連日、日本勢のメダル獲得に沸くソチオリンピックですが、レジェンドと呼ばれるベテランが見事なジャンプを見せてくれた。
男子ジャンプ・ラージヒルで41歳、葛西紀明選手が7度目の挑戦で銀メダルを獲得です。
不撓不屈の精神でメダルに挑み続けてきた葛西紀明の1回目。
41歳のベテランが139mの大ジャンプ。
1回目を終えた時点で2位につける。
運命の2回目。
133.5mのビッグジャンプ。
最終滑走者を残し、葛西がトップに立ちメダルの色は金か銀のどちらかに絞られた。
残すは、ポーランドのストッフ。
葛西紀明が7度目の挑戦で、悲願の個人戦、銀メダルを獲得。
それでも、レジェンドはさらなる高みを目指し、前へ歩み続ける。
葛西選手の地元、北海道下川町も銀メダルに沸いた。
札幌の所属企業では、同じチームの女子ジャンプ、伊藤有希選手らが声援を送った。
今大会、北海道勢初のメダルに地元は大きな喜びに包まれた。
関東甲信地方などに記録的な積雪をもたらした大雪の被害が続いている。
降り積もった雪が道路をふさぎ、40時間以上立ち往生する車や孤立する市町村も出ている。
大雪のため、多くの車が立ち往生しています。
関東甲信や東北地方などでの記録的な大雪から3日目。
群馬県安中市の国道18号、碓氷バイパスでは降り積もった雪の影響でおよそ270台の車が40時間以上たった今も動けないでいる。
安中市によると、道路を管理する国土交通省が除雪作業を進めているが、復旧のメドは立っておらず、市は学校や公民館を避難所として開放している。
また、中央自動車道では通行止めの影響で山梨県の談合坂SAでも多くの車が足止めされたまま。
東京都でも周辺の道路の除雪が進まず、奥多摩町の全域と檜原村の一部が孤立している。
東京都は自衛隊に災害派遣を要請し食料などの救援物資を運んだり、除雪作業を急ぐ予定。
インドネシアのバリ島沖でダイビング中の7人の女性が行方不明となっているが、インストラクターの夫が、一刻も早く全員を見つけ出したいと心境を語った。
行方不明となっている日本人女性7人を探すため、夜明けと同時に、地元のレスキュー隊がこれから沖合に出て捜索を再開します。
インストラクターの高橋祥子さん古川さおりさんと日本人観光客ら合わせて7人の捜索は今朝、再開された。
しかし、現場海域の天候が非常に悪いため、ダイバーらは現場近くの島で待機。
ヘリコプターが上空から捜索に当たっているが、手がかりは依然として見つかっていない。
こうした中、ダイビングショップのオーナーを務める高橋さんの夫が、責任を感じている、一刻も早く7人全員を見つけ出したいと心境を語った。
2014/02/16(日) 17:40〜17:48
MBS毎日放送
Nスタ[字]
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ニュース/報道 – 定時・総合
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