こういうものが行われる事をものすごい期待したいですね。
日本代表もそうですけれどもラガーマンたちが新しい競技場に国立競技場にまた名勝負を刻んでくれる事を期待したいと思います。
ホントどうも今日はありがとうございました。
どうもありがとうございました。
失礼しました。
うお〜!うお〜!・「ヤートセーコラ秋田音頭です」・
(ハイキタカサッサ)・
(コイサッサコイナ)・「コラいずれこれよりごめんこうむり」・「音頭のムダを言う」・
(ハーソレソレ)・「お気に障りもあろうけれどもサッサと出しかける」・
(ハイキタカサッサ)・
(コイサッサコイナ)・「コラ秋田名物八森ハタハタ」・「男鹿で男鹿ブリコ」・
(ハーソレソレ)・「能代春慶桧山納豆大館曲わっぱ」・
(ハイキタカサッサ)・
(コイサッサコイナ)・「コラ秋田よいとこ名物沢山東北一番だ」・
(ハーソレソレ)・「金山木山に花咲く公園美人が舞い踊る」・
(ハイキタカサッサ)・
(コイサッサコイナ)
(一同)ワッショイ!
(拍手)
(城島)という事で皆さんどうもありがとうございました〜。
(近藤)「秋田音頭」。
唄は秋田県男鹿市の高橋真理香さん愛美香さん姉妹。
そして秋田市立下新城小学校の皆さんの踊りでした。
どうぞもう一度大きな拍手をお願いします!
(城島近藤)ありがとうございました。
「民謡魂ふるさとの唄」秋田県秋田市からお送りします。
ご案内は私なまはげ…ではなく城島茂と…。
アナウンサーの近藤泰郎です。
(2人)よろしくお願いします。
さあまずは近藤さんどんな唄からいきましょうか。
まずはこれぞ秋田民謡とうなるにぎやかで華やかな民謡からお聴き頂きましょう。
「ドンパン節」「本荘追分」「秋田人形甚句」と3曲続けてお聴き頂きます。
唄は浅野沙樹さん浅野江里子さん浅野晴香さんです。
それでは…。
(2人)どうぞ。
(アイター)
(ハイヨー)
(アイター)
(ハイヨー)
(アイター)
(ハイヨー)
(拍手)
(キターサーキターサ)
(キターサ)
(ハイハイ)
(ハイハイ)
(キターサーキターサ)
(ハイハイ)
(キターサーキターサ)
(拍手)
(キタカサッサーエ)
(ハイハイ)
(キタカサッサーエ)
(ハイハイ)
(キタカサッサーエ)
(ハイハイ)
(キタカサッサーエ)
(ハイハイ)
(キタカサッサーエ)
(拍手)ありがとうございました。
さあそして続いてうたって下さいます福本えみさん横川裕子さんにもここからは加わって頂きます。
(3人)よろしくお願い致します。
実は皆さん秋田民謡を会得するために県外から先生のうちに住み込みで内弟子修業を積んでこられた方々なんです。
ちなみにご出身はといいますと横川さんから…。
千葉県です。
福島県です。
宮崎県です。
宮崎県?はい。
皆さんばらばらですね。
いくつぐらいからその秋田に来てお弟子さんというか内弟子になられたんですか?私は小学校5年生の時に小学校を転校をしてですね。
5年生ですか。
千葉から秋田に来ました。
7年間修業させて頂きました。
福本さんは?はい。
私は15歳で中学卒業と同時に参りました。
晴香さんは?小学校を卒業して来ました。
秋田の魅力といいますと皆さんどうでしょうかね。
そうですね。
やっぱりなまりじゃないですかね。
何か分かりやすく唄で秋田弁でうたうとこういうふうになっちゃうよみたいな。
分かりました?「うさぐおいす」って。
なるほど。
「し」じゃなくて「す」になるんですか。
いやホントに秋田の民謡の魅力といいますとやはりそのなまりというのは大事ですけどもやはり心動かされた理由というのはやっぱりひと言で言いますと皆さんどこにありますかね。
そうですね。
秋田の方たちって結構シャイな方が多いんですけれども私も大人になって分かった事なんですが1杯飲むと朗らかになって楽しくなって唄も出るし踊りも出るしそして心に隠していたすっごく優しい部分だとか楽しい部分を表現するという。
それがこの民謡だったりお酒だったり。
すごくすごくいいなって感じています。
はい。
というふうにここまでいろいろ聞いてるとちょっと終わらない感じもしてきますのでそろそろ唄を聴きたいなと。
さあ今日は何をうたって下さいますでしょうか。
「秋田長持唄」をうたわせて頂きます。
福本さんは?はい。
私は「秋田おばこ節」をうたわせて頂きます。
さあそれではお願いします。
(ハーヤレヤレ)
(拍手)
(ハーヤレヤレ)
(拍手)
(拍手)
(ハイハイ)
(ハイハイ)
(ハァーオイサカサッサーオバコダオバコダハッ)
(ハイハイ)
(ハイハイ)
(ハァーオイサカサッサーオバコダオバコダハッ)
(ハイハイ)
(ハイハイ)
(ハッ)
(拍手)ありがとうございました。
さあ近藤さん続いては?今度はですね秋田市内にあります太平山三吉神社の梵天祭でうたわれます「三吉節」お聴き頂きます。
