たかじん胸いっぱい 2014.02.01

(実況)23秒台。
バックフリップ!
(ナレーション)
更に今年の6月には…。

そんなスポーツ界実は今…。

知ってました〜?
サッカーではセリエAでデビューを果たした本田選手が摂津の出身やし。

マンチェスター・ユナイテッドの香川選手は神戸出身。

野球やとこの春からメジャー行きが決まったマー君が伊丹っ子やし。

寝屋川っ子の上原はメジャーでMVPや〜!
ほんでソチ五輪フィギュア代表の橋選手と町田選手は関大やんか!
どんだけすごいねん関西っ子!
そこで今日は関西ゆかりのアスリートたちがソチ五輪からワールドカップ更に気になるお金の話まで本音をぶっちゃける1時間!

(サブロー)さあ始まりました。
「たかじん胸いっぱい」でございまして。
スポーツ界はですねもう最近関西ゆかりの選手たちが多いんです。
だから大活躍してインタビュー受けた時関西弁なんです。
あれがうれしい。
たまに巨人の選手で標準語使うやつおるけど。
ああいう時ムカッとくんねん。
あれジャイアンツはあれですか?勝った時は大阪弁を使たらあかんのですか?球団のルールブックに書いてあるんですか?って言いたいような時もございますが。
ほんこんさんすいません。
これスポーツの関連の方多いんですけど。
何なん?これがまたスケジュールを押さえとったんや。
障害物競走?
(ほんこん)人生のか?バカ野郎。
私もアスリートですよ。
何がアスリートやの?私はサーフィンをやってるんです。
(八木)実はお写真があります。
うそやろ?こちらです。
(小原)サーファーなんですか?
(笑い)
(小原)何?これ。
どうしたんこれ。
(ほんこん)「何?これ」。
(小原)何か怖い。
顔から下真っ赤っかやんか。
どないしたん?日焼けしたん?違うがなもう。
ちゃんといじりなさい。
雑やねん!「何?これ」とかな。
わかるやろ!なっええ大人が。
(小原)でも全然波乗れ…。
これ波あります?普通もっとワ〜ッと波があるとこ…。
(ほんこん)違うねん。
波がちっちゃい時の写真やけど。
ちっちゃい方が難しいのよ。
(小原)そうなんですね。
(ほんこん)バランス取りにくいしパドリングも…。
めちゃ不安げやもん。
(ほんこん)違うがな。
楽しんでへんやん。
(ほんこん)違うわ。
何やの?この…。
波乗りやってない人間と絡んだらこないなんねん。
何やの?
(ほんこん)わかる?わかるやんな〜。
腹立つわ〜。
何やの?これ。
いや何〜?楽しいの?
(ほんこん)楽しい!ははははっ。
あれっモナリザは?何でおんの?
(小原)いきなり「モナリザ」って。
まさか「モナリザ」と呼ばれるとは。
それは私の母親が私に対して呼ぶあだ名です。
小原さんと言えば…。
(小原)何ですか?元メジャーリーガーをゲットいたしました〜。
そうや〜。
こちらです!
(拍手)
(小原)ねえ拍手していただきまして。
すいませんもう。
いやでもねこれね「結婚」にね普通「?」とかしてほしいんです。
もう決まったあるやん。
決まったあらへんのです。
(中西)えっしてないの?
(小原)してないの!まだ具体的にそういうのなってないのにまあ番組で私がちょっとうれしすぎて公開プロポーズみたいなんしたんが…。
(ほんこん)新手の結婚詐欺やろ。
詐欺ではない!
(ほんこん)これ既成事実を作って。
やらしいな〜。
でもこうやって外堀埋めていくのええことやねんで。
(小原)「外堀埋めていく」。
絶対そやで。
それ彼も同じこと言うてました。
「お前外堀からめっちゃ埋めてくるな〜」って。
VTRにもありましたけども関西人に強いスポーツ選手が多い理由っていうのは何なんでしょうかっていうことで。
森島さんどうですか?
(森島)まあ僕が思うのは引退してこれは特に思ったんですけど。
子供たちのところでサッカークリニックとか行っても…。
全国へ行くんですけど関西の子たちの食いつきというか。
はあ〜。
まあ面白さにすごい飢えてるというか。
僕たちが何か言っても面白くなかったら「おもんない」って言うし。
ああああ。
(森島)面白かったら手たたいて反応してくれるんです。
いわゆるオチがあったり何か表現がギャグがあったり笑いがあると食いついてくる。
僕挨拶の時につかもうと思って「メッシ嵐モリシよろしく!」つってシ〜ンとしてもそのあとに「今ふなっしーの方が面白いで」とかいろいろ教えてくれるんです。
間にふなっしー入れろとか。
(森島)そういう積極性というかね動じない…。
ダメ出ししよるんや。
(森島)はい。
(小原)やりづらくないですか?それ。
(森島)でもそれがすごい救われるというか。
(ほんこん)森汁出さなあかんね。
(笑い)
(森島)そういうところっていうのは…。
土壌がね物おじしないというか。
そういうとこでね。
今日織田さんにも来ていただきましたが。
関西何で強いんでしょう?ほんとに今おっしゃられたとおりよく笑うというか笑いに貪欲というか。
フィギュアスケートの選手すごい真面目に練習してて終わったあとほんとオンオフをしっかりしてるというか…。
切り替えで。
(織田)切り替えで。
もうオフになるとすごいギャグとか言い合ったりワ〜ッてしてるんですけど。
練習ってなるとちゃんとしてやってるんで。
そういうオンオフの切り替えが結構関西の方は上手なんかなっていう。
緩めるとこ緩めて。
どんな子供やったん?やっぱり「ほんわかふぁんふぁん」で育ったん?吉本の。
そうですね。
僕も吉本を見ながら土曜日のお昼はたこ焼き食べてました。
食べてた。
それでも世界に行くんだからね。
あとね織田さん阪神ファンですもんね。
(織田)はい阪神ファンです。
ああ〜もうチャキチャキやな〜。
(織田)チャキチャキの関西人です。
さあ今年はスポーツイヤーと言ってもいいかと思います。
ってことで2月あと6日でソチオリンピックが開幕ですよね。
さあそしてJリーグの開幕からそして6月にはサッカーワールドカップなどもありまして。
これなんかも行けますもんね〜。
めじろ押しです。
いっぱいあるな〜。
では2月のソチオリンピックから見ていきましょう。
織田さんギリギリでほんとに残念。
出場ならずということになりましたが。
実はこの方も織田君のソチ五輪をほんとに願ってたんです。
こちら。
たかじんにこう言わしめた織田君。

