(ナレーション)
150kmを超える直球と鋭い変化球で日本メジャーで活躍した…。
スポーツ紙をにぎわせた大記録と仰天珍事件の数々とは?
本日驚きの素顔が明らかとなる。
(東野)本日のゲストは石井一久さん筧美和子ちゃんです。
よろしくお願いします。
(2人)よろしくお願いします。
石井さんは現在は所属はどこですか?社員なんですよね。
(あいはら)吉本の社員なの?正式な肩書何ですか?「広報センター」。
(てつじ)広報の方なんですか?なおかつタレント業も兼業といいますか…。
そうですね。
頑張って。
(ほんこん)今のんおかしいやん。
いやそこはちゃうねん。
もともとやっぱりプロ野球選手やからもうてる金が違うから。
現役時代に「引退したら何したいんですか?」って質問に「ADになりたい」って言ったんです。
ああそうそう。
チーフAD。
Dは?
(あいはら)ディレクターいいじゃないですか。
(ほんこん)何やねん。
何やの?もうほんとただただね…だってね苦労せずにトントン拍子でプロ野球…。
(石井)まああんまり苦労したことは…。
そうなのよ。
(石井)努力はしましたけど…。
正直。
ああでももともと…。
あんまり好きじゃないとこからスタートしたんですけど。
まあ仕事となったのでまあそこはちょっと好きになりましたけど。
(ほんこん)変わった人やな〜。
(橋本)お笑い好きちゃうけどめちゃめちゃおもろいみたいなことですよね。
そうそうそう。
嫌〜な顔でめっちゃおもろいこと言うねん。
(橋本)すげぇな。
天才じゃないですか。
(あいはら)腹立つなぁ。
一番腹立つパターンよ。
好きで好きで憧れて入ってそないおもろいこと…言われへんタイプ…じゃないですか。
言やぁ。
もがいて。
(ほんこん)今もかみかけたやろ?
(てつじ)もがいてますね。
そして筧美和子ちゃんでございますけれども。
「TERRACEHOUSE」もう卒業されたんですね。
はいしました。
フジテレビの人気番組でございまして。
もうかっこいい男の子とかっこいい女の子がかっこいい間取りの家でかっこいい話して。
何か夢ばっかり追っかけてるような。
(ほんこん)今小学校中学生みんな見てるで。
みんな見てるんすか。
(あいはら)へえ〜。
写真集も出てるんですよ。
(てつじ)ええ〜っ。
見てないの?
(てつじ)ながれてるよ。
(ほんこん)何や?こいつら。
やっぱり…。
(筧)やっぱり皆さんあまり知らないですよね。
やっぱおじさんたちあんまり…。
(てつじ)火星行くねんそれ。
(てつじ)何でしたっけ?火星行ってゴキブリなんねんそれ。
筧さん笑てへんよ全然。
「TERRACEHOUSE」。
(八光)嘘やん。
嘘やろ?どの回?
(瀬下)テキトーなこと言い過ぎやってお前。
テキトーすぎるやろ!
全国的には無名だった1人の投手が…。
その男の名は…。
マイペースで少々おとぼけなところはあったものの将来のエース候補として球団から大きな期待をかけられていた。
そして新人として挑んだ2月のキャンプで早くも大器の片鱗を見せる。
先輩ピッチャーの投球を見ながらプロでやっていける手応えを感じた石井一久。
その言葉どおり…
そして…。
すごかったもんな。
ヤクルトを4度日本一に導く大きな原動力となっていったのだが…。
年俸がアップしていくにつれ徐々に…
ベントレー。
車が大好きだった石井一久はベントレーにロールスロイス気まぐれ衝動買いで世界の名車を次々とお乗り換え。
これまでに乗った車の総数はなんと28台!
なかでも極め付きだったのが…。
しかし派手に車を乗り回す一方でファッションはというと…。
人気絶頂だった当時のヤクルト。
週3回開かれる合コンにも石井一久はいつもジャージで参加。
更にバッグは持たずコンビニ袋にタオルと財布を入れて持ち歩くのが石井スタイルだった。
そして一生を左右するこんな大切な場面でも…。
元フジテレビアナウンサー木佐彩子の実家のトイレでスーツにお着替え。
すごい発想ですね。
うん。
堂々と結婚の挨拶を済ませ再びトイレで着替え直して颯爽と帰っていくというジャージ愛。
石井一久とはそんな規格外のプロ野球選手だった。
…などのタイトルを獲得してきた球界のエース石井一久だが…。
22年間のプロ野球人生の中で貫き通してきたのが…。
…という独自のスタイル。
実はあの記録の裏側にも…。
その日先発だった石井は絶好調。
わかんねや。
(球審)ストライク!バッターアウト!
