シルシルミシルさんデー 2時間スペシャル 2014.02.16

嘘偽りのない安心安全のスーパーマーケットを目指して…。
シルシルスーパーを作ろう!今回の海から引き揚げてわずか6時間。
超新鮮な魚が並ぶスーパーに密着!わーっ!へえ〜!
(一同笑い)さらに大混雑のタイムセール!激安で売れるカラクリとは?すげえな!まずは巨大スーパーで魚がどういうふうに売られているのか調査。
やってきたのは売り上げ日本一を誇るこの前ちょっと気になったのがやっぱり捌いたりとかしてくれてるところがすごく気になったんだよね。
早速北斗店長が魚売り場を見学。
うわ〜すごいねえ!そう言って食いついた先には
(北斗)ねえ。
でかいアジ!
(店員)新鮮です。
さらに巨大な天然ブリやスーパーでは珍しい高級魚…。
シイラとかすげえ新鮮なんだろうけど買っちゃったらさ…。
買ったら丸々一匹をどうやって食っていいかわからない人には…。
いいね。
カツオとかもそうだしイカもおいしそうだし…。
切り身やお刺身も充実。
何やらオシャレなこのコーナーは下味のついた切り身。
これってもうこのまま…。
オニオンとガーリックで味付けしたサーモンや…。
ガーリックバターの風味を利かせたアブラカレイ。
そのままオーブンで焼くだけで本格的なイタリアンの魚料理が楽しめるようになっている。
そして…。
なんか主婦としてねこういうふうにこんにちは。
(北斗)手袋とかマスクとか…衛生面。
髪の毛が出てなかったりとか。
ああいうのを見るとなんかちょっとね…。
汚いの嫌いなのよ。
厳しい主婦目線で売り場を闊歩する北斗店長。
普通
(北斗)1番に見るのが目。
で濁ってないなっていう…こういう透明だなとかそういうのを見てるんですけど…。
だからよくね「目が死んでんぞお前!」とかって言うのは本当なんだって。
魚の良し悪しを見極める時は目を見るのが大事。
透明な方が新鮮なのだ。
日村さんのような腐りきった目の魚には絶対に手を出しちゃいけない。
鬼嫁の豆知識に感心していたらお昼を過ぎた頃何やら売り場の一角を片付け始めた。
なんかスペースがねバーッと空いたけどねなんだろうね?これ。
ぽっかり空いたスペース。
(北斗)あっ!なんかまたなんだろう?うわーっ!え?
(岡さん)今から販売します。
(北斗)あっそのためのスペース?
(岡さん)はい。
(北斗)朝獲れたやつがもうここに…?
(岡さん)はい。
今来てます。
獲れたてをお届けしてます。
これは朝獲れた魚をそのままトラックで同じ千葉県の金谷漁港から直送してます。
こちらのお店の名物朝獲れたばかりのカワハギやイナダなどがずらりと並び…。
さらに生きたまんまのメジナやナマコなんかも置かれている。
普通市場から買う魚は海で獲ってからお店に並ぶまでに1日以上はかかっている。
しかしこのお店では市場ではなく直接港で買い付ける方法を開拓した。
それが朝獲れ鮮魚。
(ベル)さあただ今
(店員)さあお刺身に最高の朝獲れ鮮魚!どうですか?ただ今到着です!
(ベル)すげえ!
(北斗)鈴チャリンチャリン鳴らしたらみんな来ちゃったよ。
鐘か。
北斗店長もうらやむ人気の朝獲れ鮮魚。
この日の朝獲れのアジを普通のものと比べると2倍以上お高いが…。
でもやっぱルートを持ってるからだね。
調査を行うのは…。
朝獲れ鮮魚につきましてはわたくしたんぽぽ白鳥久美子が調査致します。
よろしくお願い致します。
シルシルスーパー商品開発部…。
やって来たのはどうも〜!あっおはようございます。
おはようございます。
バイヤーの佐藤さんでいらっしゃいますか?はい。
おはようございます。
イオンの佐藤と申します。
物腰やわらかいこちらの男性
(佐藤さん)普段はですねこのような…。
実はイオンには全国各地に30人以上の鮮魚バイヤーがいて…。
各地方の市場調査や旬の魚をチェックして買い付けをしている。
そして朝獲れ鮮魚を調達するのもバイヤーの仕事の1つで…。
佐藤さんは幕張新都心店の朝獲れ鮮魚コーナーの全権を任されている。
漁に密着する白鳥バイヤーは佐藤さんに同行してもらい乗船。
この日の漁は前日に仕掛けておいた網を…。
いよいよ店頭に並べるまでの6時間の戦いが始まった。
ちょっとなんにも答えてくれない…。
なんで布製なの!?ビッチョビチョよ!黙々と網を引き上げる漁師さんたち。
すると…。
(白鳥)い〜や何この画!すごい!