それはなぜかというと…。

実は…。

その貴重な映像をご覧ください。

(増田)おっ差し棒や。

(藤本)すご〜い。
(たかじん)これいけんなぁ。
(増田)ありですよこれ。
かっこいいよ。
パンパン!
(たたく音)・あんたとなら・いつ死んでも・かまわへん・いとしさも・憎しみも・すべてすべてぎゅっと抱きしめ・祈るように・今日も灯が・ともる東京今のん見たらもう…頑張ってやホンマに。
(織田)ありがとうございます。
(拍手)ホンマな目いっぱい応援したなるわでも。
ねえ。
あのパンパンは練習の時からやってたんですか?スタッフの方から「是非パンパンしてください」と。
「やってくれ」と。
あれでゆがんだら本物やけどなこれな。
(織田)ちょっとまだ足りなかった。
足りなかったかな。
すごいなぁ。
ソチまもなく開幕なんですけど今思いとしてはどうですか?いや〜ほんとに出れたらなって思いはあったんですけどでもあの〜それを目指して精いっぱい一日一日練習してこれたので今は全然…。
悔いがないって言ったらおかしいですけどすがすがしい気持ちで…。
ああそう。
日本の選手を応援したいなと思ってます。
ええやつやな。
(笑い)俺絶対「おかしいであの点のつけ方」とか。
俺やったら3週間ぐらいぼやくな。
「おかしいで!」とか言うて。
言っていいんですか?いやいやいやいや!
(ほんこん)言うたらええねん。
そういう番組や。
言うたらええねん。
君から言うか?
(織田)あはははは!まあでも競技ですからね。
いやほんとに。
みんな応援していきたいなと思ってます。
それで引退は…。
あの…昨年末の全日本でもう引退して。
でもう今は指導の方に。
母がコーチをやってるので関西大学の方で。
そっちの今アシスタントをしながらアイスショーに向けて練習したりこの番組に出さしていただいたりとか。
でも子供さんいて…。
(織田)今2人。
3歳と1歳。
2人!?そうなんですよね。
お子さんいたらやっぱりお金とか稼がなあかんから。
頑張らないといけないんで。
大変やね。
はいバリバリ…。
(中西)いつの間に2人も。
(ほんこん)そうやで。
滑って回ってる間に。
なあ!お隣さんなんて何にも始めてないんです。
(織田)さっきちょっと耳にして。
(小原)10こ以上上やのに。
(赤星)せめて「お隣さん」ってやめていただけますか。
さあそれではまもなく開幕するソチオリンピックなんですがソチってどんな所なのか。
改めてまとめましたので見ていきましょう。
お願いしま〜す。
「まもなく開幕!ソチ冬季オリンピック!!」ということで。
「そもそもソチってどこやねん!?」と。
ホンマわからへんね。
はい。
どの辺りってざっくりわかるけど。
黒海がここにあって。
トルコの上。
ねっ。
北の辺。
これぐらい遠いとこでございまして。
「ロシア南部の黒海に面したリゾート地でロシアの南国と呼ばれる!」。
この辺りで南国なんやもうね。
えっ大丈夫なん?雪とかね。
実は夏のお写真なんですがソチこんな感じなんです。
(小原)あら。
ハワイやんか!ねえハワイっぽい。
(小原)めちゃリゾート。
(ほんこん)たまたまええ天気の時撮ったんちゃうんか。
これは黒海やな。
そうです。
(ほんこん)そやないと来てくれへんからちゃうの?ほんでロシアの偉いさんの別荘なんかも結構あったりなんかして。
ねっこの辺りは。
「工期が2年以上遅れ首相が突貫工事を要請!」。
ええ〜!冬のオリンピックでこんだけお金がかかるんだ。
しかロシアの南国って言われてますので雪不足が心配されました。
ああ雪雪。
でも大丈夫です。
東京ドームのおよそ半分以上の雪を保存してあります。
あっよけてあんの?万が一考えて?万が一考えて。
ええ〜「日本からの観戦ツアー1番人気はフィギュア!」。
こう出ておりますね。
某大手の旅行会社さんによるツアー料金ちょっとまとめました。
エコノミー料金でこういうお金になっています。
(小原)高っ!倍やんか。
134万8千円。
行かんわこれは。
(ほんこん)いいいい!テレビ。
テレビでええわ。
(ほんこん)テレビ何台買えるの?これ。
フィギュアって生で観る方がいい?絶対。
もう絶対生で観ていただいた方が。
どうちゃうん?すごいの?やっぱりスピードが違いますし。
男子とかだと特にジャンプの迫力とか。
跳んでクルクルクル。
(織田)女子だとほんとに優雅さとかも全然違うので。
「人気がイマイチ…ボブスレー」。
ホンマやな。
失礼なんですけども。
ボブスレーだとおいくらぐらいかなっていうので調べたら。
「65万8千円」。
(赤星)そんなに違うんですか。
ということは…えっ?これは2日間のボブスレー観戦と丸一日のフリータイムが魅力でして。
フィギュアやったらええやん。
ずっとそこに観ながら。
ずっと観れるけど。
ボブスレーはファン!
(田口)あははは!これで終わるねんで。
これやで。
なあ。
確かにそれ思うとな。
ちなみに両方完売しております。
(一同)へえ〜。
売り切れ。
(ほんこん)えらいもんやな。
えらいもんです。
あっ「こんな激安でも行ける!?」。
これちょっと見してもらいたい。
ちょっと高いと思われた方こんなのもあります。
ええこれで行こう。
ここや。
日本からここ。
はい行きまして。
「ウラジオストクからシベリア鉄道で…」。
あるある。
ず〜っと電車があんねん列車が。
「ソチを目指せば往復10万円ほど!」。
(小原)安い。
「ただし移動だけで…」。
えっ何?
(小原)時間どんだけ?時間は…。
「片道11日間」。
(小原)ええ〜っ!1か月ほどホンマ時間…。
飽きるで列車の中でず〜っとこれ。
(ほんこん)「やっぱり帰ろう」ってなるで途中で。
途中で「もうええか」とかな。
なりますよね。
でもそういう行き方もあると。
はい。
「やっぱり1番イイのはテレビ観戦だが…!」。
多少時差がありましてこういった放送時間となっています。
うん?開会式は日本時間7日の…。
えっ夜中の1時から?はい。
寝不足になるなまたこれ。
テレビなぁ。
やっぱりリアルで見たいもんな。
わかります。
ひとの滑るの気になる?気になりますねやっぱり。
で見る?ああ〜でも12時からは多分世界ランク順に滑っていくので日本の選手はみんな上位なので下の方なので多分…。
じゃもっと夜中か。
もうちょっとあとの方に…。
3時4時?
(織田)もしかしたらそんなぐらいの時間…。
3時4時出番や。
眠たいな。
そこら辺で起きるか…。
(笑い)さあこちら。
「メダル獲得なるか!?大注目のフィギュアスケート!注目ポイント1」。
日本のエース浅田真央ちゃん。
まだ23歳。
バンクーバーの女王キム・ヨナさんも23やったんや。
