(松岡)あららららららら。
なんと…
その訳は
(城島)うまい!これいい。
黄ニラうまいな!
まずは冬の…
…の一角
それは…
ほらほらほらばたばたして近づいて来た。
水中カメラを沈めると
(山口)うわ〜!大きい。
おぉ来た尻尾長い。
何この異様な感じ。
ついに来たよ。
来てます来てます。
ちょっとびっくりやねんけど。
(木村さん)すごいな。
尻尾には…
長靴も貫通する
こりゃヤバいぞ。
これはちょっと怖いな。
見えなかったら…ぱっと見分かんねえもんな。
じ〜っとしてたら色一緒やもんな砂地と。
「TOKIO」にとっては砂地を耕してくれる貴重な存在
すげぇな。
いや〜。
…とカメラがあまりに近づき過ぎたか警戒して移動を始める
まるで飛行機のように助走すると…
うわうわうわ…。
おぉ〜カッコいい。
そんな姿を城島と達也自分の目で確かめたくて
数日後の朝
アカエイ会いたいね。
海士城島と潜水士達也が真冬の海へ
…が!
あぁ〜!うぅ冷える。
体に痛みが走るほどの冷たさ
…と城島が見つけた
えっ?ここら辺…。
海底にはアカエイがいたと思われる真ん丸の穴がたくさん
これはアカエイが砂を掘って好物のアサリを探したり潜って隠れたりした跡
こうしてアカエイが砂を耕してくれたおかげか…
うわ〜これすごい。
うわ〜すげぇ!うわ〜面白い。
オゴノリはところてんの材料や刺し身のつまとしても知られる
しかし生で食べると毒があるものも
とはいえ5年前までヘドロだらけだった海に広大なオゴノリの海藻地帯が
しかもこの透明度
その中には…
こんだけついてますカニカニ〜。
かわいい。
オゴノリの中は…
全然逃げないんだね。
すると
うわ〜!
それは魚を捕らえて食べる生き物
これイソギンチャク。
(木村さん)…っていうイソギンチャクの仲間です。
わぁ〜!怖えぇ。
そこで煮干しを近づけると
ちょっと怖いですよ。
うわ〜。
粘着性の触手が魚を感知すると一斉にがんじがらめにして口のある中心部分へ運ぶ
捕まった〜ハハっ。
捕まったよ。
イソギンチャクが。
すると横取りを狙い
おぉ〜来た来た来た来た。
…が触手に触れると
痛かったのかチチブはもだえるような動き
ケフサイソガニも壁を登ろうと試みるが
すごいね!えぇ?
そしてイソギンチャクは15分かけて魚を丸のみに
一方城島はそんな水中の達也を見失い…
…と捜していたら
アカン…アカン危ない危ない!痛い痛い痛い…!
その頃達也はさらに見つけた
そ〜りゃ。
オゴノリに潜んでいたかわいいやつ
あぁ〜。
何か捕まえた?海藻の中に?何や?角があるのか。
の仲間の…
実はアミメハギに会うのは2度目
DASH海岸すぐ近くの野島干潟の…
かわいいし。
DASH海岸にいたアミメハギとは色が全く違う
実は…
(木村さん)隠れる場所によって少し色変えるんですよね。
なるほど。
面白いカメレオンみたいですね。
城島がとにかく好きなのは…
(木村さん)…っていってね。
肝パン?
冬においしい肝がパンパンに張ったカワハギは高級魚として知られ築地では1匹最高6000円の値が付くことも
その肝は海のフォアグラともいわれ新鮮なものしか食べられない
そんな旬の高級魚を取る伝統漁法が東京湾で100年以上続いているという
(木村さん)私の知る限りでも…。
へぇ〜。
よろしくお願いします。
こんにちは。
よろしくお願いします。
お世話になります。
酒井さんは…
…と同時に取れたてを振る舞う…
日本全国で…
(酒井さん)仕掛けですそうです。
えっ?えっ?どんな…。
(酒井さん)これはねあの…。
大きく開閉できることからがま口と呼ばれる
はい。
ここに来るんですか。
例えば僕がカワハギでこう来るとば〜っと来て食べますよねパクパクって。
そしたらどうするわけですか?
(酒井さん)ハハハハハ。
えぇ?
