に載っている…。
美味しそうな豪華グルメや…。
いかにも楽しそうな遊びスポットの写真。
ホント!?って思ってしまうほど魅力的に撮られているが…。
(福)はい!うわっ!ガイドブックの写真と全く同じ写真が撮れるか検証する新企画…。
(2人)うわ〜!今回ターゲットにした観光地は…。
札幌を調査するのは…。
さあ札幌にやって参りました。
来ましたね。
どうもおはようございます。
(2人)おはようございます。
私は今日ちょっと家族かなみたいな…。
家族の感じはありますよ。
えーっと…。
(澤部)ハハハ…聞くんじゃなかった。
ドンピ写!TOURの旅行ガイドから札幌を旅したらここに行かなきゃ損!という編集者お墨付きの写真7枚を厳選。
3人は知る人ぞ知る観光スポット。
果たしてきれいきれい!うわっすごい。
札幌チームが挑む写真はこちらの7枚。
ご当地グルメ海鮮丼やスープカレーなどのえりすぐりの人気店や…。
ライオンにエサやり出来る思わず息をのむ絶景夜のパノラマビューなど…。
札幌を旅行したらぜひとも立ち寄りたい7つのスポット。
どうですか?皆さん。
パッと見でわかるのとかあります?これは一番最後。
これは昼間くらいでこれはいつでも大丈夫。
これもいつでも大丈夫。
これはわかんない。
これもわかんない。
これもわかんない。
そんな3人が最初に探す事に決めたのは…。
海鮮丼特集のトップページにあった豪快なひと品。
どんぶりからカニが飛び出す『るるぶ』編集部志田さんのおすすめポイントは…。
見た目も豪快ですが太いタラバガニを丸かじり出来る海鮮丼はなかなかありません。
そんな魅力的な海鮮丼を出すお店を探すため札幌駅から市内の西部へ。
(澤部)よし!行きましょう行きましょう。
やって来たのは北海道最大札幌市中央卸売市場の場外市場。
毎朝道内各地から届けられる新鮮な魚介類が並び…。
お寿司や海鮮丼を出すお店が軒を連ねるこの市場ならカニの脚が飛び出した写真の豪快丼があるに違いない。
そこでまずはカニを売っているエリアで聞き込み開始。
ああ…あっすごい!福君。
(紫吹)カニだよ。
(澤部)カニ!大きいのもありますよ。
すごい。
福くんカニ好き?うん。
(澤部)うわ〜でかい!すごい!うわ〜!
(紫吹)うわ〜ああっ!怖い怖い…。
(澤部)大丈夫。
動かないよもう。
ええっ!
(澤部)動くのもあるって。
ほら…うわっ!福くん。
(澤部)うわ〜!ちょっと…ちょっと引いちゃってるじゃん。
怖い?渡していい?こっち…こっち向けるかな?
(紫吹)おお〜すごい!重い。
(澤部)福くんとカニ!動いてる動いてる。
(澤部)いや…どう?持ってみて。
重いね。
すごいですねすごいですね。
こちらのご主人に写真の海鮮丼について聞いてみると…。
(澤部)これじゃない?違いますか。
残念です。
ありがとうございます。
すいません。
(福)どうしよう?どうもこんにちは。
福くん聞いてみようか。
(福)これ…。
はい?これって知ってますか?これは…。
(澤部)うちのじゃない?はい。
なかなかいい情報が得られずしょんぼりする福くん。
すると…。
えっ!?カニ食べてみる?福くんカニ食べてみる?だっておじさんが。
(澤部)出たよここで
(澤部)おじさんがカニをくれるっていう。
すごい。
うわあ!
(澤部)うわあすごい!
(福)すごい。
ありがとうございます。
うわ太い!
(澤部)うわすごい。
いっちゃえいっちゃえ。
美味しい?美味しい?甘い?うん。
福くんパワーに便乗して2人もカニを頂くが…。
うめえ!急がないとやばい。
(澤部)ゆっくり食べてましたけど制限時間があるんだ。
そうドンピ写ツアーの制限時間は10時間。
余裕をぶっこいていられない。
違う。
ないね。
違う行こう。
(澤部)スピード…スピード出してきたね。
福くんお?おお…。
こんにちは。
ちょっとお兄さん。
どうもどうも。
YouTubeで?テレビで見てくださいね。
わからないですか?あそこ。
若駒。
(福)え?若駒?お寿司屋さん?
(福)あそこだ。
…の可能性がある?
(店員)じゃないですかね。
本当ですか?ちょっと行ってみよう。
(3人)ありがとうございます。
(澤部)すいません。
おいとんでもない情報をゲットしたぞ。
行こうそこ。
若駒。
若駒。
そこだ。
美味しいね。
美味しいじゃない福くん。
今カニの感想言うな。
急いで近くにある若駒さんへ。
すると…。
あ!あ!福くん…。
やった。
(澤部)あったね。
やったーと言いながらすかさずカニをかじる福くん。
写真によく似た海鮮丼の看板を発見。
期待を胸に早速お店の方に聞いてみる事に。
(紫吹)こんにちは。
(澤部)すいません。
福くん。
やったー。
イエーイ。
イエーイ。
こちら大漁寿し若駒さん。
市場で仕入れたばかりの新鮮なネタが売りのお寿司や…。
超豪華なお刺身はもちろん…。
カニの身と味噌を合わせて豪快に焼いた甲羅焼きや…。
活アワビの丸焼きなど一品料理もあるが…。
海鮮丼は本当に写真みたいにカニの脚が飛び出した豪華なものなのだろうか?
(店員)はい。
うわあ!はい。
ね。
いきますよ。
せーの…。
(3人)はい…。
はい。
さあ撮った写真をドンピ写チェック。
旅行ガイドの写真と比べてみると…。
おおー。
(榊原)わさびも同じようになってるし。
(上田)見事!
(設楽)いいね。
いいスタート。
まさにドンピ写。
札幌チーム溢れるカニのてんこ盛り丼はお店で一番人気のメニュー。
海鮮若駒丼だった。
オホーツク海でとれた新鮮なタラバガニをどんぶりからはみ出すように盛り付け…。
マグロにサーモン。
羅臼産のイクラ。
釧路産のウニなど。
北海の幸を全部で13種類ぎっしり詰め込んだ豪快なひと品。
うわあ…。
アハハハ…。
(紫吹)どうですか?
(澤部)なんかやっぱちょっと…違うんですよね。
(紫吹)どうでしょう?美味しい?美味しい?すごい。
出せる?それ。
えっとねこれでねほじくり出す…。
おりゃあー。
皆さん。
はい。
金持ち親子みたいになってますけど。
(澤部)とんでもない金持ちの親子…。
成長期だから食べさせないと。
(澤部)わかりますけどお母さん。
時間がないんですよ。
急いでほじくって急いで…福くん急いで!食べて!食べて!福くんはい!どう?味。
はいよかった。
超うまい…。
札幌の場外市場にある若駒さんでは写真の若駒丼以外にも午前10時までに行けばイクラや生ホタテがのった朝市丼が1050円で食べられる。
札幌のドンピ写ツアーはこのあともガラク!ガラク!出てこいガラク!さらに危険なドンピ写撮影に挑む。
(一同)うわー!ドンピ写ツアー続いて兵庫県神戸チーム。
おしゃれな港町に向かったのは…。
さあ新神戸にやって参りました〜!神戸はね1回…。
は何回か…。
奈々ちゃんも?