ここ強いな。
鉄壁やな。
しばらくお休みされてたとはいえどうですかね。
この対戦どういうふうに見てます?やっぱりほんとにキム・ヨナ選手の安定感もありますし逆に浅田選手はトリプルアクセルという武器もあるのでやっぱり…う〜ん浅田選手のトリプルアクセルが決まれば強いと思います。
そうやな。
トリプルアクセルが決まれば。
更には鈴木明子選手村上佳菜子選手もいますし。
一説ではくるよねえさんに似ているといわれるね。
ちょっとね似てる…。
本人が言うたはったんや。
「くるよねえさんによう似てるって言われますえ」。
そんなノリいい方でした?えっ?言うてはった。
表彰台3人で独占っていうのはないですかね?あの〜少なくとも絶対に1人はもう。
1つは絶対メダル獲れると思います。
絶対入るね。
「注目ポイント2」。
男子。
強いなぁ。
この人の強さって何ですか?チャンさん。
もう何と言ってもやっぱりスケーティングのすばらしさですね。
お手本っていわれてるのがパンにバターを塗るようにって。
あったかい…ナイフでバターをパンに。
やわらか〜なんだ。
それが理想といわれるスケーティングなんですけど。
生で見てるとほんとにきれいに1歩でぐ〜って進むスケーティングとあとはステップしてるとターンいろいろ踏んでる時にスピードってどうしても落ちてしまうんですけどそのスピードが全く落ちないんですよ。
逆にこうターンしながらどんどん進んでいくんでやっぱりジャッジの見てる方も評価はすごく高い。
高いんだ。
(ほんこん)下半身の強化がすごい?やっぱり。
(織田)すごいですね。
安定感とかスケーティングに対しても。
それがやっぱりジャンプにも。
チャンさん対日本男子。
これ見て。
やっぱりこの中でこのシーズン国際大会でパトリック・チャンに勝ってるのが羽生選手なので。
そうなんだ。
やっぱり期待は…。
おっきい?はいおっきいです。
うまいこといけば金はどなたか。
羽生選手は金に1番近いと。
近い?
(織田)はい思います。
19歳。
(小原)みんな仲いいんですか?このフィギュアのメンバー。
何かね仲悪うあってほしいみたいな。
(小原)いやいや。
仲ええと思うけど。
ライバルやからね。
(小原)そうそう。
ふだんどんなんかなという。
あの羽生君と町田君はちょっと世代が違うんですよ。
ちょっとまだ下の世代で。
僕とか橋選手とかあと小塚選手とかは上の。
(小原)上のおにいさんチームや。
一緒にバンクーバー行った世代なんですよ。
そこは結構仲いいんですけど。
(ほんこん)羽生君は仲よくない?
(織田)いや全然…。
(ほんこん)かわいがりとかはやられてた方?「かわいがり」。
(織田)どういう意味の?要はまあまあいわゆるいじるとかあるじゃない。
(織田)全然全然。
普通にもう和気あいあいと。
仲いいんですけどやっぱちょっと世代が違うので詳しくわからないっていうだけで。
野球選手なんかありましたよね。
何かカーン打って帰ってきたらみんなにワ〜ッもみくちゃにされてズボン脱がされてるとこ見たしね。
(赤星)僕らの時はなかったですけど昔はやっぱ派閥みたいなのがあったりとか。
その…何て言うんですか?この選手派この選手派みたいな。
でどれが若手がつくかみたいな。
あっそういう。
もう僕らの時はなかった。
多分田口さん時もなかったと思います。
阪神って大変なんやね〜。
(笑い)
(小原)平和だったん?やばいっすかね〜。
ねえどうしてもメダルメダルって言ってしまうんですけども過去のメダル数をちょっと見ておきましょうか。
あちらですけれども。
はい。
長野からのオリンピックのメダルの数ですね。
長野は地元やなあ。
さすがに金は5つあったよ。
でなんとねトリノから金メダルが今獲れてなくてですね。
今回ちょっとメダルの期待がかかります。
これ荒川静香さん。
そうです。
唯一獲りはったという金メダル。
(小原)いつも世界じゃ…選手権何か他の世界の大会はガンガン獲ってるけどやっぱオリンピックってなると。
せやねん。
上村愛子さんなんかもそやもんなぁ。
ず〜っと世界選手権で金獲ったけど何かメダルは届かへんねん。
「1つずつなんですよ〜」言うててね。
(ほんこん)そこにピークを持っていくの…。
ワールドカップとかあるじゃないですか。
あの〜スキーとかでもジャンプとかでも。
あれは強いけどもオリンピックなったら何か弱く。
ピークの持って行き方がやっぱり違うんですか?外国の人と。
違うのかな〜。
(織田)全然違います。
日本人選手はグランプリシリーズっていうワールドカップみたいなのあるんですけど。
そこでもう評価みたいな日本の…。
されるので。
そっから結構全力でやっていかないといけないっていう結構みんな認識があるんですけど。
(ほんこん)それがあかんのちゃうの?
(織田)ふふっ。
あの〜。
(ほんこん)いやいや代わりに俺が言うたるから大丈夫やて。
(赤星)あははははっ。
(ほんこん)せやからそこで勝っていかなスポンサーも付いたり付けへんかったりするから。
(織田)もちろんだから常に結果を求められるっていうのが今のやっぱり日本人選手なんですけど。
アメリカの選手だと全米であったりとかヨーロッパの選手だとヨーロッパ選手権に合わせてみんなこう調整していくので全然違いますね。
仕上がり具合が変わってくるよねぇ。
(織田)違いますね。
でもやっぱり何かオリンピックで金メダルいうのが1番何かスポーツという全般で見ると頂点になっちゃうんよな。
(織田)そうですね。
そこで絶対獲るっていうのが。
メダリストって一生ついて回るやん。
(織田)1番違うなって感じたのがバックステージで何かこの選手にこんなメンタルトレーナーいたかな?みたいな。
何か各選手それぞれに今まで見たことないようなメンタルトレーナーとか祈祷師みたいな人がいて。
祈祷師?
(小原)ええ〜。
全然ちゃいますやん。
メンタルトレーナーと祈祷師は全然ちゃいますで。
(織田)いやもうずっとこうやってもう…。
拝んでくれんの?こうやったりとか。
(ほんこん)最後はそんなんなっていくんや。
(織田)最後はもうほんとに。
フィギュアはほんとにもう行ってそこで決まるか決まらないかのあれなので。
そらそやなぁ。
(織田)メンタルが…。
それこそ皆さんも日の丸背負ってらっしゃいましたけどプレッシャーとはどういうふうに戦ったんですか?そらそうやわ。
森島さんは?
(森島)僕はあんま強い方ではなかったんですけど。
えっ?強いってメンタルが?はい。
メンタルはあんまり強い方じゃなかった。
うそ〜。
(森島)大事なところでね結構外したりもしてたりして。
(ほんこん)大丈夫大丈夫そんなん。
はい。
(小原)人間らしい。
