ソチオリンピック(中継)◇カーリング 女子・予選リーグ「日本×スイス」[SS] 2014.02.16

生字幕放送でお伝えします≫日本対スイス。
カーリング女子、予選リーグ日本、7試合目。
第2エンド1投ずつ残しています。
日本、後攻のエンドです。
そして、スイス。
≫こうなりますと、やはりスイスとしては1点を確実に守りにくるかもしくはもう1つナンバーワンにくっつけにきて1点ではなく2点スチールしにくるかですね。
≫後攻である相手チームから点をかすめ取るという意味のスチール。
ナンバーワン、ナンバーツーはスイス。
≫こうなりますと日本としては2つ出すのが難しいですので最後、中心を取りにいき1点取らされるエンドになってしまいますね。
≫第2エンド、後攻・日本。
ラストストーンです。
≫ラインも速さもいいですね。
少し長かったので相手に1点を取られてしまいました。
≫スイス、このエンドスチール。
第2エンドが終わっています。
スイス、2点。
日本、0点です。
第3エンドです。
とにかく、スイスが相手厳しい展開になるのは分かってはいますけれども立ち上がり早く主導権を握りたいですね。
≫そうですね。
ただ、まだ2対0ですので日本は有利な後攻で2点取れば振り出しに戻せます。
ですから、焦らないことが必要ですね。
≫第3エンドは第2エンドで1点をスチールしたスイス、先攻です。
そして、日本、苫米地。
≫スイスは入っているストーンを押しにいき、より近いところにナンバーワンを作ろうという作戦ですね。
≫グライナーの2投目。
≫少し曲がりすぎました。
押すよりかは自分で入ってしまいました。
日本は今投げたストーンをはじき出して右側の赤いガードの後ろに回り込む作戦ですね。
≫はじき出した位置でストーンが止まりました。
スイスは、今日のこの試合セカンドにほかの4人とは別のチームから代表に加わっているペーツを入れてきました。
ベテランがそろったスイスチームにあっては若手のペーツです。
≫日本は相手のストーンがここで入っていますがより確実に、ガードの後ろに入れようということで置きにくるカムアラウンドです。
ドローショットです。
少し曲がりすぎてしまいました。
アイスの曲がり幅が狭いのか投げ手が少し回転をかけたときに中に入れてしまったのかのどちらかですね。
微妙な回転のかけ方によっては曲がり方も変わってきます。
≫ここまでのところの微妙な加減というのが勝敗を左右していきます。
≫スイスとしてはやはり、前にガードがあるのは日本にチャンスを与えてしまうんですね。
ですからガードを壊したいんですけど壊すのであれば2つ壊したいんです。
もしくは、入っているストーンが1つありますのでもう1つ入れにいってここを日本に1点を取らせるエンドか。
ガードを壊しにきますね。
≫スキップ、オットの指示。
≫セカンドはガードをはじき出しにいくショットが多くなってきます。
≫そのセカンドペーツのショット。
1つだけでした。
≫日本としてはまだもう1つ赤いガードが残っていますのでガードの赤い裏に回りこむ作戦ですね。
≫これも、少し曲がりすぎてガードをかわすことができないです。
≫手前から曲がってしまいます。
≫こういう2点を取れるチャンスのときにこういうショットを決めることによってより相手にプレッシャーをかけられるんですがこうなりますと、少しずつ相手のペースになってしまうので頑張っていただきたいですね。
≫シェーファーのショット。
ガードの日本の2つのストーン。
今度は左側に相手のガードの後ろに回り込んでくる作戦です。
ただ、ハウスの端のほうなので非常にラインが難しい場所でもあります。
やはり、スキップというのはアイスの氷の状態を読むのが1つ。
ストーンの癖を読むのが1つ。
相手の癖を読むのが1つとそういう3つの要素を頭に入れながらというのがカーリングのゲームの進め方なんですね。
まだ、若干、氷の状態が読めてないのかなというのがありますね。
≫自分の番がくるまでハウスからずっと戦況を見つめ指示を送る小笠原。
そして船山のショット。
≫ナイスショットですね。
≫これで見えている相手のガードの後ろに回り込んだ。
しかも、はじき出しました。
