教訓のススメ【大物芸能人を怒らせた反省会!武田鉄矢・ヒロミ】 2014.03.16

そちらの方もぜひ劇場の方に足を運んでいただけたらと思いますのでよろしくお願いします。
今夜の『教訓のススメ』は…
そして…
さらに…
そして…
見逃せない教訓にたっぷり触れてください!
(浜田)それでは早速皆さんの大物芸能人に怒られた絶体絶命の危機を学んでいきます。
まずはこちら!
時に過激な発言でコメンテーターとしても活躍しているテリー伊藤
かつては泣く子も黙るカリスマ…
しかしそんな中イケイケの…
それは今から…
ドラマの演出を任されたテリーが主役にキャスティングした大物俳優Kの事務所に向かったときのこと
テリーのトークを遮り大物俳優Kが…
台本の説明してるから仕方ないだろうと思いながらも芸能界でも屈指の大物に文句も言えず
その後テリーは…
そして…
ところが…
大物俳優Kが…
実は…
そこで…
すると何が気に食わなかったのか…
激怒したKが…
とあまりにも…
これに対し当時から…
結局大物俳優Kの迫力に負けその後は…
それが…
芸能史に数々の伝説をつくり上げた…
彼にとってカリスマ…
テリーはこの件以来…
(浜田)さあテリーさんのこのVTRですけども。
(浜田)これはかなり衝撃ですよね。
(テリー)これテレビ東京の番組でレギュラー番組の第1回目だった。
ということで大物の方を1回目のゲストでお呼びして1回のドラマとトークがあるということで出てもらったけど緊張してホントに勝さんの顔が見れなかったんですよ。
それでちょっと下を向きながら台本を読んでいたら…。
伊藤と申します。
(浜田)まずこうきたわけですね。
(テリー)「そんなんで君は…」
(松本)あの人…。
(安田)そりゃそうですわ!
(ヒロミ)見ない体だから。
それは役や。
実はあの打ち合わせって前日だったんですね。
そして台本を読んだら…ある女優さんだったんですけども。
(松本)そのときはそう思ったんでしょうね。
スケジュール的に無理なんじゃないかと思いますって言ったら「電話を貸せ」っつって勝さんが向こうの事務所に電話して。
(柴田)決まってた女優さんは?え〜!どっか行っちゃって萬田さんが来ましたよ。
マジっすか。
(テリー)実はあの後最後のシーンで勝さんが…。
ラストシーンはそういうせりふだったけどもそのとき実は…。
そしたらリハーサルで…。
「これはどういうことだ?」と。
しゃべってるのは俺だと。
(テリー)これは勝さんのお言葉も大事なんですけども勝さんのお言葉によってどういうふうな萬田久子さん…この少女が心理状態を動かすかそちらに趣を置きましたっつったの。
何やねん!?何やねん!
(テリー)だから「それでいいんだ」って言われて。
何なんでしょうね?やかましいわ!
(テリー)ホントね勝さんは神懸かってるんですよ!鉄矢さんこのエピソードはどうですか?
(武田)やっぱ聞くとねどっか爽快感あるのよ。
ここで…
例えばねNHKの大河ドラマで秀吉をおやりになったときに勝新太郎が登場なんで照明が凝って勝さんの背中のバックの夕焼けの色を内面の藤を描くようにぐわーっと…。
(武田)それで勝さんを待たせて照明が出来上がったのでお迎えに行って立っていただいたんだって。
勝さんが芝居を始めようとすると照明が動き始めた。
それに気付いた勝さんがぷいってスタジオからいなくなった。
何も言わず!?
(武田)演出家が追い掛けて…。
(松本)でも間違ってもない。
(テリー)筋が通ってるんですよ。
ホンマ!?
(ヒロミ)監督!監督そんな…監督に聞いてみましょうよ!そんなやつおったらどうする?うるさいな!なかなかそれはね…。
ちなみにですけど鉄矢さん誰かに怒られたエピソードは?
(武田)私は何ていうか…。
『金八先生』のお芝居を見ていただいても分かるとおり。
映画をやってるときだったけど。
それが自分で絶好調だと思えるのぼせ上がった…。
(武田)どんな面白くないシーンも俺に任せればある程度持っていけるぜみたいな自信にあふれてる。
調子に乗っていた若かりしころの…
そのころに寅さんの裏だったけど映画で大滝秀治っていう大ベテランと。
(武田)この方は亡くなられたけどいい方なんだけど…。
悩む方で…。
(武田)たった1行でもずっと朝からせりふを繰り返してる人なんですよ。
えっ!それをですか!?