(白鳥)うわっうわっ!うわうわうわうわ…!この日大量にかかったのは生きのいい
(白鳥)うわっ!うわ〜!いけすに入れると即行で氷をぶっかける。
しっかり鮮度をキープするのだ。
すごいよ!すごいよ!あっ!ごめんなさい!ごめんなさい!白鳥がアジを手にギャーギャー言っているうちに…。
お店に魚を並べるまであと5時間。
漁を終えて港に戻ると…。
すぐに揚がった魚を仕分け。
するとここで…。
イオンのこういうのですか。
これ…。
やっぱりここの身が厚くて…。
(白鳥)真っ赤ですね。
(佐藤さん)…が鮮度がいいという。
(白鳥)真っ赤だ真っ赤だ。
店頭での販売まであと3時間。
普通大きな漁港では水揚げされた魚を市場に送って翌朝の競りにかける。
しかしこの金谷漁港ではすぐに競りを行う。
お店でこの日佐藤バイヤーが開始早々に競り落としたのがその落札価格は1杯うん千円。
これで勢いづいた佐藤は…。
の3種類のタイを獲得。
コバルトブルーの胸ビレを広げ海中を華麗に舞う魚深海の王様絶品のプルンプルンのお肉はみそ味のお鍋で。
さらに今大会でたんぽぽ白鳥に似ている事が判明したたんぽぽ白鳥に激似である事が判明したその他11種類のお魚もゲット。
競りも終わってお店に魚を並べる2時間半前だが佐藤さん。
ちょっと今これですね氷を入れるのもバイヤーの仕事。
さらに…。
鮮度を保つためその場で血抜きまで行うのだ。
店頭での急いで商品を詰め込むと…。
到着すると即行で売り場に並べる。
漁をスタートしてからちなみに魚の価格も…。
という事で一方鮮魚コーナーを調査している北斗店長が売り場の片隅であるものを発見。
あっこちらの方は…。
(北斗)これ見て!えっ?嬉しい。
だけどあの…。
でも時にさ買って帰ろうかなと思うんだけどこのほら…わかる?道路で排気ガスと思って。
わかる?そんな自分がいるの。
やっぱ…。
これいいね!おいしくて衛生的にもいいと評判なのが最新マシンで作る自家製の干物。
中は風が絶え間なく送り続けられ魚を天日干し状態に。
しかも…。
で簡単に出来ちゃうのだ。
他にも金目鯛やサンマなど焼きたてのアジが…。
(北斗)いただき…すっごいな〜!これ。
早速アジの干物をがっつく北斗店長。
今焼いてもらったやつです。
いただきます。
塩加減はいかがですか?で身がやわらかくてなんだろう…。
(北斗)フワフワ。
これ売れるよ絶対に。
絶対これ私売れると思うよ。
あっ…それぐらいですか。
じゃあ…。
干物マシンを絶賛する北斗店長が…。
さらに今が旬の
(北斗)養殖ブリ。
(北斗)ええーっ!えっ…えっ?100グラム当たりじゃん?ねえ。
158円よ。
天然ブリ158円。
だけど養殖のブリが100グラム当たり298…なんでよ?どういう事?どういう事?よくわからない。
確かに売り場のブリを見てみるとどれも天然より養殖の方が値段が高い。
天然ブリが1キロあたり604円なのに対して養殖ブリは998円と断然高い。
マグロやマダイなどの魚はそんな事はない。
ではそこには超豪快で衝撃の秘密が連発だった!うわあ!あっこれはすごいね!調査を行うのは…。
はいお任せください!養殖ブリの調査はわたくし宍戸開が行って参ります。
芸能界の養殖育ち二世俳優宍戸開バイヤー。
やって来たのは…。
あ〜どうもどうも。
はじめまして。
今回案内してくれるのは…。
養殖歴25年のブリマスター中田さん。
早速長さ12メートル深さ9メートルの金網ボックスの中で育てるのだ。
このいけすで育てられているブリはなんと5千匹もいるという。
こんな狭いスペースににわかに信じ難いのでエサでブリをおびき寄せゆっくりカメラを入れると…。
(貫地谷)うわあ!確かにいけすの中には大量の養殖ブリ。
勢いよく泳ぐ姿がバッチリ撮れていた。
(一同笑い)さらに今のひと切れはちょっと期待はずれ。
あっそうですか。
いけすを訪れた実はこのエサこそが養殖ブリがお高い理由だという。
これはそうですね。
へえ〜。
なんとこちらいけすの横にべたつきさせると…。
長〜く伸びたノズルから…。
マシンガンのように放り込んでいるのはこちらのミンチ。
サバやアジといった生の魚に栄養のバランスがいい魚粉を混ぜたもの。
いっぺんに
(宍戸)2トン?はい。
この1個に。
回遊魚であるブリは24時間泳ぎ続けているのでエサを食べまくるのだ。
を引き揚げてみると…。
ああ…ああ…ちょっと待って。
無理無理無理!無理ーっ!見た目は野生児みたいなくせにすごいね!形がいいね!そう一般的な天然ブリに比べると養殖ブリは丸々とした体つき。
例えるなら濱田岳さんとマツコぐらいの体格の違い。
たっぷりエサを食べ脂を蓄えているので天然ものに比べ値段が倍もするのに養殖ブリは脂がのってうまいと人気があるのだ。
さらに天然のブリは沖合で獲ったらそのまま船で保存し…。
しかし
(宍戸)これで…。
だから魚の形してるんですか?
