生字幕放送でお伝えします≫日本がスイスを相手に2点をリードして第8エンドです。
先攻・日本の苫米地の2投。
そして、スイス。
≫スイスとしても日本の入っている2つのストーンをいやがっているのではじき出して自分たちのガードの下に隠しにきましたね。
≫日本も相手のストーンが2つ、ガードになりますので1つだけ出してなおかつ、自分たちの入っているストーンの前に持っていこうという作戦です。
≫セカンド、吉田。
≫少し指示した速さより遅かったので曲がりすぎちゃいましたね。
スイスは自分たちのガードの後ろに回りこむ作戦です。
全部隠し切らずにほぼ、全部見えているので日本は出すことができると思います。
≫吉田、82%に対してペーツ、57%。
≫吉田選手は相手のストーンを出すだけでなくきっちり自分のストーンも残す必要があります。
≫当てて出して、残して。
≫ナイスショットですね。
今、やはりこれだけ大声援の中でのプレーなのでやはり、選手の声が伝わりづらいので結構、手とかでジェスチャーをしてコールや速さを確認しているのが見受けられますね。
≫隣のシートでロシアが戦っています。
≫スイスは12時方向に入ってる日本のストーンをそれをはじき出しにいき自分たちのガードの後ろに回り込もうという作戦ですね。
ナイスショットですね。
これで全部隠れたので直接、出すことはできませんので日本としては、前のガードを壊しにきますね。
前をきれいにすることによって中の入っているストーンが見えますので。
そのショットの選択ですね。
≫黄色のストーン1つがハウスにあります。
その前、固めているガードストーンに対して…。
≫ナイスショットです。
ここでスイスが入っているナンバーツーの石を守りにくるのかもう1つ入れにくるかどちらかですね。
≫スイスのサード、シェーファー。
≫自分たちの入っているストーンを守りにきていますね。
もし、見えることがあれば日本は直接狙って出せますので。
≫そのガードストーンの止まる位置は…。
≫ほぼ全部隠れましたのでまた日本はガードを壊しにきますね。
このように、お互いスイスは3投日本は2投だった中でスイスはもう1投ガードを置いて守りにくるんですね。
そして、日本のストーンがナンバーワンですからスイスは2点を取りたがってますし日本はやはり1点に抑えたいのでやはり、日本としては取らせるにはワン、ツーでガードを壊しにいくのかもしくはナンバーワン、ナンバーツーを作りにくるのかですね。
≫再び、ガード…。
≫外側から半分見えているんですが出すことはできますが日本のナンバーワンに飛ぶ可能性が非常に高いんですね。
ですからガードを壊しにきます、もう1投。
入っている黄色いストーンも狙ってくると思います。
≫第7エンドで、とにかくすばらしいショットを見せました、小笠原。
≫惜しかったですね。
もう少しでしたね。
≫僅かにハウスに1つ残りました。
≫こうなりますとナンバーワンストーンをスイスとしては出してナンバーワン、ツーを作って2つ、2点パターンを作ってきますね。
このときに、日本に1投で2つ出されないように距離を作る。
もしくはこの位置だと平行は無理なのでとにかく、左右の距離を作るということですね。
≫ここまで55%ですがビッグエンドも作り出すスキップのオット。
≫少し外側です。
これはスイスにとって非常に痛いミスですよ。
2点取れるパターンが…。
この入っている1投を出せば日本は0−0か相手に1点を取らせることができるので。
≫ぼうぜんという表情、オット。
≫日本はとにかく、相手のをきちんと出すことが大事です。
そして、欲を言えばガードの後ろに隠すことができれば相手に1点取らすことができるエンドですので1点リードで残り2エンド。
勝つチャンスが非常に高くなりますね。
ラインはいいですね。
惜しかったですね。
≫もう少しだけ厚く当たればガードの後ろでしたけど。
≫しかし、このエンド見えました。
第8エンド、ラストストーン。
日本、2点リード。
結局、最後、ハウスにストーンはどちらにも残りませんでした。
7対5、第8エンドが終わっています。
第9エンド。
第8エンド、どちらも点がありませんのでそのまま、スイス後攻日本先攻。
≫日本としては、やはり先攻ですのでこの9エンド目に1点を取らせて10エンド、有利な後攻で入るのは気持ち的に楽になります。
逆に、ここで簡単に2点をやって、同点で最終エンド、ラストあるんですけど気持ち的な余裕としては1点差でラストになったほうが楽だと思いますね。
とにかくスイスとしてもこのエンドは2点が欲しい作戦できますので日本としてはそこに気をつけながらプレーをしてほしいですね。
≫スイスの条件を十分に把握してこの第9エンドを進めたい日本。
≫ですから、1本目はきっちりハウスの中に入れてきますね。
スイスとしても、やはり前にガードがあることでチャンスができますので1つ、ガードを置いてきます。
もしくは、絶対2点欲しいですので2つ置いてくる可能性もあります。
早く攻めても大丈夫なんですけどそれだけ、もしストーンを入れますと残りのストーン全部守らないとだめなので。
できるだけ、少ない中でワンチャンス、2回のチャンスをやはり、ものにしたいんですねスイスとしては。
≫充実の目線、表情の苫米地。
≫日本はガードですね。
このガードの位置も大事です。
ハウスに近い位置に置くということが大事です。
本当にいいショットですね。
≫試合の流れを苫米地がエンドごとに作ります。
≫これだけ前にきれいにガードを置かれますとスイスとしても、ガードがあればチャンスなんですが真ん中をふさがれるということは最終的にオットさんの狙う位置が少なくなってきますからやはり、いやなんですね。
今、黄色と赤のガードの間を狙って中に入れにいくショットを選択したかもしくは、苫米地さんが置いたガードをずらすんですね。
前を開けばいいショットになります。
ナイスショットでしたね。
ただ、曲がりすぎて、最終的に外側から見えますので日本は直接狙ってきますね。
入っている相手のストーンを。
≫ハウスには入ったスイスのストーンに対して吉田のショット。
≫いいですね。
≫きっちりとナイスショット。
ここで、スイスはセンターのガードを壊しにきますね。
やはり前にあればチャンスは自分たちにあるんですがやはり、いやなんですねこのガードがあるというのは。
