LIVE MONSTER 2014.02.17

♪〜♪〜♪〜
(拍手と歓声)音楽を愛する皆さんこんばんは中村正人です。
ようこそいらっしゃいました。
♪〜
(拍手と歓声)さぁ今夜のゲスト超人気の2人組でございます。
お呼びしましょう「ゆず」!♪〜
(拍手と歓声)♪〜
(拍手と歓声)♪〜
(拍手と歓声)♪〜
(拍手と歓声)はいお座りください。
(拍手)
(拍手)久しぶりですよね?
(岩沢)そうですね。
(北川)僕お会いしたのたぶんaikoさんのライブの楽屋ですよね。
そうですね。
そこですごいシビアな音楽の話をした…。
見に行ってねそれでちょっと終わった後いつも会わせていただくんですよ。
で結構aikoが待たせやがって。
(笑い)さぁ今回のトークテーマにまいりたいと思いますけどもですねmiwaちゃんからトークテーマ頂いております。
「ゆず」さんこんばんはmiwaです。
いつもお世話になってます。
さて「ゆず」さん最近は蔦谷さんだったりヒャダインさんだったりとコラボされていると思うんですけどそれって新しいチャレンジなのかなと思っていまして「ゆず」さん以外の方と一緒に曲を作るというのはどんな感じなのでしょうか?
今夜のトークテーマは…
「ゆず」は近年…
デビューから10年目にはプロデューサーが寺岡呼人から蔦谷好位置へ
蔦谷は「Superfly」「エレファントカシマシ」木村カエラなど多くのアーティストを手掛けるヒットメーカー
クラシックやジャズをルーツにハウスやヒップホップの影響も受けて来た彼はフォークデュオとしてスタートした「ゆず」とはかけ離れた音楽性の持ち主
そんな彼との共作に「ゆず」はどのような変化を求めたのだろうか
呼人さんからなぜ蔦谷さんに行った?ちょうど10周年を迎えた時にものを作るっていう作業がすごくルーティン化していたんですよ。
それはある意味においてはすごく熟成されて来てツーカーで全部ができて行くから生産性って意味ではすごくあるのかもしれないんだけどその半面やはり新しいものがこれ以上先出て来づらい環境になってたんですよね。
何か今の自分達をいい意味でぶっ壊してくれるようなそんな奴を探してた時にでも呼人さんが紹介してくれたんですよ。
呼人さんとけんかしたとかそういう話じゃなくて。
全然…「ぶっ壊したいんですけど僕ら」って言ったら「じゃあ蔦谷君って面白いコがいるからやってみたらいいよ」みたいな形で紹介してくれて。
年的には同じぐらいなんでしょ?同い年なんですよ。
結構年が一緒だったっていうのも大きくて先輩にいろんなこと教えてもらう側だったのが同い年で違うフィールドでバリバリやってる奴と向き合って音楽を作って行くっていう時にナメられたくねえなっていう。
まぁ有名な事件があるんですよ。
「ホテルニューオータニ事件」です大変なことがあったんだよね?そうですね。
大変でもなかった?10年もやってますと何となく曲も書けるようになったりして。
自分の手癖なり自分の得意なパターンみたいのでちょっとタイアップのお話が来たんで答えたんですよね。
まぁいいんじゃないかなと思ってたんだけど蔦谷君から連絡あって「ちょっといいかな」って。
朝の「ニューオータニホテル」で2人で朝食を食べながら…。
朝食だね。
ミュージシャンが朝9時からホテルで朝食ですよ?まぁめったないよね。
めったないですよね。
そこで「北川君の曲はいいと思うんだけど僕が聴きたいのはもっと北川君の魂の声だ」…みたいなことを言われてそういうこと言われたことあんまなかったんでヘラヘラしちゃったんですよね何か。
「あぁそうだよね」みたいな「あぁ魂だよね」みたいな。
別れた後にヘラヘラした自分がもう許せなくてそれで帰ってその日のうちにまぁ『逢いたい』っていう曲なんですけどその曲を書いて蔦谷君に送りつけて。
「おりゃ〜!」って。
そしたら「待ってました!」みたいな感じでもう次の日にアレンジをつけて返って来て。
あの〜まぁ変わるよね曲想は変わると思います。
いわゆるみんなが愛した10年の「ゆず」からちょっと変化して行くその恐れはなかった?ただ1コそのメロと歌詞っていうものに関してはどんだけアレンジが変わったり構成が変わっても岩沢君とずっと突き詰めてやって来たものなので。
それは何かぶれなかったんで腹がくくれたのかもしれないですね。
♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜
(拍手と歓声)その第三者の存在がより2人の結び付きを強くしているっていうことでとんでもないとこに行きましたね。
ヒャダイン。
ヒャダイン。
じゃあヒャダイン抜きでヒャダインのことを言うのもちょっと気になるので実は今日ヒャダイン来てるんですよ!
(拍手)ヒャダイン呼んでみましょう!♪〜
(拍手と歓声)ヒャダイン。
(ヒャダイン)よろしくお願いします。
動画投稿サイト「ニコニコ動画」に作品を発表し大きな話題を集めた
これまで…
…で曲を作る音楽界の異端児
なぜ「ゆず」はここまで異色なプロデューサーを起用したのだろうか?
これはどうした?
(笑い)まぁ異色ですよね。
