関西テレビ放送開局55周年特別番組 ウラマヨ!55周年ものサミットSP 2014.02.17

(ナレーション)1958年11月22日大阪で産声を上げた関西テレビ。
2世代3世代にわたって関西の視聴者のみなさんに愛され……を迎えました。
今から55年前の1958年にタイムスリップしてみると…。
東京の空には自立式の鉄塔としては当時世界最高となった…ブラウン管の中では月光仮面が悪と戦い子どもたちを熱狂させ力道山が外国人レスラーをばったばたと倒して戦後の日本に夢を与えた。
プロ野球界では長嶋茂雄が4打席4三振という伝説の幕を開け当時皇太子だった天皇陛下と美智子皇后の婚約が発表され……に世間が沸いた。
今回の「ウラマヨ!」はそんな日本が高度経済成長期の真っただ中にあった……が「ウラマヨ!」のスタジオに大集合。
同じ時代を過ごしてきた歓喜と苦労の裏側をのぞき見!放送時間も90分に拡大して盛大にお祝いさせていただきま〜す!ホストはもちろん…。
(高橋)この2人!
(小杉)どうも〜!
(吉田)こんにちは〜。
やったんで〜!こんにちは〜どうも。
やったよ〜!
(拍手)さあ始まりました「ウラマヨ!」司会のブラックマヨネーズです。
お願いします。
こんにちは。
(拍手)さあそれにちなんで今回は関テレと同い年の55周年ものが大集合してですねえぇ〜すでに関係者がスタンバイされております。
まあね何の関係者かわからん人から……の人までいますけども。
かぶってますもん。
完全にかぶってますので。
ひょっとしたら違うかも…。
違うかもしれん。
(吉田)それやったらかなり変わりもんですけども。
さあパネルにはですね今年55周年を迎えた主なものをまとめてみたんですけどもこんなにあるんですねぇ〜。
(さゆり)へぇ〜。
方正さんはどうですか?
(方正)僕はやっぱり野球盤かなぁ。
僕時代やからねこれ完全に。
あぁ〜。
あの消える魔球とかいうて。
(さゆり)あぁ〜…。
(方正)すぽ〜ん!って落ちるんですよ。
絶対打たれへんあんなもん…。
絶対打てへんっていう。
増田有華ちゃんは。
(増田)はい。
ちょっと知らんもんもあるんちゃう東京の人やからね。
いや私大阪出身なんですよ。
えっ?えぇ〜!?
(増田)全然全然ばりばりの…えぇ〜!?
(方正)全然情報いってないやんか。
なんでそんな淀川区の子が…どういう意味やねん。
なんで淀川絶対入られへんねや。
14歳んときに東京に行ったんですけどもうそれまでは全然知ってますよこういうのとか。
かに道楽さんとか。
では吉田さん。
開会宣言のほうよろしくお願いします。
わかりました。
緊張するんですよこれいつも。
あっそうですか。
お願いします。
いきます。
(笑い)あの…すいませんそういうことですかごめんなさい。
ただいまよりやろ。
(円)ただいまよりね。
あぁ〜。
サミットや!「サミッミ」ってないやろ。
サミットをえぇ〜…開会…「かかいい」じゃない開会。
字がばらばらなってるから。
ちょっと緊張しました。
大阪が誇るあの有名店が実は関西テレビと同じ55周年を迎えていた。
それが巨大かに看板でお馴染みの…創業時からの名物かにすき鍋をはじめ大きな脚の身をさっとダシにくぐらせて食べる…ぷりっぷり新鮮な…そして濃厚な…さまざまなかに料理で大阪人の心を魅了。
現在は大阪を飛び出して…。
今では……あるほど大阪を代表するワールドワイドなお店に。
そんな…関西テレビが放送を開始したのと同じ1958年。
かにの産地兵庫県・城崎温泉にある旅館金波楼が大阪案内所を開設したのがかに道楽の始まり。
しかし当時はまだ大阪ミナミの外れにありました。
そのとき創業者の今津芳雄さんは思ったのです。
その場所こそ現在の本店がある道頓堀。
当時は長崎カステラの店でしたが粘り強く交渉し大阪進出から4年後の1962年に念願の道頓堀に進出しかに専門店として出発。
店名をかに道楽と名付けました。
で…その由来を店長の大下さんに聞いてみると。
(大下政好)あのですね……というね創業者の思いでかに道楽というふうに名前を付けました。
そんなかに道楽がかに専門店としての知名度アップのために考えたのが今や大阪名物となった巨大かに看板。
手作り感があった初代から徐々に進化を遂げて現在の看板は3代目。
その大きさはなんと…。
縦4m横8m重さ850キロ。
すごい。
これは……に相当。
この看板なんですけれども創業者はこのビルの白い壁を見て……されたそうです。
そこに赤い大きな看板を付けて……を表現しようと創業者が考えられたそうです。
かにの巨大看板と共にかに道楽の名物となっているのが…。
・獲れ獲れぴちぴちかに料理なにわのモーツァルト…今でも大阪人なら誰でも口ずさめる曲として人気に。
ところで……という歌詞の由来は?みなさん…CMソング巨大看板で一気に大阪の名物店になったかに道楽。
肝心の…実はかに道楽は北海道・紋別に工場を持っておりオホーツク海で取れたかにを常に備蓄しているんです。
その数なんと10万尾。
ちなみに…そして店舗に送られたかには……によって素早く調理されます。
では1日500尾のかに脚をさばく名人が腕前を披露。
これ決して早送りじゃありませんよ。
すごいなぁ。
(榮樂)かに切りを始めてまあ15年。

