今が旬のカキ。
皆さんはどうやって食べていますか?またこの時期おいしいでもただ入れているだけじゃない…。
見た目も味も料亭風!白身魚と豆腐で出来ちゃうふわふわ蒸しなど…。
今回は漁師町だから知っている旬の魚介の新しい食べ方をご紹介します!さらに負けじと有名料理人も家庭で出来る…。
初登場?はいそうなんですよね。
初登場料理研究家の有坂さん。
(有坂)はい。
あれ?イケメンですね。
イケメン王子と呼ばれているそうです。
イケメン王子?あらっ!いや確かに王子っていうね…。
うんホント…。
じゃあいきますか!いきます。
魚介の…。
(2人)ミラクルレシピ!今回訪れたのは三重県鳥羽市の沖合伊勢湾の入り口に浮かぶ答志島。
アワビや伊勢エビがとれカキ養殖など漁業が盛んな島。
に従事しているんです。
そんな島には…。
中学を卒業すると若者たちが自宅以外の場所で共同生活を始める。
この生活で家族以外の島民との繋がりや漁業に必要な仲間との団結力を身につけるのだとか。
そんな漁業の島だからこそ人々はみんな…。
を知り尽くしているんです。
(3人)どうも!我が町三重県にようこそ!万歳!!出身三重?三重ですよ。
(加藤)島の人でしたらねチョコチョコチョコっとね!期待出来ますよね。
まず最初はお鍋でカキを食べる時ぜひ知っておきたいミラクルなポイントが隠されたお鍋!レシピを教えてくれるのはカキの養殖業を営む齋藤さん一家。
こんにちは。
(神保)なんか海の男って感じですよね。
(加藤)そうですね。
(秋元・神保)こんにちは。
ここ答志島のカキは甘みが強く味が濃厚。
というブランド名で全国に出荷されています。
(神保)やったー!
(秋元)わあっ!えっこれ…?待ってましたー!
(秋元)うわあっすごい!
(加藤)いやいや…もうこれあの…作り物のカキみたいじゃないですか?サンプルの。
う〜ん!
(秋元)フフフ…たまらないですよねえ。
さてカキを知り尽くした
(加藤・神保・秋元)うわー!
(神保)すごい!食べた事あります?カキのすき焼きなんてあるんすね。
(秋元)うわー!すごいふわふわ!うわっおいしい!うわっうまいわ!何?これ…おいしい!ただカキを入れただけじゃないんです。
あるひと手間でカキのうまみを最大限に味わいます。
そのポイントは…。
まずカキをさっと下ゆでし…。
(神保)これいいおだし出てますよね。
(秋元)素晴らしいカキのだしが出てると思います。
カキのうまみたっぷりの割り下で具材を煮たらそうですね油分はやっぱり必要なので。
(齋藤さん)どうかなと思って入れたらおいしかった…。
なんかすき焼きにしちゃうのもったいないんじゃないかと思ったんですけど…。
(はしの)バター入れてましたね。
お肉入れない代わりに。
もうすき焼きで大抵味付けしたカキはものすごいおいしいと思うけど…。
あ〜食ってみてえな!あれは…!さらにミラクルレシピをもう1つ。
磯の香りを引き立てるある食材。
キッシュなんかに…。
続いてフライパンでたまご焼きを作っていきます。
(齋藤さん)そしてここにカキを並べます。
(秋元)うわっ贅沢!
(神保)これは贅沢ですねえ。
卵でカキを巻いたらここで入れるのが…。
(神保)のり入れちゃうんですか?
(齋藤さん)はい。
(加藤)うわっいいですね!
(秋元)すごい!
(神保)これミラクルじゃないですか?
(加藤・秋元)ミラクルですね!カキとのりは相性ぴったり!磯の香りがさらに引き立ちます。
最後にとっておいたゆで汁であんを作りトロリとかけて…。
カキのたまご焼きが完成!これはたまらないですね!おいしそうでしたねえ!カキ好き?カキ大好きです。
カキで色々…。
なるほど!カキ漁にも1回勉強しに行った事あるんですけど。
そうですそうです。
食べる時期が…。
じゃあの食材を使ったあの奥さんのあのたまご焼きっていうのはもうホントに一番おいしいものをじゃあこれを…っていう事なんですね。
カキのうまみが詰まったたまご焼き。
そのお味は?いただきます。
いただきます。
はいきましたよ。
きました!カキのたまご焼き。
おいしそう。
あっおいしい!もう王子って呼ぶようになったんですね。
(一同笑い)有坂さんいかがですか?
(有坂)ちゃんとあんかけに使ってあるっていう事なんで。
おおっきた!かけたんですか?王子。
(はしの)王子がかけましたか?ここで負けじと秋元シェフがプロのレシピ大公開!家庭でマネ出来る簡単フレンチカキ料理。
まず少量の
(加藤)うわあいいですね。
(秋元)軽くソテーしたらここに…。
(神保)うわっすごい入れちゃいますね。
(秋元)ひたひたになるぐらい…。
(神保)大丈夫なんですか?こんなに入れちゃって…。
(秋元)油を入れまして。
あとはハーブを加え低温で10分ほど加熱すれば…。
簡単!カキのフランス料理の出来上がり。
(桝谷)そうですね。
油とって…。
そのギュッと凝縮されたカキのお味は?うわっ!
