開幕まであとわずかとなったスーパーGT。
この時期にしかできない人気企画。
話題のクルマ一気乗り!え〜インプレッションといえばこのお方。
グッドスマイル初音ミクZ4片岡龍也選手です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
片岡龍也グッドスマイル初音ミクZ4で昨シーズンは2勝をあげ最後までチャンピオン争いを演じた。
今年もBMWに乗りチャンピオン奪還を狙っている
やったぞ!
インプレッションするのは今話題のニューモデル3台
ちなみに今日これ今ぱっとあるクルマどれも乗ったことないんですよ。
おっ!なので今日インプレッションしてみるまでちょっとわからないんですがまあただどれも話題のクルマなんでまずこう乗ってみてどんな感じかなという感じで今日一緒にインプレッションしていきたいなと思います。
よろしくお願いします。
はい。
更に
最初のクルマはビッグマイナーチェンジを果たしたLEXUSCT200hのFSPORT。
フロントマスクはLEXUSおなじみのスピンドルグリルに変更
パワートレインは1.8リッター直列4気筒エンジンと82馬力を発生する電動モーターを組み合わせている。
LEXUSSPORTの血統を継承するこのFSPORTは足回りやボディー剛性を走りに特化した専用セッティングに変更しよりスポーティーに仕上げられている。
燃費はリッター26.6キロ
ライバルはメルセデスベンツAクラスと目される。
サイズも価格帯もほぼ同等
まずは室内空間をチェック
ちょっ…まあ拳1つなんでまあいろんなそのコンパクトカーだったり乗ってきましたけど最近ちょっとすごく中が広いっていうイメージがあるだけにあれ?と思いました。
上もそうですね上も拳1個ちょいくらいなんで。
全体的に内装というか居住空間は小さめっぽいっちゃ小さめ。
ちょっとコンパクトになってますね。
開けてみたいと思います。
続いてはラゲッジスペース
ダン。
ダン!ちっちゃい。
ちっちゃいっすね。
ちっちゃいかなりちっちゃいですね。
これはかなりちっちゃいですね。
たぶんあのハイブリッドでバッテリーがそこの下に入ってるので下底が高いですよね。
あっなるほどここに。
これハイブリッドの宿命なんですけどやはりですね「GTプラス」恒例の。
誰のゴルフバッグか…。
誰のバッグかもわからないけどとりあえず恒例のキャディーバッグチェックですね。
やっぱそうか。
やっぱこうなっちゃうんですよ。
入らないですね。
シート倒していける感じですけど。
ゴルフも積めませんでしたから。
Aクラスも積めないんで。
まあそういう意味ではここは致し方ないかなと。
なるほど。
倒せばね積めるんで2人で行く分には問題ないです。
そうですね。
気になるロードインプレッションは
まず中尾は着座位置が低いことに気がついた
はいはいはい。
なるほど。
はいはい。
あ〜そうか。
良い?はい。
ひと言で良いって言ってもわからないと思うんですけど。
あぁなるほど。
そういうことなんですね。
ここでノーマルモードからスポーツモードへチェンジ。
走りはどう変わるのか?