(スタッフ)えっ!?はい。
やっぱり……かにの良し悪しもありますんでそのかにに合わせたかにの切り方っていうのを毎日毎日試行錯誤しながらかにを切ってるって感じですね。
そんなかに道楽では榮樂さんたちかに切りのチャンピオンを決める大会が年に1回開催されています。
一定量のかにをいかに素早くきれいにお客さんが食べやすいように切っているか審査します。
こうした大会を開催することでかに切り技術の向上に努めているのです。
チャンピオンに輝きましたのは万戸君堺店〜!
(拍手)ちなみに今年…55年前兵庫県城崎から出発し今や世界中の観光客も訪れる名実共に大阪のシンボルとなったかに道楽。
というわけで…
(拍手)
(高橋)さあそれではご紹介させていただきます。
株式会社かに道楽の大下政好さん田中里奈さん田中資子さん中嶋亜沙美さんそしてかにぼんにお越しいただきました。
(円)かにぼん。
(拍手)かにぼんはやっぱりかに道楽さんのキャラクターやったんですね。
(大下)はい。
(高橋)ちなみにですねこちらにかにぼんのプロフィルをまとめてみました。
こちらです…
(大下)これがかにの日といいましてかにの日生まれということはわかってるんです。
はい。
確かえ〜っと…かが6番目…。
(大下)よくご存じですね。
そうですよね。
あいうえおかが6番目でしょ。
(さゆり)あぁ〜!でにがあいうえおかきくけこでね22。
(大下)後もう1つがかに座の…かに座に入るのが6月22日と。
あぁ〜そうなんや。
ええ…何やそれ。
(方正)最悪やな。
(円)あかんやんか。
つらいですよ。
よう知ってたのに。
みなさんこのかにぼんの将来の夢何やと思いますか?
(円)やっぱりいつかは…いやいやいやそんなことないでしょ。
今十分でしょ。
将来の夢は何でしょうか?看板の4代目?
(大下)今あの〜3代目なんです。
でかにぼんはその3代目をお父さんと思ってまして。
将来はお父さんの跡を継いで4代目になりまして道頓堀のアイドルになる夢を持ってるんです。
(方正)お父さんやと思ってるんやけど全然…そうなんです。
ちょっと何かちょっとだけ寂しかったんですけど今。
(方正)ちょっと複雑やね。
でもね55周年なんですねかに道楽さんも。
(大下)はい。
獲れ獲れぴちぴちもキダ・タローさんが付けた詞じゃなくて創業者の方の口癖やったんですね。
(大下)創業者の口癖をキダ・タロー先生がうまくもうメロディを付けられてみなさんお馴染みのCMソングになったんです。
へぇ〜。
(方正)口癖ってすごいですね。
ねぇ。
(方正)どういうとき言うてたんや。
口癖にしては長い…。
長い。
(円)だから口癖やから・とれとれピチピチ
(円)て言うてたんじゃないの?曲まで?
(円)うん。
口癖なんだもん。
シンガーソングライター的なとこあったってことですか。
違う違う違う。
違います。
「キダのおっさん」。
ははははっ!仲いいから言えるという。
ここでかに道楽のお料理を頂きましょう。
創業から半世紀にわたり愛されてきた看板メニュー…
(さゆり)おダシもおいしいんですよね。
(大下)おダシも…
(方正)これやっぱり手でず〜っと切ってはんのすごいですね。
やっぱ職人さん。
(大下)食べやすく切ってると思いますんで。
(方正)はい食べやすいです。
身がすごいですねこれ。
(さゆり)う〜ん!全然これすかすかじゃなくて。
(さゆり)おいしい〜!見てこれ。
(高橋)つるんと取れるんですよね。
そうなんです。
ぎっしり。
いや俺だから…えぇ?雰囲気だけ味わっとってください吉田さん。
ええ。
(高橋)香りを楽しんでいただいて。
(方正)かわいそうやな。
(さゆり)ホントかわいそう。
笑い飯は?おいしい?
(西田・哲夫)はい。
(哲夫)ちょっと今日この声やからちょっとお借りします。
うまい…無理やろおい。
(西田)がらがらやないか。
ヒーハー!は。
(哲夫)いやいや何かまるっきり同じ感じになんのも失礼なんで。
逆にね。
はい盗作感がなくなるかなと…。
あぁ〜。
確かに…今ね。
(哲夫)はははっすいません。
(ミッツ)これ大阪の人は絶対行ったことあるんですか?やっぱり。
あそこの道頓堀の…。
いやもう行ったことあるし1回……しましたけどね昔。
(方正)かに道楽でコンパってなかなか高級なコンパやね。
大人の女性を向かいに大広間で鍋つついて。
ほんま何か……みたいな感じになっていまいち盛り上がらなかったですけどねやっぱり。
(円)かにって無性に食べたいときあるよな。
はい。
後ろのみなさんかに道楽行ったことはどうですかありますか?あっなるほど。
いやうそちがうよ。
なんで信用せぇへんねん。
何か丸くね今日収めようという感じが。
いやいや大丈夫。
ちゃんと……ですから行ってないからね。
(笑い)2人共びしっととまってました。
(方正)あの3代目…1代目2代目…
(大下)赤いです。
創業者がね先ほどVTRにも出てましたけれども白い壁を見られてあの〜日の丸をイメージされました。
(方正)赤かったらまあ…そうですね動いてるというのは…。
おかしいですよね。
あっホントだ。
そう…ははっ。
ちょっとせっかくみんなで考えてやってんからやめてよほんまに。
(ミッツ)えっじゃあだったら…あの人赤いわよ。
(円)あれ茹でられたあとやん。
けち付けんなよ。
もう3代まで来てんねんこの感じで。
ゆでぼんって何やねん。
茹でる茹でへんの…。
ゆでぼんって呼ぶなよ。
(円)あぁかにぼんね。
えぇ〜かに道楽のみなさんどうもありがとうございました。
(高橋)ありがとうございました。
(拍手)続いての55周年ものは1958年に誕生し今も愛され続けるヒット商品を紹介します。
まずはこちら!おぉ!うわぁ〜!
(円)あぁ〜出てきた。
(哲夫)う〜わぁ〜。
こちらエポック社の野球盤で〜す。
(拍手)おうおうおう。
(方正)すごい。
カッコよかった。
どういうことやねんこれ。
(方正)ほんまスペシャルゲストや。
こちらはですね昭和33年に発売された初代の野球盤のレプリカとなっております。
家具職人によって作られたものでプレーヤーはこけし人形で作られていたということなんですが。
(円)これはお世話になったなぁ〜子どもの頃はよく。
僕らが知ってる野球盤よりちょっとでかいですよね。
(ミッツ)うんでかいよね。
ねぇ。
でもまあ基礎はもう大体できてますよ。
(円)当時野球も盛んで特に巨人はね長嶋選手とか王選手とか出てきてもうすごい勢いでしたからね。
(高橋)まさしくですね発売した1958年は読売巨人軍に長嶋茂雄選手が入団した年と重なっておりましてすぐにスター選手になったことから当時の社長さんが広告塔になってほしいと長嶋さんのご自宅に直談判してCM出演のOKを取り付けたと。
(ミッツ)出てたんだ。
そんな知り合いでもないのに。
(高橋)そうですね直接もうおうちに行ったと。
(方正)そうか事務所とか入ってないからね。
あぁ〜。
そして55年たった今最新の野球盤はこうなっています。
すごいよね今のホントに。
(さゆり)場外のネットとか付いてる。
(円)これ欲しい。
商品名は……といいます。
進化するな〜。
必殺技みたいになってるね。
(高橋)そしてですねスコアボードは電光掲示板になっておりまして。
えぇ〜!
(高橋)実況音声も流れます。
えぇ〜!
(円)すげぇな〜。
うそ〜。
セーフとかアウトとか…。
(吉田)いやそんな…激熱のはないやろ。
激熱なシーンはない。
激熱なんはないそんなん。
そしてですねボールがバットにジャストミートすれば放物線を描くホームランが打てるんです。
えっ球が上に上がるん?
(高橋)そうジャンプするんですよ。
(さゆり)わっ!すご〜い!ちょっとこれ僕と吉田さんでやってみましょか。
おうおうおうやろか。
プレーボール!わっ!あぁ〜!電気ついた!ついたついた。
よしよし。
おぉ〜!高ぶってくるな〜!投げるほうでええの?投げるほう。
ちょっと待ってオレも久々やこれ。
(さゆり)飛ぶの見たい。
飛ぶの見たいっすよね。
じゃあ打ってや。
うん。
ゆっくりいくで。
はい。
えっ難しい。
おう。
(円)打った打った。
(方正)打ったけどタイミングが。
ワンアウト。
打ってや絶対。
うんうん。

