和風総本家「春の京都を支える職人たち」 2014.03.02

旬の魚が大好きな豆助
豆助きょうのお魚は今が旬のアレよ
その魚とは?
それは体が針のように細長く光沢のあることから針の魚と書く…そう「針魚」
その針魚を最もおいしくいただける一つが透き通った柔らかな身と弾力のある皮を炭で香ばしくあぶった…
ニッポン人で良かった〜心からそう思わせてくれるこれぞ旬の味
あなた〜できたわよ〜
日本っていいな〜和風総本家のお時間です
ことしも満開の桜が彩った古都京都
桜が見ごろを終えても新緑の美しい景色をめでようと世界中から多くの人が訪れます
華やかな古都の春
その陰には伝統を守るためひたむきに技を磨き続ける職人さんたちの存在がありました
京都祗園白川
風情ただようその白川に悠然と入っていく1人の男性…
一体何をしているのでしょうか?
古びたものを取り外し…新しいものに…
そう簾の交換を行っていたのです
こちらは老舗簾店の職人さん
そのわけは?
そうことしも京都では春の観光シーズンを前に様々な場所で模様替えが行われていました
そんな中…こちらの町家でもある模様替えが行われていました
表面の黒い壁がみるみるうちにはがされていきます
さらに…
その下の壁までごっそりと…
そうこちらの町家50年以上前に塗られた外壁が年月を経て傷みの激しい状態に…
今回その壁を新たに塗り直す修復が行われていたのです
手がけるのは左官職人の奥田信雄さん
♪〜
まずは下地を塗っていきます
こちらは今回修復を依頼した施主さん
そう奥田さんは京都でも指折りの左官職人
かの名刹南禅寺の茶室をはじめ名だたる数奇屋建築の土壁をあまた手がけてきました
さらに…鮮やかに光る京都に欠かせないこちら
そう昔ながらのかまど「おくどさん」
これを土を塗って作り上げる技術を持つ数少ない名工
その技術を支える道具にも名工の証しが…
自宅には用途によって使い分ける大小さまざまなコテがきれいに保管されています
その数なんと1000丁!
そのこだわりのコテを塗る場所や土の種類によって自在に使い分けながら作業を進めていくのです
こうして塗りと乾燥を繰り返し最後の上塗りを施せる状態まで仕上げていきます
作業開始から1ヵ月…
いよいよ迎えた…
まずは何やら白っぽい土を塗っていきますが…これは?
石灰を混ぜた灰土を使うことでキメの細かい仕上がりになるそう
しかしそれには薄く均一に塗るのが絶対条件
うまく壁を塗るための努力を地道に重ねてきた職人人生
その原点は小学生の頃に…
そのときに悪ガキが…その左官屋さんおもしろい左官屋さんで…別にホンマにあったわけやないんやろうけどねそやねぇあんまり人に褒めてもらういうことがなかったのでそのことをものすごくうれしく思いましたね
中学卒業と同時に親方に弟子入り
自身を不器用だと自覚しながら人一倍の努力で補い…
47年間きょうまでひたむきに技を磨いてきました
その奥田さんの技が最も発揮されるのがこのあとの「上塗り」
使うのはこちらの黒い「引き土」と呼ばれる土
亀裂が入らないよう和紙の繊維が混ぜられています
さあいよいよ…
黒い土を薄く塗っていきます
目指す薄さは…
熟練のコテさばきで瞬く間に上塗りが完了と思いきや…
そうここから何度も磨きの作業を繰り返しツヤを出しムラのない肌合いに仕上げていくといいます
今回行われる「大津磨き」という上塗りは江戸時代から伝わる土壁の中でも最も難しいとされる仕上げ
その技術を持った職人さんはごく僅か
コテ全体に均等に力を伝えなければムラができてしまうため指先にまで神経を張り巡らせます
ゆっくりと体全体を使い均等に入れる力加減
それは経験でしか分からないことだといいます
この道47年
ひたむきに向き合い続けてきたからこそ聞こえる壁の声
そして…
大津磨き特有の光沢とムラのない美しい肌合いが現れました
こうして見事に修復された極上の土壁
職人さんの技と思いが昔ながらの風景を陰で支えているのです
春の京都に足を運ぶとそこには旬の食材を使ったおいしいグルメの数々はもちろん彩り豊かで美しい和小物や和菓子など華やかなものがあふれています
こちらでは職人さんが春の京都を彩るある物を製作中
1年の中でも春が最も忙しいというこちらの工房…
作っているのは何やら造花のようなもの
それを使うのは…そう舞妓さん
140年の歴史を持つ「都をどり」は春の到来を告げる古都の風物詩
♪〜
そんな「都をどり」の際に舞妓さんが持つ造花を始め…雅で華やかな京文化はさまざまな職人さんに支えられています
一方こちらの工房にも…
一体何を作っているのでしょうか?