(中田さん)そうです。
どうやってしめるの?これ。
ハハ…そうですね。
なんだ鮮度ね。
養殖ブリはいけすから出してすぐしめる分鮮度を長く保てるのだ。
うわ〜ブリ!そのあとはそして外気に触れさせないようにすぐに切り身を真空パック。
こんな感じでとことんちなみに最近では少し変わった養殖のブリも売られている。
みかんですよね?これ。
(中田さん)そうですよ。
愛媛産の伊予かんの皮をエサに混ぜて育てた…。
その名もみかんの皮に含まれるリモネンという成分が生臭さを消しブリしゃぶなんかに最適だという。
今全国でこういったフルーツ魚が話題となっている。
それにしても天然ブリと養殖ブリ本当に値段に倍くらいの差がつくほど味の違いがあるのだろうか?あの男に調べてもらおう。
失礼します。
(スタッフ)よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
シルシルスーパー美食課これまで…。
で担当者を震え上がらせてきた辰巳ガチ郎。
今夜はそんな危険な男にイオンの天然と養殖のブリを食べ比べてもらう。
そんなもん…決まってるじゃない。
だってそうでしょう。
大体この辺だとしたら…。
そりゃモノによるよ。
そうガチ郎が言うとおり…。
安く売っているものもあるが脂がのった富山湾は海底が深くプランクトンが豊富。
ブリはエサに恵まれて脂がのるという。
俺ね今日ね…。
だってブリっていうのはホントにブリが食べたくなったら富山まで天然ものを食べに行くほどの辰巳ガチ郎。
しかし今回はスーパーで売っている100グラム158円の天然ブリと100グラム298円の養殖ブリを用意。
それぞれを刺身しゃぶしゃぶ照り焼き3つの食べ方で食べ比べてもらう。
まずは刺身対決。
水温かな…。
俺ブリ見たら…。
ホントに鳴ってきた今お腹が…。
まずは天然ブリのお刺身から試食。
あの…おいしいっていうかまあ鮮度はねどうしてもね足早いからねこういうブリっていうのは特に。
でもすごく…。
もの自体はすごくいいと思います。
ありがとうございます。
ちょっとこっちもいこう。
続いては
(貫地谷)おっ!何か感じたのかな?うん。
(辰巳)こっちの方がやっぱりどこかなんかやっぱりちょっとすぐに砕けてしまうという感じだね。
どっちがうまいとかいうんじゃなしにちょっとねって感じですね。
これ2つ…この刺身だけ食べた感じでは。
テレビ的に養殖の方がおいしいと言ってほしかったが同じくらいと言いきるガチ郎。
天然はブリ独特の風味が強く養殖はやわらかい肉質が特長との事。
あの寒ブリのね。
イオンのブリそっちのけでないんでしょうか?
(岡さん)大根おろしは…。
辛味大根がホントはええんですけどね。
大根おろしで食べるとブリの脂がさっぱり。
ガチ郎オススメの食べ方なのだ。
それぞれ違うタイプのおいしさという事で引き分け。
続いては…。
まずは天然ブリのしゃぶしゃぶから試食。
(辰巳)おお〜これちょっとうまそうやな。
(日村)うわっうまそうだな。
(貫地谷)ああ〜食べたい!
(柴田)ああ〜食べたい。

(マツコ)どこ見てるのかな?
(いとう)何を考えてるのかわからない。
フフッ…。
今のひと切れはちょっと
(岡さん)あっそうですか。
(辰巳)ん?なんでや?続いて養殖ブリのしゃぶしゃぶも試食。
(いとう)ガチ郎さんはこれがホントの間だからね。
ガチ間だから。
顔も変わんないんだもん。
しゃぶしゃぶ
(岡さん)おいしいですか。
(辰巳)この辺の部分の脂がすごく
(辰巳)サラッとした脂で。
どっちかというと天然の方がやっぱり脂も香りがあってちょっと重い脂なんですよね。
そんな感じがする。
その辺がこのしゃぶしゃぶという料理に多分合うんでしょうね。
(2人の笑い)絶対それがガチ郎流。
天然ブリはしゃぶしゃぶしても脂の味がちょっと重かった様子。
さっぱり食べられた養殖ブリがしゃぶしゃぶ対決では勝利。
最後は…。
ではいただきまーす。
まずは天然ブリの照り焼きから試食。
(辰巳)よしではこの辺をちょっと食べてみましょう。
(辰巳)ちょうどこれ脂の具合がですか?
(辰巳)うんうん。
食べてる時にやっぱりなんか複雑な味がしますよね。
うん。
やっぱつらいで。
やっぱし。
俺これから…。
続いてはランクが上ですよねギャグも。
ギャグもガチだからな。
ギャグもガチなんだ。
笑うタイミングがわからないもん。
うん。
これはもう全くまさかのこちらの意図を無視するまさにガチ発言。
天然ブリは広い海を泳ぎ回って筋肉質。
引き締まった身がガチ郎のお気に召したらしい。
一方の
(辰巳)なんかちょっと…。
そんな気がしますけども。
照り焼きブロックは天然ブリに軍配が上がり天然と養殖の対決はまさかの引き分けに。
皮がどうやろうな?皮食べたろ。
勝負は終わったのに皮を食べ始めるガチ郎。
自分らで食べてんの?処分してるの?なんで?これ抜群にうまいですよ。
一番脂あるとこですもんね。
湯引きちょっとあぶってそれでパックにして売ったら…。
何はともあれガチ郎の意見をまとめると焼くなら天然しゃぶしゃぶなら養殖ブリがいいとの事。
ちなみにブリの養殖場を案内してくれたブリをサッとあぶりしょう油ダレに漬け込んで薬味のネギと一緒に頂く。
すごいおいしい。
あれ?ガチペイ。
ガチペイさんが…。
(柴田)ガチペイ…。
大型スーパーの鮮魚の事はわかったが…。
激安で魚を売っているスーパーにはどんな仕掛けがあるのか?北斗店長が折り込みチラシで気になるお店を発見。
ちょっとここすげえ気になるね。
(北斗)ししゃもとかも1パック98円っつってめちゃめちゃ安いよこれ。
他にも…。
干物1枚たったの88円。
ちょっとこれ調べた方がいいね。
シルシルスーパーでもするとそこには大手のスーパーでは絶対にマネ出来ない激安で魚をゲットする仕入れテクニックや…。
お客さんの心をわしづかみにする驚きの販売テクニックがあった。
シルシルスーパーを作ろう!激安スーパーを調査するのは…。
どうもペッコリ45度のずんの飯尾和樹でございます。
激安仕入れ部の飯尾バイヤー。
向かったのは都内や神奈川県に8店舗を展開するうわっ!見てくださいよ。
広い!そしてきれい!うわあ〜!なんかわたくしのよく見る激安スーパーはところ狭しと商品が置いてあるが…。
ビッグヨーサン綱島樽町店は広くて開放感がある売り場。
気になる7切れ580円って…。
鮭の切り身580円。
サザエさんも磯野家も1パックでオッケー。
出ました!