それでは三吉節保存会の皆さん…。
(2人)お願いします。
(ほら貝)
(掛け声)
(ほら貝)
(掛け声)
(ほら貝)・
(ジョヤサージョヤサー)・
(ジョヤサー)・
(ジョヤサージョヤサー)・
(ジョヤサー)・
(ジョヤサージョヤサー)・
(ジョヤサー)・
(ジョヤサージョヤサー)
(拍手)変わってこちらには小野花子さんにお越し頂きました。
よろしくお願いします。
はい。
よろしくお願いします。
さあ今日はこれからうたって頂きますけどもやっぱり梵天祭の今の勢いをちょっと感じますと気合が入るんじゃないですか?「ジョヤサジョヤサ」って威勢がいいですから何かついこの間終わったばっかりなんですよね。
余韻が残ってる。
まだ残ってるって事ですね。
さあ今日は何をうたって下さいますか?はい「秋田馬子唄」聴いて下さい。
それではご準備をお願いします。
それでは小野花子さんに「秋田馬子唄」うたって頂きます。
それでは…。
(2人)どうぞ。
(ハイーハイ)
(ハイ)
(ハイ)
(ハイハイ)
(ハイ)
(ハイ)
(ハイーハイ)
(拍手)
(ハイーハイ)
(ハイ)
(ハイ)
(ハイハイ)
(ハイ)
(ハイ)
(ハイーハイ)
(拍手)ありがとうございました。
続いてはですね秋田県立由利高校民謡部の皆さんです。
どうぞ。
(拍手)
由利高校民謡部
部活動で民謡に打ち込む熱い若者たちです
レパートリーは30を超え県内での公演をはじめ大会でも輝かしい成績を残しています
民謡部が生まれたのは45年前
民謡ブームだった当時秋田からは大勢のチャンピオンが誕生
民謡はおしゃれ格好いい
時代に敏感な由利高校の生徒たちは民謡同好会を結成しました
40年以上たった今も生徒たちの情熱は大切に受け継がれています
さあその秋田県立由利高校民謡部ですが部員たちは実際どのように民謡を捉えているのかちょっとアンケートに答えてもらいました。
さあまずはこちらの質問です。
「入部のきっかけは何でしょうか?」というねアンケートに答えてくれました。
皆さんいろいろありますけども。
小川君…どちら…。
ちょっと前来てもらっていいですか。
小川君の入部のきっかけ教えて下さい。
母親が民謡をやっていたという事で民謡部に入りました。
お母様は民謡をずっとやられてたんですか?高校生の時に由利高校生でその時にやってましたね。
じゃあOGという事になる訳ですね。
お母様の影響で。
はい。
さあそして続きまして金さんはどういうきっかけで?部活動紹介を見て衣装もキラキラしていて先輩の踊ってる姿に憧れて入りました。
実際入ってみてどうですか?楽しい?結構練習はきついんですか?大変な時は大変です。
いや〜でも実際こうやって民謡を皆さんうたってますけどもカラオケとかどうなんですかね。
万柚子さん。
「まにゅこ」って呼び名って。
ああいた。
カラオケとかどうですか?民謡部で行くと最初に「大黒舞」をうたいます。
2曲目ぐらいに何いくの?個人でいろいろと。
そこは普通の高校生だね。
良かった。
すごいですねでも。
さあ鳥丸さん。
あそちらに。
行ったり来たりしてますけどすいませんね。
もともと民謡部とか民謡とかのイメージってどんな感じでした?でも実際みんなとこうやって民謡部入ってやってみてどうですか?すごく楽しいです。
いろいろな場所でやったりする訳ですよね。
そしたら年配の方おじいちゃんおばあちゃんとかも聴いて下さる訳ですか。
はい。
ここで民謡部の唄と演奏そして踊りをね披露して頂きましょう。
さあ今日は何をやって下さるんですか?「秋田大黒舞」です。
きましたね。
カラオケで皆さんうたってるという「秋田大黒舞」を。
それではご準備をお願いします。
(一同)お願いします。
秋田県立由利高校民謡部の皆さんで「秋田大黒舞」です。
それでは…。
(2人)どうぞ。
・
(ハイーハイハイ)・
(ハイーハイハイ)・
(ハイーハイハイ)・
(ハイーハイハイ)・
(ハイーハイハイ)・
(ハイーハイハイ)・
(ハイーハイハイ)・
(ハイーハイハイ)・
(ハイーハイハイ)・
(ハイーハイハイ)・
(ハイーハイハイ)
(拍手)ありがとうございました。
息を合わせ重い木を動かす木遣唄。
気温と状態を読み時を計った酒造り唄。
この国には先人の知恵によって生まれた唄や風習文化があります。
なくしたくないもの「ジャパニーズソウル」。
今日は「秋田酒屋唄」をお聴き頂きます。
秋田市の北30kmにある五城目町
この酒蔵は江戸時代に創業し300年を超える歴史を誇ります
先人たちが育んできた酒造りの伝統を受け継ぎ一つ一つの作業に手をかけて米のうまみたっぷりの酒が生まれます
はじめまして城島と申します。
よろしくお願いします。
この酒蔵の…
18歳でこの蔵に入った伊藤さんはその後杜氏を務め70歳の今も酒造りに心血を注いでいます
おお…!
