1時になりました。
ニュースをお伝えします。
大阪市の橋下市長は日本維新の会の党大会であいさつし、大阪府と大阪市を統合して再編する、大阪都構想の実現が困難になっているとして、市長を辞職して、改めて市長選挙で市民の審判を仰ぐことも視野に、今後の対応を検討する意向を示しました。
大阪市の橋下市長は、大阪府と大阪市を統合して再編する大阪都構想の来年4月の実現を目指していて、きのう、府議会と市議会の会派に対し、4つの再編案をもとに、1つの案に絞り込むよう提案しましたが、大阪維新の会を除く会派の反対で見送られました。
大阪都構想の協議が止まるということは、僕が政治の世界からもう出て行ってくれと、葬り去れという市民の声、府民の声があれば、僕はもう、潔く退場しますけれども、そうでないかぎり、ここで、はい、そうですかと黙ってはおられません。
自民党、民主党、公明党、そして共産党、全政党が相手に…。
橋下市長はこのように述べ、市長を辞職して改めて市長選挙で市民の審判を仰ぐことも視野に、今後の対応を検討する意向を示しました。
日本とEU・ヨーロッパ連合は、EPA・経済連携協定の締結に向けた4回目の交渉を行いましたが、日本側が求める自動車分野など、品目ごとに関税の撤廃や引き下げの時期を示したリストを正式に交換するまでには至りませんでした。
日本とEUが貿易や投資の自由化を目指す、EPA・経済連携協定の締結に向けた4回目の交渉は、31日までの5日間、ベルギーの首都ブリュッセルで開かれました。
協議では、日本側が求める自動車の関税の撤廃など、それぞれにとって関心が高い品目ごとに、関税の撤廃や引き下げについて協議したほか、EU側が求める日本のさまざまな規制、いわゆる非関税障壁の撤廃に向けた取り組みについても突っ込んだ交渉が行われました。
しかし今回の交渉で、双方が目指していた、品目ごとの関税の撤廃や引き下げの時期を示したリストを正式に交換するまでには至らず、ことし3月31日からの週に、東京で開かれるじかいのこうしょうをめざして、実務的な協議を続けることになりました。
中国軍の機関紙は、東シナ海で、旧正月に当たるきのう、中国軍機が緊急発進し、外国機を追跡したと伝え、旧正月中も活動を緩めない姿勢を、国内外にアピールするねらいがあるものと見られます。
中国人民解放軍の機関紙、解放軍報はきょう、東シナ海できのう午前、中国軍の戦闘機2機が緊急発進し、外国機を追跡したと伝えました。
外国機の国籍や具体的な空域は明らかにしていませんが、解放軍報は、中国の戦闘機は東シナ海沿岸の飛行場から緊急発進し、およそ3時間後に任務を終え、帰還したとしています。
空軍の報道官は先月、識別圏でのパトロールを恒常化させ、管理を強化していると強調したうえで、高度な警戒態勢を維持し、国家の安全を守ると述べており、今回の報道は旧正月の連休の間も活動を緩めない姿勢を国内外にアピールするねらいがあるものと見られます。
では気象情報です。
2014/02/01(土) 13:00〜13:05
NHK総合1・神戸
ニュース[字]
ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合
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