(武田)それでそこのシーンをやったんですよ。
意外と面白くてウケるシーンなんだけど…。
(武田)監督が「えーっと…」とか言い始めたんで俺も絶好調のころだから。
(武田)言っちゃったの。
(一同)え〜!
(麻木)すごっ!
(武田)そしたらね…。
その場は収まったんですがOKが出た後…。
大滝さんがお泣きになった。
泣いたんですか。
うわっすげえ!じゃ怒られたというより…。
(武田)でもやっぱりそれ…。
でもある種怒られたですよね。
逃げるようにそーっと帰ったことありましたけど。
麻木さんなんかどうですか?
(麻木)私はそつがないからあまり人に叱られないで生きてきたんですけど。
(麻木)3年ほど前に…。
そうそう。
それやがな。
テレビつけても新聞見てもすごい怒られてたんですよ。
(麻木)あるときネットを見たらある方がブログで私のことをすごく怒ってて。
それが一番怖かったんですよ。
(テリー)あ〜!デヴィさんね。
(麻木)怖かったんだけどつい数カ月前にある番組でご一緒だったんです。
台本を見たときからデヴィさんご一緒だわと思って始まる前にデヴィ夫人のお部屋に伺ったの。
おはようございます!ってドアを開けたら「あらおはようございます」って言ってすっごい明るいわけ。
(麻木)で番組が始まってそれがいわゆるおばちゃん5人と若い男性5人の…。
それで…。
(ヒロミ)その企画もすげえな!
(麻木)それでそこで…。
最後2人でデッドヒートみたいになったの。
まずいな。
デヴィ夫人の方に行ってくれと思ったんだけど…。
(安田)のろけですやん!デヴィ関係あらへんがな!私が勝っちゃったんだけど…。
重盛さんはどうなの?重盛さんよく怒られるでしょ?いっぱい怒られてそうやけど。
おバカキャラの…
(重盛)デビュー当時…。
(重盛)楽屋に挨拶に行こうと思ったけど常識が身に付いてなかったので。
あかんけどね。
こうやるのが?
(重盛)はい。
だから…。
(柴田)そっちの方が失礼!
(重盛)でも何かグーは悪いと思ったんです。
そんなもんペタンペタンしかいえへんがな!気持ち悪いよな!楽屋におってペタンペタンって聞こえたら。
(テリー)怖いよ!
(柴田)怖いわ!最初ペタペタぐらいから始めて全然気付いてくれないからどんどんおっきくしていって…。
すいません!ってマネジャーさんと謝ったんですけど。
その挨拶で駄目人間っていうのを分かっていただいたのでその後の収録も…。
そうなの。
もう1人誰かおるの?
(重盛)もう1つは…。
「あんまり時間がないから一口食べて思ったことを素直に元気に明るく言えば大丈夫だから」って言われて。
食べて「重盛ちゃんお味どう?」
(安田)うわ〜!
(重盛)クレームも入って。
元気よくはっきり「イマイチ!」って言うたんや。
「こらこら」って。
ヒロミはある?そうですよ。
そりゃ絶対ありますよ。
怒られても反省せえへんもんね。
顔が怒られるタイプだよな。
(ヒロミ)俺はあるんですけど。
デビューしてすぐですよ。
B−21で出てすぐ。
テレビの勝ち抜き番組があったんですよ。
コントで10週勝ち抜くと幾らみたいなのがあって。
出た!
ヒロミが20世紀を代表する天才漫才師…
ヒロミが20世紀を代表する天才漫才師…
(ヒロミ)デビューしてすぐですよ。
B−21で出てすぐ。
コントで10週勝ち抜くと幾らみたいなのがあって。
その司会が横山やすしさんだったんですよ。
出た!
(ヒロミ)1週目3人で出てってコントを始めました。
3人でコントをやってる中で俺が…。
(ヒロミ)お前何関西弁しゃべってんだというのがあって。
本番やってる最中よ。
後ろでやっさんこうやって見てて。
そしたらコントやってる最中出てきて俺のこと蹴って…。
(柴田)コントなのに!?ネタの途中よ!一生懸命コントやってせりふの中でお前関西弁しゃべってんじゃねえって言ったらぱーって出てきて「ナメとんのか!コラッ!」それはやってないやろ!それはやってないわ。
ホントに!本番中に。
分かります!