前を開いてくれる逆にきれいにしてくれるのは日本にとって、やはり助かるんですね。
≫今の結果は?≫あのガードの色が変わっただけでナンバーワン、ナンバーツーは日本は持っていますので。
相手が次に何をやってくるか。
ガードが2つあり、その後ろを攻めてきますので逆に、その前に日本がナンバーワン、ナンバーツーを作る作戦ですね。
攻めるということですね。
ラインはいいですね、あとは速さ。
非常にラインはいいです。
若干、今、コールの中で赤を押して、まっすぐ入れようかガード、赤い石をかわすのを待って曲がるのを待っていようか迷ってたんですね。
≫迷った分ちょっとぶれましたか。
≫そうですね。
ただ、今、赤いストーンが前にある2つを出せるんですけど出したとしてもガードには隠れませんので日本としては次のショットで出すことができるんですね。
スイスはセンターラインに乗っている自分たちのガードのストーンを今、指示しているところです。
まっすぐ下に飛ばし赤い日本のストーンを出そうということですね。
これは少し外側ですね。
このように、日本はとにかく、今のショットで前があきましたのでここはスチールは難しい展開になってきていると思います。
1点取るのは。
ですから2つ、3つ作って相手に1点を取らせることができればいいエンドになってくると思います。
≫サードの船山。
≫ナイスショットですね。
≫今、投げたのがガードの後ろにいき相手も、点数を取るにはガードの後ろに残したいんですね。
その道をふさぎましたので非常に投げたストーンがいい位置にいきましたね。
≫うまく指し示した日本のストーン。
≫スイスは今度はナンバーワンストーン、日本のそのストーンを後ろに下げ後ろに壁を作ろうということですね。
日本のストーンの。
ただ、これも少し強いのと外側なのでスルーしそうですね。
ミスショットになりました。
≫相手にミスが出ました。
≫日本は、ここで1点取らすパターンだったんですけど1点取れる状況になりましたね。
ナンバーワンストーンを少し押しより近いところに持っていく。
もしくはナンバーワンにくっつけにいってもいいです。
相手はそれを押したがっていたのでそれをやらせないためのショットにもなります。
ラインはいいですね。
速さもいいです。
ナンバーワンを押して…。
今、できれば縦に押したかったんですね。
横に押したということで、相手に2つ出されてしまう危険性があるショットになりました。
できれば、もう少し曲げて…。
今、横に開きましたので1時方向の石からナンバーワンに飛ばすショットの選択をしますね、スイスは。
ただ、これも薄いですね。
できれば2つ出して前に残したかったんですね。
前に残せば、日本の石に飛ぶ可能性があったかもしれないんですけど。
薄くいきすぎて日本のストーンとほぼ平行に並びましたね。
入っているナンバーツーと。
ということは、全部見えてますし日本の石に飛ぶ可能性もなくなりましたので小笠原選手は、このストーンをきっちり出す。
そして、画面でいう右側に、きっちり持っていかないとだめですね。
石の芯ですとそれを使ってまたガードの後ろに回り込まれる危険性があるので。
出すだけでもいいですね。
≫第9エンドの小笠原。
≫きっちり右に…。
結果的には出てしまったんですけど2つ入っているので日本としては変なところに残すよりはよかったと思いますね。
ここでスイスとしてはナンバーワンストーンを作りにきます。
画面で言う11時に入っている日本のストーンの後ろに回り込みにいく作戦です。
まだ曲がりきらないですね。
ですから、全部見える形になりますし強いので…。
日本は、このストーンをきっちり出すことが大事です。
どちらか、右か左か左右に振ることができればいいと思いますね。
同じところに芯で残しますとそれを壁にして投げてきますので。
できれば、同じラインを投げさせないためにも左右どちらかに振る。
その前に、きっちり出すことが大事ですね。
≫第9エンド、日本。
小笠原。
≫少しずれましたので同じラインは使えないと思います。
ただ、やはりドローのときのオットさんが今、置かれたストーンですね決してそんなに強くないんですけど今日、ドローの短いのが多いんですね。
ですから、最後もドローで、中心を取りにくるんですが多少プレッシャーをかける位置に置いたと思うんです。
≫小笠原の最後のがナンバーワンですかね。
第9エンド、ラストストーン。
≫イエスがかかったので先ほどよりはいいですね、速さが。
第9エンド、後攻のスイスに1点を取らせたというエンドになりました。
7対6、日本1点リードで最終エンドに向かいます。
日本は後攻で迎える第10エンド。
≫うまく9エンド目1点を取らせて同点で迎えるよりかは1点リードですので非常に気持ち的に楽です。
そして有利な後攻ですからね。
≫ラストエンドを迎えました。
≫そのためにも最後小笠原さんが投げれるように真ん中はきれいに空けておきたいですね。
≫そういう運びをしなければいけない第10エンド。
まずはガードストーン。
≫ここで1投目ウィックと呼ばれるガードをずらすショットですね。
相手のストーンを出してしまったらもとに戻さないといけないのでこれは、触れて少しサイドにずらすというショットの選択です。
≫指示を送る小笠原に対して少し触れて…。
≫惜しかったですね。
もう少し薄く当たれば相手のストーンが残ったんですけど。
ただ、これは非常に難しいショットですので。
本当に惜しかったです。
≫もとの位置に戻されました。
見えているハウスのティーラインを越えてしまいました。
≫スイスとしては、やはりもう1つガードを置いてきますね。
ただ、曲がってきてますので自分たちのガードをかわすか…。
本当であれば、ガードとガード2つ作りたいんですけど距離を作りたいんですね。
日本に1投で2つ出されないように距離を置きたかったのですが少し曲がりすぎてしまいましたね。
逆に日本はもう一度ガードを少しずらしにいくショットですね。
≫苫米地の表情。
≫ここでスイスは1投入れにきています。
≫ハウスの中心近くにきた。
≫日本としては一つ一つ、ガードを壊して前をあけていく必要があります。
ナイスショットですね。
2つ、あきました。
ここで、すばらしいショットが出ましたね。
≫今日、セカンド起用の吉田が見せました。
≫本当に薄く当たらないと2つ出ない位置にありましたので。