つまり海底までがま口網を下ろしカワハギがエサを取りに来たタイミングを見計らい閉じ込めて捕らえるという
だが疑問が
こう…。
こうやって食べてたら。
確かに魚は…
少しでも危険を感じればあっという間に逃げる
もし本当に掛かるのならぜひDASH海岸やDASH島でも使いたい
ちょっと見てみたいですね。
(木村さん)そうですね。
(酒井さん)ここに網を仕掛けるんですよね。
使うエサは
あっエサはアサリで…へぇ〜。
(酒井さん)これをねこうやって。
(酒井さん)こうやってやると…。
はい穴開きますね。
こうして穴を開けたアサリに…
(酒井さん)これに今…。
調味料。
えっ?これは…。
うんあぁ…。
(酒井さん)間違いないですか?
カワハギが大好きだという味付けは…
どれぐらいの割合なんですか?うま味調味料2に塩1。
はぁ〜。
釣り業界でも話題沸騰
こうして…
釣りエサに使われる
これを混ぜるんですか?
(酒井さん)なるべく…。
えぇ〜。
がま口漁自体は100年近い伝統のある漁だがこのうま味調味料を使った技は酒井さんが見つけたもの
それを網の中心にある針金に
(酒井さん)そうですね。
へぇ〜これがエサ。
あえて食べづらくするのが秘訣だという
はぁ〜不思議。
何か…。
(笑い)面白いな〜。
じゃあ行きます。
よいしょほっ。
海底まで8m
がま口網は閉じたまま一気に海の底へ
あとは…
5〜6分待つんですか。
結構何か…。
感覚ですね。
えぇ〜!
網を入れて…
はい行きます!せ〜の。
おりゃ!ほっ!どうかな?あっ何か重い。
重たい重たい。
あっあぁ〜あっあっ!あっいるいるあぁすごい!あっあぁ〜あっあっ!あっいるいるあぁすごい!あぁ小っちゃいのも来た来た来た来た。
すごい!カワハギ。
本当に来てる。
うわうわうわうわ引っ掛かってる。
(木村さん)いいサイズですね〜。
うわ〜すごい。
旬の季節にこのサイズ
って言うてますよ。
うわ!
パンパンに詰まっているのは海のフォアグラと呼ばれる肝
夏のカワハギと比べると冬のお腹は2倍ほど
その理由は…
そんな肝パンカワハギが2投目も
うわ〜デカいデカいおぉ!すごい!
(木村さん)こりゃすげぇや。
これすごい!こりゃすごい。
よいしょうわ〜。
えぇ〜。
すごいへぇ〜。
お腹の幅は…
これはもう一番大きいほうじゃないですかね。
…で思うのは
そこで
(酒井さん)新兵器お願いしますよ。
その名も
今度は釣るとこみるぞう君っていう新兵器を持って来たんで。
よいしょ。
仕掛けの上にカメラがついているため魚がどうやってエサを食べるか観察できる
これまで城島が愛用して来た海の中の様子を見る海なかみるぞう君がさらに進化
(木村さん)来てる来てる。
(酒井さん)すごいですね。
ピースピース。
こっちの…。
仕掛けて。
100年続いた漁だがカワハギが取れる瞬間を見るのは…
…になるんじゃないですか?これもしかして。
ではみるぞう君も一緒に
おぉ下りてる下りてる面白い面白い。
面白い下りてる下りてる。
あぁ下着いた。
開いてるとこも見える面白い面白い。
(酒井さん)よく見えますね。
…と!
画面奥に魚の群れが
その魚は…
(酒井さん)来た来た来た来た。
あぁ来てる来てる。
うわ〜来てる来てるえっ!本当だ。
すると酒井さん
なるほど。
この映像で分かったこと
あえてアサリを殻のまま付けることで中身がなかなか食べられずカワハギ達が夢中になって離れられない状態に
うわ〜これはすごい。
(笑い)ここでシャっとやっちゃうと…。
なるほど。
(酒井さん)入るんじゃないですか。
では
よいしょ!
