人生の楽園 2014.02.01

今週は何かいい事ありましたか?私ね思うんですよ。
海がすぐそばにある暮らし。
好きな時間に釣り糸を垂れ自然の恵みをいただく。
そんなうらやましい生活を始めた方が今日の主人公です!はいご紹介しましょう。
こちらが主人公の河原敏文さん66歳です!狙うはカマス。
一発かましたれや!きてくれ…。
5年前にふるさとにUターンした敏文さん。
目指すは自給自足の暮らしです。
なるほど。
おっ!おっ釣れた?あちゃ…地球釣ってもうた。
あら〜なんてこっちゃ。
ヘヘヘヘヘ…。
敏文さんはみんなに「とっちゃん」と呼ばれています。
こちらは釣り仲間の尾さんです。
上手じゃないねぇ。
いまいちやね。
ハハハッ言われちゃってますね。
とっちゃん頑張れ!
(尾さん)アハハ…頑張れ頑張れ!粘る事1時間半。
さてとっちゃんの釣果は?はい空っぽ。
ボウズってやつですね。
あ〜あ残念。
気合入れて来たのになぁ。
ちくしょう…。
まあせっかくの気合ちょっと空回りしちゃいましたけどとっちゃんまあどんまいどんまい!海から歩いて5分ほど。
山のふもとに敏文さんのご自宅があります。
先祖から受け継いだ築100年の家。
敏文さんは家族を大阪に残し単身で田舎暮らしを楽しんでいます。
まあ若干危なっかしい手つきですがちゃんと自分で料理もします。
冷蔵庫なんか色んなものが詰まってますね。
これカマスの干物。
この時がよく釣れた。
ああ釣れた事もあったんじゃん。
はい。
これはカマスの自家製干物。
保存食です。
おお〜。
酢漬け。
サバカマス。
いや酢漬けまで作るとはとっちゃん結構マメな男ですねぇ。
他にも切り干し大根や乾燥ひじきなども作っていてお魚が釣れなくても大丈夫です。
わあすごい。
(敏文さん)3食全部自炊です。
あんまりお金はかかってないね。
タダ。
(敏文さん)オッケーや。
お金はかけず手間ひまをかけて生活を楽しむのが敏文さんの田舎暮らしのモットーなんですね。
いやなかなかうまそうじゃないですか!春に海で採ったひじきと自家製大根の炊き合わせに…。
こちらも自家製ニラと赤エンドウ豆の卵とじ。
手作りの干物も脂がのって最高です!うん。
美味しい。
おお〜よかった。
それじゃあ桃ちゃん敏文さんが暮らすこの町の事を教えてくださーい!はーい!今日の舞台は熊野灘を望む穏やかな入り江の周りに集落が広がる浦神地区です。
那智勝浦は国内有数のイセエビの産地で早朝には刺し網からイセエビを外す漁師さんたちの姿が見られます。
いや〜元気なイセエビ。
イセエがいいね〜って言わすなよおいおい。
そんな漁師町浦神地区に生まれ育った敏文さん。
高校時代までこの地で過ごし大学卒業後大阪市内で働き始めます。
(敏文さん)都会ってどんなんやろなぁと。
興味いうのがあったね。
大阪のショッピングモールで働いていた敏文さん。
職場で出会った登貴子さんと結婚し2人の女の子が生まれました。
家庭では常に女性軍に押され気味のパパでした。
尻に敷かれてるという感じで。
お盆とお正月には必ず那智勝浦町に戻っていた敏文さん一家。
実家では母親亡きあと父親が1人で自然と親しみながら暮らしていました。
そんな姿に触れ退職後はふるさとに帰りたいと思うようになりました。
(敏文さん)毎日日曜日で大阪では明日何しようという仕事やったからやっぱりが出来る。
人生は1回きり。
悔い残したらあかん。
人生は。
うん。
一方健康体操のインストラクターそして母親の介護と大阪で多忙な毎日を送る妻登貴子さん。
そんな登貴子さんはとっちゃんが単身でふるさとに移り住む事を快諾してくれました。
とっちゃんの言う遊び仕事とは四季折々自分で仕事を見つけお金をかけずそれを楽しむ事。
そして2009年思い出が詰まった実家で単身田舎暮らしをスタートさせました。
とっちゃんの遊び仕事その1つが野菜作りです。
ここはね僕の農場。
ヘヘヘ…農場と言うにはねちょっとばかし狭苦しい感じもしますがそこには狭いながらも楽しい遊び心がいっぱい詰まってます。
なんてったって自分専用ですからね。
柑橘系のフルーツに豆大根など食べたいものをなんでもかんでも育てています。
あらっ?これは何を採ってるんですか?雑草ですか?