≫早くもスイスは次のショット。
≫入っているストーンを守りにきているんですがやはり、日本としては、前をきれいにする必要があるんですね。
まだ、ナンバーワンを出す必要はないと思うんです。
残りのストーンが減ってきて見える状況になればナンバーワン入っているストーンを出しにいってもいいと思います。
ここで、ガードを2つ出せれば日本は非常に展開が楽になります。
惜しかったですね。
≫ごめんと口元で動きがありました。
吉田。
サード、シェーファー。
≫2つに守られているような形になっていますのでどうにか、今投げたガードを使って2つ、出せればすばらしいショットになります。
まずは1つきちんと出すことが大事です。
≫船山のショット。
≫ナイスショットですね。
≫前があきました。
≫2つで守っていたガードが2つともなくなりましたのでね。
結果的に赤のガードが残ったんですけど右側半分、入っているほうはきれいになったのでよかったですね。
≫残りストーンが少なくなっていきます。
≫こうなるとスイスも縦に完璧にラインを置かないと、日本がもし見えることがあれば狙ってきますので。
≫これですとちょっとのぞいてそうですか。
≫全部隠れていますね。
今のガードを外しにきますね、日本は。
ナイスショットです。
≫ここから、やはりスイスとしては長いガードだと日本に回り込まれますのでハウスの近くにガードを置いてくると思います。
それが、左右どちらかにずれて見えるようであれば日本は、それを直接残り2投ですから狙ってくる段階になると思います。
≫フォーススキップ対決。
先攻のスイス、オット。
≫まだ、曲がっていませんので見えてしまいます。
ほぼ全部見えていますのでここは出していったほうがいいですね。
≫後攻の日本です。
≫このように、今も完璧にガードしないといけない状況だったんですね。
そうさせたのは、やはり船山選手の、2つガードを壊した1投です。
あれが決まったことで小笠原選手をすごい楽にしているんですね。
それがサードの役目です。
ここで、きちんと相手のストーンを出して残す必要があるんですが残す場所ですね、そこも気をつけたいですね。
≫負けられない一戦であとは小笠原に託されました。
相手のストーンが出て…。
≫これはガードから全部見えてもいいと思いますね。
相手のほうが非常に近い位置にありましたのでやはり、そこから出したことが一番大事です。
もう、相手は日本のストーンを出すのではなくガードに完璧に隠しにきますし日本としてはいい形になっているのは日本のガードの後ろに回り込んでくるんですスイスは。
その日本のガードというのは結構、距離が遠い位置にありますので日本は回り込むことができるんです。
その道が非常に広いというのは日本にとって有利だと思います。
これもラインがまだ外ですね。
ただ、ここから少しずつ曲がり始めます。
どのぐらい曲がるかですが…。
ナイスショットですね。
ただ、やはりガードとの距離がありますので日本は回り込めますね。
ここで小笠原選手の心理としてはきっちり中心だけを狙いにくるのか相手のストーンに当たってもいいという気持ちで投げてしまえばアイス幅がそれだけ合わないと抜ける可能性もあるんです。
ですから相手のストーンに当てるのではなく中心を、自分のショットで取りにいくという強い気持ちを持って投げてほしいですね。
≫あしたにつなげる強い気持ちで…。
≫少し強いですね。
ここからどれぐらい曲がるか。
少し強いですね。
≫この第10エンドのラストストーンで決めることはできませんでした。
7対7です。
第10エンドの最後の小笠原。
これをしかし、延長に入って引きずらずにいくしかないですね。
≫ですから、投げる前に私が言ったとおりに後ろの相手の石をコツンでもいい気持ちで投げるのか、ちょうどいい速さで投げるのか。
≫スイスが第10エンド、スチール。
7対7、同点。
≫ただ、同点で延長戦ですが有利な後攻には変わりありませんので。
先ほどのように前をきれいにして、最後小笠原選手の投げる道を作ることが大事です。
≫厳しい戦いとなるのは分かっていました。
その中で、まだしかしもちろん日本が有利なのは変わりません。
11エンド。
≫先ほどの第10エンドと同じようにこの1投目相手のガードを少しずらすウィックと呼ばれるショットです。
はじめ、様子を見て曲がり始めてからちょっとコールが少し遅かったですね。
≫苫米地の2投目。
≫同じように、ガードをずらしにいくショットですね。
ナイスショットですね。
≫そして、みずからの放ったストーンはハウス。
≫これ、日本はガードを壊しにきますね。
今、2つ出しにくると思います。
≫セカンドの吉田。
≫これまたナイスショットですね。
なおかつ全部出てしまいました。
すばらしいですね。
これはすばらしい。
これでもう、全部きれいになりましたので。
スイスとしては前がなくなりましたのでなおかつ、入っているストーンも出されてしまいますのでここは前に置いてくるんですね。
ここからサードの船山さんまでは日本はガードを壊しにいきスイスはとにかく前にガードを作りにきますね。
≫それを繰り返すということになっていきますか。
≫これまた、ナイスショットです。
≫ガードを崩す、その役割セカンドとして果たしました吉田。
勝利の一手。
延長11エンド。
どちらが取るかという試合。
ハウスからは距離のあるところ。
そして、小笠原の指示。
サード船山。
≫ナイスショットです。
≫さあ、残るストーンが少なくなってきました。
≫スイスとしてはオットさんの1投目までとにかくガードを作りにきます。
ただ、センターガードがやはり前に出すのが上手ということで作戦を切り替えてきましたね。
≫ここで船山は?≫今、入ったスイスのストーンを出しにいきますね。
船山選手まで、これだけきれいな展開を作ったのであとは、最後はスキップ小笠原選手に決めてほしいですね。
≫そして、今日のこの試合の全体の流れでいきますと予選のこのあとの日本の行方でいう今日のゲームの対象チームロシアが今、敗れたという情報が入ってまいりました。
今日、日本がこの試合を落としてそして、ロシアが勝てば日本の予選リーグでの敗退というのが決まってしまう局面でしたがロシアが敗れています。
そして、もちろん日本勝利を信じての11エンド。
後攻。
スキップ対決。