そこで3回までノーヒットに抑えたところで石井は…。
えっ!?マジかよ。
そしてその言葉どおり依然としてノーヒットピッチングだったのだが。
野村監督の説得の末。
説得されて行ってたんや。
史上65人目という大記録を達成。
しかし周りが騒ぐほど大きな感動はなかったという。
・ノーヒットノーランはいつごろ意識しました?2〜3回ぐらいから…。
・えっ?2〜3回ぐらいから。
日本屈指の豪腕石井はメジャーの強打者たちも翻弄し4年間のメジャー生活で39勝を記録。
ISHIIのL
を@$3&にBgいにアピールした。
その後古巣…
その驚きの理由が…。
周囲から強い引き止めがあったものの新しい友達と活躍の場を求めて石井は西武へ。
(一同)かんぱ〜い!
新しいお友達らと交流を深めながら…
そう考えた石井がたどりついた答えが…。
ええ〜私事ですが先日犬を飼いました。
(観客笑い)名前はペロです。
ありがとうございました!うちのペロも散歩デビューしました。
まだまだ歩きませんが応援よろしくお願いします。
僕事ですがあの〜先日もう1匹飼いました。
(観客)おお〜!名前はモコです。
これがいつしか石井のお約束となりプロ野球史に残る珍事として大きな話題となっていくのであった。
日米通算182の勝ち星をマークしていた石井一久。
(ほんこん)嫌なんや。
プロ野球選手なら誰もが憧れる…
周囲はにわかにざわつき始めていたが…。
記録にこだわらない男石井一久はマンネリ化を理由に去年のシーズン中…
更に…。
…とたどりついた答えがセグウェイでのグラウンド回り。
予測不能な石井の行動に関係者は何度も度肝を抜かれたのだった。
やめる時ぐらい好きにさしてもらうわな。
そしてそんな石井のサービス精神はいつしか極限の域までたどりつき…。
たわいもない世間話がキッカケでこの春から石井一久は吉本興業の契約社員として働くことに。
4月1日の入社式に向けて…
日本球界屈指の豪腕石井一久はボールをペンに持ち替えビジネスという名の新たなマウンドでどんなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。
中学時代はサッカーに熱中してたんですか?そうですね。
サッカー部に在籍してたんで。
ほぼ…サッカーの方が面白くて野球は行ってないんです。
たまたま中3の時に野球の試合呼ばれてホームラン2本打って注目されて野球で東京学館浦安高校に進学するんです。
(てつじ)それで?
(あいはら)身体能力すごいな。
(石井)そうです。
で高校入った時に…
(高橋)はははっ。
(八光)ええ〜っ。
(石井)バッターやってない時ピッチャーピッチャーやってない時バッターできるのかなと思ったら。
なるほどなるほど…。
そっちの方が楽しいかなと思ったんですけど。
そうしたらず〜っとピッチャーしかやらしてくんなくなって。
でも高3の夏千葉県予選4試合で52奪三振。
(あいはら)ええ〜。
(八光)えっへぇ〜。
(石井)とにかく野球は高校までやったんだからやり通したっていう感じは自分の中であったんです。
やめよう思った。
でも何かスカウトがいっぱい来てたから。
そうですね。
甲子園は行けなかったんですけどまあ結構その周辺では有名だったんです僕。
(石井)全部一応挨拶は来てもらって。
何でですか?「何で?」。
何となく…。
(笑い)
(てつじ)「神宮」の響き。
巨人は?巨人は嫌やったんですか?いや…。
ははははっ。
大阪の…。
ああ〜もうちょっと…遠いんで。
僕関東が好きなんですよ。
(石井)ちょうど千葉に来る年だったんですロッテが川崎から。
でまあ千葉元年なんで千葉の選手をっていうことで僕をすごい推してくれたんですけど。
やめてくださいと。
ちょっと待って。
地元でスター作ろうと思ってて甲子園も出てへんピッチャーが「もうちょっと勘弁してください」。
千葉からもちょっと出たかったんですよ。
ああ。
じゃあそういう意味で憧れは神宮なわけ。
そうですね。
でプロのレベルで普通高校卒業していくとやっぱりレベル…。
(ほんこん)そんなん無理やで。
違うなって話はよく聞くけど。
あっ僕その辺が理解できないですね。
…と思ったんです。
プロに入った時。
当時の選手怒ってくんで。
(石井)いやでも多分…あはははは!