(敏文さん)いやこれはねニラなんやわ。
ちょっと格好悪いけど…。
ああニラなんだね。
1回まいたら自然にずーっと出てくんねん。
せやからホンマにもう手間いらず金いらず。
ハハハなるほど。
ああこっちは大物ですね。
ホンマやわ。
めっちゃ大きいこれ。
収穫した丸大根はカメラでパチリとね。
これもとっちゃんの遊び仕事。
もう一丁。
念押し。
念押し。
ねっ。
野菜作りもとことん楽しみます。
そして帰り道でも…。
(敏文さん)これ見てください。
いいの採れましたね。
(敏文さん)そう。
うん。
わあ〜すごい!めっちゃ大きいでしょ。
ご近所さんとのおしゃべりも楽しみの1つ。
今日は子供の頃から顔なじみのお姉様方にぼたもちをもらいました。
これ見て。
僕の名前。
「とっちゃんへ」ああ〜!いつも田舎ってこんなんやよみんな。
ハハハハハ…。
今もかわいらしいでしょ?ねっ。
というわけで本日は男一人ふるさとで始めた田舎暮らしのお話です。
とっちゃんならではの遊び仕事。
お金をかけずに楽しく暮らす知恵がいっぱいです!和歌山県那智勝浦町。
冬の季節海岸で夜明けを待つとまれに素晴らしい光景に出会えます。
おお〜なんでしょう?さあ太陽が昇ってきました。
西田さん海をよーく見てください。
はいはい。
わあ…朝日を浴びて霧が立ち上ってきましたね桃ちゃん。
海霧です。
とっても寒い朝海水温と気温の差が大きくなると現れます。
いやこれはきれいだなぁ。
この美しい浜辺にやって来たのがふるさとで1人遊び仕事を楽しむ今日の主人公とっちゃんこと河原敏文さんです。
この時期めっちゃきれいなんですよ。
生まれてからこの自然が当たり前やったんやわ。
で田舎に戻ってきて初めてこの景色の美しさがわかったんやけどね。
なんか幻想的なね…。
本当だねぇ。
最高。
あそこでフフフフフ…。
そうか…。
今日はほんまよかったわ。
こんな美しい風景に出会えるのもふるさとに戻ったからこそですね。
ああもう消えてしまいました。
貴重なものを見せて頂きました。
朝7時敏文さんは浦神地区にあるお寺にやって来ました。
あっほら貝ですね。
なんでしょうこれ?
(咳込み)あらむせちゃって…。
こちらは近所にある海蔵寺弥勒庵。
今寺のおつとめ勤行の最中です。
ああそうですか。
和尚さんの呼びかけでこの勤行には地元の方が自由に参加出来ほら貝を吹き般若心経や座禅で心身を鍛えます。
敏文さんはルーズになりがちな一人暮らしを律するためにお寺に通っています。
偉い。
はいどうもありがとうございました。
地元の方々はとっちゃんをどう見てるんでしょう?いや嬉しいです。
やっぱり帰ってきてほしい。
年寄りばっかりでがさつになってしまってねこのへんも。
なんでもしようと思ってね積極的にやってると思います。
(敏文さん)最初はその般若心経覚えられんで…。
熟語で頭に入るんですわ。
觀自在菩薩行深般若波羅蜜多って…。
ハハハハハ…。
(西山さん)毎日毎日朝飯食うのと一緒。
そうならないと頭で…観念で考えてるからそのとおりです。
いや〜ちなみに和尚さんとっちゃんの5歳年下です。
子供の頃は一緒に遊んだ仲ですが今はご覧のとおり諭されております。
そんな敏文さんが子供の頃から歩いている浦神地区の小道。
これ世界的に有名な道なんですよ。
えっ?この道がですか?なんでだろう?ここに標識立ってるけども実は熊野古道なんですわ。
あっ本当だ!熊野古道だ!
