魔しま〜すあっ!これいきなりこれ…すごいです!すごいですよねわあっ!これいつごろの物ですか?
(金田さん)こちらの…は江戸の中期の物で…江戸の中期ですか!?…の物の復元になるんですが…あっ復元!観世流の片山家という能楽の家が京都にありましてその片山家に代々伝わる能のお装束どうしても傷みがきますので復元をさしていただいた物なんです復元してさあおいくらぐらいのお値段つくもんでしょう?う〜わ!半分でしたボク失礼しましたえー!
隣接する工房では西陣織の製造工程が見学できます
西陣というとこういうきらびやかな織りがもうイメージがそのまんまですよねすごいですあっかるっ!?やわらか〜い!やわらかい軽い
(津田さん)これが絹のやわらかさ手織りのやわらかさなんですよこれを踏みます
(三田村/鈴木)はい
(津田さん)そうするとこっちに柄が上がってきますそこに横糸をこうして入れますはいでこれをこうして落として…こうして順番にこうしていく
一人前になるのに20年かかるという西陣織
そんな一流の職人をもってしても一反織り上げるのに1か月はかかるといいます
西陣の織物がなぜ高いかっていうのがよくわかりますわ
(鈴木)ですよね
こちらでは西陣織の手織体験もできるというので2人も体験してみることに
(鈴木)加減が難しいですね・そうですね加減がねこれ強さ加減でこの縒りが違うんですね結構強くつめてもいいんですか?ここに…うん
(鈴木)糸を替えるんですねこれ…これはここに…そこに…穴に通してあっ…バネになってるんですか
(鈴木)はー!
(笑い声)
(鈴木)お母さん大ウケですこれ一緒一緒
(笑い声)プシュッと刺すとねプシュッとへっこむんですよこれこうやっててね…ペケッてペケッてね♪パララ〜ンパ〜ラッパパラ…思い出しましたええい!ブシュッ!ってなるほど
(笑い声)
織り上がるとこんな味わいのあるテーブルセンターに
皆さんもぜひ伝統の技に挑戦してみては?
この織成舘の近くにあるのが京町家をいかした茶房「宗膳」
築120年の建物の中では和スイーツやあられを味わえるほか自分の手であられを焼く体験ができます
あられを作る体験ができるということですけどあられね…いやだから…あられもない姿になりなさいよじゃあなりましょうか…よろしくお願いいたしますオホホホ…すみません…あのこちらの前にございますのがあられの生地になっております
(山本さん)原材料が餅米で出来ておりますこちらの網の中にその生地を入れていただいてこちらであぶっていただきます
(山本さん)極力重ならないようにしていただいてパチパチと音がしてきたりするので周りから徐々に膨れてまいりますあー膨らんできた膨らんできた
(鈴木)あースゴイ!
(山本さん)膨らんできましたのでいったん網を上げていただいて網を回転させていただきます回転させてくださいコロンコロンコロン…
(山本さん)はい回してくださいはい裏面もちょっと今度は当てていただきますこちらのほうでお願いいたします
(鈴木)ホントだもう色が変わってきた地味〜なね地味なんだけど油断しているとこげるでしょう?あっこれなんかスッゴイいい色ですね
(鈴木)いや〜スゴ〜イ!いい音カリカリはい今度はおしょうゆに漬けていただきますえ〜それしょっぱく辛くないの?
(鈴木)ねえそんなにドボッと漬けて…
(山本さん)でそちらをこの四角い網に替えていただいてあっもう1回あぶる!
(山本さん)そうなんですはい乾燥をしていただきますもういいかな?そうですねおしょうゆの匂いがしてまいりましたでしょうか?
