寒い冬もそろそろ終わり、もうすぐ春の足音が聞こえてきて、いよいよ旅のシーズンが到来!自由の国、アメリカ。
4000年の歴史を誇る中国。
行きたい国はいろいろあるけど、どこの国も、このところ日本との関係やお国事情がなんだかややこしくなっているようで、今行っても楽しい旅を満喫できるのかどうか。
日本は2020年の東京オリンピックに向けて、お・も・て・な・しの精神をアピールしていますが、これらの国に行くと、一体どんなおもてなしを受けることができるのか。
歴史認識問題などを巡って、反日姿勢を強める中国、韓国で、日本人が受けるおもてなしは?
日本より中国のほうを向き始めたアメリカで、日本人はどうもてなされる?
ソチオリンピック開催中のロシア。
行っても本当に安全なの?
そこで今回のそこまで言って委員会は、そんな国々の、お・も・て・な・し、表なし、表ではない裏の情報を大公開。
各国のおもてなしツアーガイドを見ながら、日本との関係を考え、今、その国に行くべきかどうかを委員会メンバーが大判定します。
たかじんのそこまで言って委員会スペシャル企画。
あの国に行っても委員会?
おもてなし・ザ・ワールド。
皆さんこんにちは。
ただいまから皆様を快適な空の旅へといざなう、私がパイロットのじょうたつやです。
そのネタ、古いね。
そして。
私がキャビンアテンダント兼秘書の山口もえです。
おー。
この前は秘書の姿をしたときの、あの長谷川さんの喜びよう。
今も見てくださいよ。
さっきから眼鏡はなんで掛けないのかって、うるさいの。
削除、削除。
ちょっと。
長谷川さん、もえちゃんに萌えてるの?知らなかった。
うまいこと言う。
私に萌えてるんじゃなくて、長谷川さんは、コスプレに萌えてるんですね。
削除だからね、これね。
前のほうに出ましょうか、せっかくですからね、もう完全にキャビンアテンダントさんね。
私も一応、こういうのはなんか、あてがわれはしましたけれども、この帽子をかぶってたら誰か分かんないっていう人もいると思うんですよ。
とらしてもろうてよろしいですか?
分かった、分かった。
そうですね、でもヤマヒロさん、さすがにかぶりものは似合ってますよ。
こら!もうええ、かぶりもんは。
十何年も前に取ってんねんから。
取っちゃいましたか?
取った、取った。
さあ、きょうは、世界の国々のおもてなし、ちょっと発音変えて、表なし、つまり裏情報満載で、この情報を大公開していこうと。
表なしツアーガイドを見ながら、世界と日本の関係をひも解いていこうということで、題しまして、おもてなし・ザ・ワールドです。
そしてその国に行きたいかどうか、判定していただくきょうの皆さんです。
委員会の皆さんです。
お願いいたします。
ではヤマヒロさん、さっき練習したの、いきましょうか?
大丈夫やと思います。
せーの、おもてなし・ザ・ワールド!
おもてなし・ザ・ワールド。
まずは中国おもてなしツアーにご案内いたします。
4000年の歴史を誇る大国、中国は、以前から日本人の海外旅行先として人気を博し、北京、上海などには日本人観光客があふれていましたが、深刻な大気汚染に鳥インフルエンザ、日中関係の悪化などによって、中国離れが急速に進み、危険な場所にわざわざ行きたくない、もっと空気がきれいで、親日的な国はいくらでもあるとの声が続出。
昨年中国を訪れた日本人の延べ人数は、前年比で18%も減少。
しかし、10年ぶりに300万人を下回ったとはいえ、それでもこれだけの日本人が中国を訪れているのです。
そこで、これから中国に行かれる方へ、取って置きのおもてなし裏情報をお届けいたしましょう。
おもてなし情報、新名所、アン・ジュングン記念館。
中国・黒竜江省のハルビン駅にオープンした、初代韓国統監、伊藤博文を暗殺したアン・ジュングンをたたえるアン・ジュングン義士記念館。
反日運動に身を投じたとして、韓国では英雄とされるアン・ジュングンの石碑を建立することを、パク・クネ大統領が中国政府に直訴。
習近平国家主席がこれに応じた形となりましたが、中国版ツイッターでは、ハルビンにアン・ジュングン記念館を建てるなんて、無知すぎる笑い話だ。
彼は自分の国、つまり朝鮮のために暗殺行為をしただけだ。
彼よりも記念すべき中国人が何千、何万もいる中で、高麗人にこびを売る行為は中華民族の恥だと、アン・ジュングン記念館をお笑いテロ記念館とやゆする書き込みも。
おもてなし情報、偽札が使えます。
中国では、広東省で偽人民元の製造工場が摘発されるなど、偽札が出回っている可能性が指摘されており、産経新聞によると、たいていの飲食店では、偽札識別機を導入しているほどだとか。
さらに地方都市では、銀行のATMから偽札が出てくることもたまにありますが、中国の人たちは、偽札と分かっても、全く意に介さず、全く驚く様子もなく、そのまま使っているとのこと。
偽札と分かって警察や銀行に届けても、その分の補償もなく、自分が損するだけなので、知らん顔をしているのだとか。
おもてなし情報、警官コントが見られます。
中国では、偽札だけでなく、偽警察官もよく出没するようで、堂々と制服を身にまとい、権力をかさに着て、恐喝や詐欺、暴行など、やりたい放題。
あちらこちらで本物の警官が偽物の警官を逮捕するという、コントのような光景が見られるそうです。
おもてなし情報、いろんなものが爆発します。
昨年、中国で飲むヨーグルトが膨脹し、爆発。
飲んだ人の顔に命中し、失明の危機に陥っていたことが発覚しましたそれ以外にも、中国ではこれまでいろんなものが爆発しており、ガス管、水道管などは当たり前。
携帯電話にテレビ、冷蔵庫、裁判所、スイカ、トマトに至るまで爆発。
一部でこれらの現象は、チャイナボカンと呼ばれ、親しまれています。
以上のことを踏まえたうえで、どうぞ中国おもてなしツアーをお楽しみください。
そこで皆さんに質問です。
あなたは今、中国に行きたいですか?
え?行きたい、結構いますね。
今のVTR見たら行きたいと思いませんけどね。
とにかく、中国。
行きたい。
中国は本当に行きたい国だね。
じゃあ、行きたいで、押し直していただいても。
ところが今ね、あの状況で、あの汚さで、何も信じて食えないでしょう、誰も信じられないでしょう。
歩きもできないよね。
でも政府が代われば行きたいな。
もう中国って、やっぱり歴史のあるすてきな国だからね。
状況が変われば行きたいと。
行きたい国ですよね。
たぶん変わっても無理ですよ。
きれいにはたぶんなんないでしょう。
竹田さん、また、行きたい?
いや、これはまあ、私は中国はほら、韓国はどうでもいい国ですけど、中国はね、無視できない国なんですよ。
中国と一つ関係間違えたら、日本は終わりますからね。
だからといって、こびへつらえというわけじゃなくて、僕はむしろ距離を開けて、あんまり火の粉かぶんないようにっていう考えですけども、やっぱり僕は中国のことを日本人は知らないといけないと思うんですね。
ねえねえ、何百回行ったの?
250回は行ってます。
何しに行ったの?
まず最初に行き始めたのは、高校生のときに旅行に行って、大学生のときはもうよくバックパック背負って、あちこち旅行しましたよ。
何か捕まったんでしょう?
2回逮捕されましたね。
これ、悪いことしたから逮捕されたんじゃないですよ。
えん罪ですからね。
なんか中国人に似てるもんね。
なんだそれ?
本当は何に、じゃあ、放浪していたっていうのは、なんのための放浪してたの?