≫今、2つ作られていたのでここ、1点取らされるエンドになりそうだったんですけどこの1投が決まったことでまだ日本は2点取れるパターンが出来上がりましたのですばらしいショットでした。
≫そして、スキップにつなぎます。
オットさんは右側に入っている日本の石をはじき出しにくる作戦ですね。
ただ、やはりラインが一番、シートの中でも端っこということで曲がり方も、まだ分かりませんし難しいショットの選択にはなりますね。
少し、曲がりすぎて日本の石が飛ばなかったので日本としてはナンバーワンを残すことができていますのでもう1つ、ナンバーワンナンバーツーを作ることができればこのエンド2点を取るチャンスができます。
やはりここで気をつけたいのは石を平行に置くもしくは2つ出されない角度に置くということが大事です。
画面右サイドに1つ、入れにきますね。
≫ハウスのオープンサイド…。
≫ナイスショットですね。
やはり、距離が開いているので女子選手としては、この距離で2つ出すのは少し難しい気がします。
ですから、画面でいう3時近くにある日本のストーン。
それをはじき出し、自分たちの黄色いストーンの後ろに回り込んでナンバーワンを作ろうということです。
≫今、ちょうど指示置かれているストーンですね。
スイスは最後のストーンです。
日本のストーンをはじき出します。
≫これで出されたのはナンバーツーですので日本としては、まだナンバーワンをキープしているので相手の今投げたストーンより内側に止めれば2点です。
≫このエンド2点が見えてきました。
第3エンドのラストストーン。
小笠原。
≫速さはよさそうです。
≫そして、ハウスの中心。
ナンバーワンナンバーツー、日本。
第3エンド、2点。
日本です。
日本対スイス日本2点、スイス2点です。
第4エンドを迎えます。
予選リーグの7試合目、日本。
相手はスイス。
いいイメージでしたね第3エンドは。
≫そうですね。
やはり1エンド目、2エンド目3エンド目とヒットアンドロールといって相手のストーンをはじき出して回り込む作戦です。
あれが船山選手の1投が決まりましたのでそこで一気にチャンスができましたので。
これからのエンドもそういうショットが出ますからどこでそういう1投が決まるかですね。
それを期待したいですね。
≫第4エンド、日本。
第3エンドで点数2点を取りました。
このエンド、先攻です。
ハウスに入れてセンターライン。
後攻のスイス、グライナー。
奥から見て左サイド、ガード。
≫日本は、入っているストーンをそれを守りにきます。
入っているストーンが強い位置にあるわけではないんですけど前の真ん中を固めるということで最終的に相手の道をふさぐ作戦にもなるんですね。
≫自分たちのストーンを守ることがそのまま、相手の攻撃から防いでいくという…。
最後、ギリギリハウスにかかりました。
≫前に本当は残したかったんですが少しだけ、入ってしまいました。
ですので、相手は出すことができますので今投げたストーンをはじき出して、右側の黄色い自分たちのガードの後ろに回り込もうという作戦です。
≫ほとんど、距離なく日本の2つのストーンがセンターに並ぶような形になってしまいました。
≫1つは残りました。
≫先ほどまでは前にガードを置いて守っていく作戦だったんですがここで、やはり前がきれいになってしまったので日本はどちらかというと相手のストーンをはじき出しもう1個を入れることによって2つできますよね。
このエンド、相手に1点を取らせにいく作戦に変わりましたね。
≫さあ、セカンド吉田に変わって。
まず、ストーンをはじき出して日本はハウスに2つ。
≫スイスとしては日本のストーンをはじき出してガードの後ろに回り込みたいんですけど回り込む距離がありますのでそれよりかはこういう、置きにくるショットで確実にガードの後ろに投げようということでカムアラウンドですね。
≫日本のストーンは今の画面だとこのあと見えてくる右サイドに2つあります。
≫ナンバーツーですね。
ただ、ガードには隠れなかったので日本としては、今のストーンをはじき出しにきますね。
≫今度は、これを出しにいく。
セカンドを任されました。
今日のゲーム、吉田。
≫ナイスショットですね。
≫しっかりとはじき出しました。
≫スイスは、また自分たちのガードの後ろに回り込もうという作戦ですね。