その時は?
(森島)ただやっぱ負けたくないっていう気持ちは持ち続けないといけないなという。
やっぱ日の丸を背負ってますから。
そこね。
PKでね決まってきてさ誰も前外してきてへん。
さあ俺やいうてこの時なんかどう?ちびれへん?いや僕だから選手時代PKの時にはあんまり蹴ったことないので。
えっ!?
(小原)「いいわいいわ」みたいなんですか?「どうぞどうぞ」言うてるんですか?任されないんですか?空気感で外されていく?いやもうJリーグでもPKなる前…。
以前はPKで決着つけてる時はその前に交代してましたから。
(笑い)
(森島)でも代表の時にほんとに僕がもうこれってもっと強いもんあったらもっと試合出てると思うんですよね。
あかんかったですか?
(森島)僕はそんな強い方ではなかったですね。
それはまぁでもそれはわかってるいうのがある種また。
ねえ自分でコントロールできますもんね。
(森島)そこにほんとに自分がって思っていけるっていう人はほんとに試合にどんどんこうね。
スタメン勝ち取ってると思いますから。
ものすごい大事な試合でチャンス回ってきて打席いうたらもうどうでしたん?田口さんは割と強かった?え〜っとね僕追い込まれると強いんですよね。
ああ〜。
それいいじゃないですか。
(田口)ですから追い込まれると開き直れるんですけど。
そこまではもういろんなこと考えるんで。
オリンピックも2000年に赤星君と一緒に行って。
胃が痛かったですよもう。
胃がねぇ。
日本背負うってどんなプレッシャーやと思いながら。
で当時赤星君まだアマチュアの時で。
プロと初めて混合チームを作って行って勝たなあかんって言われて行って。
僕プロになってましたから。
プロが働かんかったらどうなんねやろと思って。
すごいプレッシャー。
それが。
はい感じてて。
働いたんですか?いやまあそこそこ働きました。
そこそこ働いたんですけどめちゃくちゃ赤星君冷静やったんですよ。
えっ冷静やったんですか?赤星さん。
僕ら責任ないじゃないですか。
プロの人たちが活躍してくれるんで。
(笑い)
(小原)何?それ〜。
そんなん言うけど日の丸やん。
うそですけど。
でも逆にほんとにメダル獲って…。
野球なんてメダル獲って当たり前って言われてる競技じゃないですか。
強いからね日本は。
でなおかつそのプロの方が初めて参加してくれる大会でもう金メダル当たり前って言われた大会だったんですよ。
だから多分田口さんなんかプロの選手の代表で来られたわけですから多分相当プレッシャーあったと思うんですよね。
(田口)その中でね彼一塁ベースコーチやってたんですよ。
準決勝もう僕忘れもしません。
ヒットで出て赤星君いてピッチャーがね今メジャーリーガーなんです。
コントレラスってキューバのねエースですよ。
彼1球見て「田口さんあいつの爪先が内へ向いたらけん制です。
開いたらホームです。
走ってください」って言ったんですよ。
すごいですよ。
一発で見抜いたんですよ。
ねっ。
僕ビビってよう走らんかったです。
(笑い)何で?もういけない?
(田口)信じ切ってなかったんですよ。
「ホンマかいなホンマかいな」って言いながら自分の目で確認するまでは!って思ってたら。
思てたら?ノリがヒット打っちゃったんですね。
中村紀が。
はい。
中村紀ちゃんがね。
そうです。
だからもう彼を信じてセカンドに行っておけば…。
その中村紀の…中村選手のヒットで1点取って先制してたんですよ。
う〜わ〜。
ですからメダル獲れなかったの僕の責任かも…。
(赤星)いやいや…そんなことないです。
よっぽど悔しかったしまあまあもちろんね。
(田口)悔しかったしでも彼の能力のすばらしさっていうのをそこで見ましたね。
覚えてます?
(赤星)覚えてます覚えてます。
覚えてるんですけどただ僕野球に限らず根本的に海外の選手たちがなぜ強いかつったらやっぱ背負ってるものちゃうでしょ?海外の選手たちはやっぱり韓国の選手だったら兵役免除になるとか。
ああ〜そやね。
(赤星)あと僕はその日本のバックアップ体制っていうんですかね。
例えばオリンピックに行く選手たちが飛行機でね。
ああわかる。
席が狭いエコノミーで行くとか。
役員がビジネス乗ってとかな。
よう聞くやん。
(赤星)だからそういうのをやっぱりこうほんとにメダル獲ってもらいたいんであればそういうところから変えていかないと。
行かんでええおじいいっぱいおるやんあれ見てたら。
いや「お前NHKでテレビ見とけ」いうようなおじいさんが行っとんねん。
現場行って。
(赤星)そうなんですよ。
そういうところ変えていけばもっともっと日本の選手たちがね結果を出せるような状況を作れると僕は思うんですよ。
やいやい言う割に国は何もせんな意外と。
(赤星)そうですね。
そんな気がするねん僕らは。
(赤星)どっちかっていったら僕ら野球とかサッカーってのはメジャー競技なんでそういう部分は…。
わかる。
(赤星)援助してもらったりしてる部分だと思うんですけど。
まだね人気競技の方がね。
(赤星)でもほんとにそういう競技じゃないって…失礼ですけど言い方が。
もっとねバックアップしないと獲れないですよねメダル。
なあ!特にこんなソチなんか行ったらソリ系なんかどんだけお金出てんのか思うやん。
(赤星)そうですね。
だから競技によって全然違うんで。
そうそうそう。
その辺をこう日本がねバックアップすればこんなんもう5個どころか…。
ほんまや。
本気なったらな。
本気になったら強いですよ。
(ほんこん)同じ金でも種目によって何か重さちゃうじゃないですか。
扱い方テレビかって。
ねっ。
やっぱりみんな平等に金獲ってるんやったらちゃんとアップで映してあげりゃええのに。
そやな。
あれもう何かサラッて流してこっち側だけとか。
夏の大会でヨットか何かで前メダル獲った時パッとしか映らへんかったイメージがあるわ。
確かにね。
(ほんこん)だからアーチェリーとか個性があったらまだ。
学校の先生が獲ったとかやったらやりますけども普通に何かねメジャーじゃないマイナーな競技やったら…。
あれいかんと思いますわ。
そやな。
(小原)あと何か女子のスポーツはちょっと美人の方が取り上げられますよね。
あれ…同じ実力ぐらいでもやっぱりべっぴんさんの方が。
(ほんこん)男子もそやで。
何かやっぱりビジュアル…。
(ほんこん)全部ビジュアルや。
(小原)もうちょっと撮ったりぃやこの…。
このブーちゃんもうちょっと撮ったりぃやいう時ありますもん。
私。
あんまりアップいけへんもんな。
ははは。
ほんまにある種な。
続いての2014年上半期スポーツ界ビッグイベントは3月メジャーリーグ開幕。