なんか中国のこと興味ありましたね。
だから中国語を学び、中華料理を学び、中国のあちこちを見てみたいと、そうすると、いいところも悪いところもよく見れるわけですよ。
そうするとやっぱり中国もいいものあるんですけど、基本、今の中国はもうめちゃくちゃですから、やっぱり中国、ほら、それこそそんしのへいほうじゃないですけど、中国のことを知るということは、やっぱり日本人にとって大切だと思うんですよね。
だから、今いろいろと、なんで今、中国でこんなんなっちゃってんのって、いろんな人に聞いて回りたいですし、いつも中国に行きたいという思いは持っています。
ただね…。
僕は中国は危ないと思うんですね。
まず。
というのはね、これ、3年ぐらい前ですけどね、東京の新宿周辺でね、タクシー乗ったんですよ、タクシー。
で、最初にクレジットカードいりません?と聞かれたわけ。
タクシーの運転手が運転しながら、どういうこと?って言ったらね。
いりません?
クレジットカード必要ありませんか?って言うわけ。
それで、なんでもありますよ。
ブラックカードからゴールドから、なんでもありますと。
これは100万円以内だったら絶対平気ですって言うわけ。
いや、いりません、いりませんって言ったら、今度はね、100万円いりません、現金。
って。
これ、8万円で売りますよっていうわけですよ。
要するに偽札。
ねっ。
それで私も新聞記者なので、ちょっと興味持って、これ、どういう仕組みかなと思ったら、いや、見せてくれたんですよ。
ブラックカードからゴールドカードから、いっぱいあるわけ。
これ全部使えますからって言うわけ。
これね、どうやって、どこで作られてるんですか?お客さん、これ、秘密です、秘密だけど、この間、上海万博、当時、昔あったじゃないですか。
そんなに昔じゃないですよね。
そう。
だから、今からだから何年前か?
10年もたたないと思いますよ。
そのときに日本人観光客目当ての土産物屋さんが、そこにいっぱい出店したわけ。
そしたら、そこで日本人はみんなカードで買うじゃないですか。
そのカードを全部スキミングしてたんです。
スキミングして?
スキミングしてた、それが逆流して、日本の新宿のタクシーの中で。
日本のど真ん中で?
タクシーでブラックカードを売ってんですよ。
これはびっくりしましたね。
だから、そのときの教訓で、中国ではクレジットカードは危ないなと。
なんですか、2、3枚、買いはったんですか?
買わないですよ。
それにしても今の最大の問題は、PM2.5ですよ。
あれは気になりますなぁ。
毒ガス吸ってるようなもんですから。
10年後にはすごい死ぬ人がいっぱい、みんな?
もうすでにいっぱい死んでるですよ。
それこそ新聞に結構出てまして。
私ね、10年前にね、大使館にいたんですよ、中国の。
10年前と今を比べてもね、確かに空気悪くなってるんだけど、当時はPM2.5という概念なかったから。
恐らく中国が発展があまりにも速いんで、日本の60年代、70年代、80年代、90年代、そして21世紀まで全部今あるんですよ。
だから水俣病もあるし、同時に最先端の郊外の施設もあると。
そういうところでね、行きたくないですよ、そりゃ。
行きたくないんだけど、だけどこのディープな、このディープな文化、すごいじゃないですか。
だって、さっきのブラックカードじゃないですけど、例えば北京大学の卒業証書、買えますから。
それで、どっちがいいですか?偽の紙がいいですか?それとも本物の用紙がいいですか?本物の用紙だとちょっと高いんですけど、本物もありますって言うんですね。
僕、本当、
中国で出されているフカヒレの90%は偽物・コピーだっていうんですよ。
あとそれから普通の肉として出されたものに、ネズミの肉とかキツネの肉が結構入ってるっていって問題になったぐらいで。
ネズミ入ってるんですか?
そうですよ、偽装なんか、もう当たり前の世界ですから。
中国の金持ちは日本食を日本に来て食べる、日本のものを買う。
確かに北京オリンピックの、まさにそのときに香港で取材をしてたら、あしたから北京にオリンピックを見に行くんだっていう人、香港の人が、自分たちで全部持っていくって、北京では買って食べないって言ってましたから。
それは、さっきVTRで、要するに偽札でみんな平気で使ってるってことは、もうこれ、究極ですからね。
あれ、本当なんですかね?
あれ、もしあれが本当だとしたら要するにあの国はもう一番経済活動の根本のお札の偽でもなんの問題もないっていうこと。
だから、でたらめだっていうことですよ。
だってATMから出てくるってびっくりしましたね。
だから、自分が偽札つかんじゃったら、誰かに渡せばいいですから。
だって、表の経済よりも、闇の経済のほうが経済規模がでかいんでしょう。
そういうことだってありますよ。
僕ね、上海の万博へ行ったんよ。
行きました?
ほんだらね、万博やってる間、毎日行ってる日本のおばさんいてたでしょう、名古屋の方で。
ああ、いましたね。
毎日行ってる、ちょうどそのおばさんとおうてね、テレビ出てまっせ、大阪のほうでも毎日いうて、ほんなら、紹介してあげるわ、私、言うて、いろんなパビリオン連れていってもうたん。
いいじゃないですか。
うん、ほんで、川向こうへ、渡るときね、ものすごい道が、道って、こういう柵があって、いっぱいやねん。
そしたらそのおばさんが後ろにいてはって、ほか、友達がいてたから、ほな、後ろからだーって歩いて、僕の前へ行きよるわけやで。
あっ、このがき、抜きやがった思うてね、僕、こうやって、その抜いた男に、後ろ行って、後ろ行ってって言う。
そうして、こうやって見たんや。
また、後ろ行って、後ろ行ってって言うから、後ろ行きよったわ。
中国の人でしょう?
中国の人。
日本語分かりますん?
わからへんがな。
空気で、後ろ行きよったんや。
名古屋のおばちゃん、そのおばちゃん、後ろ行かしたんわ、前行ったやつを後ろ行かしたんはざこばさんが初めてや言うて。
そんなん。
黙ってたら、どんどん割り込んでくる。
…をおかしくしたんや。
後ろ行って、後ろ行って。
気持ち悪く言うて。
それがコツ?
うん、コツ。
大体中国人はもともと並ばないですから。
上海とか、オリンピックを経験してようやく並ぶということに直面したわけですよ。
大体ですね、バスとかバス停に着くと、まずバス停に並んでないですね。
そうすると、バスが近づいてくると、うわーって行くわけですよ。
そうすると、まだ誰も降りてないうちに、乗せろ、乗せろってあいつら、×××じゃないかと思って。
降りる人が先に行くとスムーズに行くじゃないですか。
私なんか地下鉄乗ったときに、上海なんかでみんなお行儀よかったし、電車の中だって日本と同じだったし、それから今、ざこばさんがおっしゃったように、万博行ったんですけど、ちゃーんと普通にみんな、辛抱強く並んでましたよ、2時間も3時間も、私も2時間も3時間も並んだ。
ほな、中国人に間違えられてるから。
そうなの?
僕は日本人や思われて。
そうだったの?
それはね、それはほんのつい最近のことでね、
もう4、5年前だもん。
北京オリンピックが決まったときに、あまりにも北京市民が並ばないから、北京市政府が1日運動というのを提言したんですよ。
毎日は無理だから、月に1日でいい、毎月11日は並ぼう。
意味分かんないでしょ?そういう運動を市政府が提言しなきゃいけないぐらい北京の人が並ばなかったんです。
そこからきて、だから、ようやくオリンピック経験して、上海万博も経験して、都市部の人たちがちょっと並ぶようになっただけで、まあ、地方なんか行ったらめちゃくちゃですからね。
それ、毎月11日になったら、並ぶの?
ほとんど効果なかったって。
効果なかった?効果なかったんですか?
日本だったら、並んだ順番に受け付けるじゃないですか。
中国では、腕力が強いと。
それでも中国のカルチャーとして受け入れるべきなんですか?
いったんはもうそうするしかないですよね。
最近、中国の方、多いから、中国の人がマナーが悪いみたいな感じですけど、そういうカルチャーであれば、受け入れなくてはいけないのかなと思って。
違う、違う。
なるほど、それが向こうの当たり前だと。
中国の地方都市に行ったらもう、そうなってるので、もう旅行者。
日本に入ってきた人は、ちゃんとしてねと?
日本に来たらちゃんとしてほしいよね。
この前は旧暦のお正月で春節祭で、もう大阪の梅田から、何から中国語だらけでしたよ。
デパートとかね、駅とかね。
どこ行っても…、レジが、何言ってんのやと。
さっきもスタッフと話してたら、ぎんざも多かったって話してましたよ。
新宿もそう。
新宿も?