42歳ミリアム・オット、スイス。
≫入っている日本のストーン側にガードを置きにいく作戦です。
これも少し強いのでハウスに入ってしまいましたね。
本当はガードを置きたいんです。
≫最後はハウスに入りました。
≫日本としては出すだけでいいですね。
残す必要がありませんので。
今、投げたオット選手のストーンの右側に当てますと出ますので。
≫船山から、小笠原に対して…。
≫ナイスショットです。
≫1投ずつを残すのみとなりました。
≫これでスイスとしては日本の入っているストーンの後ろに半分隠せばいいショットになると思います。
ですから、画面でいう3時方向ですね。
とにかく、ここでナンバーワン取らないと負けになってしまうので。
ただ、作るのではなくやっぱり、多少のプレッシャーをかけるには前のストーンの後ろに隠すということですね。
≫スイスにとってのこのエンド最後のストーン。
≫まだ曲がらないので今の段階では全部見えています。
なおかつ、強いですね。
これは日本、勝ちましたね。
日本のほうがナンバーワンですね。
≫それを今、確認しています。
≫これで相手が認めるかですね。
≫小笠原のラストストーン。
その前に、決着か…。
≫ワンはあると思うんですけどやはり、きっちり最後、微妙な位置の場合は相手も計測を計ってきていますので。
とにかくこれより強いナンバーワンを作れば、勝ちは間違いないと思います。
ど真ん中に投げてほしいですね、最後。
≫延長に入った、このゲーム。
対スイスという意味でもこれをラストストーンに…。
≫最後、気持ちよくど真ん中に決めてほしい。
≫中心に近づいていく!日本、勝ちました!もう、負けるわけにはいかないこの予選リーグ追い詰められた中で今日もその1つスイスを破りました!最後は手に汗握るという…。
≫すばらしい、よかったですね。
日本は2勝4敗で迎えたんですがこれで、3勝目を挙げて準々決勝進出に望みをつなぎました。
≫スタジオの今日の全力応援団の皆さんをご紹介いたします。
カーリングといえば、この方石崎琴美さんそしてスピードスケートの三宮恵利子さんアルペンスキーの皆川賢太郎さんです。
≫よかったですね。
石崎さん、どうですか?この勝利。
≫これは大きい勝利です。
本当に最後までひやひやしたんですが、やっぱり勝ち試合を見るのはいいですね。
≫これで、ロシアが先ほど敗れたという情報が入りましたので日本は、このあと2つ試合を残しているんですがその試合の結果で準々決勝まで進める可能性がつながりましたね。
このあとはあす中国とスウェーデンと一気に試合があるんですね。
≫しかもスウェーデンはオリンピック2連覇中優勝候補ということなんですが。
やはり明日の2戦は勝たないといけないですね。
≫絶対に勝たないといけないです。
≫今日の流れがよかったですもんね。
≫今日は特に後ろの2人船山さん、小笠原さんもすごく頑張っていていつもどおりよかったんですが前半の2人が本当によかったのであしたもその流れでいってくれたらきっと勝てると思います。
≫ちょっと、得点経過を振り返りますとスイスの有利な後攻で迎えたこのゲームですけどもこういう試合の流れなんですが石崎さんこの中でポイントとなったのはどこでしょう?≫やはり、前半3エンド目がまず、後攻でしっかり2点を取ってタイに戻したというところとあとはそのあとスチールできたんですが6エンド目で、ちょっと相手にビッグエンドを与えてしまったあとにまた、すぐに取り戻したので、やはりそこでまた落ち着きを取り戻したのかなという感じですね。
≫大きなスマイルも出ましたのでホッとしました。
≫連日、日本勢の活躍が続いていますが今日も、すてきなニュースが届きました。
こちら、ご覧ください。
≫これはジャンプ台だ!≫大きくジャンプ!≫そうですよね、そう。
男子ラージヒル葛西選手、見事な銀メダルおめでとうございます。
皆川さん、見たんですよね?≫僕、見ました。
2本目のスタートする前にすごい局面なのに葛西さんがなんとなく笑っているような表情がすごい印象的で。
そのあとに大ジャンプだったのでビックリしました。
≫日本人選手最年長の冬のオリンピックのメダリストということになりました。
≫7回目の出場で悲願の個人でのメダル獲得と。
≫41歳でのメダル獲得となりますが石崎さん、すごいことですよね。
≫本当にすごいですね。
諦めなくてよかったっていうそういうことをおっしゃっていたんですけど諦めなかったらここまでできるんだと思わせてくれるジャンプでしたね。
≫今日も、このあとも日本勢の活躍に期待が高まりますね。
それでは今日、まずはスピードスケート女子1500mについてお伝えいたしましょう。
≫注目は5回目のオリンピックの田畑真紀選手です。
あくなき向上心でオリンピックに挑む田畑真紀選手をご覧いただきましょう。
≫日本代表の女子で最年長39歳で挑むオリンピック。
田畑真紀、最年長であることに本人は…。
≫4年前、小平、穂積と出場した団体パシュート。
≫100分の3秒差!≫僅かな差でドイツに敗れたものの女子スケート史上初の銀メダルでした。
35歳だった田畑は次なる目標にすぐさま向かっていきました。
大会から、僅か3か月。
自転車競技でロンドンオリンピックを目指します。
新たな挑戦が自分を成長させると考えたからです。
出場はなりませんでしたが今でもスタミナ強化に自転車を取り入れています。
そして、ソチに向け肉体改造に取りかかります。
フォームを安定させるため上半身を鍛え上げました。
≫人間の潜在能力は無限だっていうふうに思っていて。
でも、それを開花するかしないかも自分次第。
立ち向かって一つ一つ、クリアしていくことでまだまだ伸びしろはあるといいますか。
≫自分の可能性を信じればどんな壁も越えていける。
5回目のオリンピックに挑む39歳。
まだ、限界は見えていません。
≫すごい迫力でしたね。
三宮さん、実は同い年ですよね。
ずっと一緒にやってらした。
≫よく知っています。
≫どんな選手ですか?≫とにかく、強くなりたいとか世界で勝つっていうことに本当にストイックでいろんな研究をしています。
トレーニング内容もそうですが食べるものとか休養のしかたとかレースの組み立て方とかを自分より強い選手のことも研究しているしとにかく、強くなるためにどんなことでもしてみようそれがたとえ、失敗になってもその失敗は失敗じゃないと必ず、その先には失敗が必ず成功につながると思ってやっているので。
