ふ…複製て?諸岡君の子どもが産みたい。
えっえ〜!?生字幕放送でお伝えします
スピードスケート女子の1500mです。
全部で36人がエントリーしました。
日本からは4人です。
押切美沙紀、菊池彩花高木菜那そして5回目のオリンピックとなる田畑真紀の4人がメダルに挑んでいきます。
解説はアルベールビルオリンピック男子500m銀メダリスト黒岩敏幸さんです。
よろしくお願いします。
全部で36人がエントリーしてきました女子1500mです。
日本の押切が日本勢としては一番最初に出てきます。
現在、画面上ではスタートリストをご紹介しています。
世界記録はカナダのクラッセンの1分51秒79。
オリンピック記録はドイツのフリージンガーの1分54秒02です。
日本の押切美沙紀が日本勢としては最初に出てきます。
アウトコースです。
菊池彩花が第9組のアウトスタートです。
菊池の9組が終わりますと整氷に入ります。
整氷後、一番最後の組、19組に菊池が登場してきます。
3名は初めてのオリンピックということになります。
そして、バンクーバーの団体パシュートの銀メダリスト田畑真紀が13組のアウトスタートで登場します。
そして、注目は第5組のインスタートイレーン・ビュスト。
すでに3000mで今大会金を取り500でも銀を取りました。
日本の押切美沙紀の登場です。
画面の左、アウトスタートです。
インスタートは中国の李奇時。
二十歳の選手です。
そして、日本の押切美沙紀は21歳、北海道中札内村出身です。
画面の左、日本の押切美沙紀です。
初めてのオリンピックのレースになります。
そして、押切も含めてきょう登場する日本の4人の選手は団体パシュートのメンバー候補ということにもなっています。
最初の300の通過は25秒96。
押切早いですね。
26秒72中国。
ここでしっかり前の選手を追うことですね。
前の選手の力を使いながらあまり力を使わずに。
29秒台できてほしいですね。
押切さん、どちらかというと後半スタミナがありますのでここの平地のリンクでは押切さんの力が有利になると思います。
700の通過は55秒63。
この1周29秒06。
中国の李が55秒93で22秒90でカバー。
押切は私はフォームよりも気持ちで走るタイプですとにかく負けず嫌い負けたくないという気持ちで滑るスケーターですと自分で自分を評しています。
ここから強いと思います。
ほぼ並んで1100mの通過となります。
先ほど1周は29秒06でしたが31秒台まできました。
1分27秒17。
李が1分27秒15。
まずは相手に勝ってほしいです。
前を追えますからね。
しっかり追っています。
押切が実質リードといっていいでしょう。
トップに立つことはできませんでしたが押切美沙紀、2分0秒03。
最後の一周は32秒86。
中国の李は2分0秒89です。
最後の一周でした。
ここまで12人が終わっています。
日本勢で一番最初に登場した押切は現在、第4位です。
改めてこのレースいかがだったでしょう。
押切さんの後半の粘りはあったんですけどもう少し、ラップ的に前半からいってほしかったですね。
やはり、700mから1100mのところで落としすぎていますのでそこで落とさずにもう少しラップをキープできればタイムは2分を切ってきたと思います。
後半は動いていました。
駒大苫小牧高校を出て現在富士急に所属していますこの押切。
第9組日本の菊池彩花が登場します。
アウトスタートです。
日本からは4人がエントリーしているこの女子の1500m。
メダルの期待もかかる団体パシュートのメンバー選考にも関わってくるレースです。
インスタートがオランダのヨリエン・テルモルス。
この人はショートトラックにも出ていました。
きのう、実はショートトラックの1500mで4位に入っている選手です。
翌日はロングトラックの1500m。
日本の菊池彩花初めてのオリンピック。
長野県の南相木村出身の25歳。
佐久長聖高校を出て富士急に所属しています。
岡崎さんの清水さんの姿もあります。
反応はどうでしょうか?