(加藤)そんなにですか…。
加藤が自ら「カッチカチ」もう全然言わない。
確かに言う場面ないですもんね。
おいしさがですよ!続いては白身魚をふわふわ食感でおいしく食べられる蒸し料理。
教えてくれるのは…。
ちょっと私ミラクルレシピに行く前に濱口家のコロッケを味見。
(加藤)あっすげえ!
(神保)すごいいっぱいあるよ。
(秋元)うわ〜!すごい!もちろん中身は海の幸なんだそうですが…。
(加藤・神保)いただきます。
(秋元)いい香りがします。
(濱口さん)食べてみて。
何が入ってるか。
(神保)すごい入ってますね。
おいしい!すごいおいしい!まさに漁師町ならでは!それでは魚介の食べ方を知り尽くした材料を混ぜて蒸すだけの簡単レシピ。
も必見です!じゃあお豆腐の方から入れていきますので。
枝豆シイタケニンジンを加えよく混ぜていきます。
(神保)鯛なんですか?
(濱口さん)小鯛ですけどね。
みんな漁師さんからの調達です。
さすが漁師町!でも…。
(濱口さん)そうです。
そんな時には…?あっ別に鯛じゃなくても?
(濱口さん)そうです。
あっそうなんですか。
(濱口さん)はい。
その他むきエビや貝柱などに変えてもおいしく作れるんだそう。
でこれ…。
あと生ワカメです。
(神保)ワカメ入れちゃうんですか。
(濱口さん)磯の香りが結構するんですよ。
これでふわふわ蒸しの生地が完成。
この料理にはおいしそうな盛りつけも大事なポイント。
でもきれいに盛りつけるのはちょっと面倒…。
そんな時でもまず具材を混ぜた豆腐を詰めていきます。
蒸し器で蒸したあとひっくり返すと…!?
(加藤)あっなるほど!
(秋元)うわあ〜おいしそう!
(神保)これはおいしそうですね!これはミラクルですね…!最後に料亭風白身魚のふわふわ蒸し完成です。
料亭っぽい料理というかね。
なんか漁師町のお料理っていうともっと男っぽい感じのものなのかな?と思ったら…。
すごい驚いてて。
やっぱり…。
すごく凝ってる料理だなと思いましたしその中にも…。
隅々まで考えてあるんだなと…。
キスとかね鯛とかあれはんぺんみたいな味になっていいんじゃないですかね蒸して。
ああ〜。
合うんですねじゃあ。
もうこれ全部が豆腐から…。
すごい合うと思います。
それでは魚介のうまみたっぷりのふわふわ蒸しのお味は?おいしい。
おいしい…。
桝谷さん言ってたけど…。
ホント合いますね。
これ…。
これ蒸さないでそのまま揚げちゃう。
これすごいなあ。
すごいおいしいです。
続いてはお肉とじゃこがくっついた!?斬新料理!ここでザブングル加藤に代わってTKO木本がバトンタッチ。
次の待ち合わせ場所へ向かっていると…。
あっ神保さん。
はいはい。
いいのありましたよこれ。
(神保)ハハハハ…!鳥羽一郎さんですね。
『俺の答志島』って歌出されてるんだ。
(木本)『俺の答志島』。
(神保)『俺の答志島』ですから。
でも鳥羽さんに『俺の答志島』って言われたらはいそうです!って言っちゃいそうですよね。
そして2人はどんどんこう細い路地になってきて…。
ホントですよ。
迷路みたいですね。
すると路地でこれなんか書いてますけどこれ…。
どこですか…?○八。
あっホントだ!なんだこれ?いたずら書きですかね?その後も至るところで目につく○に八の印。
一体
(神保)ちょっとお伺いしたいんですけどこの○八の意味をお父さんから…。
○八ねこの
(神保・木本)八幡様!八幡神社の神祭は大漁祈願の祭り。
実はこの祭りで運ばれている炭には特別な力があると信じられており…。
(掛け声)神聖な炭…これこの炭?祭りでは炭の壮絶な奪い合いが繰り広げられる。
危ない危ない!ウソでしょ!?島の人々はこの炭で家の壁や船に○八と書き大漁や家内安全を祈るんだそう。
いよいよ次のレシピを持つ方との
(木本)こんにちは!
(秋元・神保)こんにちは〜!
(木本)こんにちは。
遊んでたの?どうも!
(神保)かわいらしい。
こんにちは。
(秋元)こんにちは〜!橋本聖菜さんは?はい。
(木本)あっ聖菜ちゃん。
どうもお願いします。
(神保)おいくつなんですか?教えてくれるのは高校で調理を学んでいる…。
島に住んでる高校生もミラクルレシピ持ってるんですよ。
(木本)あっ幼なじみなんや。
どうなの?このかちゃん。
聖菜ちゃんは。
(秋元)え〜すごーい。
(木本)おいしい?