(ほんこん)でもそん時キャッチャーは古田さんでしょ?古田さんですねはい。
だけどピッチャーは古田さんじゃないんで。
やっぱり古田さんいわく一番手を焼いた投手だったんですって。
ああ。
でも僕古田さんに一番投げてるんですよ。
現役のピッチャーん中で古田さんに最も球を投げた人は僕なんですけど。
まあそれだけ結構記憶に残ってるんじゃないでしょうか。
何か周りは…
(石井)古田さんの存在感があって抑えられることはいっぱいあるんですけど。
でもこっち構えててこっちに僕のボールが来て抑えることもあるじゃないですか。
僕コントロール悪いんで古田さんの構えてるとこいかないんですよ。
そうすると大体…
(笑い)
(てつじ)そこ投げんでもよかった。
(八光)そこにはいってないんですもんね。
バッターに向かっていく時…
(あいはら)すごいバッターとかいてたでしょでも。
僕は一番こう…全盛期。
27〜28の時に…。
(あいはら)いてましたよね?必死に投げますから…。
(八光)へえ〜。
例えば日本シリーズとか。
(あいはら)そうですよねすごい…。
緊張しないですね。
ていうか…楽しくてしょうがない。
みたいなのがありますね。
(あいはら)大物や大物や。
大物ほんまに。
すごくない?
(あいはら)普通はね…。
いやそう言うと怠けてるかも…。
マー君。
石井君。
(笑い)
(石井)そういうことじゃなくてやっぱり…僕早くから分業制を唱えたタイプなんですよ。
ヤクルトでも既に。
先発は7回まででいいと。
そのあとはやっぱりちゃんと仕事をして。
いてるからねリリーフとか…。
そうです。
そこでお給料もらってる専門の方がいるんでその人に引き継ぐまでが僕の仕事だと思ってます。
でもねやっぱり…う〜んでもやっぱり…
(笑い)
(八光)みんなそう…。
延長じゃないんですか?それの。
(てつじ)「男気だしたらプロでやっていけない」。
とんでもない名言出ましたよ。
男気だすとけがをしやすくなる。
(一同)ああ〜。
(ほんこん)無理するから。
けがをするとチームに迷惑をかける。
(てつじ)なるほど。
だから男気は絶対ださない。
ああもうそこは是非説明していただきたいんですけど。
大事なとこなんですよね。
だからノーヒットノーランでもちょっとしんどなってきて記録のために頑張るよりは無理しない方が。
(石井)そうです。
ただちょうど優勝を競ってた時期だったのでそこで僕けがして…。
もし万が一男気だしていったら次の…もうあと残り1カ月ぐらいがチームに迷惑かかっちゃう時期なんで。
そこはセーブしようと思ったんですけど自分を。
すげぇ。
(てつじ)そこまで考えてる。
俺もこの石井さんの心に沁みる名言集がすごい好きです。
数々の名言集。
「高い肉は嘘をつかない」。
(あいはら)はっはっはっは。
先輩とご飯食べに行っても自分が払う。
(石井)やっぱりいいお肉って高かったりするじゃないですか。
何かそこで気ぃ遣ってじゃあ何ですかね。
特選カルビよりも上カルビを選びたくないんですよ。
自分で払ってもいいから特選カルビ食べたいんです。
(八光)ああ〜。
先輩が注文で「じゃあまあまあカルビはちょっともたれるから並のカルビでいいです」って言われたらもうちょっと「ええっ?」って。
(石井)「自分で払うんで特上頼んでいいですか?」って言います。
(一同)うわ〜!