よかったです。
まず、バックストレート直線を滑ったあとカーブに入っていきます。
日本の菊池彩花。
モルスはカーブが非常に早いです。
ショートトラックで今大会500m6位。
1500m、きのう4位でした。
最初の300mテルモルスは25秒67。
菊池は26秒30。
まずまずですね。
菊池さんは、この入り大丈夫です。
300mから700の1周の滑りはどうでしょうか。
オランダのヨリエン・テルモルスがリードをとってまもなく700mの通過になります。
現在、トップのロシアのファトクーリナよりもいいタイムできそうです。
1周が28秒05。
菊池は29秒48というこの1周でした。
菊池さん、これからですね。
この1周を大切にしてほしいです
テルモルスをしっかり追いたいですね。
オランダのテルモルスがここまでは非常にいいタイムできています。
テルモルスは動いてますねまだ。
最後も頑張ってほしいですね。
最後の一周菊池は踏ん張ってほしい。
テルモルスが大きくリードして…。
入ってきました!1分53秒51!オリンピックレコードがいきなり出ました!そして、菊池は2分1秒29。
最後の1周は31秒74かかりました。
驚きました。
1分53秒台。
オリンピック新記録が出ました。
テルモルスは速かったですね。
もちろん、トップにこの時点でテルモルスが立ちました。
テルモルスの滑りはショートトラックをやっているのでカーブでの動きがむだのない動きですね。
一歩一歩が確実に進んでいます。
菊池さんもテルモルスを追って頑張っていたんですがちょっと後半疲れていましたね。
ただ、脚の動きというのは比較的よかったわけですね。
そうですね。
非常に前半からいい感じでいったんですがテルモルスが前にいったので自分のペースを乱してしまったのかなと感じます。
1周ごとのラップの落ちも1秒以内にとどめていますね。
それほど大きな落ちがありませんでした。
テルモルス。
このタイムは早いですね。
後半メダルを狙う選手たちにとっては非常に大きな意味のあるタイムになってきますね。
後半の選手も前半から飛ばしていかないといけない状態ですね。
オランダのヨリエン・テルモルス1分53秒51という正式タイムオリンピック新記録です。
そして初めてのオリンピックのレースになった日本の菊池彩花は2分1秒29というタイムです。
アルベールビルオリンピック男子500m銀メダリスト黒岩敏幸さんとともにお伝えしてまいります。
10組、高木菜那がこの組に出てきます。
北海道の幕別町出身。
帯広南商業を出ました。
現在は日本電産に所属しています。
21歳の高木菜那。
妹のみほ選手が前回バンクーバーに登場しましたが今回はお姉さん。
右側です。
アウトスタート、ポーランドのチェルボンカ。
フライングがありました。
チェルボンカですかね。
ちょっと早かったですかね。
このあと2回目はどちらがしても失格になってしまいますから高木も注意しなくてはいけません。
チェルボンカがちょっと上体が止まっていないですね。
高木への期待はどうでしょう?
前半からいくタイプですので積極的にいってもらって1分58秒台を出してほしいですね。
押切美沙紀は全体の8位菊池彩花が全体14位ということで18人がレースを終わっている段階ではあります。
前半の9組でテルモルスがすごいタイムを出しましたからね。
このオリンピックレコードは速いです。
これが後半の選手たちにどういう影響を与えるか。
日本の高木菜那、第10組インスタート、画面の奥です。
今度はきれいにスタートしました。
155cmと非常に小柄な画面右日本の高木です。
高木さんがいいですね。
動いています。
バックストレート直線で加速してそして、カーブ。
現在トップのテルモルスのタイムよりは遅れましたが高木は26秒47の300。
チェルボンカは26秒57。
次の1周を29秒前半で出してほしいです。
滑りもいいですね。
低い姿勢です。
改めて目標はどのぐらいのタイムとみていいでしょうか?