(ヒロミ)ほんで俺蹴られてどうしようもないからやっさんに…。
頑張ったねぇ。
そしたら…。
そこなのよね!あの人そういうとこあるよね。
気に入るとホント気に入るからね。
(ヒロミ)ネタが面白いんじゃない。
「お前ええ根性しとる」っつって。
で次の週行ってコントやると審査員が審査する前に横山さんが…。
はまったなぁ!
(ヒロミ)もうはまって…。
ダウンタウンははまんなかったでしょ。
そう!俺ら2人ともこうされたもん。
(柴田)え〜!ホントに!?何で?そもそもまだダウンタウンっていう名前じゃなかったんです。
うちの偉いさんが横山やすしさんの番組出るから「名前付けなあかん」って言うて。
それが気に食わんかったんです!「おいコラッ!」って言うて。
「ナメとんか!?コラッ!」言うて。
(ヒロミ)それが本番中でも平気だもんね!安田はどうなの?
(安田)僕もめったに怒られることないんすけど…。
安田が関ジャニメンバー…
(安田)ライブツアーで47都道府県全部回ったことがあるんです。
それでバス移動でサービスエリアに入ったときに…。
村上…。
フィギュアみたいなやつや。
(安田)これで驚かしたろうと思っていたずらしたんですよ。
買って持ってってこれぐらいの距離で…。
おもっくそな形相で…。
俺カブトムシでこんな怒られるの!?と思って。
しかも偽もんやしな。
(安田)偽もんやし。
さあ続いては永井大でございます。
VTRどうぞ!
そんな永井にも過去…
それは今から…
当時まだ新人だった永井はある映画で…
(永井)「はい」「はい」
そんな緊張のさなか…
「おはようございます!」
(A)「よろしくな」
(永井)「よろしくお願いします」
(永井)《うわ〜!やっぱり雰囲気あるな〜》
(永井)《大丈夫かな》
(永井)《きっと大丈夫。
萎縮しちゃ駄目だ》
(永井)《よしっ!》「あ〜危ねえ危ねえ!」「痛っ!」
(永井)「てめえ何するんだよ!」
このとき上げた…
「てめえ何するんだよ!危ねえな!」
(永井)《ヤバい…やっちゃった》
すると…
「すいません!」
(監督)「カット!」
いきなり…
そして…
この後若かりしころ永井がぎこちない演技で激怒させてしまった強面俳優Aがスタジオに登場!
いったい誰なのか!?
これ緊張で力が入ってしまったってこと?
(永井)冒頭のシーンでクランクイン初日だったんですね。
(永井)お会いするのも初めてだっていうのもあって緊張してて。
その監督さんは前々から知ってる監督さんだったので…。
こっちを思いっ切りっていう意味じゃないやん。
(永井)「気持ちを込めて思いっ切りいけ」と。
「手を抜くなよ」と言われたので僕もそれを重んじてこう…。
「やらないかん」と。
永井君空手とかやってるもんね。
(柴田)そうだよ!手のひらでバーンってたたけばよかったんですけど緊張のあまりズドーン!って押したたいてしまったんですね。
最初の「バーン」もそこそこ…。
(安田)ええ音してた。
それは…。
いろんな芝居のお話もされたりとか…。
1時間こうやって「はいはい」って言いながらヤダったの?あかん!あかんでぇ!
(テリー)反省してない!
(ヒロミ)こいつすげえちゃんとしてるようで…。
酒飲んでてもちゃんとしてるんだけど…。
たち悪いな!そういうの嫌やわぁ!怖いわ!
(ヒロミ)こいつそういうタイプ。
さあこれは大変ですよねぇ。
こうなってくると。
Aさん?そうなんですよ。
ホンマや。
(安田)あの子っすか!?パーン!今目に入ったからえ〜!と思って。
さあ永井大ともめました強面俳優Aさんこの方です!どうぞ!今回Aさんスタジオに来ていただいております。
さあ永井大ともめました強面俳優Aさんこの方です!どうぞ!哀川翔さんです!強面っちゅうかさ…。
(テリー)すごい!翔さんでしたか。
果たしてこの後どうなるのか!?
翔さん覚えてますか?そのときの状況というか…。
えっ!?