ニューヨーク・ヤンキースで7年およそ162億円という大型契約で合意した田中マー君。

1年目から活躍できるのかも気になるところ。

そこで元メジャーリーガー田口壮にメジャーリーグのお金事情や裏話を教えていただきましょう。
田口さんあれって一括でもらうんですか?いえいえ違います。
もう年俸が多分23億ぐらいですね。
23億。
(小原)23億1年で。
12で割ってちょうだい言うても1か月2億ずつぐらいくれる?基本的には4月から6月…ああ…4月から9月までですね。
9月。
シーズン中。
シーズン中なんです。
それを12回に分けて。
ですから月2回くるんですけど。
(中西)税金ってどれくらい払うんですか?税金。
アメリカの場合やったら。
(田口)1番高くて40%でしたかね。
日本と変わらないですよ。
そっか。
かなり持って行かれるのは確かです。
経費なかなか認めてもらわれへんもんね。
(田口)そうですね。
(ほんこん)年俸もそうなんですがあとスポンサー料とか他のがついてくるじゃないですか。
おまけがあるわな。
おっきいわ〜。
まあ関西なんで23億っていう年俸を1試合っていうので計算してみました。
(田口)ははははは!言うていいですか。
まあ余計やけどな。
33試合登板予定ということで1試合7000万円。
(小原)1試合!?そうです。
ワンステージ。
ほな1イニングになるとなんぼかっていうのを計算してみました。
1000万円ってことになりますよね。
うわぁ〜。
でメジャーは100球以上投げさせない傾向なのでその7000万円を100で割ってみました。
すると1球70万円です。
ははははは。
(ほんこん)1球70万!?けん制もボールもワンバンも皆入れて。
1球70万円。
1球70万円や。
すごいなぁ〜。
そんな計算すんのこの番組だけでしょうねほんま。
1球。
「これはいるやろ」言うて。
嫁さんええなぁ。
ええですね。
うまいこと結婚したなぁ。
さあそれでは伊丹出身のマー君がメジャーリーグに行って1年目から活躍できるのか田口さんに大予想をしていただきました。
フリップでお願いいたします。
(田口)困るんです。
困る?
(田口)困るんです。
(中西)誰が困るんですか?
(田口)ヤンキースが困るでしょうね。
(赤星)ああ〜。
(ほんこん)そらそやろね。
(田口)今ヤンキースローテーションピッチャー2人しかいないんです。
C.C.サバシアというエースと黒田投手と2人なんですよ。
でもうず〜っといいピッチャーを探して探してマー君にたどりついたわけです。
でこれからまたあと4番手5番手を獲ってくるんですけども。
まあこの23億という額からいきますとどこのチーム行ってもエースです。
エースやね。
(田口)ですから1718か最低でもこれだけ勝たないと恐らくヤンキースとしては割に合わないっていうことになりますし。
出した分ね。
ニューヨークの厳しいメディアの人とファンの人とが納得しないだろう。
10勝ぐらいではダメだという?
(田口)はい。
「来て1年目だから10勝で」なんてそんなこと言ったらあかん?
(田口)っていうことにはならないと思います。
ならないんだ。
(ほんこん)こんなん金村さん見てたらまた怒るで。
「まだアメリカで1球も投げてないのに」ってず〜っと俺聞かされたから。
「マルコポロリ!」にも来て言うとったもん。
言うてたよ。
「まだ投げてないのに何でそんなに払うねん」って。
なあ。
期待度が大きい。
赤星さんどうですか?活躍は。
(赤星)ほんと今田口さんおっしゃられたとおり17〜18勝しないとヤンキースからすると困ると思うんですけど。
僕は正直1年目苦しむと思うんですよ。
あの〜昨年24連勝しましたけど実はWBCで全然ダメだったんですよね。
ああ〜。
要は田中投手が1番苦戦しそうなのは僕はボールとグラウンドとかの環境。
メジャーのね。
(赤星)メジャーの環境にもしかしたらちょっと苦労するんじゃないかなと思うんですね。
慣れるまで。
うん。
あのダルビッシュ投手でも…。
その前の年に日本ですばらしい成績を残してメジャー行ったんですけど。
防御率がもうほんとに1点台前半だったのがメジャー行って4点台に膨れ上がってるんです。
打たれましたね。
(赤星)1年目から活躍してほしいって僕の願いはあるんですけど。
ファンの方からしてみればちょっと長い目で見てあげてほしいなって気がするんですよね。
そうやな。
あのダルビッシュ投手でもやっぱり防御率がかなりよくなかったので。
そやなぁ。
相当目に見えへんものの疲労とかそういうものがかなり来ますか?いや来ると思いますね。
まず最初に彼はニューヨークのマスコミに対して疲れると思います。
(ほんこん)うわぁ〜。
(小原)厳しい厳しい?
(田口)めちゃくちゃ厳しいです。
(小原)日本のレベルじゃない?大阪の阪神ファンよりきつい?
(田口)きついです。
(小原)大阪の阪神ファンも相当きついけどな。
(田口)大阪の阪神ファンもきついですけどね。
そら広澤さんなんか「広澤〜頼む〜!」言うから「打て!」かな思たら「帰ってくれ〜」言われたんやって。
そら広澤さん「傷つく」言うとったわ。
阪神来た時なぁ。
(小原)そうなんだ。
そんな中やっぱりその奥さんの話題にもよくなりますが。
まいちゃんなぁ。
内助の功ってやっぱりありますか?
(田口)内助の功はありますね。
大きい?僕の場合はあの〜うちの嫁が球場へ行って嫁同士で話をしていろんな情報をゲットしてきてくれたんで。
(小原)へえ〜。
奥さん英語ペラペラ?嫁は英語しゃべれます。
でもしゃべれなくても大丈夫です。
えっいけます?はい。
基本的にアメリカの選手の奥さん方っていうのは毎日球場来ます。
(中西)へえ〜。
(田口)はい。
自分の旦那の仕事の姿を見ないで私は何するの?っていう所なんですよ。
応援しないでどうするの?だから毎日球場に来ます。
で食事…。
夜の食事。
日本人だとねどうしても家で作って待ってますっていうのが内助の功じゃないですか。
ところが本拠地でもちゃんと晩ご飯試合後に選手の分あるんですよね。
で奥さん方のもファミリールームってありますから。
子供連れてきても子供にご飯食べさせてくれますし。
そこで?
(田口)家族のご飯もちゃんとあるんです。
ケアできてるんや。
(中西)すごいいいですね。
ですから来て観て楽しんで疲れたらファミリールームへ行ってっていうことができるんですね。
そして織田さんも2児のパパですけども。
現役時代ずっと支えてこられました奥様から事前にお伝えしてないんですがメッセージ頂いております。
あっそうなんですか。
へえ〜。
さあではお読みします。
あっこれあるんや。
はい。
「指導者としてのお仕事はまだ始まったばかりで大変だと思うけど長く現役を続けて頑張った分お互いの立場の気持ちを理解して指導できると思うので1人でも多くオリンピック選手を育てられるようにこれからも頑張ってください」。