ことしの1月の中国の上海での日本行きのビザの申請が史上最多になってるんですよ。
やっぱり。
だから、なんか、反日反日とかいってますけど、やっぱりみんな日本好きなんですよね、中国人は。
電化製品なんかもみんなすごい好きよ。
今、北海道がブームなんですって。
空気はきれいで飯はうまくてね、値段は安いし、みんな人は親切。
みんな、中国にないもんばっかりだと。
そういう時代ですよ。
でも北海道来てくれるのはいいんですけれども、北海道神宮の参道で、たんを吐くのをやめてほしいんですよ。
そういう人いましたからね。
東京だって秋葉原は別にかまわないけど、明治神宮の参道でたんを吐くんですよ、彼らは。
すみません、秋葉原だったら構わないっていうのはだめです。
かまわないっていうのは…。
秋葉原もだめです。
だめですね。
もう中国の元というのは、つまり、無尽蔵に刷られてるわけでしょう。
だからもう、偽札も同じぐらいの値打ちだってことですよね。
よく印刷されましたって。
だからもう同じことなんですよ。
でも、私思うんですけど、偽物を作るための技術ってすごいですよね。
すごいねぇ、彼らは。
ドラえもんから何から。
そうですよ。
あんまり似てないけどね。
北京に行くと、偽物売ってる専用のビルがあるんですよ。
偽物ばっかり?
そう。
偽物しか売ってないの。
ところが、反日暴動のときにそのビルに、ここでは日本製品は売ってませんって、当たり前だろう!
うまい、いいオチだ。
ということで、4人が行きたい、4人が行きたくないという結果に終わりました。
続いてまいりましょうか。
それでは参りましょう。
せーの。
ちょっと待って、せーのって、あなたしかいわへん、せーのじゃないの。
言ってもらっていいのよ。
そうですか。
おもてなし・ザ・ワールド。
おもてなし・ザ・ワールド。
続いてはアメリカ表なしツアーにご案内いたします。
自由の国、アメリカといえば、世界のリーダー、世界の警察にして、日本の同盟国です。
楽天の田中将大投手が新天地に選んだのも、アメリカメジャーリーグの名門、ニューヨークヤンキース。
その契約金は、日本円にしておよそ161億円という驚きの金額。
さすが、世界最大の経済大国。
ところが、現在のオバマ政権は、日本にとって100%信頼できる相手なのかどうかという不安を指摘する声もあるようです。
政府関係者によると、オバマ大統領は、日本のことはほとんど考えていない、安倍総理とは肌が合わないようで、靖国参拝後は、安倍総理の判断を信頼しておらず、責任ある同盟者とは見なしていないのではという驚きの声も。
今のオバマ大統領は、日本ではなく、中国ばかりを見ているとのことですが。
そんなアメリカへ、これから旅立たれる方へ、取って置きのおもてなし裏情報をお届けいたしましょう。
おもてなし情報。
ニューヨークの慰安婦碑。
先月24日、ニューヨーク州ウエストバリーで、新たな慰安婦碑の除幕式が行われました。
韓国系アメリカ人団体が主催した式典には、州議会議員や地元有力者らが参加。
日本は慰安婦問題をきちんと認識していない、恥ずかしいことであると強調。
アメリカに設置された慰安婦像については、日本人と日本への憎悪をあおっていると、10万人以上の撤去を求める署名が、ホワイトハウスに寄せられている一方、慰安婦像の保存を訴える署名も、10万人を超えているとか。
おもてなし情報。
荒廃の街、デトロイト。
昨年7月、連邦破産法9条を申請し、過去最大の自治体の財政破綻に陥った、ミシガン州デトロイト市。
1900年代初頭からGMやフォード・モーターなどに代表される自動車産業とともにアメリカを象徴する都市に成長しましたが、日本車の攻勢などで、60年ごろから衰退が始まり、工場の閉鎖や移転が相次ぎ、人口は180万人から70万人に激減。
現在も市の東部には、50年以上前に閉鎖された自動車工場跡が残り、内部はがれきの山。
治安も悪化する中、財政破綻で行政サービスは低下。
パトカーが現場に到着するのに要する時間は平均58分とのことですので、お気をつけください。
おもてなし情報、アラスカでは捕鯨OK。
先日、キャロライン・ケネディ駐日大使が、和歌山県太地町で行われているバンドウイルカの追い込み漁について、非人道性を深く懸念しているとしたうえで、アメリカ政府は追い込み漁に反対するとツイート。
クジラおよびイルカの捕獲の是非に関する捕鯨問題に一石を投じましたが、おととしパナマで行われた、IWC・国際捕鯨委員会の年次総会では、基本的に各国の商業捕鯨を禁止する一方で、アメリカ・アラスカなどの先住民が行っている捕鯨は現状維持で可決。
つまり、アラスカに行けば、クジラが食べられるということなんですね。
以上のことを踏まえたうえで、アメリカおもてなしツアーをお楽しみください。
そこで皆さんに質問です。
あなたは今、アメリカに行きたいですか?
へぇー、これも津川さん除いてみんな、アメリカに行きたいと。
私は、短期留学したんですけど、そのときにやっぱり、アメリカのカルチャーってすごくって、どんなに貧困でもどんなに大変でも、自分のポリシーを持って、プライドを持って生きている姿は、すごくかっこよくって、なんか日本にはない絶対につかんでやろうっていう、アメリカンドリームをみんなが持ってるところがすごくかっこいいなと思ったのと、たまたまちょうどハリケーン・サンディが来たときだったので、そのときのオバマさんの対応があまりにも早くて、こんな政府がいいって、ちょっと思ったので、やっぱアメリカはすてきだなと思って。
でも、すみたいかっていわれると、住みたくはないです。
じゃあ、どうして住みたくはないんですか?
戦う所であって、住むと大変だということをすごく実感しました。
人種差別もすごかったので、本当、夜8時以降は外に出ないでって言われるような所だったので、とっても怖いなっていうのを、肌で実感しました。
あからさまにこれはばかにされてるなっていうとき、ありますもん。
今、オバマさんの名前出ましたけど、宮家さん、どうなんですか?日米のこの。
僕はね、行きたいって言ってるんですけど、本当は若干、心配でけしからんで、だからこそ行きたいんですよ。
シリアでいろんな戦争があるのにアメリカ、全然動かないし、外で何が起きても何もしないし、ましてや、イランと仲よくしようとしたり、みんな、アメリカの中東における同盟国はみんな、アメリカのことを心配してるんですよ。
よく考えてみたらね、結局、オバマさんが、イラクとアフガニスタンの戦争をやめる大統領になりたい。
だから、新しい戦争はやりたくない。
だから変な問題が出てきても、もうアメリカは介入しない。
こういうふうになって、すごく内向きになってるんですよね。
これは第1次世界大戦後のイギリスのなんか議会とかとよく似てるような、非常に消極的パシフィズムがまん延してしまった。
結果として、それがナチスの台頭を許してしまうことになるんですけれども、それに非常に私は酷似しているような状況。
でも、この番組でずっと申し上げているように、アメリカはいずれにしてもアジアからも、太平洋地域からも、どんどんプレゼンスを縮小していきますよ。
だからそのときに日本、どうするかっていうのは、ちゃんと考えておかなきゃいけない。
これは次の大統領選挙で民主党が勝とうが、共和党が勝とうが、私は傾向自体は変わらないと思います。
アメリカのプレゼンスが下がっていくからこそ本当の日米のつきあいが必要になってくるんですよね。
そのとおりです。
たぶんオバマさん、もうだめですよ、日米関係。
早くもう、クリキントンに代わってくれないともう日米関係は開かれないですよ。
今ちょっと待って、なんて言った、なんて言った?
ああ、クリキントン?