失敗することを怖くないって、よく言いますよね。
≫自転車に挑戦するシーンがありましたが皆川さん、全く違うことをやって本当に失敗したらどうしようという恐怖感ってどうですか。
≫今、聞いていてもそうですが自転車って、やっぱりスピードスケートと、結構動きが似てると思うんですよね。
ロンドンに挑戦しようってオリンピックに挑戦しようっていうのは失敗を重ねた方だからこそ今も継続してやられているのではないかと思いますね。
≫でも、体力でいいますとやっぱり若いほうが体力があると思うんですけど。
若い選手がたくさん出てくる中で年齢が上がっても挑戦を続けるのはどういうところからモチベーションがきていると思いますか?≫一旦、2年間スケートを休んだことによってスケートの筋肉を少し休ませたということがすごく今、よかったのかなと思っているんです。
ずっと同じことをやっているよりも、1回休めてまた違うことに挑戦すると自転車のトレーニングってすごくスケートの筋肉なのでスケートの選手も自転車のトレーニングをするんですけど専門的な細かいスケートの筋肉を休めて、自転車をやることでまたスケートに戻ったときに新しい刺激がその筋肉にいって新たな体ができるという2年間というのは田畑選手はすごく意味のあった2年間だったと思います。
自転車に挑戦して、自転車でオリンピックに挑戦したこともそうなんですけど、その先にはソチを見ていたわけですから自転車競技に挑戦したというのは本当に、なかなかできないし。
すごいことだなと思っています。
≫一番のモチベーションになっているのは何か知りたい気もしますが…。
≫とにかく、世界で勝ちたい。
オリンピックで勝ちたい。
4年前にとれなかった金メダルをとりたいという気持ちだけだと思います。
≫でも、好きじゃないとできないことですよね。
≫ストイックでしたね、本当に。
≫総合テレビでは今夜10時50分からお伝えします。
≫ここで今日行われている競技の速報をお伝えしまましょう。
スキーアルペン男子スーパー大回転です。
スピードを競う競技ですがターンも多くて、アルペンの中で最も難しい種目といわれているのが大回転なんですよね。
≫そうですね。
やっぱりスピードと技術の両方を兼ね備えている種目なので非常に難しいと思います。
≫その種目で優勝はノルウェーのヤンスルード選手でした。
ご覧ください。
≫21番スタート。
ノルウェーのチェーティル・ヤンスルード。
≫ヤンスルード選手もここの前半をまず、うまく切り込んできたいところです。
後半は得意としていますから。
これはいいですよ。
≫僅かな遅れできている。
≫体も前へ前へと追求していますね。
≫バンクーバーオリンピックでは大回転で銀メダルをとっています。
≫遅れがほとんどなくなりました。
≫ここからですね。
≫これはもしかするときちゃうかもしれないです。
あとは最後の急斜面!≫これ、速いですよ。
≫ヤンスルードはトップに立ちました!チェーティル・ヤンスルードトップ!ボディ・ミラー、現在2位。
大きな声が出ました。
≫やはり、きましたね。
≫男子スーパー大回転の結果です。
前回のバンクーバー大会の銀メダルのボディ・ミラーはカナダのヒューデックと同タイムで3位、銅メダルとなりました。
≫皆川さん、専門は回転違う種目になりますが迫力ありますね。
≫やっぱり、コースが非常に難しいので技術系の選手が、割と結果を出してる結果となりました。
≫技術系の選手というのは?≫3位のボディもそうですし1位のヤンスルードも実は、若いころは回転の選手だったんですよね。
そこから年齢を重ねることで経験値が上がって滑降とかスピード系に移行していった選手ですね。
≫ターンの技術がうまい選手ほどうまくいくと。
≫そういうことですね。
≫今、種目を超えてということがありましたが改めてスキーのアルペンですが大きく分けてこちら、4種類あります。
滑降、スーパー大回転、大回転回転という4つです。
最もスピードが出るのが滑降、時速130キロを超えます。
よりターンの技術を求められるのが回転なんですね。
皆川さんは回転の選手でいらっしゃるんですがこの滑降と回転。
何が違うのか今日はスタジオに道具をご用意したので皆さんに前に出ていただいて見ていただきたいと思います。
滑降。
スピードが求められるのが滑降でターン技術が求められるのが回転。
≫この2つの板。
2種類ありますが。
≫こっちの長いほうが滑降用のスキーになります。
見たとおり、下から上まで全部、まっすぐに見えますよね。
今度は、短いほうこれが僕が使っている回転競技のスキーです。
真ん中が細くて、後ろと前側が若干、太めになっている。
これは、より、カービングターンをしやすくなっています。
その辺が特徴です。
≫実際に皆川さんはこういう板を使って滑ってらっしゃると。
結構、板は何本も用意するんですか?≫大体、僕らはスケートと同じで氷のコースが用意されるので年間で20台以上は使います。
≫それだけ傷んでしまうと?≫そうなんです。
氷で、やっぱり、スピードとGと振動によって、スキーがやっぱり、スキーがへたってしまってやわらかくなるんですね。
なので、大体、3試合ぐらいでスイッチしていくという換えていくというのが現実です。
≫3試合!短いですね。
三宮さんスピードスケートってそんなに短く靴を換えたりしますか。
≫シューズ自体は1年とか2年とか3年とか選手によって違うんですけど。
スケートのエッジは大体1年に1本でこれって決めたらスケートの靴とセットしてしまえばよっぽどじゃないかぎりスケートのエッジを換えるということはないです。
換えるとすると例えば、石を踏んでしまってエッジが欠けたりとかあと、どうしてもエッジとエッジをクロスするコーナーでクロスするとその瞬間にぶつかってしまって傷がついてしまってこのエッジは使えないというときに換えるんですがめったにないことですから。
意外でしたね。
≫僕らも雪山を滑るので随所に氷に混ざった石などがあるんですね。
見ていただくと分かるんですが黒い部分が滑走面になっていてそのサイドの部分が白っぽくなっていますがここがエッジになります。
スピードスケートと同じように角になっています。
これは僕らですと細いので石を1回踏んでしまうともう使い物にならないということもあるんですね。