(八光)最低の後輩ですな。
(てつじ)嫌な後輩。
(あいはら)体育会系なんか厳しいでしょ?それ。
(石井)いやまああんまりはい文句言われませんでしたね。
「三振のとり方は知っている」。
これはもう簡単なんですか?まああの…。
(てつじ)また深い。
深いです。
そこ知ってるっていう。
(石井)でもバット当たらない所に投げて振る…。
その一級品の球を投げれるんですもんね。
投げれましたね僕は。
だって…。
後輩の五十嵐投手からスライダーの投げ方を聞かれた。
「ガブッと握ってグイッと投げれば曲がるよ!」。
(あいはら)わあ〜もう長嶋さんや。
それは多分…
(笑い)
(八光)向こうは10割で来てるでしょ。
(ほんこん)向こうは全力かもわかりませんやん。
じゃあほんまに「ちょっとスライダーほんまお願いします」って言ったらちゃんと別のあるんですか?教え方。
ありますよ。
僕だってちゃんと。
そんな…。
話をずっと聞いてたら何か意外とこれが普通に聞こえるから。
実はちゃんとあるんですね。
はい。
ちゃんとあります。
これがいいですよ。
小学生夢みる小学生がね「僕は野球選手になれますか?」って小学生が野球してる…。
石井さん。
「無理だよ」。
(笑い)
(ほんこん)何でや何でや。
理由があんのやろ?小学生が「プロになるには何が必要ですか?」。
即答で「才能」って。
でも…。
(八光)努力だけでは無理なんですか?
(石井)努力だけでプロになった人はやっぱり限界がくると思うんですよね。
なるほどね。
確かにそう。
やっぱ才能を持ってないと努力が実を結ばないというか。
あってからの努力ですよね。
それを小学生に言いますから。
(あいはら)はっきり言うんですね。
はっきり言います。
(石井)でも必ず言うのは僕は高校になって野球うまくなったと言ったんです。
だから今小学生の時に才能とかそういうものを早めに決めつけるな。
まず高校までしっかりやり通した時にそっから初めて何かこういろんなことがわかるからそこまで努力しろって言ったんです。
なるほどね。
そういうふうに聞けばわかりますもん。
いやいや書いてんねんもんこう。
(あいはら)血も涙もないね。
言ったでしょ。
言ったでしょ。
2000年フジのアナウンサーだった木佐さんと結婚。
奥さんいわくね石井さんのことは鈍感力にたけていると。
(笑い)普通は逆やん。
(あいはら)幸せやな。
旦那打たれたと思ったらどうやって出迎えようとかドキドキしたりとか聞いてられへんとかあるけど同じ顔。
ああやっぱり勝負はグラウンドの中だけなんで。
それ以上あんまり何とも思わないですよね。
(一同)はあ〜。
でもね調子悪くて例えば5連敗6連敗なったら家とかでもちょっとあれ?調子悪いなとか悩んだりしないんですか?
(石井)思わないですね。
流れがくると思います。
はあ〜。
流れがないから…。
そういう達観した考えで。
(ほんこん)すごいな。
ええ〜奥さんいわく…。
(あいはら)ははははは。
(てつじ)最高や。
(あいはら)名言や。
「稼ぐ子供」。
「稼ぐ子供」。
そうですねあの〜子供が2人いるって言われるんですけど。
でしょ。
ええ〜そしてメジャーに行くわけですけれどもロサンゼルス…ロサンゼルスは。
で…。
(石井)いいゴルフコースがいっぱいあるんでどうせプレーするんだったらそういうのがあるロスの球場で…。
まあしかも名門のドジャースでやりたいっていう。
はい。
やっぱ気持ちよかったですね。
(笑い)特にゴルフは。
ゴルフは意外に行かなかったんですよ。
ええ〜。
いやだけど何かドライブしながらああ天気最高だなと思いながら運転してると何か気持ちいいなと。
はあ〜。
(小出水)確かにあの…。
(笑い)こいちゃんだけやでこん中で子供やと思って聞いてるの。
あっほんでドジャース1年目で頭がい骨骨折よ。
(ほんこん)ピッチャー返しか何かですよね。
(石井)ピッチャー返しです。
どこ打ったんですか?ここら辺に。
ええっ!ちょうどこの辺に当たって。
どう…「どうだった?」って…
(てつじ)痛いでしょそら。
いや痛いのはわかるけどどういう状況とか運ばれてどうとかいろいろその…。
投げて打った瞬間にもうここら辺にあったんですよ。
バ〜ンって当たって。
で当たった瞬間にもうあの何ですか砂嵐みたくなって。
ザ〜ッてなって。
(石井)倒れる瞬間に映像がパッてついたんですけど。
そっから救急車でずっと運ばれていって頭をここら辺まで全部開けたんですよ。
(ほんこん)えっ。
はいはいはいはい。
(石井)でこう…こうやって皮を剥いでここら辺に四角く骨を開けたんですけどあの…
(笑い)
(ほんこん)はははははは。
麻酔から覚めたら何かもう…。
すごい何か蜂の巣みたいなのがこう頭に巻いてあってですね。
めっちゃ怖いですよね?