やはり1分58秒台59秒は切ってほしいです。
チェルボンカが僅かに先行。
700m、チェルボンカは56秒66。
高木は56秒62。
この1周30秒15かかりました。
チェルボンカはゆったりした動きで伸びています。
非常に早いです。
後ろの日本の高木の姿は画面では捉えていませんが妹と一緒に出たかったけれども今回は私が頑張る。
妹のためというより今回、選ばれなかった選手たちのために一生懸命、滑りたいということばがありました。
高木が1分38秒41。
31秒79。
最後の一周。
高木さん、ここからしっかり動かすことです。
日本はバンクーバーに続くメダルの期待がかかる団体パシュートのメンバー選考にもこのレース、関わってくるという位置づけです。
フィニッシュしました。
1分58秒46。
高木、2分2秒16です。
ここまで20人が終わりまして現時点でチェルボンカは第3位、高木は16位です。
高木さんも頑張ったんですがちょっと一歩の歩幅ストロークが延びていなかったですね。
足はちゃんと動いていたんですが体重がのりきれてない状態ですね。
本来の力を発揮したとはいえなかったですね。
2分を切って1分、チェルボンカと同等に戦える力を持っていましたのでちょっと残念なレースです。
チェルボンカは1分58秒台ですからこのぐらいのタイムでいきたかったですね。
日本の高木2分2秒1620人が終わっています。
第16位です。
押切は現時点で8位。
それから菊池が15位。
という状況です。
第13組。
インスタートはオランダのマリット・レーンストラです。
現在、オランダのテルモルスが1分53秒51というオリンピック新記録でトップです。
そして日本の田畑5回目のオリンピック。
去年の11月に39歳になりました。
北海道むかわ町の出身。
駒大苫小牧の出身。
この田畑が、どうか。
ちょっと田畑が動きましたかね…。
静止から大体…。
田畑さん手が動いていますね。
1.5秒から2ぐらいですか。
相手との呼吸もありますのでやはり1500mの場合相手が構えたポジションが見えないのでそういう部分では不利になります。
この種目の日本記録保持者。
フライングは2度目どちらがおかしても失格になってしまいます。
今度はスタートしました。
慎重に田畑が出ていきました。
インスタートのマリット・レーンストラは1000mで6位に入っています。
最初のカーブをへてホームストレート。
レーンストラはかなり飛ばしています。
田畑さんはしっかりレーンストラについていくことですね。
現在トップのレーンストラはテルモルスよりも早いタイムでいきました。
田畑は26秒20。
田畑、どうですか。
田畑、まずまずですね。
前の選手をしっかり追ってほしいです。
この年で第一線でいられるのは体を維持しているから。
一番いい状態を知っているからという田畑のことばがあります。
きのうはジャンプの葛西選手が41歳でメダルを取りましたから頑張ってほしいです。
700mの通過。
700から1100のこの1周非常に大事です。
テルモルスよりも僅かに遅れていますが。
田畑、最後の一周踏ん張りたい。
前の選手を追ってです。
現在トップのテルモルスにはおよびませんが1分56秒40で第2位。
そして、田畑は2分0秒64で24人が終わって田畑は15位。
レーンストラも1分56秒台で2位に入ってきました。
田畑さん頑張ったんですけどちょっと本来の滑りができていなかったですね。
これで田畑はまだ速報ですけれども日本勢4人いずれも2分を切ることができなかったということになりましたね。
田畑さん独特の低い姿勢から歩幅の長い滑りそして、カーブでテンポよく回る滑りなんですけどその部分が若干本来の滑りではなかったですね。
羽田コーチも指示のしかたに困っている状態ですね。
ただ、このあと団体パシュートの中心になりましょうからね。
そちらのほうにうまくつなげていってほしいですね、田畑。
2分0秒64。
続いては第14組。
残すところあと5組です。
インスタートがアメリカのヘザー・リチャードソン500m8位。
1000m7位今大会のメダルはありません。
アウトスタートはドイツのアンガーミュラー。
1000mは失格でした。
三点スタートですね。