なので、ストックをたくさん持っておいて試合に臨むというのが僕らの戦い方になります。
≫じゃあ、本当に短い間隔で換えなきゃいけないとなると大事な試合の前は管理が大変じゃないですか?≫やっぱり、一番気に入っているものからナンバーをつけていきましてそれを、なるべくとっておくというのが1つの戦術になります。
≫違うんですね、競技によって。
≫意外と知られていないところで。
あと、自分で選ぶんですよねスキーの板を。
≫こう見えても、工場で上がってきたときは見た目は一緒なんですけど張り感だったりエッジの厚みだったりスキーの粘着の質感が違うのでとにかく、工場に行って選んでそれをセットにして使うというところも重要になってきますね。
≫実は、そもそも回転の板はこんなに短くなったのは皆川さんのせい?≫本当はこんなに短くなかったそうなんですね。
≫そうですね。
僕が長野オリンピックに出ているとき実は、こんなに短くなくて2mぐらい。
今、写真がありますが。
長いほうがもともとのタイプで短いほうは、身長よりも若干短いスキーが新しい今現在、主流となっているカービングスキー。
ショートスキーというものです。
≫これ、なんでそういうことになったんですか?≫たまたまなんですけどやはり、一般の方によりスキーを普及したいということで簡単なスキーを開発したんですよねメーカー側が。
それで、我々選手たちも試してくれということで海外ブランドなので上の選手から順番で僕は3番手だったので。
上の2人はこんなのおもちゃだから使えないということになって僕は乗ってみたら、非常に滑りやすかったのでなぜ、これをチョイスしないのかなというのが疑問で、一気にそのときに余っていた5台ぐらいのストックを僕のものにしまして。
いらないって言ったよねって言って使わせてもらったのがきっかけです。
≫で、結果は?≫それでやはり一気にブレークスルーして結果が出るようになったので。
その次の年からは世界中でどんどん、これが普及してきましたね。
≫一番、乗ってみてよかったのはなんでしたか?≫やっぱり、僕は結構、日本人で背が小さいので鋭角にまっすぐ滑りたかったんです。
どうしてもこういう長いスキーというのは鋭角に滑る分、コントロールが難しかったんです。
そういう意味合いで僕の身長と同じくらいのコントロールしやすいスキーを僕は手に入れたのでそのラインが通れるようになったのが一番選んだ理由でしたね。
≫まさに、このおかげで短いスキーが最近、スキー場にいっぱいになってきましたよね。
10年前のスキーを持っていると恥ずかしくなるくらいガラッと変わったということです。
≫短いスキー板になる第一人者ですね。
≫言っていただけるとうれしいですけど乗りやすいからだと思いますよ。
≫このあと、スキーのアルペン競技は22日まで続きます。
男子回転は生中継でお伝えする予定です。
では、ここで今大会、生まれたアルペンスキーの金メダリストたちをご覧ください。
♪〜≫続いては女子スノーボードクロスをお伝えしていきます。
この競技は6人が一斉に滑りまして順位を競います。
選手たちは、よりよいコースを取り合うために接触や転倒などを繰り返すという激しいレースを繰り返すんですが6人が一斉に滑りまして、上位3人が次のステージに進むことができるんです。
日本からは藤森由香選手が出場しました。
≫3度目のオリンピックを迎える藤森由香が日本のスノーボード界女子初のメダル獲得になるか。
そういう戦いです。
ソチオリンピック女子スノーボードクロス決勝トーナメント。
準々決勝から行われていきます。
準々決勝は4ヒートで争われることになります。
舞台はローザフートルエクストリームパークです。
解説は全日本スキー連盟ナショナルチームジュニアコーチでいらっしゃいます長岡英明さんです。
よろしくお願いします。
準々決勝、第3ヒートこのあと、いよいよメダルを目指す藤森由香の登場です。
準々決勝、第3ヒートのラインナップをご覧いただきましょう。
ブルーのビブがジュコワです。
日本の五十嵐幸太コーチも滑れている選手の1人だと名前を挙げていました。
そして、ドミニク・マルテ。
178cmあります。
33歳のベテラン。
ワールドカップランキングトップです。
そして、胸をたたきました藤森由香がグリーンのビブでスタートしていきます。
最後まで絶対に諦めない戦いを見せる。
前回バンクーバーオリンピックはスタートすることさえできませんでした。
その悔しい思いもありますからね。
≫集中していますね。
≫白いビブはブルットです。
そしてブラックがベルフホイス。
ご覧のラインナップで行われます。
スタートは慎重に入ったか、藤森。
ただ、3番手4番手につけている藤森。
マルテ、ジュコワ、そしてギリングス、藤森。
≫ここは無理しないで相手をよく見たほうがいいです。
抜きましたね。
≫リズムよくいっている。
今、4位につけている藤森。
低いジャンプで抜きました。
ここも落ち着いています。
サイドバイサイド。
転倒!藤森由香が転倒!マルテ、ジュコワギリングスに続き4番手につけていた藤森由香が転倒!まさかまさかの展開になってしまった。
直前のオフィシャルトレーニングでも転倒がありました。
そのショックを払拭しきれなかったか。
マルテが先頭。
そしてジュコワギリングスという3人が準決勝進出となりました第3ヒートです。
ショックな展開です。
ブルット、ベルフホイスとフィニッシュしましたが藤森は帰ってくることができていません。
長岡さん、残念です。
≫とても残念ですね。
≫今、ゆっくりと藤森が帰ってきました。
藤森由香は6位。
準々決勝の第3ヒートで藤森由香、前回の悔しさバンクーバーに出場できなかった直前での棄権の悔しさを晴らすことはできませんでした。
メダルは獲得ならず。
最初の戦いで敗れ去ることになりました。
まさかの展開です、長岡さん。
≫やはり、ギリングス選手の隣にいてちょっと焦ってしまいましたかね。
≫イギリスのギリングスとの戦い。
スタート得意な藤森なんですが今日はちょっとスタートで出遅れた感じがありました。
≫ただ、あの場面では相手を冷静に見て抜きどころはたくさんありますから冷静に、彼女のレース展開をしてほしかったんですがずっと隣にいられると気になってしまいますね。
≫その駆け引きに敗れる格好になりました。