(木村さん)閉まった閉まった閉まった取れてる。
ハハハ面白い。
重いな。
来た〜!うわ〜!これはすごい。
これはすごい。
(木村さん)すげぇ。
(木村さん)これはすごいぞ。
見えてたから余計に。
アサリを見てみると…
確かに。
ガバって開けたんでしょうね。
殻を無理やり割った跡が
これで殻をガシガシっと行くんですか。
(酒井さん)はい。
たくさん取れた。
(木村さん)大漁ですね。
大漁ですね本当に。
ところでこの魚なぜカワハギというちょっと変な名前なのか
料理する途中でその理由が分かる
奥様で。
お願いいたします。
いいですか?まずここを切っていただいてこれから引いていただいて。
…でこのくちばしのほうから口のほうからこうやって。
奇麗に皮が。
そういうふうにやるんですか。
本当に簡単に剥げましたね。
…と見つけた
これがおいしいわけですね。
いわゆる…。
(木村さん)このふわふわ感はなかなかないですよ。
本当に新鮮ですね。
(酒井さん)おいしいですよ。
その包丁さばきに漁師の奥様も
でも
えぇ〜何か…。
おかあさん。
(芳枝さん)こうやって先で…先を使って。
薄作り難しいなフグ無理だな僕。
これを…
えぇ〜。
僕はちゃんと責任を持って…。
(芳枝さん)肝を包んで食べるとおいしい。
いただきます。
ほわ〜こんなにおいしいんですか。
おいしいですか?そうでしょう取れたてですもんね。
あぁ〜。
おいしい〜。
しみじみと思う
(木村さん)本当そんな瞬間ですよね。
続いては…
氷水でさらして締めたカワハギを豪快に鍋に入れて…
鍋へ
(芳枝さん)それでお味噌を。
さらに…
絶対おいしいよ。
そこにたっぷりと
その中に肝入れるんですかうわぜいたく!これは絶対おいしいわうわ〜。
濃厚なんだろうな。
肝がお味噌汁をよりクリーミーに仕上げる
『げんべい』名物…
完成
さらにぜいたくの極みを
肝のなめろうを作ってそれをどんぶりに
肝がたっぷり…
さらに新鮮な…
えぇ〜ここじゃないと食べれない。
そこに味噌を落として
(木村さん)ぜいたくだ。
ぜいたくだな〜。
(芳枝さん)こういうのは生きたものじゃないと食べられないからね。
何じゃこれすごい。
新鮮なうちに炊きたてご飯にたっぷりと
…と城島
ちょっとこれ…。
本当にこれはもう…。
醤油とネギを添えて取れたてでしか味わえない…
では東京湾の高級料理海のフォアグラ尽くしを…
いただいてよろしいでしょうか。
(芳枝さん)食べてみてください。
ぜいたくな。
まずは…
おいしいなぁ!
海の専門家もその味に…
さらに肝のなめろうがたっぷりのった…
いただきます。
甘くて味が濃くて濃厚でもう何だろう…。
(芳枝さん)どうぞ泊まって行ってください。
これは一番ぜいたくな丼やわホンマに。
そして!
ぜひこれ横浜で使ってみてください。
もうやる人もいないから世間に広めてやってください。
えぇ〜!いいんですか?じゃあちょっとうちの海岸でぜひこれを使わせていただきます。
まずは横浜DASH海岸で
じゃあ落とそうか。
はい。
レッツゴー。
よし。
よいしょじゃあいってこい。
どうやろな?来るかな。
開いた開いたよしよしよしよし。
そして…
あら!これ何くん?あっ違う。
(木村さん)こっちはイシガニですね手気を付けて。
もう1匹は?
(木村さん)モクズガニですこっちは。
あっモクズ…。
あっ本当だあの…。
(木村さん)そうそう。
そうですね。
そうそれは秋に達也が東京湾に注ぐ多摩川で見つけた
ハサミが毛むくじゃらでモクズが付いているように見えるカニ
(木村さん)これはモクズガニの名前の由来です。
冬になると川を下り海で繁殖行動を
その1匹がDASH海岸にやって来た
続いては…
今回の野菜は…
一年中店頭に並んでいるが実は…
今が最も葉が肉厚で軟らかく風味と甘みも増しておいしい季節だが
岡山県にはお値段が倍以上幻と呼ばれるニラがあるという
それが
そう…
まさに…
それ故普通のニラが1束198円なのに対し…
そのほとんどが東京の…
お値段が高い理由の1つが…
あぁ〜。
あぁ〜。
甘っ!これいい。
そんな黄ニラの出荷量が日本一だという今回の出張先は…
実は黄ニラ普通のニラと…
やって来たのはニラが大好物の城島と松岡
こんにちは。
こんにちは。
(植田さん)こんにちは。
まさかその仕事着は…
なるほど。
すごいですよね。
お世話になるのは黄ニラ栽培歴15年の…
黄ニラを愛するが故仕事着は全身黄色
自らを黄ニラ大使と名付け農家さんなのにスーパーや学校に出向いて…
(植田さん)実は…。
ハウス。
(植田さん)そうですね。
これはちょっと何か…。
(植田さん)こちら普通に。
今この中ね…。
はぁ〜。
おっ二重にも三重に。
その下にも。
(植田さん)そして…。
あら。
まだ?