(敏文さん)世界遺産になりましたやんか。
ここの地の人にとっては生活道やけどね。
いや〜一見それとはわかりませんですね。
ここは正真正銘熊野古道の1つ大辺路です。
世界遺産に登録され広く知られるようになりました。
20キロほど歩いていけば石畳の連なる峠を越えて熊野三山の1つ熊野那智大社にたどり着きます。
ああなるほどそうですか。
とっちゃんが新たな遊び仕事を始めました。
なぜか庭で自家製の丸大根を切ってます。
(敏文さん)保存食いわゆる切り干し大根いうんかな。
いかに安くして生活を出来るかというそういう基本の部分です。
野菜がたくさん採れた時は自分で保存食を作るんですね。
手間ひまかかりますがこれがまた楽しいんです。
2〜3週間干すと甘みのある切り干し大根の出来上がりです。
なんか屋根にも干してありますね。
はい。
ウツボです。
おおウツボ。
この地域に昔から伝わるウツボの干物を作っているんです。
はあ〜なるほど。
とはいえ晴れの日ばかりじゃございません。
敏文さんは雨の日も出来る遊び仕事を考えました。
(敏文さん)うわっちょっと…。
これはいいねぇ。
自分のブログに撮影した写真を載せているんです。
紀伊半島こんなんやった。
みんなに見てほしい。
うん。
自分だけじゃもったいないと思ってね。
ブログのタイトルはそのまんま。
「田舎日記イン紀伊半島」。
庭の花やふるさとの景色自分の近況などの写真を毎回アップしています。
読者はとっちゃんの家族だけらしいです。
そんなとっちゃんの一人暮らしをバックアップしてくれる方がいます。
とっちゃん。
魚持ってきたよ。
(敏文さん)あっいいちゃん。
一家でイセエビ漁をしている敏文さんの叔母亥子さん。
しょっちゅう差し入れをしてくれます。
おお差し入れ…。
すごい量なんですけどこんなにいいんですか?エビの網にねかかってくるんやこの魚も。
全部イセエビの網に入った魚です。
上品な白身のイガミにカワハギ。
大きいのがウツボです。
亥子さんがお嫁に行くまではこの家でとっちゃんと一緒に暮らしていました。
だから今でも世話を焼いてくれるんですね。
今日は頂いた魚で夕食作りです。
(敏文さん)今日はこれの煮付け。
白身のイガミは煮付けにします。
まあそれにしてもとっちゃん魚さばきはなかなかのもんじゃないですか?ねえ。
でも味付けの方はなんだかちょっとアバウトって感じがしますけども…。
まさに男の料理ですね。
いただきます。
うわっすごい。
おお〜豪華!でも全部タダ。
なますもサバの酢漬けも手作り。
こちらは畑で取れた野菜がたっぷりのお味噌汁。
つくね芋も自家製です。
イガミの煮付けもうまく出来ました。
でもとっちゃんごはんより携帯に夢中です。
ちょっとね嫁はんにメール。
愛の確認ちゃうねん。
安否確認。
安否確認ヘヘ…。
「今日のごはんはいがみにつけ生す味噌汁つくねいもでえす」「でえす」ってヘヘヘ…いい歳こいてまあ…。
返事が来るまでもうとっちゃんそわそわだね。
(メールの受信音)はい来ました!来たな…。
来た来た。
私が読みますね。
はい。
「は〜い、ご馳走ですね!ときこ」あえっ?これだけですか?いつもねこっちは期待してるんやけどもなかなか簡単明瞭。
寂しいね。
ちょっとうちと似てます。
昼間は遊び仕事で忙しくしてるけどこんな夜は少しだけちょっと寂しい気持ちになるとっちゃんです。
この日待ちに待ったお客様がやって来ます。
おお誰が来るんでしょう?大阪で暮らす奥様とお嬢さんが久々に訪ねてくるんです。
ああ〜でとっちゃんはいつもの釣り場へ行きます!あっ釣り仲間の尾さんですね。
(敏文さん)嫁はんとね子供が来んねや。
んで絶対釣ってほしいねん。
えっ?何?責任重大尾さん。
(敏文さん)最悪その線でいかんと。
尾さんには悪いけどね。
いやとっちゃん今日ぐらいは自分で釣り上げましょうよ!