なるほど。
ハイブリッド技術も進化し走りの評価は高いが気になる点も
ヘニャヘニャ?ああなるほど。
ちょっとスカスカな感じがする?なるほど。
なるほど。
FSPORTのLEXUSCTにもう少しインパクトがほしかったという片岡
続いてインフィニティのエンブレムが付いた…
エンジンは3.5リッターV6。
306馬力と68馬力の電動モーターを組み合わせたハイブリッド。
1モーター2クラッチ方式を採用しエンジンとモーターの切り替え。
そして発進やギア変速のレスポンスを向上させた。
更に世界初のステアリングの動きを電子信号に置き換えて操舵する新機構が備わる。
残念ながらスカイラインの特長ともいえる丸いテールライトは姿を消した
まずは室内空間をチェック
これは今乗った感じすごく高いです。
高い?イスの位置が。
イスの位置が高くて後ろからヘタしたら運転できるんじゃないかっていうくらい極端な話を言うと前が見える。
そういうのはロングドライブしたときに見えるというのは楽かもしれないですね。
運転席は今パッと座った感じシートは結構フカフカだなと。
はいはい。
だからもうちょっとスポーツだったら硬くてもいいし。
ラグジュアリーだったらこれでいいかなという感じで。
そしてトランクルーム
おお。
奥行きがないですね。
そうですね。
これハイブリッドなんでFRハイブリッドなんですよ。
そこにバッテリーがあるからどうしても奥行きという部分はしようがないかなと。
これが限界と。
これが縦には絶対に積めないわけですね。
絶対無理ですね。
横に入らなかったらこれどうすんだというとこですが入りそうですよね。
ピッタリくらいですねほんとに。
でも2本は積めますね。
決して広くはないという。
これはしかたがないと…。
ハイブリッドがあるんで…。
SKYLINE350GTHYBRIDをロードインプレッション
そうですね。
なるほど。
そうですね。
走行モードを切り替えることが可能。
スタンダートからスポーツに切り替えて走行してみることに
なるほど。
なるほど。
新型スカイラインはラグジュアリーとアクティブの要素を併せ持ったクルマのようだ。
昨年11月に発売し上級ミニバンに変貌を遂げた5代目ホンダオデッセイ。
そのスポーツモデルがこのアブソルート。
ついにスライドドアを採用しサイズも大幅にアップ。
天井高を上げるだけでなく床の位置を下げる超低床プラットホームにより先代をはるかにしのぐ広い室内空間を実現。
エンジンは新開発の直噴2.4リッター4気筒で190馬力を発生。
このアブソルートにはパドルシフトが採用されよりスポーティーな走りが楽しめる。
価格は295万円からで300万円を切る設定となっている。
まずはスライドドアを開け室内をチェック
シートの位置は低いですよね。
低いのと乗り降りがやっぱり…。
このステップの位置自体もすごく低い。
意外にこのミニバンで僕大きいの持ってますけど乗り降りが高いと例えば子供乗せてお母ちゃんが乗るときとか結構しんどいんですよ。
家族思い発言。
この高さはほんとに…。
ポイント高い?高いし…。
早速2列目シートへ
全然広いですよね。
これは全然広いですね。
十分すぎるゆったりとした空間に大満足の2人
続いて3列目をチェック
運転席まで…。
そしたらもう足も組めますし。
難なく問題ないです。
問題ないですね。
ではラゲッジスペースは…
ベビーカーも積まなきゃいけないしね。
ベビーカーも乗せなきゃいけないですしいろいろあるんですよ。
これやっぱりパッと今開けてすぐ目につくのはフロアの低さ。
あっ確かに。
こんな低いのないですよ。
ないですね。
確かにこれ相当低いです。
だからやっぱり床全体が低いっていうのはここを見てもよくわかりますね。
なるほど。
3列目をたたむとフラットでかなり広い空間が現れる。
開口部が低いため大きな荷物も楽に積み降ろしできる。
このあと
フルモデルチェンジを受けたホンダオデッセイをインプレッション!
だから…すごく僕そうですね。
ここで片岡が後部座席へ移動し乗り心地をチェック
やっぱ大事なのは2列目ですから。
そうなんですよね。
はい。
ちょっとちゃんと…いいスペースにして。
でも快適ですよね。
オデッセイの中でもスポーティーな味付けがされているアブソルート。
果たして後部座席の乗り心地は?
悪いですか。
そうなんですよ。
助手席よりやっぱり後ろのほうが…。
なるほど。
そうかぁ…。
ハイブリッドモデルの登場が待ち遠しいオデッセイ
片岡選手3台乗り終えましたけれどもいかがでしたか?なるほど。
そういう意味では進化し続けてますね。
さあそんな中
そのドライバーとは?