今から25、6年前、ブラックマンデーのときですから、1987年だったと思いますけど、そのときに、これも仕事で、アメリカに行って、マースフィールドっていう有名なアメリカの元駐日大使にインタビューしたんですよね。
そのときにいろんなことを聞いたんだけど、やっぱり非常に印象に残ってる結論は、日本とアメリカは世界で最も重要な2国間関係ですと。
これ、マースフィールドの得意の決めぜりふで、もうあらゆるところで言ってたんですよ。
だから、日米関係が世界で一番重要だって言ってたわけですよ。
ところがですよ、去年の12月、バイデンが北京で言ったんですけど、バイデン副大統領が言ったのは、米国と中国は世界で最も重要な2国間関係ですって言ったんですよ。
日本の座が、今や中国に取って代わられてしまった。
それはね、僕、意見があるんですよ。
あのね、アメリカの人たちが、ある国との関係、重要だって言うときは、その国がいい国とはかぎらないんですよ。
80年代になぜ日本との関係、重要かといえば、日本の経済が強くて、アメリカの経済をもう全部やっつけちゃうんじゃないかと思って。
もう通商交渉でもいろいろ問題ありましたからね。
だから重要だった。
今は中国がむしろ懸念材料だから、重要だということばを使ってるかもしれない。
それと、国債の問題があるんですよね。
アメリカの国債を当時、1997年に橋本総理が言ったせりふで、要するに米国債を売りたくなる誘惑に駆られることがあると言ったら、バッカーンと翌日の株が下がったんですよね。
当時は要するに、日本が一番アメリカの国債を持ってた。
ところが今やその座は中国に取って代わられてしまった。
だから、宮家先生おっしゃったように、アメリカから見たら、中国はもう、欠くべからざる不可欠な重要な国なんです。
どのぐらい国債を持ってるんですか?中国はアメリカの国債を。
1.3兆ドルです。
130億円。
130?
兆円ですね、日本円にするとね。
日本は100兆円?
いや、それは外貨準備高といいまして、日本は外貨準備高1兆ドル、100兆円持ってるんです。
中国は3.3兆ドル、日本の3倍、330兆円持っていて、そのうちの1.3兆ドル、3.3のうちの1.3がアメリカの国債だということなんです。
これは世界一です。
そうすると、それを売っちゃうと、アメリカの株は暴落するわけ?
もちろん。
それは実際、橋下総理が売りたいっていうことをニューヨークのコロンビア大学で演説したらば、翌日の株価はブラックマンデー以来の大暴落したんですよ、現実に。
それ以来ね、この予算、アメリカの国債を世界の大きな保有国がアメリカの国債を売りたいっていうのは、これ、禁句になってましてね。
でも、売ったら値段が下がるわけでしょ。
下がる。
中国も苦労するわけ?
そうそうそう、あのね。
…としては使える。
中国はなんでそんな介入、アメリカの国債を買い込んでいるかっていうと、元の価格を低利に維持するためなんですよ。
ですから、それじゃあもし、国債売るようになったら、元がどんどん上がっていきますから、これは基本的にはできないんです。
中国の都合としても。
お互いがピストル突きつけて、先に?
そんなもん、そんなもん。
でも、お互いにピストル突きつけ合ったら、×××でしょ。
しかし今、一人っ子ですからね、何万人も死んだら、もう大変なことになりますよ、中国でも。
兵隊さんって若い人たちですから。
子どもたちは1人ですから。
先生にもお伺いしたんだけど、アメリカが少なくとも、一応全部の国民のパスポート持ってる人たちは、やっぱり国家として守ろうというふうにやっぱり根付いてると思いますよ。
でも、中国はどうなんでしょうかね?13億人いますけれども、本当に守らなきゃいけない中国国民っていうのは、中国政府は全部守らなきゃいけないと思ってるのかな。
中国人は政府なんか信用してないですよ。
政府はなしでも、自分でも生きていかなきゃいけないし、政府が国民を守るなんて気は、共産党員は守るかもしれないけど、ほかの国民は守る気ないって言ったら、言い過ぎかもしれないけど、そのくらい冷たいです。
中国における人命っていうのは、本当に軽くてですね、それは新幹線の事故の映像を見たら、分かると思いますよ。
なんか埋めちゃったりとか、批判されて、また掘り起こしたりとかしてたじゃないですか。
やってた、やってた。
そういう事故究明とか、遺族とかそういうことに関する意識はまるっきりなくて。
僕は、僕が乗ったバスが事故起こして、5人死んだことあるんですけども、目の前でたくさんの方が亡くなって、その処理を見てたんですけども、もうひどいですよ。
公安がぱーぱーぱーパーで、なんかご遺体とか、仏みたいな、もうなんの敬意もないですから。
また、あなたの言い方も軽いな。
実際はもっと軽いんですよ。
本当に。
やっぱりアメリカは、中国のほうが強いね。
アメリカとけんかしたら。
そういう面では強いかもしれません。
あとそれから、経済力もこれからアメリカを抜いていく可能性がありますからね。
アメリカに勝つ方法、中国に勝つ方法。
アメリカに教えてあげてください。
後ろ行けぇ。
後ろ行け。
ところが、ここから先がポイントでして、2020年より先になると、中国の人口が猛烈な勢いで減り始めるんですよ。
そうすると、人類がこれまで経験したことない速度で、少子高齢化が進むんですね。
そうすると、人口がだーんと落ちていきますから、当然、経済規模を維持するのは難しい。
だから、30年後は、ああ、ああいう大国あったねっていう国になるはずなんです。
だから、30年間耐え忍ぶ。
これが中国に勝つ方法です。
あの人の言うことどこまで信用していいんかわからへんね。
ほんまに。
中国経済は伸びるんですよ。
まだだって、貧乏な人たちいっぱいいますから、人口需要があるんですよ。
中国の本当の問題は、経済、リスクは経済じゃないんです。
リスクは政治なんですよ。
中国の国内がどのように変化していくかのほうが大事ですよ。
あのぅ、今、アメリカに行きたいかを聞いてるんですけど、中国の話ばっかりで、なんか、中国…。
あ、そうか。
さっき中国終わって、今、アメリカに移ってたんや!
そうなんです。
なのにと思って。
ごめん、ごめん。
そういえばそうだ。
この時点で、なんかもう、今のアメリカの勢いよりも、中国の勢いのほうがあるのかなって思いました。
なるほど。
ただね、アメリカって、ほら、知ってるほうが多いじゃないですか。
中国、知らない部分がいっぱいあるから、ごめん、引き込まれていってたわ。
アメリカ、アメリカ。
アメリカ、アメリカね。
どっちが司会者なのか分からなくなってますね。
津川さんも行きたくない?
行きたくない。
せーの、おもてなし・ザ・ワールド!
おもてなし・ザ・ワールド。
続いては、韓国表なしツアーにご案内いたします。
韓国といえば、かつてはK−POPをはじめとする韓流スター人気に加え、円高の恩恵もあって、日本から訪れる観光客であふれかえっていましたが、パク・クネ大統領の反日外交による日韓関係の悪化、韓流ブームの終えん、そして円安ウォン高というトリプルショックで、日本人観光客が激減。
人気スポットには閑古鳥が鳴き、倒産の憂き目に遭う商店も続出。
現地では、日本人に戻ってきてほしいという悲鳴が上がっているとか。
そこでこれから韓国に行かれる方へ、取って置きのおもてなし裏情報をお届けいたしましょう。
おもてなし情報、ぼったくり被害補償。
ミョンドン、ナンデモン、トンデモンなど、ソウル市内の7か所で観光特区で、ぼったくりの被害に遭った外国人観光客は、最大で30万ウォン、およそ3万円まで補償を受けることができるようになりました。
先月20日には、日本の女性観光客が5万2500ウォン分ののりを購入。
その後、ほかの店で同じ商品が3万7500ウォンで販売されているのを知り、観光案内所に通報したところ、帰国直前に空港で1万5000ウォンの補償を受けたとのこと。
激減した日本人観光客を呼び戻す苦肉の策とはいうものの、これでは国を挙げて危険国家と白状しているようなもの。
ぼったくり業者を排除するほうが先ではないかなど、批判の声が上がっています。
おもてなし情報。
ヌーディストビーチ計画。
韓国メディアによると、韓国北東部の観光地、カンウォンドが、2017年までに海岸運営、ビーチ観光の活性化のための一環として、ヌーディストビーチの造成を推進することを明らかにしました。
ただ、韓国では女性のへそ出しファッションですら、破廉恥という認識があり、過度な露出は嫌悪感を持たれます。
またその一方で、韓国は女性への性的暴行事件の発生件数が日本の倍以上という、性犯罪大国だけに、治安悪化を懸念する声もあるようです。
おもてなし情報、笑顔で日本人の悪口。
おととし、竹島問題で日韓関係が冷え込む中、韓国旅行に出かけたあるファッションモデルの女性が、こんな体験をしています。
韓国人の知人の母親に、初対面で、ドクトは私たちのものだからと、笑顔で語りかけられ、サッカーの日本代表の試合になると、親しくしていた友人までもが、どうか日本負けろ!と口にし、旅行中、とてもかわいいですねと、たびたび韓国人に声をかけられたものの、お父さんもお母さんも日本人じゃないでしょ、絶対と、笑顔で言われ、とても不快な思いをしたんだとか。
以上のことを踏まえたうえで、どうぞ、韓国おもてなしツアーをお楽しみください。
そこで皆さんに質問です。
あなたは今、韓国に行きたいですか?