(奈々)はい。
(陣内)なんで?やだやだやだやだ!
(陣内)いやマジで蛭子さんが2人やもん。
やだやだ…。
神戸チームが挑む写真はこちらの7枚。
ご当地グルメブランド牛のすき焼きやそばめしなど食べなきゃ損する人気店に…。
究極のオーシャンビュー神戸に行ったらどれも押さえておきたい7つのスポット。
神戸チームは必死の捜索の連続。
1勝ってなんなんすか?すると発見!神戸の極上グルメの数々。
ダメだ!早く!タイムリミットまで粘る3人にまさかの奇跡?すげえ!
(道端)えーすごい!そんな神戸チームが最初に探す事に決めたのは…。
旅行ガイドの遊び場特集に1ページ丸々載っている…。
究極のオーシャンビュー海上300メートルを見下ろすド迫力の絶景スポット。
その魅力を『まっぷる』の和田さんはこう語る。
地元が兵庫県の陣内はこの写真を明石海峡大橋から撮ったものと予想し早速向かう。
来たぞ!どこどこどこ?あっあった!あった!あった!
(蛭子)でかい!
(奈々)でかい!
(奈々)めっちゃかっこいい!神戸の代表的なランドマーク神戸市と淡路島を結ぶ全長は4キロメートル。
吊り橋としては最長のギネス世界記録にも認定されている。
(蛭子)あの真ん中…あの横の橋があるでしょ?どういう事?あの真ん中から撮ってるって事でしょ。
(陣内)そう。
(奈々)ウソでしょ?ド迫力の絶景写真は…。
でも本当にあんな高いところまで行けるのか?これ怖いよ。
聞いてみよう。
すいません!
(奈々)こんにちは!
(蛭子)ちょっと教えてください。
(奈々)すいません。
これ撮ったところに。
(陣内)えっどうやって?橋の科学館の方にとりあえず行ってもらえれば受付で…。
上げてくださいって…。
(陣内)うわ〜嫌やなそれ。
ありがとうございます!教えてもらった橋の科学館に行き…。
橋の頂上に登れるか聞いてみると…。
がございまして…。
ブリッジワールドという普段は関係者しか立ち入れない場所にも連れて行ってくれる。
このツアー最大の目玉が…。
橋の頂上まで行ける事。
本来利用出来るのは4月から10月までだが今回は特別に登らせてもらえる事に。
頂上からならこの究極オーシャンビューが撮れるというが果たして…。
今からこの橋の土台から中に入ってもらってそこの管理路といわれる部分まではエレベーターで。
今いる場所は橋の土台。
ここからエレベーターで車が通る道路のすぐ下地上50メートルの通路まで昇り…。
吊り橋の柱までおよそ1キロ歩いていくという。
その通路はどうなっているのか?
(奈々)長〜い!いざ出発!と思いきや…。
大丈夫だよ。
(蛭子)大丈夫だよ。
下を見ない。
(奈々)ねえ怖い!
(蛭子)下を見なけりゃいいんだよ。
(奈々)怖い怖い怖い怖い…!ねえ怖い!いつになく男らしい蛭子さん。
奈々さんに抱きつかれてデレデレ。
鼻の下伸びまくり。
いやそうでもないよ。
なんだったら普段の方がもっとデレデレだよ。
あの景色見てみてよほら!ほら…。
行った事あるのか?
(マツコ)そんなにサンフランシスコじゃないわ!ここはサンフランシスコだ楽しめ!とさらに男らしさを見せる蛭子さん。
するとここで抱きつかれている事に興奮してねえねえ。
えっ?
(陣内)蛭子さんホンマですか?それ。
何をこういう時にヒジで胸触ってるんですか!触ってないよ!まだまだ現役。
我慢出来ないのだ。
歩く事20分。
柱の部分に到着。
(男性)ここから塔の中に入ります。
(奈々)怖いよ。
ねえねえ怖い!ここからはエレベーターを使って一気に頂上を目指す。
その高さは恐怖からか3人の表情もこわばる。
さあ着きましたよ。
98階ですって。
(蛭子)すごいよ。
(陣内)どんなんなってんのやろ?えっ待って。
何これ?何これ?何これ?何これ?鉄の自動扉が開いていよいよ外へ。
(男性)よろしいですか?じゃあ上がりましょう。
まだわからない。
まだわからない。
まだわからない。
うわでもまだわからない!
(奈々)えっすごいすごいすごい!
(陣内)中心や。
(男性)はい真ん中なので。
恐らくここから撮られた…。
(陣内)あっここや!うわ〜!すごい…。
(奈々)めっちゃ景色きれい!そこには普段絶対に見られない絶景が!3人が立っているのは海上300メートル!
(日村)おお〜いいねえ!かっこいい〜!ここだったら平気。
さっきの方が怖い。
いやでも俺…。
なぜかここにきて一番怖がる蛭子さん。
(陣内)天気は天気やけども。
撮ろう撮ろう。
(陣内)早く撮ろう。
早速撮った写真を…。
旅行ガイドの写真と比べてみると…。
おお〜!
(榊原)ばっちり!またいい感じに船が入って。
うわこれ最高!うわいい!天気が悪いのは残念だがほぼドンピ写!このあと豪快飯の正体が明らかに!さらに旅行ガイドの写真と同じものを撮影するため…。
札幌チームが次に目指すのは…。
ガイドブックをめくればインパクト絶大の衝撃メニュー。
そんなにインパクトがあるならみんな知っているはず!と札幌駅前で聞き込み。
(澤部)よろしいですか?
(紫吹)地元の方でいらっしゃいますか?はい。
(澤部)そうですよね?よし福くん。
(福)こんにちは。
(紫吹)こんにちは。
(澤部)知らないと思うよさすがに。
知らない?
(澤部)さすがに知らないと思うよ。
エヘヘ…。
え?
(澤部)はちきょう…。
すすきのの…。
(澤部)すすきのの…居酒屋さん?はい。
はちきょうで間違いない。
すごいですね。
違います違います。
お父さんが言うには溢れるイクラの豪快飯は「はちきょう」というお店のメニューらしい。
その言葉を信じ駅から車で5分北海道最大の繁華街すすきのへ。
しかし…。
はちきょうって知ってますか?知らないですすみません。
はちきょうって…。
(澤部)お店知ってます?わかんないか。
やばい。
人がいない。
近くまで来ているはずなのになかなかたどり着けない。
ここで福くんが思わぬ行動に。
(福)すいません。
なんとホテルで道を聞いてしまおうという作戦。
はちきょうって…。
あっ知ってます。
知ってる?はちきょうさんこの真裏です。
真裏!目指す豪快飯のはちきょうはホテルの真裏と判明。
(福)やった。
やったあ。
超ラッキー!早速教えてもらった場所へと向かう。
福くん!ほらあれ!