(石井)はい。
で一応起きて…サッカー?
(あいはら)野球じゃなくて?
(笑い)
(てつじ)大事なもん取ってもうた。
(石井)9月ぐらいですね当たったのは。
そしたら野球のシーズンが。
当然もうできないんですよ。
頭手術してるから。
そうすると僕は次の11月12月に向けてのサッカーをイメージしてるわけですよ。
ロスでやる。
あの〜日本でサッカーいつも毎年やってるんですけど。
そこに間に合うかが問題だったんで。
はははははは。
ちょっと冷静やったんですね。
(笑い)
(てつじ)そらそうです。
(ほんこん)何やねんその会話!
(てつじ)アメリカンジョーク出ましたよ。
でヤクルト戻んねんけど西武に行く。
新しい友達をつくりたかったっていう謎のダイイングメッセージを。
何なの?これ。
アメリカにその前に行ってると別にどこでやるっていうその何ですかね…。
こだわりがね。
もう執着みたいなのがないんですよ。
とりあえずヤクルトよう知ってるから戻る。
(石井)まず戻ってきた時はヤクルト以外に何チームかあって変な話ヤクルトよりも条件いいとこが何個かあったんですよ。
ヤクルトに。
そんなんは感じてるんですか?まああと…
(笑い)
(てつじ)一番の理由それやん。
結局青山や。
ロサンゼルスより青山や。
(ほんこん)ヤクルトに謝れ。
ライオンズに決めた理由っていうの書いてるんですけどこれどうなんですか?地方まで行って友達つくりたくないし関東が好きだった。
ああそうですね。
あの…はははははは。
はははははは。
(ほんこん)横浜とかは嫌…。
(あいはら)横浜もありますよね。
ああそうですね…あのね横っていうかそれ西って言ってください。
西は横浜東は埼玉。
優勝しました?行ってる間。
優勝しました。
あの〜西武に移籍した年に日本一になったんですよ。
ああ〜それはすごい。
すごいうれしかったです。
(笑い)
(ほんこん)わかるやろ!ヤクルトで何回?ヤクルトでは4〜5回とかそんな…。
(八光)それぐらいやったら覚えてください。
トロフィーとかもらうじゃないですか。
盾とかはあるんですか?家に。
ここ1〜2年のしかないですね。
その前のはあんまり記憶にないです。
ヤクルト時代のは?最初の方のやつ。
どこにいったかもわかんないし。
プロ初勝利ですか?ええ〜。
えっ?あの記念ボール…。
記念ボールはあるんですけど…。
(てつじ)えっ?ホームランの方ですか。
(石井)ホームラン。
(八光)うれしいでしょうね。
うれしいですね。
でしょうね。
(小出水)うれしそうですね。
僕「初ホームラン」って書いたんですよ。
でメジャー初勝利もボールもらったんで…。
うんそれは?
(石井)あるんですよ。
あって忘れないように書かないとと思って書いたら裏に「メジャー初ホームラン」って書いてあって。
(笑い)
(てつじ)おんなじボールに書いてもうた。
どうなってるの?
(てつじ)どっちがどっちかわからへん。
うわ〜しもた!って。
ぐっちゃぐちゃなって。
(石井)ぐちゃぐちゃなって…。
(ほんこん)投げて打って忙しいボールやで。
(あいはら)むちゃくちゃおもろいな〜。
別にもう…何すかね…別にその記録を僕は持ってても…いつまでも持ってても何かそういうふうに見られちゃうじゃないですか。
新しい自分として見てほしいんで。
なるほど。
じゃあ聞きますよ!これね誰でもやっぱり名球会入らんでもええけど200勝したんやでっていうのと180何勝ってちょっと違うやん。
(あいはら)違います違います。
えっ!?200。
2000本安打200勝。
キリがいいじゃないですか。
僕はあんまりそんなことにこだわらないです。
あの〜。
ブレザーもらえますやんブレザー。
(ほんこん)ほんでみんなでゴルフ。
みんなでゴルフとか。
(あいはら)名球会ゴルフね。
ははははは!