というまずいいところ紹介して。
もうちょっとあります。
まだあるんですか。
まだあんの。
「ただこれだけは勘弁してほしいです。
オナラをしたら自己申告をしてほしい。
オナラをするのはいいけど子供がオムツを汚したのかと思っていちいちオムツを確認するのがめんどくさい」。
(笑い)そうよく…よくあの…。
プッて出ちゃう?ちょっと出て…。
音なしが出るんだね?あっそうですね。
僕言わないんですよね基本。
基本言わない。
報告しないんです。
気付いてくれるのが何かちょっと楽しいというか。
悪質は悪質なんですけど。
でも大体あの〜その臭いであっやばい。
ちょっとウンコ出てるみたいな感じで子供の…。
子供のな。
ウンチをこう確認するんで。
ごめんごめんごめん。
どんな臭いすんねんホンマ。
(ほんこん)それもうあんたあかんで。
相当ちゃう?
(織田)それ臭い…。
トイレ行き先。
さあそしてヤンキースに7年契約で162億円っていう。
マー君ほんとすごいんですが。
世界を見ますとこの年収最高値なるものがありました。
それをご紹介していきましょう。
こちらです。
はい。
うわぁ〜!これすごいな〜。
日本ではサッカーでは本田君がこないだACミラン行って10億。
これはスポンサー契約なども含めたお金なんですけども。
田中マー君とクレイトン選手だけに限って年俸だけだそうです。
クレイトンか。
この人年間で31億あるんすか。
(田口)今年契約を更新しまして31億になったんですね。
25歳。
はい。
えっ25?はい。
ドジャースの選手だそうです。
25で31億。
ほなもう一生努力せんでも生きていけるな。
ほんまねぇ。
キム・ヨナさんでも13億。
これすごいな。
これやっぱりCMとか?
(織田)そんなんもはい。
あるやろな。
スケート自体はそんなに高くないんですか?もう全然。
賞金自体はもう全然ないに等しいです。
(小原)優勝しても?
(中西)いくらぐらいですか?
(織田)大体グランプリシリーズさっき言った大会で優勝しても大体日本円で約180万円ぐらい。
(赤星)それぐらいなんすか?
(織田)それぐらいしかない。
そんなすごいの勝っても?
(織田)1年間多分全勝をしても1000万あるかないかぐらい。
あっそう。
(中西)え〜っ!?出費も結構あるんじゃないですか?
(織田)そうですね。
だから衣装とかも他に使う…出ていく方も多いので。
プラマイゼロぐらい。
へえ〜。
稼がなあかんな。
(織田)稼ぎたいですね。
「稼ぎたい」。
はははっ。
正直。
年収以外で入ってくる収入って他に何があります?阪神なんか余禄多いんじゃないですか?オフの時。
言っていいのかわかんないっすけど。
まあ僕ら年俸ってあるじゃないですか。
阪神なんか余禄多いんじゃないですか?オフの時。
これは言っていいのかわかんないっすけど。
まあ僕ら年俸ってあるじゃないですか。
僕ら副収入明細っていうのがあって明細書と副収入の別なんですね。
要はグッズがどれだけ売れるかによってとか。
あとオフのイベントに…。
サイン会とかね。
はい。
これがね実はタイガースにいたことでねありがたかったのが…すごいんですよ。
ははははっ。
だからグッズなんていうのは多分皆さんもね知ってると思うんですけど。
いろいろグッズって出てるじゃないですか。
選手によっては100とおりとか200とおり出てる場合があるんすね。
ああ〜グッズの売れる人は。
そうなんですよ。
僕ら知らないわけですよ。
どれぐらい出てるのかっていうのが。
自分では?
(赤星)あっこんなのも出てるんだみたいな。
それを初めて明細見てあっこんなのが出ててこんなに売れてるんだみたいなのがあるわけですよ。
それで額がボンって出てくるんですね。
下手したら月の給料より…。
えっ!多い時ある?多いっていう。
いや〜おいしいですね。
(赤星)これはおいしかったですね。
人気球団の…。
まあだからそれはタイガースの1番ねすばらしいいいところというか。
じゃジャイアンツなんかもっといろいろ。
(赤星)ジャイアンツも多分すごいんじゃないんですかね。
なぁ〜。
みんなやっぱそういうとこ行きたがるわ。
これほんとねファンの方が買ってくれたおかげなんで。
ありがとうございます。
(小原)この場を借りて。
だんだん営業できるようになってきたんちゃう?怖いねうん。
さあそして3月プロ野球がね開幕しますけれども。
やっぱり阪神気になりますということで伺っていきましょう。
ええ〜赤星さん。
今年の阪神大予想お願いいたします。
(赤星)この時期にねいろいろ予想すんの嫌なんですけど。
大予想っていうか。
ドン!
(笑い)
(赤星)違う…。
(ほんこん)それどのチームでもOKや。
(赤星)これね多分阪神ファンの方だったら何を言ってるかわかると思うんですよ。
タイガースってここず〜っと終盤に必ず失速してるんです。
もう尻すぼみ。
(赤星)クライマックスシリーズでも勝てない。
ドキドキするもん。
よく短期決戦に弱いって言われてるんですけど。
短期決戦に弱いんじゃなくて選手全員がやっぱ1年144試合戦える体力がないんですよ。
だから終盤必ず失速していくっていう。
だからこれをず〜っと言われてるんですけどここがなかなか補えないがためにずっと優勝できてないんですね。
それはベテランが多かったから?
(赤星)1つはそれもあると思います。
だから要はレギュラー陣をちょっと休ませてでも出る選手がいないから1年間もたないです。
だからレギュラーメンバーがず〜っと試合出続けなければいけないっていう。
そういう意味ではこれをどうするかですよねまずタイガースは。
だから今年キャンプも含めてもう去年から始まってます。
シーズン終わってからこの開幕する3月までの間にそれが蓄えられてるのかどうか。
ジャイアンツがかなりもう完全体に近い状態で今年出来上がってしまってますので。
しましたよねまた〜。
でもジャイアンツがよく補強ばっかするっていうふうに言われてますけどでも実は生え抜きの選手が非常に多いんですよね。
そこの足りない部分を補強してる。
で今年セカンドの…。
巨人はセカンドがいないっていうこと言われてたんですけど。
今年西武から片岡選手と中日の井端選手を補強しましたから。
うまいもんな〜。
それもず〜っとセカンドだけは若手に出てこいってことで何年もチャンスを与え続けてたところを出てこれなかったから埋めたっていうだけの話で。
1番の穴だって言われてたポジションがついに埋まってしまったので。
じゃあ鉄壁やある種は。
だからそういう意味で今年ジャイアンツに勝とうと思ったらタイガースだけじゃなくてセ・リーグ5球団が全部でジャイアンツ包囲網じゃないと。
それをしていかないとまたジャイアンツが優勝するかなという気はしますよね。
続いての2014年上半期スポーツ界ビッグイベントは6月サッカーワールドカップ開幕。