(福)どこ?あれ!黒い看板見て。
(福)あった!
(澤部)あった…。
看板には「はちきょう」の文字。
(福)よっしゃ。
(澤部)あったここだはちきょう。
(澤部)声出るねやっぱり福くん。
すげえ怖いよ何この店。
すごい…丸刈りの人いっぱいいる。
お店はまだ準備中のようだがお邪魔してみると…。
(澤部)あっご主人…。
あっすいません…。
(紫吹)福くん聞いて。
はいいらっしゃいませ!
(澤部)すいません福くん聞いて。
(福)このお店ですか?ああ!よかった…ここだ!どうぞ。
(澤部)ここでいいんですか?よかった…ああよかった。
はちきょうは魚介類の名産地羅臼の漁師さんが開いたお店。
毎朝羅臼から直送される新鮮な魚を使った漁師料理が自慢で…。
サケの切り身を豆腐やバター卵などと炒めた北の郷土料理ちゃんちゃん焼き。
丸々一匹のキンキを昆布と水だけで煮込んだ素材のうまさが命きんきの湯煮などが絶品だが…。
写真のイクラ丼は本当にこんなにてんこ盛りにしてくれるのか?どんな感じだと思う?豪快飯を盛り付けている人の動きを予想する福くん。
期待に胸を膨らませて待っていると…。
準備をさせて頂きます。
失礼致します。
どんぶりに盛られたご飯だけが登場。
こちら白御飯になります。
触れちゃダメなんですって。
なぜかご飯に触るなと注意を受け待っていると…。
(紫吹)わっ!
(澤部)びっくりした…。
何?ではよろしいでしょうか?あっどうも。
気合入った人来た。
はいでは今からご飯にイクラをおかけします。
はい!
(男性)ストップがない場合こぼれるギリギリでこちらでストップします。
ではよろしいですか?はい。
(店員たち)オーッ!オイサー!
(店員たち)オイサー!はいありがとうございます!すごい…すごいよ…。
どんぶりには山盛りのイクラ。
ハハハハハ!福くんの予想あながち外れてなかったね。
はちきょうさんではイクラ丼の注文が入るたび…。
つっこ飯入れるぞー!
(店員たち)オーッ!オイサー!
(店員たち)オイサー!オイサー!
(店員たち)オイサー!オイサーの大合唱。
ストップの声をかけなければ…。
オイサー!
(店員たち)オイサー!イクラがこぼれ落ちるギリギリまで盛り付けてくれる。
すごい…これどうやって取り分ければいいの?山盛りのイクラ丼が出来たところでつっこ飯入れるぞぉ!
(店員たち)オイサー!オイサー!
(店員たち)オイサー!オイサー!
(店員たち)オイサー!
(店員)オイサー!
(澤部)オイサー!
(店員たち)オイサー!オイサー!オイサー!
(店員たち)オイサー!
(福)オイサー!
(店員)ありがとうございます。
(澤部)ありがとうございます!どんな写真が撮れたのかドンピ写チェック。
旅行ガイドの写真と比べてみると…。
ちょっとなんか…。
う〜ん…。
(いとう)おじさんメーンになってきた。
澤部の手が見切れているもののまあまあドンピ写。
札幌チームイクラを突っ込むようにのせる事からその名がついた北海道お店の看板メニューなので
(一同)いただきまーす。
(紫吹)キラキラしてるね。
(紫吹)どうですか?ん〜!
(紫吹)目閉じる気持ちわかる。
プチッてなった瞬間に海の住人になった感じ?
(澤部)一粒一粒弾けるたびにね幸せがこみ上げてくる。
これはうまい。
(紫吹)イクラだけに?
(澤部)出たね。
いくらでも食べれる。
渾身のダジャレが受け流され福くんはちきょうさんへはすすきのの駅から徒歩2分。
ホテル東横インの裏側。
一方神戸チームのドンピ写ツアー2枚目に目指すのは…。
グルメ情報誌の中華麺特集にあった渋いひと品。
本場の味プリプリ食感に大大満足えびワンタン麺。
3人が向かったのは神戸市の中華街南京町。
さあ着いたよ。
(奈々)着いた!初めてやね?南京町。
(蛭子)初めて。
じゃあここでちょっと聞き込もう。
(蛭子)横浜中華街みたいなとこだ。
(陣内)そうそうそう。
(奈々)中華街に似てる。
(陣内)言うたやん中華街やって横浜の。
わあーすごい!
(陣内)路地裏やからちょっと入り組んだとこにあると…。
(奈々)面白いですね。
ここ南京町は横浜長崎と並ぶ日本三大中華街の1つ。
年間500万人以上が訪れる神戸のグルメスポットの1つ!長蛇の列。
1日に1万3000個も売れるお客殺到の豚まんや…。
フカヒレ姿煮のチャーハンなど絶品中華の中に…。
お目当てのえびワンタン麺があるに違いないと予想してやって来たのだ。
聞いてみます?聞いてみます?お母さんこのお店知らないですか?えびワンタン。
(陣内)路地裏の…。
今気づいた。
今気づいたお母さん。
その後も聞き込みを続けるが…。
(陣内)プリプリえびワンタン。
(陣内)わからない?全く情報が得られないまま20分経過。
(陣内)いや言ってもここやって絶対。
これマジで難しいけど大丈夫かな?不安になる3人だったがここで…。
(陣内)お父さんこのお店知りません?プリプリえびワンタンを出してるお店。
もう1つ向こうの筋と思う。
もう1つ向こうの筋やて。
(陣内)向こうの筋?もう1個向こうで左曲がったらいいんですよね?
(店員)そうです。
ほら路地裏やもんだって。
えびワンタンならナンショウさんではないかという有力情報をゲット。
あっあった!
(奈々)あった!
(陣内)ここか?
(奈々)あったあったあった。
(陣内)やってるか。
ちょっと奈々ちゃん。
(奈々)はい。
(陣内)すいません。
(陣内)ちょっといいですか?
(店員)はいいいですよ。
このプリプリワンタン。
これ…お母さんとこですか?青と赤の同じような服を着たお母さんたちのお店でえびワンタン麺あっさり発見!かと思いきや…。
ワンタンでしょ?プリプリワンタン。
うちじゃないわ。
うちはエビワンタン。
どういう事?
(陣内)顔そっくりやないですか2人ほんで。
(奈々)似てる!
(陣内)双子?いつもあなたのテレビ見てますよ。
応援してますよ。
ありがとうございます。
え…違うの?うちもえびワンタン麺はあります。
ありますけど…。
この皿でこういうののせてない?ないです。
じゃあ違うわ。
マジで?めっちゃショックやねんけど。
残念ながらこちらの南翔さんのエビワンタン麺はガイドブックの写真と比べると器も違うしエビの数が1つ多い。
あっさりスープにやわらかな口当たりのエビワンタンが特徴。
捜索は振り出しに戻ってしまったので再び聞き込み。
(陣内)このお兄さん知ってるんじゃないですか?すいません。
(蛭子・奈々)すいません。
(蛭子)こういう全く同じようなものを出す店…。
お店知ってます?路地裏のえびワンタン。
(男性)もしかしたら…。
はい。
行ってきた!行ってきた!
