軍師官兵衛(4)「新しき門出」 2014.02.01

ピールするねらいがあるものと見られます。
では気象情報です。

(善右衛門)おたつ。
若様がお参り下さったぞ。
回想
(おたつ)官兵衛様…。
(泣き声)官兵衛はおたつを失った悲しみからようやく立ち直ろうとしていた。
・「や〜れ面白や〜」
(小兵衛)おっそれは向こうだ。
今月中に全てを直すのだ〜!
(官兵衛)精が出るな小兵衛。
(小兵衛)若!手伝いに参った。
ありがたき幸せ。
若様じきじきにおいでだぞ!お前たちのためにお手をお貸し下さるそうだ!
(一同)お〜。
よし!励め!
(一同)オ〜!この川は昔から暴れ川で領民たちを苦しめてきたからな。
この堤が強くなれば米の取れ高は倍になる。
皆の暮らしも豊かになる。
若…。
どうした?ご立派になられて…。
これで黒田家も安泰で…。
よせよせ小兵衛。
さあ俵だ俵。
よし手伝うぞ!
(武兵衛)おい。
(善助)はい。
(武兵衛)すっかりお元気になられたようだ。
(善助)ええ。
・「や〜れ面白や〜」
(テーマ音楽)永禄10年室町幕府は衰亡の一途をたどっていた。
あ〜あ。
十三代将軍足利義輝が暗殺されて以来弟の義秋が次期将軍の座を狙っていた。
しかし味方は少なく都から遠く離れた越前朝倉家に身を寄せていた。
光秀待ちくたびれたぞ。
(明智光秀)申し訳ござりませぬ。
で朝倉は何と申しておる?いつになったら上洛の兵を挙げるのじゃ?いずれ機運が高まればとのみ。
朝倉殿は天下への野心などないご様子。
余を何だと思うておる!やがて将軍になるのは余で…。
将軍となるのは余であるぞ!武田上杉は何をしておるのじゃ。
武田と上杉は互いににらみ合い更に関東の北条もそこに絡んで動きがとれぬのでございましょう。
尾張の織田信長はどうじゃ?織田は美濃攻めに手を焼き上洛どころではありますまい。
どいつもこいつも…。
どこかにおらぬのか?余と共に京に上り兄を殺した松永三好を討つ気骨のある者は!書状じゃ!日の本全ての大名に書状を出すのじゃ!その書状が御着の政職のもとにも届いた。
(政職)これが足利義秋公からのご書状じゃ。
(一同)お〜。
上洛の供をせよとの仰せじゃ。
(江田)は〜なんという武門の誉れ。
(小河)小寺の名前が遠く越前におわす義秋公のお耳にまで届いているとは。
さすがでございまする。
(江田)していかがなされます?上洛か…それもよいなあ。
この播磨の地から天下取りに名乗りを上げるか。
(3人)ハハハハハハハハ。
(職隆)恐れながら…。
戯れ言じゃ。
(職隆)実はそれがしのところにも同じような書状が…。
何?
(政職)上洛の供をせよと…。
同じ事が書かれているではないか。
これはどういう事じゃ?恐れ多き事にございまする。
あ〜いい子じゃな〜。
そうかそうか。
のうお紺…。
この斎が元服し家督を継ぐ頃わしは生きておるかのう…。
(お紺)何をお気弱な…。
殿はまだまだ若いではありませぬか。
そうじゃな。
断じて死ねぬ。
先行きの不安を残してどうして死ねようか。
不安とおっしゃいますと?職隆じゃ。
まさかあやつに義秋公からのご書状が届いておるとは思わなんだ。
もしわしが死んだらこの御着を乗っ取るやもしれぬ。
まさか職隆に限って…。
将軍までもが殺されるのだぞ。
何があってもおかしゅうない。
ここは…思案のしどころじゃのう。
のう斎。
ん?まさか…父に逆心などみじんもありませぬ!分かっておる。
なれど殿は斎が生まれてからというもの心配が高じ何事にも疑り深くなっておられるのじゃ。
家中に争い事が起きればそれに乗じて近隣の敵が攻めてくるやもしれぬ。
ようやく生まれた斎のためにもこの家を守らねば…。
心得ております。
(武兵衛)開門!
(休夢)兄者に逆心じゃと?
(友氏)ご書状の件をわざわざ言う事はなかったのです。
黙っておればこんな厄介な事には…。
黙っていてもいずれ殿のお耳に入る。
後で知られたらその時こそ逆心ありと見なされよう。
(休夢)疑り深い殿じゃのう。
今の小寺があるは我ら黒田家が矢面に立ち敵から御着を守ってきたからではありませぬか。
お世継ぎがお生まれになったからであろう。
守るべきものが増えれば人は用心深くもなる。
いかがします兄者?なんとかして申し開きをせねばならんな。
官兵衛。
はっ。
近々狩りにでも参るか。
はっ。
久しぶりじゃ。
職隆を連れていこう。
…はい。
櫛橋の領内にいい狩り場があるそうじゃ。
見てまいれ。
かしこまりました。