出ました。
津川さんを除いて全員が行きたい。
え?ちょっと待って、竹田さん。
いやいや。
私ほど韓国を愛している者はいませんよ。
宗旨替えしはったんですか?
今、全員、うそつきって言う目で。
よく言うわってみんな思ってる。
私は韓国の政府の公的なふるまいについて言ってるわけで、別に韓国人一人一人が悪魔とか言ってるわけじゃないわけで、そのへんは誤解ないように。
だけど、竹田さんが行きたい、行きたいって言っても、これだけ韓国についていってるの、韓国の人も知ってるでしょうから、行ったら大変なことになるかもしれないですね。
大丈夫です、変装していきますから。
ざこば師匠も?行きたい?
カムサハムニダ。
ケンチャナヨ。
イゴチョセヨ。
やっぱり最低限度、はなつるせんね。
はなつるせんね。
1、2、3、4。
5はわからへんねん。
1、2、3、4って日本で言うねん、だから、はなつるせんね。
それだけ覚えておいたらなんとかなるやろと。
行きたくない?
行きたい理由なんにもないですよ。
なんにもない?
なんにもないですね。
でもね、津川さん、歴史とか文化とか大好きじゃないですか。
日本の歴史とかね、韓国もソウルの中にインサドンっていうね、すごく趣のある古いちょっとひなびた感じのカフェがあったり、それから、レースで出来た刺しゅうのようなものをつる下げたり、ものすごくね、飽きないです、その辺を回ってると。
それだったら、今度、こきゅうのね、台湾のこきゅうの博物館のが、東京へ来ますからね、そういうのを見てたほうがずっと安全で。
昔の話をしますと、今からだから、30年くらい前ですけども、韓国行ったんですね。
すごくいいホテルですよ。
誰もが知ってる立派な韓国のいいソウルのホテルなんです。
そこに入ったんですよ。
中入って、鍵もらって、部屋の中入るじゃないですか。
そうしたらね、2分後くらいにもうすぐ電話かかってきて、今、私、下のロビーにいるんですけどと、とかいって、女性の声が。
ちょっと食事しませんか?みたいな。
それ、なんで私が2分後にその部屋にいるっていうことが分かるのかと。
人を見るんですよ。
実はね、これは種明かしがあってね、実はその立派なホテルだから、各階にみんなホテルのボーイさんが全部いるの。
これは絶対ボーイさんとそのロビーの女性は通じている。
びっくりしましたね。
ただしそれは30年前の話。
そうです、そうです。
30年前。
今はそんなことない?
今はそんなことないですよ。
それでその長谷川さんは、その女性とはその後、どうなったのでしょうか?
にこやかに。
何もありません。
何もありません。
そっかぁ、残念。
風俗もいいんですけどね、僕、びっくりしたのは僕だけ行きたいって、ボタンを押すかと思ったら、多くの方が押してくれはったんで、うれしい。
意外でしたね。
言い出せなかったので今言いますけど、私、ボタン押し間違えてました。
すみません。
確かにね、政府との関係は愉快じゃないですよね。
しかしね、このようなときこそね、人と人との関係は、増進するチャンスですよね。
この間も僕、行きましたけどね、本当に日本人いないから、サービスいいんですよ。
物は安いし、僕は今、韓国の実態を見るいい機会だと私は思うんで、ぜひ行きたい。
日本で在日の韓国の人、僕、友達でたくさんいますからね、わざわざ不自由して向こうへ行かなくても、こっちで十分、交流保ってますから。
韓国のイメージは、私はやっぱり冬のソナタなんですよ。
韓流のね。
あれはいいドラマでしたね。
日本のテレビドラマで、ああいうきれいな映像、きれいな音楽のものって、ちょっとお目にかからないですよね。
あれはすごい名作です。
よく、日本の何年前のものと似てるっていうけど、どうなんですか?私はあまりテレビドラマ見てなかったから。
いや、しゃれてますよ、映像のきれいさ、それからロケーションの美しさ、ちょうど今のシーズンで冬のスキー場だったでしょ。
残念ながら、映画は韓国のほうが上ですね。
えー!
ちょっとそれ聞いてみたい。
監督も脚本家も役者も、みんなやっぱり、腕いいですよ。
どのへんが違うんですか?
いやぁ、大学生と幼稚園ぐらい違いますよ。
日本と?
うん。
へぇ!
恥ずかしながら。
なんかきょう、皆さん、らしくない発言。
褒めてる。
もっとなんか、ズバズバ悪口とか聞きたかったんですけど。
わりと肯定的な意見が多かったですよね。
そうですね。
お年寄り大事にするしね、たばこでもお年寄りの前ではすわへんし、断わって吸うとかね、そういうのがものすごく立てはる、お年寄りを。
ちょうえきせいっていうの、あれがいいんじゃないですかね。
徴兵制。
もう一つすごいのがあってね、やっぱり英語の普及というか、英語の能力ね、国内の市場がそれほど大きくないから、結局、世界に向けて出て行かなきゃいけない。
それによって本当に、効果的な英語の、若い人たちの英語教育があって、それが実っている。
だからこそかどうか分かりませんけど、国連の事務総長もそうですよね。
そういった形でね、やっぱり外国語を勉強する姿は、われわれ勉強になると思いますよ。
英語と同時に、韓国という国は、私、ずっと不思議に思ってるの、キリスト教の信者が多いんですよ。
そうそうそう。
50%が。
ある意味で、西洋社会の中で受け入れられたのは一つはキリスト教の信仰があった、基礎教養が、聖書に対する基礎教養があるっていうのは非常に重要だと思うんだけど、そこが日本なんて、1%ぐらいですよ。
1%未満ですよね。
1%もいかなくて、あそこは確か3割ぐらい、30%ぐらい超えてますよね、キリスト教徒がいるっていうのは、なぜなんだろうっていうのを解明するためには、なんか行ってみようかなという気もしなくはない。
じゃあ、行きたいに変えましょうよ、そこ。
まあ、いいですよ。
ただね、やっぱりキリスト教徒が多いっていうことは、キリスト教精神っていうものがしみこんでるわけだから、例えば、外国もアメリカばっかじゃなくて、ドイツとかフランスとか、いろんな所に行ってて、それで今、おっしゃってたように、外国語が得意なんですけど、ということは、どういうことかっていうと、人権意識がね、私たち日本人よりは非常にきちんとしてるということです。
いやいやいやいや。
だからいろんなところで戦うと、日本人はうっかりすると負けますよ。
きれいにまとめかかってたのに、今。
もうその人権意識はやっぱり日本人はちょっと下手したら追いつかないと思う。
韓国は法治国家じゃないですからね。
またそういうばか言う。
世論で判決もなんでも動いちゃう国ですから、憲法なんかあってないようなもんで、民法なんてあってないようなもんですから。
何が人権。
少なくとも法治っていうものの考え方は、西洋とか日本とはちょっと違うよね。
日本人の見方で見てるからですよ。
いやいや、世界的におかしいんだよ、韓国は。
そんなことはない。
まあでも、いろいろと意見でましたけれども、最終的にじゃあ、お2人を除いては韓国に行きたいという形でここよろしゅうございますか?