手動でバンドを回し勢いをつけスイッチをオン
そして向かった先には…
なんとも年季の入ったアナログな機械が…
代々大切に使ってきたその機械でまずは材料となる赤樫の木の両端に穴を開けていきます
続いてその穴に三角形の金具をはめ…
(金づちの音)
打ちつけていきます
こうして打ちつけられた金具
製品の両端を保護するためのものですがもうひとつ大事な役割があるといいます
(スタッフ)飛ばす?はぁ
ここであなたに質問
職人さんが作る華やかな京文化を支える物とは一体な〜に?
本日の和風総本家は春の京都を支える職人さんたちでございますまず最初中条さんも「おぉ〜!」と声を上げてらっしゃいましたが左官職人の奥田さんスゴイねぇ〜!ねぇこんなさ…当てなくてもいい?
(笑い声)すばらしいねぇ〜!中条さんあれですねあの……きょうねすごく今画面のねほら!スゴイですさあクイズに参りたいと思いますがこれがないと華やかな京都はあり得ないというお世話になってますよ?この出演者の皆さんのなかでも中条さんおっしゃっている…「飛ぶ」って何だろうなぁうん「飛ばす」って言ってましたねだってこんな木飛ぶわけないじゃないひとりでそれはそのことばの…あやか!あぁ分かった…
(笑い声)ことばのあやですよ「飛ばす」んですね
(中村)あれだけですか?…いや基本的には…ほぼあれ?ほぼあれですあれ?へぇ〜!食べ物に使うとかそういう物じゃないんでしょ?食べ物は関係ないです
(萬田)だよね〜?そうか…
(中条)時期的にいやもう季節は関係ありませんね年中?
(中条)年中使うの?年中使いますよこれ萬田さんが持ってたりする?萬田さん…まぁ地球にある物だいたい持ってますからねあそうか持ってない物のほうが少ないね確かにもしかしたら持ってるかもしれませんが恐らくないでしょう何もう…あそう
(笑い声)すてきなひと言出ましたよねぇお出しいただきましょうどうぞ全然分かんないでは中条さんから参ります「ヒョーシギ」いや都をどりが出てたりなんかするから…樫って堅いし「飛ぶ」っちゅうのが分かんないんだよなぁ宇梶さんいきましょう「福引きの六角形の機械の何か?」ガラガラが…あれ玉が飛ぶじゃないですかあぁ〜!あぁ〜はぁ…玉が飛ぶ中村さんいきましょう飛ばすことによってバランスだとか比重が大切で皆さんお世話になったことがあるっていうのだともうこれしか思い浮かばなかったですあぁなるほどこの…間飛ばしていくってことね?