(てつじ)そうですけど。
そやけどさ〜。
(てつじ)そうですけど。
(石井)もちろんその名球会にいる方はすばらしい方ばっかりですけど。
でもいろんな考え方があるから。
今多分やめ時なんやろなと。
だってだんだん…
(石井)そうですねもうあのやっぱり何ていうんですかね…ほお〜!野球やってんのが。
やっぱその27歳の時の自分のマックス知ってるから。
こんな球で野球やってて恥ずかしいな僕って思う。
はあ〜。
だからやっぱりちょっとみすぼらしくてやめたかったんですけどまあ…いえいえ全然。
そんなんみんなそういうもんていうか。
(ほんこん)でも…ああまあやってないから何とも言えないですけど…。
前も言ったんですけどその…
(ほんこん)へへへへへ。
(石井)野球選手あるあるでやめたらあの〜知り合いとか友達がすごくみんないなくなっちゃうっていう。
減っていくっていう。
引退して価値がなくなったら減っていっちゃうとか言われるんですけど僕基本的に野球選手の友達はいっぱいいるんで。
そういう意味では友達がたくさんつくれた。
はい。
10勝するより10人の友達が大事。
何か…。
(てつじ)めっちゃええ人や。
めっちゃええ人。
みんなの笑顔が大好き。
何か笑ってくれてると思っちゃうんすよね。
そっかそっか。
今回の「お祝いポロリ!」は去年11月いい夫婦の日に一般女性と入籍をしたアンガールズ山根さん。
全ての人に勇気を与えた結婚を麒麟の2人が祝福。
早速所属事務所…
Happywedding!イェ〜イ!
(川島)Happywedding!「マルコポロリ!」って書いてある。
(川島)「マルコポロリ!」がやってまいりました。
(川島)おい待て!誰がお下劣番組や!
…をお二人に改めて説明。
(山根)うちの事務所でももう1人澤部も結婚したんですけど。
(田村)そうですね。
(川島)澤部もそうかナベプロか。
(田中)澤部と谷田部とね。
(川島)え〜っとねええ〜谷田部はキャンセルで。
もし呼べんねやったら。
呼んでよ。
(川島)はい。
とはいえ売れっ子芸人の澤部さん。
スケジュールを確認してみると…。
事務所だって。
(川島)あっいてる?あっほなここにいんのちゃうの?
(田中)ちょっと今ちょっとだけ来てくんない?何か…
(笑い)あら!
ということで。
今回…
その前にお二人ともお相手が一般の方ということでなれ初めなどの基本データを確認。
はいフランス行ってきました。
(田村)もう行ってきたん?はい。
(田村)へえ〜いいですねぇ。
ぶっ倒れましたね。
(川島)それが…
(笑い)
そして澤部さんは行きつけの居酒屋さんに1人で飲みに来ていた奥様と出会われたそうです。
最初僕が…一緒に。
でその…「おねえさん1人で来てんの?」って。
「みんなで飲まない?」ってなってそっからみんなで飲むようになって。
(田村)常連同士の輪が出来て。
(川島)何ですか?その突然ポロリは。
(澤部)それ言うとうちの奥さんがすげぇチャラいやつみたいになるからあんまり言ってもらいたくないんですけど。
(澤部)「いかれそうになってる」?「いかれそうになってる」って言ったらあれですけどギリギリいかない…
そんな…
一般の方なので写真を見た麒麟のリアクションでご想像ください。
(田中)
(澤部)田中さん見せましたっけ?
(田中)見た見た。
(笑い)うわ〜っ!
(田村)ははははは。
(笑い)かわいい!かわいいねぇ。
めちゃくちゃかわいいわ。
(澤部)何して何して何して…。
だめなんです出したら。
しかもこうやった状態だから。
(田村)おお〜。
これはいいんじゃないですか?隠してること…。
(笑い)
では澤部さんから奥様に内緒にしていること。
(川島)あの〜攻めてきましたねこれは。
(澤部)もともと好きなんですそういうのが。
やっぱり結婚をして奥さんがいると…
(川島)無理ですね。
(澤部)だからほんとに…。
(田村)ははははは。
(田中)ははははは。
対する山根さんの答えは?