今年のGT300クラスの注目はやはりこのチーム
ドライバーは今年で3年目となる最強コンビ
監督は片山右京とGT300きっての実力派チーム。
多くのファンに支えられているこのチームは初音ミクとのコラボも今年で7年目。
チャンピオン奪還に向けて順調な滑り出しを見せている。
そして今年BMWに新たな強敵が現れる
スーパーGT300クラスの体制発表会を行った。
今回の活動発表会にはBMWジャパンのアラン・ハリス代表取締役社長も出席。
BMWジャパンがサポートする非常に強力な体制となった
注目は伝統の3色を使ったBMWワークスのカラーリング。
ドライバーはBMWワークスドライバーのヨルグ・ミューラーとGT500クラスで戦っていた荒聖治
このカラーリングの車は乗れないと思うんですよそれ。
なかなか乗りたくても乗れる車ではないですしまぁこのカラーリングで実際にきてしまったっていうのはそういう立場のチームでありそういう車であるということなのでまぁいろんな意味で自分にとって新しいチャンスなのかなと新しい挑戦になるのかなというふうに思っていますね。
今シーズンは更にもう1台増え3台が参戦。
しれつな戦いが予想される。
本気になったBMWがどんな戦いを見せてくれるのか
スーパーGT第6戦が行われる鈴鹿サーキットでモータ−スポーツファン感謝デーが開催された。
会場にはホンダ歴代のF1マシンなどを展示。
3万8,000人ものファンが訪れモータースポーツの楽しさに触れていた。
そしてホンダがF1に参戦し初優勝したレジェンドマシンRA272がサーキットに登場。
そのマシンをウィダーモデューロNSXCONCEPT−GTで戦う山本尚貴がドライブ
日本が初めてF1を制したV12エンジンのしびれるようなサウンドがサーキットに響き渡る
ホンダは1964年からF1に参戦。
そして翌年の最終戦メキシコグランプリで初優勝を果たした。
日本の技術力の高さを世界に見せつけた歴史的瞬間だった
そして
今シーズンスーパーGT500クラスで戦う3メーカーのニューマシンがファンの前に登場。
このマシンがスーパーGTにレボリューションを巻き起こす
新たな歴史を刻むための挑戦が始まる。
開幕まで残りわずか
2014/03/16(日) 23:30〜00:00
テレビ大阪1
SUPER GT+「GT300最新情報&新車インプレッション」[字]
2014年のGT300最新情報をご紹介!今年の体制は?さらに日産 スカイライン、レクサスCT、ホンダ オデッセイを緊急インプレッション!
詳細情報
番組内容
2014シーズンのGT300最新情報をご紹介!日本車勢はHONDA CR-Z、NISSAN GT-R、SUBARU BRZ、外国車勢はBMW、メルセデス・ベンツ、Audi。今年の体制は?さらに、ゲストに片岡龍也選手を迎え、日産 スカイライン、レクサス CT、ホンダ オデッセイを緊急インプレッション!
出演者
中尾明慶
青木愛
狩野恵里(テレビ東京アナウンサー)
【ゲスト】
片岡龍也(GOODSMILE RACING & TeamUKYO)
関連情報
【番組ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/sgt/
【公式Twitter】
https://twitter.com/supergt_plus
レース日程
【第1戦】4/5・6 岡山国際サーキット
【第2戦】5/3・4 富士スピードウェイ
【第3戦】5/31・6/1 オートポリス
【第4戦】7/19・20 スポーツランドSUGO
【第5戦】8/9・10 富士スピードウェイ
【第6戦】8/30・31 鈴鹿サーキット
【第7戦】10/4・5 ブリラム・ユナイテッド・インターナショナルサーキット
【第8戦】11/15・16 ツインリンクもてぎ
ジャンル :
スポーツ – モータースポーツ
趣味/教育 – 車・オートバイ
ドキュメンタリー/教養 – スポーツ
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