(子どもの泣き声)
(光)動かないで。
今行きますからね。
(お福)おやめ下さい。
おけがなさいます。
大事ない。
危のうございます。
いかがされた?
(お福)童が…登ったのはよいのですが下りられなくなってしまいまして。
どうか助けて下さい。
(泣き声)おい!泣いてばかりいては下りられんぞ。
まずは落ち着け。
今から教えるとおりに手足を動かして下りてくるんだ。
(光)無理です!あんなに怖がっているのですよ。
下から指図するよりも登って助けた方が早いでしょう。
あの子が自分で下りれば早い。
もう結構。
私が助けます。
(お福)おやめ下さい!危ない。
やめなさい。
ご心配なく。
木登りは得意でしたので。
危のうございます。
大事ないと言うに!とんだ跳ねっ返りだ。
あなたこそ男のくせに…。
あっひょっとして怖いのですか?さようではない。
危ないと言っているだけだ!すまぬすまぬ。
言い争いをしている場合ではなかったな。
泣きやんだのならもう大丈夫だ。
下に枝が見えるか?そう。
それに右足だ。
そうゆっくりでいいぞ。
よし。
次は左足だ。
ゆっくり。
もう少しだ。
あっ!あっ!あっ!けがはないか?よくやった!よく一人で下りてきた。
立派だったぞ。
よかった!よかった!ありがとうございました。
名は何と申す?仙吉。
では仙吉なぜ木登りをしていた?
(仙吉)山桃…。
この子の母親が病で寝込んでいるらしく精のつくものをと思ったそうです。
待ってろ仙吉。
さあ母御に。
ありがとう!これで仲直りです。
はっ!
(太鼓の音)
(キジの鳴き声)
(一同)お〜!お見事にございます。
職隆様お見事でございます!
(キジの鳴き声)
(鳴き声)
(鳴き声)殿上に上げます。
(政職)うむ。
官兵衛。
お〜!
(左京亮)お見事!でかした官兵衛!おことのおかげじゃ!はっ。
職隆殿。
官兵衛は立派になったのう。
先が楽しみじゃ。
まだまだでござる。
(政職)いや〜。
官兵衛はいつ家督を継いでも恥ずかしくない立派な跡取りじゃ。
羨ましいのう。
それに比べ我が子斎はまだ小さい。
跡取りが幼いのをいい事に小寺家を狙う者がおるやもしれん。
それが心配で心配でならんのじゃ。
(一同の笑い声)いや〜あれはわしが…。
(せきばらい)ああ…。
あっ。
あ…。
左京亮この美しい娘たちじゃがどこの者か?恥ずかしながら我が娘にございまする。
姉の力と妹の光にございます。
(力)お初にお目もじ致しまする。
オホホホホ!父親に似ず美しゅう育ったのう。
(政職と左京亮の笑い声)
(政職)よかったのううん。
本当の子か?先日は…失礼を致しました。
いえこちらこそ。
まさか櫛橋様のご息女とは知らず大変無礼を申しました。
跳ねっ返りでございます。
いや…申し訳ございませぬ。
山桃…ありがとう存じます。
はい。
では…。
時に官兵衛…。
はい。
おこともそろそろ身を固めてもよいのではないか?え?ここに年頃の娘がおる。
左京亮の娘という事はわしの縁者でもある。
小寺家と黒田家はより一層強い結び付きになるのじゃがのう。
それはよきお考え。
どうじゃ職隆?は…はあ…。
ありがたきお話。
うん…。
似合いの夫婦となろう。
のう左京亮。
はい。
(政職と左京亮の笑い声)
(政職)のう。