はい。
では飛行機に乗っていただきましょうか。
はい、分かりました。
じゃあ、もえちゃん、そろそろ次の国にまいりましょう。
せーの、おもてなし・ザ・ワールド!
おもてなし・ザ・ワールド!
続いては、
おもてなし・ザ・ワールド。
続いては、ロシアの表なしツアーにご案内いたします。
ロシアといえば、モスクワのクレムリンや、赤の広場、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館、壮大な景色を楽しめるシベリア鉄道など、魅力的な観光メニューが満載。
現在、冬季オリンピックで盛り上がるソチには、多くの日本人観光客も訪れています。
ただ、これはロシアの表の顔にすぎません。
そこでこれからロシアに行かれる方へ、取って置きのおもてなし裏情報をお届けいたしましょう。
おもてなし情報、サプライズなお出迎え。
ロシアを訪れると、美しいロシア美女やコサックダンス、バラライカの音色がお出迎えとは限りません。
ひょっとしたら、ソチオリンピックに反対するイスラム過激派のテロリストたちに遭遇するかもしれません。
開催前にロシア南部で相次いだ連続爆破テロの容疑者と見られる男からは、ソチに訪れる観光客にもサプライズを用意するというビデオメッセージが届いているとされ、果たして、このまま無事に閉会式を迎えることができるのでしょうか。
おもてなし情報、スリリングなフライト。
海外旅行といえば、空の旅ですが、ある航空調査機関の報告によると、2012年に世界で起きた旅客機の死亡事故件数で、ロシアはワースト1。
国内航空会社の経営難により、航空機の老朽化が進んでいることや、熟練した操縦士が不足して、中には十分な訓練を行わないまま、若手操縦士にフライトを任せているといった報道もあり、まさに、おそロシアな課題が山積しています。
おもてなし情報、今後注目の観光地。
今、注目の観光地となりつつあるのが、日ロ関係最大の懸案である北方領土。
ロシア政府がインフラ整備を加速させた2007年ごろより、中央アジアからの出稼ぎ労働者や、ヨーロッパからビジネスや観光目的で訪れる外国人が増加。
ただ、現在、北方領土に行くにはロシアのビザが必要なため、日本の外務省は、日本人の渡航自粛を求めていますが、訪問客の中には、日本人の姿もあるんだとか。
以上のことを踏まえたうえで、どうぞロシアおもてなしツアーをお楽しみください。
そこで皆さんに質問です。
あなたは今、ロシアに行きたいですか?
あっ、5人。
あっ、行きたい、ごめん、逆。
田嶋さんは行きたいと。
はい。
4人対4人ということで、これは分かれましたですよね。
なんとかこの番組のスタッフは、行かさんとこ、行かさんとこみたいなVTRの作り方をしてるんですけど。
俺は行ってみたいけど、あれ見せられたら、やっぱりちょっと。
あれ見せられたら、そんな気がします?
そらちょっと、マジやったら嫌やな。
でも、師匠、行きたくないって押してますけど。
ほんまは行きたい。
僕はどこにでも行きたいです。
興味あって、どこへでも行きたい。
だって不思議な国ですもんね、ロシアって分からないことあるし。
カニもうまいやろしねぇ。
カニ、カニは日本でもおいしいですよ。
でも、どう行くかだよね。
え?
どう行くかだよね、どういう形で行くかよね。
普通の観光客として行くか、役割としていくか、ともだちたずねるかとか
どういう形で行きたいなと思ってるんですか?
いや、私はやっぱりロシアって国は、すごい尊敬してるじゃないですか、ドストエフスキーとか、トルストイとかツルゲイネフカ、やっぱりそういうので子ども時代、本読んで育ったから、やっぱり憧れの国だし、エルミタージュの美術館に行ったら、もう帰りたくなくなっちゃうぐらいすごいじゃないですか、やっぱり。
ロシアは共産党が支配するようになってから、だめになりましたよね、文化も何もかも。
僕は去年、ロシア行ってきたんですけれども、それでも樺太ですけどね。
それはモスクワ辺りに行けば、おいしいものあるんでしょうけど、まあー、樺太の飯のまずいこと、まずいこと。
あんた、悪口しかいわへんやん!
何食べても、もう。
それで行きたいって書いてるの?
見たいし、知りたいですけども、でもね、何かね、樺太だけかもしれませんけど、さっき、北方領土の話出ましたけど、たぶん、同じだと思うんですよ。
もう地元のビールも×××でですね、しかもまみやりんぞうをモチーフにりんぞうビールって、お願いだから、こんな×××ビールに日本人名前を付けないでくれと叫んできましたけども。
日本が統治していた時代は栄えてたんですよ、人口も多かったし、古い写真見ると、非常に整備されてるんですよ。
今のかつての日本領土を見ると、もうめちゃくちゃですから。
ロシアの女性はすごくきれいって聞いたんですけど、きれいですか?
これね、不思議なんですけども、若い女性はみんなきれいなんですよ。
ところが、ちょっとお年をめされると、あんまきれいな人いない、なんでですかね。
不思議なんですよ。
太りますよ。
なんでですかね、大きい方ばかりなんですよ。
大きいですよね。
ところが、若い女性はみんな、すらっとしてるんですよ。
なんでああなるんですかね?
弘美さんみたいな体型の人はね、例えば、ロシア人だったとしますやんか、10年たつとびっくりするぐらいの。
そうなんですよ。
それってアメリカ人も一緒。
フランスも一緒ですよ。
ロシアの太り方はちょっと尋常やないぐらい。
ロシア、尋常じゃないですよ。
びっくりしますよ。
本当に大きい。
それはやっぱり食べ物でしょうなぁ。
また、食文化がないんですね。
で、北海道と似たようにウニから昆布から、アワビから、カニから、なんでも取れるんですけど、食べる文化がない。
だから海岸線に行くと、ウニがうわーっとあるらしいですよ。
向こうに4泊ぐらい、5泊したんですけども、昼ごはんも夜ごはんも1皿目に出るのは全部同じ料理なんですよ。
決まってるんですか?
ええ、キュウリのサラダ。
食べる所全部別ですよ。
キュウリのサラダ?
1皿目は必ずキュウリのサラダなんですよ。
もうキュウリ嫌いになりましたね。
またね、ピロシキとかもまずくてまずくて。
5日間も樺太で何やってたの?
慰霊ですよ。
どうやったら、南樺太が日本に帰ってくるか。
いろいろと調査をしてきましたけど。
みんなロシア音楽、読まなくなっちゃった。
さっき、田嶋さんがドストエフスキーとか、トルストイとか、ツルゲーネフとか、あるいはソージニスツインとか、そういうものを読まなくなっちゃったからね。
今、紹介されてる?ロシアの文学。
ドストエフスキーは新訳が。
ドストエフスキーじゃなくて、新しいロシアの文学が紹介されて。
新しい文学はね、翻訳は細々とは出てますけど、現代文学ってあまりないですね。
訳してるのはあるけど、なんか入ってこないよね。
要は何もないから、文学生まれるんですよね。
寒いからもうやることっていったら、こうね、家の中で思考を巡らせるという。
そこで共産主義の理論も出来たわけじゃないですか。
寒いからできた?
そう。
あれ、あったかくて、南の島みたいだったら、誰も共産主義なんか思いつかないですよ。
何もないんだよ。
もう、さんざん悪口言ったからちょっと黙っててくれる?宮家さん、いかがですか?
去年、モスクワに行きましてね、僕は初めてなんで、あんまり権威を持って言えないんだけれども、やっぱり一番驚いたのはね、ロシアで作ったものを売ってないんですよ。
あの国がエネルギー大国ではあるんだけれども、自国で何か生産をして、技術を日用品に生かしてね、そして、そういうものはみんな、ヨーロッパ製ですよ。
あれ見てね、ああ、この国はちょっとおかしいなと思って、話をもっと聞いてみると、本当に若い優秀な連中はもうロシアにいない。
ヨーロッパで仕事をしている。
それはね、ちょっとロシアにとっては、昔の文学と比べると、イメージがまるで違うんですけども、ずいぶん変わっちゃったなという感じを私は持ってます。
ロシアは広いでしょうけども、正味、住めるっちゅうんか、ツンドラとか、ああいうものは、何割、何十%?