(奈々)行ってきました。
絶対違うんですよ。
その向こうの
(蛭子)劉家荘?
(陣内)え〜もうホンマに?
(奈々)え〜。
(陣内)まあとりあえず…。
(奈々)行きますか!
(陣内)効率悪ない?悪いね。
自信度は30パーセントだがとりあえず劉家荘さんへ。
(奈々)なんて店でしたっけ?
(陣内)劉家荘って言ってなかったっけ?
(奈々・蛭子)劉家荘?
(蛭子)劉家荘ってここや!
(奈々)ここじゃない?ここ。
(奈々)ラーメンありますよ。
(陣内)でもワンタンないよ。
(陣内)ここでも劉家荘やで。
どうも。
こんにちは〜。
(蛭子)これと同じもの探してるんですけど。
違いますか…。
神戸ってしかわかんないんですよ。
(陣内)いや南京町ですって絶対。
あっ社長…。
これ知ってます?ここで奥から社長さん登場。
(奈々)え…どこ?
(奈々)え〜…。
どこですか?これ知ってそう。
この人知ってる…。
教えてください。
(陣内)どこですか?天記さんはうちの南京町じゃないんですけど。
社長さんいわく近くにある天記というお店のワンタン麺ではないかという。
連れていきましょ…一緒に行きましょか?
(陣内)わあ!ありがとうございます。
親切にもお店まで案内してくれる事に。
え〜でも合ってる?社長さん。
僕ねこのねえっ!すごい人に…。
プロの料理人も絶賛するえびワンタン麺。
本当に
(奈々)ここ?ホントにここかな?えびワンタンを…。
すいません。
ここで出てます?このあとついにさらにめっちゃひそかにあの…お店を脱走してねよく食べに行くんですよ。
中華街の料理店の社長が案内してくれるのは…。
本当に
(奈々)ここ?ホントにここかな?えびワンタンを…。
すいません。
(蛭子)これここで出てます?
(歓声)ありがとうございます。
やったあ!やったあ!こちらの天記さんは創業して12年のラーメン店。
あっさり塩味の日本ではこの時期にしかとれない花わさびを使ったパスタのような平打ち冷製麺などもあるが…。
本当に写真のように美味しそうなプリプリのえびワンタン麺は出てくるのか?はいじゃあ…はいこちらです。
わあ〜!そうやこれや!ありがとうございます。
これだあ!美味しそう。
(陣内)じゃあちょっと待ってよ。
この写真撮るからね。
はい。
撮れた撮れた。
撮れた撮れた。
早速写真を撮ったら…。
旅行ガイドと比べてみると…。
(日村)すげえ!
(道端)一番完璧なんじゃない?
(榊原)わあ!これ最高!お〜!
(設楽)うわ!これ食いてえ!見事ドンピ写!神戸チーム天記さんの一番人気プリップリのスープは豚ベースの透明なあっさり味。
麺はあっさりスープと相性抜群茹で加減は…。
芯が残る硬めの歯応えがベスト。
ワンタンに使うのはプリプリのエビと豚肉のミンチ。
包む皮は極薄のもの。
それによって中のエビのプリプリ食感がより際立つという。
スープと麺ワンタンの3つが渾然一体となったまさにうまさのトライアングル。
(蛭子)これいくらですか?
(店員)これは900円です。
そうですね香港でよく食べられてる麺のひとつですね。
(陣内)ああ美味しい!
(陣内)広がる感じですよね麺が。
(奈々)広がる。
(陣内)美味しい。
(奈々)ホントに美味しい。
ああ食レポ…。
(笑い)ワラワラワラ?
(蛭子)なんか広がる。
(陣内)アカンやんワラワラやったら。
(一同笑い)続いて注目のえびワンタンのお味は?それプリプリ言うた俺が。
うん…。
勢いに乗った神戸チームは…。
異人館が立ち並ぶ町北野へ移動し…。
3枚目の写真の…。
ドンピ写撮影に成功。
この本格的なボルシチが食べられるのは…。
昭和26年創業のロシア料理店バラライカさん。
ロシア仕込みのボルシチの作り方は牛骨からとったスープで6時間とろけるほどやわらかく牛肉を煮込む。
ゴロゴロ野菜をたっぷりと盛り付けサワークリームで爽やかなコクを引き出したまさに極上のひと品!ピロシキと紅茶が付いたランチセットで1260円。
一方の札幌チームは残り5枚。
続いてのターゲットは…。
札幌のご当地グルメで今話題のひと品。
ご当地グルメスープカレーを出すお店は多いので札幌駅前で聞き込み。
(紫吹)地元の方ですか?
(澤部)高校生?中学生?高校を?はい。
(紫吹)福くん聞いて。
写真のスープカレーに心当たりはないか聞いてみると…。
これとかさ…。
(澤部)スープカレー?スープカレー。
(澤部・紫吹)ガラク?ガラク。
有名なんですか?お昼前ぐらいから行ったんですけどそれでも並んでたりとか…。
このお店は。
あと辛さとかも選べたりしてこだわってるところが…。
…かもね。
(福)ちょっと。
女子たちの情報をもとに急いでお店があるというすすきのへ移動。
急ごう急ごう…。
詳しい場所を聞き込む。
(福)ガラクって知ってますか?ああ知ってます。
どこですか?場所。
ここら辺ですよね?あっち?あっち…。
わかった。
じゃああっち行ってみるわ。
ありがとうございます。
(澤部)ざっくりとした情報を得た。
(澤部)出てこいガラクの歌。
ガラクの歌を歌いながら全力疾走。
すると…。
あっあっあっ!これじゃない?
(澤部)ほら!
(紫吹)あっホントだ書いてある。
福くんの歌のとおりガラクが出てきた。
果たして写真のスープカレーは
(福)これってここですか?このあと登場?札幌の行列スープカレー!うまっ!そしてはいドンピ写!うわーっ!「出てこいガラク」
(澤部)出てこいガラクの歌。
(福)ここですか?写真のカレーを出すお店だった。
スープカレーの専門店…。
女性に大人気。
香ばしい焼きチーズがのったベーコントマトのスープカレーや…。
元々は賄い料理だったというおろしポン酢和えの個性派スープカレーなんかもあるが…。
ひときわ豪華に見えるガイドブックのスープカレーはあら〜どうもありがとうございます。
じゃあ写真撮りましょうか。
(澤部・紫吹)せーの!はい!さあ写真を撮ったら旅行ガイドの写真と比べると…。
確かに具だくさんでドンピ写!札幌チームガラクさん一番人気のスープカレー使っている秘伝のブレンドで作ったカレースープにシイタケやまいたけなど7種類のきのこを投入。
美味しさの決め手は上富良野のブランド豚通称このお肉を薄切りにしてきのこのうまみがたっぷり出たカレースープの中でしゃぶしゃぶ。
最後はサッと油で揚げたパプリカやブロッコリーなど色鮮やかな5種類の野菜と合わせて完成。
そのお味は?