(飯尾)寒ブリですよ寒ブリ。
これで500円ですよ。
大きな天然ブリの切り身が5切れで500円。
ちなみにそのグラム数を測ってみると…。
(飯尾)あっすげえ!いや〜…安い!見てください。
これで880円ですよ。
びん長マグロのどでかいさく切りが2つ入って880円。
他のお店だと2千円くらいなのでこちらも半額のお値段。
どんな魚もとにかく安いビッグヨーサン。
一体なぜこのような値段で売る事が出来るのか?半額以下で魚を売る激安スーパーの仕入れを調査せよ!なぜそんな価格で売る事が出来るんですか?そんなにすごいんですか?
(野崎さん)はいすごいです。
仕入れは相当安いです。
中島水産バイヤー。
リサ・ステッグマイヤーみたいな感じ…。
(野崎さん)そうじゃないです。
(飯尾)違いますよね。
市場で魚を激安で仕入れてくる水産バイヤーの中島さん。
そのテクニックはどんなものなのか?築地市場での買い付けに密着させてもらう事に。
どうもおはようございます!
(飯尾)おはようございます。
ビッグヨーサン中島と申します。
シルシルスーパーの飯尾と申します。
アシストバイヤーの夏目です。
夏目さん。
こちらが…。
中島さんのバイヤー歴は31年。
嶋大輔に憧れやんちゃだった高校時代ビッグヨーサンでアルバイトを始め…。
高校卒業後そのままビッグヨーサンに就職。
今はグループ8店舗全ての鮮魚の仕入れを一手に任されている。
一体どんな買い付けをするのか早速市場の中へ…。
情報がね。
築地に売ってるだけで。
(中島さん)おはようございます!
(飯尾)おはようございます。
お邪魔します。
ここでいつも買われるんですか?まず目についたのは福岡県産の
(中島さん)天然も出てるんだ。
天然も出てますね今日は。
そうですね。
そうですね毎日の変動が。
毎日変動がすごいですねこれね。
旬の魚は普通大量に獲れるが日によって極端にその水揚げ量が変わるため…。
毎日値段が大きく変わる。
ピーク時には1キロ1050円だったものが6日後には半額以下の473円にもなるのだ。
この日は前日に各地で天然ブリが大量に揚がったため商品が余りまくっていて…。
ブリが超安い日。
でも最初から安かったらと思っていると…。
はいわかりました。
(夏目さん)頑張って。
ああ回ってきますか。
(中島さん)また戻ってきますから。
他にもまだ…。
「ちょっと待ってて」と言ってせっかく安かったブリをなぜかあとにする中島水産バイヤー。
向かったのは特に付き合いが古いというお店。
おっ!出川さん。
(飯尾)あーら築地の出川さん。
どうもどうもどうも。
まるっきりブリだね。
はい。
ここでもブリを見つけると…。
中島水産バイヤーがはい。
俺の…。
いいんですか…?いや…。
勝手に。
(飯尾)見てないからって…。
(出川さん)見てます見てます。
(飯尾)いっちゃったいっちゃった。
まだ買ってもいない商品を品定めのため切り始める中島バイヤー。
築地の出川さんがこんな事をされて怒らないのは…。
高校時代ナイフのようにとがっていた中島バイヤーが怖いのではなく…。
付き合いが古い上いつもたくさん買ってくれるので特別に許しているのだ。
うわ〜!いやおいしそう。
見てください皆さん。
あららら…!ほら!いや…。
中島バイヤーが切って見ていたのは…。
ブリは血合いの部分が茶色いものより赤いものの方が新鮮で…。
皮の下の白い部分が多いと脂がのっている証拠。
さらに別のブリにも包丁を入れて鮮度を入念にチェック。
(中島さん)いいですよねえ。
(飯尾)うわっうわうわ…。
そしてここからこっちは?そっちは…。
キロ?キロ。
これ何キロあるんですか?出川さんの希望はさっきのお店と同じ1キロ450円。
しかし…。
睨まれたらもう…。
いいでしょう!こっち。
いや…。
これで。
いや…!うわ…すっごいなこの人。
果たしていくらに値引き出来たのか?さらにこのあと激安スーパーで衝撃のタイムセール!大好き!この企画。
いくらまで値引き出来るのか?キロ?キロ。
いいでしょう!こっち。
いや〜…。
これで。
わーっ!
(飯尾)なんの関節技が決まったんでしょうか?これやっちゃうとホント大変なんですよ。
わかりました!はい!