(哀川)そんなことあったっけな?「覚えてない」言うてるでぇ!14年前ぐらいなので翔さんも血気盛んなころ…。
あ〜そうなんですか。
(哀川)現場のことは覚えてて。
話をよくしたのは覚えてて。
でも殴られてその後…。
違うでしょ。
小1時間の説教があったらしいですよ。
その後だもんね。
説教までしてるんですよ。
(永井)いえいえ…すいません。
逆に謝ってますやん!当時は色々あって…後輩じゃない。
(哀川)先輩にもあんまり強く殴らないでくれます?みたいなやりとりをして。
本番はいいんですけど…。
この辺いくぞみたいな感じにしてくれません?っつったら…。
それでブチッときちゃって。
あれリハーサルでやると半端じゃなく痛いんですよね。
「痛くねえよ」って言うから痛いんですよってバーン!ってたたいたんだよね。
(哀川)思いっきしたたいた。
本番どおりやるのは違うっていうのはそうですか。
(武田)この関係でよかったけど俺らの世代熱演派の俳優さんたちっていっぱいいて。
ホント…。
ホントに前日の夜に電話かかってきて「あしたのこのシーンだけど…」そりゃそうですよね。
マジは駄目ですよね。
(武田)あれはそうでしたね。
(武田)俺1個だけ覚えてるのがまだ新人だったんだけど。
西田敏行っていう新人俳優がいてその人と飲み屋で会ったときにその人が安い製作費の映画やってて。
もうくるって分かってるから…西田さんもバカじゃないから『少年ジャンプ』を…。
ここへ入れて。
痛いから。
本番のときにたたくんだけどパーン!っていい音がするから入れてるのがバレて…。
翔さんも経験がおありだということですけどどうですかね?怒られた経験。
俺結構怒られてるよ。
ちなみに俺50歳を過ぎてから…。
マジっすか!?
ここで何と哀川翔が大物芸能人長渕剛に2時間も説教を食らったことが発覚!その内容とは?
2時間!?何でよ!?
(哀川)怒られ過ぎちゃって。
そういうときどうするんですか?呼び出し食らうのよ。
「ちょっと来い」と。
「ちょっと用事あるんだけど」テレビを見てて気になったとか?
(哀川)まあ色々でしょうね。
ほんで行くんですね。
うちのかみさんは「そんなんじゃない」絶対違う。
(哀川)「そんなんじゃなかったよ」って言うから…。
やっぱ怒られてるじゃねえかよみたいな。
すげえなそれ!それは理不尽なこと言うてるわけじゃないんですか?全然理不尽じゃないの。
分かる?理不尽じゃない。
すごい難しいこと言ってるの。
あの方すごい世界観の人ですよね。
1回ライブを見に行ったときに…。
行きたいですよね。
行ったらね…ライブ終わりですよ。
お経みたいなのがかかった所でずーっとこうしてたんですよ。
終わった後!?
(テリー)松本さんそんなこと言ってると…。
もうホント怖い。
あの人は怖いですよね。
(生野)ちなみに柴田さんも演技でどなたかに怒られたと伺いましたけれども。
それではそのVTRご覧いただきます。
新人のときある大物から…
それは大物俳優Sの主宰する舞台に出演していたころ
自ら舞台演出を務める…
だが柴田もそれを受け入れ勉強のためと…
しかしそんな柴田が…
それは稽古中柴田が演じる母親が子供を叱りつけビンタをするシーンで起こった
ビンタという初めての経験でぎこちない演技に
それを見たSは…
そしていつものように…
まさかの出来事にぼう然としていると…
(S)「いいか?」
5発の往復ビンタ!
人を殴ったことがなくビンタが下手だったとはいえ稽古でなぜ計6発ものビンタをされたのかいまだに…
この後柴田理恵に往復ビンタをお見舞いした大物俳優Sがスタジオに登場しとんでもないことに!
柴田さんこのときの気持ちとしてはどうなんですか?
(柴田)今まで翔さんとか…。
(柴田)男の世界の話でしょ。
ゴーンとかって男の話じゃん。
私女ですよ。
女なのに「こうやるんだよ!」パーン!パンパンパン!って。
もうホントに…。
もうマジで…バチーン!ときついのがきてるわけですね。
ホントです。
(テリー)往復ビンタですもんね。
(柴田)何が起きたか分かんない。
1発目ポーンとなって。
パンパンパンパン!