(敏文さん)お母ちゃんには勝てへんよ。
(尾さん)うちも一緒。
尻に敷かれっぱなしいうか座布団みたいなもんです。
(敏文さん)男は全部そうやね。
ハハハ…わかりますわかります。
(敏文さん)鯛ちゃう?
(尾さん)鯛や鯛や鯛や!鯛?鯛かかった?
(敏文さん)結構いけるいける!手のひらサイズや。
あ〜本当だ鯛ですね。
とっちゃんやった!…と思ったら釣ったの尾さんじゃないですかねぇ。
すんません頂きます。
(尾さん)これは河原さん用。
母ちゃん用。
やった。
いや〜予定どおり尾さんから鯛頂きました!やった。
これでなんとかあれやね。
そしてさらに…。
えっ何?なんかあれ…持ってきてくれたん?叔母の亥子さんが何か持ってきてくれました。
みんなに食べてもらおうと思ってね。
ママと娘と来るやろ今日は。
ねっ。
おっイセエビじゃないですか!すごいなぁ!一家でイセエビ漁をしている亥子さんからのサプライズプレゼント。
さあ間もなく奥様とお嬢さんの到着です。
あっあの足音足音。
知ってる知ってる。
あっいらっしゃい!妻の登貴子さんと長女の美貴さん。
大阪よりご到着です。
持とうか一応…。
(登貴子さん)あっありがとう。
ああ荷物持ってあげるんですね。
優しいなぁ。
ねっ。
(登貴子さん)何出来るの?
(敏文さん)えっ?何出来るの?ちょっとお楽しみ…。
あっ本当?うん。
家族が訪ねてくるのは2か月に一度のペース。
毎回とっちゃんは手料理でもてなします。
今日は頂いたあのイセエビとこっちはお寿司ですかね。
ああ鯛をのせるんだ。
尾さんの釣ったやつだもんね。
握り寿司作るなんてやるじゃないですかねえ。
(美貴さん)こっちに住み出してから最初だって食べられへんかったもんな。
よう食べんかったもん。
そうやね。
そんなひどかったんですか。
とっちゃん笑顔で登場です!こんなん出ました。
すごいイセエビ。
これ鯛やで。
鯛の握り。
フフ…皆さんに頂いた食材で超豪華な夕食が出来上がりました!尾さんに頂いた鯛は酢で締めて握り寿司にしました。
そしてイセエビのお造り。
これさっきまで生きてましたからね。
プリップリです。
召し上がってください。
イセエビの殻は素材の味を生かしたお吸い物に。
今日は腕によりをかけて作ったのでちょっと味見して…。
すごい。
さあ登貴子さんお吸い物からいただきますよ。
すごい磯くさい。
え?え?え?味をつけてなかった。
あらららら…。
どうですか?美貴さん鯛寿司はどうですか?うん…。
(敏文さん)お酢が濃い?
(美貴さん)うん。
魚が…。
(敏文さん)負けてる?
(登貴子さん)でも最初から思ったら上手になったよね。
(美貴さん)誰も褒めてくれへん。
そうそうそう。
ああいやもう…本当手厳しいですね。
登貴子さんここで暮らす予定はないんですか?私は多分無理だと思うんだけど…。
今の時点ではね。
無関心な妻に見えるかもしれないけど主人にとってはこれが一番ベストだと思う。
今の料理見ててもやっぱり言いたくなってくるやろ?