(西田)ははははっ!ちょっと待って。
(方正)剛速球や。
ははははっ。
緩急使ってるやん。
打ってほしいねん。
人間が一番対応出来へん。
打ってや。
わかった。
何やねん。
ははははっ…。
これお前…今…。
(方正)何やねんこっち…見えてなかった?今めっちゃ…。
(西田)どうなったんすか?
(方正)何がおもろいんじゃ。
なんで笑てないの?今の見てなかったんすか?
(方正)見えへんねや!えぇ〜。
今投げたやつが打ったらそのままピッチャーんとこへすこっ!て入ったんですよ。
(笑い)これ小学校んときやったらうんこ垂れるぐらい笑うやつです。
放物線難しいな〜。
外野スタンドまで一直線。
55年でここまで進化。
続いての55周年ものはこちらです。
コカ・コーラのヒット商品ファンタで〜す!あぁ〜。
これも55周年なんですね。
(高橋)そうなんですよ。
ファンタの誕生は1940年第2次世界大戦中のドイツで生まれました。
当時人気だったのはコカ・コーラなんですが戦争のため原液が調達出来なくなったことからコーラの代替品としてファンタが開発されたそうなんです。
そんなん知らなかったですよね。
うん。
(高橋)そして日本で販売されるようになったのが1958年。
日本人に最も適したテイストとしてオレンジグレープクラブソーダが選ばれたそうなんです。
これが当初の。
クラブソーダってのは炭酸。
(高橋)炭酸水。
(円)だってそれまではワタナベのジュースの素とかねあの〜知らない?ワタナベ?知らんか。
だから粉ジュースですよ。
粉ジュースみたいなんこうしてね飲んでてん。
ソーダラップとかあぁ〜。
大人がしゃべりだしましたね。
ワタナベのジュースの素になってから。
(円)だからこういうその炭酸入りってのはすごい衝撃的で爽やかでおいしかった。
水で溶かすっていうのが普通やったのに。
これ記憶に新しい気するけどもうないねや?今これは。
これペットボトルこんな大きなんの?同じ量やねんでもこれ。
同じ量なんやろ。
500。
(方正)そのでかさやったか。
(西田)ボーリング場とかそんなんありましたよね何か。
(方正)コーラのビンとか。
これこうなることによって…こうなってるから。
この感触何か新感触やったよな。
うん。
(ミッツ)がらがら…ってやつね。
いやいいですね。
続いての55周年ものはこちらです!Q・B・Bチーズでございま〜す!
(拍手)今回関係者の方がいらっしゃってますどうぞ前へ。
(高橋)六甲バター株式会社の竹中淳さん黒田浄治さん堀尾あずささんです。
よろしくお願いいたします。
(竹中淳)よろしくお願いします。
(黒田浄治)よろしくお願いします。
(拍手)さあ発売当時はこういう箱形やったんですね前にある。
(竹中)包丁を入れないとあの〜食べれないタイプなんですが当時チーズはですねけっこう贅沢品でしてね子どもの口には入らないで大体……で食べられていたようですね。
こっそり夜切って大人が食べてたもん。
さあそしてQ・B・Bチーズの裏側がありますけれども……とありますがこれは?
(竹中)この箱形チーズですとねまあチーズちょっと硬くて包丁で切りにくい。
で切ったあと切り口が乾燥する。
それからかびてしまうという問題がありましてですね食べ切りが出来ないかということを考えまして当時魚肉ソーセージという商品からヒントを得てスティックチーズを開発しました。
(ミッツ)スティックチーズの元祖なんですか?世界?はい。
そしてスライスチーズこちらは日本初なんですよね?
(竹中)はい。
(ミッツ)薄いやつ?薄くてぺらっとした。
(ミッツ)パンとかに。
のせたり。
これも日本で初やったんですよ。
取り入れたのが。
(方正)あれで料理の幅がぶわ〜っと広がるもんね。
ねぇ。
で一枚一枚乾燥もしませんから。
今の主流は何なんですか?チーズ。
(黒田)今の主流は…これね。
(黒田)そうですこちらの。
さあそのベビーチーズが作られる裏側をのぞき見しました。
どうぞ。
現在販売しているのは…なかでも一番人気は1972年の発売から長年愛される定番プレーン。
どうやって作られているのか?ここはベビーチーズの素となるチーズを貯蔵している倉庫。
原料となるのは主にオーストラリアやニュージーランドから…
(池永)そもそもプロセスチーズとはナチュラルチーズを熱加工し長期保存や味を安定させ市場に広く流通させるために生まれたもの。
一体…その工程にヒミツがあった。
まずはナチュラルチーズを加熱するのですがその前にブロック状のチーズをミキサーに投入し細長いミンチ状にします。
(池永)ミンチ状にすることによって加熱のときに溶けやすくチーズの風味が保たれます。
チーズを熱加工する事で乳酸菌の発酵がとまり熟成をしなくなる。
このことが味を一定にさせるヒミツなんです。
すげぇな。
そんなんわざわざすんねや。
続いておよそ90℃の蒸気で10分間加熱したとろとろのチーズをアルミはくの容器に流し込みます。
実はこれも長期保存を可能にしているヒミツ。
チーズは空気に触れると品質が落ちるので熱い状態で密閉する。
この保存方法は発売当初から40年間引き継がれているものなんです。
最後に冷蔵庫で冷やし固めれば…。
ベビーチーズの完成。
この工場で…今なお…
(拍手)年間5億個を製造するQ・B・Bのベビーチーズは現在13種類をラインナップ。
スタジオではその中で最も高級なプレミアムベビーチーズ2種類を頂きます。
あっほんまや。
うわっ普通のやつとちょっと違うかも。
私これ毎回お弁当作るときにこれ入れます。
チーズだけを後で食べるんや?へぇ〜。
(円)僕らの子どもの頃食べるチーズて何か全然もう品質が違うというか。
あぁ〜そっか。
僕も割とあの〜30…40前の女性なんかとねお酒飲むときとか君は確かに…だから……っていうのはよく言わしてもらってるんですよ。
(笑い)
(さゆり)「もらってる」。
お前は。
竹中さんも深くう〜んってうなずくしかあれへんがな。
今後どんなチーズ作ろうと思ってはるんですか?
(黒田)最近ではですねこういう…すいません。
おつまみ…。
(黒田)おつまみにこうぴったりなタイプのチーズとかこういった…。
(さゆり)あれおいしいんです!あのレアチーズ。
(黒田)デザートタイプの…。
へぇ〜。
(黒田)こういった新しいおいしさを…。
あっ濃厚の厚が硬い。
(黒田)はい。
つまみ用というか。
(黒田)いやそうか…。
(黒田)はははっ。
なんでポケットしかも…せめて上着にしてくださいよ。
(円)せめてな。
距離感のある。
(ミッツ)どういう形状なんですか。
バターみたいな感じ。
(黒田)チョコレートのように四角く一つ一つ包装してるタイプでちょっと食感が硬い濃厚なタイプです。
(円)へぇ〜。
えっ何これすっごい。
かたまりやなチーズのかたまりですねこれ原液というか。
(さゆり)あれどうしても食べてもらいたいです。
レアチーズあれ。
もうあのねスイーツのスイーツ。
めっちゃおいしいです。
これバニラ?
(さゆり)うん。
(黒田)クリームチーズをベースにしておりますので。
チーズケーキみたいな概念?
(黒田)そんな概念で結構です。
(円)へぇ〜。
ほんまや。
レアやからやわらかっ!さっきの硬いのと全然違う。
えぇ〜……ほんま。
かっちかちのからこんなやらかいのまで。
こりゃ…うわっ。
(高橋)いいことですから。
(笑いと拍手)早っ!やわらかー!噛むやいなや。
いやもう…おかしいやない…。
やわらかいなぁ。
なっ!思ってる以上のやわらかさや。
あっおいしい!
(円)へぇ〜。
おいしい。
これうまいですね。
えっマジで?これ。
(さゆり)これ止まらなくなりますよ。
うわっこんなん一瞬で全部食うてまうわ。
(哲夫)へぇ〜。
