LIVE MONSTER 2014.03.02

♪〜♪〜♪〜こんばんは中村正人ですようこそいらっしゃいました。
♪〜
(拍手と歓声)それではお迎えいたしましょうアンジェラ・アキ!♪〜♪〜
(拍手と歓声)♪〜♪〜
(拍手と歓声)もうアンジェラとはですね…。
(アンジェラ)アハハ…!何回か歌番組でね擦れ違ってますよね。
でも私は2000年頃にワシントンD.C.に住んでた時にね私の街のライブハウスに来てくれたんですよ。
「ドリカム」さんが。
そうよはい。
でロン・セクスミスっていう…ロン…前座ですよ「ドリカム」のもうびっくりしました。
私もうさすが天下の「ドリカム」だなと思いましたあの時。
『LIVEMONSTER』ではトークのテーマを前回出演していただいたゲストアーティストから提案していただいております。
今回は今井美樹さんです。
や〜!こんばんは今井美樹です。
アンジェラさん久しぶりですお元気ですか?私も一昨年ロンドンへ移住するという大きな決断をいたしました。
そしてアンジェラさんも今年アメリカのほうへ留学されるということを伺いました。
お子さんもいらっしゃって何かホントに大きな決断だと思いますけれどもその…。
そんなことを伺えたら嬉しいなと思います。
(スタジオ:中村)はい今井美樹ちゃんありがとう。
アンジェラ・アキは昨年11月突然日本での音楽活動の無期限休止とアメリカの音楽学校に留学することを発表しました
そんな彼女はワシントンに住んでいた18歳の時歌手を目指します
しかしデビューに至る道のりは険しいものでした
そして2005年10年の下積みを経て…
…となったアンジェラ・アキ
そんな彼女が今回日本での音楽活動を…
自分はその限界の先にある景色を見たいっていう…。
『LIVEMONSTER』はゲストと中村正人がミュージシャン同士だからこそ話せることを語り合います
なんとアンジェラはですね僕もびっくりしましたが報道見て。
昨年11月にオフィシャルサイトなどで突然発表。
ミュージカルプロジェクトを成功させるためにアメリカの音楽学校まぁ音楽学校と今は言いましょう。
留学してイチから勉強するということ。
どうしちゃったの?自分の音楽的技術だったり能力の限界っていう壁を見た気が…。
もうここ2〜3年そんな気がしていて。
でその壁のこっち側でこのまま制作をずっと続けて行く…。
ライブをやったりアルバムを作ったりして行くっていうのも一つの人生の選択だなと思ったんですけど。
普通はそっち取るんですわ。
でもやっぱり自分はその…。
…っていう気持ちがすごく強くなって来て。
これホントに大きな決断したと思うんですけどねホントに日本での活動…見てみんなの顔。
ホントにしないの?ホントにね悩んだのこれはもうどうにかして両立できないかっていうことをもうね多分冗談抜きで6か月もうすっごい知恵を絞って頑張って考えたんだけどでも何かね中途半端にしたくなかったの。
これからもうホントに120%注いで学生生活を送らないといけないのにそっちのほうも中途半端になってしまうといけないなと思ってとにかくまぁ今年37歳の年なんだけど…。
…っていうのが私の目標なのでこの3年間でそれを習得して学校生活を送るっていうことしかオプションはないなってね。
どんな学校に留学するの?学校はですね『ジュリアード』とか『バークリー』に並ぶもうホントに全米を代表する音楽大学なんですけど。
エルトン・ジョンとかも来ちゃうの?この間ね年末学校に行ってちょっと打ち合わせをしたりしてる時にその前の週にエルトン・ジョンがライブを学校でやって生徒のバンドでライブをやってエルトンがすごく気に入ってその生徒のバンドをそのまま週末のエミー賞に生徒のバンドごと引き連れてエミー賞に出演して来たっていうことを聞かされてとんでもない機会がいろいろゴロゴロ転がってるんだなって…。
どんな…学校では勉強するの?もう全然分からないよ俺。
アハハまぁとにかく私はフォーマルな音楽教育っていうのは一回も受けたことがないので。
でもピアノはやってるでしょ?クラシックピアノはそうですけど音楽理論とかまずちゃんとホントにイチから勉強したいなって思うしなんちゃってでここまでやって来てるから…。
いやなんちゃってでここまでできたらすごいわ。
ミュージカルは特に基本は演劇ですよね。
演劇があって歌唱があってダンスがあるから。
それぞれトップが集まってしのぎを削り合うからそれを組み立てる人間はそいつらをグシャっていわせるだけの力量を全ての方面で持ってなきゃなんないもんね中にはシェイクスピアやって来てる奴もいるし中にはもうオーケストレーションの指揮のディグリー持ってる奴もいるし。
そういう奴らと渡り合って行かなきゃ。
例えばバラードだったりとか自分のポップスの世界の曲は作れるんだけども例えばオープニングナンバーのバ〜ンっていうオーケストラの鳴ってるような…。
『シカゴ』とかね。
そう『シカゴ』とか思い出してもらえれば分かると思うけどああいったものをきちっと作るにはやっぱりもうちょっと音楽教育を受ける…。
引き出しを増やす必要があるなっていうふうに思いますね。
でもまぁその…音楽学校でねもう一回やり直すとか何とか…っていうのはまだ分かるんだけども「ミュージカル」キーワードだと思うんですけどそもそもミュージカルってそんなに憧れていた?もともとすごく好きだったんですけど私のデビュー前からの付き合いのあるすごく仲いい友達が小説家なんですけど彼が小説を出版して結果世界的ベストセラーになったんですけど。