(飯尾)やるしか…やっちゃった!キロいくらがいくらになっちゃったんですか?450で売りたいのが?それが350円です。
参りました。
(飯尾)すごいですね!1キロ450円を350円に値切ってお店にあった天然ブリ50本を丸ごと買い付け。
大丈夫ですか?大丈夫ですなんとかします。
(飯尾)大丈夫ですか?気持ちは泣いてますけど。
もうもうもう…。
ありがとう!築地の出川。
さらに中島バイヤーそして…。
これはいいでしょう?一方的な他の魚もどんどん値切った。
(飯尾)番長!築地の番長!高校時代は「悪ガキひでき」と呼ばれていた中島バイヤー。
今では築地の番長と恐れられている。
お尻に包丁を忍ばせたまま築地市場を徘徊する番長。
本当の恐ろしさはこのあと発覚した。
とっておいてくれたの?とっておきました。
ブリを買わずに立ち去った最初のお店に戻ると…。
とっておいてくれたの?とっておきました。
炸裂!買ったんですか?こうこうで。
えっ!?こうこうで。
(飯尾)なんですか?今の番長のボディブロー。
これで買ったんで残りのそっくり…。
必殺3本の指から…5本の指。
つまりお前のところも350円で売れという意味なのだ。
同じ価格で。
同じ価格ですか…。
残りそっくりですか。
そっくりこれでね。
あ〜!のたうち回っております!うちのもそっくり…。
見事交渉の結果前の店と同じ1キロ350円と100円の値引きに成功。
買った数はお店の在庫全てでなんと200本。
この買い付けは恐るべき番長の頭脳プレー。
初めにこの店に来た時値段の他にブリの在庫も聞いていて…。
店の裏に大量に余っていると知った番長は…。
450円以上まかんない?いったん自分が一番値切りやすい築地の出川さんのもとへ行き最大限に安くブリを買ったところで…。
再び戻ってきて…。
とっておいてくれたの?まだ減ってない。
これはもう売らなきゃダメだろ?と圧力をかけて…。
2つのお店で買ったブリは合計250本。
1本で10キロぐらいなのでおよそ112万5000円分を87万5000円で購入。
わずか30分ほどで…。
秘密!はい。
でも…。
まね出来ない?はい。
あら?なんでだろう?実は大手のスーパーでは日々の売り上げデータをもとに買う魚の数を事前に決めてバイヤーに発注する。
バイヤーは発注どおりに仕入れなければならないので市場で安い魚を見つけても作戦変更してそれを買う事が出来ないというのだ。
ところがビッグヨーサン中島番長はお店の発注に縛られず売れ残りそうな在庫商品を全て引き取る事で大きく値引く事が出来るのだ。
するとここで中島番長は…。
いや違いますよ。
何やってるんですか?今日買ったブリマグロのポップを…。
なんですか?ポップって。
(飯尾)見せてもらっていいですか。
(中島さん)はい。
(飯尾)きめ細かい指示を…。
(中島さん)そうですね。
これはやっぱり生で現場に来てる時の情報が生かされてるんですね。
そうです。
それで買ったものをその場で送って…。
見て…見た目と鮮度と…。
はい。
高校時代はリーゼントを決め片手にヘルメットを持っていた中島番長。
今ではオールバックにタブレットを持ってLINEで各店舗に指示を出す。
という細かい指示以外に…。
売り場に出すポップも「寒ぶり脂ノリノリ厚切り5切れ500円」と文言まで番長が考える。
さらに…。
私はもうなんと番長は売り場に出て魚を売り切るまでをやってのけるというのだ。
大量のブリを売りさばくするとそこには激安店ならではの6つの販売テクニックがあった。
(2人)えーっ!?買い付けを終えた番長はお店に戻り売り場を指揮するというので…。
午後1時半買い付けた魚が店舗に到着。
(飯尾)うわうわうわ…来ました来ました。
(中島さん)はいじゃあここに並べちゃってここに。
こちらのお店に届いたブリは全部で60本。
(飯尾)きました!今日の目玉寒ブリが今…。
(飯尾)あ〜これは厚い!番長自ら包丁を握りまずは切り身で売っていくようだが…。
(飯尾)いや〜すごい。
とりあえず2パック分切ったところで…。
(石田さん)はい。
(石田さん)はいわかりました。
(飯尾)あっ持っていきました…。
はいただ今よりのタイムサービスは…。
(飯尾)天然ブリをあそこでもうアピールするんですね。
(中島さん)アナウンス!アナウンス入れて!アナウンスまで。
おいしい天然ブリの切り身をただ今のお時間より…。
2パックだけ出来たところですぐに売り場でPRするのが番長のテクニック。
まだ売り場に商品が並んでいないので…。
という期待感を持たせる事で出てきた時にお客さんが飛びついてしまうのだ。
(飯尾)お母さんたちが…奥様たちがみんな…。
(中島さん)集まってるんですかね。
人は集まってきたが石田君は大変。
およそ5分間手持ちのブリだけで売るものがない。
番長も大急ぎでブリを捌いて…。
ここでやっと売り場に商品が出発。
すると…。
あっもうすぐ売れちゃう。
あっという間。
(飯尾)すごい!さあタイムサービスです!中島番長の思惑どおり並べた商品はすぐになくなっていく。
5切れで500円!ありがとうございます。
(飯尾)終わっちゃった!えっ?あら〜…。
すぐさま今度は刺身用のブリが到着。
(ベル)いらっしゃいませー!