これ55周年ホントに誕生してくれてありがとうございますホント。
(黒田)いやこちらこそありがとうございます。
おいしかった。
どうもありがとうございました!
(拍手)55周年を迎えた関テレの同い年は日本だけではない。
海の向こうアメリカで1958年に誕生。
日本でもおなじみのあのお店も55周年!宅配ピザチェーンの大手…アメリカ日本など……を誇る世界最大のピザチェーン店。
その特徴は生地が厚くて具材がたっぷりの…生地もさまざまでこだわりの原点となる…鉄なべを使うことで外はカリッと中はふっくらでボリューム満点。
その他……など好みに合わせたセレクトが人気。
そんな…ジェノベーゼやアボカド・シュリンプなど4種類の味が楽しめる…テリヤキにしたチキンと特製マヨソースの相性が抜群の…イタリアントマトやグリーンアスパラなど旬の野菜が盛りだくさんの…バーベキューチキンやプルコギなどお肉三昧。
ピザハット一番人気のメニューである…具材もバラエティ豊富。
常時……のピザが楽しめる。
1958年に誕生し日本に上陸してちょうど40年。
世界最大の……するのはこの男!
(井上)どうも「ウラマヨ!」初登場NONSTYLE井上です。
今回は「ウラマヨ!」がスペシャルということでみな様からの熱いご要望にお応えしまして……こちらのピザハットさんのぞき見したいと思います。
・おっ!う〜まっ!おいしいですか?ありがとうございます。
(石田)激うまっ…
(井上)いきなり食うてるやん!う〜ん。
これ…
(井上)はい。
見せましょう。
(井上)いやそういうことちゃうねん。
いやピザ生地の裏見せてどうすんねん。
よいしょ〜。
今回ちょっとピザハットの裏側ということでございますけど。
店舗の中とかね本社がどうなってるのか徹底的にのぞき見さしていただきますんで。
(平本)はい今日はですね……ぜひこのあと店舗見学したあとにぜひ本社のほうにも。
(井上)社長に会えるんすか?
(平本)はい。
(井上)大本ですよね。
はい。
今んところ…露骨やなぁ。
でもなぁ…やめろや。
そういうこと言うな。
CM絶対入らんよな。
国内365店舗を統括する社長とのご対面は後ほど。
その前に…店舗の中をのぞき見。
まずはピザハットがこだわるこのパンピザの生地。
実は…各店舗で毎朝必要な分だけを粉から練って作ります。
ふわふわ食感のパン生地こそピザハットのこだわり。
注文が入ったら決まった分量の生地を切り分けます。
(井上)1枚何gとかは決まってるんですか?
(平本)そうですねこれちょっと…はい。
(石田)ちゃんと言いますね。
その企業秘密のとおりに…
(石田)あっでもけっこうもっちりしてますね。
(平本)そうですね。
これあの切り分けた生地を丸めるために…。
(石田)真ん中…こういう感じで。
(平本)あぁいいですね。
(石田)僕…
(井上)ピザ食べたなくなるわ。
(石田)紙粘土が趣味なんです。
(井上)えっそのピザの生地を粘土で例えられたら…。
(石田)はいしっかりやりました。
はいで?
(平本)で潰します。
(石田)だ円形に。
(平本)そうです。
(石田)はい。
ある程度生地をだ円形にのばしたらさらに…
(井上)あっ来た来た来た…。
(石田)どうですか…。
(平本)はいはいはい。
(井上)ちっちゃない?ちょっとちっちゃない?ちょちょっ…ちょっとちっちゃない?
(平本)何とか大丈夫です。
(石田)何とか…すいません。
生地を広げたら…具材は常時30種類以上が準備されています。
(石田)うわ〜ん何か…
(笑い)
(井上)小杉さんのお腹こんなきれいちゃうわ。
(石田)そやな…やめろよ。
今回は特別に石田が自由に好きな具材をトッピング。
全部で…果たしてテーマは?
(石田)
(笑い)
(井上)ちなみに…
(石田)このラインですよねぇ。
(井上)ここですか?
(井上)チャーシュー?テリヤキチキンですよ。
(石田)イカとチャーシュー。
(井上)チャーシュー違います。
こいつむちゃくちゃやな。
育ちがおしゃれじゃないわあいつ。
入口と出口があり機械の中を数分かけて通ることでどんなピザもベストの状態に焼きあがる優れもの。
カリッと香ばしい黄金色の生地がたまりません。
焼きあがったら仕上げにピザを切り分けるカッティング。
ピザハットでは……と呼ばれる独自の刃物でカットします。
…に切り分けるのですがこれがなかなか高等技術。
石田もロッキングナイフでカッティングに挑戦してみますがイカとチャーシューの部分を大事にし過ぎたためばらばらの比率に。
それでは代表して井上が実食。
うん!どうですか?
(笑い)
(井上)でもうまい!
(石田)うまいでしょ?うん。
(井上)ははははっ。
(石田)バイト雇ってください。
(井上)なんでやねん。
そんだけ昔バイト落ちたん悔やまれるの?そしていよいよピザハット…しかし国内365店舗を取りしきるその人はブラックマヨネーズも面識のあるあの人物だった!国内に365店舗を展開する…。
その社長とは一体どんな人物なのか?
(井上)ははははっ!
(石田)あれ?
(井上)どうも〜。
いらっしゃいませどうも。
はじめまして…今日はホントにようこそ。
(井上)社長さんですか?はいそうです…渡辺と申します。
(井上)ケンタッキーフライドチキン?・これは去年のなんですけどねクリスマス用のバーレルなんです。
もう…入ってましてね。
(石田)社長ちょっとすいませんあのほんまにこちらのミスです…すいません。
(石田)あれ?名前はケンタッキー・フライド・チキンという会社なんですけども…以前番組でケンタッキー・フライド・チキンの裏側をのぞき見したときにもスタジオにご登場いただいた渡辺正夫社長。
実はケンタッキー・フライド・チキンの社長だけではなくピザハットの社長もやっていらっしゃるんです。
(井上)確かにカーネルもいっぱいあるよ。
(石田)あっほんまや。
(渡辺)これからねクリスマスのシーズンがいよいよ近づいてくるので気合いが入ってここに…。
(井上)我々ピザハットの話。
(渡辺)そうなんですよね。
うれしいですピザハット。
(井上)ちょっと待ってくださいよ。
どこかケンタッキー推しの渡辺社長ですが……して仕切り直し。
まずは……の裏側。
(渡辺)あの1958年アメリカのカンザス州。
カーニー兄弟という人が小さな小屋を借りてそこで始めたのがピザハットのスタートなんですよ。
(井上・石田)へぇ〜。
(井上)カーニー兄弟。
(渡辺)はい。
ただですねここにこうロゴありますよね。
これピザハットのロゴなんですけど実はHatではなくてHutなんです。
ちょっと…急にどーしました?
(渡辺)ピザハットって…えっ違うんですか?
(渡辺)これ実はHut小屋なんです。
えぇ〜さっき小さな小屋でお店を始めたと申し上げたのでその小屋の赤い屋根なんです。
(井上)けっこうこれ帽子だって勘違いしてる方多いでしょ。
都市伝説です。
へぇ〜まあ…
(渡辺)あっすいませんまちがえました。
(石田)でも都市伝説って言ったから…いや信じろや。
ほんまの話やから都市伝説やないから。
都市伝説…。
違います。
…がオープン。
店内で食べるピザレストランとして日本に上陸しました。
今では宅配専門となっていますが実は日本や韓国などアジア独自のもの。
アメリカは今もピザレストランなんだとか。
(井上)日本とアメリカで?そうですね。
例えばマヨネーズありますよね。
アメリカではねマヨネーズをかけるっていうことはもうホントにえっ?何それという感じなんですけど。
(井上)そうなんですか?
(渡辺)日本はホントにピザにマヨネーズって大好きな方が。
(井上)まあいらっしゃいますね。
ちなみにアメリカのピザで……しないんですよね?チャーシューは…。
(石田)イカ&チャーシューってなかったですか?
(渡辺)あぁ〜ははははっ。