異色ですよね。
何かそれこそ15周年が終わって1つベスト盤が出たんですけど何か新たな「ゆず印」が1つ出来たなって。
もう1つじゃあ面白いこと行ってみようかなって考えてた時にたまたま聴こえて来たのが「ももクロ」だったんですよ。
(観客)へぇ〜。
僕最初聴いた時…。
それどういう時点で?自分達がやって来たそのポップスの概念を壊すようなルール違反みたいな。
そのルール違反を具体的に言うと?例えば簡単に言うとサビが「おい何回サビあんだよ」みたいな。
でも何か聴いてるうちに何か引っ掛かるなと。
もっと聴いてるとこれいいなとかいう感覚が湧いて来たりしたんですよね。
大胆だったね。
大胆でしたね結構ね。
そして作った曲が…。
このサビがまぁ今ねそういわれてる時代ですよ。
例えば『着メロ』とか『着うた』とかでどこを切り取ってもパンってヒットしなきゃなんないということは全部サビじゃなきゃいけない。
そうですね特にその動画サイトとかやっていたら見てる層が10歳代20歳代の人達がとても多くてすごく飽きやすいイメージがあるんですよね。
で無料で見れるもんだからすぐにもう次に行っちゃう。
移り気になる人達をどうやって引き留めておくかと思うとやっぱりフックになるものをいっぱい用意する…っていう考え方に僕は行きましたね。
そんなヒャダインだけど一応気を使ってるでしょ?2人には。
え〜っと逆に気を使わなかったです。
というのがキャリアがこんなにもあってもう実績のある方なのにすごくフランクにイコールな立場で僕と接してくれるのでそういった気を使うのを抜きにして僕はもう音楽で跳ね返そうと。
要するに音楽で会話しようと思ったので。
その会話で強烈にお願いしたことがあるんでしょ?2人に。
そうですねやっぱり僕はデジタルサウンドで打ち込みなのでそこにお2人のアコースティックギターをガンガン入れることによってすごい化学反応が起こるんじゃないかなと…。
再三言ってたよね。
ええ言いました。
「『ゆず』さんにはここは絶対アコースティックギターの音が欲しいんです。
なのでギター絶対入れてください」。
さぁそんな「ゆず」ですけどヒャダインを得てどんな進化して行きますか?ヒャダインこれで終わりかもしれないんでしょ?え〜!もうお別れですか?ありがとうございました。
(笑い)またねやっぱ面白いこと思い付いたらお声掛けして。
もうフラットです今何か。
いいものはいい好きなものは好き。
何かそんな感じで自分達が面白いと思ったことをやり続けて行こうかなっていう感じですかね今。
さぁ今日のライブではヒャダインが初参加。
ちょっと!どうなってんの?そうですねぇ。
いや一緒にせ〜ので音出したことがないですから。
ヒャダインが楽器弾いてるの今日初めて見ました。
(笑い)今回ばかりはもうホントに喉がカラカラで変な汗をすごいかいてますね。
ヒャダインに大きな拍手を!
(拍手と歓声)よろしくお願いします!
(拍手と歓声)ちょっとあのまぁ自己紹介。
あっいいんですか?あのファーストキスから全て話してください。
まず19歳…こら!関西人なのに面白くないんですよ。
ハハハ…言わないでください!そうなんですよコンプレックスなんですから。
僕全然面白くないんですよ。
それコンプレックスだったんだ。
そうなんですよ初めて言いましたけど。
今のカットしてください。
ハハハハ!それではヒャダインをお迎えしてこの曲をやりたいと思います。
聴いてください『表裏一体』。
(拍手と歓声)♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜
(拍手と歓声)ヒャダインって『京大』で何専攻してたの?僕は…。
そうなんだ。
全然できてないじゃん!全然できてないじゃんよ!そうなんですよ。
卒論は何だったの?何を習って来たんだ!卒論は…。
関係ねえ!関係ねえな〜!
(笑い)何?それ知らなかった!知らなかった!
『PRIDE』に込められた思いとは?
(今井)正直「あの曲が私です」…って言えるかどうかは分からない今でも。
2014/02/17(月) 00:00〜00:25
読売テレビ1
LIVE MONSTER[字]

ゆず&ヒャダイン初コラボライブ▽意外なメンバーと曲作りを展開する真相とは?▽寺岡呼人・蔦谷好位置からどんな影響を受けたのか▽話題曲雨のち晴レルヤを披露▽表裏一体

詳細情報
番組内容
M1「雨のち晴レルヤ」ゆず
M2「表裏一体」ゆず
出演者
【司会】
中村正人
【ゲストアーティスト】
ゆず
【ゲスト】
ヒャダイン
【演奏】
FUZZY CONTROL

ジャンル :
音楽 – ライブ・コンサート

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
ステレオ
サンプリングレート : 48kHz

OriginalNetworkID:32725(0x7FD5)
TransportStreamID:32725(0x7FD5)
ServiceID:2088(0×0828)
EventID:26837(0x68D5)