画面の右リチャードソンです。
現在オランダのテルモルスが1分53秒51というオリンピック新記録でトップに立っています。
第2位、レーンストラオランダ、1分56秒台。
現在トップの選手が1分57秒88というタイムです。
まず、短距離に強いリチャードソンが先行していきます。
滑りが大きいですね。
今シーズンこの1500mでも自己ベストをマークしています。
リチャードソン。
1分52秒55というタイムを持っています。
700mは54秒10。
54秒88で29秒04というタイム。
アウトの選手に優先権がありますからアンガーミュラーは譲らなければいけませんでした。
リチャードソンが前にスーッと出てきています。
リチャードソン、ここは1周30秒5くらいで通過してほしいですね。
しかし、かなり疲れが出てきましたね。
現在トップテルモルスのタイムはかなり、いいタイムでしたからね。
フィニッシュしました。
1分57秒60で3位に入ってきました。
アンガーミュラーは2分0秒32。
最後、踏ん張りました。
1分57秒60で現在28人が終わった段階でリチャードソンが3位に入ってきました。
続いて第15組。
バンクーバーに続くこの種目、連覇を狙いますオランダのイレーン・ビュスト登場。
登場、今大会は3000mですでに金を1つ1000mでは銀でした。
1500m連覇となりますと自身のオリンピックの金メダル4つ目ということになります。
アウトスタートはノルウェーのイダ・ニョートゥン。
開会式前日の2月6日に23歳の誕生日を迎えました。
3000mは6位。
このビュスト。
注目です。
現在、トップのオランダのテルモルスが1分53秒51という記録を出しています。
1000mのときも前半で中国の趙がすばらしい記録を出してそして、後半に出てきたビュストらに圧力をかけました。
1500も同じような展開になってますね。
ニョートゥンの手が動いていますね。
フライング2度目はどちらがおかしても失格になってしまいます。
画面の右がオリンピックこの種目連覇を狙いますオランダのイレーン・ビュスト。
今大会、すでに3000mで金を取っています。
トリノの3000で金バンクーバーで金。
そして、今大会また3000で金を取りました。
4つ目の金メダルに向かいますが同僚のテルモルスとのタイムとの勝負になります。
最初の300m25秒台できました。
25秒64。
ニョートゥンも26秒17。
かなり、積極的にいかなければという思いが強いでしょうか。
やはり、タイムが53秒8でいいですから前半いかないとだめですね。
現在、トップのテルモルスは1分53秒51。
ですから、レースプランもしかしたら修正してきたかもしれません。
設定のタイムを変えてきています。
53秒90。
この1周28秒06。
ニョートゥンは55秒20。
次のこの1周を1秒ぐらい落として29秒前半ですね。
28秒26というのが前の1周のタイムでしたから29秒台でこれるか。
紺色のラインテルモルスとの比較になりますが僅かに遅れている。
この通過は1分23秒29。
まだ最後の頑張りです。
オリンピック連覇自身4つ目の金メダルになるか。
イレーン・ビュスト最後のカーブ。
ここからが強いですから。
テルモルスのタイムが遠ざかっていって1分54秒09。
30人が終わってビュストは第2位。
オリンピック1500m2大会連続の金はなりませんでした。
ニョートゥンは1分58秒21で第8位。
30人が終わっています。
インスタートがポーランドのカタジナ・ツルシュです。
16組のインスタートです。
バンクーバーオリンピックでは団体パシュートで銅メダルを獲得したメンバーです。
そして、アウトスタートが地元ロシアユリア・スココワです。
3000mで8位入賞を果たしました。
1000mは16位でした。
ポーランドは、きのう男子の1500mで金メダルを取りましたね。
強かったですね。
上下赤のレーシングスーツはバフレダツルシュ。
画面の左側、白がロシアのスココワです。
まもなくホームストレートに入って300mの通過。
みんな前半から飛ばしていますね。
スココワも飛ばして最初の300mは25秒台。
ポーランドのバフレダツルシュがここでインからアウトへ。
現在上位3人はいずれもオランダ。