(井上)テリヤキチキンです。
…やっぱりまた話戻っちゃいますけどね。
(石田)ヤバいヤバい…また着替えなあかん着替えなあかん。
(井上)またケンタッキーの話…社長社長社長!
(渡辺)実はねピザハットでもチキンナゲットってあるんですよ。
(井上)あのサイドメニュー…。
ええサイドのメニューで。
そのメニューには……使って味付けしてるんです。
なんとピザハットのサイドメニューチキンナゲットにはケンタッキーフライドチキンの最高機密にして秘伝の調味料11スパイスが使用されているんです。
すると段取りよくそのオリジナルチキンの登場。
(渡辺)これがオリジナルレシピのチキンでお店で一つ一つホントに手作りです。
(井上)社長ケンタッキーのほうが好きですよね?
(渡辺)あぁ〜いや…ピザハットの話ですもんね。
う〜んうまい。
(井上)イケます?
(渡辺)イケますねぇ〜。
(井上)どうですか?芸人さんがコマーシャルに出たことあるんですか?トゥース!
(井上)はっは〜ん。
(石田)はいはいはい…。
これですね?
(石田)春日はこうですよね?井上さんの決めポーズどうでしたっけ?増えましたよほら。
ちょっと指増えましたよ。
どうですか?これ。
(井上)イケんじゃないですか。
(石田)トゥース!はあれ持ちながら無理ですけど井上さんはチキン持ちながらでも。
(井上)僕はもうチキン持ちながら…。
(石田)イケますやんね。
見えないです。
チキン見えないです。
最後に渡辺社長から…ありがとうございます。
ブラマヨさんご無沙汰してます。
いつもお世話になってます。
待っててください。
(井上)そこの場所には…
(井上)あはははっ!ピザです。
(拍手)ピザハットのみなさんよろしくお願いします。
さあちょうど今渡辺社長が頼んでくれたピザが届いたようです。
おぉ〜。
(さゆり)おぉ〜!おぉ〜!
(拍手)
(方正)よく見るね。
このバイクが来たらテンション上がるねやっぱり。
おぉ〜。
(増田)テンション上がる。
何個持ってきてくれたんすか?うわっ社長太っ腹!ありがとうございます!そのカバン3つも入んねや。
(笑い)すげぇな。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
さようなら〜。
ありがとう〜。
(拍手)渡辺社長が手配してくれたのはピザハットの一番人気メニュー……などお肉三昧のぜいたくピザです。
(さゆり)おいしそう〜。
(増田)おいしそう〜。
有華ちゃんが取ったんはなんでしょうか?これ。
いや「肉・」って。
(中筋大輔)バーベキューチキンですね。
(増田)私ピザハットさん月に2〜3回食べるんですよ。
(横川すめお)ありがとうございます。
えっ?
(ミッツ)オカマの1人暮らしなんて…
(笑い)悲しげ。
(ミッツ)ホントよもう。
思い出が悲しげいつも。
(ミッツ)ホントお世話になってます。
(円)うまいうまい。
おいしい〜。
方正さん靴の上に何かのってますけどなんですか?もう〜。
(ミッツ)私落としたのかな?
(方正)ちょっと〜!何してくれてるんですか!
(西田)
(方正)マングローブさんが。
(笑い)下の名前で呼ぶんやめて。
(ミッツ)たまにだからいいですよね。
落としたよホントに。
笑い飯どうですか?
(西田)もう気分が…
(笑い)みんなでピザ食べると。
そんなん思てた?
(西田)はい。
そこまで楽しそうに食べてるように見えなかったけど。
ははははっ!確かに。
楽しんでくれてんねや。
(西田)はい。
わかりづらいけど。
確かに楽しいなこれピザ。
あぁ〜うまいなぁ。
(円)やっぱりみんなで食べるからテンション上がるね。
確かに楽しいですね。
あかん…
(笑い)そない食べてへんてまだ。
(円)弱いなぁ。
だってチーズ食べただけやろ?いやあんま言いたなかったけど…それやないかお前。
それやないかい。
おかしいな思ったわお前。
うわこれはうまいな。
じゃあピザ頂きながらね裏側見ていきましょうこちらです……とありますけども知ってます?みなさんハットの日って。
(円)何だろ?
(山口裕)ハットの日というのは…
(さゆり)えっ?
(哲夫)えぇ〜。
(小杉)…とありますけども知ってます?みなさんハットの日って。
(円)何だろ?
(山口裕)ハットの日というのはあまりご存じではないかもしれないんですけれども月に数日間お持ち帰り限定で…
(さゆり)えっ?
(哲夫)えぇ〜言うといてくださいよ。
(さゆり)うそ〜。
(方正)ヘビーユーザーですからね。
(ミッツ)私はほら横着者だから電話でしか頼まないのよ。
行かないの。
行かないとね安くなんないのよね。
(さゆり)なるほど。
そうかそうか。
ほなまあ…違う違う違う。
運びに行くのは時間かかるからね。
取りにきてくれんねやったら半額。
ハットの日ってちなみにいつなんですか?
(山口)地域によって変わりまして…。
(ミッツ)チラシをちゃんとチェックしとかないと。
なるほど。
(方正)チラシには書いてるんでしょ?
(山口)そうですねはい。
(中筋)してないです。
(さゆり)ははははっ。
続いて注文の多い日特にとありますけどもみなさん何やと思います?
(円)クリスマスイブとかそんなんじゃないの?あっそういう日とか。
(西田)僕らでも……聞きますけどね。
あっ家でテレビ…テレビ見ながら食べたいから。
(方正)雨か。
雨の日?
(増田)あぁ〜台風とか?台風とかね。
(ミッツ)後…出るかそんな答え。
大々的にゲイバーの周年の日って出るわけないやろ。
次の日はみんなお休みするから。
(方正)正解だといいなぁ。
これどんな日なんでしょうか?
(中筋)クリスマスはもちろんなんですけれども後…仕事納めに会社に持っていくということですか?
(中筋)そうですね企業様に。
あぁ〜。
あぁ〜みんなでお疲れみたいな感じで。
お手軽に盛り上がれますしね。
やっぱりワールドカップのときとか。
(中筋)そうですねもうワールドカップイヤー…。
みなさんはどうされてるんですか?結果はビデオとって?
(中筋)いやもう…。
見たいでしょ…ワールドカップ。
(中筋)…途中経過。
あぁ〜聞いてしまうんかぁ。
僕はワールドカップ見てるときにピザ頼んだらテレビの音ちっちゃしてね店員さんがビデオとって楽しみにしてるかもわからんから結果わからんようにして俺…。
ものすごい気ぃつかってるやん。
(方正)優しい。
格闘技とかの試合とか。
じゃあお前は無音の中ピザ取りにいってんねや部屋から。
なるほど。
今日どうもありがとうございました。
(横川)ありがとうございました。
(拍手)さあ関テレが開局した1958年には色んなブームがありました。
こちら。
さあ色々あります。
まあ僕らちょっとねわかりませんけども。
ミッチーって何や?
(ミッツ)及川光博?及川光博さんちゃいます。
これは天皇陛下が当時一般人だった美智子皇后と婚約したのがこの年。
美智子様をミッチーと呼んでた。
さあこん中で「ウラマヨ!」はフラフープに注目してみたいと思います。
1958年…1カ月で80万本が売れたといわれあまりの人気にフラフープを題材とした映画や音楽も作られるなど社会現象となりました。
円さんフラフープ。
(円)やりましたよ〜。
そらもう子どもの頃っておもちゃっていったらもうフラフープやったもん。
へぇ〜有華ちゃんが子供んときはやってた?フラフープ。
(増田)私…
(高橋)えぇ〜?けっこういちびりやったんやね。
(哲夫)いちびりや。
お調子者ね。
(増田)首で回して遊んでましたね。
家にもありますフラフープ今。
さあそのすごいブームだったフラフープにまつわる方が来てるんですけどもさあ誰でしょうか?
(円)この人しかいてへんやん。
さあこちらへどうぞよろしくお願いしま〜す。