ほとんど住めない土地なんです。
ですから、なんかロシアというと、大国じゃないですか。
確かに大きいんですけれども、ソ連邦崩壊以来、すごい弱い国になっちゃいまして、だからロシア、怖がってるのは、東側はほとんど人住んでないのに、ちょっと下に目をやると、中国で何億人もすぐ近くに住んでるわけですよ。
中国の人がどんどんどんどん入ってきちゃう。
パーッて来たら、もう抑えきれないというね、そういうちょっと怖さは、ロシアは抱えてるんですよ。
日本とロシアの関係って、今、よくなり、なんかちょっと兆しは見えてるんですけど。
少なくとも政権どうしの関係というのは、良好だと思う。
ただ、プーチンさんって、どこまで信用したら…。
そこがね、見極めが難しいんですよ。
あの人の目が笑ってるのは見たことがない。
ただ、安倍さんとは、いわゆるファーストネームを呼び合うような関係らしいんですけどね。
私、夢があって。
夢?
プーチンさんとすごく仲よくなって、おでこにピンッてやりたいです、ピンッて。
そう。
かなうといいね。
やりたいの。
これから北方領土の交渉とか、いろいろとね、もう難問山積な中で、やっぱりどう向き合っていくかっていうのが、気になるところではあるんですけど。
でもあの人柔道やってるでしょ。
なんとなくそういうところでうまくいかないかなぁと思っちゃうよね。
日本のことを少し分かってるわけでしょ、精神を。
それにしても北方領土問題で、引き分けとか言うんですよ。
っていうか、だってある日、家に帰って、自分ちに誰か、泥棒がいて、引き分けって言われたらどうします?出て行けよって。
そう言ってしまうと、交渉は成り立たないけどさ。
まあ、北方領土問題では簡単に妥協しちゃいけないんだけれども、ただ、先ほどもね、アメリカがだんだんプレゼンスを薄めていく、太平洋で薄めていく、どちらかというとセットバックする方向にあるとするならば、やっぱ安全保障上、ロシアとの関係というのは、非常に相対的に重要度が増してくることは間違いないと思います。
エネルギー供給の問題もありますから。
たまたま今、オリンピックじゃないですか。
ソチで習近平とプーチンが会談してるんですよ、ついこないだ。
それで、一部報道によりますとね、習近平はロシアに対してこう注文した。
つまり、尖閣は中国のものだと認めてくれ。
そのかわり、北方領土はロシアのものだと認めてやる。
どうだと、どうだと。
ずっと昔から中国は言ってます。
これ言って、プーチンは、でも、そんな話に乗ったら、要するに開発が日本とできなくなっちゃうんで、それにはとりあえず乗らなかった。
けども、今、そういうぐらい露骨な話が起きてるってことですよ。
だから日本にとってロシアは、はっきり言ってすごく重要ですね。
中国をけん制するために、ロシアはものすごく重要です。
敵の敵は味方だからね。
同じことで、ロシアにとっても、日本はすごく重要。
ロシアは戦略的な決断をして、北方領土で日本に譲歩することはないと思います。
しかし、ロシアがね。
しかし、ロシアもこの中国の台頭を見て、アメリカを見ながら、やはり日本との戦術的かもしれないけども、関係の改善を狙ってるわけです。
ガスも売りたいし、そう考えるとね、やはり日本もそこは5回目ですか、今度。
総理とプーチンの会談がね、5回も会えばね、なんらかのすてきな変化が出てくる可能性があるんで、これは日本にとって大事なことだと思いますよ。
宮家さんは、北方領土に関しては、どういう進展というか。
それはね、夢物語といわれるかもしれないけど、ロシアが日本に対して戦略的な政策変更するまで待つべきだと思います。
それは中国がなんらかの形で大きな台頭をしてきて、脅威になった場合には、ロシアはなんらかの形で政策変更する可能性がある。
そのときまで待つべきだと思います。
本当に残念なんですけれども、ソ連邦が崩壊した日に自衛隊が行っちゃえばよかったんですよ、ただいまって言って。
反撃できやしないんだから。
あそこのチャンス逃したのが、痛かったですよねぇー、悔しい。
ただね、ロシアは、もうね、景気がこれからよくなる材料はないんですよ。
要するにもう先ほどおっしゃってたように、もう産業がないので、地下資源を売るしかないわけですよね。
ところがせっかく天然ガスとか売ろうとしたら、アメリカのほうでシェールガスが出てきちゃったんで、売り先がなくなっちゃったわけですよね。
ヨーロッパは景気が低迷してるんで。
そうそう、さらにね。
だからひょっとすると、宮家さん、夢物語とおっしゃったけれど、実は戦術的なものが戦略的なものを転換するのは、そう遠くないかもしれない。
かもしれない。
ということですね。
その可能性は高い。
せっかく原発止まってるんだから買ってあげるっていうのは、喜びますよ、ロシアは。
さあ、それではいよいよ最後の国になりました。
せーの、おもてなし・ザ・ワールド。
おもてなし・ザ・ワールド。
おもてなし・ザ・ワールド。
おもてなし・ザ・ワールド。
最後は、北朝鮮の表なしツアーにご案内いたします。
北朝鮮といえば、謎の独裁国家というイメージが強いですが、実は160か国以上と国交があり、観光客も幅広く受け入れています。
ただ、国交のない日本の国民でも、ビザさえあれば北朝鮮は入国を許可しており、現在、日本人に向けて、北朝鮮旅行をあっせんする旅行会社のホームページには、日本人からのよくある質問として、こんなやり取りが掲載されています。
拉致されたりしませんか?
大丈夫です。
全員無事に帰国しています。
食べるものはあるんですか?
ちゃんと三度三度の食事が出ます。
現在、日本の外務省は、目的のいかんを問わず、北朝鮮への渡航自粛を求めていますが、それでもこれから北朝鮮に行かれる方へ、取って置きのおもてなし裏情報をお届けいたしましょう。
おもてなし情報、映画じゃない惨劇。
昨年末、キム・ジョンウン第1書記の指示により、公開処刑された北朝鮮ナンバー2のチャン・ソンテク氏ですが、ここにきて韓国メディアは、チャン氏の直系の親族は、幼い子どもも含めて全員処刑された。
連行の際に抵抗した親族は、近所の住民の前で射殺されたと報じています。
キム第1書記は昨年8月にも、元交際相手とされた歌手を含む芸術家十数人を、公開銃殺するよう命じていますが、ひょっとしたら、あなたも偶然、街角でそんな惨劇を目撃してしまうかもしれません。
おもてなし情報、ニュースじゃない本物。
昨年、キム第1書記の肝いりだったマシクリョンスキー場が、総工費1500億円をかけて完成しました。
北朝鮮は今後、一般市民はもちろん、外国人旅行客を呼び込む観光資源として期待していますが、このスキー場は、市民生活の向上を目指すキム政権がその象徴と位置づけるもので、キム第1書記みずからが何度も現地を視察するほどの力の入れようです。
ここに行けば、ひょっとして、キム第1書記とばったり、なんてことがあるかもしれません。
おもてなし情報、普通じゃないサービス。
アメリカのCNNテレビは、元プロバスケットボールのスター選手、デニス・ロッドマン氏が頻繁に訪朝する目的は、若い美人女性から特別なサービスを受けるためと報じました。
ある北朝鮮専門家は、北朝鮮では外国人の賓客に対する性的なサービスは普通で、キム・ジョンイル時代には、踊り子によるショーのあと、性的な供応が行われていたと語っています。
ということは、ひょっとして、あの日本の政治家も。
まさかそんなことはないでしょうけど、皆さんもお気をつけください。
以上のことを踏まえたうえで、どうぞ、北朝鮮おもてなしツアーをお楽しみください。
そこで皆さんに質問です。
あなたは今、北朝鮮に行きたいですか?
あなたは今、北朝鮮に行きたいですか?
さあ、出ました。
長谷川さんと竹田さん以外。
なんかここで押すと、なんか性的サービス受けたいみたいな、そうじゃないですからね。
誰もそんなこと言ってないけど。
だって、あの直後に聞かれると。
でも、それも多少はあるんでしょ?