(左京進)父上!お考え直し下さい。
(左京亮)殿がお仲立ち下さると仰せなのじゃ。
(左京進)合点がいきませぬ。
黒田家は商人上がりの外様ですぞ。
昔はともかく今は家老の家柄。
それに官兵衛が賢い男という事はわしもよく知っておるわ。
(左京進)評定で見せる顔だけが全てではありませぬ。
官兵衛は己の浅知恵をひけらかす心卑しい男です。
私も噂は常々兄上から聞いております。
そのようなずる賢い人のもとへ行くのは嫌でございます!いい加減にせい!わがままを言うでない!父上!うっ!
(泣き声)姉上ご縁談でございますか。
たわけた事を申すな!あの男が弟になるなど考えただけではらわたが煮えくり返る!そのような悪いお人でしょうか?何?私には兄上の言うような方には思えませぬが。
…さっき会うたばかりで何が分かる!?
(休夢)櫛橋殿の娘御を嫁に?いい話ではありませぬか!どうだ見目よいおなごだったか?…はい。
何をてれておる!
(休夢と友氏の笑い声)
(休夢)しかも御着の殿が自ら仲立ち下さるとは…。
兄者これで義秋公のご書状の一件も落着でござりますな。
いや殿のお疑いは晴れてはおらぬ。
落着どころかこれは黒田家存亡に関わる一大事じゃ。
黒田家の存亡に?兄者それは一体どういう事じゃ?やはりこうするほかないか。
(休夢)何です?官兵衛お前に家督を譲る。
えっ!?父上…。
わしが黒田家を率いているうちは殿のお心は休まらぬようだ。
それゆえ殿は櫛橋殿との縁組みを思いつかれた。
一日も早く若い官兵衛をわしの代わりにと思っておられるのであろう。
しかし私にはまだ早いかと…。
このまま疑いが晴れねば殿はいずれその大本を断とうとされるだろう。
我が黒田は追放されるか逆賊として御着の軍勢に攻め滅ぼされる。
(職隆)官兵衛。
これが黒田家の生き残る道なのだ。
回想これで仲直りです。
そのころ美濃では織田信長の家臣木下藤吉郎がその才能を開花させようとしていた。
(木下小一郎)兄者!何をのんびり昼寝などしておる!なぜ斎藤に戦を仕掛けんのじゃ!兄者…兄者!
(藤吉郎)やかましいぞ小一郎。
「果報は寝て待て」じゃ。
もう兄者…。
頼む起きてくれ兄者!兄者!痛い痛い…。
(小一郎)「痛い」じゃない。
来たぞ!西美濃三人衆から書状が届いた!来たか!これを待っておったんじゃ!来たぞ来たぞ来たぞ!どけどけ!
(信長)西美濃三人衆を調略したと申すか?はっ!いずれも我が方に寝返りましてございます!これで稲葉山城は裸城も同然にございます!でかしたぞ猿!はっ!おめでとうございます!父道三もあの世でさぞ喜んでおりましょう。
美濃は天下への第一歩にすぎぬ。
猿!
(藤吉郎)はっ。
馬を引け!はっ!永禄10年8月。
難攻不落の稲葉山城はついに落城。
この古き門をぶち壊せ!我が城に新しき息吹を吹き入れよ!
(一同)オ〜!信長は念願の美濃攻略を果たした。
本日よりこの地を岐阜と改める。
そして我が印を新たに用いる。
天下布武。
天下に武を布く。
新しき秩序により新しき世を開く。
(一同)お〜。
天下布武…。
新しき秩序…。
新しき世…。
乱世は終わりじゃ!この信長が天下を統一する。
天下じゃ…天下統一じゃ!天下布武…。
天下布武じゃ!天下布武!天下布武じゃ!天下布武じゃ〜!
(半兵衛)天下布武…。
それが信長の義か…。
大きく出たな。
しかし面白い。
天下布武!信長殿はご自身が天下を取ると世に名乗りを上げたのでございます。
ふん大ぼらを吹いたものよのう。
信長殿はその岐阜で楽市を始めたそうでございます。
楽市?岐阜城下での商売には税をかけず誰もが好きなように商いをしてよいというものだそうで今や岐阜は各地から商人が集い活気に満ちあふれている由にございます。
物好きじゃのう。
それでは商人ばかりがもうかるではないか。
城下が豊かになります。
人々が集まり国が大きくなりまする。
それに倣ってここ御着でも楽市を始める事をお考えになられてはと…。
ところで職隆の事じゃ。
はっ。
隠居して家督を官兵衛に譲ると申しておるが…その後どうじゃ?気は変わらんのか?…はい。
わしはのう腹割って言えばおことはこの子と同じ我が子のように思うておるのじゃ。
恐悦至極に存じます。
おことは…わしの身内じゃ。
いずれ職隆に代わりわしを支えてくれると信じておるぞ。
はっ。
ほれ抱いてやってくれ。
はっ…。
ほれ。
ほ〜れほれほれほれ。
官兵衛じゃぞ官兵衛じゃぞ。
お前のな兄と思え。
ほれ兄者じゃ兄者じゃ。
ほれほれほれ。
官兵衛。
この子をのう…守ってやってくれ。
頼んだぞ!命に代えましても必ずやお守り致します。
うむ。