(拍手)
(高橋)HOOPKINGこと日本フープダンス協会代表理事の上田浩之さんです。
よろしくお願いします。
(上田浩之)よろしくお願いします。
(拍手)フープダンスってどんなことをしてるんですか?
(上田)あの色んなフープの難しいテクニックとかそれをこう音楽に合わして踊りながらやるのがフラ…フープダンスです。
このあと…。
…フープダンスを披露。
フープダンスの第一人者…アメリカでは大人が楽しむスポーツとして認知されているというフープダンス。
早速その技を見せていただきましょう。
うわっ!
(さゆり)すごい光ってる〜!そんなフラフープなんや。

(高橋)おぉ〜!おぉ〜!
(高橋)えぇ〜!どうなってるかわからんね。
手で回すんか。

(高橋)わぁ〜!うわっ何だ不思議な感覚。
ねぇとまってるようにも見えるし。
(高橋)見えましたね。

(円)おぉ〜。
おぉ〜!
(高橋)すご〜い。

(拍手)イェイ!
(高橋)すご〜い!ありがとうございます。
いや〜すごかったですね。
(さゆり)すご〜い。
すごいな。
何かどこにどんな技術があるのかがわからへん感じですね。
見た目はすごいねんけどね。
理屈がわかれへん感じの。
いつからこのフープダンスやってはるんですか?僕はもう7年前ぐらいから。
僅か7年ですか?
(上田)競技のエアロビクスをやってたので。
(高橋)エアロビクスをされていまして過去に13度日本一に輝かれた経験もあると。
世界大会も準優勝2回という。
(ミッツ)エアロビクスでね。
エアロビクスとしても一流やったんですけども。
なんでまたそこからフープダンスに。
(上田)けっこう…女の子とか子どもがやるもんだと思っていたんですけど……これは面白いなぁと思って。
(円)やってみなさいよ。
(増田)えっ?
(円)やってみぃな。
(増田)出来…。
首で回しとったんやろ?
(増田)首で回してましたけどでも私全然出来ない…。
これ光ったりするんですか?光らしてもらう?下手な人間がやったら感電するんちゃうんかい。
(円)あっ光った光った!
(増田)光ってる?はい〜。
(円)おっ?おっおっおぉ〜。
うまいんか?どうなん?うまいんか?
(円)膝が脚。
上げなあかんやん上に…。
(西田)もっと上じゃないの?下手なんかな思たら…
(方正)めっちゃ耐えてたやん。
(増田)はははっ。
フラフープって何かこう体がだんだんゆがんでいくような気がするんですけど長いことやってたら。
(上田)全然そんなことないです。
あっそうですか。
はい。
むしろ健康にいいんですか?
(上田)そうですね例えばあのちょっといいですか?こういうのとかあるんですけど。
エクササイズするんで。
なんでそんな腰で回ってるん?
(円)なんで回んの?それ。
(上田)こうなる人とかもいるんですよ。
でそういう人って骨盤がこうゆがんでんのがフープに表れてるんですよ。
ほぉ〜!
(上田)骨盤のゆがみをこう治すためにフープ見ながらこうやって。
すごいな。
ちょっと有華ちゃん…
(増田)はははっなんでそのポーズ…。
(円)お前そのポーズが好きなだけちゃうの?違います一番うまいから。
(増田)腰を前に出して。
(ミッツ)リンボーダンスみたいに。
おぉおぉおぉ…。
出来るやん出来るやん!おぉおぉおぉ〜!ははははっ!イェ〜イ!おぉ〜!出来てるやん。
(増田)出来る出来る。
ありがとうございます。
すごい。
後…何の話やねん。
やっぱりそれやったんかい。
嫌やわ。
上田さんどうもありがとうございました。
(拍手)関西テレビと共にこの地で55年の時を刻み今も大阪になくてはならないもの。
(大林)どうも〜モンスターエンジンでございます。
(西森)どうもこんにちは。
あの関西でゆかりのある食べ物こちらでございます…
(西森)こちらです言うて普通の家やんか何これだから。
住宅街にある…ここで作られているのが…満月ポン。
そう今年発売55年のお菓子…最初はグーじゃんけんほい。
あっち向いてホイ。
・は〜い…・わ〜いやった〜ポンせんや。
めっちゃおいしそうやなぁ。
なぁ。
昔からポンせんと呼ばれ老若男女に親しまれてきた満月ポン。
55年を経た今も下町の味として親しまれ1日30万枚も製造。
大阪出身の…。
…など大物アーティストも大好きなんだとか。
まだ30万枚売れんねやすごいなぁ。
では満月ポンがどのように作られているのか……の西森がチェック。
(西森)僕ねもともと工場で働いてましてこういう格好ずっとしてたんですよ。
ほんでお笑いの世界入ってまたこういう格好するとは思わなかったです。
早速…わっ。
すごい工場。
どうも。
人いっぱいおる!
(大林)マジか。
1日30万枚を製造する満月ポンですが実は作っているのは住宅を改造した工場。
(西森)うわうわうわ…。
(大林)あっ。
(西森)もういきなりやってますやん。
どこでどうなってるんですか?これ。
(松岡清徳)これがねあそこへ定量入りますよねあの穴に。
ほなこれが上と下で熱がかかってるんで上と下でこうぐぅ〜!と圧縮してる形ですよね。
(大林)なるほど〜。
(西森)みたいな感じですね。
(西森)感じでこうね。
へぇ〜。
ていうかこれ水を何も使わずこの状態になるんですか?
(松岡)もっと普通はねどろどろのもん想像しはるんですけどでもうちはこれぐらいやないとだめなんですよ。
1回に焼きあがる満月ポンは20枚。
焦げないように職人が素早く鉄板から剥がすのですが使用する器具はこちらの2本の針が付いた…なので発売された商品に2つの穴が開いているのです。
まさに…焼きあがった満月ポンは醤油・砂糖・調味料の入った特製のタレで味付けするのですが…。
(大林・西森)あぁ〜。
あぁ〜!
(西森)かけてるかけてる…。
回っているタンクにタレを噴射。
タレが当たる場所によって濃い味や薄い味が。
これも満月ポンならでは。
(大林)えっえっ?
(松岡)ある時間来たらとまるんですよ。
(西森)はいはいはいはい。
(松岡)ほんでこれからちょっとしばらくなじましながら下りていくんです。
(西森)えっ?取れるんですか?もう。
(松岡)いけますよ。
(西森)いけるんですか?
(松岡)乾いてないですよ。
(西森)えっ?
(大林)あぁ〜!
(西森)ほんまやついてる…。
(大林)これはできたて?
(西森)できたて。
(松岡)ちょっとぬれてます…。
(大林)いただきま〜す。
(西森)うっま〜!これ。
(大林)めっちゃうまいやん。
(西森)何やこれ。
(大林)これできたてすごいですね。
(松岡)やっぱり……そうなんですよね。
1枚売りで。
乾く前にね。
5円ぐらいで。
おいしい。
ありがとうございます。
現在では醤油味だけでなく…なかでも人気なのが…。
(松岡)これお客さんの要望で作った…
(大林)思てたんや〜これ。
(西森)もうちょっと濃いしてくれっていうの。
(大林)ちょっとだけ醤油かかってないやつとかもねまれにねあるんですよ。
(松岡)あります。
あぁ〜!確かに濃い。
(大林)1.5倍。
(松岡)そうそう。
こういうの食べてみたいなぁ。
(松岡)ちょっと濃ゆくしてます。
昔あの……ってやったんですよ。
ほんで夏場はけっこう出たんですけど今あのさっき味付けしとったとこが1つしかなかったでしょ。
であれ洗ってカレーをやるとにおいとか味とかが残っとって混ざっちゃって醤油食べてる人が何か変な味するって…。
(西森)なるほど。
ちょいカレー味なってもうたんですね普通のやつが。
ちなみにそのまま食べる以外にも鍋の具材やお茶漬けのトッピングとしても最適だそうです。
だって煎餅入れる鍋のとこありますやん地方でね。
ところで松岡製菓には55年の…それが…今も毎朝工場に立って満月ポンを焼き続けている75歳の力王丸さんに満月ポン誕生のきっかけを伺いました。
(力王丸)これはね昔まあ叔父さんのとこに以前…そこは飴屋さんでしてん。
(西森)叔父さんが?うんそうそう。
(大林)叔父さんが。
飴屋さんはい。
飴は夏は売れないんですよ甘いのがね。
でそのときちょうどうちの知り合いの人がこれを作ってはってね。
なんぼ作っても売れるで夏は忙しいで言うてほんならうち夏暇やからこれしようか言うて。
ということがきっかけでやりだしたんですけども…発売当初はそのままポンせんという名前で販売していましたが当時アポロ11号の月面着陸が話題だったこともあり満月ポンと命名したところすっかりこの名前がポンせんの代名詞に。
それ以来名前も味も変わらず守り通してきました。
そしてもう1つ守り通してきたのがパッケージに製造者として…これをのせるっていうのはやっぱり理由があるっていうことなんですよね。
それを1回抜いたんです法人なったら。
そしたら消費者の方がなんで名前抜いたんや?この名前いいか悪いかわからんけど何か…うんだから書いといてくれって言いはるからねほんなんやったら入れとこかっていうてそれがいまだに続いてる。
(大林)これすごいで。
力に王様の王に丸ですもんね。
(大林)違う違う!相撲取りとかじゃないねんで。
力王丸さんこれからも大阪の下町の味満月ポンを元気に焼き続けてくださいね。
(拍手)満月ポンの社長に来ていただいております。
よろしくお願いします。
(松岡)よろしくお願いします。
(笑い)
(さゆり)丸丸…丸欲しかったですね。
(松岡)子どものときはようライオン丸とかって言われましたけど。
あぁ〜。
(高橋)さあ今回はですね3種類の満月ポンをお持ちいただきました。
(松岡)はいこれが一番レギュラーなものですね。
レギュラー。
(松岡)はい。
(さゆり)あぁ〜。
(増田)う〜んおいしい。
ミッツさんなんてほんま初めてでしょ?
(ミッツ)ホント初めて生まれて初めて。
(円)そんな…
(笑い)
(松岡)おっしゃるとおりで。
そして。
(松岡)お客さんからの要望でやっぱりこのちょっと醤油足らんぞっていう話になってこういうのをちょっと醤油ようけめっていうんですかね。
濃い味作りました。
濃い味。
あっ濃い〜!これうれしいわ〜!
(円)オレもこっちのが好きやわ。
ねぇ。
(円)インパクトがあるねやっぱ。
これ…ここの上に例えば…RITZはチーズやけどね。
満月ポンはししゃも…。
和っぽいののして食うてもうまいんじゃないすか?
(松岡)そうですねけっこうやっぱり醤油ですからね。
逆に子どもさんなんかはこれにマヨネーズ塗りながらテレビゲームしながら食べてはるっていうのを聞いたりしますけどね。
これはしょうがないねもう。
そしてこのぷっしゅんっていうのは何でしょうか?
(松岡)これがねちょっと形見ていただいたらわかると思うんですけどちょっと作る中でどうしてもこういうふうなのができてしまうんですね。
ほんでこの…たまにちょっと混ざっとって商品に入っておったんですけどお客さんがこっちのほうがおいしいっていう声が…。
(円)失敗作?要するに。
そうですね。
(円)オレの完全な失敗作やもん。
(松岡)あっそんなやつ…。
あれ失敗すぎませんか?
(方正)哲夫のはひどいで。
半もあんの?ははははっ!
(松岡)そうですね。
(円)これ値段的にちょっと安いんですか?
(松岡)だいぶん安いですね。
(円)あぁ〜それやったらもうそれでいいんちゃうの。