(植田さん)まだあるんですよ。
…でやっと
あららららららら黄ニラちゃんだ。
いや〜。
これが幻の野菜…
…にしても
はぁ〜。
(植田さん)同じものなんですなのに全く違うものに変わる。
もともとニラの葉には緑の色素と黄色の色素が含まれている
太陽が当たることで…
緑の色素が増え…
しかし全く光を当てずに栽培すると…
太陽の光にちょっとでも当たるとすぐ緑になってしまうため何重にもシートをかけている
とはいえ本来植物は…
えっ?えっ?
(植田さん)ですよね実は…。
そう…
その…
こうして養分を十分に蓄えた根にシートをかければ太陽の光を浴びず一切光合成をしなくても根に蓄えた養分だけで大きく黄色く育って行く
だからビニールハウスの隣にあるこの枯れた畑は…
…ということ
松岡が何を言いたかったのかは今イチよく分からないが
ところで植田さんがこれほど手間のかかる…
何ですかもうその…。
こんにちは。
もともと…。
何てできた…。
黄色いマスオさんですよ。
そう植田さんはもともと…
黄ニラの味噌汁をごちそうになったことが彼の人生を大きく変えてしまった
では…
おいしい。
いや〜黄ニラすごいうまい。
植田さんが…
美穂さんに出会い…
…で!
実は…。
おめでとうございます。
それはおめでとうございます。
うわ〜。
えぇ〜。
そこで15年前植田さんの人生を変えた1杯を
ありがとうございます。
…と注いでくれた味噌汁には具が入っていないが
黄ニラを刻んだやつを…。
入れるわけですよ。
もうゆでなくていいんですね。
まずニラのお味噌汁っていうのもなかなかないですよね。
じゃあいただきましょう。
(植田さん)生だな。
(美穂さん)生ですね。
あっ。
間違いねえな!いやうまい!ストレートにまず味わってもらおうかなと思って。
僕は好きですねこの辛さ。
これおいしいですね。
(植田さん)うれしい。
いや〜黄ニラすごいうまい。
はぁ〜これはちょっとね…。
この日収穫するのも2年という長い歳月をかけて大切に育てたもの
いや〜そうやって…。
うまいこと言うね。
ねぇちょっと違うな〜。
黄ニラの…
まずは黄ニラ大使のお手本を
(植田さん)下の底を合わせるような形でこう刈るようなイメージです。
平行にね。
(植田さん)はい。
(植田さん)少し優しめに。
…でしたものを発泡スチロールに入れていただいて。
(植田さん)全て手作業です。
松岡自分でやってさらに分かった
うわすごい!
(植田さん)ではなくて…。
えっ?こんなにあるんですか。
よいしょ。
(植田さん)もう行ければ…そうですねいいですね。
こういう感じで。
だけどとはいえやっぱり…。
そうあんまりのんびりしていると…
いや〜生命ってすげぇね戻ろうとするんだね力が。
えぇ〜!
そう収穫は優しくでも手早く
(植田さん)どうしても…。
(植田さん)すごくデリケートなんですよ。
さらに収穫した後もとにかく手間が
向かった先は…
黄ニラを洗う共同集荷所です。
奇麗な水。
そうここ牟佐地区の近くには豊かな水量と奇麗な水質に恵まれた旭川が流れておりここでその川の水が地下に浸透してできた奇麗な水をくみ上げている
50年以上前から農家さん達が自分達で作ったさまざまな野菜を持ち込んで洗える共同の場所となっている
どう出るの?うわ!
その奇麗な地下水を黄ニラを傷つけないような水量で出し…
そこを?
(植田さん)はい。
ドロドロの土を。
なるほど。
(植田さん)今度は反対を優しくまたこう。
いやいやいやいや。
ちなみにこの作業をしている所も極力日が当たらないようビニールハウスとタオルで直射日光を防いでいる
高級食材黄ニラ
一本一本丁寧に
これ…。
(植田さん)上手ですね。
(植田さん)奇麗ですね。
奇麗になりましたね。
と黄ニラ大使「TOKIO」に…
実は…。
マジっすか?はいそれで…。
『DASH!!』で。
へぇ〜。
それを昨日娘が頭洗いながら…。
マジっすか!