何ともいえない良い香りが漂う中作業を体験させてもらいながら伊藤さんが昔の様子を教えてくれました
大きかったんですか木で。
せ〜のって。
へえ。
蔵人が丹精を尽くした新酒ろ過していない搾りたてです
蔵の中を歩いているとこんな木札を見つけました
蔵人たちが唄をうたい心を一つにして酒造りをしていた時代を体験してる伊藤さん
唄の節で長さで…。
唄が響き渡っていたこの蔵にもう一つこんな木札がありました
「蔵の和は最高の品質を造るものなり」って書いた言葉があったんですけどこの「蔵の和」というのは具体的にどういう事なんですかね?そういう事ですね。
それではご準備をお願いします。
時を計った酒造り唄。
それは効率的に作業を進めるための知恵だけでもなく職人さんたちの心をまとめあげる大切なものだったと知りました。
なくしたくないもの「ジャパニーズソウル」。
「秋田酒屋唄」をお聴き下さい。
・
(ハァードッコイドッコイ)・
(ハイ)・
(ハァドッコイ)・
(ハァードッコイドッコイ)・
(ハイ)・
(ハァドッコイ)・
(ハイ)・
(ハァードッコイドッコイ)・
(ハイ)・
(ハァドッコイ)・
(ハイ)・
(ハァードッコイドッコイ)
(拍手)ありがとうございました。
最後に秋田民謡を代表する一曲をお聴き頂きます。
「秋田荷方節」。
速いテンポ。
押し撥といわれる独特の奏法をはじめ秋田民謡ならではの醍醐味をたっぷりとお楽しみ下さい。
それではお聴き頂きましょう。
川崎マサ子さんの唄で「秋田荷方節」。
(拍手)
(拍手)ありがとうございました。
秋田県秋田市からお送りして参りました「民謡魂ふるさとの唄」そろそろお別れの時間です。
城島さん今日はいかがでしたか?いや〜やっぱり10代の持つパワー秋田民謡の持つパワーに圧倒されましたね。
勉強になりました。
次回は長崎県からです。
五島列島の福江島からお送りする予定です。
暮らしの中で生まれた民謡。
五島ではどんな唄に出会えるんでしょうか。
どうぞ次回もお楽しみに。
それでは秋田の民謡で締めくくりましょう。
「正調生保内節」です。
・
(ハイハイ)・
(コイーコイーコイコイト)・「吹けや生保内東風」・「秋吹くならば」・
(ハイハイ)・「黄金波打つノォ前田んぼ」・
(コイーコイーコイコイト)
(拍手)
(江崎)皆さんから寄せられたとっておきのビデオを紹介する2014/03/02(日) 16:15〜17:00
NHK総合1・神戸
民謡魂 ふるさとの唄「秋田県秋田市」[字]
今回は秋田市から。なまはげもビックリ!元気いっぱいの秋田キッズ。民謡に青春をささげる民謡ガールズ&ボーイズも登場!秋田荷方節、本荘追分。秋田の名曲もたっぷりと。
詳細情報
番組内容
今回は秋田市から。なまはげもビックリ!元気いっぱいの秋田キッズ。民謡に青春をささげる民謡ガールズ&ボーイズも登場! 秋田といえば酒!酒造りに人生をささげてきた杜氏の魂の歌声。秋田市の冬の風物詩、激しくぶつかり合う三吉神社のケンカ梵天(ぼんてん)がステージに登場! 「秋田荷方節」「本荘追分」「秋田おばこ」「秋田馬方節」民謡王国・秋田の名曲もたっぷりお届けする。
出演者
【司会】城島茂,近藤泰郎,【出演】川崎マサ子,小野花子,横川裕子,福本えみ,浅野江里子,浅野晴香,浅野沙樹,伊藤美佐男,