(左京進)何をしておる!・
(力)お離し下さい!・
(左京亮)いかがしたのじゃ力!・
(左京進)たわけた事を!
(泣き声)自害しようとした。
官兵衛との縁組みがどうしても嫌で。
姉上…。
父上これほどまでに嫌がっておるのですぞ。
それでも官兵衛に嫁がせるおつもりですか?しかしそれでは殿に背く事になる。
わしに腹を切れと言うのか?そうは申しておりませぬ。
考え直して頂きたいのです。
殿も分かって下さるはず。
フフフ。
フフフフフフフフ…。
光何故笑う?姉上もう少し上手に泣きませんと。
何?嘘泣きのようです。
嘘泣きだと?幼い頃からの癖なのです。
姉上が嘘をついている時には決まって鼻がかゆくなるのです。
余計な事を…。
左京進どういう事だ?お許し下さい。
されど全ては櫛橋家のためにと思い詰めての事。
いま一度いま一度お考え直し下さい!無理を申すな!これ以上無理強いするのであれば私尼になります。
(左京進)父上…。
(力)父上…。
分かりました。
私が参ります。
え?えっ!今何と言った?ですから姉上の代わりに私が嫁に行きます。
お前何を言っておるのだ?誰かが行かねば父上は切腹される事になるのでしょう?ならば私が嫁ぎます。
え?
(職隆)殿はこの話を…?どちらでも構わんと。
ならばそれがしはこれ以上申す事はござらん。
あかたじけない。
官兵衛殿も異存はござらぬか?…はいございませぬ。
よろしくお願い致します。
よかった〜!あ〜これで万事落着。
ハハハハハハハハ…。
妙な事になったのう。
…はあ。
お前に異存がなければまあよかろう。
どうじゃ?…はいございませぬ。
うむ…。
光殿。
ところで家督の件だが殿のお許しが出た。
父上…。
私にはまだ早いかと…。
皆が口をそろえて言うのじゃ。
黒田は立派な跡継ぎを持っているとな。
わしもそう思う。
頼んだぞ。
はい。
うむ。
うむ。
・「トウトウタラリタ〜ラリラ〜」・「タ〜ラリアガリ〜ラ〜ラリド〜」・「トウトウタラリタ〜ラリラ〜」・「タ〜ラリアガリ〜ラ〜ラリド〜」まさかこんな事になるとは…。
申し訳ありません。
何故謝る?いや…光殿でよかった。
実を申せばあの木の下で会うた時からそなたの事が気になっていた。
私も同じでございます。
はしたないおなごと思われるかもしれませぬが…。
さような事はない。
自分の気持ちをはっきりと言うのはよい事だ。
一つ話しておかねばならない事がある。
回想おたつを嫁にする。
(泣き声)その方を好いておられたのですか?信じられませぬ!祝言の夜にほかのおなごの話など…。
すまぬ。
しかしそなたにだけは話しておきたかったのだ。
光。
この先我らの間で隠し事はしない。
約束だ。
はい。
幾久しゅうよろしくお願い致します。
永禄11年7月。
足利義昭は信長の招きを受け越前から岐阜に移った。
光秀何だこれは?信長様より献上の品でございます。
(足音)お初に御意を得ます。
織田尾張守信長にございます。
(せきばらい)あっ…ああ。
信長殿面を上げられよ。
このような仮住まいの寺にお迎えしたる事心苦しゅうございます。
しかしながら御所は造りませぬ。
何故に?御所の普請が終わる頃には義昭様は都におられます。
ん?えっ信長殿!頼りになるのはそこもとだけじゃ。
共に上洛してくれるか?全てそれがしにお任せあれ。
オホホホホホホホホ…。
これが信長のねらいであった。
永禄11年9月。
信長は天下布武を掲げてついに上洛の兵を挙げた。
天下がまさに動き出そうとしていた。
エイエイ…。
(一同)オ〜!この信長容赦せぬ!この乱世を終わらせるために。
この子が生まれてまだ半年にございます。
松寿丸のためにも無事のお戻りを。
戦はまだこれからだ。
必ず戻る。
必ずこの姫路を守り抜く。
兵庫県加古川市志方町。
官兵衛の妻となった光は志方城主櫛橋左京亮の娘として生まれました。
現在の観音寺の場所に志方城の本丸はありました。
光は優れた才知と人徳を兼ね備え信仰心のあつい人物だったと伝わります
一説には左京亮が官兵衛を見込んで光を嫁がせたといいます
また左京亮は櫛橋家に代々伝わる兜と具足を官兵衛に贈ったとも伝わります
夫婦となった官兵衛と光。
2人は手を取り合い厳しい戦国の世を歩み始めたのです
生字幕放送でお伝えします2014/02/01(土) 13:05〜13:50
NHK総合1・神戸
軍師官兵衛(4)「新しき門出」[解][字][デ][再]