(飯尾)うわっ安い!580円ですよこれ。
(中島さん)今試食出ます。
それなんですか?試食です。
ブリの試食です。
試食用?間髪をいれずに番長が試食を提供。
(マツコ)立派な試食だね。
結構な量ありますよ。
見事なチームプレーでお客さんの気持ちはもうブリ一色。
どんどん売れていく。
(マツコ)一人暮らしなのに2パックぐらい買う…。
するとここで飯尾バイヤー2つ目の販売テクニックを発見。
「丸魚・切身バイキング組合せ自由」なるほど!1パック580円が2パックで980円になるんだ。
大変身!ビッグヨーサンの人気コーナー580円のパックが2パックだと980円。
よくある方法だが驚くべきはその種類。
タラやアンコウなど旬の魚から…。
平目や金目鯛などの高級魚まで…。
その数なんとそしてこのあのこれ…こういうの。
(飯尾)魚買ってくれたら…。
うん。
さらに好きなのどれか1個。
(柴田)うまい事やるなあ。
なんと2パック買った人には実はこのサービスも2年前に中島番長が考えたもの。
寄せ鍋にちゃんこ。
普通に商品を値引きするより無料でプレゼントをあげる方がよりお客さんの注目を集める事が出来るという。
この日は鍋スープの他にもマグロとめかぶの和えものを試食に出して…。
(飯尾)本マグロとめかぶの和えものです。
マグロを買った人にめかぶ1袋をプレゼントした。
いっちゃっていいですか?ブリの完売から2時間半経った午後4時。
在庫確認。
半分ぐらいある?まだ。
(飯尾)作戦?はい。
残る半分30本のブリを売るための番長の作戦とは?いよいよ
(飯尾)あら〜。
1個ここにドンと…。
(柴田)これいいじゃん!飯尾さん買わない。
どっちかにしちゃうもんね。
買っちゃう?買っちゃう。
刺身用の冊と切り身をセットしたパックが780円。
番長曰く例えばこれが390円ずつ別売りだった場合…。
いくら安くても夜ご飯の献立にブリ料理は2品もいらないよと思って片方しか買わないが…。
セットにすると魅力ある商品に映り主婦たちはどんどん手に取っていくという。
(飯尾)うわあすごいうわあ売れちゃった。
すごいあっという間。
あっという間ですよほら。
うわっすげえ!恐るべしブリセット。
出してくるそばからなくなっていく。
(マツコ)ここ行きたい。
(柴田)行きた〜い。
(いとう)楽しそう。
一方厨房にいる中島番長が急に走り出した。
ここから大至急。
はいわかりました。
(中島さん)まだまだ出るから。
わかりました。
渡したのは新鮮な唐揚げにすれば…。
脂がのっててめちゃくちゃやわらかくジューシー。
ちなみにビッグヨーサンには人気のお魚の惣菜が他にもあって…。
巨大串カツや…。
でっかい鮭カマがどーんと入った鮭カマ御膳弁当などが人気。
続いて時刻は夕方5時過ぎ。
もう家で何も…今日ただ切るだけ。
ええ〜ああそういうもんなんですか。
夕方5時以降は魚を買っていくほとんどのお客さんが刺身を選ぶらしい。
あっという間に出した商品がなくなったところで…。
へえ〜。
(設楽)これでいいんだもんな。
ここではい。
やっちゃいますか!
(中島さん)やりましょう!はいやっちゃってください!なんですか?3パックって。
(中島さん)今から売り尽くしちゃいますから。
さっきの2パックはなんだったんだっていう…。
なんとよりどりバイキングこの日は夕方6時から3パックで980円。
冬場は6時を過ぎると客足が遠のくので売れ残すより赤字覚悟でも売り尽くす。
こうして閉店およそ3時間前の午後7時全てのブリを売り切った。
(一同笑い)と尋ね回る新企画。
調査すると出るわ出るわこんなのお家にあるの!?というという事で今回AD鹿島調査員が向かったのは…。
実はさらに男鹿市といえば200年以上伝統行事が受け継がれるこの土地なら先祖代々から伝わるすごいお宝が眠っているとAD鹿島調査員は考えたのだ。
早速お宝探しスタート!
あの…すいません。
はい。
テレビ朝日のおお〜!
(鹿島)あっご存じですか?
(鹿島)あっホントですか!ありがとうございます。
って聞いてまして。
お父さんのお宝なんですか?
(鹿島)あっ商売。
はい。
(畠山さん)商売は昭和31年から。
親の代からだもの。
(鹿島)そうなんですね。
東京からねツアーの団体さんが来るんだ。
ハハハハーッ!ハハハハハッ!お宝は個人的にはあっホント?
江戸時代の金庫を見せて頂くため
(鹿島)あっそれがお父さんの…。
(鹿島)へえ〜。
(鹿島)あ〜ホントに!北前船とは江戸時代にお米や魚などを積んで大阪北海道間を頻繁に行き交った貿易船。
その北前船の万が一海に落ちても水が入らないように隙間がなくとても頑丈に作られているのだ。
(鹿島)これもうお父さんが生まれた時には…。
買ってきた?なんか…買ったわけでもない。
へえ〜。
うわあ!
(鹿島)へえ〜。
今は単なる物入れとして使っているようだが実は船箪笥当時の職人が持てる技を全て使った貴重な工芸品で高いものだと150万円もするという。
(鹿島)じょうず?あ〜!
お宝
秋田県男鹿市のさらなるお宝を求め鹿島調査員は行く
こんにちは。
すいませんあの…テレビ朝日の『シルシルミシル』という番組なんですけど…。
ハハッ!っていうふうに聞いてるんですけど。
(鹿島)はい。
(鹿島)ありがとうございます。
(柏木さん)すいません。
はい。
生まれたところで…。
へえ〜。
続けたっていう事で。
親孝行?へえ〜。
佐竹?青ざし?
(鹿島)実家?
お殿様からもらったお宝があるというのですいません突然。
お邪魔してます。
おお〜!
(鹿島)すごーい!佐竹のお殿様から…。
秋田の。
功績をあげた時にお殿様からじきじきに贈られたもの。
落語などにも度々登場する当時のご褒美の1つである。
(鹿島)ああ…!