(中村)飛ばす…その「飛ばす」であぁ〜!だるま落としのそのその物のほうになるということ…それとも打つ…本体
(笑い声)
職人さんが作る…
まずは機械を使い表面に丸い穴を開けていきます
4つの穴が表面にできたら…
のこぎりを使い内側2つの穴をつなげてしまいました
こうしておおまかな成型が完了
丸い穴をノミで四角に削ったあとはカンナ掛け
単純な加工に思えますが実はこんな難しさが…
そう材料の赤樫は国産の木材のなかで最も堅い物のひとつ
それほど堅い赤樫の加工には力を要するだけでなく…
心技体すべてが揃っていないとなせぬ技
そのなかでも職人さんが最もこだわるのはヤスリで表面を磨いていく仕上げの工程
決して角が立たないよう念入りに
こうも注意を払うのにはある理由が…
そう滑らかな仕上がりこそこの製品の命
1本につき1時間以上かけて全ての面を滑らかにしていきます
職人さんの技と手間ひまが使い手にも優しい極上の滑らかさを生み出すのです
最後にツヤを出すための木蝋を表面に塗りこみこちらの円柱状のパーツを四角い穴の部分にはめれば…何を作っているかお気づきの方もいるのでは?
正解は…
織り機に使う「杼」でした
織物は経糸の間に横糸が装着された杼を通すことで織られていきます
手織りの場合使う人が手に持ちやすく糸に引っかかることがないよう滑らかな杼であることが不可欠
ちなみに最後につけた円柱状のものは杼を滑らせるための杼駒と呼ばれるもの
三角の金具は杼金といい両端を重くすることで飛ばす時のバランスを保つのです
こちらの工房では職人さんが作った杼を使い50年以上手織りを続けてきました
織物の町西陣でも杼を作る工房はもうこちらの1軒だけ
長谷川さんはその実績から文化庁より選定保存技術保持者に認定されています
機械織りが増え手作りの杼の需要が減り続ける中昔ながらの杼作りを63年間地道に守り続けてきました
職人さんの思いとあくなき向上心が華やかな京文化を陰で支えているのです
正解は「杼」でございましただけどさぁオレがさぁいちばん近くない?中条さんポジティブですねホントねフリップを下げてください
(中条)あぁそう…
(中条)そうそうそう!よく意味が分からなかったんですが…あなたのミスリードがあったから
(中条)そうそうそう…「飛ばす」ですよね?あれは何ですか?じゃあほかに
(中条)いやいや滑らす
(笑い声)いやホントです
(笑い声)言ってくれない方がいい?そうそうそう以後気をつけます
ことしもさまざまな場所で春の京都を彩った桜
ご存じ哲学の道は銀閣寺から南禅寺を結ぶ桜並木の名所
こちら平安神宮で朱塗りの社殿をより一層美しく際立たせるのは150本の八重紅枝垂桜
そして五重塔でおなじみ世界遺産「東寺」も桜の名所の1つ
その美しい風景の陰にはそれを支える職人さんの存在があります
境内の一角で行われていたのは桜の植樹
位置を細かく指示するこの方は東寺の実に7割もの造園を担当する庭師の棟梁
東寺をはじめ大徳寺や知恩院などさまざまな社寺の庭を手掛けてきた老舗のこだわり
私たちの心を癒やしてくれる美しい景色もまた職人さんたちに支えられているのです
上京区・西陣
桜満開のその時期にこちらの工房では最盛期を迎えていました
中では職人さんが作業中
トラックから大量に積み降ろされているこれらは…
そうこれらは修繕を依頼されたとある道具
一体これ何に使うのでしょう?
まずは傷んだ先端部分を熱し金属を接着するためのホウ砂と呼ばれる砂をかけ新しい鋼をその上に…
熱しながら叩きくっつけていきます
鋼をつけるということはこの道具どうやら刃物のよう
すり減った先端に厚みが加わったところでさあここからが職人さんの腕の見せどころ!
