Nスタ 2014.03.16

最愛の父、栄勝さんを亡くした悲しみを胸に吉田沙保里がW杯の決勝戦に臨んだ。
父の遺影に勝利を誓い、マットに上がった吉田は父とともにつくり上げた攻撃的なレスリングをロシアの選手に見せつける。
開始1分55秒、タックルで4ポイントを先制。
その後も着実にポイントを重ねていく。
最後まで攻撃の手を緩めることなく父の教えを貫いた吉田。
12−1とのテクニカルフォール勝ちで父に勝利を捧げた。
これで波に乗った日本は、ロシアに8−0の圧勝で2年ぶりの優勝。
吉田は、ともに戦ってきた父に優勝を報告した。
Nスタ・スポーツです。
強い気持ちがお父さんに届いて、優勝の報告ができて、本当によかったですね。
続いては女子ジャンプの高梨選手が今シーズン14勝目を挙げた。
既に個人総合2連覇を決めている高梨沙羅。
強風で開始が2時間遅れる悪条件だったが…無敵の女王には関係なし。
ただ1人、2回ともK点越えで男女通じてシーズン最多の14勝目を挙げた。
ソチオリンピックで銀メダルを獲得した渡部暁斗がW杯個人最終戦に出場。
前半のジャンプで2位につける。
クロスカントリーでは、ソチオリンピック金メダリストのフレンツェルと首位争い。
そして残り3kmでスパート。
見事、ソチでのリベンジを果たし、個人総合では3位に入った。
パラリンピックでは日本チーム最年長の阿部敏弘が大回転に登場。
アラフォーの力を見せられたと本人も納得の6位入賞。
また、座位の部では、エースの森井大輝が2つ目のメダルに挑んだが、途中でバランスを崩しこちらは悔しい7位入賞となった。
アジア大会の代表選考を兼ねた男子全日本20km競歩に出場した鈴木雄介。
先月、別の選考会で日本記録を更新し、既に代表の座をほぼ確実としている。
今大会でも記録更新が期待されたが強風と足に違和感を覚えて、2位でフィニッシュ。
レース後に目標を大きく語った。
サッカー、ブンデスリーガ・マインツの岡崎慎司が2ゴールの活躍。
同点で迎えた後半20分。
相手の見えない位置から走り込み、ヘディングで勝ち越し点をマークする。
試合終了間際にもキーパーの股を抜く技ありゴールで今シーズン11ゴール目。
ブンデスリーガで自身初となる2桁得点をマークした岡崎。
チームの勝利に貢献。
おしまいに、元日本代表・ラモス監督率いるFC岐阜の話題。
クラブ初の開幕連勝スタートを切った岐阜だが、J1経験のある山形を相手に苦しい状況が続いた。
しかし、その中で元日本代表、守護神・川口がこのファインセーブ見せました。
しかし、山形に18本のシュートを浴び3失点。
岐阜は5年ぶりの3連勝とはならなりませんでした。
2014/03/16(日) 17:54〜18:00
MBS毎日放送
Nスタ[字]

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ジャンル :
ニュース/報道 – 定時・総合

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
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