(鹿島)お父さんこれ逆じゃない?逆でいい。
(鹿島)逆でもいい?ああいいや。
(鹿島)ごめんなさい。
いや親孝行ってどんな親孝行って…。
評判になったんでしょうね。
え〜!?江戸時代柏木さんの先祖は地元の侍で代々親孝行な家として名前が知れわたるほどだった。
秋田にあった危ないって言われて…。
私が預かってしまえばうちになんもねえしね…。
お宝
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すいませんテレビ朝日の者なんですけれども。
(鹿島)お母さんのお宝教えてもらってもいいですか?
(鹿島)急に言われるとそうですよね…。
(2人の笑い)
(鹿島)ただ生きてる…。
ああかっこいい!
(鹿島)えっ全然見えない。
またそういう事言うね。
(鹿島)いやいやいや…。
(鹿島)えっすごい。
いいや別になんともない。
(鹿島)ただ生きてる…。
(2人の笑い)ただ生きてる…。
そうそう。
(2人の笑い)
お宝
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(鹿島)すいませんこんにちは。
(鹿島)テレビ朝日の『シルシルミシル』という番組なんですけど。
あっなんか聞いた事ある。
お宝?
(鹿島)はい。
お宝?お姉ちゃん…これあんまり参考になんねえから。
ふくちゃんあの…真山なまはげ。
(鹿島)ああ〜。
(男性)これは昔からの文化でね
(女性)じいさんの代からあるんだ。
(鹿島)70〜80年前の?うん…。
(女性)うちのおじいさんも百何歳になってるもんね生きてれば。
なまはげっていうのはそのもの…なまはげそのものって神様なんだ。
(鹿島)ああ〜。
全然違ってだから…。
(菅原さん)これは角はあるけどもまあまあ角はあってもなまはげそのものは神様なの。
なまはげは大みそかに悪い子いねえか?と本来は神様として家の玄関や…。
神棚の近くに祭られる存在なのだ。
(男性)菅原昇さん。
(鹿島)会長さん。
実はこの方なまはげを心から愛し一人でも多くの人たちに知ってもらおうと24年間伝承会の会長を務める菅原さん。
そんな菅原さんのすごい。
(菅原さん)これあの…。
(鹿島)すごいほとんど…優勝優勝優勝田中眞紀子賞。
(鹿島)すごいですね。
「ハア〜」実は菅原さんのお孫さんの桃香ちゃんは民謡界では知らない人はいないほど有名な中学1年生の民謡歌手。
まあ自慢してるっていうかな…。
そんな自慢の孫の桃香ちゃんはこの日もNHKの予選会を勝ち抜き見事秋田県の代表に選ばれたそうだ。
お宝
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(鹿島)フフフ…聞いてるんですけど。
(鹿島)はい。
なんだろう?お父さん…ああ。
お宝を見せてあげると
(鹿島)これがなんですか?
(鹿島)へえ〜。
実は男鹿市には300か所以上の遺跡があって縄文時代のものもたくさん見つかっている。
これ誰が発見したんですか?
(鹿島)初代?初代。
(鹿島)じゃあおじいちゃん?うん。
(鹿島)えっこれがなんですか?
(遠藤さん)これ
(鹿島)へえ〜。
こちら土偶の頭。
今からおよそ100年前に遠藤さんのおじいちゃんが自宅の裏山を歩いている時に見つけたという。
土偶の全体像はこんな感じ。
土偶がなんのために作られたかは豊作を願うため安産祈願など諸説あって石の斧。
へえ〜。
昔これにね木をつけて縛ってこれで教科書で読んだ事あります。
あるでしょ?
(鹿島)はい。
すごい。
こちらは縄文・弥生時代の石の斧で主に木の伐採や穴を掘るのに使われていた。
これはつけてね動物に…。
こちらも縄文時代のものでああ〜。
いやでもすごいですよ。
教科書でしか見た事ない。
お宝
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(鹿島)すいませんこんにちはテレビ朝日の者なんですけれども。
はい。
こんにちは。
(鹿島)よかったらお孫さんに聞かせてもらってもいいですか?かわいい!さらに心温まるお宝にスタジオが号泣!
(マツコ)さっきまで興奮してたのに。
(鹿島)すいませんこんにちはテレビ朝日の者なんですけれども。
はい。
こんにちは。
(鹿島)よかったらお孫さんに聞かせてもらってもいいですか?これなんですか?
(鹿島)ディズニーが好きなの?うん。
(鹿島)これは自分で行った時に買ったもの?
(鹿島)お友達からもらったもの?はい。
(鹿島)へぇー。
ディズニーランドに行った事ある?
(鹿島)じゃあもう1回行きたいなって思う?
(鹿島)へぇー。
今シーに行った気持ちがするって言ったけど
(鹿島)へぇー。
どこら辺がシーなのかな?
(鹿島)そうなんだ。
そうだね。
そんな感じするね。
他にもお宝ってありますか?はい。
あっある?何がある?これはなんですか?
(綾菜ちゃん)はい。
(鹿島)へぇー。
お〜!
(鹿島)へぇー知らなかった。
どうしてこれがお宝なんですか?
(鹿島)好きなんだ。
どうして?