新たに鋼をつけた部分をグラインダーに当て刃を付けていきます
豪快に削っているようですがかなり神経を使う作業だそう
この道具何より重要なのが刃先の形状
角度や強さを微妙に調整しながら使い手が求める理想の形に成型していきます
こうして見事に再生完了
・あ!こんにちはきばってはるね〜・ありがとうございますようきばってはる
どうやら修繕が終わったものを依頼者の方が取りに来た様子
ここであなたに質問
こちらの春の京都に欠かせないという変わった形の道具
一体何に使うものなのでしょうか?
え〜!修理に出ているのが3000本春がかき入れ時繁忙期すごいねぇでも修理3000本てことはかたいものを…なんかしますか?かたいものにめがけてやりますか?かもしれませんねぇお考えいただきましょうか
(笑い声)なんも教えてくれなくなったね
(中条)ほんとだねぇいやもう春の京都に欠かせない…刃物…穂先がまあかたい物でしたら少し傷むから修理に出すこれしかない!
(中条)なんで?どれがですか?これを使ってなにかするものあっそうですね別に京都に限ったことではありませんがまあ京都は有名なんではないでしょうか
(中条)有名ですか?はいその場所ですか?いやそれは私は分かりますが…言えません特に多い所があるんだ?まあ有名な所はありますだからそれを言ってくれればいいのに…
(笑い声)別にオレたち土地の名前聞いたって分かるわけじゃないんだからまだあの…
(笑い声)
(中条)違うっつーの!いやその「いえ」じゃない
(笑い声)
(中条)「言え」っつってんだよ
(笑い声)「言え」って言ってるの増田さんはやく言わないからわからなくなりました…私が悪いんですか?いやそれだけは中条さん…
(中条)だから言えってんだよ言ったでしょ?「言え」って「言え」って言ったら言いますよって言ったねきよし師匠って違う人出てきちゃう…
(笑い声)西川きよしじゃないんだからきよし師匠すいません勘弁してよ
(笑い声)ねぇいやいやいや…中条さんがやっちゃうじゃないですか
(笑い声)
こちらの道具一体何に使うものなのでしょうか?
ほら豆助も好きなアレを採る道具よ
こちらの道具一体何に使うものなのでしょうか?
使うところを見せていただけるということで現場にお邪魔することに…
一体どこへ向かっているのでしょうか?
山道を歩いていくとそこには竹林が…
その一角で足を止め…持ってきた道具で土をほじくり始めました
土の中から姿を現したのは…
皆さんもうお分かりですね
そう正解は…
先ほど修繕を行っていたのは農鍛冶の老舗だったのです
京都の筍掘り専用のクワは一般的なクワに比べて刃が細長いのが特徴その理由とは…
そう筍は地面の中でこのような形で地下茎とつながっています
一般的なクワで掘ると実の部分を削ってしまうことが多いのに対し…このクワを使うと付け根の部分でカットし掘り出すことができるのです
京都の春の旬の味覚
白子筍はえぐみがなく甘みのある味わいで根元に近い部分はとりわけ美味だそう
長いクワで周りの土を掘り起こし狙いを定め…細い刃先で付け根をカット
傷ひとつなく掘りだす職人さんの経験と技
それを支えているのがこのクワなのです
道具を直す職人さんとそれを使う職人さんの技が支える京都の春に欠かせない旬の味覚
そんな旬の味覚は筍だけではありません
こちらは春が旬のわらびをお揚げとともに炊き上げたもの
さらに京野菜の代表・九条葱を酢みそであえたねぎぬたなど…
カウンターに並ぶ色とりどりのお惣菜
そうこれが京都の…
そんなおばんざいが京都を訪れた人々の顔にきょうも花を咲かせています
見事お二方正解でございます
(拍手)すごい
(拍手)
日に日に暖かさを増す春の京都
歴史ある寺社に多くの観光客が訪れます
そんな京都の寺社に欠かせない物を作っている職人さんがこちら
それは…
ところで豆助こんなニッポンの名前知ってる?
京都の町家などで見かける竹で作られたこちらの名前皆さんご存じですか?