(一同笑い)「うまっ!」頂きました。
澤部はブランドポークを頂く。
(澤部)やわらかい。
お肉自体も甘いからカレー粉の辛さも和らぎますよお肉と食べると。
ちなみに初スープカレーなんです。
(澤部)初スープカレー。
その感想は…。
(一同笑い)大丈夫ですか?あんまり見ないですよ元宝塚のむせる姿。
スープカレー専門店ガラクさんはすすきの駅より徒歩3分。
オープン直後の11時半頃がすいているので狙い目。
札幌チーム見事4枚目のドンピ写撮影に成功。
こちらは札幌で一二を争う…。
中でもこの生キャラメルバナナパフェは1番人気!北海道産の搾りたて牛乳をふんだんに使った生クリームは超濃厚。
(紫吹)美味しい?
(紫吹)どんな味?こちらの…。
なんとお値段12600円ドリームジャンボパフェなるでか盛り商品もある。
快調な札幌チームは6時間を使って4枚クリア。
続いてターゲットにする写真は…。
『るるぶ』に載っているワイルドな遊びスポット。
聞き込み情報を基に3人が向かったのは札幌駅から車でおよそ30分。
鈴木さん。
はい。
福くん。
鈴木さんここ…これですから。
(澤部)ここだ。
受付ありますよ。
果たしてあのライオンの写真はこの動物園で合っているのか?福くん聞いてみよう。
これってここですか?
(3人)おお〜!よかった!
(福)やったー!ペンギンにエサをあげたり…。
温泉に入ったカピバラにも直接触れる事が出来る。
そしてその先にはデンジャラスな動物たちとの迫力満点の触れ合いが待っていた。
うわあ!怖え。
うわあー。
うわあー。
早速園内でライオンを探していると…。
(澤部)あらかわいい。
(紫吹)何?
(澤部)あらかわいい。
(澤部)寒くないんでしょうね。
ゴマフアザラシ発見。
こちらのゴマフアザラシも檻から出して触れ合う事が出来るのだ。
食う時怖っ。
何ちゃんですか?ニコちゃんです。
ニコちゃん。
こんにちは。
こんにちは。
うわっ!怖がってるじゃない。
やってみて。
さらに…。
(澤部)あ!あら…。
いく?大丈夫…やって。
(澤部)こういうのは…ここまでなると多分やるの俺でしょうね。
(紫吹)チューされて。
ニコ。
(係員)はいチューして。
ニコちゃんチューして。
わあー!うわあー!すごい…うわあー!
(澤部)口も出来る?口…。
(係員)ニコちゃんチューは?チュー。
(紫吹)うわあーっ!うわあ!うわあ…すげえよ!
(澤部)くせえ!ゴマフアザラシのニコちゃんとはここでお別れ。
すごいですねでもね。
危ない…。
大丈夫か?うん。
転んだ福くんに
(紫吹)うわあーっ!うわあ!ちょっと待って。
ちょっと…。
あっ!あーっ!うわあ…!うわあ!
(澤部)福くん!福くん!
(紫吹)似合ってるわよ。
助けて福くん!
(澤部)頼むうわあ…!こちらの巨大ニシキヘビ首巻体験では…。
およそ3メートルのニシキヘビを首からかけて触れ合えるのだ。
絞め殺されますって。
うわあ!怖え。
(紫吹)重い?こんな我々は写真を撮らなきゃいけないんで。
ちょっと急ぎましょう。
サファリの楽しさに時間を忘れていた3人。
慌ててライオンの所へ。
旅行ガイドの写真のようにこんなにライオンに接近出来るのか?
(澤部)え?
(紫吹)入るの?
(澤部)いやいやいや…。
(澤部)いやいやいや…これは近いよ。
大丈夫か?
(福)恐怖のエサやり。
(澤部)ライオンが歩いてます…オスですか?
(係員)そうです。
(澤部)近っ!こちらのサファリ一番の名物がライオンのエサやり体験。
エサをよこせと鼻息が荒いこちらのアレックスくん実は…。
ガイドブックの写真のあのライオン。
あれから1年4か月が経ちたて髪も生えすっかり大人っぽくなっちゃったのだ。
澤部がビビる中
(澤部)あ!あ!あー!ハハハハ…。
(紫吹)すごい。
普通にやるじゃん。
続いて紫吹さん。
(紫吹)アレックス!
(澤部)うわあ…。
すごい。
紫吹さんエサやるとライオンを飼ってそうだ。
手でいけるんですか?素手で肉を食べさせてと澤部に何をさ困難にしようとしてるの?ただでさえビビってるのに。
アレックス。
アレックス。
福くん。
俺はダメかもしれないよ。
完全に腰が引けている澤部。
(澤部)うわっ!うわあ何こいつ?うわっ!超欲しがる。
(係員)あんまりじらしてイライラすると噛むかもしれないので気をつけてくださいね。
うわあ!怖い!うわあ!怖い!これは怖え。
(榊原)よくやった。
結構近かった。
これでひと安心…と思いきや。
(紫吹)おおっ!何?どうしたの?ホウホウって…やめて福くん。
イエイじゃないのよ。
ライオンも福くんもテンションマックスになったところで…。
エサやり写真を撮影。
と思ったその時…。
(紫吹)とれる?
(福)まず1個あげてからに…。
(澤部)うわっ!ビックリした。
ビックリした…。
ビックリした。
ツキノワグマの邪魔が入った。
危ねえカメラとられそうになりましたよ。
この子噛むの?危ねえなじゃあ…。
危なかった今。
いくよ。
(福)せーの…。
(3人)はい…。
さあ早速ドンピ写チェック。
旅行ガイドの写真と比べてみると…。
(榊原)すごいすごい。
いや全然違うでしょう。
そうだよね。
檻があるもん。
もういいでしょう。
もうこれでいいでしょう。
確かに福くんの言うとおりこれではドンピ写写真とは言えない。
今もうこれでよしとしてたよ。
なんか全員。
いや…。
本当にこれでいいの?と企画の趣旨を問い詰める小学3年生。
僕たち撮るから。
違う違う違う違う…。
見守ってるから。
違います。
これが限界ですもんね。
(澤部)出せるんですか?いやいや無理でしょ!出せるんですか?
(澤部)ええっ!?あっホントだいる!完璧なドンピ写写真を撮るため同じぐらいのサイズのアンジーちゃんを出してもらう。
うわわわわわ…。
うわー!
(澤部)こいつやばい!うわー!うわ〜!福くんに万が一の事があってはいけないので…。
(澤部)もっと近く?
(福)うん。
もっともっと。
(澤部)もっと?いやまあまあ限界よ。
全然カメラに収まんない!
(澤部)もう近いよこれは!
(福)もっと!福くん!無理無理!ちょっと待って!福くん待って待って待って待って…!構図に納得がいかない福くん。
澤部の立ち位置を修正。
じゃあ…じゃあここであげて。
わかったわかったわかった。
ここであげて。
再び写真撮影。
いくよ。
はい。
せーの!はいドンピ写!ドンピ写!うわぁー!