≫画面、ハウスの左サイド。
≫これも少し強いですね。
≫奥まで流れていって出てしまいました。
≫ここで3つ日本は入っていますので。
相手はガードの後ろをとりたいんですね。
ですから、そのガードを壊しにきて。
ガードを壊しにくる作戦ですね。
≫サード、船山。
≫ナイスショットですね。
こうなりますと、やはり日本が3つ入っていますのでこのエンド、このままいくとスイスに1点取らすことのできるエンドになると思いますね。
≫ハウスの前が開けました。
≫スイスとしては前に回り込む壁がなくなりましたので今度は後ろの壁となる今、指示している赤いストーンですね。
その前にくっつけにいく作戦ですね。
これが縦にピッタリくっつきますと日本としても出しにくくなりますのでそれを狙ってきています。
≫この先の曲がり具合から強さから…。
どうですか、今のは?≫今、少し曲がりすぎたのではかせるのをやめたんですね。
はけば、それだけ伸びますので出てしまうので。
とにかく少しでも日本の前に置いておけば飛ぶ可能性があるということで。
平行になりますと飛びませんし越えますと、絶対それはないので。
とにかく少しの可能性にかけて前に止めたんですが日本としては出すのは簡単です。
≫日本のストーンがハウスに3つ。
≫非常に先ほどのエンドで2点を取ってからこのエンドも日本は支配しているので非常にいいエンドですね。
スイスとしては日本のストーンにくっつけにくる作戦です。
やはりくっつけにいくショットはカーリングのショットで一番、難しいですので。
今、先ほどよりは前に置けたんですが距離がこれだけストーン1つ近く空いているのでよほど、日本が厚く芯近くに当たらなければ相手は残りませんので。
日本とのストーンとの距離を開けないこととまっすぐ置くというのがフリーズのショットがいいか悪いかの結果になります。
決していいショットにはなりませんでしたね。
≫第4エンド、スキップ同士の1投ずつになります。
先攻の日本、小笠原。
≫ナイスショットですね。
今、後ろのストーンにも当たってずれましたよね。
今度、これにくっつけてもスイスはワンを取れませんので。
≫ハウスの中心から近い石ナンバーワン。
その次に近い石をナンバーツーという表現です。
≫次、画面の3時方向と2時方向に赤いストーンがありますね。
その後ろに回りこんでくる作戦。
前のガードをかわしてくるのはいいんですが入っているストーンをかわして自分たちを隠すのは非常に距離もないですしぎりぎりかわさないとかわすことができないので難しいショットではありますね。
≫後攻のスイス。
≫はいてないということはラインが曲がっていないということです。
もしくは、速さがあるということですね。
ストーンの3分の2ぐらいは見えていると思いますね。
日本は、ここを出すだけでいいと思います。
5分の4くらいは見えていますね。
ナイスショットですね。
≫しっかりと出しました。
この第4エンド、相手に1点を取らせるエンドとなります。
≫もう2つ入っていますので2つ出すことはできるんですけどちょっと、2つ出しても自分のが残らなければ0−0でそのまま次のエンドも後攻を取れるんですが少しそれが難しいのでここは1点取らせるエンドになりますね。
(荒木)お主にすごい秘密を教えてやる。
武田信玄が死んだ。
2014/02/16(日) 19:30〜20:00
NHK総合1・神戸
ソチオリンピック(中継)◇カーリング 女子・予選リーグ「日本×スイス」[SS][字]

◇(中継)カーリング 女子・予選リーグ「日本」対「スイス」 ▽予選リーグ突破なるか背水の一戦! [8:00からEテレにつづく] <競技変更の場合あり>

詳細情報
番組内容
◇(中継)カーリング 女子・予選「日本」対「スイス」 〜アイスキューブ カーリングセンターから中継〜 ▽予選リーグ突破なるか背水の一戦! 【解説】敦賀信人,【アナウンサー】塩原恒夫 [8:00からEテレにつづく] <競技変更の場合あり>
出演者
【解説】敦賀信人,【実況】塩原恒夫

ジャンル :
スポーツ – オリンピック・国際大会

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