政職(片岡鶴太郎)は力を増す黒田家への警戒心を強める。職隆(柴田恭兵)は家督を官兵衛(岡田准一)に譲ることで解決を図る。同じ頃、官兵衛は光(中谷美紀)と出会う。

詳細情報
番組内容
室町幕府再興を狙う足利義秋(吹越満)は、各地の大名に助力を求める書状を送っていた。政職(片岡鶴太郎)は、その書状が職隆(柴田恭兵)に届いたのを知り、力を増す職隆をけん制するために官兵衛(岡田准一)を重用する策に出る。その一環として、官兵衛と櫛橋家の娘・力(酒井若菜)との縁談を進めるが、官兵衛を嫌う力の兄・左京進(金子ノブアキ)は猛反発する。そんな折、官兵衛は、力の妹・光(中谷美紀)と偶然、出会う。
出演者
【出演】岡田准一,中谷美紀,谷原章介,内田有紀,高岡早紀,春風亭小朝,塩見三省,益岡徹,尾藤イサオ,吹越満,濱田岳,永井大,金子ノブアキ,酒井若菜,勝野洋,近藤芳正,阿知波悟美,磯部勉,上杉祥三ほか
原作・脚本
【作】前川洋一

ジャンル :
ドラマ – 国内ドラマ
ドラマ – 時代劇

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz
2/0モード(ステレオ)
日本語(解説)
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