(澤部)ガンってきてるじゃない!それでは仕切り直して…。
せーの!はい!はいドンピ写!はい!はーい!はいもういいね。
撮ったね?
(福)オッケーです。
さあ今度はどんな写真が撮れたのか?旅行ガイドと比べてみると…。
澤部の表情が険しすぎるがほぼドンピ写。
これはなんですか?
(係員)小さいうちだけ使います。
そう今回は特別。
実はこの大きさのライオンではオリなしのエサやりは出来ないルールになっている。
しかし夏にはライオンの赤ちゃんが生まれる予定なのでこの写真のようなエサやりがまた出来るようになるという。
一方その頃神戸チームも…。
(陣内)白い!白い!
(奈々)キャー!これ?これ?これ?巨大水族館須磨海浜水族園で動物と触れ合っていた。
なんかやわらかい。
はい…。
ドンピ写!そして撮影。
かわいい男の子が…。
おっさんになってしまったがドンピ写成功。
これで4枚のドンピ写撮影をクリアした神戸チーム。
残り時間は3時間。
探す写真はあと3枚。
…という3つのグルメ。
(陣内)とりあえずセンター街行って今結構ファッションの街でもあったりとかアーケードがあるからそこに行って聞こう。
これひょっとしたらスイーツだってそこで見つかるかもしれんから。
(蛭子)少なくとも3つのうちの1つはあるよね。
(陣内)そうそう。
センター街行きましょう。
3人が向かっているのは神戸一のショッピングストリートありとあらゆるジャンルのお店が並びその数なんと200店舗以上。
残った3枚のグルメ写真をそれぞれ手に持ち一気に聞き込む作戦。
これ蛭子さんがいってきて。
蛭子さん頑張って!これを今探してるんですけどこのすき焼きなんですけど。
僕ね…。
わからないです。
なんでこんなもんの中でこの店わからない?わからへん。
じゃあこの店。
わからへん。
知ってる?知ってる?ほら!さんちかやってこれ。
とここで入手したのは…。
ちょっと連れて行ってそこまで。
の情報。
牛すじとこんにゃくを醤油やみりんなどで甘辛く煮込んだもの。
なんにでもぶっかけて食べる事からその名が付いたという。
本当に美味しい。
そんな本当に美味しいぼっかけそばめしがあるお店を知っているという女性に案内してもらう。
(奈々)ありそうだよありそうだよありそう!
(蛭子)ごめんなさい。
(蛭子)あっホントやな。
ごめんごめん。
(奈々)ありそうだよ。
えっここ?違うかな?
(陣内)いやわからん。
(蛭子)これ?「焼きそば」…。
これちょっと似てない?連れてきてもらったのは焼きそば専門店。
果たしてこのお店に写真のぼっかけそばめしはあるのか?すいません。
こんにちは。
このそばめし&ぼっかけはこちらのお店で大丈夫ですか?ハーバーランド?ここじゃないの?
(陣内)名前は長田…。
長田本庄軒さんはあの丸亀製麺を経営する会社が手がける…。
ぼっかけ焼きそばが看板メニューの焼きそば専門店。
店員さんによると…。
そばめしは神戸港に面し大型ショッピングモールなどが立ち並ぶハーバーランドの系列店で出していたかもしれないという。
しかし…。
残り時間が少ない今この移動は勝負の分かれ目!じゃあどうする?ハーバーランド行くのかすき焼きをもう一度求めて上に上がるのか。
1回ここでもう1軒探してみる?すき焼きも近くにありそうじゃないですか?ここの。
そうやな。
じゃあとりあえず上がろうか上に。
賑やかなとこだから。
(陣内)ありがとうね。
(蛭子)ごめんね。
ありがとう。
どうもすいません。
もう少しそしてセンター街に戻るためあっここで聞いてみようか肉屋さんだから。
(蛭子)有名な…三田牛のすき焼き。
これちなみに知ってます?
(奈々)あっ!ねえ…。
ちょっとちょっとちょっと!ここやったらどうすんのよ。
(陣内)いやこれは有名やねんけど…。
店先には確かに写真とよく似たぼっかけそばめしが。
果たして…。
ウソやろ?今俺聞いてなかったらえらい事になってるで。
ちょっと1回…すいません。
ちょっといいですか?このそばめし&ぼっかけってこちらのお店ですか?ええっ!?ウソでしょ!?ホンマですか?
(奈々)そう蛭子さん蛭子さん。
(陣内)ナイスナイス!蛭子さん。
なんだよこれ!すごい蛭子さん!1勝ってなんですか?ヤッター!俺1勝ね!意味がよくわからないがここで1勝。
こちら神戸市長田区のご当地グルメを中心に様々な鉄板焼きメニューが楽しめるお店。
中でも看板商品がぼっかけそばめし。
本当に写真みたいにうまそうなのか?
(奈々)いい。
いい感じいい感じ!いい感じじゃないですか。
(奈々)いい感じ。
では撮った写真を…。
旅行ガイドの写真と比べてみると…。
ああ〜!牛すじのこぼれ方が雑だがほぼドンピ写!これでハマる人が続出!神戸っ子のソウルフード手際よくキャベツと麺を細かく刻んだら…。
ドーンッとご飯をのせて濃厚ソースを豪快に。
するとジューシーかつパラパラ感にこだわったそばめしが…。
そこにこれでもかと半熟の目玉焼き。
とどめは牛すじを日本酒などが入った秘伝のダシでじっくり煮込んだとろっとろのこれをたっぷりかけたらボリューム満点神戸ご当地グルメ究極のコラボが完成!さあそのお味は?めっちゃ美味しいこれ!美味しい!うまい。
(陣内)こってりの中にこの玉子がいいまろやかさにしますね。
深みがありますね味に。
(奈々)ぼっかけがすごいさやわらかくてすごい美味しい。
ご飯の粒がさ…。
小さくない?他のご飯より。
スタジオの皆さん蛭子さんよりはまともなコメントお願いします。
ああ美味しい。
(道端)このぼっかけ美味しいですめっちゃ。
いいねこれまろやかな感じで。
もっとぼっかけたい?もっとぼっかけたい。
いや…罵詈雑言の一種だよね。
長田タンク筋のそばめしはぼっかけ以外にもトッピングが豊富で全20種類。
神戸牛や明石のタコなど地元の食材も楽しめるのだ。
ドンピ写ツアー神戸チームは残り2枚。
タイムリミットまであと2時間。
ああそうだね。
ね。
デザート食べたい気分。
6枚目は『まっぷる』に載っている神戸の人気のお店を40店以上掲載していますがその中でもトップを飾るにふさわしい華やかなスイーツが並ぶお店です。
早速若い女性を狙い三宮で聞き込み開始。
もはや知っている人を探すが…。
一向にするとここで陣内が…。
そうですね。
やっぱスイーツはスイーツにや。
スイーツのお店行こう。
作戦変更。
このスイーツ屋さんなんですけど…。
神戸で有名なスイーツでOLに大人気で…。
(陣内)この辺のスイーツ近くにある…。
(陣内)色々あるよね。
そう。
ここ50店以上が軒を連ねしのぎを削っているのだ。
そんな中片っ端からスイーツ店に聞き込むが手がかりがないまま時間だけが過ぎていく。
しかし
(陣内)ここじゃないと。
ちゃうちゃう。
っていう事はどこかわかります?わかってる?教えてください。
(陣内)お店の名前は?