もしよかったら覚えておいてください
こちらの工房で作られる…
なにやら素早い手つきで作業をしていますが…
スローで見てみると実はこれ折られた紙を交互に重ね合わせているのです
こうして重ね合わせた紙に糊付けを行えば…
それは寺社でよく目にする物
印を押した上から墨で文字を書けばもうおわかりですよね?そう…
そう京都の寺社は多くの職人さんに支えられているのです
こちらの工房にも京都伝統の技術で寺社を支える職人さんが作業中
刃物で何かを削っているようですがこれは?
竹の刀と書いて…
千年以上前からある物の加工に使われてきた専用の道具…
ここで職人さんが取り出したのは…
竹刀を金箔にあてこすれば驚きの細さに…そう竹刀は金箔を切るための道具
こうして0.1mmから0.5mmの幅に切られた金箔線
ある物に使われるそうですが…
私たちがふだん何気なく目にしている仏像
その金箔線がどこに施されているのかというとそれはこの衣の部分
実はこれ描いているのではなくすべて細く切った金箔を貼り付けて装飾されているのです
今回その截金の技術を用いて仕上げるのは…位牌のこの部分
まずは両手に筆を持ち金箔線を巻き取り糊代わりのにかわを付けそのにかわを位牌に塗りながら筆に沿って金箔線を貼っていきます
少しでも手が震えると金箔線が切れてしまう繊細な作業
片ときも集中力を欠かすことができません
続いてこの曲線状の部分に金箔を貼っていくのですが…
この瞬間こそが職人技の見せどころ
おわかりでしょうか?
実は筆を細かく前後に動かし金箔を折り込むことで曲げていたのです
金箔を破かないよう微量な力で筆を動かす驚愕の芸当
作業はいよいよ仕上げへ
このあと0.1mm職人さんの繊細な技が圧巻の作品を生み出します
豆助!遊んでる場合じゃないわよ!
最も細く切った0.1mmの金箔線を施し文様を作っていきます
0.1mmしかない線は一瞬でも気を抜くと…
この繊細な作業技術以上に問われるのは根気と集中力
そして金箔線を貼っていくこと2時間
美しい文様が現れました
こうして出来上がったのがこちら
太さの違う金箔線を使い分けた見事な截金
高度な技術が凝縮された位牌の完成です
位牌の作業を終えたあと製作中だった襖絵の仕上げに取りかかる截金師の清水さん
ふだん目にする寺社の隅々に職人さんの技がありました

たくさんの職人さんの技で支えられている京都
伝統を敬い文化を守っていく職人さんがいるからこそいつまでも魅力的な街であり続けるのです
春の京都っていいなぁ
2014/03/02(日) 13:59〜15:00
テレビ大阪1
和風総本家[再]「春の京都を支える職人たち」[字]

大追跡!春の京都を支える職人
密着!京町屋…大修復
極小!究極の黄金仏具
旬タケノコ掘り(秘)道具

詳細情報
番組内容
観光客で賑わう京都は、伝統の技を継承する職人さんたちに支えられている。江戸時代から伝わる最も難しい技法で仕上げを施し、最高級の町家の土壁を完成させる左官職人さんを紹介。また文化庁に「選定保存技術」に選定され「最後の職人」とも呼ばれている西陣織を支える職人さんが製作する「あるモノ」とは?また京都「都をどり」で舞妓さんが使用する造花を作る職人さんや春の味覚を支える「ある道具」を紹介する。
出演者
萬田久子
東貴博
中条きよし
宇梶剛士
中村静香

【進行】
増田和也(テレビ東京アナウンサー)
音楽
「和風総本家」テーマ曲
縁の詩(えにしのうた)
【作曲・演奏】上妻 宏光
ホームページ
www.tv−osaka.co.jp

ジャンル :
趣味/教育 – その他
情報/ワイドショー – 暮らし・住まい
バラエティ – クイズ

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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