(山本さん)はいいい感じですいい感じできっとまだ熱いよこれあっ熱い!熱いけどサックサクに焼けてるわ
(鈴木)う〜んあっ香ばしさが増しますねしょうゆのね
(鈴木)う〜んあれ?茶房です!やっぱりあられと泡の出る様なもんでしょう茶房です
夕暮れを前に2人は少し足をのばすことに
向かったのは嵐山
ちょっと日が長くはなりましたけれどそうですね少しずつ…ねえでも…とっぷり暮れて冷えてきましたねこの夕暮れ時の嵐山の渡月橋っていいんですけどあの時の水害はねすごかったです去年の夏のねホントにびっくりしましたけれどきれいになりましたねそうですねこうやって見渡すかぎりその水害の爪痕っていうのは感じられないですけど感じられないですねいや〜まあきょうは冬の京都といったら夜アレでしょうあったか〜いあったか〜いもうねえボクの行きつけのお店がありますからあっそうなんですね
訪れたのは「湯どうふ竹むら」
全国的に人気の豆腐店「森嘉」の豆腐を中心に選び抜かれた素材を使ったヘルシーな料理が楽しめます
いいですね湯どうふに熱かんってねひやぁ〜三田村さん待ちに待った…熱かんうん!いいですねこのちょっと程よい熱さ加減が
(土屋さん)湧き水で作ったお豆腐になっております
(土屋さん)取りにくいんですけどね森嘉さんのお豆腐はね
(土屋さん)はいおいしいですねものっすごいやわらかいんですけど箸で持てるんですよだからそこが不思議でいやぁ…この寒い空気のなかグツグツ煮てるの見るだけでも…
このあといよいよ絶品の湯どうふ
冬の京都を代表する味覚をたっぷり味わいます
冬の京の旅
夕食に選んだのは嵐山の名店「竹むら」
湯どうふと熱かんが冷えきった体を芯から温めてくれます
(鈴木)いやぁ〜!う〜わプリッ…プリップリ!
(鈴木)ありがとうございますお〜おきいよ〜ホントにプルップルですねちょっとダシがかかってないとこ頂こう
(鈴木)あっなるほど♪〜やっぱりおいしいわあっついですよ
(鈴木)プルップルなのに…お箸でねこれね不思議…
(鈴木)スゴイ!いただきますう〜ん!あっ…ダシが上品ですね
(土屋さん)ありがとうございます海苔この海苔もなんか…この海苔おいしいですよね
(鈴木)おいしいです海苔の風味がすんごい強くてあ…ん…うん!海苔が…なんか磯辺巻きみたい
(鈴木)あぁ〜…餅の…ものっすごいやわらかい餅の…あとで豆腐の大豆の香りがするけどこちらが柚子釜になっております柚子だそのままじゃないですかはいそのままなんです水尾の柚子なんで取れたての柚子でございます
(鈴木)あったかい!やわらかい!ぷりんぷりんしている…
くりぬいた柚子の内側には自家製の柚子味噌をたっぷり
豆腐を入れて蒸し上げた冬ならではの逸品です
あ〜中に柚子の白味噌がいっぱい入ってあ〜ただ者じゃないなこれも
こちらも「竹むら」自慢のひと品胡麻どうふ
50年変わらぬ味は風味豊か
銀杏やきくらげなどの具が詰まったひろうすはダシが決め手の逸品です
割ってみるとね総菜の宝庫よはい総菜の宝庫…
(鈴木)いやいやいや…スゴイうわぁ〜ほら
(鈴木)うわぁ〜…ほ〜らデッカイ銀杏が顔を出した
(鈴木)おっきい!!これも森嘉の…
(土屋さん)はいそうでございますイエーイ!きょう2度目です
(笑い声)
(鈴木)中に入っている具材がホントにしっかりダシに生きてますもんねおいしいよねぇ
(笑い声)一口食って…すごいなぁ〜お酒飲むとねほとんど食べないんですよ食べなかった本来なら
(鈴木)本来ならばだから食べる時はお酒もう飲まないそうじゃないとおなかに入らないんででこの番組やってねお酒飲んで食えるようになっちゃってね
(鈴木)へえ〜外は寒いですけど中はあったかくてねえ〜湯どうふでぬくもってください私は熱かんでぬくもりますわ私も一緒にいただきます!
(一同)あぁ〜!2014/02/01(土) 18:30〜19:00
テレビ大阪1
おとな旅あるき旅 寒〜い真冬の京都の愉しみ方[字]
「おとなの旅人」三田村邦彦と鈴木理加アナが、古都の庶民の、寒い冬ならではの味などを訪ねる。
詳細情報
番組内容
ゆったり、のんびり、ちょっとぜいたく、やすらぎの旅…そんな「おとな旅」を毎週ご紹介します。案内するのは「おとなの旅人」三田村邦彦。おすすめ観光スポットに旬の味、極上の宿に温泉、特産品などの厳選された情報を美しい映像でお伝えします。お供するのはテレビ大阪のアナウンサーやリポーター、時には素敵なゲストが番組を盛り上げます!毎回提供される視聴者プレゼントも見逃せません!お楽しみに!
出演者
三田村邦彦
鈴木理加アナ
ジャンル :
バラエティ – 旅バラエティ
情報/ワイドショー – その他
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32118(0x7D76)
TransportStreamID:32118(0x7D76)
ServiceID:41008(0xA030)
EventID:16166(0x3F26)