(登貴子さん)だけどお互いに見えないって事もいい事だと思う。
見ずに済むっていうところがね。
だからたまに会うから仲良く…。
仲いいと思う。
なんかねえ。
なるほど。
この距離感がかえって新鮮なんですね。
もうとっちゃんデレデレ。
とっちゃんが登貴子さんと美貴さんを連れてやって来たのは近所の熊野古道。
お二人に見せたいものがあるんですね。
ここもほんまの熊野古道。
昔の…ねえ。
どうや?この景色。
きれい。
わっ!すごい!すごい!浦神地区の熊野古道の中でも見晴らしが最高のこの場所。
敏文さんがお友達と雑草を刈ってふるさとの景色が見渡せるようになりました。
いや〜素晴らしい風景です。
お二人はそれぞれの暮らし満喫しています。
今までどおりが…ベスト最高です。
でもいいとこに生まれて育ってると思います。
ねえ主人がね。
ふるさとで元気に暮らすとっちゃんを見て安心したお二人。
大阪へ帰ります。
ほなまた。
連絡します。
はい。
また来てくださいね。
ああ帰ってしまいました。
ちょっと寂しいけどね。
でもしばらくしたらまた会えるじゃないですか。
この日敏文さんは叔母の亥子さんにウツボの佃煮の作り方を教わっていました。
庭に干してたあのウツボですね。
はい。
干したウツボは保存食。
食べる分だけ使います。
細かく切った身を素揚げして醤油と砂糖みりんを入れて炒ったら完成です。
なるほど。
100点やね。
ほんま美味しい。
やっぱりほんま美味しいわ。
素晴らしい。
那智勝浦に伝わる古くからの知恵。
これからも学んでいくつもりです。
敏文さんがふるさとで始めた単身田舎暮らしには日々を楽しく過ごすたくさんのアイデアがありました。
お金をかけず手間ひまを惜しまず遊びでもあり仕事でもある。
それが遊び仕事。
考え方ひとつでどんな事も楽しくなる。
そんな事を教えてもらった気がします。
とっちゃんこれからも大好きなふるさとでの暮らし満喫してや!桃ちゃん楽園通信です。
那智勝浦町の素晴らしいところ教えてくださいな!はーい!熊野灘が織り成す美しい自然。
そしてなんといっても世界遺産熊野古道。
観光についての情報は那智勝浦町観光協会へ。
西田さん。
私熊野古道に行ってみたいです!いやいや一緒に行きましょう桃ちゃんねえ。
はい!全ルート600キロ以上制覇するぞ!ちょっちょっとやめとこうかな…。
那智の滝や温泉など周囲には観光名所もたくさんありますよ!あっやっぱり行きます!やった!次回は長野県富士見町が舞台。
築200年の古民家でカフェを始めた家族のお話です。
ランチは絶品眺めは絶景!今が旬のカキ。
皆さんはどうやって食べていますか?またこの時期おいしい2014/02/01(土) 18:00〜18:30
ABCテレビ1
人生の楽園[字]

新しい人生を選択し、夢を実現した人がいます。「人生には楽園が必要だ」で始まるこの番組は、“新しい生き方”を提案する大人のための「いい人生の歩き方」発見番組です。

詳細情報
◇番組内容
『“遊び仕事”でふるさと満喫』 楽園の舞台は和歌山県那智勝浦町。この海辺の町で生まれ育った主人公は、大阪で就職・結婚したが、退職後に大好きな故郷に単身で戻り、釣りや野菜作りなど、自給自足に近い生活を満喫している。時々妻と娘が大阪からやって来ると、張り切って手料理でもてなす。
◇出演者
【楽園の案内人】西田敏行、菊池桃子
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/
◇おしらせ2
この番組は、朝日放送の『青少年に見てもらいたい番組』に指定されています。

ジャンル :
ドキュメンタリー/教養 – ドキュメンタリー全般
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
福祉 – 高齢者

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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