(川島)何やねんお前ら。
いや家じゃなかなかやっぱり。
(川島)まさかの。
これはお二人ともちょっとねぇ。
(川島)こんなんでおのろけていただきたいんです。
(川島)澤部さんは?
(澤部)うちまだ基本的に…。
でも僕はこう全部やってもらいたいんですけど奥さんに。
ちょっと何かそれ言ったらまだちょっと何か…管理扱い…。
(川島)若いから?ちょっと待ってください。
そんな貰ってない。
そんな貰ってないですよ。
「マルコポロリ!」でそんな話したら…。
そんな貰ってないですけど。
(澤部)いやいやまあまあまあ。
(田村)はっ?
(川島)「いきゃ〜したね」。
3ケタ。
すばらしいですねぇ。
で…。
(田中)あっ僕は…
それでは田中さんにぶっちゃけていただきましょう。
(澤部)うちの社長一番嫌いなんですよ下ネタが。
(田村)全員下ネタ。
1万円のご祝儀は澤部さんに差し上げることに。
(川島)いきましょう。
2万円の質問こちら。
「赤面告白!」…。
ええ〜。
(澤部)はあ〜。
(川島)赤面告白お願いいたします。
(澤部)はあ〜。
(田中)聞きたい。
これは俺…っていうあの〜。
(田中)何?何?
(田村)何ですか?それ。
(澤部)基本的にこう肩を寄せ合うじゃないですけどちょっとこう…ちょっとこう。
(田中)ソファとかで。
常に何か。
でちょっと…ちょっと肩にのっけてたのをこう…。
お互い上がってって。
ってやると…
(田中)ははははは。
(川島)連動システム。
(田村)ちょっと…
(田中)えっ?
(田中)ええ〜っ!!
(川島)申し訳ないね。
(澤部)「いいの・」じゃない。
(川島)そっち?何で乗ってきて。
では田中さんを奥様と思って…
もう〜。
CMか〜。
(川島)CM入った。
あっ。
あ〜っ!んん〜ん・
(川島)見てられへんでしょこれは。
(川島)これはあかんて。
続いて山根さんのイチャイチャは?
デート中にエスカレーターで高さが合った時にKISS。
(田中)あはは〜。
(田中)いいね〜。
エスカレーターってこう…。
ふだんは横にいるんですけどエスカレーターが上に上がっていく時っていうのはちょうど高さが合うんでここでKISS。
うわ〜。
めっちゃロマンチックやん。
KISSしたくてたまらなくなるんですねいつも。
(川島)奥さんもわかって前向いてたのに振り向くというね。
そうですね。
(川島)ただちょっとね〜…わかりにくいですよ。
画が浮かばん。
(川島)あなたはね相方やから。
(田中)コンビはできないです。
(川島)お願いしま〜す。
いや〜楽しいね。
楽しいね。
んん〜。
(笑い)何してんの。
2万円のご祝儀は山根さんに。
じゃあいきます3万円の質問こちら!「アイツだけは披露宴に呼びたくない!」。
はいっ!
(澤部)「はいっ!」じゃないですよ。
ただ…
(田村)どうしましょうか?ええ〜っ何で?俺だけちょっとヤバくない?
(田中)
(田中)いないよ。
(川島)あっいた〜やった〜。
出た〜。
(澤部)出た〜。
(川島)お願いします!
(澤部)僕あんまり…
(笑い)
ガチで好きではない…
地元が一緒なんですよ。
埼玉県上尾市という。
だからもうほんとに全然我が家さんが売れる前から。
彼女かわからない…そこに我々呼ばれていってみたいな。
呼ばれても酔ってるから…
(澤部)「来んの遅ぇな」。
女も一緒に説教してくるみたいな。
(澤部)何でテメェに言われなきゃいけねぇんだっていう。
(川島)普通…
(川島)一緒になって。
(澤部)一緒になって言ってくるという。
(川島)酒癖。
(澤部)酒癖がですね。
特に披露宴とかになるとお酒入りますから。
(川島)じゃしらふの杉山さんは大好き?そうですね杉山もそうなんですけど波田かな。
(笑い)
(川島)「波田かな」。
(澤部)波田さん?
こちらもガチ。
何かね…「こうした方がいいんじゃないか」とか「波田ここはだめだよ」とかって言ってんだけど…やっぱりね結婚披露宴とかやるとスタッフさんに来てもらったりとか…。
(川島)結婚式から売れた人ももちろんいるんですから。
(田村)ムーディ勝山とかまさにそうですから。
だから…
(笑い)
(川島)チャンスすら与えない。
最後は…
発表してもらいましょう。
××××。
誰?