いやいや、ないです、ないです。
女性が行ってもだめなんでしょ?
性的サービス。
逆のサービスがあるかどうか?あったら行きたいに変えます?
偉い人じゃないとだめなのね?
え?
偉い人。
でも、本当にそんなのあるんですかね?どうでしょうか。
どうして行きたいんですか?竹田さん。
いや、やっぱり行きたい。
だって僕、中学生のときに北朝鮮旅行、自分で申し込んだことがあるんですよ。
そしたら、親に怒られて、絶対にそこだけはだめだって言われました。
なんで?って聞いたんですけど、北朝鮮はまともな国じゃないんだっていって、こんこんとお説教受けて。
そのときはどうして行きたいと思ったんですか?
国交がないからです。
なんか行くなって言われると、行きたくなっちゃって、そして調べてたら、北朝鮮の旅行会社を見つけて、あっ、あるじゃんっていって、で、申し込んだんですよ。
お金払う段階になって、親に言ったら、もうほとんど半泣きで怒られまして、どこ行ってもいいけど、北朝鮮だけはだめだって言われましたね。
やっぱり国交回復しないとね。
皆さん、北朝鮮に行ったことがある方は?
私は3年前に、アメリカの対アジア交流の機関があって、機関っていうか団体があって、その外国のその評議員の一人だったもんですから、そこからEメールが来て、来年、ピョンヤンに行くけど行くか?って言われて、もう行きます!と、だってこんなチャンス絶対ないですからね。
それで、アメリカのメンバーの一員として、潜り込むというか、ちゃんと日本のパスポート見せて、それで3日か4日、行ってきました。
なぜ行きたくないかっていうと、今行っても、そして、竹田さん、おっしゃったような、あのツアーね、これもみんなお仕着せのツアーで、見れる所は、もう限られてますから、私のイメージは、もうピョンヤンというのは、巨大なディズニーランドみたいでね、ごみ一つおっこってないけど、みんな、誰か拾ってるわけだし、あれ、みんな見せるためのものですよね。
住んでる人も見せるため、外国人に見せるためのものだと半分思うんで、今、本当の北朝鮮が見れるなら行きたいけど、今のままだったら行きたくないと。
長谷川さんが行きたいっていうふうに押されてるのは、ジャーナリストとしてやっぱり見たいと?
そうそう、行ったことないんです、私。
行ったことないので、行きたいなと。
ただ、報道目的はだめですよね。
もちろん。
だから、ぜひ、うちの奥様を連れて、2人で行きたいな。
観光目的だったら、ビザを取得して?
というか、何があるか分かんないじゃないですか、はっきり言って。
どういう落とし穴があるか。
だから、それはもうね、奥さんと一緒にずっといたいですよね。
奥さんは行きたくないかもしれないですね。
そうですね、きっと。
変な落とし穴に落ちちゃったら、どうするの?
僕、残念だけど、マスゲームってあるじゃないですか。
巨大なあの。
見ました?
見れなかったんですよ。
僕あれ、世界遺産になると思うんですよね。
だって、あんなこと、ばかなことやってるとこないですよ。
もうないですよ。
北朝鮮はもう、子どもに対しての英才教育とかすごいじゃないですか。
ユーチューブかなんかで、北朝鮮、ギター、子どもって入れると、いっぱい出てくるんですけど、もう神業のような曲をババババーッとやる子どもの映像がブワーあるんですよ。
…やね。
あれ見ると、びっくりしますよ。
あれ、でもマスゲームとか、間違えたら大変なことになるんですか?その代わり。
見たいですねぇー。
上げ損ねたら。
自分だけいきなり上げてたりしたら。
それ、許されないんじゃないですかね。
どうやるの?
分かりません、やったことないですから。
そりゃ、やったことないでしょうけども。
マスゲームをちっちゃいころからやることによって、みんなと一緒にそろえることによって、なんか刷り込まれるんじゃないですか?
刷り込みね。
自分だけ目立ったことやったりとかいうのをやっちゃいけないんだということをなんか形成されたりするんですよね。
勝手な行動はもちろん取れないんですか?どっか行きたいとか。
実はアメリカ人と一緒だったんで、写真を撮っていいかどうかね、心配だったわけですよ。
写真出したとたんに、捕まったら嫌でしょ。
恐る恐る見てるとね、アメリカ人、平気でね、バチバチ撮り始めるわけでしょ。
そしたら止めない。
私、全部撮ってきました。
だけど、やっぱり相手によって違うんじゃないですかね。
あんときは、アメリカとの関係を改善したくてしょうがなかった北朝鮮が、呼んで、そして、いかに北朝鮮がアメリカとの関係改善を望んでいるかをアメリカ人に刷り込もうとしてた、そういう感じです。
取材に行った記者に聞いたことあるんですけど、各社、みんな同じバスに乗って、いくつかもうポイントも決まってるんですよ。
行った先で、なぜかそこで北朝鮮の人たちは、住民たちは、ハッピーなんですよ。
割りと恵まれた感じ。
いろんなものを見せてもらって、取材させてもらって、それじゃあ、失礼しますって言って、みんな、元気よく消えていくんですって。
歩いて。
で、バスに乗って、ぱっと見たら、みんな、森のほうに向かって歩いていってるんですって。
つまりずっとバスが行くまでは、森のほうまで歩き続けろと言われてるわけです。
バスが行ってしまったら、みんなまた集合してきて、元あった所に帰ると。
森の先に家なんてあるわけないじゃないですか。
それを当たり前みたいにボタンとれたがな!北朝鮮、聞いてるん違う?これ。
どうよ、これ、ボタン取れましたよ。
ということがあったって。
完全にキャストですね。
そうなると、キャストですね。
そう、完全に作り込まれたキャスト。
完全に×××と一緒ってことですね、×××の。
×××。
あのね、僕、板門店行ってきたんです、ツアーで、向こうで申し込んで。
それで、韓国側で写真撮ったんよ。
韓国側で。
ほんでバス乗って、向こう、北へ行くわけや。
ずーっと回って、ほんで今度は青い部屋の中へ、ちょうど間の部屋の中へ。
部屋?
部屋やな、兵士がいてる、会談なんかするような、もっとせこいとこやけど、そこで写真撮って、団体で、韓国側で撮ったときと、向こうで撮ったときと、1人、人間たらへんねん。
えっ?
1人おらへんのや。
それ、数えまちごうてたんやないですか?
いやいやいや。
これは僕じゃない、ひぎたてつおという先生と一緒や。
構成作家の?
うん、ほんで、顔に、1、2、3、4、皆数つけて、そしたら、向こう行ったときか、1人たらへんのや、帰ってきて。
どういうことですか?
知らんがな!ほんで、ひきたはんが聞いたわけや、ガイドの人に。
1人たらへんの違いますか?っていうたら、ちょいちょいありまんねんいうてん。
いや、ほんまやねん!
もし、アントニオ猪木ぐらいの年齢と体力があったら、行ってもええね。
(亮)そやから何べん言うたら分かってくれんねんな。
2014/02/16(日) 13:30〜15:00
読売テレビ1
たかじんのそこまで言って委員会[字]
世界主要国の「おもてなし(表なし=裏)」情報を大公開!日本とのややこしい事情を抱えたそれぞれの国に今行くべきか否かを委員会メンバーが徹底討論します!
詳細情報
出演者
【司会】
山本浩之
山口もえ
津川雅彦
田嶋陽子
桂ざこば
長谷川幸洋
宮家邦彦
宮崎哲弥
竹田恒泰
北川弘美
番組内容
あの国に行っても委員会?
「おもてなし ザ・ワールド」
▽偽札に偽警官まで“偽者天国”中国の実態
▽オバマ政権は日本に冷たい?アメリカと中国の切っても切れない関係
▽ぼったくり補償制度にヌーディストビーチ計画・・・韓国観光ウラ事情
▽観光地化する北方領土・・・ロシア・プーチン大統領の思惑ほか
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「そこまで言って委員会」観覧係
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http://www.takajin.tv/
ジャンル :
バラエティ – その他
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音声 : 2/0モード(ステレオ)
日本語ステレオ
サンプリングレート : 48kHz
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