(秋元)ええ〜!こちらがレシピコンテストで入賞した聖菜さんのオムライス。
ご飯には海の幸サワラ入り。
魚介とあおさの風味で頂きます。
(秋元)ん!
(秋元)あ〜おいしい〜!うん!ねえ〜!その実力がわかったところで…。
お肉とじゃこがくっついた!?鶏肉にじゃこを加えチリソースに絡めるだけで…。
これまで食べた事のないうまみたっぷりのミラクルなから揚げに!豆板醤やニンニク玉ネギなどを炒めそこに荒く切ったトマトも加えて炒めます。
(秋元)すごい量のトマト入りました。
(神保)わあ〜すごいな!いや〜でも手つきいいですね。
(木本)ね!やってますよ。
しょうゆなどで味を調えとろみをつけたらチリソースが完成。
と…鶏は海の幸じゃないよね?はい。
今から…。
これから。
(木本)えっ!
(秋元)へえ〜!いや想像出来ないですね。
うん。
想像出来ないですねえ。
下味をつけた鶏肉にちりめんじゃこと粉をつけから揚げの衣にしたら…。
じゃこを使った漁師町のから揚げが完成!そうですねでもこの…。
すごく…。
それでは試食!お肉とじゃこの相性は!?あっピリ辛で…。
うん。
鶏とじゃこ。
意外ですね。
ねえ。
おいしいですよね鶏とこの…じゃこ。
おいしいですよ。
おいしいですけど…僕だったらね
(桝谷)そうですそうです…。
ああ〜なるほどなるほど。
すごくやっぱり周りがゴツゴツしてるからソースを…よく持ち上がってたなっていうよく絡んでるっていうのが素晴らしかったですね。
でやっぱり魚介類のうまみがちゃんと鶏を包んでて僕は素晴らしかったと思いますね。
さすが漁師町!そこには海の幸を本当においしく食べるミラクルレシピがありました!このあとはそして今日は料理人のお二人にも海の幸を使ったとっておきのレシピを紹介してもらいます!はい!まずはイタリアン。
桝谷シェフのカキレシピ。
え〜とカキを使ったアラビアータですね。
え〜!絶対おいしい。
カキは生で食べたり焼いたりするのが一番だと思っているあなた!これから教えるプロのレシピでカキの新しいおいしさに出会えちゃいます!まず香りが立ったら次にカキにぴったりのピリ辛ソースが完成!カキ…これむきガキですけども…。
(桝谷)これね和食がよくやるんですけどね…。
和食のテクニック。
(桝谷)そうです。
洗ったカキをフライパンに入れ火が通ったらオーケー。
仕上げにチーズを削ったら…。
カキのピリ辛イタリアンが完成です!ん!う〜ん!
(はしの)おいしい…!
(桝谷)おいしいですか?ねえ。
これめっちゃめちゃうまいですね。
(はしの)ですね。
(桝谷)ホントに…次の日食べてもおいしいですし。
応用が利くんですね。
(桝谷)はい。
このあとは続いては有坂さんのレシピです。
はい。
今日はですねじゃこを使って…。
(有坂)はい。
パンと合わせる?じゃこを。
パンにじゃこ!?意外な組み合わせのポイントはちりめんじゃこにマヨネーズを混ぜる事。
は〜なるほど。
(有坂)はい。
バターを塗った食パンに
(有坂)仕上げに…これ七味。
あっ七味?
(有坂)ちょっとだけかけるとさらにまたおいしいです。
へえ〜!うん…うん!
(桝谷)うまい。
あっうまい。
あっ…。
予想以上においしいです。
ねえ!いやホント予想以上においしい。
(有坂)ホントですか?じゃこすごいですね。
この…なんだろ。
マヨネーズとあえてるっていうのもあるし…。
甘さと塩気とちょっと辛味もあって。
なんかこのちっちゃい面積の上に色んなおいしさが詰まってます。
(有坂)ありがとうございます。
テレビ朝日開局55周年記念
2014/02/01(土) 18:30〜18:56
ABCテレビ1
世界にひとつ ミラクルレシピ[字]
『家庭が変われば料理も変わる』をコンセプトに、全国の様々な家庭の料理の違いをご紹介。ハンバーグやカレーなどの定番料理に、その家庭ならではの「ミラクルレシピ」が!!
詳細情報
◇番組内容
漁師町で見つけた海の幸のミラクルレシピ!!
今が旬!カキのおいしい食べ方!!
お鍋で食べるときのひと工夫や、すぐマネできる卵焼き!!
さらに白身魚を使った料亭風料理など、漁師町の家庭レシピぞくぞく!!
◇出演者
設楽統(バナナマン)
竹内由恵(テレビ朝日アナウンサー)
◇出演者2
はしのえみ
桝谷周一郎(イタリアンシェフ)
有坂翔太(料理研究家)
神保悟志
木本武宏(TKO)
加藤歩(ザブングル)
秋元さくら(フレンチシェフ)
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/miracle-recipe/
◇おしらせ2
この番組は、朝日放送の『青少年に見てもらいたい番組』に指定されています。
ジャンル :
情報/ワイドショー – グルメ・料理
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – 料理バラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
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