あっ。
(円)うん違う。
(さゆり)こっちのが面白い。
あっでもこれここの溝とかにね…
(円)好きやな〜お前。
なんで魚をちょっとはさみたがんねんお前は。
あぁ〜!ヤバい。
55年にわたり愛される満月ポンですが現在開発中だという新作がこちら…商品化はまだ検討中ということで…。
(高橋)これからですねみなさんに試食していただいてアリかナシか判定をしていただきたいと思います。
えっこの判定で何か商品化の1つの目安になったりするんすか?
(松岡)ビミョーな感じで。
はい。
確かにまあ信用出来るメンバー…数少ない感じですね。
あっ食べてますけど有華ちゃんどうですか?
(松岡)はははっ。
違う味教えて味。
あぁ〜!あの銀紙に包んだチョコあるじゃないですか。
あれの…。
棒状のやつね。
おうおう。
(松岡)あぁ〜。
ほんまあかんてそんなんはっきり同じもん言うたら。
あっでもオレこれ好きかも。
(ミッツ)私も好きこれ。
ヤバい。
(方正)でもこれ醤油の味消えてません?
(松岡)そうですただちょっと食べ比べたらわかるんですけどね醤油塗ってないやつはもうちょっと旨味がないんですよね。
1回しょうゆないのと比べてみたらしいんですけどやっぱないのはちょっと味気ないみたいで。
(松岡)そうなんですよね〜。
(方正)これ塗ってんの?
(松岡)しょうゆ塗ったやつに塗ってます。
(哲夫)あの〜……手汚れるから透明の手袋みたいなん付けといても。
(松岡)商品に付けとくと。
どんだけ汚れるの覚悟で食わなあかんねん。
(笑い)
(高橋)それではみなさんお手元の札でアリかナシかを判定お願いします。
さあ円さんから…あっアリ全員アリ!
(松岡)ありがとうございます。
(拍手)この反応いかがですか?社長。
いやいやもううれしいです…あのすごいうれしいです。
ありがとうございます。
真剣に考えへんと思てたんですか?
(松岡)いやいやいや…。
だって最初今日の判定が商品化につながるんですか?言うたら何か……て言うてましたもん。
(松岡)そんな言い方はしてない…。
(円)そっちから言うといて?怒ってナシにせんでええねん。
(松岡)すいません。
社長どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
(高橋)ありがとうございました。
(拍手)関西テレビと同い年…
(大林)さあ梅田・お初天神でございますけども。
こちらです。
55周年を迎えるお店ニューミュンヘンさん。
これは聞いたことありますね。
これはもうねっ。
今年でオープンから55年を迎えるビアホール…本場ドイツ風の店構えの中で熟練の職人が注ぐ新鮮な生ビールは1日およそ300杯に及ぶそうです。
むっちゃうまそう!さらに……などビールに合う食事も充実していてサラリーマンだけでなく女性も多く訪れるまさに大人の社交場。
ニューミュンヘンは関西のビアホールの先駆けとしてお初天神通りでオープンし現在も梅田や難波神戸など13店舗を展開。
(大林)おじゃまします〜。
(西森)こんにちは。
ご覧ください。
うわっすごいっすね…
(大林)私服なわけないやん。
(西森)昔のドイツをねっちょっと…。
・ドイツの民族衣装を。
(西森)民族衣装ですよね。
(大林)見てください研修生ですよ。
(西森)研修生が?
(大林)「ちゃんとしたやつ」とか言うな。
老舗らしく親子3代で訪れるお客さんや出張の際必ず訪れるお客さんなど数多くの常連さんがいるニューミュンヘン。
その中には…
(大林)ここにはよくいらっしゃる?もうあの…
(大林)あれ?
(西森)出た。
年もわかるでしょ?いくつか。
(西森)おいくつですか?
(西森)20歳からずっと。
(大林)お酒が飲めるようになってから。
(西森)えぇ〜!景気いいですね。
これ創業当時からねやっぱり味変わらずにずっとやってますやんか。
(河東)そらそうです。
ミュンヘンNo.1の林というつぎ手がおってあれにつがす。
(西森)嫌なんですか?やっぱ林さんの…。
(河東)嫌々。
もう今ミュンヘンのつぎ手の中で最高峰。
そんな差出んねや。
ニューミュンヘン一番の常連客河東さん。
かつて40周年のときにはお店から感謝の印としてただ1人マイスターカードが贈られたそうです。
(河東)
(大林)ビックリするぐらい重たい。
(西森)これほんまの金ですか?
(西森)えっこれめちゃしますやん。
(大林)これすごいっすね。
一方こちらの兒玉さんはお客さんで一番のニューミュンヘンマニア。
ニューミュンヘンに関わるものならコースターからポスターまで何でも収集しているそうです。
どうやって手に入れたんや。
(兒玉)
(西森・大林)カバン!?
(大林)ミュンヘンのカバンあるって。
(西森)それ自分のカバンじゃなかったの?普通の。
(大林)マイバッグや思てたら。
(西森)ミュンヘンバッグなんですか。
(大林)そうですわこれロゴね。
(西森)えっ…。
あっまた出てきた。
(大林)また出てきた。
…ミュンヘンポロシャツ着てんちゃいますの?
(西森)ミュンヘンバッグこれもそうや全部そうや。
このようにたくさんの常連客によって55年間支えられてきたニューミュンヘン。
札幌ビールの販売促進を目的として…冬場には店内を居酒屋に改装してっちりを販売するなどユニークなアイデアで話題に。
しかし創業者の1人東口さんはある悩みを抱えていました。
何か…こうして考えだされたのが今やニューミュンヘンの代名詞ともなった鶏の唐揚げ。
今回唐揚げの製造工程を…そこには…大阪に誕生して55年ビアホールの老舗…お店の一番人気メニューが…その製造工場を…大阪地区の店舗で使用されているのは阿波乙女鶏という鶏。
これを骨ごと大胆にブツ切りするのがニューミュンヘン風。
(吉田)
(吉田)全店合わせますとやっぱり…ブツ切りした阿波乙女鶏に特製の醤油ダレをかけ真空調理器の中に。
こうすることでより中に味が染み込むのだそうです。
さらに北海道産の片栗粉をまぶして1日寝かせたら店舗に搬送。
ちなみに現在では百貨店などでも販売され行列店となったり全国からお取り寄せの注文が入るなどすっかりビールのお供として定着。
そんなニューミュンヘンの歴史を知り尽くしているのがOGの…55年前の……まさに生き字引。
上杉さんが思い出深いのが料理に関すること。
特に…
(上杉)今はフランクフルトは大きいのがあっちこっち出てますけどそのころはホントになかったんですよ。
(西森)なかったんですか?ホントに…なくて名古屋の多縣神社。
(大林)神社で。
(上杉)男性のすごいシンボルをみこしのようなあれに担いでほいで神様に奉納するっていう行事今も現在も続いてるんですよ…でその写真を撮ってこられて…うそ!はいほんでそれをやっぱりお客さんにでもお出ししたらその女性の方の表情がすごく面白くて。
(大林)ビックリするんですね。
(上杉)ビックリというか恥ずかしがるというか何かいや〜とかこういうそれがもうすごく思い出になってます。
周囲もみんな何か…あはははっていうような楽しいムードに…。
(上杉)この…フランクはもういいですよね。
最後に上杉さんにとって…
(上杉)この店はいらっしゃいませじゃなしでおかえりなさいっていうようなムードだったんですよ。
お客さんもただいまっていう感じで来られてほんでまあ疲れた顔でおられてそれをまあ明日への活動のねこうあれになるように役立ちたいと思ってあれしてて。
(上杉)あぁドイツ…。
(大林)着たらよろしいやん。
(上杉)民族衣装着てましたよ…でもほんま…
(西森)着よう思ったら。
はい55年前だから。
そうか〜。
(大林)着てほしかったな〜。
(拍手)
(上杉竜太郎)お願いします。
(堂本拓郎)お願いします。
(拍手)さあ唐揚とフランクフルトお持ちいただいております。
早速試食したいと思うんですけれども。
(円)
(円)これは。
まさかフランクフルトがね。
(円)そらミュンヘンのみなさんはね慣れてるからええけど初めて見たらほんま太いでこれ。
あっそうですか。
オレは…見栄はるなよ。
(方正)従業員の方は知ってたんですか?このウインナーがそうやっていうことが。
(堂本)ははははっ!知ってたか知らんかったか。
(ミッツ)入社時に説明とか受けないの?知らなかった?
(川風早希)知らなかった。
(方正)そんな引くの?そんな引く?歌子言うなおい。
(ミッツ)歌子がだってこんな太いのかんぱ〜いかんぱ〜いって言ってたんだよ。
有華ちゃんはいその食べ方すんのかいな。
ふふふっ。
もうさっきから…
(増田)私のことを。
食べ方問題ある?ちょっと。
(ミッツ)見て見て見てほら切り口に辛子を練り込んで。
やめろよ。
うわぁ〜さすがそれそれそれ。
(方正)やめとけ!どう?
(笑い)
(方正)やめとけ!感想やもん。
フランクフルトの感想やから。
(方正)おいしいとかそんなんちゃうの?おっきいっていう味の感想ある?
(円)あんまり言うとさニューミュンヘンのイメージあんまようないんちゃうの?でも…オレらが言うてるんじゃなくてもう創業者が言うてる…。
(円)我々それに受けただけやから。
ねぇ。
でも実際味はどうですか?方正さん。
(方正)いや…えっ?食べてへんの?1人でげらげら何してんねん。
食べろよ。
えぇ〜ちょっと西田が今…どうですか?
(哲夫)「海賊」。
完全に海賊みたいはははっ…。
ナイフとフォークで完全に海賊みたいに。
ははははっ!悪い海賊。
(西田)そして唐揚がね有名ですから。
円さん食べられてますけどもどうですか?
(円)うまいね唐揚も。
このこうやってね骨のとこをこうちぎりながら食べるのホントうまいんだよこれ。
あっほんまや骨も入ってる中。
(円)うん。
骨ごと切ってましたもんね。
(上杉)はいそうです。
うわ〜うまいな〜。
これ有名人の方も来られてるんですか?西川きよしさんとか。
きよし師匠。
(上杉)後文枝師匠とか。
文枝師匠。
はい。
後ざこば師匠とか。
ざこば師匠。
(上杉)今でも来ていただいてまして。
できよし師匠はあの〜結婚披露宴ヘレンさんとの。
あれも弊社のお店でやっていただいたりとか。
へぇ〜。
きよし師匠は何か変な行動とかはされてないですか?
(上杉)はははっ大丈夫ですはい。
僕子ども生まれてみんなベビー服を贈ってくださったんですけどきよし師匠だけなぜかオレにLLのセーターをくれたんですけど。
誰が着るんですか。
いやわかんないです。
大きなセーター頂きまして。
誰が見えてるんでしょうね。
ええ。
さあいろいろと55周年もんの裏側をお聞きしましたが最後はニューミュンヘンさんのビールで乾杯しましょう!
(ミッツ)やっぱこれがなきゃね。
(増田)うれしい〜!それでは吉田さん最後に共同宣言をお願いします。
はい。
オレたち55周年これからも日本を盛り上げていくぞ〜!
(一同)ゴーゴー!
(拍手)55周年もんのみなさんどうもありがとうございました!
(高橋)ありがとうございました。
ありがとうございました!うまいんか?どうなん?うまいんか?2014/02/17(月) 01:48〜03:18
関西テレビ1
関西テレビ放送開局55周年特別番組 ウラマヨ!55周年ものサミットSP[再][字]