(奈々)モンプリュ。
こちらのパティシエ千賀さんが自ら経営するスイーツ店イタリア産ピスタチオで作ったムースとスポンジがご自慢のケーキや…。
イチゴとホワイトチョコクリームをたっぷり使ったタルトなどこだわりの品々が人気の有名店。
以前雑誌で取り上げられた時偶然同じページに写真のスイーツが載っていたのでピンときたという。
しかし…。
(陣内)それで間違ってたら…。
(奈々)え…?違うかもしれないという言葉。
するとここで蛭子さんが…。
60パーセントの根拠が全く不明だが…。
お店の場所を聞いて…。
いざ
(奈々)ありがとうございます!モンプリュモンプリュ。
っていうかホントに時間のロスになりますからね。
まだ大丈夫だよ。
1時間半もある。
でもこれで間違ったら…。
これは正解だと思う。
ホントに?
(奈々)なんの自信?60パーセントが短時間で100パーセントに変わったようだ。
急ごう!急ごう急ごう!蛭子さん
(蛭子)モンプリュ?
(奈々)モンプリュ!
(陣内)先行っといて。
(奈々)ダメだ!なんでここにきてこんなんなったんや…。
(蛭子)あった…。
(奈々)あった…。
(蛭子)すいません。
(奈々)すいませーん。
果たしてここが写真のスイーツ店なのか?あれ?あれ?なくない?ウソでしょ?違くない?あるよね?これ。
(蛭子)これこの店でしょうか?
(陣内)ああすごい!当たった…。
(奈々)イエーイ!
(陣内)すごい!こちらケーキが運ばれてくるのを待っていると…。
最後まで俺も負けたくない。
ね!いつの間に自分らそんなにこの企画に対する熱が上がってきたん?使命をおびた戦士…。
そうこうしているうちに…。
うわあー!すごい!きたきたきた。
めっちゃ美味しそう。
いきますよ。
さあでは早速ドンピ写チェック。
旅行ガイドの写真と比べてみると…。
見事にドンピ写!と思いきや…。
合ってないよ。
(陣内)これなんかオレンジですよ上。
よく見るとガイドブックにはオレンジがあるのに実物にはないケーキが!ちょっとスタイルが変わってるんです。
なんとも企画に忠実な抗議。
もはやそれ言うんだったらパティスリーモンプリュさんの人気スイーツ9種類。
その味をチェック!こちらはリキュールが香る上品な大人の洋菓子
(奈々)いただきます。
うわっ!
(陣内)それ食べさせて。
(奈々)めっちゃフワフワだよ。
めっちゃフワフワ。
いただきます。
美味しい!
(奈々)大人な味。
(陣内)ブランデーのような大人の味です。
めっちゃ美味しい。
フワフワ食感のポロネーズは…。
くり抜いたサクランボのお酒で香りづけ。
そこに5種類のドライフルーツ入りのクリームを投入。
メレンゲとアーモンドでコーティングすれば完成!1つのケーキの中にフワフワサクサククリーミーめちゃめちゃ細かいこだわりの連発で生み出したスイーツ。
その美味しさをしっかり味わってほしいのだが…。
これなんだろう?
(蛭子)チーズケーキなの?これ。
(陣内)チーズケーキちゃう。
すいません。
おじさん言うな。
これチーズケーキですよね?ウソ!どこがチーズケーキよ!帰るぞもう!迷惑かけるわ。
パティスリーモンプリュさんはお取り寄せもやっていて…。
ふんわりクリーミーなチーズケーキは月に200個も売れる大ヒットスイーツ!神戸チームタイムリミットまであと1時間で残る写真は1枚!オーラスを飾るのは…。
(奈々)急げ急げ!時間がない!使命をおびた戦士たちにウソでしょ?ウソですよね?そんな中北海道のドンピ写ツアーは感動!きらめく夜のパノラマビュー。
(澤部)福くん福くん!ドンピ写ツアー札幌チームは…。
6枚目グツグツ美味しいドンピ写撮影に成功!北海道でも珍しいスープたっぷりジンギスカンが食べられるのは…。
こちらのじんじんさん。
特製のタレで煮込んだ野菜とジューシーな羊のお肉は一緒に食べる事。
そうする事でうまみ同士が折り重なるという。
やわらかい!札幌チームもいよいよラスト1枚。
残り1時間20分できらめく夜のパノラマビューに挑む。
ジンギスカンを平らげ店のマスターに聞き込み。
ご主人こちらの夜景ご存じないですかね?
(澤部)もいわ…。
(紫吹)色んな説がありまして…。
実は
(澤部)もいわ山?360度はあれじゃないか。
(紫吹)センチュリー?センチュリーだ。
ここが運命の分かれ目。
ちょっととりあえずギリギリですから。
ちょっともう向かいましょう。
ご主人すいません。
ホントに。
ジンギスカンを食べながら決断。
狙いをセンチュリーロイヤルホテルに定めた。
(福)センチュリー!移動する事およそ10分。
札幌駅近くのセンチュリーロイヤルホテルへ。
果たして写真の絶景はこの場所で合っているのか?これは…。
えっ!あと1枚のところで残念ながら不正解。
(紫吹)今から間に合うかな?もいわ山だよ!ほら。
(紫吹)早く!
(福)すいませーん!猛ダッシュでもいわ山へ。
ちなみに札幌駅近くのがあってそこからは…。
そして残り時間40分。
3人はもいわ山に到着。
果たして写真の絶景はこの場所で合っているのか?
(澤部・紫吹)こんにちは。
(福)これここですか?
(福)やった!しかしロープウェイとミニケーブルカーを乗り継ぎ…。
すると…。
(澤部)わあ〜!
(紫吹)どう?
(澤部)すごい!
(澤部)すごい!なんだ?これ!きれ〜い!さすが札幌だね!目の前には札幌市内を見渡せる見事な絶景ビュー。
ここで本日7枚目のドンピ写写真撮影。
(一同)はいせーの!はいドンピ写!さあ思いを込めて…。
旅行ガイドの写真と比べてみると…。
お〜!
(榊原)これすごいんじゃない?見事にドンピ写。
(榊原)これはすごいんじゃない?いい写真だね。
制限時間20分前に
(澤部)やった!クリア成功!7つ目クリア!どうでした?福くん。
そうね…。
また同じ場所で?うん。
一方神戸チームもラストスパート!コンプリートまであと1枚。
ターゲットは3人の目指す場所は…。
僕が思うのはね三宮行って…。
イメージあるんですよ。
その肉屋さんが鉄板焼きでもなんでもいいから肉屋さんがいっぱいある方が確率あるよね?そこで聞きましょう。
陣内が言う生田神社近くというのは三宮駅の西側にある飲食店の一帯。
到着したら早速聞き込み。
(奈々)聞いてみる?聞いてみる?すぐ聞こう!