(鹿島)きれいだね。
はい。
お宝
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こんにちは。
っていうふうにお聞きしてるんですけど。
いや〜…私には…。
(鹿島)なんか趣味のもので…。
農家だから。
アハハハッ。
ホントに。
ねえ別に。
(鹿島)ありがとうございます。
どうぞ。
お母さんちすごい旅館みたいですね。
とかって何か…。
あと行った事ないんですよ。
あーはいはい金閣寺。
額の入ったのに。
それあります。
見せてもらってもいいですか?いいですか?はい。
亡くなった旦那さんとの思い出の品あーあれか。
(目黒さん)あれ。
これねこういうふうにね行った時
(目黒さん)お父さんが亡くなって。
どこへも行かないであとそれっきりなの。
これが旦那さんとのかけがえのない思い出。
貞子さんは19歳の時2つ年上の夫七十郎さんと結婚。
2人で農業をしながら3人の子供を育て60歳の時これから2人で色々なところを旅しようと約束していたが…。
その2年後旦那さんは不慮の事故で…。
これからっていうかホントにホント思い出す。
歩く人好きであったものわりと。
だからこれがホント
お宝ちょっと…。
すぐ涙出ちゃう。
(マツコ)さっきまで興奮してたのに。
という事ですいません。
(鹿島)こんにちは。
(鹿島)綾菜ちゃんって今日いますか?
綾菜ちゃんが学校から帰ってくるのを待つ事に
(鹿島)あれ?綾菜ちゃんさ…。
うん。
(鹿島)覚えてる?メガネをかけていて前に会った時と違った雰囲気の綾菜ちゃん。
(鹿島)ランドセルここにハートが付いててかわいいね。
ありがとうございます。
(鹿島)綾菜ちゃんをスカイツリーに招待しようと思っていて…。
えー…!
(鹿島)えっどうして?スカイツリーを見るために学校は休めないという明日は土曜日で学校がお休みなので…。
(鹿島)嬉しい?お母さんのオッケーが出た。
(幸子さん)大丈夫。
(鹿島)大丈夫だって。
(鹿島)嬉しい?宝物として毎日眺めていたスカイツリーの置物。
明日本物とご対面。
(鹿島)楽しみ!
(綾菜ちゃん)はい。
このあと秋田の少女初めての東京スカイツリー!
(光子さん)あら〜感動してる。
(鹿島)楽しかった?
(幸子さん)楽しかったね。
スカイツリーの置物がお宝という秋田県男鹿市の少女…。
本物を見たいという夢をかなえるため一家で東京に行きスカイツリーとご対面。
(鹿島)はいスカイツリーです。
あー…。
(綾菜ちゃん)早く行きたい。
…という事でスカイツリーの中へ。
エレベーターでそして…。
(幸子さん)どう?
(幸子さん)人見えない?どう?ほら…うわー高っ!
(幸子さん)感激?
(幸子さん)全然違う?
(幸子さん)男鹿…見えそう?
(幸子さん)ああ言われてるの?そう。
学校で話す話題が出来てよかった。
その後も初めての東京観光を楽しんだ綾菜ちゃん。
最後はえっ?
(鹿島)また戻ってきました。
綾菜ちゃんのお宝スカイツリーの置物はスイッチを入れると光る。
日暮れと共にライトアップされる本物のスカイツリーを綾菜ちゃんに見てもらう事に。
(鹿島)光ったよ。
(幸子さん)きれい。
(光子さん)ああきれいだねえ。
(鹿島)綾ちゃんが持ってるやつみたいだね。
(光子さん)スイッチ入れて。
うわ〜!あっ!あら…。
宝物の置物と同じように光る本物のスカイツリーを見た綾菜ちゃん。
夢がかなって秋田に戻ります。
(光子さん)あら〜感動してる。
(光子さん)ありがとう。
(鹿島)楽しかった?
(幸子さん)楽しかったね。
(鹿島)楽しかったよね。
私も楽しかった。
スカイツリーどうだった?すごかった。
おっきかった。
綾菜ちゃんスカイツリーの思い出という新しい宝物がまた1つ出来たようだ。
バイバーイ。
このあとスタジオでお宝級の変顔が…!ここでゲストの3月8日から公開になります『偉大なる、しゅららぼん』という映画が…。
(貫地谷)日本最大の琵琶湖が舞台となっていて琵琶湖のほとりに住む一族の…。
ぜひぜひ劇場でご覧ください。
足を運んでください。
今日はやっぱりちょっと勉強になりましたね。
なんといってもあのADの女の子ねあの彼女がやっぱりこう…懐にすっと飛び込んでくるああいうものをやっぱり我々でもやっていかなきゃいけないなとホント思いました。
僕なんかホントもう芸人の中でも一番小ずるい顔面を使った事しかやれない。
すみません…。
さようなら〜!
(マツコ)すごい!2014/02/16(日) 18:56〜20:54
ABCテレビ1
シルシルミシルさんデー 2時間スペシャル[字]

◆『シルシルスーパー』旬の魚ブリを特集
◆天然より養殖が高級?辛口男がガチ比較
◆8万匹いけす&激安店の恐怖仕入れ密着
◆新企画!全国のお宅に眠る(秘)お宝を調査

詳細情報
◇番組内容
◆“なまはげ”で有名な秋田県男鹿市へ
◆縄文時代のロマンや殿様からのご褒美
◆スタジオ大号泣の感動エピソードとは
◇番組内容2
くりぃむしちゅーがお送りする情報バラエティ!
有名企業のウラ側に密着し、人気商品の(秘)工場に潜入!
◇出演者
【MC】くりぃむしちゅー
【ご意見番】いとうせいこう
【パネラー】マツコ・デラックスほか、豪華ゲスト陣が出演!
☆さらに、VTRの調査員として(秘)ゲストが毎回登場します!!
◇おしらせ
☆番組HP
 http://www.tv-asahi.co.jp/shirushirusunday/
番組で放送した情報がここで確認できます!
番組でロケさせてくれる企業を募集中!&あなたの身近で気になることを大募集、番組が調査します!詳しくはHPで!

ジャンル :
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – カルチャー・伝統文化

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
映像
音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語
サンプリングレート : 48kHz

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