そこに割って入れるでしょうか。
700mの通過です。
現在トップはオランダのテルモルス。
54秒13というのがスココワ、この周28秒37。
この1周のタイムが大切です。
700から1100m。
ちょっとスココワバランスを崩しましたが大丈夫です。
ホームストレートに入って1100m。
最後の一周に入っている。
スココワがリードしてフィニッシュしそう。
フィニッシュしました。
1分56秒台が出ましたが僅かに表彰台に届かず4位。
1分56秒45。
ツルシュは1分57秒18。
32人が終わって3位と5位です。
最後の第18組です。
インスタート、ドイツのクラウディア・ペヒシュタイン。
長野オリンピックの金メダリストでもあります。
オランダのロッテ・ファンビィーク。
1000mは5位でした。
去年、このリンクで行われた世界距離別選手権の1500mで2位に入っています。
このファンビィークがどうか。
オランダが現在、表彰台を独占している状況。
そこにオランダのファンビィークは加わっていくか。
インスタートはドイツの選手。
ペヒシュタイン。
長い距離を得意としています。
ファンビィークが反応よかったですね。
前半から飛ばしています。
画面の手前ですね。
オランダのロッテ・ファンビィーク。
現在、オランダが1、2、3位を占めている状態で最終18組。
同僚のテルモルスのタイムが目標になりますが25秒49というタイム。
ペヒシュタインは27秒03。
選手はテルモルスを追っていかないといけないので次のラップが28秒テルモルスが0ですので前半ではいってほしいですね。
ここはテルモルスと非常にいい勝負になってきました。
ほぼ並んでいます。
ブルーのラインです。
700から1100が非常に大事。
目標はどれぐらいでしょうか。
29秒前半ですね。
ちょっと遅くなってしまいますね。
テルモルスとの差がちょっと開いてきた。
遅れが広がってきた。
最後の一周だ。
これはオランダの表彰台独占はもう決まりそうです。
ただ、あとは、顔ぶれがどうか。
フィニッシュは1分54秒54。
3位に飛び込んできました。
オランダ、表彰台独占!しかも1位から4位までを占めました。
ペヒシュタインは1分54秒57で遅れました。
36人すべてが終わって、19位。
オランダのヨリエン・テルモルス初めてのオリンピックの金メダル獲得。
同じくオランダのイレーン・ビュストのオリンピック連覇はなりませんでしたが…。
この2人。
そして3位に同じオランダのファンビィークが飛び込んできました。
同じくオランダのレーンストラが第4位。
強かったですね。
1位から4位がオランダ勢ですね。
ファンビィークも前の選手を追っていかなきゃならないという意味では頑張ったと思います。
タイムを出せば自分の順位が決まりましたのでいい滑りができたかなと思います。
それにしても、今大会強いオランダ勢ではありますけれども表彰台独占、4位まで占めるという。
しかもオリンピック新記録での金メダル。
テルモルスが前半の組でオリンピックレコード出した時点でやはり後ろの組のプレッシャーはあったと思いますね。
1分53秒51というオリンピック新記録。
きのうショートトラックの1500mで4位に入っている選手です。
このあとまたショートトラックのレースがあるんですよねこの人は。
この滑りがショートトラックの残りのレースにもつながっていきますでしょうか。
1500mで初めてのオリンピックのメダル金メダルをマークしました。
しかもオリンピック新記録という見事な滑りでした。
第2位、銀メダルがバンクーバーの金メダリストイレーン・ビュスト。
ビュストは今大会、金2つ銀2つということになります。
そして第3位、銅メダルがオランダのロッテ・ファンビィーク。
ファンビィークは初めてのオリンピックのメダルです。
オランダが表彰台独占しました。
女子の1500m。
オランダのテルモルス1分53秒51というオリンピック新記録で初めての金。
ビュストが銀。
そして、ファンビィークが銅。
日本勢は押切が22位ですね。
それから、田畑が25位。
そして、菊池が31位。
高木菜那が32位という結果になりました。
改めて、このレースいかがだったでしょうか?