(柴田)もう何が起きたかさーっぱり分かんない。
ましてやコメディーですもんね。
(柴田)お笑いのビンタは難しいじゃないですか。
痛いと駄目だし。
私が下手くそなんですよ。
下手くそだからガツッとなっちゃったりスカッてなったり遠慮してこうなったりするんですよね。
(柴田)どうしてあんな急に…。
和気あいあいと。
それはすごい空気になりますよね。
人生でそうはないもんね。
今日はね…。
(柴田)えっ!?さあお呼びしましょう。
この方です!どうぞ!
果たして…
(テリー)誰ですか?それ!今日はね…。
(柴田)えっ!?さあお呼びしましょう。
この方です!どうぞ!
(生野)俳優佐藤B作さんです!
(生野)よろしくお願いいたします!B作さんならあり得るな。
(佐藤)何を言いますか!
この後スタジオが修羅場に!
(佐藤)何を言いますか!こんな優しい人間に向かって!何を言うか!
(柴田)もう落ち着いて!柴田さんのあのVTR…。
こういう感じなんですよ!いきなり変わるんですよ。
(佐藤)バカヤロー!ズックもこうやって投げたことがある。
ええかげんにしなはれ。
今日は…。
B作さん覚えてます?いろんな人を殴ってきたのは覚えてるけど。
こいつ下手なのよ!何でも力入り過ぎるの。
芝居もそうなんだけど…。
すごい発声やな。
でもビンタは力が入ると駄目ですよね。
やってるのはお笑いですよ。
だからビンタをやることで…しーんとしちゃいけないんだよ。
ビンタをやることで笑いがどっと起こるの。
(佐藤)あんな強くばっと力が入ったのではね相手役は痛いしマジが伝わって笑わない。
音もいいのが出ないしね。
こういうやつだ。
やめなはれ!素晴らしい。
痛くないだろ!?
(佐藤)こういうのは痛くない!痛い!
(柴田)上手になったでしょ!
(哀川)痛いんだ。
痛いんだ。
(テリー)それ一番嫌じゃないですか。
今まで誰もやったことのないことに挑戦し続け教訓を生み出すこの企画
こよいはどんな教訓が生まれたのか?
教訓を生み出す会会員木村祐一が挑んだのは…
例えばこのように顔に風を当てるとサングラスはつるの部分がなくても落ちないのである
この原理を利用してわれわれは実験を行った
(木村)「落ちますね」
続いてわれわれはブラジャーに風を当ててみた
やはり落ちない
この原理を利用してわれわれは再度実験を行った
「落ちますね」
残念ながらこのプロジェクトは失敗に終わった
(斉藤)ナイス挑戦ですね。
(野田)ありがとうございます。
いらんと思うたんですけど…。
(生野)発表します。
木村さんが挑戦した「逆風利用プロジェクト」から生まれた教訓はこちら。
そうか。
スプリンターとかならできてたのかもしれないですね。
成功とか失敗じゃないです。
これ自体が教訓なんです。
それをみんなで見ることがすでに成功なんです。
そうなんですよ。
(斉藤)そういうコーナーですから。
(生野)では続いてどんな教訓が生まれたんでしょう。
こちらです。
教訓を生み出す会会員小木博明が挑んだのは…
(小木)「教訓ハンターの小木です」「皆さん…」「焼き肉食べた後に行く前の日…」「次の日海水浴プールに行って…」「果たして…」
(小木)「じゃあいきましょうか」「これはタン塩なんですけども今日は検証ということなんで…」「普通はレモンを付けて食べるんですけども…」「今回はたれでいかせてもらいます」
(小木)「初めてですけどね。
タン塩をたれで食べるって」「どんな感じなんですかね」「たれでもおいしいんですね」「キムチを食べて」
(小木)「さあきました。
これがニンニクバター焼き」
(小木)「これもたれで食べちゃう」
そして浮輪に空気を吹き込み…
(小木)「ほら。
膨らんできましたよ」「さあ入れ終わりました。
今この浮輪の中に私のすごいニンニクの息が全部入ってるわけですね」「これがあしたの海水浴の後どうなってるか?」「楽しみですね」
そして…
衣装に着替えて検証開始
「持ってきましたよ。
これどうなってるんでしょうね?」
(小木)「できました。
じゃいってみましょうか」
果たして…
