大相撲春場所 八日目 2014.03.16

♪〜生字幕放送でお伝えします中日、日曜日の大阪府立体育会館です。
幕内の後半戦の取組をご覧いただいています。
注目は、綱取り1敗の鶴竜と1敗のご当所の豪栄道との対戦。
そして平幕全勝の大砂嵐はきょうは遠藤との対戦、楽しみな一番もあります。
日曜日、お客様の出足が非常によくなっています。
十両の取組が進んでいます。
旭日松と千代皇制限時間いっぱいです。
はたき込み旭日松の勝ちです。
旭日松勝って3勝5敗。
千代皇も3勝5敗となりました。
最近は塩まきでも有名になってきた旭日松。
きょうは白星です。
二日目から5連敗でしたがきのう、きょうと勝っています。
うまく中に入りました。
相手の足が流れるところをよく見ていました、旭日松です。
十両の取組は残すところ2番となっています。
幕下上位5番の結果からご覧いただきましょう。
福轟力は突き落とし。
琴宏梅は突き出しで4勝勝ち越し。
旭大星押し出し、岩崎寄り切り、琴弥山が押し出しで勝っています。
幕下の若乃島はきょうは十両で相撲を取りました。
突き落としで勝っています。
蒼国来は寄り切りで1敗を守りました。
初日黒星だったんですがそのあと7連勝。
勝ち越しまで、あと一番です。
十両は全勝で豊真将1敗は蒼国来ただ1人です。
全勝の豊真将はきょうは幕内で鏡桜と対戦します。
モンゴル出身の旭秀鵬。
東の筆頭です。
先場所、先々場所と幕内で相撲を取りましたがけがなどもありまして十両に下がっています。
双大竜は初日から4連敗でしたがそのあと3連勝。
旭秀鵬は2勝5敗です。
互いに突っ張りを持っています。
双大竜、いい相撲です。
寄り切りの勝ち。
双大竜は4勝4敗と五分にしました。
旭秀鵬は2勝6敗です。
立ち合いから双大竜が中に入っていきました。
少し突っ張ったあとのもろ差し。
行司の秋治郎は、土俵下。
土俵下から、さっと軍配を双大竜に掲げています。
双大竜は4連勝で星を五分に戻してあすからの後半戦です。