全く無名の頃から友達なの?全く無名の頃から友達だし夜中のファミレスで…ドリンクバーでずっといるみたいな。
夢を語り合うみたいなアハハ…!その彼の小説を最初に読んだ人でもあるし彼がその小説をいつかミュージカルにしよう…っていうふうに言ってくれていて彼もホントにそういうどん底から…一緒にどん底から這い上がってお互いの今のキャリアを手にしたっていうそういう経緯もあるのでホントの意味でのパートナーだしこのミュージカルは彼と一緒に作りたい。
実はスピルバーグも彼の作品を読んで一回買おうとしたんですよ。
売る!売る!そう…でしょ?でしょ?だけどね映画のねあれを売っちゃうとミュージカルの権利も一緒になって売られるからそこでねノーって言ったんですアハハ…!うわ〜!でもそういう経緯で一緒に今そのミュージカルを作ってる段階になってあらすじからね一緒に作ってるので…。
まぁブロードウェイねこれを目指すってこと?あれを?う〜んあのやっぱりどうせなら…。
うお〜!でもね何かこの間も新聞読んでたら脚本スティーブン・キングでT・ボーン・バーネットっていう有名なプロデューサー&ミュージシャンとジョン・メレンキャンプでタッグを組んで作ったミュージカルが一日もブロードウェイの日の目を見なかったという記事とか読むとスティーブン・キングでアカンかったらこれはもう大変なことやなと。
でもね実際あるんですよ何か月も半年も2年も3年も準備してて幕が開かなかったり一日でその評判で閉じたりするんです。
あのホントに厳しい世界ってやっぱり実際アンジェラが一番分かってると思うんだけど。
やっぱりデビューするまでさっきのVTRでもありましたけどいわゆる下積みといわれる時代があってこの10年の中でホントにいろんな…いろんなどん底を見て来たしもうダメかもって思ういろんなことがあったんですけど節目節目でね何か根拠のない自信というか例えば「26歳もうお前年が行き過ぎてる」とか「ハーフは音楽で売れない」とか言われてるのにいやでも何か行ける気がするっていう…。
いまだに根拠のない自信がある?沸々と。
もう1度来たやって来た感じ。
だてにね30歳手前でデビューした女じゃないですから。
そして目標がグラミー賞。
そう『グラミー』はもうずっと取りたいと思っているし…。
あの俺もず〜っと言ってるのもう25年前から。
「ドリカム」はグラミー賞と500万枚。
「B’z」も行ったし「GLAY」も行ったし。
それあれですよね総合でじゃなくて…。
違う違う単体で。
単体で行きたいんですよ。
それちょっと目標が高いところに設定…。
あんたに言われたくないよ!アハハ…!
(拍手と歓声)♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜
(手拍子)♪〜♪〜ラララララララララ♪〜♪〜ラララララララララ♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜
(拍手)どうもありがとう。
(拍手)今回ちょっと新しい…今年で活動休止ということもあって新しいスタートをもう一回切るっていう時になぜかこの曲がホントに自分の今まで作って来た曲の中でも最も今の自分に響いて来る自分の背中を押してくれる一曲でもあるのでどうしても今日はこの曲をやりたかったので聴いてください『サクラ色』。
(拍手)♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜Yeah♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜Yeah♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜♪〜
(拍手)
(拍手と歓声)もうアメリカ行っちゃったら例えばインタビューとかも受けてくれない?アハハ…いやそんなことないですよ。
何か「Facebook」だけはね絶対続けようと思ってみんなにも何かどうでもいいけどちょっと食堂がこんなオイリーなピザやどうしようみたいな。
シャットアウトとかじゃなくて。
あ〜よかった。
しかも絶対帰って来るからね。
これみんなホント一時的なことだから。
いろんな技術を身につけてもっとひと回り…こっちじゃなくてねひと回りこう…。
アメリカやから分からんなこれはホンマに。
ピザ食ってたらもう確実だから。
アカンってもうブ〜。
(笑い)
次週はJUJU
…とは?
さらに…
2014/03/02(日) 23:30〜23:55
読売テレビ1
LIVE MONSTER[字]

アンジェラ・アキ活動無期限の休止!アメリカへ拠点を移す決意をした苦悩や不安を激白▽スピルバーグも絶賛する脚本で目指す新たな夢とは?▽名曲「手紙」「サクラ色」熱唱

詳細情報
番組内容
M1「手紙〜拝啓十五の君へ〜」アンジェラ・アキ
M2「サクラ色」アンジェラ・アキ
出演者
【司会】
中村正人
【ゲストアーティスト】
アンジェラ・アキ
【演奏】
FUZZY CONTROL

ジャンル :
音楽 – ライブ・コンサート

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
ステレオ
サンプリングレート : 48kHz

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