今や日本を代表する選手たちにセレッソ大阪の背番号8を継承したミスターセレッソ。

また…。
あら〜また。
(森島)まあやる前ですから。
まず優勝という。
本田選手もね優勝目指すって言ってましたけど。
これ初めてワールドカップに出た時で優勝というのはおかしいですけど。
5大会目なりますから今回。
で数々のよかった時とかホームでワールドカップを行ったりアウェーでベスト16までいってっていうの考えると今回は優勝を目指してほんとに戦うワールドカップじゃないかなと。
でその下に「8」って書いてあるんですけどちっちゃい。
これ関西テレビ?
(森島)いやいや…。
あっそうですね関テレの8…。
あのベスト16が今最高なんですよ。
でも僕はそれ以上いくだろうなっていうので。
あっベスト8。
はい。
1つ勝てばベスト8なんで。
僕的にはこの8以上いくだろうなと。
はあ〜。
そして本田選手が柱になりますか?まあそうですね。
まあほんと有言実行じゃないですけど常に先頭になってやってますし。
ボールも落ち着きますから。
そういった中にどんどんフレッシュな選手が頑張ってほしいですね。
そうやな。
摂津出身やしね大阪の。
本田選手といえば有言実行。
いわゆるビッグマウスとも言われていますが実はですねこのスタジオにもビッグマウスで知られた人がいました。
実は赤星さん。
デビュー当時こんなことをおっしゃってます。
こちら。
これ別にビッグマウスじゃなくないですか。
入団会見の時にでしょ?
(赤星)はい。
「新庄さんの穴は僕が埋めます!」っていう…。
いやこれちょっと訂正さしてもらうとほんとは「新庄選手の穴を少しでも埋められるように頑張ります」って言うつもりだったんですよ。
(中西)「言うつもり」。
つもりだったんです。
入団会見って緊張するわけですよ。
(ほんこん)何やハート弱いなぁ。
(赤星)ほんでかんでしまってこれ言っちゃったんです。
かんでこれ?そう。
そしたら次の日の関西の新聞がボン!て「赤星ビッグマウス」。
その当時のドラフト1位が藤田太陽選手だったんですけど彼よりもボン!てでかく載ったんですよ。
うわぁ〜!すごいすごい。
これはまずいと。
(中西)いいじゃないですか。
(赤星)いや本田選手みたいにね自信があればいいんですよ。
全くなかったですから自信が。
盗塁に関しましてもまたビッグマウスが出ました。
(小原)すごいね。
いや〜。
クイックモーションって盗塁を止めるっていう短い投げ方ですよね。
モーションの速さ。
(ほんこん)ビッグマウスより毒を吐いてる。
(赤星)そうですね。
(ほんこん)毒舌やなこれ。
これはでも正直今だから言いますけど余裕で走れるなと思いましたね。
(小原)へえ〜。
さすが〜。
(赤星)アマチュア時代というのはそこのジャンルに関しては僕絶対負けてないと思ってましたし。
だからオリンピック行った時もすごいピッチャーだったけど1回で見抜いたりとか。
そうですね。
だからもうプロに入った時も正直チームでミーティングでこういうの…データやったりとか投手の癖はこうだからつってみんなでやるんですよ。
いやそれ知ってるしみたいな。
おお〜。
(赤星)気付いてるしみたいな…。
とかっていうのは多かったですから。
(ほんこん)あかんよ今のは赤星さん。
あかんよ今の。
今のあかん。
(笑い)
(ほんこん)それがあかんねん。
はははははっ。
「関西アスリートに聞く!コレってホンマな〜ん!?」。
ホンマなん!?さあこれからゲストの皆さんにはまことしやかにささやかれているうわさについてうそのうわさなのかほんとのうわさなのかを確認していきたいと思います。
うわさがいっぱいあります。
まず最初のうわさはこちらです。
はい。
阪神入団から5年連続盗塁王の赤星さ〜ん!
これホンマですか?ちなみに8000万ですけどね。
ああ〜。
8000万やったんや。
すごいすごい。
(赤星)手つけないってそれ当たり前じゃないんですか?あっすごい。
賢い。
いや僕社会人からプロ野球選手になったんですけど社会人時代にちゃんとサラリーマンとして働いてて。
ねっ安いじゃないですか月もらうお金。
で僕入る時に契約金はプロ野球選手は退職金と一緒だよって言われてたので。
よく言いますねそれはね。
(赤星)だから僕は親に半分渡して。
あっ偉い。
僕の手元もちろん半分置いといて。
親も使ってないですし僕も使ってないですし。
いや〜堅実な家やな。
会計事務所か何かやってはるんですか?あと1つ言うと僕ルーキーの年から毎月1年目からですよ。
50万ず〜っと貯金してるんですね。
定期預金で。
それも1回も手つけてないです。
いまだに。
え〜っ!年間何百万もたまるんだ。