が入りました。
春場所中日、十両最後の取組です。
かたや玉飛鳥、玉飛鳥こなた翔天狼、翔天狼この相撲一番にて中入り!行司は木村秋治郎。
このところ十両のいちばん最後の取組を合わせています。
毎日こうして中入りの触れを行います。
お客様にもおなじみになりました。
非常によく通る、いい声です。
きょうは日曜日大阪府立体育会館の桟敷を見ましても、いつも以上に家族連れの姿が多く見られます。
このあとが幕内の土俵入り。
そして、横綱の土俵入りと続きます。
この時間は売店でお土産を買い求める人それぞれの席でお弁当を食べる人。
思い思いに皆さん過ごしています。
土俵上が、制限時間いっぱいになりますと、視線が土俵に集まります。
制限時間いっぱいです。
ともに幕内経験を複数持っている玉飛鳥と翔天狼です。
翔天狼はずっと幕内を保っていましたが今場所十両に下がっています。
翔天狼は立ち合いに突っ張りがあります。
一気に取りました。
これが翔天狼の相撲です。
五日目から3連敗でしたが連敗を止めました翔天狼です。
頭からあたって少し首を左右に動かしました。
翔天狼は星が五分に戻りました。
まだ少し首を気にしているようです。
翔天狼が下がっていく東の花道の奥、幕内力士はもうそろっています、まもなく土俵入りです。
お客様の視線も花道の奥に注がれます。
きょうは偶数日ですので西方から幕内力士の土俵入りが行われます。
ただいまより、幕内土俵入りであります。
初めに、西方幕内土俵入り。
お待ちかねのファンから大きな拍手が巻き起こりました。
先導は木村庄太郎。
貴ノ岩
(たかのいわ)モンゴル出身貴乃花部屋東龍
(あずまりゅう)モンゴル出身玉ノ井部屋常幸龍
(じょうこうりゅう)東京都出身木瀬部屋千代丸
(ちよまる)鹿児島県出身九重部屋徳勝龍
(とくしょうりゅう)奈良県出身木瀬部屋大砂嵐
(おおすなあらし)エジプト出身大嶽部屋臥牙丸
(ががまる)グルジア出身木瀬部屋旭天鵬
(きょくてんほう)モンゴル出身友綱部屋千代大龍
(ちよたいりゅう)東京都出身九重部屋豪風
(たけかぜ)秋田県出身尾車部屋碧山
(あおいやま)ブルガリア出身春日野部屋勢
(いきおい)大阪府出身伊勢ノ海部屋高安
(たかやす)茨城県出身田子ノ浦部屋栃乃若
(とちのわか)兵庫県出身春日野部屋玉鷲
(たまわし)モンゴル出身片男波部屋関脇・栃煌山
(とちおうざん)高知県出身春日野部屋関脇・琴欧洲
(ことおうしゅう)ブルガリア出身佐渡ヶ嶽部屋関脇・豪栄道
(ごうえいどう)大阪府出身境川部屋大関・琴奨菊
(ことしょうぎく)福岡県出身佐渡ヶ嶽部屋春場所は、白鵬と日馬富士の両横綱とエジプト出身の大砂嵐の3人が全勝できょうの中日を迎えています。
今場所初めて大いちょうが結えましたエジプト出身の大砂嵐。
幕内3場所目の大活躍。
初の中日勝ち越しに向かいます。
そして、地元大阪府寝屋川市出身の関脇豪栄道。
全勝の3人の1敗で追う綱取りの大関鶴竜と関脇の豪栄道。
両者にとってとても大切な直接対決になります。
かわっては東方の幕内力士の土俵入りです。
先導は木村秋治郎里山
(さとやま)鹿児島県出身尾上部屋鏡桜
(かがみおう)モンゴル出身鏡山部屋天鎧鵬
(てんかいほう)熊本県出身尾上部屋舛ノ山
(ますのやま)千葉県出身千賀ノ浦部屋佐田の富士
(さだのふじ)長崎県出身境川部屋照ノ富士
(てるのふじ)モンゴル出身伊勢ヶ濱部屋妙義龍
(みょうぎりゅう)兵庫県出身境川部屋北太樹
(きたたいき)東京都出身北の湖部屋宝富士
(たからふじ)青森県出身伊勢ヶ濱部屋豊響
(とよひびき)山口県出身境川部屋安美錦
(あみにしき)青森県出身伊勢ヶ濱部屋千代鳳
(ちよおおとり)鹿児島県出身九重部屋嘉風
(よしかぜ)大分県出身尾車部屋魁聖
(かいせい)ブラジル出身友綱部屋隠岐の海
(おきのうみ)島根県出身八角部屋遠藤
(えんどう)石川県出身追手風部屋小結・松鳳山
(しょうほうざん)福岡県出身松ヶ根部屋小結・豊ノ島
(とよのしま)高知県出身時津風部屋大関・稀勢の里
(きせのさと)茨城県出身田子ノ浦部屋大関・鶴竜
(かくりゅう)モンゴル出身井筒部屋先ほど、満員御礼の垂れ幕が下がりました。
満員の観客席がどよめきました。
遠藤の土俵入りです。
横綱大関に4連敗したあと五日目の大関稀勢の里を破ってから3連勝。
3勝4敗と星を盛り返してきました。
きょうは全勝の大砂嵐戦が楽しみなところです。
しんがりは遠藤とともに今場所はもう1人、大きな注目を集めている大関の鶴竜です。