そして松岡は思う
…と話に夢中になっている間に
本当だ奇麗だ。
最後もう一度ゆすいだら
(植田さん)じゃあこれを…。
今度は作業場へ
そして…
先ほど洗っていただいた黄ニラを…。
今度干すんですよ。
アカンって言ってたのにここではなぜ?ってなるんですけど…。
天日干しすることによってこの…。
あぁ色が。
(植田さん)色が。
太陽に当てると光合成して緑になると言っていたはずだが実は黄ニラ曇りの日など…
逆に…
光合成せず…
(植田さん)ここでは干してあげる。
ちょっと稲のね。
うん。
(植田さん)似てますね。
似てますよ。
(植田さん)こうやって天日干しをして…。
この日はおよそ…
そして
よいしょ。
あらいいね。
行きましょう行きましょう行きましょう。
黄ニラは見た目の美しさも重要
(植田さん)ここでこう。
さらに
(植田さん)こうやってグルグルっと見渡して…。
そして専用の箱に
納まった。
(植田さん)納まるこれで。
あぁ〜なるほど。
出荷中も…
黄ニラならではの大事な作業
仕上げも一つ一つ手作業で
ですよね。
俺とリーダー…。
何か毎回そうやもんね。
そうアーティストとして楽器を使いこなす2人だがこちらも…
見事なハサミ使い
1・2・3・4・5…おっできました。
下の段出来上がりです。
ここまで手間暇かかるからこそ…
そんな高級食材…
教えてくれるのはこちらも転職組…
えぇ〜これで。
チョロっと入れます。
豚のひき肉と少々の水を合わせて
練って練って。
こんなにぜいたくに使えるのも農家さんならでは
さらに刻んだ黄ニラも加えるのが地元流
なりますよね。
まぁこんなもんで。
並べますか。
(伏見さん)はい並べて。
どれが誰か…ねっ。
多めかなっていう。
はい。
これを…
(伏見さん)半分ぐらい。
…でフタを閉めます。
火を通している間に…
これ何ですか?リーダー。
(植田さん)じゃあお願いします。
バ〜。
いいねいいね。
なるほど。
いいねいいね。
たっぷり散らしちゃって。
いいよいいよ。
奇麗だ。
(伏見さん)おいしそうです。
そしてこちらも
よいしょ。
あらいいね。
いいいいいいいいね。
大丈夫でしょう。
(伏見さん)はい。
さぁ…。
お願いします。
そうやって押さえて押さえての。
ほっ!どうかな?ガッて動いたな。
いやいや!
(植田さん)すごい!いやすごい!すご〜いすごいすごい。
よかったリーダー。
あぁ〜よかったよかった。
じゃあいただきましょうか。
まずはゆでてポン酢をかけただけのシンプルな…
うん!おいしい。
さぁそして冷めないうちに。
(伏見さん)餃子食べてください。
よいしょ…はい。
いいけどねこれはこれで味があってね。
うわおいしい!
そして
お寿司行かなきゃね。
行きたいね。
黄ニラをねこんだけ使った。
どんなやろ?うん!いい音ですね。
本当…いただきます。
うんうまい。
さらに
こういう時…。
開けますよいしょ…おぉ〜!どうなの?行きましょう行きましょう行きましょう。
黄ニラをたっぷりと練り込んだ鶏団子入り…
すごいすごいこれは…。
今日は冷えるからね。
お野菜をねちゃんと食べんとね。
(伏見さん:植田さん)ありがとうございます。
いや〜これこれちょっと…。
そりゃそうだよね。
なるほどねうまいこと言いますねやっぱねあなたね。
いただきます!色立ちますね。
あぁ〜。
あぁ〜。
(植田さん)甘い。
甘い。
もう煮込まれて。
これはおいしい。
これいい。
本当においしい。
全然違いますねそれぞれが。
こんだけ煮込むと。
箱入り娘で作っても…。
いや〜うれしい。
ありがとうございます本当にありがとうございます。
そうまさに2人の男性の人生を変えちゃうほどの味でした
(男性)このうどんも実は…。
そして…
さぁ始まりました『イッテQ!』。
2014/02/16(日) 19:00〜19:58
読売テレビ1
ザ!鉄腕!DASH!![字][デ]
DASH海岸〜警戒心が強く、捕まえるのが難しいというカワハギを獲ることはできるのか!?▽出張DASH村・岡山県〜国内でもわずかしか流通しない“幻のニラ”とは?
詳細情報
番組内容
DASH海岸〜真冬のDASH海岸にやって来た、アミメハギ。その仲間であり、高級魚として知られるカワハギが東京湾にもいるという。そんな旬のカワハギを獲るための100年続く伝統漁法とは?▽出張DASH村〜岡山県・黄ニラ〜岡山市牟佐地区で栽培されている「黄ニラ」は、普通のニラと比べ、お値段が倍以上の高級食材!青いニラと同じ品種だが、ある方法で栽培することによって、葉が黄色くなるという。その栽培方法とは?
出演者
TOKIO(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)
ジャンル :
バラエティ – その他
ドキュメンタリー/教養 – 自然・動物・環境
バラエティ – 旅バラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
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