(2人)すいません…。
三田牛のすき焼きのお店…。
(陣内)知ってはりそう!絶対知ってるでしょう。
え…知ってます?いやここ…。
っていう店なんすけど。
そこ言ってるとこ一緒?そうそう。
(陣内)うわ!すげえ!ありがとう。
まさに奇跡!お兄さんもおじさんも「とけいや」という店のすき焼きではないかと言う。
(奈々)走ろう!走ろう!走ろう!残り時間40分。
そのお店があるというエリアまでダッシュ!急げ!急げ!
(陣内)うるさいなあ。
ハア…ここ?ここ左?
(陣内)ここ左…。
(陣内)すき焼きの裏側やで。
裏ですか?目指すとけいやさんは近い。
残り30分。
間に合うはず。
すごい!蛭子さん。
彼らは
(蛭子)聞こう聞こう…。
あった!
(奈々)どれ?どれ?あそこ!
(奈々)あった!あったあった!早く!
(奈々)早く!間に合うぞ!ついにグランドフィナーレに向けお店の中へ。
失礼しま〜す。
すいません。
あの…コシバさん。
こちらのお上品な
(奈々)ウソでしょ…。
(蛭子)え〜違う?
(奈々)ウソ…。
ウソでしょ?ウソでしょ?ウソですよね?ウソでしょ!ウソでしょ!あえなく撃沈。
こちらのとけいやさんは明治時代の洋館のような佇まいで…。
神戸牛のすき焼きしゃぶしゃぶを頂く事が出来る名店。
(店員)申し訳ございませんが…。
どうしよう?この横路地入ったところにもございましたね。
(蛭子)じゃあそこに…。
行ってみましょう!
(蛭子)どうもすいません。
(奈々)ありがとうございました。
あっここ?この写真のすき焼きを出すお店に間違いないと思っていた場所が制限時間は残り20分。
諦めず教えてもらった別の店を訪ねる。
(蛭子)すき焼き?
(奈々)あったあったあった!淡い期待を胸に聞いてみるが…。
今こういう三田牛を使ったすき焼き屋さんを探してるんですけどご存じないですか?存じ上げないです。
存じ上げない。
もう絶望的だがタイムリミットを迎えるまで聞き込みを続行。
神戸牛はね…。
手がかりが一切出てこないまま残り時間は15分。
ないっすよね。
わかりました。
ありがとうございます。
さすがに諦めかけたその時!どうしよう?ホントにどうしよう…。
あっちょいお兄さんお兄さん。
何探してるの?
(陣内)三田牛の店。
三田牛?
(陣内)ちょいちょいちょい…。
(蛭子)三田牛のすき焼き屋。
わた半?どこにあるんですか?わた半。
おもむろに現れた男性からここから近いですか?むっちゃ近いです。
マジで?マジで?こんな事ある?わた半?わた半?わた半さん?そこそこそこ。
(陣内)ありがとうございます。
(奈々)ここだここだ。
行こう行こう行こう。
果たしてこのお店に写真と同じ三田牛のすき焼きはあるのか?
(奈々)すいませーん!
(陣内)ここですか?やったやったやった!すごい!すごい…。
ちょっと待って今何時?もう50分やもうすぐ。
いやぁもうすごい。
まさに奇跡!このあと絶品
(陣内)ここですか?神戸チーム見事ちょっと待って今何時?こちらは老舗肉料理店わた半さん。
扱っている三田牛は…。
兵庫県三田盆地で年間およそ500頭しか出荷されない希少なお肉。
見事な霜降りでとにかく肉質がやわらかいのが特徴。
ではラストのドンピ写!こんぐらい?こう上げよう。
そうそうその箸の角度。
こうね?こういう感じ?いいねいいね。
せーの!はい…。
さあじっくりとご覧ください。
旅行ガイドの写真と比べてみると…。
お見事!出来た!
(蛭子)5分前。
やったー!嬉しい!クリアしました!嬉しい!やった!ようやりました。
クリア!嬉しい!それでは3人には頑張ったご褒美極上のすき焼きを味わって頂こう。
ちなみに三田牛スタンダードに生卵につけて食べるのもいいが…。
このお店オリジナルとろろ芋につけるのも絶品だという。
いただきまーす。
さあそのお味は?何これ!
(奈々)めっちゃ…口の中ですぐとろける。
(陣内)それ言いました。
いやぁもうよかったね今日は。
よかった。
ホントによかった。
相席の方だよあれ。
(拍手)まあ新企画でございましたけど両チームともコンプリートと…。
すごい!最後奇跡起きましたしね神戸チームは。
福くんが向こうはカギでしたね。
バラエティーがすごいうまくなってるけどあの人本業大丈夫なのかな?福くんですか?やってますよ。
そういう噂入ってます?僕らも一緒にやりました…。
えっ?
(ユースケ)そうだ!福くん一緒にやったわそういや。
いつ…?ついこの間。
もうオンエア終わりました?オンエア…あっ!待って…。
今日だわオンエア。
『宮本武蔵』。
宮本武蔵…木村拓哉くん。
人間味溢れる宮本武蔵になってます。
等身大の武蔵に…。
蛭子さんは出てないんだよね?蛭子さんは出ない…。
多分出てないと思います。
蛭子さんは佐々木小次郎じゃないの?確かに見たいけど…。
でも出てるかもしれませんよね。
可能性もあります。
出てるかもって言ったからって引きになりませんよ。
(一同笑い)2014/03/16(日) 18:56〜20:54
ABCテレビ1
シルシルミシルさんデー 2時間スペシャル[字]
◆旅行ガイドと同じ写真を撮る激写ツアー
◆グルメ・絶景・話題のスポットを大捜索
◆札幌の海鮮丼vs神戸すき焼き&スイーツ
◆高さ300mの橋やライオンに急接近?
詳細情報
◇番組内容
◆“ストップ”言わなきゃ溢れるイクラ丼からそばめしに○○をかけた絶品ご当地グルメまで続々登場!テンション上がりまくりの鈴木福くんは芸人に無茶ブリ連発!果たして写真を全てコンプリート出来るか?
◇番組内容2
くりぃむしちゅーがお送りする情報バラエティ!
有名企業のウラ側に密着し、人気商品の(秘)工場に潜入!
◇出演者
【MC】くりぃむしちゅー
【ご意見番】いとうせいこう
【パネラー】マツコ・デラックスほか、豪華ゲスト陣が出演!
☆さらに、VTRの調査員として(秘)ゲストが毎回登場します!!
◇おしらせ
☆番組HP
http://www.tv-asahi.co.jp/shirushirusunday/
番組で放送した情報がここで確認できます!
番組でロケさせてくれる企業を募集中!&あなたの身近で気になることを大募集、番組が調査します!詳しくはHPで!
ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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