綱取りの鶴竜が1敗できょうを迎えています。
中日は豪栄道戦です。
鶴竜としては少し遠藤に注目がいっている中で1敗はしましたけれど着実に星を伸ばしています。
正面解説は元横綱・北の富士の北の富士勝昭さん⇒青色向正面は元小結・高見盛の振分親方⇒緑色リポーター⇒黄色で表示します。
北の富士さんよろしくお願いします。
満員御礼ですから、遠藤への声援がすごいですね。
北の富士⇒すごいですね。
日増しに多くなっていますね。
西方より、横綱日馬富士土俵入りであります。
満員御礼の垂れ幕がゆれんばかりの声援が先ほど起こりました。
話題は、遠藤、あるいは鶴竜の綱取りに集まっていますがその中で、両横綱が7連勝できょうの中日を迎えています。
きょうは偶数日です、西の横綱日馬富士からです。
露払い宝富士太刀持ち安美錦行司は木村庄之助であります。
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!
(館内)ヨイショ!休場明けの横綱日馬富士。
九州場所は左足首のじん帯を痛めて休場しました。
右足首にも古傷を抱えています。
両足首の状態が思わしくなく場所前の稽古などを通じてもこの場所の活躍というのが心配されていました。
ふたが開きますと見事に調整していますね。
思ったよりいいですね。
ずいぶん調子が出てきましたね。
この横綱は勢いに乗ると止まらなくなりますからね。
気持ちで取るものですからね。
よくなると、どんどん乗ってくるタイプでしょうね。
横綱白鵬土俵入りであります。
白鵬は盤石の相撲が続いています。
露払い臥牙丸太刀持ち豊ノ島行司は式守伊之助であります。
画面では春場所の連覇という記録をご紹介しています。
横綱北の湖が、春場所は5連覇です。
4連覇が大鵬と白鵬です。
白鵬はこの春場所2場所連続29回目の優勝とともに北の湖に並ぶ春場所5連覇を目指しています。
(館内)ヨイショ!そしてすごいのがきょう中日勝ち越しを目指しての高安戦ということになりますが中日で勝ち越しますと32回目の中日勝ち越し。
とにかく、1人だけ次元の違うところで相撲を取っていますね。
ですから、30回になんなんとする優勝もあるんでしょうしね。
あとに続くのが日馬富士の5回。
優勝経験があるのは琴欧洲と旭天鵬の1回ですものね。
ですからレベルが違うんですね。
何をやっても余裕があります。
今場所もっとお伝えしてもいいと思いますが数年の安定感で中日を迎えている白鵬です。
ゴルフだったらハンデをもらわなければいけないですよね。
ただ今場所は日馬富士、調子を上げてきています。
1敗で綱取りの鶴竜も追っています。
鶴竜が綱取りと初優勝を目指すこの春場所です。
中入りの時間になりました。
きょうの中入りの時間は、毎場所お伝えしています初優勝の記憶をご覧いただきます。
きょうは、昭和47年春場所で初優勝を果たした元関脇長谷川長谷川勝敏さんです。
この場所、長谷川は平幕魁傑との優勝決定戦を制して初優勝を決めます。
優勝決定戦制度は昭和22年以降に導入されました。
これまで74回優勝決定戦が行われました。
横綱、大関が出場しなかった決定戦は2回しかありません。
旭天鵬の初優勝のときは、史上初の平幕どうしの優勝決定戦として注目されました。
横綱大関が出場しなかった決定戦だったのが、長谷川魁傑戦です。
荒れる春場所を象徴する長谷川の優勝。
長谷川にとって最初で最後の優勝となりました。
それではご覧ください。
優勝するっていうのはね大体、横綱大関の人しか優勝はできないと思ってましたから。
2014/03/16(日) 15:35〜16:00
NHK総合1・神戸
大相撲春場所 八日目[字]

【解説】正面(十両)放駒,【アナウンサー】正面(十両)大坂敏久 〜大阪府立体育会館から中継〜

詳細情報
番組内容
【解説】正面(十両)放駒,【アナウンサー】正面(十両)大坂敏久 〜大阪府立体育会館から中継〜
出演者
【出演】【解説】正面(十両)放駒,【アナウンサー】正面(十両)大坂敏久

ジャンル :
スポーツ – 相撲・格闘技

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音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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