藤森由香、準々決勝第3ヒート6位で敗退が決まってしまいました。
マルテ、トップ。
2位にジュコワ。
3位にギリングス。
この辺りは藤森以下はタイムトライアルで順番どおりできているので落ち着いていければということだったんですが。
グリーンビブの藤森由香は6位で準々決勝敗退です。
いよいよ残すはメダルの争い。
6人による決勝です。
チェコのサムコヴァーマルテ、グリーニジュコワ、トレスプシュモイオーリという6人です。
マルテがグリーンビブで入っています、カナダ。
マルテは初めての優勝金メダルなるでしょうか。
大舞台での優勝がないというマルテです。
白いビブがトレスプシュ。
サムコヴァーのレッドビブに注目。
そして、アメリカのグリーニ。
ジャコベリスの分もアメリカは勝負にいけるか。
イタリアのモイオーリは黒いビブです。
去年のワールドカッププレ大会ソチ大会を制している18歳のイタリア人。
緊張の瞬間。
やはり、スタートが肝心。
金メダルが決まる決勝6人の戦いが今、スタート!横一線でスタートしていきました。
イエロービブのジュコワが前に出たか。
サムコヴァーも出てきた。
ステップアップを見事にこなしてまずは先頭に立ったのは赤いビブのジュコワ、ブルガリア。
マルテが追っていく。
2番手にジュコワがつけている。
先頭がサムコヴァー2位にジュコワ3位にマルテ。
≫サムコヴァー選手速いですね。
≫タイムトライアルでもトップです、サムコヴァー。
メダル争いが激しくなりそうです。
サムコヴァーセーフティーリードか。
ただ、分からない。
最後まで分からないのがスノーボードクロスです。
≫マルテ選手もきています。
≫先ほどもジャコベリスがセーフティーリードかと思われたところで転倒がありました。
最後まで目を離すことができない。
サムコヴァーが先頭。
チェコの二十歳。
今シーズンはワールドカップで2勝の勢い。
ただ、追ってくるのはワールドカップランキングトップマルテです。
実力者が追ってきます。
最後のバンクを通過して最後のキッカーを見事に強さを見せて二十歳のサムコヴァーが新ゴールドメダリスト!マルテが銀メダル。
トレスプシュが3位で銅メダル獲得。
アメリカのグリーニは惜しくも4位です。
激しいレースになりました。
ただサムコヴァーが強さを見せたそんなレース展開でした。
≫強かったですね。
≫序盤トップに立ったジュコワは結局5位になりました。
大歓声に沸いています。
ローザフートルエクストリームパーク。
チェコの二十歳、サムコヴァーが新しいゴールドメダリスト。
若いサムコヴァーがベテランのマルテを破って見事に金メダルです。
≫すばらしい滑りでしたね。
≫タイムトライアルから圧倒的なスピード。
もう、他の追随を許さなかったという勝負でした。
惜しむらくは藤森がこの決勝にいればというところですね。
≫彼女、非常にいい状態だったので残念です。
≫女子スノーボードクロスの結果です。
続いては、スキークロスカントリー男子40kmリレーです。
1チーム4人が10kmずつ滑ります。
日本はご覧の4人が出場しました。
≫男子40kmリレー。
1人10kmこれを4人でリレーします。
日本からは宮沢大志、吉田圭伸成瀬野生、レンティング陽。
入賞、いや過去最高の順位を更新してもらいたいまず6位を目指してもらいたいという戦いが始まりそうです。
ノルウェー、スウェーデンの強豪国がビブナンバー1番、2番。
ビブナンバー3番でロシア。
4番がイタリア。
5番がフィンランド。
6番がスイス。
7番、ドイツ。
8番が日本です。
赤と白のレーシングスーツ。
くさび形の形でスタートします。
一番前にいるのが一番強いチーム、ノルウェーです。
スタートしました。
まず先頭がノルウェー。
7mほど後ろに日本の宮沢大志も、懸命に力を加えてスタートしました。
日本の宮沢大志は現在、5番手あたりで少し順位を上げながら急激な上りに入ってきました。
クロスカントリースキーの解説は今井博幸さんでお伝えしております。
今井さん強豪国の勢力図などを踏まえてこのレースの展望をお願いします。
≫このビブナンバーは、昨年のイタリアでの世界選手権の結果のとおりになっています。
1番、ノルウェー。
2番、スウェーデン。
3番、ロシア。
この3か国がメダルを争うかと思います。
≫そして、日本からは宮沢大志を先頭に宮沢、吉田、成瀬レンティングの順で臨みますが、現在、宮沢は第5位ぐらいで進んでいます。
新潟県十日町出身早稲田大学出身の宮沢大志。
≫ちょっとこれは気になる差ですね。
≫どう見ますか?≫ほんの少しなんですが風の影響、風の抵抗とかでやはり集団の中で走るのと少し5mぐらい離れて1人で走るのは体力的にかなり違うんですよね。
≫1走目の先頭に立っているのがスウェーデンのネルソンです。
そのあとはフィンランドですね。
スウェーデンとしては、このあとリチャードソンです。
2月14日の15kmのクラシカルで銅メダルに輝いている今、ノリに乗っている選手です。
≫第2走にタッチしました。
スウェーデン、そしてフィンランド。
スウェーデン、フィンランド出て行きました。
そして、フランスが第3位で第2走者にタッチ。
日本が今、スタジアムに戻ってきた。
日本の宮沢大志が戻ってきました。
このあと吉田圭伸につなぎます。
宮沢はこの舞台でなかなか調整も難しかったと思いますけどね。
≫宮沢、最後の最後押してもらいたいですね。
≫画面でちょうど隠れていましたがスタジアムに宮沢が戻ってきました。
宮沢が今、吉田圭伸にタッチ。
第2走者、日本は吉田圭伸がスタート。
先頭の2人がスタジアムに戻ってきました。
スウェーデンのリチャードソン。
フィンランドのニスカネン。
2人が並ぶ形。
トラックを右にカーブしていきます。
このあと最後のストレートに入ると真ん中あたりで次の選手にタッチします。
スウェーデンはこのあとヨハン・オルソンにタッチ。
フィンランドのレフトネンにタッチ。
フィンランド、前に出た。
そして、今井さん画面は先頭集団あるいは第2集団ですが。
≫成瀬、いきました。
≫今、スタジアムで成瀬が出ていきました。
後ろが迫ってきたフランスとチェコ。
この2人の心境を察するといかがですか?≫もう、見えてきていますしまだありますから追い越すことは可能ですね。
そのあとの集団が上がっていましたね。
≫ロシアがきましたね。