オランダ勢の強さが際立っていました。
目立ちました。
日本の4人には団体パシュートでの巻き返しに期待いたしましょう。
黒岩敏幸さんの解説でお伝えしました。
オランダ勢が表彰台を独占した女子のレースでした。
黒岩さんありがとうございました。
非常に晴れやかな笑顔が印象的ですね。
そうですね。
でも、やっぱり2分を切りたかったなって思いはあるんですけどでも、自分の持ってる力は全部出せたので今回のレースは結果は置いといて今の自分の力は全部出せたのでよかったなって思います。
ピョンチャンのオリンピックが4年後にあるのでもちろん、そこにいきたいと思っているのでそのピョンチャンにつながるレースができたかなと思います。
今までの4回と比べてこの5回目の舞台スタートラインに立ったときの気持ちって何か違うものがありましたか?
ここまで立つまでに本当に、たくさんの人に応援していただいてみんなの力で滑るんだっていう気持ちでスタートラインにつきました。
その皆さんへの思いというのは滑りで届けられましたか?
最後まで、後半につれて体が動かなかったんですけれどもまあ、諦めないでゴールしたと思います。
このあと、まだパシュートも残ってると思います。
そちらに向けてのひと言もお願いします。
スピードは出てると思うのでみんなで力を合わせて上を狙って頑張りたいと思います。
オランダのスピードスケート勢今大会5個目の金メダルです。
金メダルのテルモルスは1分53秒51のオリンピック新記録をマーク。
そして、金、銀、銅さらに4位まですべてオランダ勢が独占し強さを見せました。
日本勢は押切の22位が最高で5回目のオリンピック出場となる田畑は25位に終わりました。
このあと日本女子は団体パシュートに挑みます。
そのほかの競技の結果です。
アイスダンスはショートダンスが行われました。
日本のリードきょうだいは21位。
フリーダンスへ進む上位20組に入ることができませんでした。
姉のキャシー・リード選手表現面はうまくできたただ、ステップワークでミスをしてしまったと話していました。
ボブスレーの男子2人乗り。
2日間で4回のレースを行いその合計タイムを競います。
前半を終え日本の鈴木と宮崎のチームは30チーム中28位となっています。
また、12年ぶりにジャマイカのチームが戻ってきましたが最下位でした。
カーリング女子予選リーグ。
上位4チームが準決勝に進みます。
ここまで7位だった日本第7戦でスイスと対戦し延長戦の末、9対7で勝ちました。
この結果、日本は順位を6位に上げ準決勝進出に望みをつなぎました。
残すは2試合。
次の相手は、バンクーバー大会銅メダルの中国です。
ここまでの各国のメダル獲得数です。
金メダルの数ではドイツが1位。
メダルの合計ではスピードスケートが好調なオランダが17個でトップです。
日本はフィギュアスケートの羽生結弦の金メダルやスキージャンプの葛西紀明の銀メダルなど合わせて5個となっています。
総合テレビこのあとの主な放送予定です。
夜8時からは、NHKスペシャル「羽生結弦金メダルへの道」。
19歳の金メダリスト誕生までの道のりに密着しました。
そして、ジャンプ男子団体。
葛西紀明の銀メダルに続いてメダル獲得なるか、注目です。
NHKでは、ソチオリンピックの最新の放送予定や日本選手を中心とした競技速報をデータ放送とホームページでご紹介しています。
また、応援メッセージをメール、ツイッター、ファクスで募集しています。
ご覧のアドレスなどからお寄せください。
この時間はソチオリンピック大会10日目のもようをお伝えしました。
2014/02/17(月) 08:15〜08:55
NHK総合1・神戸
ソチオリンピック ◇スピードスケート 女子1500m ▽田畑・個人初メダルヘ![字]
◇スピードスケート 女子1500m ▽田畑真紀5度目の五輪・個人種目初メダルヘ! ▽菊池彩花、押切美沙紀、