「えっ?どうだろう?」「24時間たってにおいを嗅ぐと…」
以上「ニンニク浮き輪」でした
(上田)素晴らしい!残らないんですね。
では小木さんが挑戦した「ニンニク浮き輪」から生まれた教訓こちらです。
もし危険な目に遭うて人工呼吸されることを考えたらニンニクやめとこうかなと思いますからね。
(木村)そういう意味でも食べてもいいんだってことがね。
セーフティーセーフ。
(木村)セーフティーセーフ。
ありがとうありがとう。
(野田)何でも言ってください。
(生野)では続いての教訓に参りましょう。
こちらです。
教訓を生み出す会長い物シリーズ担当の会員田中卓志が挑んだのは…
教訓を生み出す会長い物シリーズ担当の会員田中卓志が挑んだのは…
(田中)「音質は悪い。
ちょっと抜いてみます」
(田中)「あ〜…」
(田中)「あ〜…」
(田中)「あ〜…」
(田中)「あ〜…」
(生野)体を張った検証でしたね。
これはひやひやしましたね。
(生野)では田中さんが挑戦した「長いイヤホン」から生まれた教訓はこちらです。
まだまだ見れましたね。
(野田)もっと検証したいです!会長!はい浜田さん。
呼ばれたんですよ!これもこれもこれも…。
(斉藤)立場一緒ですよ!
(野田)何なんですか!?文句ばっかり言って!
(斉藤)一番外されるポジションですよ。
そうですよね。
(斉藤)土俵際ですよね。
4月6日から4月29日まで博多座で武田鉄矢が前川清さんと組みまして特別公演であります。
第一部は「鷹と雀のものがたり」第二部がオン・ステージになってます。
どうぞいらしてください。
お待ちしております。
4月から『教訓のススメ』が新装開店!日曜から…
お楽しみに!
2014/03/16(日) 19:58〜20:54
関西テレビ1
教訓のススメ[字]【大物芸能人を怒らせた反省会!武田鉄矢・ヒロミ】

大物芸能人を怒らせた反省会!テリー伊藤VS勝新太郎…恐怖!ヒロミVS横山やすし…激怒!武田鉄矢VS大滝秀治…涙!柴田理恵が大物俳優Sに積年の一撃をお見舞い!

詳細情報
番組内容
 今週は、絶対絶命の危機から学ぼうのススメ「大物に怒られた芸能人SP」と「新たな教訓を生み出す会」の2本立てでお届け。
 「大物に怒られた芸能人SP」では、芸能界の大物を激怒させた芸能人が登場。鬼才演出家・テリー伊藤は、20年前に超大物俳優Kを激怒させた話を披露。永井大は新人時代、ある映画の撮影現場でぎこちない演技をしたことで、こわもて俳優Aを大激怒させたという
番組内容2
恐怖のエピソードを語る・・・、とお約束通りにそのこわもて俳優が登場。浜田雅功のリクエストにより当時のシーンが再現されるのだが・・・。芸能人が大物タレントをキレさせた経験の数々。その恐怖のエピソードから教訓を学んでいく!
 「新たな教訓を生み出す会」では、小木博明(おぎやはぎ)がニンニクで作った浮き輪を、田中卓志(アンガールズ)が長〜いイヤホンを使ってみた結果をそれぞれ検証。
番組内容3
はたして、今回の挑戦からはどんな“教訓”が誕生するのか!?
出演者
【番組MC】
ダウンタウン(浜田雅功 松本人志) 

【進行】
生野陽子(フジテレビアナウンサー) 

【大物に怒られた芸能人SP ゲスト】
麻木久仁子 
重盛さと美 
柴田理恵 
武田鉄矢 
テリー伊藤 
永井大 
ヒロミ 
安田章大(関ジャニ∞)
出演者2
【新たな教訓を生み出す会 ゲスト】
アイアム野田(鬼ヶ島) 
上田浩二郎(Hi−Hi) 
木村祐一 
斉藤優(パラシュート部隊) 
安田章大(関ジャニ∞)
 / 
小木博明(おぎやはぎ) 
田中卓志(アンガールズ) 

※50音順
スタッフ
【総合演出】
蜜谷浩弥 

【プロデューサー】
赤池洋文 

【制作】
バラエティ制作部

ジャンル :
バラエティ – トークバラエティ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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