≫これは銀メダル争いが非常におもしろくなってきました。
≫今、スタジアムの向こうの上り坂に第2集団、2位を形成するグループが完全に追いつきました。
≫抜きましたね。
フランス、チェコがフィンランドを抜きフィンランドは5mほど遅れてきていますね。
≫フランスが第2位に上がりました。
チェコ、第3位。
4位に下がったフィンランドは苦しい。
その後ろのロシア、イタリアノルウェーがほぼ同じ集団になろうかというところ。
先頭、オルソンの1人旅。
すでにこれが3走目の3周目です。
≫ロシアのレグコフは強いですね。
≫集団、一気にごぼう抜きで第2位に上がってきました。
≫なんとかメダルを勝ち取りたいところです。
≫ロシアチームも期待してますね、この種目。
メドベージェフ首相プーチン大統領もいる中でスウェーデンが第4走にアンカーにいきました。
スウェーデン、ヘルナーにタッチ。
ロシアもタッチした。
レグコフからヴィレグジャニン。
プーチン大統領も見ています。
≫ロシアの追い上げはすばらしいです。
フランス、ボワトゥーがいきました。
これはすごい。
40秒以上の差がありました。
ロシア。
画面はロシアの選手を映しておりますが今、スタジアムに日本の成瀬が帰ってきました。
成瀬の後ろにいるのはスウェーデンですね…。
≫これは、スウェーデンがきていますので周回遅れになる可能性があります。
そうすると途中でレースが…。
≫今、成瀬が…。
≫レースストップですね。
≫レンティングは走れません。
≫スウェーデンが今、通過していきましたがその横に成瀬の姿がありました。
成瀬、頑張りました。
6.6kmを通過して最後の1周に入っていきます。
スウェーデンのヘルナー最後の1周に入りました。
フランスとロシア、銀メダル争い。
これはおもしろくなりました。
スウェーデンマークス・ヘルナー。
最後の上りを上りきりました。
栄光のオリンピックマークの横を通り過ぎて下りに入ります。
スウェーデンのヘルナーは国旗を高らかに掲げウイニングランに入ります。
後方を確かめました。
スウェーデン、いよいよ最後の直線。
≫ロシアが前に出ましたね。
≫第2位銀メダル争いはロシア。
15m、20mと差をつけます。
そして、今、フィニッシュ。
強かったスウェーデン。
今、ヘルナーが金メダルのフィニッシュ。
スウェーデン、リレーを制しました。
銀メダル争いはロシアです。
今井さん、ロシアすごいですね。
≫ロシア、ヴィレグジャニンの最後の粘り。
そして、このスパートですね。
≫ロシア、銀メダルです。
≫そして、フランスうれしい銅メダルですね。
≫クロスカントリー男子40kmリレーの結果です。
≫続いてご紹介するのは?≫このあと深夜に行われるアイスダンスです。
日本のリードきょうだいと世界の注目選手をご紹介します。
≫華麗なステップワーク。
力強く優雅なリフト。
リンクの上で美しく舞うアイスダンス。
日本代表は、リードきょうだい。
先日行われた団体戦では持ち前の明るい演技で会場を盛り上げました。
≫いい表情をしています。
今日一番の歓声が起こっています。
≫今夜も世界を沸かせる滑りを目指します。
金メダル候補はアメリカのデービス、ホワイト組。
スピーディーでぴたりと合った滑り。
体を目いっぱい使って見せる表現力が持ち味です。
ここ2シーズン国際大会で9連勝。
圧倒的な強さを見せてきました。
バンクーバーの金メダリストカナダのバーチュー、モイヤー組にも注目です。
結成16年築き上げたコンビネーションはアメリカの2人にも引けを取りません。
連覇を狙います。
今夜、世界最高峰の舞がソチのリンクを彩ります。
≫今夜も注目競技見どころ目白押しなんですが大会も10日目となって皆川さんそろそろアルペンのほうも本格化してきてますます寝られない感じになってきたんじゃないですか。
≫葛西さんでフライングしてしまったので…。
これからアルペンで眠れない夜が続くなと思いますね。
≫日本選手に頑張ってほしいですね。
特に回転は最後のほうにあります。
≫頑張りたいと思います。
≫応援をですね。
ありがとうございます。
そして、三宮さん今夜はなんといっても田畑真紀選手の応援ですかね。
≫もちろん。
これからすぐ始まりますしやっぱりやってきたことの成果を出してほしいと思います。
≫同い年で同じチームメートでもあったわけですから応援には力が入りそうですね。
≫入ります。
≫そして、石崎さん今日はカーリング、長い時間おつきあいいただきましたが今日は勝利してベスト4に残る望みがつながりました。
期待をお願いします。
≫今日みたいに4人のショットがつながれば絶対にあしたも中国、スウェーデンといい試合になると思いますのでまずはあすの2試合なんとしてでも勝ってほしいなと思います。
≫強豪のスウェーデンを破って連敗を止めて残り2試合ですからね。
期待したいと思います。
≫それでは今日のこのあとの放送予定をご紹介します。
≫今夜は、皆さん長い時間ありがとうございました。
最後、ご覧いただきたいのはこちらの映像です。
聖火台の奥。
モニターが見えていますね。
あちらがメダルプラザ。
2014/02/16(日) 21:00〜22:40
NHK総合1・神戸
ソチオリンピック ◇スノーボード 女子クロス ◇クロスカントリー男子[SS][字]
◇スノーボード 女子スノーボードクロス ◇クロスカントリー 男子40kmリレー <競技変更の場合あり>
詳細情報
番組内容
◇スノーボード 女子スノーボードクロス 〜ローザフートル エクストリームパークで録画〜 ▽藤森由香3度目の五輪・前回棄権のリベンジへ 【解説】長岡英明,【実況】寺島淳司 ◇クロスカントリー 男子40kmリレー 〜ラウラクロスカントリースキー アンド バイアスロンセンターで録画〜 【解説】今井博幸,【実況】島田弘久 <競技変更の場合あり>
出演者
【スタジオキャスター】工藤三郎,杉浦友紀,【スノーボード】解説…長岡英明,実況…寺島淳司,【クロスカントリー】解説…今井博幸,実況…島田弘久
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スポーツ – オリンピック・国際大会
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