(赤星)いまだに。
いまだに手つけてません。
今でも?しっかりしてるわ〜。
ものすごいしっかりしてはるわ〜。
(小原)だって他の選手でそういう人皆さんこういうの置いてるもんなんですか?契約金っていう…。
まあ中にはもう契約金ほとんどないですって選手の時に言ってる選手もいますし。
(中西)田口さんは?僕ですか?僕は全部親に渡しました。
へえ〜。
自分の分は自分で稼ぐって言って。
親にはそこまで育ててもらったんでもう全部渡しました。
すごいいい人ですね。
負けず嫌い?
(田口)はい。
(ほんこん)ええ話の出し合いちゃうから。
さあ続いてはうわさこちらです。
はい。
オリックス入団から10年間活躍してメジャーに挑戦した田口さ〜ん!
うわぁ〜!これホンマ?ホンマですね。
全部ほんとの話ですね。
8億ですよ。
もうちょっと高かったかもしれないですね。
ちょっと揺らがなかったですか?
(田口)めちゃくちゃ揺らいでました。
(笑い)揺らぐわなぁ〜。
はい。
そうですね。
メジャーはちなみに行った時は?この時3年3億の契約で僕行ってますから。
メジャーは。
はい。
うわっ揺らぐなぁ。
これは揺らぐわ。
(田口)しかもうちの嫁は阪神ファン。
生っ粋の阪神ファンで。
だから縦じま着てほしかったでしょうし。
ですからねセントルイス・カージナルスのオーナーの大豪邸の中でグランドピアノで彼女1回「六甲おろし」弾いてました。
(笑い)・タンタンタ〜ンタタうわぁ〜!「私の1番好きな歌です」って。
うわぁ〜本物の阪神ファンや。
ここで弾くん?みたいな。
(赤星)うれしかったですけどね来なくて。
あっ来なくて。
(田口)はははっ。
いや同じ外野手ですからライバルになるっていうのもありましたんで。
升が埋まってくるもんな。
はい。
田口さん来るんだったらやばいなと思ってましたんで。
ああ〜そういう意味では。
(赤星)お願いだから来ないでってずっと思ってました。
その祈りが通じた。
通じましたね。
どんどんまいります。
続いてのうわさはこちらで〜す。
見る人を笑顔にする演技が持ち味の織田信成く〜ん!
えっ?ほんと?
2010年のバンクーバーオリンピックで…。
えっ?ほんと?これホンマ。
もとから切れてた?これあの公式…。
朝の公式練習で靴ヒモが切れた。
靴ヒモが切れた箇所を結んでて。
ギュッと。
大体靴ヒモが切れる時ってそこの箇所を結んでもう一回自分で滑り直すんですけど。
靴ヒモ新しく替えるか迷ったんですよ。
でも靴ヒモを替えるとどうしても感覚が変わってしまうので。
曲げる。
それで滑る方が怖いっていうふうにコーチに伝えたら「じゃあしっかりそこんとこ縛って補強していきなさい」。
っていったら演技中に切れてしまって。
それで切れたまままずレフェリーの所に行って。
で2分間与えるんで靴ヒモ結んでもう1回途中からやりなさいって言われて。
上がった時にコーチから2分あるしゆっくり休んでいきみたいな感じやったんですけどこっち別にゆっくり休みにいっとんちゃうねんみたいな。
靴ヒモ切れとんねん!みたいな。
いいよいいよ2分あるから。
まだあと1分いけるみたいな感じやったけどもすぐ行って。
演技終わらないと点数出ないんで何とか滑りきってって感じで。
へえ〜。
靴ヒモの感覚ぐらいのちっちゃいことがやっぱりもの言うんですね。
もう全然違いますね。
野球でもそういうのありました?赤星さん。
(赤星)めちゃめちゃありますね。
スパイクもやっぱり今織田君が言ったようにヒモ。
ヒモを替えるだけで全然変わるんですね。
だから締まり方も違いますし走る時に屈曲するじゃないですか。
曲がるその曲がり方が違うだけでスピードが変わったりとかするんで。
その辺はかなりシビアでしたね。
(ほんこん)僕もサーフィンのフィンが前にいってたら…。
(笑い)何や何や!俺のサーフィンの話カットか!?・逢えた〜関テレ〜
(ナレーション)今インターネットの普及により簡単に…2014/02/01(土) 12:00〜13:00
関西テレビ1
たかじん胸いっぱい[字]

マー君162億の思惑▽織田大予想、真央は金!?

詳細情報
出演者
八木早希
【ゲスト】
大平サブロー 
田口壮 
森島寛晃 
赤星憲広 
織田信成 
ほんこん 
小原正子(クワバタオハラ)

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
ニュース/報道 – 討論・会談
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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