(川島)これは何ですか?
(澤部)何で?何?
ということで…。
(川島)2位おられますか?
(田中)いやいやいや何でですか。
(川島)オンエアして…
(田中)2位?
(川島)パッと口で。
ピー入れます。
マジで?「好き好き」って。
みたいなことを言ってくるから…。
(川島)子供か!
(澤部)自分勝手な。
田中!
3万円は田中さんに差し上げま〜す。
大丈夫?
(田村)お納めください。
ありがとうございま〜す。
すいませ〜ん。
幸せ絶好調って顔してますね。
いい笑顔ですね。
(あいはら)満点ですね。
満点。
だって100万円以上3ケタの婚約指輪渡したわけですから。
(小出水)
(あいはら)マジで!?
(笑い)八光は?でも…
(あいはら)何で質屋に持っていったん?
(八光)お金がなくなってです。
お金なくなって。
でも何か…
(八光)今聞いてなかったですよね話。
(笑い)そんなん言うたら僕かって上の子供が3歳4歳ぐらいの時ぜん息なってね。
で1週間ぐらい入院するんですよね。
入院費が二十何万やった。
24万25万。
ちょっとそれ下ろそうと思ったらない。
3万あったんかね残金が。
3万持ってJRA行って真剣に考えてほんで何とか25〜26万になったのよ。
(一同)ええ〜っ。
それで払ったぜん息代。
入院費払ったもん。
だからもう今ばくちしようという気全くないもん。
(あいはら)あんなに真剣に…。
あん時に気持ちも使ったから。
全部パワー使ったからもう嫌やと思って。
どうぞ。
(ほんこん)めっちゃでかいやん。
せ〜の。
ガオガオちゃ〜。
待って待って。
えっ?違う違う。
いやもうやめて。
謎解き川柳に…
2014/03/16(日) 12:59〜13:54
関西テレビ1
お笑いワイドショー マルコポロリ![字]【石井一久天然伝説◆筧美和子◆アンガ&澤部】
石井一久の笑撃旋風吹き荒れる!プロ野球から吉本入り…ぶっ飛び珍野球観&カッコよすぎる名言集!テラスハウス筧美和子も大爆笑◆アンガールズ&ハライチ澤部新婚ポロリ
詳細情報
番組内容
【石井一久 ぶっ飛びプロ野球人生】
◆プロ野球から吉本入りという異色のキャリアを持つ男・石井一久の爆笑野球哲学!
◆投手になった理由は…「ピッチャーやりたい人?と聞かれ手を挙げたから」
◆プロ入りの理由は…「スカウトがいっぱい来たから」
◆ヤクルトが好きだった理由は…「神宮という響き」
◆心に沁みる名言集「高い肉は嘘をつかない」「三振の取り方は知っている」「プロになるために必要なのは…才能」ほか
番組内容2
◆“記録”にはいっさいこだわらない!名球会にも興味なし!
◆頭蓋骨骨折…「ハト時計みたいに頭を開けた」
◆野球人生一番の思い出は…「友達がたくさんできたこと」
【新婚アンガールズ&ハライチ澤部お祝いポロリ!】
◆あまり聞きたくない?澤部&山根がおノロケ連発!ついでに田中もポロリ連発!?
◆イチャイチャシーンをリアル再現!
◆新婚だけど…妻にナイショにしている秘密は!?
番組内容3
◆結婚式に呼びたくない芸能人をマジ激白!なぜか田中も大嫌いな芸能人を激白!あまりに過激すぎて…
出演者
【ゲスト】
石井一久
筧美和子
【MC】
東野幸治
高橋真理恵(関西テレビアナウンサー)
【芸人リポーター】
ほんこん
メッセンジャーあいはら
シャンプーハット
月亭八光
銀シャリ
天竺鼠
ジャンル :
情報/ワイドショー – 芸能・ワイドショー
バラエティ – お笑い・コメディ
バラエティ – トークバラエティ
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 1/0モード(シングルモノ)
サンプリングレート : 48kHz
OriginalNetworkID:32724(0x7FD4)
TransportStreamID:32724(0x7FD4)
ServiceID:2080(0×0820)
EventID:6380(0x18EC)