今回は、関西テレビと同い年の有名企業&ヒット商品が大集合!「ウラマヨ!55周年ものサミットSP」。1958年に生まれの裏側をのぞき見!

詳細情報
番組内容
関西テレビが開局したのは1958年(昭和33年)。東京タワーが完成し、月光仮面や力道山がブラウン管で活躍した時代。そんな中、今も愛され続ける有名企業や大ヒット商品がある!
●大阪の“看板”「かに道楽」。道頓堀に大きなカニの看板、今もナニワの象徴でもあるかに道楽。その誕生秘話と、看板の謎、店舗の裏側などを徹底的にのぞき見!スタジオには、ゆるキャラ「かにぼん」も登場!
●世界最大のピザチェーン店
番組内容2
「ピザハット」。世界97カ国に展開するあのお店が誕生したのは1958年のアメリカ。NON STYLEが、店舗でピザ作り&本社で社長を突撃!知られざる裏側が明らかに!
●男の子の定番おもちゃ「野球盤」の初代がスタジオに登場!そこから55年たった最新野球盤でブラマヨが本気の3球勝負!日本シリーズを上回る(?)奇跡のシーンに爆笑!
●大阪で55年愛され続ける懐かしの味「満月ポン」現在も一日に30万個を製造
番組内容3
するという工場と今も現役の創業者を、モンスターエンジンがのぞき見!
●関西の老舗ビアホール「ニューミュンヘン」も関西テレビと同い年!人気メニュー「唐揚げ」の製造現場をテレビ初公開!さらにフランクフルトに秘められた驚愕の裏話!元AKB48・増田有華がとんでもない爆弾発言!?
●さらに「ファンタ」「Q・B・Bチーズ」「フラフープの達人」などスタジオに総勢30名の出演者が集結して裏側連発でお送りします!
出演者
【司会】
ブラックマヨネーズ

【パネラー】
円広志 
増田有華 
ミッツ・マングローブ 
月亭方正 
・さゆり(かつみ・さゆり) 
笑い飯

【アシスタント】
高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)

【ロケリポーター】
NON STYLE 
モンスターエンジン

【ゲスト】
かに道楽 
六甲バター 
ケンタッキーフライドチキン 
松岡製菓 
ニューミュンヘン 
日本フープダンス協会・上田浩之さん

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ
バラエティ – お笑い・コメディ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0×0820)
EventID:7054(0x1B8E)